第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

告げていたらどうなったか

この日は副業で疲れて帰宅し、数時間後に眠ったところ───

「自分が未来(現代)から過去へと飛び、昭和の街中を歩く母を発見し、
 生年月日を云い当て、数年後に父と会うことを告げようとする」

───という、どこかで観たか読んだような話の夢を見ました。
ちなみに私は未だに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三作を
合計1時間分くらいの飛び飛びでしか観たことがありません。

家族に関する写真や記録の全てが失われているらしく、
まだ生まれてすらいない私は、カメラマンのフリをして母を呼び留め───

「あ・あなたが生まれたのは、西暦**年**月**日ですね?」

───大泣きしながらと尋ねると、怪訝な反応をされたことも悲しかった様子。
せめてスマホで母を撮ろうとしたところ画面に激しいノイズが起こり、
「過去の人物は撮影できない」という現象が起こりました。

結局、私が未来から来た息子であることや父の件を告げることはできず、
この話に絡んだものか、他の時代に飛ばされ殆ど別の物語が始まります。

夢の中では時々主人公(自分か赤の他人)が交代するし、
自分は納得しているので整合性などあったものではないのですが、
以下のような要素がありました。

・主人公(私であり他人)は怪しい研究所から何かのカラーサンプルを奪う。
・未来の世界では人間の遺伝子汚染が進み、さらに「白黒の世界」である。
・戦闘もあるけど戦っているのは10代の少年ばかり。

……わけがわからん。
私は少年らに黒電話で指令を出しつつ研究所の物資などを回収させ、
かつ研究所に侵入すのも私自身であるという、夢特有の荒唐無稽さです。

この研究所というやつが宗教団体を隠れ蓑にしていたり、
施設内のエスカレーターはステップの両脇に白い砂が敷かれ、
足元に50cm間隔くらいで経典や祭具が点在していたのは印象的でした。

冒頭の部分を母に話して聞かせると、"ノイズが走って撮れない"という
それっぽいSF要素に「すごい夢ねぇ」と笑っていました。

母しか出て来ないのは、現実で既に父を亡くしているからでしょう。
私すら生まれていないから弟妹も友達も登場しませんでした。
こういう点だけ辻褄が合っているのは知識の限界らしいです。

私の脳は、頭を休ませる気があるんだろうか。

  1. 2022/10/10(月) 19:01:30|
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