第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

頭脳の死水域

昨夜ちょっと調べものをしていた時に算数に行き当たり、
除算(割り算)の方法を思い出していました。
小学校で習う筆算です。

例として問題は以下のような感じ。
 ____
5)4675

答えは935。
このやり方から、もうずいぶんと離れています。
計算式を書きたいところですが、テキストで再現するのは難しいので省略。

この筆算は、例えば上記の「4675」の場合、
左から順番に桁を増やして行き、割る数が「何回入るか」で計算します。
1つ目の「4」は5以下なので入らず、次に「46」で9回入ると分かります。

「何回入るか」という表現は私が子供時代に習ったものです。
帯分数の読み方も、現在は私が知っているものとは違うと聞いています。
それはともかく、試しに適当な5桁を2桁で割ってみました。
  ______
76)51436

さて、先述では4桁を1桁で割るため簡単なのですが、
2桁以上の場合、「何回入るか」をどうやって計算していたか。
今日の日記で書きたいのは正にこれで、私は忘れてしまっているのです。

「51436」で、左からの「51」に76が入らないのは分かります。
ところが次の「514」で何回入るかは、掛け算の暗唱では云えません。
(ここで云う暗唱は最大が9x9=81まで)とします)



(考え中)



ずっと小数点以下が続く数字だということは分かりましたが、
どのようにして514の中に「76が6回入る」のを知ったか。
私は「別紙にて掛け算で確認する」という手法をとりました。
つまり───

76x5=380───もうちょっと
76x6=456───これだ

───こんな感じにです。
書き込んだ紙は、ずいぶん汚いものになりました。
わざわざ「別紙で」という方法をとっていますが、
普段はそれらを「およそ」で暗算して求めています。

でも、子供の時もそんな方法だっただろうか?
「何回入るか」、書いては消しを繰り返していたのか。
算数が苦手だったこともあって、なんだか違う気がします。

この調子では連立方程式なんて全く記憶に残ってなさそうです。
因数分解なんてチンプンカンプンでしょうね。

最近、知識の維持を確認するのが怖いです。
  1. 2012/01/26(木) 20:36:57|
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