第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

5件

涼しさと寒さの中間くらいが丁度いいのか、意外と虫が出る。
ある殺虫剤を買ってくるよう頼まれたものの所持金に余裕がない。
ついては知っている限りで安いところを頼ったのですが……売り切れ。

たまにしか買わないと価格差というものを意識しなくなりますが、
少しでも安く買おうとすると差額を知りたくなるのが人情。

そんなわけで自宅から半径1km程度のドラッグストア等を頼ったところ、
最も安かったのはスーパーで、ほかは200円ほど高い。
それが先述の売切れでした。

仕方なく高いほうを買いましたが、意外と差があるものですね。


  1. 2018/10/13(土) 23:59:00|
  2. 日常
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高いもの

耕運機をいただいた方のところへお礼をしに行ったところ、
「こんなのもあるよ」と、大鎌を貰ってしまいました。

近所の掃除で使いそうな草刈り鎌とは違い、柄の長さは60cmくらい。
刃の大きさも2倍くらい……と、凶悪な道具です。
それから手斧と鉈(なた)も一本ずつ。

ここ最近で(畑に関係ないものも含めて)入手したものを挙げると───

・耕運機(歩行式トラクター)
・ネコ車(手押し車)
・ガソリン携行缶(20リットル)
・波板(倉庫の屋根修理用)
・大鎌
・手斧
・鉈
・使い込んだ捻り鎌(数本)
・剪定鋏(2本)
・自転車のサドル
・ハブダイナモ式リム(27インチ)

───などなど、全部タダです。

ほかに、頑丈な鉄パイプをいただきました。
これは耕運機の修理に使う予定で、ちょっと耕作が必要です。

一部に修理は必要ですが、まともに買ったら恐ろしい金額……。

  1. 2018/10/12(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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「お前の分も成長する」

今日は大根の間引きをしました。
大根は一ヶ所に数粒の種を蒔き、発芽後は競って生長させます。
その後に2回くらいの間引きを経て、最終的に一本立てとするわけです。

土の状態にもよりますが、発芽や生長は少々バラバラになっていて、
たとえば5粒の種が発芽して5本の苗となった場合───

・1───最も茎が太い(これを残す)
・2───1より僅かに細い
・3───2と同じくらい
・4───細い(迷わず間引き)
・5───発芽直後(同上)

───大体こんな感じの組み合わせで、
2と3も悪くない程度には生長していて、出来れば残したくなりますが、
間引いたものを植え替えても、大抵は枯れてしまうため諦めるしかない。

そんなわけで残念ながら間引いてしまいます。
100本近くの収穫予定なので、全て生長されても困りますが……。

その後に少し雨も降ったし、早く安定して欲しい。

  1. 2018/10/11(木) 23:59:00|
  2. 菜園
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空を見る目

畑の近所に住んでおられるお爺さんと話しました。
私達が出入りする菜園は、農家の水田に囲まれる形でポツンと存在します。
よって人が集まるのは菜園だけで、その周囲は人影も少なく車が通るだけ。

お爺さんの自宅は農道に面しており、その東に水田、さらに東は小さな山。
この水田が農閑期だった時、少年だった私は凧揚げをしたことがありました。

「み~んな、ここの田んぼで凧を揚げよったな」
「僕もやった、あの辺りで」
「あっちに向かってなぁ」

子供の感覚では、田んぼの広さが3倍くらいでした。

家計が大変だったので流行りのゲイラカイトをねだれず、
すると母は「竹ひごを買ってきなさい」と云い、それに従うと、
当時ゴミ袋としては一般的だった黒いポリ袋を用意して───

「これで凧を作るの」

───というのです。
市販よりも少し大きく真っ黒な凧の出来上がり。

その凧だったかは憶えていませんが、田んぼでの凧揚げは何度か経験し、
西風で瞬く間に高く煽られた凧が糸の束縛を逃れた時、
300メートル先にある山を越えてしまったのでした。

「いまだに、あの凧がどうなったのか気になったりしてる」
「お寺の方向だから、そっちに落ちたんだろう」
「ああいう体験は一生の思い出になるね」

親子ほどの年齢を隔て、畑を始めるまでは交流がなかった人でも、
意外な接点で同じ景色を見ていたのだなぁと感じました。

また誰かが飛ばすことはあるんだろうか。

  1. 2018/10/10(水) 23:59:00|
  2. 日常
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怪我に注意

副業が定時上がりだったので残渣の処理をしておりました。
畑に掘った溝に放り込んだものも対象とする予定でしたが、
堆肥化が進んでいますし、雨水を吸って重いので分解は任せます。

当然ながら、こうして残渣を埋めると根菜の用地には使えません。
根の生長にあたり、異物を避けようとして奇形化が進んでしまいます。
形の悪さくらいなら食用に問題ありませんが、傷んでダメになることも。

従って地上で生長、および結実する作物の用地となります。
とは云っても、植えるのは今月の半ばあたりがギリギリ。
それ以降は寒くなって苗の生長が遅く、収穫に至らない出来です。

今年の畑は反省点ばかりだなぁ。
副業で消耗することも大きいですが、管理機が不調続きだったし、
一部の作物で用地を独占しているため、選択肢が狭まっています。

来年は用地を縮小するし、母と相談するか。

  1. 2018/10/09(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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話題は趣味

10月だというのに窓ガラスが生暖かい……なんだこの日差しは。

今日は何も作業せず、お休みです。
移植した白菜の苗は今のところ安定しているようですが、
ほかの苗を植えるためにも用地の確保が最優先。

しかし、あまり余裕がありません。
そろそろ収穫が終わりそうな用地を計算に入れた上でも、
半分以上の用地が埋まっていて移植先が不足しています。

これは(うまく操作できず)耕運機を使いづらいこととは別問題です。
来年は一部の用地を縮小するため契約期間内で育てきる必要があり、
期間満了を過ぎて生長を続ける作物が問題となります。

よって現状で苗を育てている用地そのものも計算に入れ、
必要ならば移植せずに生長させたほうが無駄も少ない。
原肥を施せないので、養分の不足は化成肥料に頼ります。

う~む、不満だ。
特定の作物が用地を占領しすぎている。

どうでもいいけどイラストレーターのブログとは思えませんね。

  1. 2018/10/08(月) 23:59:00|
  2. 菜園
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「あっ」は手遅れ

白菜の苗を移植するには水が必要……しかし導水は止まっている。
仕方なく一段下にある分流水路からポンプで引き上げました。

さて、移植は母に任せて私は別の作業があります。

「これは爽快だね」
「本当? やってみようかな」

何かと云うと、押し切り器による残渣の処理です。

畑で云う押し切り器は事務用品のような剪断(せんだん)ではなく、
上向きに立てた刃に対象物を押し当てて切断する仕組みとなります。
例えば「包丁で大根を切る」という作業が逆向きになった感じでしょうか。

これまで、あらゆる残渣は畑に溝を掘って放り込んだあと、
(できるだけ新鮮なうちに)シャベルの刃先でザクザク刻んでおりました。
力任せの作業なので、ある程度の時間を続けていると大変疲れます。

なにより、そうしてシャベルで刻む方法は大ざっぱすぎるのです。
大量に放り込んでしまうと溝の底にあるものは刻めないし、
さりとて少量ずつでは時間がかかり、その大きさも20cm前後がせいぜい。

すると地中での分解に時間がかかり、結果的に堆肥化が遅れます。
収穫が終わった用地を耕作すると分解されずに残ってしまい、
鍬に引っ掛かったり、耕運機のローターに巻きつくわけですね。

残渣は細かいチップ状が望ましい。
すると人力での処理には押し切り器が便利なわけですが───

「下手すると大怪我だよ」
「じゃあいい、あんたがやって」

───本当に注意が必要です。
ボーッとしながら続けるのは非常に危険。

簡単なガードでも作ろうかな。

  1. 2018/10/07(日) 00:00:00|
  2. 菜園
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今日できるけど明日にする

台風25号は直撃ならずとも雨くらい……と思ったのに、降りゃしない。
導水が止まって天候頼りとなった今、これでは苗の移植がはかどりません。
さりとて最近は用地確保の毎日だったので、さすがに今日は休もうと思います。

───落ち着かない。

やるべきことが分かっていて、それが出来るのに、やらないのは気持ち悪い。
夏休みの宿題を揃えたこともない人間が、変われば変わるものです。
でも疲労が溜まっているのは事実なので休まなければ。

外は相変わらず曇天です。
にわか雨が僅かに降っただけで、土を潤すほどの雨量はありません。
ちょっと前まではウンザリするくらい降っていたのに。

……と思っていたら深夜に十数分間だけ降りました。
不十分ですが、やり方次第では移植を進められそう。
それか母の自転車を直そう。

やること多いな、毎日。

  1. 2018/10/06(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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「丁度いい」が丁度いい

台風25号が来る前に少しでも苗を植えてしまう予定は、
母がホウレン草の種を蒔きたがっていたので、そちらを優先しました。

石灰を施した用地にホウレン草の種を蒔くため、
筋蒔きする(土の表面に軽く一直線の筋を入れて種を落とす)わけですが───

「ぱらぱらぱら……ぱ……あぁっ、くそっ」

───均等に蒔けない。
理由は種の形が歪(いびつ)だからです。

野菜の種は、一昼夜くらい水に浸けて発芽率を上げることもありますが、
あらかじめ処理を施した状態で売られているものもあります。

たとえば種の表面が固ければ少し割ってあったり、殻を削って薄くしてあったり、
特殊なコーティング(プライマックス処理)をしてあったり……と。
それなりに値段が上がる様子。

今回のホウレン草は、コーティング等のない普通の安い種。
種にはトゲがあり、数粒がスクラムを組んだような状態になります。
ゆっくりと手を平行移動させて指先から落下させるにあたり───

「ぱら……ぱ……ぱ……落ちろ! あぁ待て! 落ちすぎ!」

───全く落ちてくれなかったり、たまに4・5粒がまとまって落ちるのです。
このせいで種の蒔かれ方にバラつきが生じ、これは少々問題になります。

蒔かれ方の密度に差があると、密集して発芽すれば間引きが増えるだけですし、
逆の場合は用地内で種を使い切ることが出来ず、新たな用地が必要です。
余った種は保管してもよいですが、発芽率の低下もあります。

結局、二つめの用地が必要となりました。
そして途中で種が尽きてしまい、残り半分は別の野菜の種を蒔くことに。

わぁ、中途半端。

  1. 2018/10/05(金) 00:00:00|
  2. 菜園
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人力サクサク

ガソリンを買いそびれたので耕運機は使わず、備中鍬一本で耕しておりました。
夏のスイカから手付かずだった用地はガチガチに固まっていましたが、
なんの、備中鍬を使えば簡単に……耕せるけど疲れる。

備中鍬(びっちゅうぐわ)とは鍬の一種で、鍬の刃が2~4本に分かれ、
刃が刺さる幅が狭く力が集中するため、固い土でも耕作しやすい農具です。

そして刃先は平刃のほかに尖ったものもあり、私が使っているのもこれ。
平刃に比べて高価ですが、我が家は平刃より安く入手できています。
新品にこだわらなければリサイクルショップがいい。

普通の鍬を「包丁でカボチャを両断する」程度の労力だとすると、
刃先の尖った備中鍬はバターを切る程度の労力で済みます。
面白いくらい耕作が進む。

できるだけ早く用地を確保したいので、今日のところは畝2本。
台風25号が来る前に少しでも移植を進めておきたいです。
導水が止まってしまったので雨は貴重になります。

あぁ、体中がゴキゴキする。

  1. 2018/10/04(木) 23:59:00|
  2. 菜園
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