第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

20231231

大晦日です。
明日は副業に出て正月休みは5日からとなりますが、
同時に繁忙期が終わり、ようやく通常の作業量に戻ります。

今年の抱負であった「体を労われ」は、あまり達成できていません。
理由は修繕に傾倒し過ぎている点や、9月からの早番対応でしょうか。
どちらも無視できないので仕方なくはある。

ともあれ今年も終わりです。
お歳暮を贈った大家さんから電話が入ったとかで、
先日のご家族から修繕の画像を見て───

「あんなに綺麗になるなんて」

───との一言があり、心の底から胸を撫で下ろしました。
本年は台所での大掛かりな修繕を完了したこともあり、
今後の修繕にも自信が出て来ました。

本業については書けること(書いていいこと)が少ないので割愛しますが、
新年も温かい目で見守っていただければと存じます。

それではみなさん、よい年越しを。

  1. 2023/12/31(日) 20:33:45|
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七片さんに感謝しなさい

この日は副業の仕事納めです。
明日の定休日を挟んで元旦から出社し、正月休みは5日から。

そして現場仲間と年明けの現場予定を見ていたところ、
週次の激務である木曜日が正月休みの前(4日)だと分かります。
その木曜日にかけて、早くも物量の多さが目立って来ていました。

「たまには木曜日に休んでみたいもんだね」
「あの作業って5日だったでしょ」
「そうだけど」
「5日は金曜日だよ?」

私にとっての木曜日は、早番+激務+残業のトリプルコンボです。
何度も日付を確認しておきながら、5日が木曜日だと思い込んでいました。
なぜか年明け最初の木曜日だけ、あの作業が一日ずれている。

「そうじゃん、5日は金曜日だ! よっしゃーぁ!」
「七片さんが今年一番の嬉しそうな顔してる……」

それくらいの表情だったらしいです。

ところで約2年ぶりくらいに後輩から連絡が来ました。
仕事で私の母校付近に寄ったので、写真画像とともに近況報告。
年内で現在の仕事を辞し、半月の有給消化を経て転職だとか。

一方で友人には電話が繋がりませんが……結婚してんじゃあるまいな。

  1. 2023/12/30(土) 23:59:00|
  2. 日常
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便利な世の中

この日は母の仕事で配布する年間稼働予定表(カレンダー)を作成しました。
かれこれ十数年ずっと私が作ってプリンターで印刷していたものの、
そのプリンターが不調続きで当てにならないので───

「(そうか、PDF化してコンビニで刷ろう)」

───印刷そのものはコピー機に頼りました。
自宅のプリンターみたいにヘッド位置調整によるズレもない。

「あと何年くらい続けられるかしらね」
「100歳までやったらいいよ」

これも毎年のやり取りです。

  1. 2023/12/29(金) 23:59:00|
  2. 日常
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放散の7割

この日は悩んだ挙句に散髪しました。
普段の私はスポーツ刈くらいの短髪で、これは自分で刈っています。
ここから1センチも伸びると……急にむさ苦しくなって散髪したくなる。

しかし冬場に刈ると寒くなるため刈るのは避けていたのですが、
どうせ暖かくなるまで長いし、むさ苦しさのほうが耐えられません。

そしてやっぱり後悔しました───40代の体温管理って面倒くさい。

  1. 2023/12/28(木) 23:59:00|
  2. 日常
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情報収集

この日は浴室アルミサッシの下調べです。
既に何度か調べていますが、とにかく分からないことが多い。

本日に判明したのは、サッシを固定している木枠の一新が困難であり、
サッシのフレームは4割ほどがタイル壁のパテで埋められており、
大掛かりな修繕は長期化するということです。

よって現状のフレーム類を残置した上で修繕を優先することになり、
結露や浸水を防ぐため外側から幾つかの策を講じることになりそう。
具体的には───

・腐食で生じた空洞へのウレタン充填
・耐水塗装
・耐食塗装
・シーリング

───こんな感じでしょうか。
幸いなことに浴室まわりはモルタルやコンクリートが大半で、
その全てが屋内なので雨風や紫外線による劣化は最小限です。

さて、あとは資材の調達か……。

  1. 2023/12/27(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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う ご け な い

この日は繁忙期の激務で消耗が激しく、何も手につきませんでした。
年末を過ぎれば一気に通常負担へ戻ることでしょうが……長い。
さらに元旦も出社するので落ち着くのは松の内の後です。

ベテランに代わり週2回の早番に対応するようになって3ヶ月。
とくに負担が大きいのは木曜日なので、どうにか軽くしたい。

あと一人、リフトマンがいるだけで助かるのだけど。

  1. 2023/12/26(火) 23:59:00|
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想像も作業

この日も相変わらずの繁忙期による激務でした。
膨大な物量で上長が休日出勤するため定休の振り替えが起こり、
それによって不在の穴埋めに私が残業───という構図です。

すっかり年末の空気になり、あちこちで年末セールを見かけます。
一方で私は修繕のための資材を調達したいのですが、
定価では予算を超えるので"待つ"必要がある。

それまでは作業を想定して、失敗を未然に避けるよう努める。
実際、作業が進み始めると「早く完成させたい」という欲が生まれます。

なにしろ、この修繕は素人の作業です。
すなわち直せば(解決すれば)「次に同じ作業をするのは先の話」で、
それまでは使わない道具や資材というものが発生することになります。

さらに仕事や趣味のように繰り返さず、基本的に習慣化されない短期作業です。
こうした短期作業は、慣れや経験として蓄積されにくいという弱点がある。

これにより資材を雑に扱ったり、養生が甘くて汚したり、ケガをしたり、
さらには重要な工程を飛ばして作業を巻き戻したりすることもあります。
それらを避けるために必要なのが想定です。

今回の浴室修繕は、見えないものばかりですが……。

  1. 2023/12/25(月) 23:59:00|
  2. リフォーム
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先制パンチ

また記事が空きました。
今期は元旦から副業に出ることが決まっているため、
大晦日は休みですが年内はこんな感じが続きそうです。

この日は浴室での修繕作業を始めました。
とは云っても小手調べの段階で、まずは各箇所の観察。
そしてアルミサッシを固定しているネジと釘の除去です。

ところが早くも問題が発生しました。
四辺ある木枠のうち、上辺は内側以外からも固定されていました。

しばらく色々と調べた結果、サッシ上辺には"笠"があり、
これは浴室アルミフレームへの防滴策であるようですが、
その傘に隠れる形で釘が打たれ、アルミフレームを固定しています。

そして、この傘が外せない。
理由は両端が浴室の壁に入りパテで埋められているから。

さて、どうしたものか。
傘の両端を切断してめくり上げ、釘を抜ける状態にしたところで、
まだアルミフレームを固定する「ほかの何か」があったら?

それで「このアルミフレームは外せない」と判断できた場合、
傘の両端は無駄に切断したことになり、修繕の方法も変える必要がある。
いきなりの展開だったので、これはもっと調べを進めないといけません。

それでは皆さん、良いクリスマスを。

  1. 2023/12/24(日) 23:59:00|
  2. リフォーム
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寝てたい

この日は副業での物量が今期2番目の厳しさでした。
と云うのは、1番が私の定休日だったからです。

居残りの顔触れも決まっていて、もう最後は半笑いの状態。
さりとて私たちに許されている就労時間は法律で決まっているため、
その超過分は繁忙期が明けた年明けに休むことで帳尻合わせです。

あと一週間か……ゆっくり寝坊でもしたい。

  1. 2023/12/23(土) 23:59:00|
  2. 日常
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まだ始まったばかり

この日は副業の現場にて老作業者から柚子をいただきました。
柚子は畑にもあるのですが、いわく「今日は冬至です!」とのこと。
邪気を祓うため柚子湯に入ると良いとか。

そして今日は母の誕生日で、妹が作ったケーキを食べました。
このところ生クリームを口にする機会がなかったので、
母の好物であるマンゴーを挟んだ嬉しい夕食のデザートでした。

私からのプレゼントは、浴室の修繕完了になりそう。

  1. 2023/12/22(金) 23:59:00|
  2. 日常
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食欲には従順

この日は早番+週次の激務曜日+繁忙期の物量で大変でした。
さらに残業2時間で6時間となり、休憩なしでは消耗が激しい。

繁忙期では仕方ないので、とにかく回復に努める。
そんな中、お米が尽きてしまいました。

ここ最近は、妹夫婦を通じて入手した玄米30kgを精米しつつ食べています。
妹の話では「標準精米より八分づきが美味しいよ!」とのことで、
今回は八分づきで10㎏分を精米することにしました。

炊いてみると、少し色が違います。
香りが良く、お味は「コクがある」というのが正直な感想。
妹が「塩むすびが美味しい」というのも分かる気がする。

食べ過ぎてしまうのは……季節もあって不問とする。

  1. 2023/12/21(木) 23:59:00|
  2. 日常
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腹が減っては

この日は昨日の忙しさで消耗が激しかったらしく、
朝からカレーをドカ食いし、動けなくなって休んでいました。

通常の就労形態であれば途中で休憩なり食事なりを挟みますが、
私の副業では出勤から退勤まで休憩なしで4~6時間となるため、
回復手段と云えば……何か飲むか飴でも舐めるかの2択です。

そんな副業も5年となりました。
たしか3ヶ月だけのつもりで働き始めたのに。

まぁ体は丈夫になったかな、確実に。

  1. 2023/12/20(水) 23:59:00|
  2. 日常
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ゆかいな仲間たち

この日はベテランの出社により早番回避でしたが、
忙しさは変わらず年内は同じ調子で進むことになります。

「七片さん明日は───休みか」
「そう、定休日」
「おらんのか寂しいな……寂しいぃー!」

構内に響き渡るような大声で叫んでいました。
現場の回転が分かる仲間となると多くはないので、
軽口を叩く相手が出社しないのは退屈なのでしょう。

60代にそう云ってもらえるのは光栄なことです。

  1. 2023/12/19(火) 23:59:00|
  2. 日常
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破壊と再生

この日は修繕での道具置き場となっていた浴室を片付け、
かわりに脱衣所が道具置き場となり、浴室が次の戦場となりました。

浴室は洗浄した日から詳しく見ることがなかったので、
片付けを進めつつ調べると、アルミサッシに違和感がありました。
サッシは木枠に固定されていますが、ネジと釘が併用されています。

どちらかに統一しなかった理由は分かりませんが、
ネジを打つべき箇所に打たれていないものもあって不可解です。

見た感じだけなら木枠から外せそうではある。
ただしタイル壁のパテと密着している部分もあり、
腐食した木枠の修繕でパテの破損は避けられそうにない。

これまでの修繕では「元の状態を保つ」という点に主眼を置きました。
修繕するにしても可能な限り非破壊的な手段に努めることで、
貸家であることに対する最低限の姿勢としていたわけですが……。

さすがに「壊さないと直せないもの」は優先度が異なります。
今回は修繕する上でパテの破壊は止むを得ません。

となると、選択肢が増えることにもなります。
壊すしかないなら、壊した上で一新できるものがある。

しかし、よく考えなくては。

  1. 2023/12/18(月) 23:59:00|
  2. リフォーム
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1割でも可

この日はキャッサバの苗作りをしました。
キャッサバは、切った枝を挿し穂として土に挿すだけで苗になります。

ただし日本の気候ではビニールハウス等の保温環境下での越冬が前提で、
気温5℃で生長が止まり、それ以下になると黒ずんで枯れます。
さらにキャッサバは多湿を嫌う植物でもある。

調べてみると、ビニールハウスを用いず屋内での管理を前提とし、
少々の湿り気がある土に包んで保存することで───6割の成功率。

一方で、キャッサバは生長すると大きくなるのが特徴です。
和名の「芋の木」が示すとおり2メートルくらいの低木となり、
それなりに用地確保が必要とされます。

そのため越冬に成功したとしても植えられる数は多くない。
さりとて何本が生き残るかは(初挑戦で)分からないので、
保存と苗の両方で100本くらい用意してみました。

これだけあれば……数本くらい生き残ってくれるのでは。
2階の通路で管理し、ここは10℃くらいの温度です。

どうなるかな。

  1. 2023/12/17(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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誰かが割を食う

この日は副業が忙しく非常に疲れました。
作業の一環で不良が生じた場合、専用の機材にて報告処理する必要があり、
タブレット操作を含むため、これは高齢のベテランが毛嫌いします。

それを知っているので大抵は私が処理しているのですが───

「頑張れ! 頑張るんだ七片さん!」
「バカ云ってないで、もう一つタブレット持って来て手伝ってくださいよ」
「やだ!」

───60歳を超える現場仲間から子供みたいな反応が返って来ます。
10分後に同じやり取りをして、なんとか終了しました。

この処理の何が面倒なのかいうと、二度手間である点です。
古い機材で報告処理をした後、タブレット処理にて詳細を入力。
どちらか片方では完了しないのが……とにかく面倒。

事務処理は軽くなったのでしょうが、現場では4倍以上の時間浪費です。
ことに繁忙期となってからは報告の頻度が増えて提出も遅れる。

社会は、あと何世紀が経てば現場を顧みるのでしょうね。

  1. 2023/12/16(土) 23:59:00|
  2. 日常
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初お披露目

この日は先日の記事にあるとおり、大家さんのご家族が訪れました。
私にとっては少年期から「近所のお姉さん」のままであるためか、
古い地元の話が通用する数少ない人物の一人でもあります。

過去に何度か書きましたが、私の自宅は母の仕事場を兼ねる一軒家であり、
もとは両親の仕事に関係する付き合いのあったご家族の家です。
空き家となり母が借り始めたのは7年前のこと。

「えーと、おかえりなさい」
「あは、そうだ、ただいま~」

ご本人にとっては、かつての実家。
そのことを考えた時に自然と「おかえり」が出て来ました。

スマホで撮影したものも含めて現状の修繕箇所を見てもらったところ、
「そこまでやるとは」といった評価で、手掛けた私としては一安心。
せっかくなので今後の方針についても話しておきました。

基本的には「好きなようにやっちゃって!」という反応で───

「壁は壁紙の上に塗装したから、剥がそうと思えば剥がせる」
「そうなの? これ塗装なんだ」
「床下の床組みも、切り落としたものはないよ」
「そんなの気にしなくていいのに~……」

───という具合でした。

私としては借りものであるという感覚は現在においても変わらず、
むしろそれが修繕作業における"一定以上の完成度"を目指す上で、
今後も肝に銘じておくべきことだと考えています。

失望されないためにも、頑張らなくては。

  1. 2023/12/15(金) 23:59:00|
  2. リフォーム
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作戦会議

この日は早番+週次の激務曜日です。
滋養強壮剤を飲んで挑むのは定番になって来ました。
頼るものがないと負担が大きくなる年齢になったわけですね。

さて、細かいところを除けば次の修繕は浴室となるわけですが、
以前(07/18)のとおり脱衣所と浴室はアルミサッシで隔てられ、
このアルミサッシは木枠に固定され下3割ほどが腐食しています。

20230719002.jpg

この木枠とタイル壁の境い目はパテで埋められているため───

(1)「木枠を作り直す」
   アルミサッシを取り外すことは可能である一方、
   接合部のパテが破損する可能性もあり残置は難しい。

(2)「木枠の腐食箇所のみ修繕」
   アルミサッシの隙間から腐食部への充填剤注入など。
   ただし木枠の向こう側は空洞で充填材が留まらない。

───どちらを選ぶにも問題があります。
解決するには、もっとよく観察して構造を理解しないと。

ほかの部屋とは違って多湿になるので、カビのことも考えないとね。

  1. 2023/12/14(木) 23:59:00|
  2. リフォーム
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準備

この日は数日後に大家さんのご家族訪問に備えて掃除でした。
母の仕事に関係していることもあって、私も昔から知っており、
子供自体から「**姉ちゃん」と呼んで現在に至ります。

私が修繕を始めて数年になりますが、順番に書いてみると───

・竹垣作り
・襖(ふすま)の貼り換え
・引き戸の修理
・門扉の溶接修理
・玄関鍵の交換

・台所の天井塗装
・台所の壁塗装
・台所の床下補強
・台所の床修繕
・台所の吊戸棚を塗装

・脱衣所の天井塗装
・脱衣所の壁塗装
・脱衣所の床修繕
・脱衣所のシーリング

───と、多岐にわたります。
しかし以前に会ったのは竹垣の半分を作った頃で、。
このブログ記事によれば6年くらい前の話になります。

よって、それ以降の修繕について見せるのは初めてのこと。
ここでの生活や修繕については殆ど白紙委任に近い状態とは云え、
常々「本当にいいのだろうか」と考えながら直して来ました。

いわば私にとってお披露目とも云える日になりそうですので、
どう評価されるのか不安な反面、本業に似た感覚でもあります。

……とりあえず掃除だ、掃除。

  1. 2023/12/13(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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で か い

この日は脱衣所にドラム式洗濯機を運び入れました。
ドラム式洗濯機は2槽式や縦型全自動に比べて非常に重く、
一人では動かすのも一苦労なので、台車に載せておいたのです。

そして後日になってキャスター台を入手できたので、
さぁ設置して───という段階で問題が発生しました。

この脱衣所におけるドラム式洗濯機の設置は、かなりギリギリです。
隣にある洗面台との間に左右20mmずつくらいしか隙間がないため、
考えなしに移動させると外装を痛めてしまいます。

そしてキャスター台は様々な洗濯機に対応した拡縮が可能である一方、
適正に調整しても洗濯機本体の横幅より「はみ出る」仕様なのです。

よってこのまま設置すると、壁と洗面台の間に収まらない。
さらにキャスター台は太いパイプフレームで少し深さがあり、
キャスター台のギリギリ端に設置する……ということも出来ない。

そのため、キャスター台の上に合板を敷いて高さを稼ぎ、
台の左寄りに設置することで、なんとか収めることができました。

とは云え、壁と洗面台の間隔が広くなったわけではありません。
左右20mmの隙間は変わらないので、何らかのガードは必要になりそうです。

それにしてもドラム式洗濯機って、でかいな。

  1. 2023/12/12(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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新しい肛門

この日は排水口に仕上げのシーリングを済ませました。
硬化が済めば、排水口についての作業は終わりです。
排水テストは───また今度でいいか。

一方で副業は本格的に繁忙期の様相を呈してきました。
この時期は少し早く出社して作業を始めることが許可され、
先週から早番以外でも30分ほど早く現場入りしています。

……そうすると就労時間も早く上限に達してしまうわけですが、
これまた繁忙期は黙認ということになり、あとは忙しいばかりです。

そして帰宅すると眠くなるので作業が進みません。

  1. 2023/12/11(月) 23:59:00|
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少し小さい

この日は排水口に塩ビ管を接ぎました。
適当な廃材で宙吊り固定し、隙間にコーキング材をニュニュッと。
これで問題なければ仕上げのシーリングを施して完成です。

その後はドラム式洗濯機を設置するだけ。
これで脱衣所での作業は完了……とはならず、2つあります。

・沓摺(くつずり)
ドアなどでも床より20mmほど高い木材が敷かれており、
ここでは脱衣所と浴室を隔てるアルミサッシの足元になります。
脱衣所での作業を始める際に剥がしたので、元に戻すだけ。

・敷居
台所と脱衣所の間に引き戸を設ける予定です。
ドラム式洗濯機が壊れた場合、ここを通って運び出すことになります。
よって通路確保のため引き違い戸とする予定です。

ただし、どちらも浴室の作業を終えた後の話になります。
ひとまずサッシ枠の腐食問題を解決しないと。

考えろ考えろ。

  1. 2023/12/10(日) 23:59:00|
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風通し

また記事が滞りました。
年末恒例の繁忙期に入ったことで副業での負担が増加しており、
帰宅して朝食(普通の生活サイクルなら夕食)を済ませると何もしたくない。

この日は木曜に休日出勤したベテランのかわりに早番でした。
繁忙期対応の短期アルバイトとして男子学生が来ています。

私は先週末が休みだったので初めて会いますが、
受け答えがカチコチで可哀そうなくらいです。
不真面目よりはずっといいけれど。

そんな時、大男の現場仲間が割って入りました。
私より8歳若く、現場に入ったのは2年くらい前のことです。

「七片さーん、これどっちの表記が正しいのー」
「手書きの訂正が優先よ、順番的にもそうなる」
「だって元の伝票は2ヶ所じゃん、いや3ヶ所じゃん」

「ちょっと今アルバイトの子に説明中なんだから待ちなさい」
「あのね、この人(七片)の云うこと信じちゃダメだよ」
「彼に嫌なことされたらケツを蹴り上げていいからね」
「あはははは!」

中年同士のやり取りに、アルバイト君は大笑いして緊張が和らいだ様子。
2年前、現場仲間が初めて入った時にも同じやり取りで打ち解けました。
彼はそれを憶えていたのでしょうか。

アルバイト時代の体験って、その後の労働に対する認識を左右すると思います。

  1. 2023/12/09(土) 23:59:00|
  2. 日常
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パッキン

この日は塩ビ管接合について少し一考する必要がありました。
6日の記事にも書いた、直径の差による隙間を埋める方法です。

コーキング材で埋めることは決定していますが、
そのまま注入すると"行き止まり"がないので駄々漏れします。
コップを水で満たすには底が必要───というわけです。

母から太めのヘアゴムを使ってはと提案されたものの、
なんとなく用途外に使うのはヘアゴムが可哀そう。

そんなわけで、径の差だけ養生テープをグルグル巻きにしました。
薄いテープで厚みを調整しやすく、コーキング材を堰き止めるには十分。

あとは作業時間を確保したいのですが、何しろ副業での消耗が激しいです。

  1. 2023/12/08(金) 23:59:00|
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数字はやめて

この日は塩ビ管接合の最終確認。
……と云うのは、洗濯機の排水パイプを確認していなかったのです。

先日に改めて購入した塩ビ管は外径45mm/内径38mm。
つまり、この塩ビ管には38mmまでのパイプしか挿せません。
にも拘らず今日まで排水パイプの直径を確認していない私。

調べた結果、38mmパイプに挿入可能だと分かりました。
合わせ方を少し考えて、明日から作業に取り掛かろうと思いまする

ところで普段どおりに眠ったところ変な夢を見ました。
学者のような人物から特殊な数字についての話を聞き、
それは人によって大切な意味を持つものだとか。

ここで(現実には存在しない)私の会社の事務所に戻ると、
向かいの席に座っている短髪の女性が酷く感情的になり、
「どうして数字を探さないの」と筆談で憤慨するのでした。

この女性は何らかの病気らしく、第一に声を出せず、
感情の制御が難しく、そして意志を言語化するのが困難である様子。

私は「何をそんなに怒ってる?」と訝しみました。
この時、自分の下瞼をピクリと動かした感じまで憶えています。
すると女性のほうが当惑して怒りを治め、何か告げようと───

[ガタガタガタッ]

───したところで、けたたましい騒音によって目覚めました。
階下で母が重いものを落としたらしく、その音だったようです。
お陰で十分に眠れておりません。

結局、彼女は何を云おうとしたのか。
数字とは何であったのかが分からずモヤモヤしました。

まぁ七片は数字に弱いから、大した内容ではないはず……。

  1. 2023/12/07(木) 23:59:00|
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ゲフッ

この日は昨日のシーリングを手直し。
適量のコーキング材を手に取ってペタペタ塗り込むだけです。
そして少量の中性洗剤を溶かした水溶液を塗布して整形。

さて内径55mmの塩ビ管に外径45mmを継ぐという今回の作戦ですが、
数字を見ての通り10mm(5mmで一回り)の隙間が生じることになり、
これをシーリングで埋めることで接合することになります。

問題はシーリングの強度です。
洗濯機からの汚水排出時、パイプ内部の圧力が上がります。

また、洗剤の泡が管内部で"栓"になった場合なども問題です。
パイプに負荷が掛かるし、汚水が逆流することも考えられる。

脱衣所および浴室は換気扇があり、屋内外の気圧差は少なそうですが、
念のため排水パイプを「きっちり挿入する」のは避けた方が良いでしょう。

"ゲップ"しないことを祈るしかない……かな。

  1. 2023/12/06(水) 23:59:00|
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生焼け

この日は副業の激務曜日で疲労困憊です。
昨年までとは異なり今期から月9回の早番に対応しているため、
5~6時間の休憩なしが常態化するので体力が追いつかない。

さりとて修繕が足止めを食らうのは避けたいので、少しでも前進。

昨日は排水口まわりのシーリングから養生を除去してみました。
件のクラフトテープは結果から書くと目論見どおりに機能してくれて、
今後は成形目的でも利用できると分かり、それは良かったのですが……。

シーリング(コーキング材)の「触っても大丈夫」な乾燥の目安は24時間。
しかし、そこから内部の硬化までには3~7日間と長い時間が必要です。

ここで問題になるのは、後者の外気に触れない(内部の)硬化について。
ラミネートフィルムの円筒とクラフトテープという組み合わせにより、
外気に触れる面積が極端に狭かったので硬化が遅い。

クラフトテープを剥がしたところ、まだ硬化していない部分がありました。
さながら加熱不足のホットケーキといった具合で、ドロンとしています。
当然ながらシーリングの気密性を損なってしまうので、手直しが必要。

……今週中に仕上げる予定だったのに。

  1. 2023/12/05(火) 23:59:00|
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巧遅より拙速

この日は副業で予定外の早番でした。
もともと繁忙期では少し早めの始業が容認されているものの、
月曜日は出入りの業者が遅いため早く出社する意味が薄い。

……と云うのは建前で、実際は人手不足でギリギリのところです。
そのため「出社できる人は」早番に対応することになったわけですが、
前述のとおり繁忙期のみの特例で、現場判断の初回でした。

よって私の準備もできていない。
車を出そうとしたところフロントガラスが凍り付いていました。

ほかに出社するのは現場仲間の一人なのでLINEを入れてみます。

「まだ出てないのー? 早く来てくださーい、寒いでーす」
「シャッターの前で踊っててよ、全裸で」
「いいの、踊りますよ」
「警察呼ぶぞ」

よく分かってくれる仲間で大変結構。
1分遅れただけで、ほぼ問題はありませんでした。

年末までは、こんな感じが続く見通しです。

  1. 2023/12/04(月) 23:59:00|
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傷口にワセリン

この日は排水口まわりに基本的な防水シーリングを施しました。
ラミネートフィルムを円筒形に丸めて既存の排水口に立て、
その外周を埋めるようにシーリングします。

ところでラミネートフィルムにはクラフトテープを貼っています。
段ボール箱で梱包する際、よく使われる紙製で表面がツルツルしたやつ。

これはコーキングがペロンと剥がれることを期待したものですが、
実験的に使っただけなので「そうなる」のかは分かりません。

・ツルツルしてサインペンで字も書けない。
・テープそのものを重ね貼りできない。
・水を弾く。

なんとなくコーキング材も弾いてくれそうな……ダメ?

  1. 2023/12/03(日) 23:59:00|
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欲しいのは少しだけ

この日は排水口の塩ビ管を買い直しに行きました。
前回に買ったものは継ぎ足しが困難と分かったので作戦変更です。
未使用なのにレシートを紛失したので返品できないのが口惜しい。

新たな作戦は「直径を下げた塩ビ管の追加」です。
防水のみの現状維持だけは避けたい。

現在、床から突き出ている塩ビ管の内径は55mm。
ここからタイル壁にめり込んでいるのは5mm分。
よって外径50mm以下の塩ビ管を挿せば垂直に継ぎ足せます。

そんなわけでホームセンターを物色してみたところ、
色々と魅力的なソケット類があったものの寸法が合わない。

結局は小径パイプの継ぎ足しという案で決行することになり、
ホームセンターで取り扱いのあった外径45mm管を買いました。
継ぎ足し分のみ必要なので100円もしません。

さて、問題はここからです。
露出している合板およびクッションフロア切断面の防水を図るべく、
これらの切断面を埋める形でのシーリングが第1段階。

第2段階し継ぎ足すパイプを立てた状態で固定するシーリング。
最後に全体の隙間を埋めるシーリング……と、3段構えです。

それぞれ乾燥に24時間が必要ですから、3日かかるのか……。

  1. 2023/12/02(土) 23:59:00|
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