第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

昔から苦手

この日は本業の経過報告です。
先行すること1ヶ月の余裕があるとは云え、早ければ早いほど良いので、
できるだけ前倒しで消化し、修繕なり用事なりを優先したいところです。

そんな毎日ですが、ここしばらく溶接機の購入検討に色々と調べています。

副業の現場で親しくなった社外のトラック運転手さんから借りた溶接機にて、
7年越しで門扉を直したのが昨年の8月、同じくキッチンラックも直し、
私の修繕作業において長らく大きな壁となっていた───

「金属相手ではボルトとナットでしか戦えない」

───という点を克服できたのは非常に嬉しいことでした。
ついては、借りずとも使えるようになりたいわけです。

しかし私は電気関係がサッパリで、これは学生時代からの弱点。

「契約は60アンペア……そんでコンセントは普通の15アンペア」
「つまり溶接機は入力電流15アンペアのやつを選ぶ?」
「定格入力だと1.5KVAで……それ以上の数値は危ない?」

昨年に私が借りた溶接機こそ、ちょうど1.5KVAの製品でした。
一方で「家庭用コンセントで使えます」と謳っている溶接機の中には、
定格入力が3.6KVAだったり、そもそも表示がない製品も。

あああ、数字には泣けてくる。

  1. 2023/07/31(月) 23:59:00|
  2. DIY
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これが普通

この日は本業だけの一日でした。
副業で消耗した分を回復させてから挑んだので、スイスイ進みます。
おかげで日記としては何も書くことがないわけですが……。

むしろ自宅修繕のほうが記事として充実するのはどうなんだ。
本業は話せる内容に制限があるとは云え、なんか不満。

こんなブログを読んでる殊勝な人は───もう慣れたでしょ?

  1. 2023/07/30(日) 23:59:00|
  2. 日常
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見るほうが面倒くさい

この日は副業の終わり頃に仲間と少し話しました。
それぞれ帰宅、次の仕事とバラバラなので話す機会は少なく、
そうすると現場内での不満も出て話が盛り上がったりします。

今回は、いわゆる「仕事が遅い人」について。

人間いろいろですから、誰もが同じ"性能"というわけには行かず、
それが身体機能に起因するものなら願ってみても解決しがたい一方、
意識ひとつであれば「なぜそうしないのか」が問題になります。

「あの人は手前にポンと置くんだよ、奥に寄せろってのに」
「それ俺も気になってたわ、すげぇイラっとする」
「ははははは」

私は笑って聞いている側でしたが、問題の女性作業員はサボりが多く、
作業中に何度もスマホを弄っては責任者から注意を受けていました。

「スマホの件は治ったみたいだけど」

───という発言が出たところで、私は先日のことを思い出しました。
ほかの作業員からは見えない死角で、やはりスマホを見ていたのです。

「僕は治ってないと思うよ、隠れて見てた」
「うそ?!」
「俺も見た、まだやってる」

やっぱり、見ていたのは私だけではなかったようです。
穏便に済ませようと譲った分だけ前に出て来る。

次に集まる時には治……らないんだろうな、たぶん。

  1. 2023/07/29(土) 23:59:00|
  2. 日常
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200mg

この日も「早く眠って仕事を再開!」するつもりでいたのに、
ミルクたっぷりのカフェオレだと思っていたら全く逆の商品で、
カフェインが多めに入っている飲み物だったので───眠れなくなる。

だって缶が白かったから……誰でも間違える気がする……。

  1. 2023/07/28(金) 23:59:00|
  2. 日常
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中年の翼

この日は副業が週次の激務で、帰宅すると何も出来なくなるため、
大抵は強壮剤を飲んで挑むことにしているのですが……忘れていました。
そのため現場近くの自販機でレッドブルを飲んでみる。

翼を授けられたかは別にして、無事に乗り切れたのは幸い。
災害級の猛暑が続く中、早朝の作業ですら顔が火照るのを実感します。
帰りしなに街路樹の除草作業員を見て、午後からが心配になりました。

次に雨が降る頃から、ゆっくり最高気温が頭打ちになるのでしょうか。

  1. 2023/07/27(木) 23:59:00|
  2. 日常
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ぐっすり眠りたい

この日は疲れが溜まっていたのか長めに眠りました。
毎週火曜は食材調達の日なので、眠る時間が6時間くらい遅くなります。

寝溜め食い溜めは無意味───とは祖母の言葉。
眠りたい時に眠りたいだけ眠って、目覚めはバッチリ。
それも若さの為せる業であると、この歳になって痛感します。

歳はとりたくないもんですね。

  1. 2023/07/26(水) 23:59:00|
  2. 日常
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熱気の吹き溜まり

この日は2階の通路が40℃を記録しました。
外気温は38℃くらいなので、40℃は家の構造によるものでしょう。

屋根裏については19日の記事にも書きましたが、
2階通路には窓が1つで、風が吹き抜けるための"出口"がありません。

よって───

・階下からの空気が上がって来ても熱気が出て行かない。
・屋根瓦および屋根裏の熱気とで板挟み。

───これでは自室とサウナを往復するようなものなので、
ことに日中は2階のトイレで座るのも体に悪そう。

屋根裏そのものを換気する"妻ガラリ"と呼ばれる通風孔もありますが、
これ自体には換気扇がなく、熱気を強制排出できないことが原因。
いずれ換気扇を設けるつもりでおりますが、今は階下が忙しい。

やることが減らない……。

  1. 2023/07/25(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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髄液交換が不十分

この日は副業の帰り道にて現場仲間のブラジル人さんと擦れ違いました。
先週末に転居を終えていれば、今週からはマンション生活のはず。
今後は遭遇することが多くなりそうです。

帰宅後は仕事に本腰を入れるつもりで早めに眠ったものの、
午前中の消耗を回復させきれず、脳の回転数が低いままでした。

本当、この時期はダメだ……仕事にならない。

  1. 2023/07/24(月) 23:59:00|
  2. 日常
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認めがたいもの

この日は本業の段取りをするため頑張るつもりだったのですが、
ここ半年くらい、睡眠に関して老化を実感しております。

それまでは遅くなった分が後ろ倒しになる程度でした。
例えば布団に入る時間が3時間ほど下がる(普通の生活で云う"夜更かし"する)と、
平均睡眠時間を維持したまま3時間ほど後ろ倒しで目覚める……という感じ。

ところが最近は───

・4~5時間で目覚めてしまう
・目覚めても活力がない一方で、眠直したいほど脳が疲れてもいない。
・数時間は行動できるが能動的に行動する気にならない。
・再び眠気が襲い、1時間くらい眠るつもりで6時間くらい眠ってしまう。
・休日に消化する用事が少なくて不満。

───こんな具合です。

「睡眠時間が素直にスライドしてくれない」とでも云えばいいのか、
おもに火曜日と土曜において、そういう傾向にあるようです。
十数年前から昼夜逆転の生活ですし、まともであろうはずもはないのですが……。

まぁ50歳に近いもんね。

  1. 2023/07/23(日) 23:59:00|
  2. 日常
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現れよ

この日は根太位置の特定・第2です。
昨日の作業で左側(西側)の位置を特定できましたが、
布基礎で行き止まりになるため右側(東側)の正確な位置は不明。

20230722001.jpg

こうした「対象物の内状を知る手段」には、しばしば打検が用いられます。
トントンと叩いてみて、音の違いを内部の密度や性質の違いに置き換える。
身近な例では、容器内にある液体の残量を知る時などでしょうか。

もちろん試してみましたが、床板が厚いせいか素人には聞き分けづらい。
5cmよりは3cm、3cmよりは1cmの幅が知りたいのに曖昧は困る。

よって、ここからは下地センサーに頼るしかない。
ホームセンターにて2000円ちょっとで買えるやつ。

「静電容量の誤差を検知することで"内部に何かがある"ことを知る」。
床下の様子を窺い知るための手段とは云え、何しろ目に見えません。
このセンサーに出来ることをやってもらうには、なんと云うかコツが要ります。

軽くセンサーをかざして「反応なし、何もない!」とするには性急すぎて、
さりとて主たる機能なのだから「数打ちゃ当たる」でも困るわけで、
探知のクセみたいなものと付き合うつもりが必要らしいです。

ここにあるはず───という淡い根拠を、イメージしながら使う。
よって全く手掛かりがない状態で「どこにある?」と探してもらうには、
そこそこ性能が高いものを買わないと誰もが返品したくなりそうです。

昨日は西側の正確な根太位置を特定しました。
ここから東へと「真っすぐに根太が通っている」とイメージした上で───

「(ここでアラームが鳴ってLEDが点灯する……はず)」

───といった具合に、何度もかざすと同じ箇所で反応しました。
誤解を恐れず表現するならば、ハズレを数えず当たりだけ取り上げる感じ。

精度や使いやすさで云うなら捨て値で買った中古の金属探知機が上でした。
ただし今回は金属(釘やネジ)の位置を知りたいわけではないので、
より曖昧なものを相手にするつもりで何度も試します。

20230722002.jpg

反応があった箇所に修正ペンで白点を記して行くと、範囲内に白点が密集します。
その平均を取ることで、文字通りの"線"がボンヤリと浮かび上がりました。

20230722003.jpg

「(こういうことなのか?)」というのが、じっくり使ってみた感想。

  1. 2023/07/22(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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頑張ったもんね

この日は副業で現場仲間のブラジル人さんがベテランと話し、
来週には近くのマンションから通うことになると報告していました。
6月に廻縁の塗装を手伝ったマンションです。

シフトが一致ないことも多いため、現場で知っている人は少ない。

「買ったんか!」
「はい、マイホームね」
「そ~れは良かったなぁ」

転居予定どころか修繕作業に関わった私としては思わず表情が緩み、
本人も「ねっ」と私に笑顔の視線を送って来ました。

一方、マンション修繕は最低限で抑えたことから「やるべきこと」は多く、
その中でもベランダのコンクリート床が汚れていたことも知っています。
そして私には現場で廃棄されたものを直した高圧洗浄機がある。

「必要になったら云ってね、一週間くらいなら貸せるから」
「一日で済むよ!」

こういう形で知人の幸福に関われるのは光栄なことです。

  1. 2023/07/21(金) 23:59:00|
  2. 日常
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射るなら急所

この日は脱衣所の床面強化を始めるべく、調査を始めました。
やること自体は台所と同じですが、こと脱衣所については問題がありました。

20230720001.jpg

台所修繕で作った見取り図のピンク色部分を見ると分かりますが、
台所・脱衣所・浴室は布基礎(ぬのきそ)で分断されています。
布基礎とは各室を区画し柱や壁材を支える打設コンクリートです。

これにより台所と分けられ、脱衣所の床下へは移動できません。
つまり床束などを追加するには床上から着手する必要がある一方、
脱衣所の単層フローリングは、床板の両端が壁に入り込んでいて外せない。

単層ゆえ丈夫なので上から切断するのも難しく、
床下に潜り込めないので根太の位置を特定できない。

20230720002.jpg

これらの理由から単層の丈夫さに甘えて直さないつもりでしたが、
気が変わった母から「台所と同様に直して欲しい」と頼まれたり、
思ったよりドラム式洗濯機が重く、床の強度に不安が生じました。

しかし根太の位置を特定できなくては───

・増し貼りする合板の継ぎ目は"根太の上"であることが必須。
・合板の確実な固定には、根太の上で木ネジを打つのが無難である。
・根太の中心を外して木ネジを打った場合、根太が割れる可能性がある。

───これらの理由により、増し貼りしても木ネジを打てません。
そこで下地センサーを購入したものの、いまいち反応がバラついて頼りない。

これでは打つ手がない───と思っていたところに母が来て、
「床下で巻き尺に根太の間隔を写し取ってみる」という、
答え合わせは床上で行う方法を試すことになりました。

まず小柄な母が潜る。
一方で脱衣所の床には、私が台所修繕で記した根太の位置が入っています。
ただしこれが「既存の根太位置」なのか「追加した根太位置」なのか自信がない。

母が巻き尺に写し取った印で照合してみたものの、やや正確性に欠けました。
こうなったら……より確実で誤認がなく、かつ荒っぽい方法しかない。

「床下から床上に向けて、根太の両脇にドリルで穴を開ける」

これなら根太の位置が貫通穴として床板に現れることになり、
現状の単層フローリングは捨て貼りとなるため穴も問題なし。

結果、少なくとも白点の位置のみ根太の間隔と太さが判明しました。

20230720003.jpg

これより右側へは、布基礎に阻まれて進むことができないので断念。
自分でも驚いたのは「台所修繕で記した根太の位置」と合っていたことです。

「あんたの仕事だわ、やっぱり合ってた」
「そう思いたいよ」

この位置からの延長上に根太が続くものと仮定し、
下地センサーをかざして反応のバラつきに平均値をとれば……。

なんとかなる気がします。

  1. 2023/07/20(木) 23:59:00|
  2. リフォーム
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蚊だけで間に合ってる

この日は修繕をお休み。
実際には昨日の記事で工具類を移動させたのは深夜の話です。

それにしても毎日とんでもない暑さで、2階は40℃近くになります。
この時期を乗り切れば一雨ごとに涼しくなっていくものですが、
そうと知っていても命を脅かす気温にエアコンしか敵わない。

おそらく屋根裏は灼熱地獄(たぶん60℃くらい)です。
これの対策としてグラスウールの断熱材も買ってあるのですが、
床修繕を優先した結果、昨年の6月に買って以来ずっと放置中です。

ただしYouTubeでDIY動画など観ると、仕込みは冬のほうが良いとか。
理由は「暑すぎて作業は無理」+「ウールのカスが肌につく」らしく、
これは痒みを伴うため、暑い時期は見送ったほうが無難なのでしょう。

2階の通路には換気扇も設置したい。
上階に溜まった熱気を逃がして冷房効率を上げたいです。

本当、やること多いな。

  1. 2023/07/19(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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現状把握

この日は脱衣所に置いていた工具類を浴室へ移しました。
サッシ木枠の腐食を直してしまいたいところですが、
現状では少し問題があります。

木枠には3本の縦枠があって、大ざっぱに描くと───

20230719001.jpg

───ちょうど"日"の字を横倒しした感じ。
腐食は全て下部の赤い部分で、その下はコンクリート。
上部が固定された状態の「宙ぶらりん」です。

そして両側の縦枠はタイル壁に埋まっています。
タイル壁の高さは半分程度で、それより上はヘッドカットの塗り壁。
これらを上図に重ねてみましょう。

20230719002.jpg

経年劣化でタイル用セメントが脱落している箇所もありますが、
木枠の大部分がタイル用のセメントと密着し、縦枠だけ外すのは困難。
両縦枠の腐食部分が、かなり隠れてしまうのが分かるでしょうか。

・縦枠の下部が腐り落ちた状態。
・外せる縦枠は中央のみ。
・両縦枠はタイル用セメントと密着していて外せない。
・両縦枠で露出しているのは数センチの隙間だけ。

縦枠を外せない以上、隙間から欠損部分に充填剤を入れることになります。
そして一応はウレタンフォームのような防蟻タイプ充填材もあるようですが、
基本的には業務用らしく、1缶あたりが高価なので現実的ではありません。

よってコーキング材タイプの防蟻タイプ充填材を使うとして、
このまま注入してもドロドロと手前に漏れ出てしまうので、
充填材を行き渡せるには"底"を作った上で型枠が必要……。

一つの光明として、シロアリにはホウ酸が有効という点があります。
ただし───

・ホウ酸そのものを食べるのではなく、ホウ酸を添加した木材を食べる。
・ホウ酸そのものに防虫効果はなく「食べた蟻が死ぬ」だけ。
・よって食べなかった蟻は食害を続ける。

───うぬぬ……とりあえず浴室は一時休止して、先に脱衣所を進めてしまうか。

  1. 2023/07/18(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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足がかりのために

この日は浴室のシーリング(2回目)を済ませました。
10時前でも車内が40℃を超え、さらに日中は38℃の狂った日差しで、
副業後はグッタリして養生だけのつもりでしたが……早く済ませてしまいたい。

今のところ、直近の予定は2つです。

(1)脱衣所
・下地センサーで根太の位置を特定。
・合板の切り出し。
・クッションフロアを貼る。
・シーリング。

(2)浴室
・腐食部分の除去。
・除去後の欠損部分に充填材を入れる。
・除去部が大きい箇所は枠そのものを置換する。
・耐食、シロアリ対策を施す。
・表面や細部にシーリング。

これだけある中、ただ暑いという理由だけで足踏みしたくない。
最も大きな理由としては(2)が済めばガスを引き込める点です。
正確には湯沸し器の稼働試験を頼める。

そうなれば、ようやく自宅で風呂に入れます。
何より台所も機能が回復して一通りの生活基盤が整う。
この2年あまりで私が傾倒して来た結果が出ることになります。

そのためにも、きっちり腐食部分を修繕したいな。

  1. 2023/07/17(月) 23:59:00|
  2. リフォーム
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天然サウナ

また長いこと記事が空きました。
この日は夕方でも2階通路が37度となっており、別世界です。

数日前の作業中に背筋を痛めたことで調子が悪かったものの、
長めの睡眠をとることで体が軽くなり、変な眠気もなくなりました。
繁忙期の激務、帰宅後の修繕、そして暑さにより疲労困憊だったのでしょう。

背筋は数年前に副業の作業にて痛めたものですが、
冬場の冷えが始まると違和感を覚えるようになってからは、
エアコンの効きすぎや「湯舟に浸かれ」のサインになっております。

そんなわけで本日は何も作業をしておりませんが、
洗面台と浴室のシーリングは問題なく乾いたようでした。

しかし今回の浴槽シーリングは「浴槽とタイル壁の隙間」のみです。
浴槽と床面はタイルのセメントで埋められているものの、
こちらも少し不安ですし、シーリングが余っている。

近い内に済ませてしまおう。

  1. 2023/07/16(日) 21:20:52|
  2. 日常
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ニュ~……

この日は副業の〆日で、残業時間は残り32分間。
これを過ぎてしまうと「働きすぎ」になってしまうため、
早々に定時過ぎで打刻を済ませ、残り16分で何とか抜けました。

帰宅して洗面台と浴槽のシーリングを始めようとしたところ、
リサイクルショップにて捨て値で買ったコーキング材が……出ない。

「ふぬぬ……」

針金を突っ込んでみると内部で硬化してはいない様子。
リサイクル店で売られている関係上、使用期限までは管理されていません。

コーキング材を一言で説明すると、いわゆる「ところてん式」です。
筒状の容器にコーキング材が封入してあるわけですが、
尾部を押し込むことでニュッと出るわけですね。

通常、コーキングガンと呼ばれる専用の器具を使うことになり、
セットして引き金を引くと出るはずなのですが、出ない。

どうやら押し込み側(尾部)で効果が始まっているようです。
ノズル側から針金を突っ込んでも硬化が認められない一方、
尾部からの押し込みは全く刃が立たず、使用は断念。

せっかくの防カビ仕様だったのに、ゴミが増えただけでした。
仕方ないので新品を買いに行き、戻ってシーリングを済ませました。

暑い……無風状態の浴室は地獄です。

  1. 2023/07/15(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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ペタペタ

この日は洗面台および浴室をシーリングするための養生を済ませました。

しかし洗面台は右の壁に近くて養生テープが貼りづらく、
浴槽も似たような感じなので正確に貼るのは難しい。
この後のシーリング作業にも同じことが云えます。

いざとなったら、もう指でコーキング材を撫でつけるしかない。
ベタベタするし洗剤でも落ちないので、できるだけ触りたくないのに。

いやいや、何度目だと思ってるんだ。

  1. 2023/07/14(金) 23:59:00|
  2. リフォーム
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素人あるある

この日は洗面台と浴室のシーリングをするべく養生をする予定でしたが、
先日からの古いシーリング除去により浴槽が散らかったため、
掃除を兼ねて浴槽まわりにシャワーを掛けたのですが───

「(あ、しまった)」

───何も考えずタイル壁にシャワーを掛けてしまいました。
タイル壁と浴槽の隙間をシーリングで埋めたいのに、水を掛けてどうする。

乾燥に一日……。

  1. 2023/07/13(木) 23:59:00|
  2. リフォーム
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休憩

この日は副業の疲れから殆ど何もせずに過ごしました。
残業に当てられる時間は日増しに減っているため、
大方の作業を定時までに済すませようとすると、無茶が込みます。

たたでさえ忙しいのに、ごっそり体力を削る蒸し暑さ。
毎年のこととは云え厳しいなぁ。

何より修繕が進まないのは痛い。

  1. 2023/07/12(水) 23:59:00|
  2. 日常
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楽しい時間

この日はアーク溶接機の下見をかねて用事の消化をしておりました。
結果から書くと、安価なものは取り扱いがなくなっていたため、
通販の方が選択肢が豊富であるということに。

悩みどころは、普通の手棒溶接か半自動か……という点です。
借りた溶接機で門扉やキッチンラックを直した時は手棒溶接でした。

しかし私は半自動溶接機を使ったことがありません。

・手棒溶接───30cmくらいの溶融棒
・半自動───ワイヤー状の溶融金属

手棒は溶融棒が尽きると交換するまで溶接できませんが、
半自動は溶接機内でワイヤーがコイルになっており、
ワイヤーが尽きるまで連続して溶接が可能というもの。

ただし半自動はワイヤーの"送り"機構があるため本体は大きくなります。
その機構がない分、手棒の溶接機は小さくて済む……ということなのかな。

私の溶接経験は、高校時代の3年間、社員時代に1回、自宅で1回。
最後の一回については昨年夏の話なので、私の中の"熱"とでも云うか、
「溶接機があると便利だな、欲しいな」という気持ちが───まだ新しい。

こういう時に買わないと、いつまでも買わないままになりそう。

  1. 2023/07/11(火) 23:59:00|
  2. DIY
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黒幕の爪痕

この日は脱衣所のサッシ木枠を調べてみました。
結果、腐食のほかにシロアリ被害と思しき痕跡を確認したものの、
今のところ生きたシロアリは発見できず、その理由までは不明です。

現在で確認できるシロアリ被害の特徴として───

・木材の外観は問題なく、叩くと空洞音がする。
・空洞音の箇所に刃物を突き立てると、バリッと簡単に割れる。
・内部は固い繊維を残してスカスカになっている。

───こんな感じでしょうか。

食害は木枠の下部のみで、それより上になると問題なし。
サッシ木枠は「日」の字を横倒しにした形で設置されていますが、
3本ある縦枠(たてわく)の全てにおいて下部の腐食が見られます。

奇妙な点は、すぐ隣にある柱の食害が軽微であることです。
シロアリには「嫌いな木材」もあるので、それが理由でしょうか。

いずれにしろ木枠としての機能を完全破壊しているかと云うと、
実際はタイル壁のセメントと一体化している部分が多く、
これによって体裁だけは保っている感じです。

よって直さなくともサッシが脱落する可能性は低いですが、
既に腐食(きたは食害)箇所を掻き落とし、大きく穴が開いています。
このままでは床下へ水が流れるため、埋め戻す必要だけは生じました。

そしてタイル壁と一体化している関係上、木枠全体の撤去は困難です。
腐食した箇所を切り落とし、新たに木材を接(つ)ぐ手法になりそう。

……脱衣所の床を直したいのに、また終点が遠ざかる。

  1. 2023/07/10(月) 23:59:00|
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ギギギ……

この日は長めの睡眠をとりました。
梅雨時になると汗疹が酷くなり、満足に眠れない時があります。
最低限のエアコンを点けたまま眠ったところ体が軽くなりました。

その後は蒸し暑さと戦いつつ浴室で古いシーリングの除去でした。
カッターナイフの刃を変えたところ、スイスイ進んで気分がいい。
これで蒸し暑くさえなければ一日で済ませるのに。

タイル壁と浴槽の隙間は、狭いところで1mm程度。
カッターナイフの刃が入ると、シーリングとの摩擦で刃が進みません。
切れ味が悪さだけでも解決しておかないと、いつまでも除去が終わらない。

そろそろ終わりとなりますが、問題はサッシを取り付けている木枠です。
腐食部の空洞は不安でしかない……シロアリだったらどうしよう。

それでも対処するしかないけど。

  1. 2023/07/09(日) 23:59:00|
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どうしてくれよう

この日は母の用事を済ませた後、ホームセンターを見に行きました。
浴室のアルミサッシを取り付けている木枠が腐食しているため、
目的は腐食部を埋めるための充填材です。

理想としては木枠を丸ごと撤去して入れ替えることですが、
タイル壁と一体化している箇所があるため、撤去は難しい。

そのため腐食部の耐久性を(ある程度は)回復させた上で、
さらなる腐食を防ぐ耐食塗装、あるいはコーティングが次善の策。
残置修繕を予定しております。

ただし木枠は一部しか見えません。
木材を立方体として捉えると6面ありますが、
浴室の木枠は1面しか見えず、腐食の除去も難しいのです。

壁に小さな穴を開けて内部を「えぐり取る」ような作業なので、
そこを補強し得るものと云うと、液体(充填材)が適しているわけですね。

今日のところは下見ということで軽く見ただけですが、
なんとなく発泡ウレタンフォームみたいなスプレーだと思ったら、
シーリングに使うコーキング材のようなペースト状の充填材なのか。

これは……ちょっと考えてなかった。
腐食範囲が大きいので、注入→膨張(発泡)しないとなると、
細部へ行き渡らせるには最低限の型枠が必要になりそう。

あああ、やめろ、手数を増やすのは。

  1. 2023/07/08(土) 23:59:00|
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20230707

この日はサイト開設23周年です。
以前にも申し上げた通りソフトが古すぎて更新が難しいため、
Twitterにて公開していた作品を整理して掲載することにしました。

今後とも「ether」と七片藍をよろしくお願い申し上げます。

◆Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)シリーズ
<<レジスタンスの火、コス/Koth, Fire of Resistance>>
20230207.jpg
彼を描くにあたり「漫画っぽい線画のある白黒絵」として
描くことが求められた上で、資料としてコンセプトアートが
添えられていたのですが……。
その中のコスは痺れるくらいに格好良かったので、
早々に真似て描くことは諦めました。

<<ファイレクシアン・苗木トークン / Phyrexian Saproling Token>>
20230507_20230707122448ab9.jpg
キノコと昆虫を一組にしたような緑のファイレクシアン。
指定を読んで見た目と実際を強く分ける必要があると考え、
発光する胞子と、彼の"作用"とに分けて描き進めましたが、
印刷の色に出るかまでは考えが至りませんでした。

─────────────────────────────────
◆「ヴァンガード」シリーズ
<<魔竜戦鬼チャトゥラ>> 
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2014年に描いた同カードのVシリーズ版。

<<サージェント・マルナス>>
vanguard039.jpg
顔の角度は「これしかない」と諦めた記憶があります。
ナスは連作障害が長いので、買って済ませることもしばしば。

<<俄然の忍鬼アリオウ>>
vanguard040.jpg
"鬼"という指定のもと自由に描き進めました。
人を踏み潰せそうな巨漢は描いていて楽しいです。

<<破壊竜ダークレックス>>
vanguard041.jpg
オリジナルデザインは辻野芳輝氏。
このアクセル版を描くにあたっては資料が豊富だった一方、
姿形や色合いに誤りがないか神経質になっていました。

<<激辛闘士カプ・サイ・シー>>
vanguard042.jpg
TCGイラスト内に描き込む内容によっては
カードの機能を誤認させることがあるので、
この作品でも「辛いものによる影響」のマイナス要素を
キャラクターではなく周囲の植物に反映させています。

<<エレキネシス・ドラゴン>>
vanguard043.jpg
私が描いていて楽しい攻撃エフェクトは放電なのですが、
これは1986年作品のゴーストハンターズ(※)に登場する
ジェームス・パックス氏の扮する「嵐の三人組」の一人
雷使いのライトニングが大好きだったせいです。
(※原題「Big Trouble in Little China」)

<<ランブルダガー・ドラコキッド>>
vanguard044.jpg
ヴァンガード作品では子供ドラゴン(ドラコ・キッド)を
描くことが多く、主役を大きめに取り込むことになり
フレーム外が省略気味になっています。

<<アクティベート・ドラコキッド>>
vanguard045.jpg
こちらもドラコキッド。
成体に近づくほど見た目が複雑化する生物は多いですが、
こういう「主役(幼体)+脇役(成体)」の構図で描く時、
あえて成体側のデザインを大味にするよう努めています。

<<鋏弾怪人ボムシザー>>
vanguard046.jpg
2017年にも描いた同名カードのVシリーズ版。
ミサイル系を爆発させずに防御する様子を
どうやって描けばいいのか悩んだ挙句、
「銃弾かビーム攻撃を弾く」が主体になりました。

<<ディフェンシブ・イビルヘイター>>
vanguard047.jpg
ヴァンガード作品の中では珍しく人を描きました。
今のところ初期の船乗りゾンビから二人目です。
超速度タックルの様子を描くことになりましたが、
頭の角が先に衝突しそうです。

以上、記事が長くなってしまうのでヴァンガード作品は10点までです。
Twitter上でのヴァンガード作品が20点を超えた時点で、
このブログにて11~20点目を掲載いたします。

  1. 2023/07/07(金) 12:29:07|
  2. TCG系
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  4. | コメント:2

35℃

この日は副業後に帰宅すると間もなくメールが入り、
提出したラフを少し修正してくれとの内容だったので、
再提出の返信も含めて23分間で対処しました。

……最速かもしれない。
ほかの作業も同じくらい速くなればいいのに。

暑さで余計な体力を消耗しがちです。

  1. 2023/07/06(木) 23:59:00|
  2. 日常
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「そうかもしれないし、そうじゃないかも」

この日は下地センサーを試してみました。
類似品のレビューを見ると、大半は「どこに使っても同じ」とあり、
かざした内部の様子に関係なく反応することが問題のようです。

使ってみると確かに「ん?」と感じる例が多く、コツのようなものがありそう。

使い方としては、アクティブ(スイッチを押した)状態で壁板にかざし、
壁内の間柱や胴縁に差し掛かれば、そこで電子音が鳴るという感じです。
マウスカーソルがリンク部分で人差し指に変わるようなものでしょうか。

この時「じゃあここに間柱が通っているんだな?」と確認した上で───

・うっかりスイッチを切ってしまう。
・かざした箇所から動いてしまう。
・異なる角度からかざす。

───といった場合、
もとの箇所に戻しても電子音が鳴らなかったりするのです。

配線などの金属が通っていたり、湿度が高くても誤探知は有り得るとのこと。
ここでセンサーの仕組みについて調べてみました。

素人なりに「超音波の反響を利用しているのかな」などと考えましたが、
実際には「静電容量の誤差を探知している」という代物のようです。

「(よし、分からん!)」 ←前向きな思考放棄

探知対象の範囲で高密度の(何かしら物体がある)箇所に近づくと、
低密度な箇所との差が生じ、これを読み取って「何かあるよ」と報せるもの。

スイッチを切ったり、せかせか移動させると探知が掻き乱されるのでしょう。
かざした箇所から静かにスライドさせ、通り過ぎたら静かに戻す。
こうすると何となく「ははぁ、この範囲かな」と分かる気がします。

問題は脱衣所です。
湿度の違いにより探知精度が下がる可能性は高い。

でも面白いな、これ。

  1. 2023/07/05(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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のし餅を切るような

この日は脱衣所の洗面台シーリングを除去しました。
少し前から浴室でも同様に掻き取っていたのですが、
いずれもカビは表面だけで、菌糸の及ばぬ内部は問題なし。

壁はタイル、洗面台は陶器、浴槽はステンレスなので、
劣化したシーリングを掻き取る作業そのものは難しくない一方、
うっすら残っても完全除去したように見えるのが困ります。

これに菌糸が残った状態で新たにシーリングを施した場合───

・シーリングが乗りづらくなって剥がれやすくなる。
・残った菌糸から再びカビの浸食が始まったりする。

───こうした欠点があります。
よって出来るだけ綺麗に掻き取ってしまいたい。

カッターナイフ等をヘラがわりにして掻き取るわけですが、
シーリングは「壁と設置物」の隙間を埋めていることから、
基本的にカッターを扱いづらくなるのが難点です。

薄いカッター刃を長めに出し、しならせて壁に押し付ける。
剃刀で髭を剃る要領でス~ッと刃を入れ、接着を切り離します。
シーリング材は密度が高いので、それなりに力が必要です。

問題は設置物の側。
壁側とは正反対に作用させないと綺麗に掻き取れない。
隙間が狭いほど刃が進みづらく、根気が要ります。

暑い……もうシャワー浴びながら作業したい。

  1. 2023/07/04(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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「下地センサーだ! 神妙にしろ!!」

この日は数日前にも書いた安価な下地センサーを購入しました。
近々私が溶接機を買う予定なので、母が費用を負担しています。

これで脱衣所の根太、および壁内の間柱などを特定できる……はず。
さっそく試してみようと思ったら電池は別売りでした。
9V形だそうです。

「(……持ってないな)」

そんなわけで動作試験は明日に。
まぁいいや、とにかく買ったぞ。

これのせいで気苦労が増えることになるんだけど。

  1. 2023/07/03(月) 23:59:00|
  2. リフォーム
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黒を超えた黒

この日の自室は冷房なしだと35℃でした。
ああ、今年も夏らしい夏の始まりだ……。

昨夜は終電を逃した義弟のため隣県まで走りました。
せいぜい県内を走るくらいが関の山である私にとって、
小雨が降る深夜の県道は───ツーリングを思い出します。

明かりがない所では本当に真っ暗で、光源は自分の相棒(バイク)だけ。
その相棒からキーを抜いてしまえば自分の手すら見えない暗さ。
ヘッドライトが切れたら、目隠しをされて運転するようなものです。

集中豪雨の中を走った日など、その闇を照らすのは雷だけでした。
稲光が一瞬だけ山を浮かび上がらせ、山間部であることを示します。

シールドに打ち付ける雨でエンジン音すら聞こえない。
この時ほど相棒が頼もしく感じたことはありませんでした。

そんなことを思い出しながら走るのは久しぶり。
レインウェアの必要がない車内。
音楽まで聴けちゃう。

……原付が欲しいな。

  1. 2023/07/02(日) 23:59:00|
  2. 日常
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