第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

「死にさらせぇ!」

この日は昨日の記事に書いた白菜の苗が食い荒らされました。
何らかの幼虫が食害したにしては、その姿がない。

調べてみたところ案の定でした。
昨日はウリハムシ対策としてハヤトウリに農薬を散布しましたが、
瓜系の葉を食害する彼らは、たまに白菜にも悪さをするのだそうです。

植えたばかりの白菜は「次の標的」となり7割くらいボロボロに。
しかも余った苗を知り合いに融通した直後に分かりました。

「(……っこのアホンダラ)」

さらに悪いのは、明日にかけて雨が降ることです。
苗にとっては生長を促す恵みである一方、薬剤は洗い落とされてしまう。

ちょっと修繕を休んで畑に取り組もうと思った九月の終わり。

  1. 2023/09/30(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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遅きに失する

この日は畑のハヤトウリに農薬を散布しました。
理由はウリハムシが大量に湧いたせいですが、かなり性質が悪い。
彼らには天敵らしい天敵がおらず、際限なく瓜系の葉を食害します。

病気にかかって大半の葉を枯らし、さらにウリハムシで追い打ち。
このままでは収穫ゼロのまま冬を迎えてしまう。

一方で今年は、こうした野菜(農業)での問題も多いようです。
やはり暑さのせいで収量・品質ともに思わしくないとか。
最近ようやく涼しくなってくれましたが……。

白菜が多く発芽してくれたことだけは救い。

  1. 2023/09/29(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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どうぞよろしく

この日は(詳しくは避けますが)本業における関係者の方と話しました。
私が本業にて電話で話す機会は少なく、数年に一度くらい。
諸事がメールで交わされる静かな職業です(←上品な見栄)。

以前から私の作風を気に入っておられるそうで、
担当さんから何度か「一度、電話でお話ししたい」と聞いておりましたが、
これに案件の話が含まれる場合、情報の聞き損ねで問題が生じてしまいます。

そのため機会を逸しており、このたびようやく話すことが出来ました。
ほぼ同い年と分かったことで、何かを例に話すのも直感的で楽しい。
30分近くの長電話になってしまいました。

本業で人と話すことが皆無に近いせいか、こういう機会は貴重です。
そして多くは良い思い出となり創作意欲の密度を上げてくれます。

「今後とも末永いお付き合いをお願いいたします」

こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。

  1. 2023/09/28(木) 23:59:00|
  2. 創作
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聞こえない絶叫

この日は用事から帰った母が「スマホを落とした」と云って来ました。
すぐさま同行して道を引き返し、私のスマホで呼び出しては耳を澄ます。
呼び出しは続くので側溝や暗渠に落ちた可能性は低い。

ところが昼間なので走行車がうるさい。
待ち受け音が鳴っていたとしても聞こえづらいし、
バッテリー残量が不明なので、あまり呼び出し続けると不利です。

そうして、とうとう折り返し地点まで到着してしまいました。
道中は目を皿のようにして見て来たつもりでしたが見つからない。

見落としに期待して再び戻るも、やがて自宅が近づいてきました。
いよいよ誰かに持ち去られた可能性も考え始め、最後の呼び出しをすると、
目の前の路上で日光を反射するスマホの画面を発見しました。

幸いなことに自転車などで轢かれた様子もなく、無傷でした。
人通りが少ない時間帯であったせいか、画面を表にしたまま放置され、
さらに日光を反射していたことで路面のコンクリートに紛れた様子。

慌ただしい休日の正午。

  1. 2023/09/27(水) 23:59:00|
  2. 日常
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準備はいいか?

この日はクッションフロア用の接着剤を買って来ました。
直近のパテ埋めと均(なら)しを終えてから必要になります。
台所では3㎏分を全て使い切りましたが、脱衣所は狭いので少量で結構。

ひとまず資材は揃いました。
クッションフロア自体は、知人から引き取ったものが(面積に対して)大量に。

これは介護のため和室に仮敷きしていた面積の広いシートで、
テレビやベッドを置いただけの環境であったことから傷みが少なく、
脱衣所の面積を埋め尽くすことは容易いでしょう。

台所の修繕では普通にホームセンターにて購入したものでしたが、
改めて脱衣所のためにシートを買う必要がなくなり、助かりました。

さて、パテ埋めの準備をしなければ。

  1. 2023/09/26(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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どこでも役に立つ

この日は副業の現場にて搬入口が開かなくなり焦りました。
結局は手動で開けたものの、責任者は「その時に呼んでくれていい」と。
夜明け前から電話していいものか悩むし、それは日頃から云ってくれ。

ところで当の現場では今後リフトマンを増やす予定があるようですが、
今のところ新人を雇うつもりはなく、現状の顔触れで取得させたい様子。

現在は知りませんが、フォークリフトの資格は取得が簡単である一方、
学科に1日、実技に4日間を要し、私の時は全て日曜日だったのです。
よって一ヶ月くらいは休みが潰れました。

調べてみたところ講習時間には増減する要素があるようで、
車両免許や実務経験の有無によって11~35時間(2~5日間)という振れ幅。

とは云え、現場仲間も色々です。

・運転免許がない。
・運転資格にかかわる持病あり。
・就労時間が長く講習を受けると休みがなくなる。

「潰しが利く」という意味では持っていると便利な免許です。
しかしそれぞれ忙しいので気軽に撮れるものでもない。

いつになったら私の負担が減るのか。

  1. 2023/09/25(月) 23:59:00|
  2. 日常
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ムッワァァ…

この日は妹から大好きな漫画の公式図録をプレゼントされました。
とても嬉しいのですが袋綴じがあり、これを開けるか悩んでいます。
ちょっと覗くだけにしようか……いやいや勿体ない……。

一方で脱衣所は合板の固定を終えました。
次の工程はパテ埋めとなり、これは台所で使った分が残っています。

差しあたって買うべきものは、クッションフロアを貼る時の接着剤くらい。
台所の面積に比して1/5~1/6しかないので、これは少量でいい。
多めに買っておいても使用期限があります。

そろそろ終わりが見えて来ました。

  1. 2023/09/24(日) 23:59:00|
  2. リフォーム
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だって関係ないから

この日は祝日であることを忘れていました。
私の自宅は母の仕事場でもあり騒音を立てたくないので、
今日は修繕作業を休むことにしたのですが……そうか祝日か。

自分が休みでないと祝日の認識が希薄になります。
もともと工業系の職場だったので祝日に休まない傾向にあり、
そして自営業は週末の概念もなく、暦は季節を意識させるだけのもの。

それでも夕方以降は一気に涼しくなったので、それだけが幸いです。
これほどの猛暑が続くと、もう年末まで暑いのではと錯覚さえしますが、
きちんと寒さが迫りつつあると再認識できたことで安心しました。

やっぱり冬がいい、もう変わらないんだろうな。

  1. 2023/09/23(土) 23:59:00|
  2. 日常
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鶴の脛も

この日は脱衣所の床合板を固定するため木ねじを買うつもりでしたが、
財布を忘れてカードで買おうとしたところ使用分を買うには少額すぎ、
なんとなく申し訳なくて買わずに帰ってしまいました。

木ねじは先端が尖っており、これが錐(きり)となって対象に潜り込みます。
しかしネジとしての固定力はと云うと、尖っていない部分のほうが主力です。

2枚の板を重ねて木ねじで貼り合わせれば1枚目を貫通するわけで、
次の2枚目を固定する時、尖った部分は固定力としての計算には入れづらい。
むしろ2枚目も貫通させて先端を除去する手法もあります。

私は木ねじ全体を「2枚目までに完結させる」のが良いと思っていましたが、
これは2枚目の板が薄いと「刺さっているだけ」になるわけですね。

この点は帰宅して調べた後に分かったことで、
当初に買うつもりだった木ねじでは短いと分かりました。
よって手持ちの木ねじで十分となり、新たに買う必要はない様子。

とりあえず固定に必要なものは揃った、かな。

  1. 2023/09/22(金) 23:59:00|
  2. リフォーム
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近況

このところ記事の更新が一ヶ月に2回くらいになっております。
私が副業にて早番を(無期限で)担当することになったり、
家族に体調不良が出たりと色々ありました。

この日は脱衣所の合板に根太位置を写し取りました。
合板の継ぎ目が通る根太は一本だけ。

20230921.jpg

この赤い部分だけに上下2組それぞれの木ネジを打たねばならず、
根太の位置が正確であることの重要性が増すわけですが……祈るしかない。
保険として木ネジを斜め方向に打つことも考えています。

まぁ、失敗したら諦めてフローリングを切断してでも床組みから直そう。
ちなみに、なぜ浴室側に面積の狭い合板を設定したかと云うと───

・浴室入り口は水滴や湿度で合板が傷みやすいかも知れない。
 (よって交換時のコストを下げるため面積を最小とする)

・洗濯機を設置するので人の移動による荷重変化が少ない。

・広い方は洗面台があって人の移動が繰り返されるため頑丈に。

───以上の理由からでした。
同じ理由で、台所でも流し台前に狭い合板を設定しています。

さぁ、いよいよ固定です。

  1. 2023/09/21(木) 14:42:37|
  2. 日常
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両立は難しい

この日は寝つきが悪くて1時間おきに目覚めました。
本日の雨から週末にかけて気温低下が顕著になるらしく、
ようやくの秋が到来することで暑さも我慢のしどころです。

一方で畑では隼人瓜が全く思わしくない。
炭疽病の薬を散布したものの、弱りきって回復が追いつかない感じ。
手当てが遅きに失したと認めざるを得ません。

あぁ、これは残念だ……。

  1. 2023/09/20(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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次ィ!

この日は合板裏面の削り取り、および浴室サッシ木枠の加工でした。
前者は昨日の記事で書いた通りですが、後者は以前から気になっており、
木枠の形がコンクリートの土台と合っておらず不安定だったのです。

ちゃちゃっと削って、ハイ終わり。

これで一応の固定準備は整いました。
あとは固定用の木ネジを買い足し、クッションフロア用の接着剤、
シーリングを消化したら浴室での作業に戻ることとなります。

ネジは残っていた気がするけど、おかしいなぁ……。

  1. 2023/09/19(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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テキパキ

この日は脱衣所にて合板の調整です。
各合板の継ぎ目には伸縮に対応するため2~3mmの隙間を設けますが、
正確に裁断できなかった分をカンナで削って合わせます。

薄いベニヤで作ったスペーサーを噛ませることで隙間を維持し、
今日のところは全辺にスペーサーが入ることを目指して作業。
結果、合板の切り出しに関しては完了です。

さて、今回の床修繕は予定にないものです。
「床下に潜り込めない」と分かった時点で根太の強化は諦めざるを得ず、
天井と壁の再塗装だけで、床はシーリングで済ませるつもりでした。

その後に床も修繕することになったわけで、
こと床のシーリングは巾木のない窓側のみでしたが、
シーリングを盛ってあるため合板は壁に突き当てられません。

そんなわけで、明日は合板の裏面を少し削ります。
これさえ済めば、あとはネジを打つ箇所を出して固定が可能に。

やはり台所を手掛けていた時より手際が良くなっているようです。

  1. 2023/09/18(月) 23:59:00|
  2. リフォーム
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神様がやれと仰ったから

この日は別用にて車を出し、ついでにリサイクル店に寄ってみたところ、
「どこかで入手できないだろうか」と思っていたものが買えました。

何かと云うと、アルミおよびステンレスのシート(薄板)です。
0.3mm厚で、大きさは構造用合板の1/4(450×910mm)。

実はレンジフードを自作するつもりでいます。
レンジフードとは、ガスコンロの湯気や煙を排出する装置のことです。

古い家なので台所には換気扇しかありません。
これでは煙をはじめ気化した油で天井や壁面が汚損されるので、
天井、壁、そして床を手掛けて来た私としては───許すわけにはいかない。

そこで換気扇そのものを動力としてレンジフードを作るわけです。
自作レンジフードの例は数多いようで、みんな考えることは同じ。
ただし私の場合は少々事情が異なります。

と云うのは、流し台およびコンロ台にまたがって吊戸棚があり、
既製品のレンジフードを設置するには吊戸棚を利用するしかなく、
設置に際してレンジフード自体の軽量化が必要になるのです。

骨組みの材料は調達できましたが、問題は幕板(まくいた)でした。
レンジフードを箱と考えた場合、幕板は側面および天板となります。
これがないとレンジフードは用を成しません。

そのため幕板が必要だったわけで、ホームセンターでは1500円くらいから。
買えばそれまで───しかし買うにも費用は抑えたい。

いっそ100円ショップで買えるレンジガードを……とも考えましたが、
あれは薄すぎて鉛筆でも貫けそうですし、掃除のたびに壊れそう。
それなりの強度を期待するには、それなりの幕板が欲しい。

そう考え始めて半年くらい経ち、とうとう出た。
ただし大半は凹みキズがあったので、アルミ1枚とステンレス1枚ずつ。

母は安価なレンジフードの購入も検討していましたが、やはり作れと云うことか。

  1. 2023/09/17(日) 23:59:00|
  2. DIY
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ヘソ曲がりに合わせて

この日は脱衣所にて合板の切り出しを全て終えました。
副業でクタクタになった後でしたが、作業を始めると……動いてしまう。

20230916.jpg

実際には柱などを避けた細かい切り欠きもあるのですが、画像では省略。
予定通り3枚の半サイズ合板で事足りたので安心しました。

それぞれの継ぎ目には2mm程度の隙間を開けます。
これは台所の床と同じで、温度・湿度による伸縮を考慮したものです。
現状では隙間が不十分なので、その作業は後日としました。

さぁ材料は揃った。
少し調整すれば、あとは木ネジで固定。
そしてパテ埋めをしてクッションフロア、シーリングで完成です。

台所の時に比べれば、少し手際が良くなっているのを自覚します。

  1. 2023/09/16(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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日本人だもの

この日は買い出しに行き損ねたので握り飯で食事を済ませたのですが、
私は握り飯が大好きで茶碗の白米よりも多く食べてしまいます。
漬物や味噌汁があれば最高。

なぜなのでしょう。
ポイと口に放り込める手軽さに騙されてしまうのか。
箸を使わないだけで一種の煩わしさから解放されているのか。

そして、これを食べると「よし、やるか」と重い腰が上がってしまう。

  1. 2023/09/15(金) 23:59:00|
  2. 日常
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ギリギリは丁度良くない

この日は早番です。
結局、この時間帯の作業に社外の助手がつくのは定型化となりました。
搬入作業には私を含めて3人が従事することになるため、2人よりマシです。

それにしてもリフトマンに代わりが利かないのは痛い。
現状では───

・月曜───私だけ。
・火曜───私と古参。
・水曜───古参だけ。
・木曜───私だけ。
・金曜───私と古参。
・土曜───私と古参。
・日曜───古参だけ。

───私一人になる曜日は2回だけですが、
古参は有休消化により休むことがあるので、融通が利くのは私だけ。

どうしてこう、会社ってものは余裕を作らないのでしょうね。

  1. 2023/09/14(木) 23:59:00|
  2. 日常
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遅々

この日は私や母に続いて妹が体調不良になり、周囲でも増えているようです。
残暑が長すぎて、無事に冬が来てくれるか不安になるほどの暑さ。
その暑さにウンザリするどころか疲労しています。

さりとて修繕は勝手に進んでくれたりしないので、少しでも進める。
排水口の位置を写し取って合板を切り取り、ひとまず休止。

合板は半サイズ3枚を調達しています。
こういう半端な売り方をしてくれるのもリサイクル店の強みです。
そして目測が当たり、なんとか3枚だけで事足りそう。

それゆえ失敗が許されないので慎重に……。

  1. 2023/09/13(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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一人じゃないだけマシ

このところ早番担当となったことで不定期更新に拍車が掛かりそうです。
通常の早番は一人だけ早く出社して開錠回りから始めるのですが、
フォークリフト作業に指導が入ったことで少々事情が変わりました。

もともと深夜から動きがあり、それは3時台から始まります。

・3時───社外業者が来て開錠、搬入を終えて施錠。
・4時───私のような早番が来て再び開錠し、段取り開始。
・5時───現場仲間が出社して実質的な作業を開始し、正社員に引き継ぎ。

つまり早番の時間帯から社外業者の出入りがあるため、
一人では対応できない作業では、どうしても助手が必要になります。

そこで3時台の社外業者が2人で搬入し、1人が居残ってくれることに。
4時に早番の私が来て、居残りの業者と合同で段取り……となりました。
こうして3時から有人状態となったので開錠/施錠が一度で済みます。

1時間だけ早く家を出るだけのこととは云え、それなりに作業があり、
ほかの現場仲間が出揃う頃には1時間分の疲労が先行しています。

暑さが落ち着いてくれれば……慣れるのかな。

  1. 2023/09/12(火) 23:59:00|
  2. 日常
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老いて挑まざる者は妬むのみ

この日は現場にて面倒なことが起こったので対応に追われました。
自分の持ち場におけるミスではないにせよ、必要な作業です。
そのために1時間以上も浪費することになるとは……。

「どうすんのコレ」
「頑張って」

本来は現場全体で対処するべき作業ではあるのですが、
処理用のタブレット端末が新調され───

・「電子機器は苦手」
・「よく分からない」
・「七片さんなら知ってるから」

───私が割を食っております。
もう待遇改善を申し出ようかな……罰は当たらんはず。

帰宅しても眠いばかりです。

  1. 2023/09/11(月) 23:59:00|
  2. 日常
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不屈

この日は母が管理機を使うことになりました。
結果としては耕せたのですが、問題は解決していません。
あの樹脂パーツが単体で購入できるか問い合わせる必要があります。

一方で脱衣所の床修繕は「根太の位置を特定できた」と見なしました。
……と云うより、これ以上は下地センサーの性能的に難しい。
誤差は数ミリまで追い詰めたので上々ではあります。

次なる課題は合板の切り出しです。

台所では壁や流し台に沿った直線的な切断だけで済みましたが、
脱衣所は洗面台と洗濯機の排水口があり、これらを迂回する必要がある。

ところが、この脱衣所の壁には大きな問題がありました。
全体的に壁が湾曲しており、原因は室内へ向かっての"張り出し"です。

分かりやすく方眼を入れてみましょう。

20230910.jpg

これには困りました。
合板を壁に突き当てても隙間ができてしまう。

また、右下の入隅(いりすみ)では奥の方が広く基準にできない。
壁が直線でないなら合板は壁側で切り落とすしかありませんが、
入隅に突き当てられないので、どこを基準に切ったものか。

まず基準とするべき直線は台所側の合板終端としました。
そして壁に5円玉を突き当て、5円玉の穴に鉛筆を挿し、
ス~ッと鉛筆を滑らせて曲線に引く。

こうすることで壁の湾曲に沿った曲線を描き込むことができました。
それにしても入隅のほうが広いとなると、加工が難しい。

想像以上に手こずりそう。

  1. 2023/09/10(日) 23:59:00|
  2. リフォーム
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小さき者の鉤爪

この日は管理機(小型耕運機)を修理しました。
前回と同じくガバナーと呼ばれる装置の不調で、
回転数が上がりっぱなし(オーバーラン)になる症状です。

これとは別に、もう一つスイッチの故障も抱えています。
故障と云うより破損で、長年の日光に晒されて樹脂パーツが傷み、
まずスイッチを取り付けている樹脂カバーが割れてしまいました。

次にスイッチ自体が割れてしまい一部の端子が露出した状態です。
ひとまず配線を直結させたものの、これでは始動させたエンジンを停止できません。
仕方なくチョークを絞ることで停止させ、今日のところは作業ををやめておきました。

───と云うのは、徒歩で畑まで歩いて汗びっしょりだから。
へばりつくような相変わらずの暑さ、連日ツクツクボウシの大合唱。
おまけに近道が雑草だらけで、ヌスビトハギだらけになりました。

これを取り除いてる時って、なぜか敗北感が凄い。

  1. 2023/09/09(土) 23:59:00|
  2. 修理
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押しても引いても

この日は副業にて他営業所のフォークリフト事故映像を観ました。
軽傷だったらしいことは不幸中の幸いですが、おそらく数日は歩けない。

昨日の残業中も、およそ500㎏を超える重量物の運搬がありました。
携わった正社員の見立てでは800㎏だそうですが一応の移動は可能で、
頑丈なキャスターがあり、引っ張れば方向転換くらいは───

「んぎぎぎぎ……」

───できない。
自分の体重よりも遥かに重いので、ズズッと対象物に引き寄せられてしまう。

フォークリフトでの人身事故が起きると作業要領に指導が入り、
高所からの落下物、重量物や機械の力に圧倒されかねない状況で、
避けられるものは徹底的に避けることを目的とします。

ところが通常の運搬から「人力で対応できるなら人力で」と決まると、
よほどの重量物でない限りは人力で対応させられるため、
結果として足腰その他を痛めることにもなる。

安全を守って健康を損なう───作業系の仕事では多いです。

  1. 2023/09/08(金) 23:59:00|
  2. 日常
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もうイヤ

この日は早番+残業でクタクタでした。
私に限ったことではありませんが、周囲にも疲れが見えます。

気温の高さで消耗していると云うより、長い残暑に辟易している感じ。
極端な話をすれば、四季を通して熱中症から凍死まである寒暖差の中で、
その一つを耐え続けるあたって体力のみならず気力も殺がれるのでしょう。

こういう時、ふと台所の流し台を思い出します。
ゆで汁を捨てた時の急激な温度差による「バンッ」という音。
これが人体に起こったら背骨も砕けそうです。

季節ごとの寒暖差が概ね緩やかであるからこそ、なんとか耐えられる。
さりとて長すぎると順応そのものがストレスです。

何が云いたいのかというと、暑いの飽きた。

  1. 2023/09/07(木) 23:59:00|
  2. 日常
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どんな奴だ

この日は待望の雨でした。
これで明日からの気温が30℃を下回ってくれたりは……しないか。

ふとネット上の記事(写真画像)を見ていて気になり、
「写真を撮られる時に後ろで手を組む人」について調べました。
なぜかと云うと、少年時代の自分が写った写真に多かったからです。

その時々で自分が思っていたであろうことは「敵意はありません」。

・世の中は難しいことばかり
・ズルいことはしたくない
・目立ちたくない
・勉強できない
・泳げない
・絵は好き

私にとって絵が描けるという"性能"は特技であって自慢ではなく、
その理由は長所の一つとして挙げてくれるのが母くらいだったからです。

教育側にとっては主要教科ですらないし、別に描けなくとも困らない。
むしろ「絵が得意なだけで他は全滅」なんて生徒は厄介者でしかない。
実際、中学・高校と進んで行けば、その傾向は顕著になります。

「なぜ分からないんだ」という叱責とともに平手打ちを食らう時代なので、
気弱な劣等生が一発でもビンタを減らせる確実な方法を考えた結果、
反撃の意志なしと主張するポーズに落ち着いたわけです。

では実際に「後ろで手を組む人」は"そういう人"なのか、という疑問。
ちょっと調べてみたところ───

・上から目線で
・自分を大きく(偉い、有能に)見せたくて
・緊張していて
・考え事をしていて
・落ち着いていて
・他人を信用していない。

───と云う、真逆の印象が挙げられていました。
運動や勉強ができず、口が回らず意気地もない少年のポーズじゃない。
ただ、後ろで手を組むと胸を張るように"見えなくもないことだけ"が事実。

外圧に抵抗しきれない老人の印象もあるのですが、
若い人間のそれとは見た目から受け取る意味が変わるのか、
少なくとも「攻撃の意志なし」という主張は伝わらない様子。

今でも手を軽く後ろに回すクセが抜けませんが、
頭の悪い子が無用な危機を穏便に避ける方法は、
平手や罵倒が飛んでくるより早く習得したいものです。

私は無理だったけどね!

  1. 2023/09/06(水) 23:59:00|
  2. 日常
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手当て付けるとかね!

この日は少しだけ雨が降りました。
もっと降って欲しかった自分としては不満です。

そして本日から週2回の早番が始まりました。
ほかの現場仲間より1時間ほど早く出社して段取りをするのですが、
フォークリフトでの作業に指導が入ったことにより少々面倒なのです。

今日のところはベテランが助っ人に出てくれましたが、
次回からはどうなるか……私も業務上は普通の補助員と同じなのだけど。

いずれ待遇を含めて交渉が必要になりそうです。

  1. 2023/09/05(火) 23:59:00|
  2. 日常
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時間稼ぎ

この日は玄関の鍵修理です。
少し前から内外の施錠が固かったので3年ぶりに取り外し。

扉フレームの加工が不十分で、ここから解決してしまいたいのですが、
扉そのものを外しづらく、アルミフレームは分厚く削りづらい。
「やりやすい方法」を使えないので位置調整に留めました。

こういう騙し騙しは嫌いなのですが……修繕を優先したい。

  1. 2023/09/04(月) 23:59:00|
  2. 修理
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7割の大切さ

この日は母の眼鏡を直しました。
母は眼鏡の扱いが雑なので、よく直して欲しいと頼まれます。
安物の老眼鏡からツルやネジだけを失敬したりすることも。

一方で私はと云うと、眼鏡を買い替えるのは数年に一度だけ。

・近視
・乱視
・老眼

この組み合わせは本当に……本当に如何ともし難い。

近視は遠くのものが見えず、逆に老眼は手元が見えない。
もちろん「プラスマイナスで丁度いいのでは?」というのは楽観です。
過去に書いたかも知れませんが───

▼裸眼
・手元(30cmくらいまで)───老眼で見づらい。
・至近距離(40~70cmくらい)───よく見える。
・それ以上の距離───近視なので昔から見づらい。

───眼鏡なしでは30cm前後の間隔しか焦点が合いません。

▼遠近両用
・手元(30cmくらいまで)───老眼で見づらい。
・至近距離(40~70cmくらい)───微妙に見づらい。
・それ以上の距離───よく見える。

▼老眼鏡
・手元(30cmくらいまで)───よく見える。
・至近距離(40~70cmくらい)───見づらい。
・それ以上の距離───見づらい。

このように「良く見える」のは9項目に対して3つだけ。
いかに人間の目が様々な距離に対応しているか分かります。

そして今の遠近両用も買い換えたいです。

  1. 2023/09/03(日) 23:59:00|
  2. 日常
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重い一撃

この日は副業の終わりにベテランの一人と話しました。
お歳は還暦を過ぎていますが、私と同じように自分で何でもやる人です。
朝方の暑さも厳しいものであり、この後は畑の除草作業をするとか。

「隣のオヤジが死んじまって、誰も草むしりやらんのよ」
「種が落ちる前に片付けないと……もう遅いか」
「それよ、鳥のフンで運ばれて来た木の種が発芽しちゃったよ」
「あーぁ」

植物とは実に様々で、生き残るための術を早くも披露します。
具体的には、数日だけ目を離すと厄介なことになっている。

たとえば、発芽後に気付いて引き抜こうとするとプチッと切れるやつ。
これは地下茎のほうが主役だったりして、むしっても再び生えて来ます。
あとは根が異常に丈夫だったり、トゲ、かぶれ、害虫……枚挙に暇がない。

「だからシャベル持って行ってくるわ」
「うちはツルハシ使うよ」
「ツルハシぃ?!」

「あれで大抵の根っこが引っ繰り返せるもの」
「そりゃあ、俺は背中やっちまってるから無理だ」

修繕がなければ手伝いに行きたいところですが……私も頑張ろう。

  1. 2023/09/02(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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止まらない浸食

ようやくの9月ですが暑さは相変わらず。
この日は畑のハヤトウリに農薬を散布しました。
症状から見て炭疽(たんそ)病で、これは初めてのことです。

葉に特徴的な斑点が表れ、変色が始まり穴が開きます。
部分的であれば病変したものを除去するだけでも立ち直るそうですが、
拡大が始まると収拾がつかず、あっと云う間に生長を妨げるのです。

もっと早くに手を施すべきでしたが、買っておいた農薬の保管場所を忘れ、
諦めて買い直すまでに症状を悪化させてしまったのが痛かった。

否、痛いのはハヤトウリのほうです。
なんとか持ち直して欲しいのですが、かなり生気が殺がれたように見えます。

毎年これだけは豊作なのに、しまったなぁ。

  1. 2023/09/01(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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