第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

エンジンオイルの交換時

この日は副業後に缶詰になって本業を終わらせました。
仕上げ直前にもなると───

・あれもこれも気になる
・直したいけどテコ入れすると半壊する
・そんなことより早く提出しなくては

───こういう中で妥協点を探す工程でもあります。
「仔細問題なし、さぁ行ってこい」と送り出したいところですが、
重箱の隅なんて、つつこうと思えば幾らでもつつける。

そして、この時間を迎える数日前から体調も悪化し始めます。
具体的には、お通じが滞って体が重くなる。
そして数日後に"大掃除"が始まる。

こんなこと17年も続けてるんだな、私。

  1. 2022/06/17(金) 23:59:00|
  2. 日常
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あと一歩の快感

この日の正午までに本業を仕上げたかったのですが、無理でした。
正午まで全速力で描き続け、その後は正午を過ぎたと気づかず続行し、
きちんと時間を確認したのは16時前のことです。

提出できなかったと分かった後は、変な気分になります。
あまり経験のないことですが"急に会社が休みだと分かった時"みたい。

たとえば目覚めた瞬間に出社できる体調ではなかったとか、
予定していた休みであることを忘れて出社しようとした時とか。
自分の記憶・認識・感覚に肩透かしを食らう感じ。

とうに提出する時間を過ぎているので急ぐ意味が薄い、でも提出は義務。
そうすると見落としていたことに気づいたり、さらに一歩だけ前進したり。
完成を間近に景色が鮮やかさを増す、とても楽しい時間になります。

そんな時間が夜中の3時頃なら最高ですが、明日は副業です。

  1. 2022/06/16(木) 23:59:00|
  2. 日常
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歩くよりいい

この日も本業一色。
明日の正午までに提出したいけど、これは……無理かなぁ。

一方で副業は定休日───そして昨夜からの雨。
雨の日は徒歩で出社するという妹を車で送るつもりが、
私が眠っているものと思ったようで、一足先に出てしまったとか。

電話してみる。

「今、〇〇屋の裏手あたり」
「そこまで進んだら追いかける意味はないか」
「なんとも云えないけど……」
「とりあえず向かおう」

妹の会社まで5分くらいの距離で合流できました。

「……ほぼ意味なかったな」
「それでも歩かなくていいから楽だよ」

そんな感じで会社まで送り届けた後、LINEが入りました。
時計を見ていなかった妹は、遅刻寸前だったようです。
なんとか乗せた意味はあったらしい。

妹が完全に実家を引き払ったら、こんな機会もなくなるなぁ。

  1. 2022/06/15(水) 23:59:00|
  2. 日常
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数年ぶり

この日も本業一色。
それとは別に、うなじ(右側)にビー玉のようなグリグリができました。
おそらく後頭リンパ節の腫れで、修繕の塗装作業が負担だったのでしょう。

かれこれ一気にキャビネットの修繕から壁の塗装までを駆け抜け、
その間に何度となく腕の上下を繰り返したのが原因でしょうか。
私は肩こりを意識したことがないので自覚がありませんでした。

副業はともかく、本業に肉体疲労が少ないのは救いです。

  1. 2022/06/14(火) 23:59:00|
  2. 日常
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小波

この日も本業一色。
一方の副業では、ベテランの後釜について少し動きがありました。
どうやら(年齢的には大差がないものの)人選が決まったようなのです。

てっきり私に白羽の矢が立ち、少し早く出勤することになると思っていたら、
後釜が決まったことで私の立ち位置は変わらず、特に負担も増えない様子。
既に現状が応分負担とは云えない───という点も変わらず。

私の持ち場は、いわゆる"誰も代わりたがらない仕事"というやつです。
「楽そうに見えるなら喜んで代わってやる」が私の常套句になりました。
代わりたがらないのは、つまり誰も楽そうだとは思わないと云うことです。

・作業量が多い
・リフト免許が必要
・時間に融通が利く

そこに持って来て早出を追加してしまうと、確実に就労時間を超過します。
今でも事務所のワンオペ対策として自主的な居残りをしているため、
これを担える人材となると誰でも結構とは行かない。

この夏で、生活サイクルが変わるかも。

  1. 2022/06/13(月) 23:59:00|
  2. 日常
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自己管理

この日は本業一色です。

完成まで突っ走るだけですが、苦手な作業があって手が遅い。
経験上、こういう時は得てして脳が過回転しがちなので、
短い休憩を多めにとってオーバーヒートしないように心掛ける。

「好きなこと・得意なことを仕事にする」のは労働の理想形である一方、
それは曖昧で偏っていて、この中にある苦手な分野こそが一番の問題です。
一から十まで意欲的に取り組めることばかりではないし、簡単でもない。

人間も環境に左右される生き物です。
体調、生活状態、人付き合い、理不尽な出来事、事故、その他諸々。

得意なことが急にできなくなったり、または思いもよらず苦手を克服したり。
そうした中で可能な限り安定的な結果を出せるのがプロというもので、
負担で病気や怪我を繰り返していては先が短くなるばかり。

好きなこと・得意なことを、嫌いにならない努力も必要。
何事も、一度は少し離れて冷却することが長持ちの秘訣です。

とは云え、本当、簡単に克服できんのよね。

  1. 2022/06/12(日) 23:59:00|
  2. 日常
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先取

この日は本業に全力投球するつもりでいましたが、
母の自転車が再びパンクしたので、副業から帰った直後に取り掛かりました。

先月末の時点にて、婦人用自転車は「パンク?→虫ゴム交換のみで解決」、
三輪車はタイヤの寿命で買い替えるまで修理中止となっており、
後日タイヤを購入したきり壁塗装に傾倒していたのです。

そして今回、またも婦人用自転車がパンク。
調べたところ今度は虫ゴムの劣化ではなく、
過去のパンクに使った修繕パッチが破れる普通のパンクでした。

こうなったら2台とも解決してしまおうというわけで、
副業後に2台とも直すことにしたのです。
腰を据えて取り組むと早く終わります。

一度に2つの問題が解決すると気分がいい。

  1. 2022/06/11(土) 23:59:00|
  2. 修理
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知識外

本日は副業の帰り際になって大雨となりました。
構内では、鋼板の屋根に打ち付ける雨で話し声が聞こえないほど。
ほぼ全ての現場仲間が「午前中は逃げ切れる」と思っていたのです。

そんな中、親しいブラジル人さんと話していた時のこと───

「駐車場にも行けないねぇ、昼まで大丈夫だと思ってたのに」
「ははは、Fさん雨男じゃないの?」
「アメオトコって何?」

───こんな話題になりました。
日本人女性と結婚し、この春に大学生となった娘さんも居ます。
日本に住んで長く、もちろん日本語もペラペラ、でも雨男は聞いたことがない。

「えーと、『その人が来ると雨が降り始める』とか、そういう人のこと」
「雨を降らせるの?」

こういう話になる時、日本人でも「その言葉を使ったことがない」とか、
「はじめて聞く言葉」というものがあって興味深いです。
"常識だと思っている何か"であるほど面白い。

ちなみに私は"苗字(みょうじ)"という言葉を"名字"だけで憶えていて、
家族とテレビを観ている時、字幕に出た苗字を「なえじ」と読んでしまい、
かなり弄られたことがありました(30代の時分)。

授業で習うから知っているはず───その授業を欠席し試験の出題にもなかった。
必ず目に留まる場所に書いてあるから───いつも別の場所を見ていた。
誰でも聞いたことがある歌の歌詞だから───聞き違えていた。

それが(意に反し)偶然にも長いこと続いてしまった場合、
誰もが知っているはずのことを"運悪く"知らないままでいる。
知らなかったことを証明できず、恥をかいて終わることも多い。

なお、激しい雨脚が幾らか弱まった頃を見計らい、
私は3人の現場仲間と共に駐車場へ全力疾走しましたが、
誰かの自転車が倒れていたのを引き起こしていたら……ずぶ濡れに。

その数秒後、ウソのように雨脚が収まりました。
一足遅れて出たブラジル人さんは殆ど濡れずに済んだはず。

……晴れ男だったのかも。

  1. 2022/06/10(金) 23:59:00|
  2. 日常
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埋没毛

この日は殆ど修繕をせずにおりました。
本業を始めとして、やるべきことは他にもあります。
修繕ばかりに傾倒していられない───という建前(気持ち的に)。

とは云え、少しは進めています。
ペイントローラーの塗装面にはローラーの繊維が残ったりするので、
乾燥後、軽く紙ヤスリをかけると簡単に除去できるのです。

どんな作業でもそうですが、こういう仕上げ間近が一番楽しいのよね。

  1. 2022/06/09(木) 23:59:00|
  2. リフォーム
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一回り

この日は壁の塗装を始めました。
思った以上に乾燥が早いため、既に二度目を済ませています。

先日(三日)にも書きましたが、今回は面積が狭い一方で面倒が多いです。
幅2センチ程度や、分電盤を外せないので塗りたくても濡れない箇所、
刷毛しか使えずローラーで一気に……とは行かない箇所などなど。

そして長いこと保管していた新品のペンキも成分が沈殿しており、
使用前の攪拌(かくはん)は、まるで粘土をこねるが如くでした。
融かしきれずに"ダマ"が残ってしまうほどです。

そんな塗料をローラーで塗る時も、粘り過ぎていてローラーが傷みます。
傷むとローラーの繊維がちぎれ、それが塗面に残ってしまう。

それでも、ようやく(1年以上を掛けて)キッチンの壁を一周できました。
最初に天井、そして壁(前半)……という順番だったわけですが───

・食器棚の向こう側(後半)が塗れない。
・食器棚を移動させるには、先に床下を直す必要がある。
・床を直したものの、フロアシートを貼る前に塗装(後半)を済ませたい。

・キャビネットも塗装する必要があるのに一部が虫食いで朽ちていた。
・虫食い直しと塗装を済ませる。
・ようやく後半開始。

───長かった……。
そしてペンキは容易く汚れてしまうと分かっているため、
この後に控えているのは「ニス塗りでキッチンを一周」です。

本っ当、とんでもないことに手を出したんだな私は。

  1. 2022/06/08(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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