第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

たまに机がわり

この日は床修繕の次段階に向けて少し整理しました。

現状では台所に大きな食器棚が仮設置してあるわけですが、
場所が狭くなって作業を前半・後半に分けねばなりません。
次は第1~3段階の範囲を手掛けるため、少し移動させたのです。

さりとて丸ごと別の部屋へ移すことは出来ないので、
食器棚の上半分を隣室戸の通路に、下半分は台所に残したまま。
下半分だけなら、ギリギリ私一人でも運ぶことが出来ます。

できれば食器棚を完全に移動させて台所全体を手掛けたいところです。
それも今さらなので、取り急ぎ影響のない範囲で妥協するしかない。

もうすぐ3年目となる修繕も、こんな感じで少しずつ進んでいます。

  1. 2022/11/30(水) 23:59:00|
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秒読み

この日は昨日の体調不良から回復して元通りでした。
おかしいと感じた時から対処すると直りが早いですね。

ところで早くも11月が終わりを迎えようとしている手前で、
副業における残業時間は就労限界を超えようとしています。
繁忙期に入った直後だと云うのに、これはまずい。

私は持ち場での作業とフォークリフト作業の全般を兼任しており、
さらに定時以降の追加業務や残務にも対応しているため、
基本的に就労時間が間延びする傾向にあります。

そうして繁忙期に入って間もなく超過の兆しが見えてくると、
正社員の負担が増すことを知った上で作業を切り上げねばならず、
私のせいではないにしろ……気の毒に思ってしまいます。

それもこれもリフトマンの少なさが原因であるわけですが、
わざわざ夜明けの数時間だけ働くくらいなら、終日のほうが稼げます。

できるだけ作業を先読みして、負担を軽くしてあげるしかなさそう。

  1. 2022/11/29(火) 23:59:00|
  2. 日常
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ぐるぐる

この日は母のスマホに姉からの間違い電話が入りました。
スマホって、ちょっとした接触で操作されてしまうことがあるので、
私も連続タップした挙句に必要のない電話を掛けたことがあります。

ところで私は昼夜逆転生活で夜に目覚めた時に体調が悪く、
起き抜けは足がもつれ、少々頭に霞がかかったような混濁がありました。

この状態には憶えがあります。
20代の時、冷蔵庫に保管しなかった月見団子を食べた日のことです。
半日くらいで同様の明らかな不調が始まって会社を早退しました。

どこ何か一点を見つめていると、ゆっくり視界が傾いて行きます。
平衡感覚を失調するらしく目を閉じると一層ひどくなる。
こうなると嘔吐を催すまで大して時間がかかりません。

その時は帰宅して吐いてしまい、睡眠を挟んだことで回復。
おそらく団子が傷んでいたのでしょうが……。

「良くないもの」を摂取したことで生じた視界の異常。
これを記憶していたので、とにかく出してしまうしかない。
しかし傷んでいそうなものを口にした憶えもない。

気になったのは、お通じです。
私はコンビニ物などで一食を済ませたり、あるいは食事を抜くと、
消化サイクルが半日分くらいズレが生じて調子が悪くなります。

思った通り、トイレを挟んで少し眠ると元通りでした。
体に良くないガスが溜まっていたのでしょう。
視界の傾きも解消されています。

寒くなって体の反応が追い付かなくなって来たな。

  1. 2022/11/28(月) 23:59:00|
  2. 日常
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面白い野菜が多い

この日は自転車の修理と畑で収穫です。
秋場の雨が少なかったせいか、隼人瓜の収穫は早くも先が見えて来ました。
とは云え既に通算500個を超えており、お裾分けに役だったのは事実。

その一方で、菊芋も収穫時です。
菊芋とは北米原産で、菊に似た花をつける背の高い植物ですが、
地中に変わった形の芋が作られ、これは食用となります。

北米原産と書きましたが、南米ブラジルで栽培する民族の名前から、
トピナンブールという別名もあるため───

「(あの人は食べるかな?)」

───副業の現場仲間であるブラジル人さんにもLINEで聞いてみる。
しかし撮影した画像を見せた上でも名前は知らず、食べたこともないようで、
試してみるか尋ねたところ食べてみたいとのこと。

この菊芋、もともとは少しだけ栽培したものの我が家では消費が少なく、
しかも植物としては背が高く、枯れた後は残渣の処理量も多いため、
いっそ作るのをやめてしまおうかと考えていたのですが……。

血糖値の急上昇抑制、腸内環境の改善、血圧上昇の抑制等、
なかなかに有用だと分かり、そして近所に糖尿病を患う人が居たため、
そのまま放っておいたところ数が増えて来たのでした。

ヤーコン、隼人瓜、そして菊芋。
昔に海外から持ち込まれた野菜は、どれも害虫が少なくて収量が多い。

こうして、年中絶えず野菜が続くようにしたいですね。

  1. 2022/11/27(日) 21:31:50|
  2. 日常
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人と云う字は

この日も早番として一時間早く副業の現場へ。
宣言どおり老年リフトマンは既に出社していたものの、
セキュリティー解除の鍵などは私が持っているため待っていたようです。

「いんやぁ、すまんねぇ」
「大丈夫なんです? 2回目って聞きましたけど」
「うんにゃ、3回目」

消化器官の失調だそうです。

もとは定年前の正社員でしたが、これが原因で主要戦力を辞し、
かわりに私のような早朝の補助員として支えているのが現状。
ベテランなので昔話は多彩で、この現場に辿り着いたのは四半世紀前だとか。

「所長からは……」
「おう、日曜は俺が出るから───あ~……でも電話ええかな?」
「番号? もちろん」

連絡先を交換しました。
発作を起こすような病気ではないようですが、念のため。
結局、定休日どおりになりそうです。

そして駐車場の案内板も作成・設置もしましたが、
ボードを貼り付ける看板に少々の問題があると分かり、
対策しないと台風か集中豪雨あたりで剥がれる可能性があります。

明日に直すか、それとも別の何かを進めるか。

  1. 2022/11/26(土) 23:59:00|
  2. DIY
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心配だから

この日は通常よりも1時間早く副業に出ました。
始業は5時ですが、実際には5時前にもフォークリフトを要する段取りがあり、
現状では2人の老年リフトマンが早く出社して対応していたのでした。

ところが数日前、一人のリフトマンが入院してしまいました。
これでは段取りに穴が開くため、退院まで私が代打となったわけです。
リフトマンでないと対応できない以上、この点だけは応分負担とは行かない。

始業前の時間帯は割増がつくらしいので、まるきり損ではないのですが、
いつもは4時まで眠っているのが3時となり、セキュリティー解除や段取り、
ある程度は責任も生じるので安気というわけではありません。

「(やれやれ、手当てが付けばなぁ)」

……という言葉は飲み込んだものの、いつ退院するのか分からないし、
もう一人のリフトマンと定休日が重なる日曜日にも対応が必要。
そんなわけで、早くも明後日の出社が決まってしまいました。

そうして本日の作業を終えた数時間後に所長から連絡が入り、
病院でコロナのクラスターが発生し退院を促され、既に帰宅したとのこと。
リフトマン本人は翌朝から復帰できるとしたものの───

「ごめん七片さん、明日もいいかな……あの人は病み上がりだからさ」

───あえて頼まれるまでもなく早出するつもりだったので、
本人の様子を確認するまでは代打を引き受けることにしました。

昼夜逆転生活、十年以上やってるからね。

  1. 2022/11/25(金) 23:59:00|
  2. 日常
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激励

この日の副業は激務でありましたが、その最中に嬉しいことがありました。
出社時間は作業員によって異なり、通常5時~8時の3時間契約とする中で、
2時間で退社する人や、始業から1時間遅れて6時に出社する人も居ます。

そのため作業中に「おはよう」と挨拶されることも多く、
この日は夜明け前の暗い中、リフト作業中に人影を見ました。
6時から出社する人だと思い、顔が見えないまま挨拶したら───

「よー、おはよーう」
「おは……えっ、あれ? Yさん?!」
「そうそう」

───7月半ばに引退した、老年のベテランさんでした。

私が現場で最も尊敬し、最終日には一緒に写真も撮っています。
明け方でも作業員が働くため、構外なら社外の人も出入り可能です。

「やぁやぁ、これ、あんたに渡そうと思って」
「あ、ありがとうございます! こんな時間に?」
「この時間帯に散歩しとってね」

実は昨日も来たそうで、私が定休日だったため会えなかったとか。
近所に住んでいるとは聞いていましたが……。

渡されたのは大きな柿5個でした。
昨年の11月末、私が隼人瓜を渡した返礼にと同じく柿を受け取っており、
「俺は日本一うまいと思う」という一言が記憶に残っています。

母が柿好きなのを憶えていたのか、今年もいただいてしまった。
もう引退して出社することもなくなった人から。
暗いので気を付けてと見送りました。

なんだか胸が躍る思いでした。

  1. 2022/11/24(木) 23:59:00|
  2. 日常
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動くな

この日は先日にも書いた床修繕の釘打ちをしました。
取り急ぎ、食器棚の設置を急ぐため第1段階の範囲のみ。

一連の作業にて、私は元フローリングを捨て貼りとし、
その上に構造用合板を敷いて木ネジで固定したわけですが、
固定を終えて間もなく問題があると分かりました。

捨て貼りにしろ合板にしろ、板は根太から根太へと渡すわけですが、
1枚・2枚……と設置する時、例えば1枚目と2枚目の繋ぎ目では、
根太の面積を半分ずつしか占有できません。

根太の幅は45mm。
合板2枚の端部(一辺)は約22mmという狭い幅に載っており、
木ネジによる固定は根太の割れを避けられず、断念したのでした。

しかし、この端部固定を諦めたことで問題が生じたのです。
合板の四辺を避けて内側だけを固定すると、板が反ってしまいます。
具体的には四辺が浮き、隣り合う合板との繋ぎ目で高さが異なるのです。

当初この理由が分からず、むしろ浮いた1mm前後を削りさえしました。
理由が分かってからは削ったのを後悔したほどです。

そのため、釘打ちに当たって内側の木ネジを緩め、
根太割れを覚悟して端部に木ネジを打ったところ、
浮いた分は幾らか低くなったことを確認しています。

その一方、端部にも木ネジを打ったことで釘が打てる箇所も減り、
今回の釘打ちでは木ネジが"行き止まり"として障害となり、
釘を最後まで打てない箇所もありました。

とは云え、内側の固定だけでも横方向の負担は軽減できるはず。
削ってしまった端部はパテで埋める───これで妥協するしかない。

念のため、先に第2段階の範囲にも打っておこうかな。

  1. 2022/11/23(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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どうすんの

この日から始まる副業の現場工事の準備が入ることになり、
明日・明後日と持ち場が手狭になるため、早くも残務で影響を受けました。
少し便利になるので助かるのですが……作業が楽になるわけではない。

そうして帰った後、母から近所の知り合いが新しい電子レンジを買ったものの、
体が不自由で設置が困難とのことで手伝ってあげたいと云われました。

副業の"疲れついで"なので朝食を済ませる前に行ってみたところ、
用事としては食洗器を撤去して電子レンジを載せるだけでしたが、
この食洗器は転居時に持ち込んでから一度しか使っていないとか。

ついては使うつもりがあるなら引き取らないか、と。
長いこと動かしていないので稼働するかどうか分かっていない一方、
動かなかったとして、撤去/設置もままならない人では処分も大変です。

母は……使うつもりだな、これは。

  1. 2022/11/22(火) 23:59:00|
  2. 日常
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3歩進んで3歩下がる

この日は駐車場案内板の台紙(A3)をコピーし直しました。
以前は案内板の中段あたりに台紙を貼り付けたものでしたが、
プラ段ボールは退色すると分かったので、全面を台紙とすることに。

そして母の提案でA3用クリアケースに入れることになり、
別用で両面テープを貼ってしまったため、これを除去するわけですが……。

まぁとにかく糊が剥がれない。
こうしたシールやテープを剥がす方法は幾つかあるものの、
手段により対象(この場合はケース)が傷ついたり変形したりします。

・消しゴムを掛ける。
・カッターナイフを当てて掻き取る。
・ドライヤーの熱で糊を軟化させる。
・シール剥がし等、石油系溶剤を使って糊を軟化させる。

私の場合、上記では最後の溶剤を使うことが多いです。
具体的にはシンナーやベンジン、パーツクリー、
またはzippoオイルなどを染ませます。

こうすると糊がプルプルのゼリー状態となり、あとは剥がすだけですが、
剥がしづらいのは"基材"が厚い種類で、これが非常に厄介です。

基材とは両面の接着層に挟まれた素材であり、薄いものでは紙。
しかし樹脂フォームを使った厚手のものは、紙とは違い伸縮性があります。
この伸縮性により───

「剥がそうとすると基材が伸びて剥がれ、接着面(糊)だけが残る」

───という、カレーライスを食べた後の皿みたいな状態になるのです。
こうして残った糊は非常に除去しづらく、なかなか完全にとは行かない。

そのため残った糊にも再び溶剤でプルプルにした後、
梱包に使う安価なクラフトテープを用意します。
そして、残った糊はクラフトテープに移し取らせるのです。

毒を以て毒を制す(←クラフトテープを毒呼ばわり)。
こうするとクラフトテープの接着面に糊が貼り付いて除去可能。

そんな感じでクリアケースの糊を除去したわけですが、
案内板のボードよりケースのほうが大きいことが分かり、
クリアケースは使わないことになりました。

……私のDIYは、こんなことが多いんよね……。

  1. 2022/11/21(月) 23:59:00|
  2. DIY
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骨を焼く光

この日は先日から体調不良の母が仕事場で仮眠していたため、
修繕の釘打ちは(うるさいので)中止して駐車場の案内板作成です。

これまで目立つ色のプラ段ボールを台紙として使っていましたが、
紫外線により白く退色し、ウェハースのように脆くボロボロとなりました。
プラ段に色が付いていようと一年を経ずに関係なくなるわけです。

よって今後は白とするため、仕事場にあったボードを使うことに。
これ自体が白いことと、白は日光の影響を受けづらいためです。

あれこれ作業していたら夕方に……設置は後日としよう。

  1. 2022/11/20(日) 23:59:00|
  2. DIY
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貫いてはダメ

この日は、昨日の記事で書いた釘を買いにホームセンターへ行きました。
木ネジの種類に対し、釘の種類が少ないことに驚きます。

普通は床板(仮定12mm)の上から根太(45mm)に固定するため、
12mm分を含め、50mmくらいの釘を使えば根太を貫通せず打てますが、
私の修繕では捨て貼りを使っているので───

・表層───構造用合板(12mm)
・中層───捨て貼り(化粧板を剥がしているので11mm程度)
・下層───根太(45mm)

───捨て貼りの分だけ根太に入る釘が短いのです。

固定を考えると60mm程度が妥当ではと考えかけたところで、
長い釘は直径も太くなり、根太が割れてしまう可能性もあります。

そんなわけで50mmを使うことにしました。
あらかじめ木ネジも使ってありますし、きっと大丈夫……たぶん。

何とかなりますように。

  1. 2022/11/19(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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不動の一本

この日は床修繕の次段階に向けて少しだけ下準備。

追加した根太の上に捨て貼り(もともとフローリングだったもの)、
その上に構造用合板を増し貼りし、固定したまでが現状ですが、
合板の固定は十分ではありません。

今のところ固定に使ったのは木ネジだけ。
一方で、人間が床の上を歩くことで生じる負担は2種類あります。

(1)普通に歩くことで生じる上下の負担
(2)立ち止まった瞬間や摩擦で生じる横方向への負担

木ネジは(1)の垂直荷重には強く、(2)の横方向には弱いです。
逆に釘は垂直に弱く、横方向に強いと云う性質があります。

よって木ネジだけではなく釘も打つ必要があるわけですが、
「ネジ(釘)の上にはネジ(釘)を立てられない」という大前提があり、
基本的に下層のネジを避けて打つわけですが───

・捨て貼りの固定───木ネジA
・合板の垂直固定───木ネジB
・合板の水平固定───釘(捨て貼りと合板を貫通)

木ネジAを避けて木ネジBを打ち、さらに木ネジA・Bを避けて釘を打つ。
しかし木ネジAは、合板によって隠され位置が分からないのです。

これを予見して合板には木ネジAの位置を写しておいたのですが、
間違っていたら意味がないし、いたずらに釘打ちを仕損じたくもない。

ここで役に立つのが、全く「そのつもり」がなく購入した金属探知機。
写しておいた位置にかざしてみると、きちんと一致します。
問題なく答え合わせが済みそうで嬉しい。

肝心の釘を買い忘れていたこと以外は……。

  1. 2022/11/18(金) 23:59:00|
  2. リフォーム
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眠らせろ!

この日は副業の激務を終えた後に本業だったので、
途中に食事を挟んだほかは息つく暇もないほどでした。
副業を終えて正午が迫ると、強烈な眠気に襲われます。

これをやり過ごせるかが毎度の課題なのですが、
本業で追い詰められていると眠くならないあたりは……。

こういう体力の使い方は良くないと分かっているのに。

  1. 2022/11/17(木) 23:59:00|
  2. 日常
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やるべきことが多すぎる

この日は昨日のラミネートフィルムが「違う」と分かったので、
仕方なく普通のフィルムを買って来て看板を完成させました。
貼り付け位置を微調整できるので、やはりこちらが作りやすいです。

あとは駐車場の案内板だけ。
こちらは紫外線の影響を受けやすく、すぐダメになります。

UVカットの塗料でも採用するしかないかな。

  1. 2022/11/16(水) 23:59:00|
  2. 修理
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高難易度

この日は昨日のラミネートを試すことになったのですが、
早々と疑問符がつく仕上がりとなったことで選択肢から消えました。

実家にはA3サイズに使えるラミネーターがあります。
もともと自治会の掲示物を作成するため自費で中古購入したものでしたが、
使用頻度が低かったので請求する気になれず、そのまま私物化しています。

実際なんだかんだと母の仕事で利用する機会が多かったので、
むしろ買って良かったと思っているほどです。
しかし今回は───

「これダメだ、僕らが使ってたフィルムと違う」
「何がダメなの」
「紙を挿した時点で失敗できないやつ」
「は?」

───通常、ラミネーターを通すフィルム自体には接着性がなく、
ラミネーターの熱圧着によって"両面"が貼り付けられますが、
昨日のフィルムは最初から片面に接着剤が塗布されています。

よって紙面が触れた時点で接着が始まり、位置調整すらできない。
そして片面接着なので、裏側は紙面を避けた四辺だけの接着です。

調べてみて分かったことですが、こうした保護加工は数種類あり、
厳密にはラミネーターを通すものが「パウチラミネート加工」で、
片面にフィルム処理を施すものが通常のラミネート加工らしいです。

看板はフィルムの裏面マグネットシートを貼り付け、
それを鉄看板に貼り付けることで一応の看板としているので、
片面だけではマグネットシートを安定させづらい。

……結局、普通にフィルムを買い直すことになりました。

  1. 2022/11/15(火) 23:59:00|
  2. 修理
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安物買い───とは違う

この日は母の仕事場にある看板を直すため、少し作業をしました。
看板とは云ってもパソコンでコピー紙に謳い文句を刷っておき、
それをラミネートしただけのものですが……。

プリンタのインクによっては日光(紫外線)による退色があり、
数週間~数ヶ月で真っ黒な文字がレンガ色に色褪せてたりします。

そのためコンビニ等のコピー機にて刷り直すことで退色を避ける一方、
今度はラミネートが経年劣化するわけで、これはどうしようもない。
そしてラミネートフィルムって地味に高い。

大抵は20枚入りで幾ら───という売られ方をしていますが、
そんなに使わないし、次に刷り直すのも数年後になります。
事実、前回に刷ったのは4年くらい前の話です。

そんなわけで100円ショップのフィルムを購入。
これが翌日になって後悔することとなります。

  1. 2022/11/14(月) 23:59:00|
  2. 修理
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穴埋め

この日は修繕で次の工程に必要なものを買いに行きました。
床組みを直し、捨て貼りを修復し、その上に合板を敷き詰め、
台所全体の壁も仕上げたので───次はクッションフロアです。

……が、その前処理があります。
合板は約2mm程度の隙間を設けて敷き詰めてありますし、
木ネジや釘を打った箇所は表面よりも窪んでいるのです。

隙間は、気温・湿度の変化により合板が拡縮することを計算に入れたもの。
これら隙間や窪みを埋めずにクッションフロアを貼り付けてしまうと、
上手く貼れなかったり微妙な模様の変化(変形)が生じたりします。

埋めるにあたってはパテを使うわけですが、
あくまで隙間と窪みがある箇所を埋めるだけで、全面には必要ありません。

よって試しに1袋だけ買ってみました。
どうせ手始めに食器棚を設置する一画を優先するつもりだったので、
この時点で予想より消費しそうであれば、追加を買いに行くだけのことです。

とりあえず最後の釘打ちを終わらせないとね。

  1. 2022/11/13(日) 23:59:00|
  2. リフォーム
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師走前でも忙しい

この日は就労時間の調整により予定にない休みです。
3ヶ月連続で調整が入ったことになりますが、繁忙期ではない。
残業が長引く傾向にある繁忙期に、一体どこまで調整が利くか……。

そんなわけで午前中は、一昨日に提出した本業の修正をしておりました。
終点が見えているのに手直しが終わりそうにない、この状態。
いつまで経っても素人みたいなことをやっています。

長く続けているだけでは解決できないことって、本当にある。

  1. 2022/11/12(土) 23:59:00|
  2. 日常
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3年越し

この日は別用で副業の現場に戻った際、昼勤務の作業員に会いました。
現場は3交代のような感じで就労時間帯が分かれているため、
早朝組である私は、その後に続く作業員に合う機会がありません。

そして気になっていたことがあります。

「おはようございます、いつもこれを整理されている方です?」
「? そうだけど」
「早朝組の者です」
「あぁ、はいはいはい」

思ったとおり。

現場の中でも、かなり重い部類に入る"R"という資材。
毎日これをパレットに積み上げて発送する人が居ると聞いていました。

現場では誰も触りたがらないし、まとめるのは私だけ。
まとめた後、この人が引き継いで発送するまでが一連の流れ。

それ以来、どうすれば体に負担をかけず積み上げられるか、
とにかく無茶がないようにと、それだけを考えていました。
結局これ以上は方法がない状態で託して3年。

「───というわけで」
「全然問題ないけどねぇ……ちゃんと重いやつは下に配置してあって」
「そう、もう既に腰をやってるって聞いてたから」

「まぁ腰は何度もね、仕方ないよ」
「僕も何度かやってます」
「ただ俺が楽になると、むしろ早朝の人が困ることになる」

「えっと……?」
「重いやつは下だけど、順に下ろして積むと一番上になるでしょ」
「あ! そうか……そうだわ、持ち上げる時に」

「軽いやつだけ後回しにして、先に重いやつを積んだりしてるよ」
「なるほど」
「だから本当、今のところ十分だよ?」

その後、何らかの要望があれば私のロッカーに伝言を入れる等、
遠慮なく云って欲しいと伝えて別れました。

ああ、やっと胸のつかえが取れた。

  1. 2022/11/11(金) 23:59:00|
  2. 日常
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おかえし

この日の副業は目が回りそうなほどの忙しさでした。
おもに私の持ち場だけがですが……繁忙期が怖い。

毎年この時期になると、現場のブラジル人さんに隼人瓜を渡します。
海外から薩摩隼人(鹿児島)に持ち込まれたのが始まりだそうで、
ブラジルでは「シュシュ」と呼ばれていて───

「賃金が低かったから各家庭で調達するのは当たり前でね」
「ふむ」
「女性は母親からシュシュの料理を教えてもらって、仕込んだりする」

───こうした背景があるせいか「ふるさとの味」でもあり、
地元では入手しづらい野菜を我が家から大量にお裾分けするため、
そこから同じブラジル人仲間にお裾分けという構図だそうです。

私としては一家の消費を超える収穫量を「喜んでくれるなら」と、
見返りなど求めず渡していたのですが、返礼をいただくこともあります。

・奥さんの田舎に帰省した際の土産(信玄餅)
・「知り合いに沢山もらったから」と大根
・同様に玉ねぎ20個

そして本日は、なんと鶏肉2㎏まで。
現場での作業時間を考えて、ちょうど解凍が終わる頃合いで渡されました。

「いいんですか?」
「だいじょぶ!」

年明けにはヤーコンも追加予定です。

  1. 2022/11/10(木) 23:59:00|
  2. 日常
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予熱

この日は本業一色……というより、ここ最近ずっとそうです。
絵の仕事は(少なくとも私は)一日で終わらないので、
数週間にわたって"熱"を持ち越さねばなりません。

これは、いわゆる「やる気」とは別物であると考えます。
題材を問わず静かに積み重なるものです。

「重なるもの」であって「重ねるもの」でない点が厄介。
作品の進行度に伴うので、開始は熱が低く終盤ほど高い。

この熱が下がる要因は、幾つかあります。

・後出しの資料で「実はこうなってます」と云われる。
・ラフの時点で分かっていたことを本番で修正させられる。
・中途半端に現実的な要素による「〇〇でないとおかしい」。

愚痴のように見えますが「擦り合わせの限界」とでも云えばいいのか、
期間が決まっている以上は予見できる問題について長々と話すより、
見切り発車でも「走り出してしまえば分かりやすい」のが悲しいところ。

紙飛行機を飛ばした後の、急に吹く風。
拾い上げて再び飛ばすしかなく、風を恨んでも詮のないことです。

これが続くと便秘になる。

  1. 2022/11/09(水) 23:59:00|
  2. 創作
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夜の住人

この日はパスケース(免許証入れ)が見つからず、
仕方なく自転車で副業に向かいました。
帰宅後あっさり見つかる……。

そして今年の上半期にも挙がっていた話について所長から相談。
段取りのため、現場仲間より早く(3時半頃に)出る件。

もともと昼夜逆転生活なので大した差はありませんが、
リフトマンが少ない(募集しても応募がない)ので仕方ない話です。
誰でも夜明けの数時間より終日雇用で高収入がいいに決まってます。

さて、どうなるか。

  1. 2022/11/08(火) 23:59:00|
  2. 日常
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身につまされる

この日は副業の現場にて社員から感謝されました。
ちょっとしたことなのですが───

「これやってるのって七片さんすか?」
「僕がやる時はね」

何かと云うと、重たいものが入った段ボール箱の積み方でした。
長方形の箱を積む時、そのまま同じ向きで積み続けるのではなく、
「レンガ積み」とか「風車積み」といった手法で積むのです。

簡単に云えば、箱を半分ずらして下段の2箱をまたぐように積んだり、
90度ずつ向きを変え、次の段は逆向きで積むといった感じ。
正方形でも方法によっては可能です。

基本的には「上段の箱が下段で複数の箱を押さえつける」というもの。
箱の内容が偏っていると空洞の多い部分は潰れやすくなりますが、
積み方を変えることで潰れにくく、高く積んでも崩れにくいのです。

「これ、すっっっげぇ助かる!」
「僕も一回やっちゃったことがあるから」
「あれ本当どうしようもないっすもんね……」

───彼には大事なことだったようです。

  1. 2022/11/07(月) 23:59:00|
  2. 日常
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まだ若い

この日は少し用事を消化した以外、仕事だけの一日でしたが、
夕食時に母が「あんた、ちょっとやってみない」と云い出しました。
何かと云うと「目を閉じたまま片足立ち」という、アレです。

副業を続けて来月で5年になります。
私の体には必要な"負荷"だったようです。

と云うのも、副業を始める前の私は筋肉に痙攣(けいれん)が走り、
症状などから調べた結果は、運動不足と云う容赦のない答えでした。
たまに畑で暴れる程度では不十分だった様子。

ほかには自転車で転んだ時に傷めた右ひざの靭帯も。
冬場になると、膝裏に異物を挟んだような違和感がありました。

これらが副業を始めてからピタリと止んでいます。
十数年も椅子に座って仕事をしていた私が、どうにか消化する3時間。
なかなかに激しい作業ですが、それも代謝の維持には必要なこと。

さて、そんな約5年を過ごして「目を閉じたまま片足立ち」はどうか?

両足ともに問題なく立っていられました。
意外だったのは利き足でないほうがバランスをとりやすいこと。
体重を預けるクセがつき、利き足よりも強いのかもしれません。

一方で母は───

「じゃあ母さん」
「待って、よーいスタート……も、ももも、ももももも」
「もももって何よ」

───「もうダメ」が云えず15秒が限界でした。

  1. 2022/11/06(日) 23:59:00|
  2. 日常
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何だっけ

この日は本業一色だったように思います(憶えていない)。
仕事に傾倒していると「副業を始める前の私」に戻りやすいようで、
時間を忘れて「こいつ(仕事)を片付けるのが先」になってしまう。

するとローカル日記も半端なことしか書いておらず、
本日の記録も午前中までの出来事しか残っていません。

あぁ、こういう歯抜けが一番嫌いなのに。

  1. 2022/11/05(土) 23:59:00|
  2. 日常
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ふんぎぎぎ

この日は気になったことがあって少し調べものをしました。
発端は、少し前に知り合いから譲り受けた自転車のペダルが重かったこと。

車輪27インチ、しっかりした作りで高かったに違いない。
昔は前照灯を点けるとペダルが重くなるリムダイナモが普通でしたが、
今回は負担が少なく現在の主流になりつつあるハブダイナモ式です。

自転車のペダルが重く感じる原因は───

・前後どちらかのブレーキが"少し利いている状態"。
・何かがタイヤに接触して摩擦が生じている。
・チェーンが錆びているか張り過ぎている。

───ポンと思いつくものでは、こんなところでしょうか。
しかし、これらを含めた原因を可能な限り排除してもなお重い。

十数年前に近所の小父さんから譲り受けた自転車(A)も27インチでしたが、
後輪の軸受けに問題が生じてからは、母の26インチ(B)を借りていました。
まさか一つ小さい自転車に慣れ過ぎて脚力が低下したのでは……。

そう思っていた矢先で最後にハブダイナモを疑ったところ、
「**社製のハブダイナモは重い」という記述を見つけました。
同じメーカーだったので、これが原因なのか?

ハブダイナモである点は、自転車(A)および(B)も同様です。
それなら自転車(A)の前輪に取り替えてみれば差が明確になるのでは。

……とりあえず仕事しよう。

  1. 2022/11/04(金) 23:59:00|
  2. 修理
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幼児なみ

この日は副業から帰った直後に「探していたもの」が見つかりました。

Bluetooth機器がどんなものかは知っていて、スマホの機能にもありますが、
あえて何か購入したことはなく、順調に世間から取り残されていた私は、
少し前からネックバンド式のBluetoothイヤホンを使っておりました。

買ったのはダイソー(たしか550円)。
動画で雨や川の音を聞きながら眠るのが好きで、
寝入ったら音は聴こえないので音質は問わないし、安いし重宝しておりました。

ただし寝返りをうつと耳から外れ、よく首や衣類に引っかけたまま歩き回り、
「なぜこんなところに……」と拾い上げることも多かったのは事実。

そんなイヤホンが一昨日から見当たりません。
大抵は室内のどこか(ベッドの上か向こう側)に落ちているのですが、
割と真剣に探しても見当たらず、仕事場の母に尋ねたほどです。

それが本日、自宅から歩いて数分の駐車場で見つかりました。
何度も車に轢かれて砕け、原型を保っていたのはシリコン製のイヤピースだけ。

すぐに「あの時か……」と思い出しました。
空腹で仮眠から覚めた後、車に乗ってスーパーへ行った時。
まさか屋外まで衣類に引っかけたまま気付かず歩き続けていたなんて。

外出するなら身なりは確認すべきですね(中年の反省とは思えない)。

  1. 2022/11/03(木) 15:43:01|
  2. 日常
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己を知らば

この日は本業一色でした。
遅々として進まず、余計なことばかり考える。
こうして何度となく作業を立ち止まらせる、不意の何か。

良いか悪いかは別にして、これは何だろうと考えた時、
駐車場へ向かって歩く時の自分を頭の中で思い浮かべて、
なぜ今あの場所で立ち止まったか、しばらく眺めてみる。

「(なんだ、靴の中に小石が入ってただけか)」

脱いだ靴の踵(かかと)を地面にコンコンと叩きつけて、
引っ繰り返して小石を取り除き、また歩き出す。

ここ数日のアレは、靴の中の小石ってことでいいのかな。

  1. 2022/11/02(水) 23:59:00|
  2. 日常
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何でも基本は大事

11月です。
この日は母が居間を片付けており、目的は寝床の確保でした。
過去に何度か書きましたが、私の自室は母の仕事場2階の部屋です。

母にも寝室は用意してあるものの、これまた2階で足の悪い母にはつらい。
疲れていたり、ちょっと仮眠したいだけ……という時に2階は面倒だし、
来客や配達にも対応しづらいので現実的じゃない。

居間にはソファーがあって、ここで横になる程度でいい。
しかし殆ど物置と化していたのでソファーを利用しづらい。

片付けそのものは母に任せましたが、一部の家具を持ち出そうとした時、
ドアノブに当たって通れなかったので一時的にドアそのものを撤去。
ここで気づいたことがありました。

このドアは、台所と居間を繋ぐ通路の"台所側"にある柱に設置しています。
これ一枚しかないので、今と通路の空気を隔てるものがありません。

居間は東側にあり、窓の外には建物があって直射日光は入りづらい。
冬場に寒いし、さらに通路まで素通りとなれば暖気がもったいない。

そういうわけでドアは居間側の柱に設置し直すことにしました。
ヒンジ(丁番)を付け替えるだけで終わり───と考え、
大事なことを忘れたまま進めています。

「……あ、これじゃダメだ」
「何がよ?」

ドアは「左右どちらに開くか」を考えて取り付けるものです。
通路と居間を隔てるドアの見切り板は、居間の床と同じ高さ。
居間側へ開いてしまうとドアの下端で床を擦ってしまいます。

したがってドアは通路側へ開く方がいい。
取り付けたヒンジの向きは居間側だったので、これでは逆です。

仕方なく付け替えたものの、ここで再び問題……ラッチ穴がない。
閉じたドアが「閉じたまま」であるには、ラッチが必要です。
このままでは換気で風を取り込むだけで開閉してしまいます。

柱に穴を開けなくてはいけないので、今日のところは終了。

  1. 2022/11/01(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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