第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

鉄の心臓4

また随分と長いこと記事が滞りました。
意図せず更新しなかった期間としては最長かもしれません。

記事に書かない内容でも色々とありすぎて、今年は本当に忙しいです。
すっかり明け方が寒くなった反面、昼間は車内が40℃になったりします。
秋を感じさせるのは金木犀の香りだけです。

この日は昨日の耕運機の試運転でしたが、プラグホールからオイルを注いだ結果、
リコイルは回るようになった一方、注油が多すぎてプラグの火花が飛ばない様子。
吸気側(キャブレター)にまで滲み出すほどなので、まずは掃除が必要です。

また、金属疲労なのかベルトカバーを固定するフレームが破断してしまい、
カバーが脱落しかけており、このままではプーリー周りが裸になってしまいます。
よってこれも修理が必要。

溶接機があれば数分で解決する問題ですが……ないものは仕方がない。
アルミ製アングルを切断し、ステーを自作して取り付け完了としました。
メンテナンス性が損なわれたので、きちんと直したい。

ただし本日は2度目(通算では4回目)の籾殻調達が控えていたため、
耕運機は後回しにして今期最後の調達を済ませました。
副業の早番から起き続けて体力も尽きかけです。

暑さで体力を削られる夏より、やはり寒いほうが好きだなぁ。

  1. 2023/10/31(火) 23:59:00|
  2. 修理
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鉄の心臓3

この日は昨日の耕運機の続き。
プラグホール側からエンジンオイルを注いで一日が経ちました。

リコイルを回してみると……相変わらずガンッと開始する。
にべもない反応に肩を落とす私でしたが、なんとなく諦めきれず、
何度か回してみれば、あるいは───

「んん?」

───リコイルの回転が少し進んだ気がする。
1/3回転から半回転に近づいた感じがあり、確認のため繰り返す。

すると明らかに半回転まで回る時がありました。
しかし数回に一度は成功するだけで、大半はガンッと止まる。
行けるかもしれない、行けるかもしれない……と、諦めきれず繰り返す。

やがて本当に一回転するようになりました。
同じところで重くなり、回転を阻害する原因を通過するようです。
さらに何度も回すと、ほぼ何の障害もなく回ってくれました。

ひとまずリコイルが回らなくなる症状からは脱しましたが、
あとは普通に始動してくれるかどうか……これが一番の問題。

試運転は明日に。

  1. 2023/10/30(月) 23:59:00|
  2. 修理
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鉄の心臓2

この日は調達した籾殻を整理しました。

昨日の耕運機については「買う・直すくらいなら……」という気持ちの下、
色々と調べてみたところ同じ症状を扱ったネット動画に行き当たり───

「プラグを外して少量のエンジンオイルを流し込んで一晩放置し、
 再びリコイルを回せば1回転するようになる」

───というものがありました。
また、そこから派生してリコイルが回らない原因は焼き付きとは限らず、
エンジンオイルの粘性が異常に高まってシリンダー内で飴(あめ)状になり、
ピストンが糊付けしたような状態で固着してしまう……というもの。

この症状だとしたら、上記のエンジンオイル流し込みでも救える?
そのためには注油して待つ必要があるので、試してみることに。

賽(さい)の目や如何に。

  1. 2023/10/29(日) 23:59:00|
  2. 修理
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鉄の心臓1

この日は、先日から母が「ロープが引けない」と云われた耕運機を調べ、
リールを外してみるとロープは問題なく巻き取られた一方、
リコイルは1/3回転ほどでガンッと停止しました。

近くに住んでいる知り合いにプラグレンチを借りてスパークプラグを外し、
中を覗きながらリコイルを回すと、やはりリコイルと同じ円周で止まります。
ただしローターは正常に回転し、バルブが開閉する様子もある。

「(焼き付き?)」

そうだとしたら手が出せない。
オーバーホールなんて未経験ですし、それでも直るかどうか。
修理するくらいなら安価な耕運機を買う方が安いという話もありますが、

そもそも譲り受けた代物なので、買っても直しても……それなりに高い。
仕方なく再び持ち帰って詳しく調べることになりました。

籾殻を仕込むためにも、今まさに必要なのだけど。

  1. 2023/10/28(土) 23:59:00|
  2. 修理
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彼の正体

この日は籾殻の調達です。
片道15分(約7km)の場所にある提供施設まで走りました。

ここで提供される籾殻はホームセンター等で買えるものと同等ですが、
吹きさらしで「勝手に持って行ってね」という状態です。
よって雨が降った後は重くなる。

籾殻は車をつけられる舗装面の前にあり、大抵の人はここを利用します。
ただし実際には25メートル先から体積が続いていて、そちらは古いもの。
日光と雨ざらしで分解が進んでおり、こちらが私たちの目的です。

ただ、この日は奥の施設前で別の堆積物がありました。
サイロに居た所員の方に尋ねたところ、持って行っても問題ないとのこと。

「(これって糠(ぬか)かな……)」

雨ざらしなのは籾殻と同じ扱いで、これも十分に有用です。
籾殻より少ないものの持ち帰ることになりました。

しかし問題は重量です。
湿気た古い籾殻は一袋あたり10kg前後ですが、
小麦粉のような粉末のほうは、30kgほどもあって袋が破れそうになる。

そして何より粉塵が凄い。
こんなものを自家用車に……積むのです!
後部座席は酷いことになりますが、まぁ掃除すればいい。

最初に10袋ほどを積み、袋詰めを続ける母を残して私は畑へ。
戻って再び詰め込み、3度目の積み込みで母を乗せて完了。
籾殻と粉末あわせて32袋を畑に持ち込みました。

もう少し欲しいので、また行くかも。

  1. 2023/10/27(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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怠け者の節句働き

この日の副業は週次の激務でした。
案件から解放されて頭と身体を休めたいところですが、現実は非情です。

帰宅後は農協に電話を入れ、一つ確認したいことがありました。
私と母が管理している菜園では、コストを抑えるため色々と工夫しており、
その中で堆肥の確保は年次で重要なことでもあり、この時期に調達します。

───が、昨年の今頃において調達しそびれていました。
ほかに堆肥を仕込んでいないので、畑の土壌は悪化するばかり。

サツマイモを植えても大きさ・収量ともに酷いことになり、
気のせいでなければ害虫が多い気がするし、良いことが何もない。
そこで今年こそは調達すべく、提供されているか確認したわけです。

結果は問題なく調達できると分かって一安心。
今年の不足分を補う意味で、一昨年の3倍くらいは欲しい。

……3往復するのか。

  1. 2023/10/26(木) 23:59:00|
  2. 菜園
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「はい終わり」

この日は本業の案件を無事に提出できました。
案の定で正午前には描き上げられ、いわば「いつも通り」です。
20年近く続けていても自分を信用できないあたり、私は小心者です。

ようやく完了したことで本日は買い物に出かけました。
私は使いやすいスティックコーヒーを買い続けているのですが、
数ヶ月前、行きつけのスーパーにて表示価格が違っていると気付き───

「どちらのお値段ですか?」
「あっ、安いほうですね、修正しておかないと……」

───約100円分の違いなので、お店としては大きいことでしょう。
そうして本日も同じ商品を買ったところ、またレシートの合計額が少ない。

まだ値札を直していないらしいです。

  1. 2023/10/25(水) 23:59:00|
  2. 日常
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「あと一日」

この日は明日が副業の定休日ということもあり、
いつもなら週次の買い出しに出るところを仕事で埋めました。
この状態に入ると家族も察するので私に声を掛けなくなります。

もうちょっと待ってね、あと少しだからね。

  1. 2023/10/24(火) 23:59:00|
  2. 日常
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「いつも通り」

この日も本業一色。
〆切の水曜日まで一刻たりとも無駄にしたくない。
ところが私の作業工程はと云うと───

・〆切当日の夕方ギリギリに間に合わせる!
         ↓
・〆切当日の正午前後で終わる。

───こんな風に、大抵は3時間くらい余裕ができるのです。
毎度こうなると分かっていても自分を信用できない。

安全係数みたいなものでしょうか。

  1. 2023/10/23(月) 23:59:00|
  2. 日常
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「まだー?」

この日は本業一色。
ローカル日記も(食べたものしか)書く暇がないほどです。

ほれほれ描け描け。

  1. 2023/10/22(日) 23:59:00|
  2. 日常
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「上手く使え」

この日は副業が休みとなりました。
就労時間いっぱいまで働くことが当たり前となった一方、
私の持ち場では週末にだけ出社する面子が多いため───

「Оさんが出られる日は、七片さんが休みってことにすれば?」

───という話が出たそうで予定にない休みとなりましたが、
ちょうど本業に本腰を入れねばならないし、渡りに舟です。

さぁ巻き返しだ。

  1. 2023/10/21(土) 23:59:00|
  2. 日常
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描かせろぉ!

この日は昨日の手続きも含めて色々と消化しておりました。
落ち着いて本業に取り組めず、静かに近づく〆切にビクビクする。
11日の修正案件を挟んだことで地味に追い詰められています。

1ヶ月の余裕を作っても上手く行かないのでは、どうしようもない。

  1. 2023/10/20(金) 23:59:00|
  2. 日常
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もう動きたくない

この日は週次の激務曜日でありましたが、
自家用車に関わることで役所へ行くなどしておりました。

スマホで済ませられる手続きが増えてきた一方、
そうでないことも残っており、ついでに済ませたいものもある。
結局は出向いたほうが手っ取り早くなるのが悲しいところです。

さて、ここから本業は来週水曜日に向けて脇目もふらず一直線です。
これらを完了させてしまえば、ようやく修繕を再開できる。

いや、その前に畑でやることがあるんだった……。

  1. 2023/10/19(木) 23:59:00|
  2. 日常
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バカのオーバーヒート

この日は昨日までの消耗を取り戻す一日でした。
ラフは順次採用されたので本番を始めれば良いのに、頭が働かない。
身体を動かせば目覚めていられるのに、椅子に座ると眠くて仕方がない。

寝ろってことらしいので、寝る。

  1. 2023/10/18(水) 23:59:00|
  2. 日常
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バカの回転数

この日は数点ある本業ラフの全てを提出し終えました。
睡眠時間を削ったため他の用事も消化できておらず、
夕方から妹の買い物に付き合うついでの食材調達。

まだラフを終えたに過ぎませんが、異常に腹が減る。

  1. 2023/10/17(火) 23:59:00|
  2. 日常
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三足の草鞋

この日もローカル日記に殆ど情報がないことから、
副業後はラフを描くことに専念していたと思われます。
せめてローカル分くらいは書き留めるクセを徹底しないと。

副業の現場にて3週連続でシフトが欠けている人物がいるため、
そうなると私の負担が増えて3ヶ所の持ち場を掛け持ちする事態です。

助けて。

  1. 2023/10/16(月) 23:59:00|
  2. 日常
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仕事のやり方

この日はローカル日記も書きそびれていたので情報が少なく、
日付からして本業のラフ提出に大急ぎで描いていたと思います。

私の仕事は、概ね依頼者からの指定文に沿った怪物を考えて描くことですが、
指定が具体的である場合は考えることが少なく、曖昧だと苦労することになり、
そして一口に怪物といっても人型と"それ以外"に大別できます。

この2種類を、しょっちゅう描き分けている内は器用に対応できるものの、
例えば人型が続くと───脳が"それ以外"の要素を引き出しづらくなる。

自由に怪物を想像すればいいのに人型寄りになったりする。
背中に腕を生やしたり、足に翼があってもいいし、手に耳があってもいい。
こういう「制約からの解放」が、一時的に機能しなくなることもあります。

そうなるとラフからして退屈な怪物になる。
今回は、ちょうどそんな不全の状態にありました。

あと何年くらい対応できるのかな、私の脳は。

  1. 2023/10/15(日) 23:59:00|
  2. 日常
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バッテリーは文鎮なみ

この日の副業は休みなので仕事(本業)に専念するつもりでしたが、
母の自転車がパンクして数日が経っていたため急きょ直すことに。
ただし今回は電動アシスト付き自転車です。

これはペダル側に動力源があるため、後輪は概ね変わりなし。
後輪のパンクを直す際、人によって手法が違います。
ブレーキまわりを外すか否かの大別です。

よって外さなくともパンク修理は可能ですが、少々やりづらい。

チューブがフレームと車輪に挟まれた状態で作業を続けるため、
下手なことをするとチューブが傷つくし、とにかく面倒くさい。
そしてブレーキを外す場合も同じくらい面倒くさい。

下手に駆動部を分解して故障させたくなかったので、
仕方なく後輪を外さず修理を始めたところ、パンク箇所が厄介でした。
バルブ近くの左右側面に穴……コの字形の金属片でも踏みつけたのか。

パンク修理ではゴム糊を塗った後に補修パッチを当てるわけですが、
接着性を高めるためパッチの上から叩く必要があり、これをやりづらい。
仕方なく後輪を外すことにして、駆動部のカバーから始めました。

ところが意外なほど構造が単純で、昔の主流だった外装変速機に似てる。
テンショナーがあるのでチェーンも外しやすく、面倒なのはブレーキだけ。

こうなるとパッチ補修そのものから面倒になってしまったので、
パンクしていない予備のチューブに丸ごと交換してしまいました。
あとはいつも通りのブレーキ組み立て、調整をして完了。

壊すようなことがなくて良かったです。

  1. 2023/10/14(土) 23:59:00|
  2. 修理
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誰かを動かすための自分

この日の副業は欠員3名で火の車。
4ヶ所ある持ち場を2人で回転させねばならないため、
付随作業のフォークリフトはベテランに任せて黙々と消化しました。

通常、私の次に一人の補助員を噛ませた状態で作業を回転させますが、
その補助員が休んだことで、残ったのは私と消極的な老年女性だけ。
日々、重量物や問題が生じるたびに私が呼びつけられています。

他人を変えるよりも自分を変えるほうが楽……と云うことで───

「重いやつとデカいやつは僕が受け持つから」
「はいー」
「あと大量にあるやつも」
「はーいはい」

───これだけを線引きとして入れておきました。
該当するものを見つけ次第に弾いておいて、任せられるものだけ任せる。

すると意外にも全く呼びつけられず、不満も云われず早く終わり、
2時間後に来た助っ人の正社員はポカンとしていました。
終わるはずがないと思われていたようです。

考えてみると、過去の作業には気になる点がありました。
女性には厳しい重量物まで持ち込まれ、だからこそ私が呼びつけられる。
二人がかりで運べなくはないものの、そうすると片手落ちになります。

休んだ補助員が入った状況では……再現しづらいのかな。

  1. 2023/10/13(金) 23:59:00|
  2. 日常
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急カーブ

この日は副業の早番と激務でクタクタになりました。
より問題なのは頑張って前倒しで進めた仕事にリテイクが入り、
それを明日までに仕上げないといけないことです。

こういう事態にならないための前倒しなのに、意味がない。

  1. 2023/10/12(木) 23:59:00|
  2. 日常
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勘弁して

この日はラフを提出する曜日を誤認していたため大慌てでした。
副業に定休日はあっても祝日はなく、本業にいたっては概念すらない。
二つの仕事で曜日感覚が掻き混ぜられ、よく混同したりします。

そして、一ヶ月以上も前倒しで進めていた本業案件にリテイク(修正)。
それも初期ラフの時点で問題なしと判断されていた箇所でした。

なぜぇぇぇ!
しかも修正に2日間しか使えないって、どういうことなんじゃよ!
差し込みの別件が入ったから余裕なんてないんじゃよ!

よって記事を書いている場合ではないので、これまで。

  1. 2023/10/11(水) 23:59:00|
  2. 日常
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畑の便秘

この日は母がサツマイモ餡のお焼きを作りました。
発端は妹が子供の頃に母がよく作った芋饅頭を思い出したことです。

そして原料となるサツマイモは、ほかの例に漏れず不作でございます。
例年どおりなら半玉キャベツくらいの大物も収穫できましたが、
今期は母も首をかしげる収量───というより殆ど何もない。

少し前から気になっていたことですが、これは土壌の問題です。
昨年の内に「やっていない」ことがありました。

我が家の菜園には、毎年この時期になると農協の施設へ出向き、
廃棄される籾殻(もみがら)が無料提供されるので調達しに行きます。
軽四車いっぱいに詰め込むので、それなりに大量です。

籾殻は堆肥化に時間がかかるため嫌う人もいますが、
屋外で風雨にさらされた籾殻は分解が進み、これは使い勝手がいい。

こんもり積まれた籾殻の中では、まるまる太ったカブトムシの幼虫も。
その籾殻を菜園の土に混ぜることで堆肥の代用として来たのですが、
昨年は忙しくて調達できないままでした。

よって今年の土は、土と云うより粉末がギチギチに堆積したような状態です。
土の中に空気が入り込む余地が少なく、微生物は呼吸しづらいし、
根は足を伸ばせないし、何より根菜は大きくなれない。

仕込みが十分でない時点で、この収量はお察しです。
栄養なしで何か作れと云われても……という状態。

押さえるところは、何が何でも押さえないといけませんね。

  1. 2023/10/10(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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カリカリカリ……

この日の副業を終えた後は本業だけ。
久しぶりに、こってりした怪物を描く案件なので嬉しい。
ロボットより人間より動物より怪物がいい。

仕事一色だったので、ほかに書くこともなし。

  1. 2023/10/09(月) 23:59:00|
  2. 日常
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天敵が欲しい

この日は本業に行き詰ったところで気分転換に菜園へ行き、
まだ小さい白菜の苗に甚大な被害をもたらすオオタバコガに対抗すべく、
薬剤の散布に踏み切りましたが……間に合うのだろうか。

今年は(我が家に限らず)あちこちで色々な被害を聞きます。
長い日照りで害虫の発生時期が後ろ倒しかつ短期的に異常発生したほか、
病気の程度も酷く回復が間に合わない等、爆弾を投げ込まれた感じです。

今期はハヤトウリの収穫ゼロが確定し、楽しみはキャッサバだけ。
冬の定番である白菜すら食い荒らされる有様です。

何かいいことないかなと、子供みたいなことを考える。

  1. 2023/10/08(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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家賃高そう

この日の副業は就労時間を調整するため休みを取りました。
早番の担当すると月8~9時間くらいは就労時間が延びてしまうため、
私が抜けられるのは人手が足りている週末くらいしかないのです。

そんな本日、実家の郵便物を手に取った時に違和感があり、
ビニール包装されたパンフレットが重なっていることに気付きました。

「なんだこりゃ、ここの住所じゃないよ」
「ええ?」

昨日は小雨の中を配達されたせいか、ぺったり水滴で密着している。
全く同じパンフレットなので1部だと思われたらしい。
母に住所を聞いてみると1kmほど先にあるマンションだとか。

「あれか……じゃあ届けて来る」
「お人好しねぇ、あんたは」

大通りに面しており、自転車で5分くらいの所でした。
ここに住む知り合いは居ないので普段から用事もない。

郵便物には何号室かも記載されていたので郵便受けを探したところ、
ロビー内の管理人窓口には不在を知らせる貼り紙があって、
郵便受けは自動ドアを隔てた向こう側でした。

そして自動ドアは住人でないと開けられないらしい。

管理人窓口に置いてエントランスを出たところで、
ふと見上げたら住人が玄関先を掃除しています。
声をかけて誤配を説明し、窓口に置いたと伝えました。

まだまだ暑いです。

  1. 2023/10/07(土) 23:59:00|
  2. 日常
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「食ってんじゃねぇ!」

この日は耕運機の修理でした。
スターターロープが切れてしまったので、分解してロープを交換。
作業そのものより、菜園と自宅の間で耕運機を押し歩く方が疲れます。

さて、ハヤトウリが枯れてしまったことで諦めもつきましたが、
ウリハムシの姿が消えた一方、白菜の苗を食い荒らすやつが残っている様子。

丁寧に調べてみると、葉の裏などにオオタバコガの幼虫が居ました。
許し難いのはネキリムシも居て……いっそう腹が立つ。

「(ようし……いい度胸だ)」

50本ほどの苗を丹念に調べ、一匹残らず捕獲。
そのまま路上に放置してカラスにくれてやろうかと思いましたが、
遠くで鳴き声がするだけなので、用水路に沈めてやりました。

そしてネキリムシ対策にベイト剤を撒き、防虫ネットで畝(うね)を覆って完了。
できるだけ毎日の確認は怠らないようにしなくては。

それにしてもキャッサバが頑丈で驚く……殆ど木だな、これ。

  1. 2023/10/06(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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はい、秋! そして冬!

この日の副業は早番でしたが、持ち場は作業が少なくて助かりました。

週2回の早番担当となったことで就労時間は8~9時間の増加となり、
この増加分を削るため、今週と来週の土曜日は休みとなります。
ちょうど本業が入ったところなので運がいい。

そんな本日、副業から帰ると雨が降りました。
これにより一気に気温が低下し、夜は肌寒いほどの空気に。

……極端だなぁ、毎度ながら。

  1. 2023/10/05(木) 23:59:00|
  2. 日常
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木は浅い内に打て

この日は脱衣所の合板に木ネジを増し打ちしました。
理由は、思ったより下地の単層フローリングが波打っていたためです。

この上に合板を敷いて固定すると、下地と合板の間に隙間ができます。
そのまま木ねじを打つと、当然ながら下地のとおりに合板も波打ち、
これが本当に「下地のとおり」ならば良いのですが……。

合板の「中央に木ねじを打ち、それから端部に打つ」という順番の場合、
先に中央部が押さえ込まれることで端部が浮き上がることになります。
そうして浮いた端部を木ねじで押さえつけるのは難しい。

これは台所の合板で木ねじを打った時に分かったことでした。
棒きれの端っこを折るのが難しいのと似ていますね。

反対に、端部を先に押さえつけると中央部が浮き上がります。
棒きれを真ん中あたりで折るのは容易いように、この順番だと押さえやすい。

ただし木ねじ1本で"浮き"を解消するのは簡単ではないので、
間隔を狭め、さらに押さえつけて浮きを減らすわけです。
今日の作業は、この工程となります。

それでも完全ではないので、合板の継ぎ目に段差がある箇所、
および木ねじを打った箇所に赤ペンで印を入れておきました。
これで次は段差の解消、またはパテ埋めです。

───と行きたいところですが、本業が始まりました。

  1. 2023/10/04(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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袋叩き

この日は副業を終えた後に畑を見に行ったのですが、
ほぼ───と云うか完全に収穫を諦めることになりそうな野菜が一つ。

何かと云うとハヤトウリです。
過去「植えても発芽しなかった・発芽したのに枯れた」という例はあれど、
病気と害虫の往復ビンタで叩きのめされたのは今回が初めてのことです。

順番としては炭疽病の直後にウリハムシ。
この二つで短期間かつ徹底的に追い込まれた形でしょうか。

ことにウリハムシは、次いで白菜の苗、およびサツマイモにも及び、
一方で花オクラと里芋にはオオタバコガと、全く容赦がない。
イベントが立て続けに発生するシミュレーションゲームみたい。

そんな中で、殆ど問題がないのは菊芋とキャッサバです。
これらを慰めとするしかないのが現状とは云え、
ハヤトウリは毎年の楽しみなのに。

こういう年もあるか……という気持ちで片付けたくない、やるせなさ。

  1. 2023/10/03(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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ものさし次第

この日は副業にて早退が相次いだので大変でした。
そして明日から一人が金曜日まで休むことになっており、
週次の木曜激務がどうなるか……もう今から考えても仕方ない。

本社が世相に鑑みて大きめの舵を切ったことで色々と変わりつつあり、
基本的には正社員に負担が行くこととなる一方、私たち補助はと云うと、
少なくとも有資格者(リフトマン)の扱いは変化がない様子。

こうした身近な例から日本全体、あるいは世界レベルの出来事まで、
ズラッと並べて眺める時、物事の安定って「ほんの一瞬」だと感じます。

そんな中で個人が自分にできる範囲で器用に立ち回ろうとするにあたり、
「ついさっきまで**するつもりだった」ことが御破算になったりして、
その立て直しに走らねばならず、なかなか予定通りには行かない。

今年の畑を見るかのようです。

  1. 2023/10/02(月) 23:59:00|
  2. 日常
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