第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

だって美味しくない

今日はお昼頃に家族+弟の彼女さんと妹の彼氏君で食事に行きました。
その時にチョコミントの話題を出してみました。

・私───美味しくない。
・母───そもそもミントが苦手。
・弟───美味しい。
・弟の彼女さん───美味しい。
・妹───そもそもミントが苦手。
・妹の彼氏君───美味しい。

こんな感じに分かれています。
母と妹はミントそのものが苦手なのでデータとして整理しづらい。
すると妹の彼氏君が興味深いことを云いました。

「俺も子供の頃に食べた時は苦手だったんすよ、『なんだこれ』って。
 でも大人になってから、こう、鼻に抜ける風味がいいと云うか。
 チョコにはない刺激が補ってくれると云うか」

ふ~む。

彼は子供の頃に試していて、時を経て良さが分かるようになった様子。
ワサビの良さは「克服した味わい」だと聞いたことがありますが、
すると私は数年前まで一度も食べなかったことが原因なのか。

たしかに現在なら美味しいと思える粕漬けの焼き魚は、
子供の頃にも食べており、その時は美味しいとは思えませんでした。

こういう傾向は、これからの人生にもあるものなのでしょうか。
すなわち中年期で「まずい」と思った風味を克服し、
老年期において「うまい」と思えるようになるのか。

それとも子供時代に限定したものなのか。
食べられなくて困ることはなさそうですが……。

好き嫌いは少ないつもりでいたので、なんだか不満。

  1. 2018/08/11(土) 23:59:00|
  2. 日常
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み、水……。

午前中は曇り空だったので畑で水やりをしました。
来年からは一部の用地を縮小するため、原状回復が必要になります。
足がかりとして少し耕作しようと思ったのですが……耕運機が始動しない。

ダイアフラム交換、および何度かのキャブレター清掃にも拘らず、
チョークとアクセルを解放しても機嫌が悪い、というか悪すぎる。
おかしいなと思っていたら燃料が劣化していました。

なんとか始動させたものの今度はカラカラに乾いた土が問題です。
もうもうと土埃を上げるため散水したあとでないと耕作できない。
そうこうしていたら耕運機がプスンと停まってしまいました。

「ぶはぁ! もうダメ、疲れた!」
「今日じゃなくてもいいわよ」

リコイルスターターでの始動は連続すると非常に疲れます。
腕がパンパンになるまで引き続けても、かからない時はかからない。

そして、とうとう天気予報から雨マークが消えました。
これほど地元が雨に避けられた夏も珍しい。
害虫も殆ど出ません。

この渇きが潤されるのは、一体いつなのか。

  1. 2018/08/10(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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消耗が激しい

日中はカラカラに乾いた強めの風が吹き、気温に反して暑さは並でした。
思ったとおり日陰に入ると過ごしやすく理想的な夏の暑さです。
不快指数の低い暑さって、こういうものなのか。

一方、母の仕事場にあるエアコンの冷房効率が低くて困っています。
ただでさえ高い気温と、そこに諸々の都合で室外機が遠くにあり、
冷気を引っ張ろうにも負担が大きいようです。

そこで応急的に室外機の放熱対策を講じました。
バケツに水を張り、そこから室外機へとタオルを垂らす方法です。
気化熱で多少なりとも室外機を冷却してもらいます。

結果、少しだけマシになりました。
とは云え室外機の位置は変えてもらう必要がありそうです。
それにしても、この暑さはいつまで続くのか。

昨年の今頃は───と思って生地を確認してみましたが、
竹垣作りの内容ばかりで気温に関する記述がなくて役に立たない。

台風は12・13号とも愛知に雨をもたらすことなく去って行きます。
畑では大部分の野菜が高熱と水不足でヨレヨレ。
枯れていないだけ助かりますが……。

35℃以下になるのは、いつ頃だろう。

  1. 2018/08/09(木) 23:59:00|
  2. 日常
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ザクザクザク……

昼と夜の温度差がすごい。

実は昨日(畑では倹約を徹底している我が家が)珍しく投資し、
ついに押し切りを買ってしまいました……すごく欲しかった。
ウヒヒ、ウホホ、買っちゃった買っちゃった。

押し切りと云うと、コピー用紙などを裁断する事務用具を想像しますが、
畑で使う押し切りは、おもに野菜の食べられない部分を寸断する道具です。

大きな違いは、前者はハサミと同じような剪断(せんだん)ですが、
後者は垂直に立てた刃物に野菜を押し付け、ザクッと断ちます。
使い方を誤ると指を落としかねない……。

なぜ欲しかったかと云うと、上記のとおり野菜の廃棄を寸断するためです。
おもに(大量の)サツマイモのツル、およびトウモロコシの茎などの処理、
その他、とにかく「埋めるには大きすぎるもの」を細かくしたい。

野菜の廃棄部分は、水分が残っていればシャベルなどでザクザク切れますが、
乾くと繊維質が強くなり、それを10センチ前後に刻むのは重労働です。
細かく切断することで、切断面からも分解が進み堆肥化が早くなります。

堆肥化に時間がかかり過ぎると収穫後も用地に廃棄が残ってしまい、
その状態で耕運機を入れるとローターに廃棄が巻きつくので、
押し切りの導入により堆肥化の促進と作業効率の向上が期待できます。

中古ではありますが、販売価格と比して3~4分の1くらい。
まさか手に入るとは思っていなかったので嬉しいです。

大事に使わなくては。

  1. 2018/08/08(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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悪化

殆ど曇り空だったので副業後は畑で散水と除草、
それから再びパンクした母の自転車を直すため、
タイヤチューブを買いに行き、戻ってチューブ交換をしております。

短期間でパンクした母の自転車は、先月17日に直した箇所が問題でした。
ただし前回の補修で完全に塞げなかったわけではなく───

「これダメだよ、裂けてる」
「……裂け?」

───パッチを当てた箇所の穴が、傷口を広げて裂け目となっているのです。
裂け目はパッチの外側にまで拡がり、そこから空気が漏れています。
よってパッチそのものには損傷がありません。

裂けた原因は、最近の猛暑でしょうか。
次々に灼熱の路面を舐めるタイヤはチューブ内の空気を膨張させますし、
あまりに熱すぎてゴム糊が溶けるのかも知れない(ここは未知数)。

さて、前回といい今回といい後輪の話です。
よってチューブやタイヤの交換には分解が必要になります。
荷台、フェンダー、スタンド、チェーン引き、ブレーキ……。

「いいよ」
「あんた直すの早くなったねぇ」

チューブは新品になったので、しばらくパンクの心配もないでしょう。
それにしても早朝から14時過ぎまで、よく動いていられるものです。
副業で体力がついていることを実感します。

その後、なんだかんだと合計10時間くらい眠っていますが……。

  1. 2018/08/07(火) 23:59:00|
  2. DIY
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この熱はどこへ行く

相変わらずの暑さです。
名古屋は39℃……車内は50℃くらい。
このまま季節が動かなかったらどうしよう、などと考えてしまいます。

こんな猛暑だけでも電気料金が安くなりませんかね。

  1. 2018/08/06(月) 23:59:00|
  2. 日常
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終わらない灼熱

ベランダ用に置いてあるグレーのサンダルが熱くて履けない。
今年の夏は、ここ十年くらいでも異常であると分かります。
30分に一回くらい消防車が走ってても不思議じゃない。

今日は畑でスイカを3つ収穫しました。
前回の台風では全く雨が降らなかったので慢性的な水不足ですが、
用水路の導水が再開されて以降、何度かに分けて散水しています。

実家の冷蔵庫には入らないので、私の自宅で保存中。
きっちり冷えたスイカで母が喜ぶことでしょう。

木曜日あたりに雨が降るらしいので、今の私はそれだけが楽しみです。

  1. 2018/08/05(日) 23:59:00|
  2. 日常
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線上

隣室の玄関前でセミが引っくり返っていました。
死んだものと思ったら僅かに脚を動かし、もがいています。
摘み上げると「ギギッ」と鳴いて羽ばたいたので、空へ放り投げました。

数時間後、帰宅すると同じ場所でセミが引っくり返っています。
よもや同じセミとは思えませんが、やっぱり僅かに脚を動かしている。
しかし今度は摘み上げても鳴かない。

いよいよ彼の命が尽きるのかと思い、草むらへ運ぶことにしたところ、
急に飛び立って近くの電柱に留まりました。

こうして、よく生き物が死ぬ寸前あるいは死んだ後に出くわします。
数日前はタヌキが車に轢かれていたため死体を道路脇に寄せましたし、
今日も同じく猫と思しきものを発見しています。

ある人から「看取ってほしい人の近くで死ぬのでは」と云われ、
そのことを母に話すと、昔は私と同じように発見することが多かったとのこと。
その上で、そうした性質が私に代替わりしたのかも───と云います。

とくに足元ばかりを見ながら歩いているわけでもないし、
今日の猫にしても出先で車内から見えたものでした。

たしかに草むらや道路脇に移動させることは多いですが、
これは近所のお寺に住んでいた庵主さんから云われたこともあり、
「隠してあげるだけでいい」との言葉から続けているだけのことです。

動物の死に関わる人間なら同じ動物には避けられそうなものですが、
犬や猫には好かれるので、彼らに嫌われているわけでもない様子。

最近は近所の黒猫が2匹になっていました。
お願いだから事故で死んだりしてくれるなよ。

老衰はともかく、酷い有様を見るのはそれなりに辛い。

  1. 2018/08/04(土) 23:59:00|
  2. 生物
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稼いで痩せる

副業では人手不足が続いています。
現場の半分以上で戦力が減っていて、どこも忙しい。
そこに被せて一人が退職し、これで人員の編成も変わるわけです。

毎日が激務なので体力の消耗も激しいわけですが、
70kg後半だった体重が70kgぴったりになりました。
しかし、その壁が厚い。

それなりに食べないと体力を維持できないので食事制限はなし。
筋肉もつくので体重だけでは語れませんが……。

そうか、体脂肪を量ればいいんだ。

  1. 2018/08/03(金) 23:59:00|
  2. 日常
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駆除成功

太陽が怒り狂ったような暑さでした。
ベランダで手すりに触ると火傷しそう……いつまで続くのか。

そんな炎天下でも水棲生物でありながら水中へと逃げられない生物がいます。
半月前に副業への道中で見つけた、外来種であるジャンボタニシの卵塊です。
農家の方が苗を食害されないよう採取・処分しています。

水棲生物ゆえ、水のないところに捨てれば繁殖を阻めると思いがちですが、
ジャンボタニシの卵は水中でなく空気中から酸素を得て孵化するらしく、
繁殖をやめさせるには水に浸けたほうが良いそうです。

そのため畦道に捨てられた卵塊が気になっていましたが、
コンクリートの上に捨てられたものは念入りに踏み潰されており、
用水路の草むらに捨てられていたものは除草作業で散り散りになった様子。

後者は跡形もなく消えてしまっています。
どちらも孵化することなく駆除されたようです。

それにしても、前者は踏み潰されて半月以上が経過しても色が変わりません。
鮮やかなピンク色はペンキのようにコンクリート上で残ったまま。
全く雨が降らないので洗い流されることもない。

人間ですら健やかな生活を送るには条件が多すぎる季節……夏。

  1. 2018/08/02(木) 23:59:00|
  2. 生物
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