第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

半月前

1月が終わりです。
年明けから色々あって告知が遅れてしまいましたが、
昨年末の少し前に手掛けた書籍案件が、今月半ばに発売されました。

■カンゼン「ビジュアル図鑑 ドラゴン
kanzen008.jpg

70種類を超える様々なドラゴンが収録されています。
2019年に描いたドラゴンからの流用が数点あり、
新たに描き下ろしたドラゴンとしては───

・リントヴルム
・カシャフ川の竜
・ラハブ
・アイダ=ウェ

───以上4点です。
仕事作品となると、時間がないのでゲーム関連は遊ばず終いですが、
すぐに確認できるという意味で、書籍案件は目を通しやすいです。

これで何冊目になるのかな。

  1. 2024/01/31(水) 23:59:00|
  2. 書籍系
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なんとかなってほしい

この日は副業にて「大掛かりな作業形態の変更」を伝えられました。
来月半ばから本格始動とのことで、私は早くも嫌な予感しかしない。

現場の前工程となる作業の負担軽減───が主目的であるようですが、
私の持ち場は高齢者が3人で、この人らの突き上げが考えられます。
兎角、歳を経ると変化を嫌いがちだからです。

たった3時間でも、仕事のやり方は人それぞれ。
楽をしてやり過ごす人、無心で没頭する人、息抜きの会話を挟んで働く人。
「こうなるはずだった」という楽観が悲観に変わる時、割を食う人が出てくる。

私の場合は毎月のように就労時間いっぱいで、これは取り換えが利きません。
すると「取り換えが利く人」に対応を迫ることになるわけですが……。

せめて、あと一人リフトマンが居れば。

  1. 2024/01/30(火) 23:59:00|
  2. 日常
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おわった!

この日は講習最終日です。
3日間で終えたいと思っていたのに結局は4日間となりました。
ただ黙って受講するだけのことが、これほど気疲れするものだとは。

問題なのは肉体労働後という点です。
私一人のために会議室のエアコンを使う気にもなれず、
徐々に体温が低下していく中、缶コーヒー1本でタブレットを睨む。

どれだけ退屈な映画でも、この受講よりはマシだと云えます。

  1. 2024/01/29(月) 23:59:00|
  2. 日常
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ゴミは少なく

この日は浴室にて窓まわりの木枠に関する採寸でした。
件のアルミサッシ(および木枠)は浴室内部に張り出す形で設置され、
これにより窓の端部が少し隠れる構造となり、そこで木枠が露出しています。

その木枠の形が特殊で、このままだと結露で傷みが進むばかり。
コーキング材で防カビ塗布するにしても総面積が広くなりますし、
放っておいても良いことはないため、埋めてしまうことにしました。

高さは700mm程度ですが、埋めようとする体積はレンガ1個分くらい。
発泡ウレタンで埋めるには型枠を作って固定する必要があります。
さりとて木材では加工が面倒で腐食の可能性が残ったまま。

と云うわけで余り物のスタイロフォームを使うことに決めました。
台所の床修繕に使った際、捨てずに残しておいた分が少しある。

これを加工して埋めてしまい、防カビ性コーキングでシーリング。
先日の木枠シーリングは3割くらいが残っている状態なので、
面積が減ればコーキング材の節約にもなります。

スチロールカッターを使うほどではないから、カッターナイフで加工するかな。

  1. 2024/01/28(日) 23:59:00|
  2. リフォーム
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置いてかないで

この日は講習3回目。
本日で終えてしまいたかったのに残業で時間を食われました。

受講中に飲んでいたコーヒーの空き缶を捨てに行ったところ、
昨日のベテランが顔を出したので、どこまで受講したか聞いてみます。
本人の性格からして、2時間くらいで根負けしてそう。

「もう見終わったぞ」
「全部?!」
「全部! 14時まで……頭がおかしくなりそうだった」

内容が小難しくて───という理由ではなく、
分かり切ったことを改めて、それも見聞きするだけ。
何の刺激もないし、ひたすら画面を見つめる4時間です。

たった一度で先を越されてしまった私は、あと1時間くらい残っています。

  1. 2024/01/27(土) 23:59:00|
  2. 日常
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根負け

この日は講習2回目。
リフト作業に従事するのは私のほかにベテラン一人がいて、
高齢なのでタブレット操作が覚束ず、私が教えることになりました。

とは云え、全体で4時間もあります。
私は今日までに1時間くらいを消化していたわけですが、
ベテランは初日であるため長い下りを聞かされることになる。

「……これ、早送りとかないの?」
「ぶはっ、それじゃ意味ないでしょ」

思わず吹き出してしまいました。
聞き取りづらくないよう字幕も表示させておいたのですが、
かえって「字幕があるなら早くてもいい」と思ったようです。

昨日と同じく、私は就労時間の関係で先に引き上げました。
ベテランは就労形態が異なるため、この後も視聴消化に腐心するとか。

多分イライラしながら見続けるんだろうな……。

  1. 2024/01/26(金) 23:59:00|
  2. 日常
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耐え難い

この日は副業の現場にてリフト作業に関する講習を受けました。
2月から法律が改正され、一部の作業には講習が必要になっています。

一般的な講習では会場に受講者が集まって……という形ですが、
事業所(会社等)で時間を設けての講習も可能であるため、
私の副業ではWeb受講(オンラインでの座学)となりました。

講義は4時間分に相当し、これをタブレットで視聴するわけで、
受講中も労働時間と見なされ、きっちり管理されています。

私は就労契約の関係で一日6時間以内で帰る必要があるため、
"講習を受けた"と云っても過程全体の2割ほどで、残りは後日に。
そんな本日、痛感したことがあります。

成人後に苦痛となるもの───受講。

猛烈に眠くなります。
少年時代、よくも毎日あれだけの授業を聞いてられたものです。
筆記を伴うことで眠気が飛んでいたのかも知れません。

私は(絵描きに必要のない)免許や資格を幾つか持っていますが、
ことに筆記のない見聞きだけの受講は非常に辛いものがありました。

あと3時間以上もあるのか……。

  1. 2024/01/25(木) 23:59:00|
  2. 日常
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何もない幸福

この日は健康診断を受けました。
身長が少し(1cm未満)伸びていたのは……なぜだろう。

「で、体調はどう?」
「嫌になるくらい健康です……」
「はははっ」

自営業になって以来、ずっと同じ先生に診てもらってます。

  1. 2024/01/24(水) 23:59:00|
  2. 日常
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世界と向き合うために

この日は新しい眼鏡を受け取りに行きました。
昨年に遠近両用の鼻パッドがもげてしまい、古い眼鏡を使っていましたが、
前者は下半分が度なしで、後者は遠近両用ではなく使いづらかったのです。

注文時に「近視が少し回復し老眼が進んだ」と分かり、
それに合わせたプラスチック製フレームで一本を作ってもらい、
改めて掛けてみたところ……たしかに手元が見やすい。

本業では距離が変わらないディスプレイを見つめるだけですが、
副業では手元の書類を見ることが多く、これがストレスになっていました。

なんだか爽快な気分で車に乗り込み帰路に就くと、
もうちっょと老眼の度を深くした方が良かったかな、とも感じます。
とは云え、これまでに比べれば格段に作業が楽になるのは間違いない。

この眼鏡に不満を感じるのは、やっぱり5年後なのかな。

  1. 2024/01/23(火) 23:59:00|
  2. 日常
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あてにならない記憶

この日は副業にて先日の記事に書いた講習を受けるつもりでしたが、
契約時(5年前)に設定した個人パスワードを失念してしまいました。

責任者から色々とヒントを出されるものの、どれも通りません。
いわゆる「秘密の質問」という救済も実装されていますが、
それが必要とされた時点でロックが掛かってしまう。

ようするに(パスワードを)間違えすぎ───です。

「……こうなると、もう新たに申請するしかないね」
「時間が掛かりそうです?」
「翌日で申請してFAX入れて、翌日に許可が下りて、新たに設定して……」

受講は木曜まで日延べとなりました。

  1. 2024/01/22(月) 23:59:00|
  2. 日常
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便利さの裏側

この日は浴室アルミサッシまわりのシーリングを始めました。
気温が低いので作業には適さないのですが、そうも云ってられない。

台所の修繕から始まって、続く脱衣所、そして今回の浴室まで、
かれこれ3回目となるシーリング作業は何度やっても難しい。
手や服を汚すことが減った一方で、いわゆる"適量"が見極めづらい。

これでも何とかなってしまうのは、修正が楽だからです。
中性洗剤を溶かした水で霧吹きをかけると、指で均すことができます。

そうして均しが容易になったことで、ヘラ類を必要としない工程も増え、
結果的に「失敗しても均せば……」と考えるようになったのが原因。
つまるところ私の危機感が薄れているわけですね。

とりあえず形にしないと終わらない。

  1. 2024/01/21(日) 23:59:00|
  2. リフォーム
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欲しかった

この日は副業が休みです。
調達するものが色々あり雨の中を車で走り回っておりました。
シーリングの失敗を軽減するため養生マスカーも補充。

そのついでに、ずっと気になっていた書店に行きました。
書籍業界は紙媒体の需要が冷え込んで久しいわけで、
今や市内で残っているのは……あるのかどうか。

その書店は表通りから姿を消した後、移転したと聞いています。
もとから駐車場がないので「近くに寄ったついで」でないと入れず、
それが何年も"まだある"ことを確かめられずにいた理由でした。

結果から書くと、まだありました。
この書店に執着した理由は、古いテレビゲームの攻略本が扱っていたから。
平成後期くらいまでは扱っていたように記憶しています。

私は昔のゲーム(おもにファミコン)の攻略本が大好きなのです。
ゲームメーカーの公式版とは違うイラストレーターによる挿絵は、
大抵が児童向けの簡略化されたもので、それが想像を掻き立てます。

ところが残念なことに移転に伴って大半の蔵書が処分されたらしく、
とっくに現行ハードですらない作品の攻略本はなくなっていました。
蔵書は極端に少なく、定期購読の客層を相手にした趣味に近い営業です。

肩を落として書店を出た私でしたが、まだ残っていたことは嬉しい。
生きている限り、人にしろ物にしろ無くならないものはありませんが、
根拠なく「なくならない気がする」と思い込んでいるものは多いです。

地元も、少年時代に比べて様変わりしたなぁ。

  1. 2024/01/20(土) 23:59:00|
  2. ゲーム
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心太式

この日は副業の現場でベテランと話し合いました。
作業についての講習があり4時間の動画を観るものですが、
しっかり4時間分の就労と見なされるため少し問題があります。

月間の就労時間に限度がある私としては、
早番や残業以外に4時間の就労時間を追加して打刻せねばならず、
この講習は法令に則ったもので2月までに完了する必要がある。

さらに来週、このベテランの有休消化があり私の早番が一日増えます。
仮に私が「残業しなかった」として───

■通常の1週間
・契約の3時間×5日間……15時間
・早番×2日間……2時間

          (合計17時間)

■来週
・契約の3時間×5日間……15時間
・早番×3日間……3時間
・講習……4時間

          (合計22時間) 

───このように、5時間ほど超過するわけですね。

あくまで「残業しなかった場合」であり、それは厳しい。
そうすると私は休んで就労時間を削らねばならないため、
ひとまず今週は土曜日を休むことになりました。

……まぁ修繕を進めればいいか。
本日のところは養生を進め、全体の半分くらいを貼り終えました。

もう本当にレギュラー扱いです。

  1. 2024/01/19(金) 23:59:00|
  2. 日常
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くっきり

この日は色付き養生テープで作業開始です。
しかしアルミサッシには防滴用の傘が取り付けられており、
傘はヘッドカット塗装の壁から突き出し、これは取り外せません。

経年劣化で笠と壁の境界線には隙間ができています。
その隙間でヘッドカット塗装がパリパリと脱落するので、
ここもシーリングで埋めることにしました。

スクレーパーで脱落しそうな部分だけを掻き取り、掃除して完了。
真っ白なヘッドカット塗装の壁に、ブルーの養生テープを貼りました。

さすがに見やすい!
白いコーキング材、白い養生テープ、白い塗装面という組み合わせでは、
コーキング材が養生テープを塗り超えても気付かない時があったのです。

さぁて、ここからが長いし面倒なんだよな……。

  1. 2024/01/18(木) 23:59:00|
  2. リフォーム
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誰かの面目

この日は畑の帰り道にて副業のベテランさんに会いました。
持病のリハビリで近所の診療所を利用しているそうですが、
そこから徒歩1分の所に私たちの菜園があります。

「大根と白菜は?」
「んー……ある!」
「まぁ作ってるもんね」

こういう会話(お裾分け)は、畑をやっている人同士でよくあります。
主要な野菜を育てていない人こそ少ない一方、質や収量はそれぞれで、
あっちの畑では平年並みの収穫なのに、こっちでは全滅……ということも。

人によっては、お裾分けしていたら自分が食べる分を忘れていたり、
品種の違いを試したい人、野菜を見たら夕食の献立を思い付いたり。
そういう時、野菜作りをしている人同士でも分け合うのです。

「あ、でも貰えるなら欲しい!」
「うっす」
「病院の看護師さんにあげる!」

こんな変化球は初めてですが、面目躍如に化けたということでしょうか。

  1. 2024/01/17(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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全て使い切る予定

この日は色付きの養生テープを買って来ました。
今まで長いこと使っていたのは白いテープだったわけですが、
白いコーキング材を使うと目立たず、識別しづらいからです。

とは云え、今までに使った白い養生テープも残り僅か。
知人の文房具店が店じまいとなった時にいただいたものですが、
1包5個入りが10包も入っていたのに、あと数個しかありません。

床下から始まり、大量に使ったのは天井や壁の塗装でした。
シーリングでも使い、それが台所から脱衣所、そして今は浴室。

これとて買えば無駄づかいできるものではないので、
在庫を見ずに消費してきたと思うと感謝しかありません。

胸を張って「役立てました」と云える結果にしたいです。

  1. 2024/01/16(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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意外な例

この日、副業の現場仲間と話していると───

「おれ漫画って読まないんですよ」
「全く?」
「ぜんぜん」

───なかなか珍しい種類の人だと分かりました。

私より一回り以上も若い彼は娯楽に無関心というわけではなく、
テレビや動画は観ますし、そうした話題も通用しています。
云われてみると今まで漫画の話題を振られたことがない。

私の場合、はじめて漫画の単行本を手にしたのは小学2年生の時です。
漫画の連載をまとめたものが単行本……という仕組みを知るのは、
それを示す背表紙の巻数に気付く数年後のこと。

私は同じ漫画ばかり読む人間なので、これも多いとは思えませんが……。

「はじめて聞くタイプだわ」
「なんて云うか……絵を見て笑うとか楽しいとかが、よく分かんない」

私は幼年期から絵を描き始めて数十年になりますが、
時々こうした例について考えてしまう時があります。
大げさに云えば、描ける/描けないの分水嶺です。

自己表現や情報伝達の手段として適当であったから───とか、
理由は色々でしょうが、どこかで何かの必要に迫られた時、
「そこにあったから使う」といった程度かも知れない。

その反対側で「そこに無かったから使わない」という例があったとして、
彼の場合は「どこかで漫画に触れる機会が極端に少なかった」のか、
あるいは彼を惹き付けるには力不足だったのか。

とくに習ったことはないとする彼の字は、とても綺麗。
少年期は祖父の書斎で漢字の書き取りをしていたとか。
それでは、絵はどうなのでしょう。

殆ど漫画に触れなかった場合、どんな絵になるのだろう。

  1. 2024/01/15(月) 23:59:00|
  2. 日常
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便利さの反対側

この日は浴室に施した発泡ウレタンフォームを整形しました。
正確には"余分"を切除しただけですが、これが結構な労力です。

正常に硬化したウレタンフォームは、湿気たポップコーンくらいの固さ。
カッターナイフでザクザク切り取れる点だけは、とても使いやすい。

ただし少々固く、カッターナイフをノコギリのように使う必要がある。
直線的に切っているつもりでも刃が通り抜けていないことが多く、
大きく切り取ろうとしても切れていない箇所が残って上手く行かない。

そして養生が不十分だったせいでタイル壁に広く付着してしまい、
これをガリガリ掻き取る作業で1時間ほどを要しました。

パリッと剥がれることを期待したものの認識が甘かったです。
台所で使った時は僅かな隙間だったので除去しやすかっただけ。

とりあえず大体の余分を除去できたので、あとは少し形を整え、
点検したあとに各所の養生、それからシーリングとなります。

今回の養生は、かなり広範囲になりそう。

  1. 2024/01/14(日) 00:00:00|
  2. 日常
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楽しみ

この日は就労時間調整のためお休み。
母の用事に車を出し、ついでに新しい眼鏡を注文しました。

私が眼鏡を掛けるようになったのは社会人になってからで、
数年ごとの新調は視力の低下を理由にしたものが少なく、
レンズやフレームを傷めてしまったことが大半です。

昨年10月に菜園からの帰り道で紛失したと思っていた眼鏡は、
昔の古い眼鏡で代用し続けた年末に自室で見つかりました。
今回は、その眼鏡で鼻パッドのアームが折れたのです。

それから鼻パッドが一つない状態で新年を迎え、
繁忙期も終わって落ち着き、このたび注文することにしたのでした。

今回、新しい眼鏡に反映させたいことが2つある。

・老眼は進んだけど手元は裸眼で十分なことが多いから、
 "跳ね上げ式"で掛けたまま裸眼になれるほうが楽ではないか。

・フレームは鼻パッドが一体化した樹脂製にしよう。

跳ね上げ式とは、フレームのリム上部に蝶番がつき、
レンズが上方向にパタパタ開閉できる眼鏡のことです。
眼鏡を掛けたまま裸眼に切り替えることができます。

そんなわけで跳ね上げ式のサンプルを見てみたところ、
あまり種類が多くなく、鼻パッドはアーム式しかない。

仕方なく樹脂製だけ消化して注文。

視力検査の結果、もともとの近視は少し回復傾向にある一方、
不便のない程度を希望したことで「老眼が進んだ」と分かります。
それで古い眼鏡でも中・遠距離は問題なかったわけですね。

鼻パッドが欠けた現在の眼鏡は遠近両用ではあるのですが、
当時は老眼が進む前だったのでレンズの下半分にかけて矯正なし。
しかし完全に矯正が抜けるのは下から5mmの範囲だけで、見づらい。

これで見づらくなって来たということは……やはり進んでいます。

注文が込んでいるらしく引き渡しは10日後とのこと。
それまでは手元の見づらさを我慢するしかありません。

老眼という点だけでも、老化は受け入れがたいものがあります。

  1. 2024/01/13(土) 23:59:00|
  2. 日常
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ちゅごごごご……

この日は副業に出る時間帯に星が見えていたので、
日中が温かくなることを期待したのですが……2時間で曇天に。

やるべき作業があるのに足止めを食らって3日目。
スプレー型の発泡ウレタンフォームは台所の修繕でも使ったことがあり、
おもにスタイロフォームの切断ミスで生じた隙間を埋めるのが目的でした。

その時に使っていたものは使用不能となったので今回は新品ですが、
当時は春先だったので気温も上がり始めて発泡/硬化には問題がなく、
ここ数日のように一階の室温が10℃を切る環境化は不安があります。

焦れていると少しだけ晴れて気温が上がったため、
今こそ好機とばかりにウレタン充填を開始しました。

アルミサッシの木枠はタイル壁内に含まれ、壁の破壊が叶いません。
一方でサッシは現在の固定状態でも開け閉めに問題がないことから、
今回の修繕は───

・結露による腐食防止
・飛沫や結露による浸水の防止
・シロアリ被害だった場合の食害抑制
・それらによるカビの防止

───以上が主目的となりますので、
基本的に浴室外への水分漏出を防ぐシーリングと考えます。
よって充填はシーリングに使うコーキング材の浪費を避けるためです。

そして多少の断熱効果を……期待できるほどの体積には見えませんでした。

  1. 2024/01/12(金) 23:59:00|
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晴れろ!

この日は週次の激務曜日です。
いつも多いはずの作業が少なく、それ以外が多い。
総量としては「いつもの木曜日」なのに負担が大きい……。

気を取り直して浴室のウレタン充填を試したかったのですが、
相変わらずの曇天で気温は上がらず、2階でも15℃を下回りました。
このまま作業を開始したところで本来の機能を発揮できるかどうか。

このままでは悔しいので、今後の予定を洗ってみました。

[01]腐食部分にウレタン充填。
[02]硬化したウレタンの成形。
[03]防水防カビシーリング。

[04]木枠の脱落箇所を修繕(手段は未定)。
[05]脱衣所⇔浴室間の沓摺(くつずり)作成。
[06]脱衣所⇔台所間の引き戸作成。

[07]レンジフード作成。
[08]階段のバリアフリー化(手すり作成)。

[01]~[06]を急務とし、以降すべてにおける線引きとなります。
そんなわけで直近ではウレタンからシーリングまでが最優先です。

本当に絵とか関係ないブログ。

  1. 2024/01/11(木) 23:59:00|
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残置修繕の難しさ

この日は浴室修繕のため傷んだ箇所を掃除しました。
掃除機の先も入らない隙間なので、とにかく掃除しづらい。

手順としては、この隙間から充填材を注入することことになりますが、
底となるコンクリートの土台は形状が確認できず、穴があるかも知れない。
すると注入したところで充填材が駄々漏れになってしまいます。

そのため、いったんスプレー式の発泡ウレタン材で簡単な底を作り、
上から充填剤を注入することで漏れを避けるという予定です。

何しろタイル壁を破壊できません。
フタを空けずに箱づめするようなものなので、
内部については大半を黙認した上で防水のみに主眼を置きます。

───という段取りになるはずだったのに、
発泡ウレタン材は気温5℃以下では正常に発泡/硬化しないとか。
1日以上を室温下(20℃前後)で保管してから使うことになります。

この季節は一階が10℃を下回りますが、自室ならば何とか15℃前後。
今日のところは"底"作りを見送りました。

ちゃんと説明書を読んでおいて良かった……。

  1. 2024/01/10(水) 23:59:00|
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夢の骨組み

この日は母の仕事で使うボールペンを買うため車を出しました。
近所のコンビニでは取り扱いがなかったのです。

私が子供の頃は小学校の校区(半径500メートル圏)内に2件、
1km圏内に3件くらいの文房具店があったように記憶していますが、
現在は近所にもないので足を延ばす必要があります。

スーパーやコンビニにおける文房具の取り扱いが一般化したことで、
よほど使われる機会が少ないものでもない限り、大抵のものが買えてしまう。

どうかすると文房具すら必要とされない場面も増えて来て、
あと数十年もすれば文房具店という言葉そのものが懐かしいものになりそう。

子供だった私にとっての文房具店は、現在で云えばホームセンターでした。
カッターナイフ、画材、彫刻刀、竹ひご、紙ヤスリ、プラ板……。

子供にとって創作の初段階となる、いわば入門アイテムがズラリ。
実際に同じものがホームセンターでも取り扱われているあたり、
文房具店が起点となって「欲しい・やってみたい」が拡大することも。

ホームセンターに比して大きいとは云えない店内も、
子供がぐるっと一回りしやすく何がどこにあるか憶えやすかった。
数十年前に廃業した文房具店の、紙ヤスリ置き場を今も憶えている。

整然と並ぶ各種ボールペンを見て、心だけが少年時代に戻りました。

  1. 2024/01/09(火) 23:59:00|
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かわりが欲しい

この日は連休明けということで副業での先週金曜のことを聞いてみました。
通常は木曜日が(おもに私の持ち場だけで)激務であるわけですが、
年明け最初となる先週だけは一日ずれて金曜日になったのです。

私たちの仕事は出社して来る正社員の段取りを済ませておくことですが、
誰かが休めば代わりの補助員が段取りをするか、あるいは放置となり、
放置された現場では朝から正社員が泣きを見る……という具合。

そうして先週は私が休んだわけで、どうなっていたかと云うと、
正社員を気の毒に思ったベテランが代わりに大半を片付けたとか。

私も二つの現場を掛け持ちすることが頻繁にあるため、
単純に作業量が2倍となり、これは非常に疲れます。
できれば、あと一人くらい増員して欲しい。

ともあれ次の繁忙期まで半年となりました。
せめてフォークリフトが運転できる人を増やしたい。

現場仲間に取得してもらうのが一番の近道ですが……頼みづらいなぁ。

  1. 2024/01/08(月) 23:59:00|
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終わる時はあっさり

この日は地元で初雪となりました。
そして殆どの場合と同じく積もることなく終わり。
日影が続く場所でもなければ、降ったことすら知らずに過ごしそう。

周囲に遅れること数日の正月休みも本日で最終日。
結局「休み明けに目覚ましのセット忘れ」を見越して解除せずに過ごし、
連休中なのに起こされる三日間の明け方は……平日と変わらんじゃないか。

きっと、三日連休くらいが丁度いいのでしょう。
副業に出ない日は足が浮腫んで感じるし、だらけて過ごしがちです。

修繕を進めたかったけど、あまり進展がなかったのは痛い。

  1. 2024/01/07(日) 23:59:00|
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安かったのに

この日も用事の消化です。
こうして平日にできないことを済ませている内に、
どこで休んだのか分からない連休が終わってしまいます。

そんな中、冬用のルームシューズを買いました。
以前にも買いましたが、足裏が薄くて底冷えが上がって来ます。
今回は前回よりも安かったのに、むしろ防寒機能が上です。

良さそうだったので母にも。

  1. 2024/01/06(土) 23:59:00|
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反動

この日は年末からの疲れがドっと出たのか、よく眠れました。
副業で冬の繁忙期を体験するのも5回を数えることになりましたが、
いずれ3ヶ月間のつもりで働き始めたことを忘れてしまいそうです。

連休初日ということで───さっそく用事の消化でした。
そして帰宅すると忘れていた用事を思い出す。

ついでに済ませたかったのに……。

  1. 2024/01/05(金) 23:59:00|
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繁忙期の名残り

この日は早番でしたが、関連業者が営業を開始したばかりなのか、
全体的に作業量が少なかった一方で───とにかく人手が少ない。
私と同じく三箇日に出社した人が休み始めているからです。

そんなわけで他の現場も手伝うことになりました。
現場仲間も家業が休みなので残業して対応。

さて私は明日からが正月休みです。
副業を始めて以来、できるだけ三箇日は休むようにしていましたが、
これも早番担当になったことで今後は難しくなるかもしれません。

とは云え、明日から3日間は何も気にせず寝坊できます。

  1. 2024/01/04(木) 23:59:00|
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気持ちの抵抗力

この日は定休日です。
一昨日、昨日は年末まで(繁忙期)の負担を引きずっていたのか、
本日になって……ようやく新年の雰囲気を味わっている感じ。

そう思って実家に帰ると、今度は飛行機事故を知らされました。
私は昼夜逆転生活で昼間の出来事は夜以降に分かることが多く、
自宅にテレビがないため翌日以降に知ることもしばしば。

年々こうした出来事を見聞きするたび、自分が老いたと感じます。
体力や気力で対抗しうる物事が歳をとるごとに減るということは、
災害や事故に対して何も出来ないことが増えるということ。

今のところ「歳をとったなぁ」と重く感じるのは白髪くらいですが、
身体については主観よりも客観、自覚より他覚が正しいことでしょう。
そうすると、何かあったら何ができるだろうかと考えてしまう。

そして親もそうであったろうと思うたび、亡き父や祖父のことを考えます。

  1. 2024/01/03(水) 23:59:00|
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数少ない相談相手

この日(と云うより昨夜から)は実家でテレビを観て驚きました。
昨日の15時前に眠った後、スマホから災害情報の警告音が鳴り、
直後に大きな揺れが発生したものの落ち着いたところで寝直しています。

そして起きてみたら……。
自宅にしろ実家にしろ特に何かが壊れてはいなかったものの、
飛び込んでくる情報が耳を疑うことばかりで言葉を失います。

心のどこかで元旦は根拠なく平穏無事なもので、
「今日ばかりは災禍が黙って通り過ぎる」かのように思っていて、
それが全くの間違いであることを痛感させられる映像でした。

どうか、これ以上の何かが起こりませんように。

-*-*-*-
松の内は副業での作業量が減るため6時からの出社となっていますが、
この日は一応の早番曜日なので少し早めに出ることにしました。
既に出入り業者が到着していて案の定です。

そして妹夫婦が亡き父に手を合わせるため訪れました。
義弟は建築現場に勤めていた時期があり、ちょっと相談してみる。

話題は当然ながら浴室の修繕についてです。

「……という具合なんだけど、どうしたもんかね」
「できるだけ壊さないってことになると───」

アルミサッシが固定されている木枠は一部がタイル壁に埋まる形で、
その露出した木枠に防水加工が施されていない故の腐食となるわけですが、
首尾よくサッシのフレームを外せたとして木枠は完全撤去しづらい。

「充填材かなって」
「そうっすね、きっちり入れて防水と腐食防止……」
「やっぱそうか」
「結局、内側からの水分を止めないとっすね」

これで腹が決まりました。
現状で木枠の完全撤去が難しい点や、
サッシが脱落するほどの傷みではない点が理由。

あとは充填材を受け止める"底"が必要になるわけですが、
最初に充填材そのものを硬化させることで底の代わりにする予定。

どうにか出費を抑えて調達したいです。

  1. 2024/01/02(火) 23:59:00|
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