第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

ぐらぐら

車検の手配をしに行って来ました。
その後、母の役員仕事を手伝いました。
手伝いと云っても、蛍光灯の交換です。
「交換してみたけど付かない」と云われていたのでした。

8階の廊下にある蛍光灯です。
こんな時に限って風が強く、脚立を使わないと届かない。
廊下は外に面していて、壁は人の胸の高さまでしかありません。
バランスの崩し方次第では、迷わず地上へ真っ逆さまです。

[ビュウウウ……]
「うおぉ!」
「大丈夫?!」

母が支えてくれていますが、怖いものは怖い。
高所恐怖症ではないものの、人並みの危機感はあります。

本来、この交換は私たちの仕事ではないものでした。
廊下の灯りなんて夕方まで用のないものですし、
もともとは別の役員が解決するべきことでした。

───が、私の母は細々とした連絡の来る仕事で、
無視しても気分のいいものではないと、母の困った癖が出ます。

よく見ると、廊下にある幾つかの蛍光灯は寿命が来ています。
蛍光灯を交換したことのある人なら分かると思いますが、
蛍光管の両端に、黒いシミようなものが見えると「そろそろ」です。
間もなくこの廊下は全交換になるはず。

それはともかく、この廊下の蛍光灯は時間式ですので、
暗くならないと点かないため、直ったかどうか確認できない。
問題があるかどうかは、交換前の蛍光灯を持ち帰る必要があります。
仕方なく、実家で試してみる。

「なんだ、点くじゃん」
「点灯管かしらねぇ」

蛍光灯は普通、点灯管がないと点きません。
ごく普通のペンダント式蛍光灯(吊り下げるタイプ)にもある、
オレンジに光る常夜灯とは別に、もう一つ付いている小さな部品です。
私がこの名前を知っているのは、電気店に勤めていた母の影響。

再度戻って点灯管を交換し、実家でテストしてみるも問題なし。
こうなると、もう点灯する時間まで待つしかありません。

それから6時間後、実家に電話が入りました。
問題なく点いた、助かったとのことでした。

「結局、なんであの人の時は点かなかったんだろう」
「取り付け方が良くなかったんじゃないの?」

ほかの蛍光灯に寿命が来ていることは、伏せておきました。
もう自分でやって下さい。
  1. 2010/05/13(木) 23:59:59|
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