第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

化け物担当

8月も本日で終了。

この日は(Twitterでも書いていますが)長いこと告知で触れずにいた
マーベラス提供の「シノビマスター・閃乱カグラ NEW LINK」に関する
仕事について、実装状況を把握するため少し調べておりました。

本件においては、妖魔衆と呼ばれる人型および異形を担当していますが、
小城崇志氏のキャラクター原案等をもとに描き出す作業であるため、
オリジナル要素としてはポーズまたは構図のみとなっております。

実は2018年から担当し、私がスマホを採用したのが転居後の2020年で、
スマホを土台としたゲームに(今もって)触れていないこともあって、
どのキャラクターがゲーム本編に実装されたか知らずにいたのです。

そしてサイトも更新できずにいたため、この体たらく。
全く販促に貢献していない不届きなイラストレーターなのでした。

ともあれ、通しで10体および大型妖魔で3体が確認でき、
手掛けた内の殆どが実装済みであると分かりましたが、
先述のとおり原案が存在するため掲載はできません。

よし、やっと七片もスマホを導入したしゲームを───とはならず、
小さい画面を凝視するには老眼鏡が必要ですし、しんどいです。

本当、この老眼ってやつは……ブツブツ……。

  1. 2022/08/31(水) 23:59:00|
  2. ソーシャルゲーム系
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私は大丈夫でした。

この日は副業の現場にて「パトカーの数が増えた」と話題になり、
そう云っている傍から現場仲間が切符を切られたと知り、
さらに身近な人物も……と続きました。

かなり厳しめな判定で本人は納得いかなかったようですが、
私に同じ轍を踏んでほしくないと知らせてくれました。

このクソ忙しい時に罰金とか、三日間くらい不貞寝したくなる。

  1. 2022/08/30(火) 23:59:00|
  2. 日常
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「ありがとうございました」

この日は、副業の現場に出入りしている社外のトラック運転手さんから
8月の最初から借りていた溶接機を返すことになりました。

ご本人は「二ヶ月くらいは平気」としていましたが、
喫緊の溶接個所(門扉とキッチンラック)は済んだことですし、
長くとも一ヶ月間が常識的であろうと考えた次第です。

母方の生家が茶園なので、返礼としてお茶を一袋(高いやつ)。

溶接棒を新調しておいたことは伝え忘れてしまいましたが、
お茶は「下手な時間に飲むと本気で眠れなくなる」ので、
むしろ喜ばれました。

「そりゃ助かる! 何しろ深夜は走り通しだからね」
「そうだった」
「居眠りだの事故だのは最悪だし、前にトラブルがあって……」

聞けば、集団移動中の車両にコツンと当てたことがあったとか。
修理そのものは軽微で乗客にも影響はなかったそうですが、
翌日に主張を翻し、積載物の再調整に対する損害、乗客全員が通院か入院に。

「うげぇ」
「そんで1000万補償……その後とんでもなく保険料が上がったよ」
「いっせんまん?!」

そんな窮状に役立てるなら喜んで返礼しますが、なんともはや。

ところで本人の年齢を知らず、なんとなく同い年くらいと考えていたら、
実際には8歳も年上で、溶接に限らず修理関係は殆ど自身で消化するとか。

「決めたよ、僕も溶接機を買う」
「おぉ! ちょっとした溶接なら、あれくらいでも十分だもんね」

身近に大先輩がいたと知って、とても嬉しいです。

  1. 2022/08/29(月) 23:59:00|
  2. 修理
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誠意

この日は本業の休憩にホームセンターへ行きました。
明日、溶接機を返すつもりなのです。

入っていた溶接棒は10本以上を消費し、まだ半分くらい残っていますが、
全く同じ溶接棒を買って取り替えることにしました。
私が溶接機を買った時に使えばよいことです。

さて、仕事仕事。

  1. 2022/08/28(日) 23:59:00|
  2. 修理
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縁の下の力持ち

この日は義弟が出張のため妹が帰って来ていました。
何やら持ち込んだと思ったら、会社の仕事を進めているようです。

「細けぇなー、これ別に自分の仕事じゃないんだろ?」
「そう、私が書かないと進まないから仕方なく……」

聞けば、これを事務員に渡したところで給料分に付加されるわけではないし、
受け取った事務員は自身の手柄にしているところもあるとかで───

「なんだそりゃ……」
「面白くないけどね」

───我が妹を軽んじられて腹が立つものの、
そう遠くないうちに会社を辞するのも事実です。

「お前、辞める時に交渉しろ」
「どういう風に?」
「『その作業を外注で請け負ってもいい』ってよ、内職みたいなもんだ」

本当、社員を軽んじる会社が多すぎる。

  1. 2022/08/27(土) 23:59:00|
  2. 日常
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ゲホゲホゲホ

この日は副業にてブラジル人の現場仲間と笑い話になりました。
日本人の奥さんと結婚し、その故郷である山梨県に帰省した際は、
私が野菜をお裾分けしている返礼にと、名物である信玄餅をお土産にくださいます。

信玄餅と云えば、大量の黄な粉が特徴です。
うっかり容器を引っ繰り返すと、食べた場所によっては酷いことに。

先週にいただいた信玄餅は母と私で食べてしまったわけですが、
この時期ですから涼しい場所で開封したわけで───

「扇風機の前で食べてたら……分かるでしょ」
「あっはっは、なるなる」

───人種を問わず「やらかす」ようです。

  1. 2022/08/26(金) 23:59:00|
  2. 日常
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三つ子の魂

この日は副業が激烈な忙しさだったのですが、
ローカル日記の情報が途切れており朝方までのことしか分かりません。

日付を見ると本業の一次〆切を控えているため、おそらく部屋に閉じこもり、
とんでもない時間に眠って後悔している様が思い浮かびます。
本業に入ると───

「(ここまでは終わらせよう)」
「(なかなか終わらないな……)」
「(いいや意地でも終わらせてやる)」

───などと戦った結果、大抵は寝る時間が1~2時間ほど遅くなります。
20代にゲームで夜更かししていた頃と大して変わらない気がします。
目的が仕事であると云う点を除いては。

結局、追い詰められないとエンジンが掛からないのよね。

  1. 2022/08/25(木) 23:59:00|
  2. 日常
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進歩なし!

この日はローカル日記に殆ど情報がありません。
後で記す予定が、その後に出来事を思い出せなくなったのでしょうが、
食べたものの記録しかないということは、恐らく本業一色です。

私の三十代、こんな毎日だったような気がする。

  1. 2022/08/24(水) 23:59:00|
  2. 日常
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沈黙の始まり

この日は九州の従弟からお中元が届きました。
昨年うっかり返礼を忘れていたので、今年こそは何か贈らなければ。
でも彼は名古屋に住んでいたこともあるし、何を贈ったら喜ぶかな。

ほかは仕事ばかりだったように記憶しています。
と云うのも、ローカル日記には食べたものの記録しかないからです。

そして、この日から9月末まで続く長いブログ休止が続きます。
全く止めるつもりはなかったのですが、全ては本業を優先せんがため。
日付をさかのぼりつつ穴埋めして来て、ようやく本日が最後になります。

日記は毎日書いてこそ日記……という自戒。

  1. 2022/08/23(火) 23:59:00|
  2. 日常
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告知とTwitter

この日は少し宣伝です。
本当は19日に告知予定でしたが、本業が忙しく手が回りませんでした。

Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)「団結のドミナリア」、
30周年記念ボックス・プロモキャンペーンにおいて描いております。
「センギアの吸血鬼」が担当作品となりました(公式Twitter)。

キャンバスアートの対象にもなっているようです。

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◆旧枠および通常枠
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吸血鬼という題材で、どう取り回すか散々悩んだ記憶があります。
また「日本のイラストレーターが描くなら日本人っぽく」となり、
さらに吸血鬼として変容した顔として目鼻立ちは強調させていません。

足先まで描く必要もあったため構図が手狭になってしまい、
「何を遊ばせるか」と考え、マントの形で遊ぶことを選んでいます。
赤いオーラが印刷時に退色しやすいとのことで、やや派手にしました。

一方で衣装は地味めに抑えています。
なんとなく私が考える「日本人っぽい吸血鬼」のイメージが、
とにかく"暗躍"の一言に尽き、むしろ忍者っぽいと感じたからです。

──────────────────────

以上、告知でした───と、ここまで書きましたが、
今回のプロモキャンペーンは5枚のカードが対象となり、
ついては半月ほど前から告知について知らされてはいたのですが……。

忙しさで手が回らず、ようやく(いつもどおりに)ブログへの掲載を整え、
ついでに公式Twitterへのリンクを入れようとしたところで、
あることに気付きました。

・プロモキャンペーンは5枚のカードが対象。
・私を含めて5枚それぞれ別のイラストレーターが描いている。
・公式Twitterを覗くと、私以外の作家さんはTwitterによる告知だった。

さすがに「いい加減に告知とかはTwitterでやれ」と云われそうなので、
急きょアカウントを登録し、仕事を進めつつ告知に漕ぎつけた次第です。

なお私がTwitterを使わなかった理由は───

・日記(ブログ)に書くことが減りそう。
・お父さん難しいこと分かんない。

───というだけのことでした。
思えば以前に新田さんから勧められてたなぁ(お元気ですか)。

そんなわけでTwitterの七片をよろしくお願い申し上げます。
まだ勉強中なのでご迷惑にならぬよう努めたいです。

順調に取り残されてる中年イラストレーター……七片。

  1. 2022/08/22(月) 23:59:00|
  2. TCG系
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右へ左へ

この日は本業が遅々として進まず、野暮用で副業の現場に顔を出したところ、
上長が休日出勤しており、「おぉ、七片ちゃん」などと呼ばれました。
この人からは他に「お父さん」などとも呼ばれます───誰がお父さんだ。

ちょうど良かったので盆休み(と云う名の仕事)について伝え、
火曜・土曜は出社しないことを告げておきました。
繁忙期を過ぎたので少し気楽です。

副業が気楽だと本業が缶詰……もう湯治か何かに行きたい。

  1. 2022/08/21(日) 23:59:00|
  2. 日常
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鉄ではないから

この日は副業の持ち場において開始から1時間ほどは自分しかおらず、
さらに来週の月曜も同様となり、人手不足が慢性化───とはならず、
単純に盆休みで勤務帯のズレが生じておりました。

複数の持ち場がある現場は年中無休で、絶えず誰かが居ることになります。
よって「週末(あるいは年末年始)だから社内には誰も居ない」といった、
無言の空間があるのは一日に数時間といったところ。

何かに似ていると思っていたら、それは自分の本業でした。
どこかで「この日は休み! 何があっても休み明けまでは知らん」と、
例えば週明けまで業務を放り投げることがない、それが私の仕事。

とは云っても副業では各個人で定休日を設定しているため、
あくまで休みがないのは"現場そのもの"という土壌だけ。

こうして色々な物事に人の手が介在し完全離脱することなく、
絶えず誰かの意志という名の血液が流れることで、社会が生きものになる。

「社会の歯車」という表現は、赤血球に置き換えたほうが人間らしいと思う。

  1. 2022/08/20(土) 23:59:00|
  2. 日常
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云いたいことは云う

この日は副業の現場に本社の上役が来ていたようです。
若い頃は(よく分からないこともあって)下っ端は小さくなりがちですが、
現場の面子は中年以上、業務上の要所ともなると、縮こまるのもバカバカしい。

「指導されたとおりの作業しているかどうか」

今も昔も、雇う側と雇われる側の間に入る目線は面倒なもので、
前者としては規則として怠慢を見過ごすわけには行かず、
後者は怠慢がなくとも「早く帰れ」というのが正直なところ。

視察後の新たな指導は後日に上長から云い渡されることが多く、
対して現場からの上申も後日となり、しばしば「うやむや」になります。

視察を終えクリップボードを手に上役が現場を去ろうとすると、
老年のベテランが近づき、こう云い放ちました。

「はい、それで何が悪かったですか」

ほぼ全ての現場仲間が「さっさと帰れ」と思っている中、
あえて引き留め「今すぐ云え」の態度に、心の中で「うひぃ」と叫ぶ私。

リアルタイムで済むことを、わざわざ上へ下へと運び直すのは時間の無駄です。
三歩の動作を一歩に縮めて合理化を図りたいと考えているならば、
今ここで答えないのは非合理的というもの。

とっくに人手が足りていない中、もはや業務の消化も危うい。
指導を受け入れることで業務の効率化が実現すれば良いですが、
大抵"そう"はならず、むしろ手枷に足枷を追加するようなものです。

これと似たようなことは先日の私も通った道ですが、
一部は意見が通り、十分でないにしても対策が講じられました。
ここでベテランが矢面に立てば、いかに現状が問題であるか知るでしょう。

大好きなゲーム「The Elder Scrolls V:SKYRIM」にて、
老首長イドグロッドの台詞を思い出しました。

「ババアは、大抵のことはお咎めなしにやりおおせるんだよ」

私が二十歳の時、父は古希の手前でした。
こういう高齢者の空気を読まないところが、すごく好きです。

  1. 2022/08/19(金) 23:59:00|
  2. 日常
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物置で寝起き

この日の明け方は豪雨となり、副業の現場は酷いものでした。
西側シャッターから吹き込む雨風は台風なみの破壊力。
私の持ち場は東側だったので無事でしたが……。

次第に夜明けが遅くなっており、夏は終わりつつあるのが分かります。
私は寒い方が好きなので、副業における汗の煩わしさが解決し、
早く全力の作業でも体が温まる程度になってほしい。

ついては台所修繕の見通しですが、新たに壁用のニスを追加購入し、
ようやく一周させることが出来そうなので、壁については先が見えました。

・幅木などの塗装
・壁面の仕上げおよびニス塗り
・配線の固定

・隣室との見切りを作成(2ヶ所)
・脱衣所との隔壁を作成
・脱衣所への引き戸を作成

・フロアシートを貼るための準備
・フロアシートを貼って完了

ここまでが台所での作業です。
さすがに天井から始まって壁と床───つまり3面となると、
本業と副業、たまに菜園、さらに別の修繕を挟むと工期が間延びする。

台所を仕上げてしまえば、調理器具や食器棚の中身は母が整えます。
その間に脱衣所へ進めるし、これが最も無駄のない方針だと思う。

転居から荷物が片付いていない自室は、いつ片付くのやら。

  1. 2022/08/18(木) 23:59:00|
  2. 日常
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急速充電

この日は昨日の作業で消耗したため、少し仕事を進めただけでした。
事前に滋養強壮剤を飲んでいたことで夕方まで頑張れたわけですが、
二日分の体力を使ってしまった感じで、とにかく眠いばかり。

人間の体って、本当によく出来ています。

  1. 2022/08/17(水) 23:59:00|
  2. 日常
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30年ぶり

この日は、副業でトラック運転手さんから借りたアーク溶接機を使い、
7年越しの懸念であった母の仕事場における金属製の門扉を直します。

先日に記したとおり、丁番が腐食したことにより門扉が脱落した状態。
今回は、もげた丁番を門扉に溶接することが目的となります。
ただし門扉は金属製でありながら「鉄の塊」というには軽い。

こうした金属製の構造物は大抵が管状で中身は空洞です。
よって溶接が可能なのは「厚さ1mm程度の薄い鉄板」となり、
これが今回においての難易度を上げることになりました。

鉄の融点1500℃程度に対し、アーク溶接の温度は5000℃以上。
飛び散った火花を浴びれば火傷しますし、強烈な紫外線を放ちます。
早速やってみたところ───

[パチッ] 「うわっ」

───もはや火花が散っただけで尻もちをつく……ザマぁない。
高校時代から数えて30年、就職後からは20年くらい経っており、
ほぼ初心者と同じであると心得て続行。

実習で使ったものよりも細い、直径1.6mmの溶接棒。
釣り竿のように"しなる"ので狙いが定めづらい。

溶接面の暗い視界の向こう側は、アーク放電が始まるまで殆ど見えません。
意図せぬ箇所に触れて生じる火花、そして意図せず止まるアーク放電。
火花が飛んできても構ってられないし、何度やっても上手くできない。

「(これはまずい……めちゃくちゃ楽しい)」

それはもう酷いビード(溶接跡)で、テーブルの上に小石を並べたようなもの。
四苦八苦して溶接した箇所は、まるで具材の多い豚汁か何かでした。
ハハハハハ、面白いのはここからだ。

「サンダー(ディスクグラインダー)ならあるぞ!」

どれだけ見た目が酷かろうと、削って整えてしまえばいいのです。
削って均(なら)し、その上から再び溶接を重ねておく。
10本くらいの溶接棒を消費。

炎天下、気が付いたら6時間くらい経っていました。
短く寸断した文鎮を当てて補強し、そこに溶接。

閂(かんぬき)も自作して、なんとか門扉としての体裁が整いました。
ついでに破断したキッチンラックのフレームも直すことになり、
ステンレス用の溶接棒を使うわけですが……鉄用の溶接棒より細い1.4mm。

さらに難しい。
たびたび溶接棒がくっついたまま離れず、赤熱してしまいます。
しなりも大きいので、最終的には溶接棒が短い状態で終わらせました。

やっぱり欲しいな、溶接機。

  1. 2022/08/16(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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己を知らば

この日は本業一色でした。
結局は副業を終えた後の焦りが添加剤にでもなったのか、
いわゆる「スイッチが入った」状態となり、提出までは一気です。

昨日のように悩んでいても、やはり時間という"脅し"は効果的。
これまで諸々の事情で〆切を過ぎることは何度かありましたが、
デッドラインを過ぎたり仕事を落としたことはありません。

その一方で、描くことが劇的に早くなることもありません。
何かしら作業を合理化し、縮めた時間を新たな表現に置き換えるため、
結果的には妥協点を多くしないと消化量が増やせないようです。

100個入りを5箱納品か、50個入りを10箱納品か。
中身が半端なものを納めたくないのは私の性分。

やめやめ、どうせ私は半端なことが嫌いなんだから。

  1. 2022/08/15(月) 23:59:00|
  2. 日常
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恒例

この日は本業一色になるはずで、きちんと机に向かっていたのですが、
どうにも上手く進まず時間ばかりが過ぎて行き、ほとほと自分に失望します。
年に何度か、起き抜けのように頭の回転数が低下することがあるのです。

こういう時、もう本業をやめた方が賢明ではないかと思うことがあります。
収入面を除くとして、能力的パフォーマンスの著しい一時的低下を自覚する時、
果たして今後において"それ"が何度やって来るのかを考えるからです。

結局、過去においても"それ"は一過性のものであると認識している一方、
ふとした瞬間に何もかも分からなくなる事態(状態)に陥るのでは、
とっくに引き返す時機を逸しているのでは……と不安になる。

そんな心理的問題を抱えて17年を経たわけですが、
今は現状の年齢や体力を考えて───

「(なるようにしかならんわな)」

───と、楽観的に考えるようにもなりました。
これが20代ならば長期的な視点を考慮せねばならないのでしょうが、
「とっくに引き返す時機を逸している」年齢になったのですから。

あらゆる懸念要素や将来への不安を自覚しようとも、
人間は無意識に生き方を選び取っているものらしいです。

今さらどうした七片、お前は賢くもなければ計画的でもないぞ。

  1. 2022/08/14(日) 22:04:40|
  2. 日常
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1+1=1

この日は溶接作業に向けての下準備を始めました。
「1・2ヶ月くらいは問題ない」とのことで溶接機を借りましたが、
本業その他に傾倒すると、いずれ時間に押されそうで自分を信用できない。

そんなわけで丁番が"もげて"しまった門扉に着手しました。
丁番の種類としては「抜き差し丁番」と呼ばれるものです。

大抵の丁番は、組み合わせた2つの金具にピン(芯棒)を通し、
さながら本のように扉を開閉させることができます。

扉を持ち上げた程度ではピンが抜けず分離しない作りになっていますが、
固定を外した瞬間に扉そのものが倒れ掛かることになるため、
金属製で重い扉だと取り外しが大変です。

そこで抜き差し丁番を採用すると、扉の着脱が容易になります。
片方の金具がピンなので扉を持ち上げるだけで分離でき、整備が楽です。

さて今回は「丁番の根元が腐食し、扉が脱落してしまった」状態。
もげた丁番は門柱に固定された状態で取り残されています。
この状態で放置した期間が長く、ピンを挿したまま錆びつきました。

2つの金具が、ほぼ「一つの金属」になったような状態。
そこにペンキの厚塗りが加わって、にっちもさっちも行かない。

仕方がないので今日のところは門柱から丁番を取り外し、
ピンに除錆剤を注して分離を促すに留まりました。
これを解決しないと溶接どころじゃない。

次から次へとまぁ……本当に……。

  1. 2022/08/13(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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初日から

この日は(強制的に休まされる)連休の初日。

幾つか用事があり、ようやく帰って本業を再開し、
少し疲れたので仮眠を……と思ったところで机上を見回すと、
パスケース(免許証入れ)がないことに気付いて慌てました。

「(えーと……クロネコヤマトで荷物を発送して、
  その後は車に給油して、スーパーに行って、畑に行って……)」

27年前に日記を始めて以来、一日の終わりに記すという習慣のせいか、
その日の出来事を順に思い出せるよう努めるクセがついた一方、
無意識の出来事が記憶から零れ落ちることばかりは避けられない。

パスケースが必要なのはガソリンスタンドまで。
仮にスーパーでも使ったとして、問い合わせ可能なのは2ヶ所です。

・ガソリンスタンド (×)
・スーパー (×)

双方から無情な返答。
あとは順に、畑→車内→実家→自室のいずれか。

[1回目] 自室、車内、実家を調べて見つからないので帰宅。
[2回目] 自室、車内、実家、"畑"を思い出しても見つからない。
[3回目] 2回目の最後に3度目の車内を調べて発見。

後部座席側にストンと落ちたようです。
じっくり探す冷静さを欠き、車内のマットと同系色だったので気づかず。

あぁ、疲れた……。

  1. 2022/08/12(金) 19:48:02|
  2. 日常
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予定外

この日は副業の上司に促されるまま早めに帰りました。
お盆休みの時期は現場で各人がバラバラに休みを申請し、
そのため現場に穴が開くこともこともしばしばです。

よって(どうせ本業か修繕で連休を潰すので)融通の利く私は、
ほかの面子は休みたいように休ませ、時期をずらして休むつもりでした。

ところが就労時間の調節で休まねば(働いては)ならなくなったため、
図らずも連休となり、それが明日から始まることになります。
できれば本業が佳境に入る月末前が理想なのですが……。

まぁいいや、忙しくなったら仕方ないし休ませてもらおう。

  1. 2022/08/11(木) 23:59:00|
  2. 日常
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痛いほどの水圧

この日は高圧洗浄機で実家のベランダを洗浄しました。
エアコン室外機のドレンホースから滴る結露排水で苔生した箇所や、
アメリカジガバチの巣、堆積した粉塵などを高水圧で吹き飛ばします。

この高圧洗浄機は、副業の現場で廃棄されるはずの物でした。
紫外線に焼かれて色褪せた本体とホースが折れていたのを見て、
おそらく本体は無事であろうと踏んで持ち帰った物です。

その後に400円で修理が済み、母の仕事場にある庭先で少しだけ使い、
さぁ次はと実家に持ち帰ったきり、ホースがないので日延べしておりました。
昨日の洗濯機で水栓を変えたので、仕事場の散水ホースを持ち帰って接続。

じっくり使うのは、この日が最初となる母。

「ひゃー、楽しい」
「塗装面とかは避けてね、一気に剥がれるから」

(30分後)

「気分いいわねぇ!」
「終わろうよ……」
「もうちょっと!」

(1時間後)

「気持ちは分かるけど、もう飯時だってば」
「あ、そうね」

使ってみると分かりますが、手当たり次第に洗浄したくなります。
玄関マット、お風呂の蓋、汚れたバケツ、排水溝……。

これで洗車スペースさえあれば云うことないのに。

  1. 2022/08/10(水) 23:59:00|
  2. 日常
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まだ売ってる

この日は実家の洗濯機に少し作業がありました。
一昨年まで使っていた洗濯機が壊れてしまったことで、
私がアパート暮らしだった頃に使っていた古い洗濯機で代替しましたが……。

四半世紀も使っていると、あちこち悪くなって汚れも落ちない。
そんな折、知人が「買ったけど面倒で殆ど使わなかったから」と、
二層式洗濯機を譲り受けることになりました。

現在は(種類によっては乾燥も含めた)全自動洗濯機が主流で、
「二層式って何?」という人すら居る中、私が子供の頃は二層式が主流。

簡単に云うと、洗濯槽と脱水槽が個別になっている洗濯機となるわけで、
「洗いものを放り込んだら脱水まで放置」というわけには行かず───

・洗濯槽で衣類を洗う。
・衣類を脱水槽へと移し替える。
・脱水槽で注水しながら濯(すす)ぎ。
・水を止めて最終的に脱水。

───という工程か必要になり、数分ごとに作業が必要です。
こんな手間がかかる代物の何が良いのかと云うと───

・各工程が強力である。

───という点に尽き、これが今に至るまで根強い人気を誇る理由です。
要するに、しつこい汚れは徹底的に洗うことができるし、
溶け切らなかった粉洗剤が落ちるまで濯ぎを続けたり。

一方で、槽が二つあるため一度に大量の洗濯物を扱いづらかったり、
毛布など槽の容量を超えるものが扱えないといった短所もあります。
とは云え、洗濯機そのものがないよりは断然よい。

ただし現在の給水ジョイントとは異なる機種であったため、
一般的なホースジョイントに替える必要がありました。
作業と云っても、たったこれだけ。

あぁ、本当に懐かしい。
幼かったころの妹は、洗濯槽に人形を入れて"お風呂"と云っていたとか。

  1. 2022/08/09(火) 23:59:00|
  2. 日常
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ダブルワークのそれぞれ

この日は休みのはずのリフトマンが出社していました。
始業の開錠当番である現場仲間が新型コロナの濃厚接触者となり、
急遽マスターキーを持っている準社員が1時間だけ出て来ることに。

私の就労時間もギリギリいっぱいです。
早く帰れば本業に打ち込める一方、苦労する正社員に後ろ髪を引かれます。
私のような補助員が段取りをしないと、それはもう大変なことになる。

とは云え、正社員が私の本業を手伝えるわけではありません。
おいそれとは"代わり"を立てづらい───それが私の仕事。

心を鬼にして、帰宅。

  1. 2022/08/08(月) 23:59:00|
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経験者

この日は本業だけでした。
……と云いたいところですが近所さんから受け取る物があったため、
車を出したり運び込んだりと、30分くらいの短い作業のみ挟んでいます。

その最中、母の古い知人に会いました。
仕事柄、私の母は近所だけで軽く100人くらいの人と付き合いがあり、
特に年老いてからは、共に行動する私にとって記憶するのが大変です。

「それどうするの?」

近所さんから受け取ったものは、集成材の大きな板切れです。
キッチンと脱衣所を隔てる引き戸の材料に考えています。

「ほら、修繕の」
「あぁ~云ってたね、どんな感じなの?」
「床板ひっぺ返して、床組みに手をつけて……色々」

「私もやったことあるよ! 手伝いだけど」
「本当に?」
「うちの妹の家も床が同じような感じになっちゃって」

身近なところで同じような作業を経験した人がいました。
私とは違ってフローリングの敷き替えのみで済ませたようですが、
フローリングの傷みは避けられないし、さりとて業者に頼めば高い。

趣味の一環になってしまうと、割と苦にならないものです。

  1. 2022/08/07(日) 23:59:00|
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タライ回し

この日は来週の金曜・土曜が休みになると告げました。
社員A・Bの反応は───

A「何いってんのダメだよ、絶対ダメ」
私「ダメも何も超過だから出られん」
B「え、七片さん休み? いつ?!」

私「来週の金曜・土曜」
B「その日は……あ、俺は非番だ! ラッキー、Aさんは?」
A「俺は……どうだっけ?」

私「上長じゃないの」
B「あ、そうだ」
A「俺じゃないならいいや」

───こんな感じです。
なんとか繁忙期を脱したこともあって悲惨なことにはなりませんが、
お盆休みをとる面子が続出し、年中無休の現場は面倒なことになります。

今回の休みは、いわば「働きすぎ」で「休まされる」という形で、
盆休みとしては考えていないのですが、欠勤で埋めるか有給で埋めるか。

どちらにしろ仕事か修繕のどちらかを進めたい。

  1. 2022/08/06(土) 23:59:00|
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盆休みがわり

この日は上長と何度か話し合いました。
7月~8月にかけての繁忙期で残業対応ばかりだったので、
就労時間を超過し、来週は「定休日以外で2日間の休みが必要」だとか。

まず私は日曜・水曜日が定休日。
これ以外を休むわけで、すると月・火・木・金・土曜日が対象。

リフトマンが少なく「一人もいない日」があっては困るため、
私の代役は月・木曜日が定休であることから、
この曜日を出社すると火・金・土曜日が対象。

火・木曜日は作業量が多くなる傾向にあるため、
これを除外するとして残るのは金・土曜日ということになります。

しかし問題は土曜日で、ここしばらく男手が私一人です。
頻繁に女性陣から呼び出されては重量物を扱うことになるため、
私自身の持ち場が疎かになる一方、これは手伝ってもらえません。

そんなことが先週(私の定休日)にもあったようですが、
呼び出しに応じねばならない現場仲間が云うには、
「たまには男なしでやらせたらいい」とも。

身体的な能力差がある以上、努力だけで解決する問題ではありませんが、
さりとて一方的に補助するだけでは、居残る時間は増すばかりです。

……金・土曜日しかないかな。

  1. 2022/08/05(金) 23:59:00|
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今月の予定

この日は母の仕事場に壁掛け扇風機を設置しました。
2部屋のうちエアコンがあるのは1部屋だけですが、
仕様としては2部屋用なので冷風を送り出してもらいます。

本業の缶詰が始まろうとしている一方、副業は繁忙期を脱しつつあり、
しかし就労時間の超過は決定的なものとなってしまったため、
来週あたりに1~2日の休みを入れることになります。

月末までを本業で塗りつぶすと考えれば暑さも多少はマシになるし、
本業の提出物に返事が戻って来るまでは手が出せないので、
修繕やアーティストプルーフも視野に入れられそう。

毎度のことですが、退屈しない生活です。

  1. 2022/08/04(木) 23:59:00|
  2. 日常
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だってしょうがないじゃない

この日は副業一色で過ごすつもりが、疲れのため遅々として進みません。
「頭を使う仕事」と「体を酷使する仕事」の組み合わせは、
一見すると無駄がなく合理的に思えるのですが、さにあらず。

この両方を、個人差は考慮せず5年ほどやってみた自分としては、
「脳を酷使する仕事は、体の疲労に引っ張られる」感じがあり、
「体を酷使する仕事は、脳の疲労に引っ張られ難い」感じがします。

つまり、頭が疲れていても体を動かしていれば少々の作業ができる一方、
体が疲れていると、もう頭を使うことが億劫になる気がするのです。

おそらく両手足を動かすといった行動そのものが刺激であり、
それが多少の作業を可能にするのでしょうが、逆に体が疲れている場合、
頭を使うことが主体の作業は刺激が少なく、眠りに直結しやすいのでしょう。

何が云いたいのかと云うと、私は眠い。

  1. 2022/08/03(水) 23:59:00|
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かぜのとおりみち

この日は少しだけ早く帰れました。
ゆるやかに繁忙期を脱しつつある一方で、私は就労時間が超過気味です。
このままだと、今月の半ばあたりで強制的に休みを入れることになりそう。

そして本日は、明日の定休日で本業に専念すべく用事の消化となりました。

・2階廊下の窓に換気扇設置
・母の自転車を修理
・母の仕事場で使う椅子の修理

換気扇は特に重要です。
ここ数日の報道でも酷暑などと表現される38℃の異常な気温。
地元では39℃を記録したようで、さらに私の家は換気がよろしくない。

これ以前においても夜間に30℃を維持する空間では、
小さな窓があるものの、風通しの"出口"がないため排熱できません。
そして屋根瓦の蓄熱が夜明けまで屋根裏を温め続けるわけです。

窓を開け放しても玄関扉から2階までを開通させないと排熱できず、
小さな窓では効率も悪いため、業を煮やして換気扇の設置を決めました。

当初は脱衣所で浴室からの湯気を追い出す換気扇にする予定でしたが、
窓用換気扇は開いた窓に設置し、窓より小さいと大きな隙間ができます。
この隙間を埋めるパネルがあり───

「(ありゃ、着脱できるのか)」

───これを外せないと思っていたから脱衣所での設置を考えていたのに、
全くパネルを使わず設置でき、小さな窓にも使えたのです。

そんなわけで2階の窓に設置完了。
これまで2階の廊下は日中の屋外よりも高い気温でしたが、
ある程度は排熱でき、なんとか「屋外と同じ気温」が実現できそう。

これならトイレで汗だくにならず用を足せる……少なくとも夜は。

  1. 2022/08/02(火) 23:59:00|
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