第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

脱線

この日は予定が変わって母の自転車を修理しておりました。
母が使う自転車は2台あります。

・菜園用の3輪自転車───前輪がパンク
・普段使いの婦人用自転車───後輪がパンク

この両方がパンクし、運転免許のない母は"足"がないのでした。
前者のパンクは昨日に気づき、後者は少し前からのこと。

とりあえず婦人用から開始……しましたが、
バルブの虫ゴムが劣化していただけでパンクはしておらず。
それならばと作業を止めて3輪車のパンクを視ました。

こちらは完全なパンクでした。
原因としてはチューブ側面に何かが刺さったためでしょうが、
すでにタイヤが寿命で見事なまでの「つんつるてん」です。

タイヤも交換しないと再びパンクすることになります。
3輪自転車の修理は中断し、婦人用の修理を再開して終えました。

そうしてホームセンターで3輪自転車のタイヤを見ましたが、
18インチという小ささにも拘らず、価格は27インチと同じくらい。
ここは高い気がしたので、別のお店を見るまで日延べとしました。

そしてキッチンへ戻り、キャビネットに扉を取り付けて完了。
ローラーキャッチの位置替えは、ひとまず後日としました。
キャビネットのニスも乾いたようなので養生を始めようと思います。

さぁ、梅雨入りする前にシーラーだけでも済ませるぞ。

  1. 2022/05/31(火) 23:59:00|
  2. 修理
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構え

この日は縦寸を詰めた扉に少しニスを塗っておきました。
削り取った箇所は木材が露出するので、保護程度に塗布しておきます。

さて、底面のニスも終わったので壁塗装に向けて養生が必要です。
あらかじめ殆どの箇所は済ませておきましたが、キャビネットは最後。
しかし湿度のせいかニスの乾き具合が遅い。

きっちりニスを乾燥させて固着させておかないと、
養生テープの弱めな粘着力ですら塗装が剥がれてしまいます。

キャビネットについての作業は残っていますが、
ひとまず壁の塗装を優先し、ほかは後回しにする予定です。
理由は梅雨入りする前にシーラーだけでも済ませたいから。

ペンキにしろニスにしろ、夏季と冬季では乾燥時間が違います。
ここに湿度の違いが入ると、同じ時期にペンキまで塗りたくない。

キッチンと隣室の間に"見切り"という板を設置したり、
隣室にも塗装する予定なので、やるべきことなら幾らでもある。
壁塗装を少し日延べしてもヒマを持て余すことはありません。

……たまには一日中ボケっと過ごしたい気もするけど。

  1. 2022/05/30(月) 23:59:00|
  2. リフォーム
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17日ぶり

また長いこと記事が空きました。
修繕を中止して本業の完了を挟み、再び修繕に戻っています。
本業は新案件の途中ですが、返信が来るまでは修繕を進めるつもりです。

この日は上部キャビネット底面のニス塗りを終えました。
そして把手を取り付け、さらに扉の縦寸を少し削って合わせました。

結果、なんとか閉じられる程度には解決できています。
ただし、この扉には疑問符がつく問題が残っていて───

・把手の位置───扉の下部
・ローラーキャッチの位置───キャビネットの上部

───こうなっているのです。
ローラーキャッチとは、扉を閉じたまま維持する部品です。
似たものにマグネットキャッチがあり、こちらは磁力で維持します。

おかしい。
上部キャビネットに把手を付けるなら扉の下……これは正解。
でも「力が加わる箇所(キャッチ)」を上部に据えるなんて。

これでは扉が僅かに捻じれ、うまくキャッチに力が入りません。
事実「扉を押す」感じでないとキャッチが機能しない。
これは、キャッチも下に取り付けるべきだな。

いつも困難な道を選ばされる男……七片。

  1. 2022/05/29(日) 20:33:23|
  2. リフォーム
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大事の前の

この日は、ようやく修繕を再開しました。
キャビネットの底面にニス塗り初回を施し、夜中に2回目を。
音を出さない作業なので、一人キッチンで黙々と刷毛を滑らせます。

さて、キャビネットの問題を整理しましょう。
建付けの変化でキャビネットが僅かに平行四辺形となり、
そのせいで扉の開閉に引っかかりが生じています。

そこへ、さらにペンキとニスの重ね塗りで1.5mmほど寸法が増し、
いよいよ開閉のたびに塗装を削り落とすほどになっています。
もう塗装の上からカンナで削って寸法を詰めるしかない。

とにかく早くキャビネットを終えて、壁の塗装に入らなくては。

  1. 2022/05/28(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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猛攻の備え

この日は修繕を中止して畑へ行きました。
昨夜から降り続いた雨は妹が会社へ向かう時間にはピタリと止み、
あえて雨上がりを選ぶのは「そのほうが良いから」です。

冬越しに成功した隼人瓜(はやとうり)の株が大きくなりつつあり、
これから秋の終わりにかけて拡大を続けるので矢倉が必要になり、
矢倉の支柱は、雨上がりのほうが深くを突き立てられるからです。

とは云え、今年の隼人瓜を昨年の収穫量ほどに近づけるのは大変。
昨年は強風で矢倉が半壊し、立て直しを諦めて伸びるに任せたため、
最終的にはトマト、キュウリを淘汰するほどに拡がりました。

当然ながら、それらの野菜は収穫量が激減することになってしまい、
一方で隼人瓜の大収穫を慰めとしたのが昨年の話であります。

また、実際に用地を埋め尽くすほどの拡大ぶりですから、
よその畑に迷惑を掛けないよう配慮が必要になりますし、
残渣(ざんさ)の処理にも一苦労するわけです。

しかし手軽に多めの収穫量は魅力的。
友人のブラジル人さんが喜んでくれるのも事実。

どうしようかな。

  1. 2022/05/27(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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うるさい休養

この日は正午にラフを提出したので、来週までは筆を休められそうです。
すぐにでも修繕を再開したい気持ちを抑え、備えとして休むことにしました。

そして大雨。
これが翌朝にかけて勢いを増すことになります。

うわぁ、副業に出たくない。

  1. 2022/05/26(木) 23:59:00|
  2. 日常
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この日は本業にて次の案件(ラフ)に着手。
明日の正午までに提出するとは云え、ラフなので少しは気楽です。

ところで少し前に現金を紛失しました。
銀行で扱われている封筒に入れた紙幣なのですが、ない。
あれから2週間も探し続け、もう思い当たる節がない。

あえて金額は書きませんが、バッグに入れたまま行動し続けたため、
たまにファスナーが開いていたこともあって疑うべきことは多いです。

・紙幣のみで小銭なし
・銀行の封筒に入っている
・最後に確認してから紛失に気付くまでの期間

これらを交番で指定して照会してもらったものの、
さかのぼっても該当する届け出はないとのこと。

現金を持ち歩く機会は減らす努力をしよう……。

  1. 2022/05/25(水) 23:59:00|
  2. 日常
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オレンジ色よりグリーンのが好き

この日は正午までに本業を完了させ、ようやく少し解放されました。
とは云え、次の案件もあるため2日後にも提出物が待っています。
それでも半日だけはと自分に甘えを許しました。

ところで丸永製菓の「白くまデザート・メロンソーダ」を食べたところ、
美味しかったのでアイスクリームメーカーでもメロン味を試したいです。

……また固まりづらくなるだろうか。

  1. 2022/05/24(火) 23:59:00|
  2. 日常
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それでも昼夜逆転

この日も本業のみ。
とりあえず明日の正午までが勝負。
副業も残業を短めに切り上げて帰らなければ。

夜明けまで続ける機会、激減したなぁ。
もう副業で連休を取らないと無理なんだろうな。

体のためには良いのだろうけど。

  1. 2022/05/23(月) 23:59:00|
  2. 日常
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手が離せない

この日は本当に本業のみ。
家族が買い物へ行きたがっていたのですが対応できず、
自転車でも行けないことはないため各自解決してもらいました。

自室に籠って仕事をしていると書くことが少ない。
明日の正午までに仕上げたいので全く気が抜けません。
こういう感覚が、大変を通り越して清々しくすらあるのは職業病なのか。

次の仕事も控えていますが、まずは一発目を完了させなくては。

  1. 2022/05/22(日) 23:59:00|
  2. 日常
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皮肉

この日も本業のみ。
外出しないと、気分転換の手段が窓から外を眺めるくらいしかない。
そして、こういう時に限って自室で過ごすのが恨めしい天気だったりする。

なんて微妙な仕事なんだ、好きで続けていることが恨めしいなどと。

  1. 2022/05/21(土) 23:59:00|
  2. 日常
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「汚したら首絞める」

この日も本業のみ。
以前に書いたMTGのアーティストプルーフは現在2人の人物から頼まれていて、
その内のお一人から「これに頼みたいです」と小包が送られて来ました。

こうした作業を依頼として受けるのは初めてです。
お客さんの品を一時的に預かって描き入れることになるため、
失敗せぬよう、汚さぬよう、何より無事に届けるまでが仕事のようなもの。

───気が気でない……。
通常の原稿執筆は複製可能なデジタルデータを送信するだけですから、
仮に受信側でデータが破損しても、私のオリジナル(原物)さえ無事なら問題ない。

しかしアナログに関しては品物自体がオリジナルと云えます。
"これ一品"を相手にする構図は、また違う緊張感なのです。

占いでは、器用貧乏な人生を送ると書いてあった私。
この歳になって、いよいよ「全くそのとおりだ」と認めます。

ところで小包にはお菓子まで入っておりました。
私だったら必要なものだけ同梱する簡素な手段をとってしまうので、
自分に欠けているのは、こういう心遣いなのだなと反省します。

ちなみに仏壇へ備えた後、家族と一緒にいただきました。

  1. 2022/05/20(金) 23:59:00|
  2. 日常
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最初に読め

この日も本業のみ。

ところで、少し前に捨て値で購入したアイスクリームメーカーを試しました。
説明書がなかったので「多分こうだろう」と、高を括(くく)っていたのですが、
あらかじめ保冷剤を冷凍しておく必要がありました……当然といえば当然。

そうと分かって材料まで用意してしまったのが昨日の話。
満を持しての本日、霜がつくほど凍った冷凍ポットに材料を投入し、
さぁ作って見せろとスイッチを入れると───今度は異音を立てて動かない。

ここに来て再び「説明書を読んでいないこと」を突きつけられます。
初っ端に投入した材料は、早くも冷却が進んでいました。
ポットの内側でアイスクリームになり始めたのです。

アイスクリームは、ゆっくりと材料を攪拌(かくはん)しながら凍らせます。
ぽんと一気に材料を入れてしまうと保冷材に近い部分から凍結が始まり、
攪拌パドルが回転できず、材料は沈殿しつつ固形になるわけですね。

パドルが回転できるよう、ポットの内のりで固まった材料を削ぎ落し、
改めて材料を投入し混ぜてみると……見る見る固まって行きました。

食べた感想───まずアイスクリームらしさがなく、シャーベットっぽい。
最初に冷え固まった分量で、材料の配合率が変わったためでしょう。

そして砂糖は「なんとなく」の分量を入れたせいで甘くない。

しばしば洋菓子に用いられる砂糖の量を知るとギョッとしますが、
まさに「あれだけ入れても甘くないの?」という感じでした。
同量の砂糖を口にしたら頭痛がしそうなのに。

ともあれ割と手軽に作れると分かりましたし、利用価値は十分にありそう。

  1. 2022/05/19(木) 23:59:00|
  2. 日常
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そうは問屋が卸さない

この日は直近の本業に向けて修繕はお休み。
調子が出て来たところで足踏みを強いられるのは毎度のことです。

結局、扉の開閉には加工が必須となりました。
もともと塗装前に扉の上・下端を削り取って調整するつもりが、
うっかり忘れてしまっていたので後戻りしづらくなっています。

とは云え、削るのは1~2mm程度で済むはず。
ようは開閉を妨げなければ構わないので、修正としては軽微です。

なんとまぁ、本当に一難去ってまた一難。

  1. 2022/05/18(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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ギギギ

この日は塗装を終えたキャビネット扉を組み付けましたが、
昨日の嫌な予感は的中し、面倒なことになっています。

通常、建物は経年で少なからず建付けに歪みが生じるもので、
一方で置いてある机や、壁に下げた額縁などは影響を受けません。
床や壁に固定されていないためです。

立体物が建てつけに"つられて"歪むには、2つ以上の固定が必要。
キャビネットは天井と壁の直角2面に固定されているため、
建付けの歪みによって平行四辺形へとスライドが始まります。

これの何が悪いのかと云うと───

・キャビネットの高さや横幅が変わる。
・これらの変形によって扉の開閉が困難となる。
・釘や木ネジに負担が掛かりキャビネットが破損する。

───と云った問題が生じ、
今回は「高さや横幅が変わる」という点で別の問題が生じます。

キャビネット自体を弁当箱と仮定した場合、
箱そのものが変形すると蓋をしづらくなったりするわけで、
同じことがキャビネットの扉に起こると……開閉させづらくなる。

改めて扉を固定すると、扉はキャビネットの側面や底面に接触し、
明らかに開閉が困難となり、あまつさえ塗装を削り取ります。
三度にわたるニスの重ね塗りにケチがつく始末。

うぬぬ……許さん。

  1. 2022/05/17(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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何にでも名前はある

この日は昨日の"それ"を求めてホームセンターへ。
店員さんに説明し、なんとか分かってもらえたものの商品はなく、
取り付けに必要な目ネジのみを買って帰っています。

改めて調べてみたところ、これは定規縁(じょうぎぶち)と云い、
襖(ふすま)の合わせ目に使われることもあるとか。

仕方ないので、もともとの定規縁を磨って使うことにしました。
変形を修正してニスで保護───まぁなんとかなるでしょう。
あとは扉にヒンジを取り付け、組み付けは明日に。

……何か忘れてる気がする。

  1. 2022/05/16(月) 23:59:00|
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お名前は?

この日はキャビネット扉の側面にニス塗り。
表面と比して立体的であるため少々面倒な工程ですが、
今回の塗装では、表面にアイボリーのペンキを塗布しています。

対して側面にはオーク色のオイルステン。
表面のアイボリーに比べれば暗く濃い色なので、粗が隠せます。
細かいホコリなどが付着しても見分けがつかず気楽な作業です。

これを終えれば、あとは部品を取り付けて組み付けるだけ。
ヒンジ(丁番)やローラーキャッチのストライカー、そして……。

観音開きの左右扉を閉じた際、その合わせ目を覆うものがあります。
今回のキャビネットでは、アルミ製の"それ"が使われていました。
しかし経年劣化でアルミ特有の白い錆びが浮いている。

そして名前が分からない。
それっぽい形状のアングル材などは使えないだろうか。

この修繕ではローコストが基本なので、あまり買いたくないのだけど。

  1. 2022/05/15(日) 23:59:00|
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黙々と

この日はキャビネット扉のニス塗り最終です。
昨夜の内に2回目を済ませておいたのでした。
騒音が発生しないため深夜でも近所迷惑になりません。

そして本日で表面は完了ですが、扉には側面(厚み)もあります。
乾燥は扉板を立て掛けており、側面を先に塗ると立て掛けられません。
表面を先に塗って乾燥させ、あとは側面を塗って重ねて乾燥させます。

……と、まだ底板も残っているのでした。
でも全体としては最も面倒な工程を終えています。

頑張れ私。

  1. 2022/05/14(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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誰か来てぇ!

この日はキャビネットの扉にニス塗り(初回)を施しました。
ペンキが明るい色なので刷毛の抜け毛が残ると目立つし、
すでに蚊が飛んでいるため神経質になります。

さて昨日の記事に書いた問題ですが、
古参リフトマンは来月いっぱいも続投することになったようです。
ホッとする一方で気の毒にも思う、微妙な気持ちになっております。

そして新人募集に応募があったものの、ペーパーテストで落ちたとか。
決して難しい内容ではないものの、顧客情報の守秘義務なども含まれるため、
日本語に自信がない外国人だったのか、とんでもない日本人だったのか。

しかし安堵してもいられません。
夏の繁忙期は再来月……その時期はどうするのか。

「忙しくなったから人を増やす」のは、大抵が悪手です。
新人にとって、先の見えない激務は不安と負担が折り重なり、
"異常な例"であるはずの繁忙期が一年中と認識されかねない。

「忙しくなるのを見越して人を増やす」のが最低限。
まして毎年の同時期に忙しくなると分かっているのなら、
慣れる時間、そして"諦める時間"も必要です。

大抵の人にとって労働は十分に負担なのですから。

  1. 2022/05/13(金) 23:59:00|
  2. リフォーム
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一方立てれば

この日は力尽きて休んでおりました。
体調不良ではなく体力に限界が来た感じです。

単純な理由としては修繕続きで休みを取らなかったことですが、
もう一点、副業の現場にて差し迫った問題が生じていいて、
その結果が数日後に迫っているからでした。

副業の現場にてリフトマンが少ないことは過去にも触れたとおりで、
そのうちの一人が辞めると分かってから数ヶ月が経ちます。
当初は3月、次に先月、そして今月へと日延べの繰り返し。

当人は70歳を超え「業務内容が覚束ない」と漏らすことも増え、
ことにリフトの運転は事故も有り得ますし、さもありなん。

問題というのは、その人が早出(始業前の段取り)を担当している点です。
通常5時からの始業である以上、その前ならば就労時間が増えます。
リフトマンが少ないのなら、かわりの人材は自ずと決まって来る。

お鉢が回って来るのは私ということになる一方、
8時開始の事務所は9時までワンオペで、その1時間にも業務があります。
1人では対応できない部分を、私が居残って「なんとかしている」のが現状。

そして私の持ち場は最も忙しく負担が大きい。
居残りがなかったとしても、定時で帰るのが難しいのです。

よって───

・早出と居残りに対応すると一ヶ月の規定就労時間を軽く超える。
・居残りを諦めると事務所が困る。
・早出を諦めると皆が困る。

・出社日数を減らすとメインのリフトマンが減る。
・私の持ち場は誰もが避けて通る激務が多い。
・現場のシフトは人によってバラバラ。

───と云う、三すくみを通り越して「にっちもさっちも行かない」。

危ういバランスの崩壊が数日後に迫っていて、
結局どうするのか不安なまま週末を迎えようとしています。

切り捨てられる側でないことだけが救い。

  1. 2022/05/12(木) 23:59:00|
  2. 日常
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汚れる前の杖

この日も昨日の続き。
シーラーが済んだので扉板に1回目のペンキを塗装し、
キャビネットに3回目のニス塗りを挟んで、再び扉板に2回目の塗装です。

シーラーにしろペンキにしろ刷毛で塗っておりますが、
刷毛で塗った跡には無数の溝が走ります。

こうした表面の粗(あら)はスプレーを使えば解決できますが、
塗料は壁塗りに使ったものを流用すると決めていましたし、
半畳ほどの面積に改めて購入したスプレーを使うのは消耗が多い。

よって、この後は番数の高い紙ヤスリで均(なら)そうと思います。
さらにニスを2~3回ほど塗っておけば十分でしょう。

こうまでキャビネットの扉に工程を踏まえるのは、
料理で生じた湯気や、気化した油による汚損があるからです。
扉の表面には、できれば雑巾で拭き取れる程度の───

・滑らかさ(ツルツル)
・耐水性
・耐久性

───が欲しい。

特に滑らかさは、微細な凹凸に汚れが残るようでは困ります。
せめてオービタルサンダーで番数の高い紙ヤスリを掛けたい。
とは云え、このところ作業続きで私自身が疲れております。

一日くらい作業を休んだ方がいいな。

  1. 2022/05/11(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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明度

この日は昨日の続き。
結局、昨日は表面の研磨だけで力尽きました。
そして案の定、使っていない筋肉を使ったので筋肉痛です。

苦労した甲斐あって化粧板の表面は「普通の木材と同様」になり、
改めてシーラーを塗ったところ、弾かれることなく均一に濡れました。
ここまでは順調……想定どおりなら純白のシーラーが乳白色となります。

1年ぶりにキッチンを満たすシーラーの匂い。

2時間の乾燥を経ると、やはり少し色が変わっていました。
そこに2度目を塗り、概ね通常のシーラー色(純白)で覆われます。

とりあえず今日のところは終了。
きっちり乾燥させ、次のペンキ工程に備えます。

これまで扉の見た目(化粧板)は木目調でしたが、
コンロからの熱や気化した油の酸化により、色褪せていました。
真正面に窓があっても採光としては弱く、キッチンそのものは少し暗い。

この修繕では、壁やキャビネット扉を明るい色で塗装し、
キャビネットの光沢ニスで照明光の反射、さらに今後のフロアシートと、
幾らか明るくなる要素を取り入れ、総合的な明度を引き上げるつもりです。

上手く行けばいいけど。

  1. 2022/05/10(火) 23:59:00|
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スキンケア

この日は上部キャビネットから取り外した扉を塗装すべく、
あらかじめヤスリ掛けをしておいた表面にシーラーを塗りました。

……が、"乗り"が悪い。
女性なら分かりやすいのかも知れませんが、
お化粧乗りと似たようなもので、とにかく均一に塗れない。

シーラーとは、下地の色(ヤニや灰汁)を抑える下塗り塗料です。
例えば、いきなり木材に真っ白なペンキを塗ったりすると、
木材からヤニや灰汁が染み出てペンキが黄色っぽくなります。

この後のペンキが剥がれないよう密着度を上げる効果もあり、重要な工程です。
しかしシーラー自体が"乗らない"となると、それ以前の工程に問題があります。

扉は木製ですが、表面は化粧板が貼られていてツルツル。
これが塗料(シーラー)を弾いているわけですが、
先日のヤスリ掛け程度では不十分だったようです。

そんなわけで、シーラーは中断して再度ヤスリ掛け。
今度は全体にオービタルサンダーを掛け、化粧板の表面を荒らす!
こうしてシーラーが弾かれるのを防ぎ、そして塗料の食いつきも上げる。

高速振動するオービタルサンダーを、扉板に押し付け続けること四度。
ツルツルで真っ平らの化粧板は、それ自体が研磨を拒みます。
さながらスキー板が雪原を滑走するがごとく。

……なんか嫌な予感がするなぁ。

  1. 2022/05/09(月) 23:59:00|
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一歩ごとに10回スクワット

この日は上部キャビネットの整形とオイルステン塗装、
ニス塗りの1回目、キャビネット扉の下準備(養生)、
および丁番の錆取り……と、色々やっておりました。

キャビネットの底板は、先日に虫食い部分の左半分を削り落としましたが、
これでは左右で底板の形が異なるため、左に合わせて右も削りました。
その結果、虫食いは左半分を超えて右側にも進んでいました。

真ん中を少し超えたあたりで止まっていましたが、
設置されていた蛍光灯が暖房代わりになっていたのでしょう。

もともとキャビネット全体は着色されていますが、
当然、虫食いを削り落とすと無地のラワン材が露出します。
着色部とは全く色が異なるため、オイルステンを塗ることになりました。

───と、これを手始めとして冒頭に挙げた内容を消化したのですが、
一昨年に済ませた天井塗装について(またもや)新たな問題が判明し、
塗装の強度が「養生テープを貼れないレベル」であると分かりました。

養生テープを貼って剥がすと、ペンキが剥がれる!

これは……まずい。
上部キャビネットと天井の隙間はコーキングで埋めようと思っていたのに、
養生ができない状態では、綺麗にコーキングを盛ることが難しくなります。

そして残りの壁塗装では、天井の手前までペイントローラーが走る。
うっかり行き過ぎてしまった時のために養生テープを貼りたいのに、
これが出来ないとなると塗装の難易度が上がります。

一応、壁と天井の境界線には"回り縁"という巾木があり、
これのおかげでペイントローラーが天井に触れることは防げる。

廻り縁のあたりは刷毛(はけ)、残りの全体はペイントローラー。
塗られたペンキの感じが少し変わるので、出来れば避けたかったなぁ。

イベント盛り沢山で、落ち着く暇がない。

  1. 2022/05/08(日) 00:00:00|
  2. リフォーム
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手軽な力技

今日から副業に出社ですが、明日は定休日です。
休み明けに残業つき連続勤務は堪えるので、良い判断でした。

この日は仕事場の庭先を掃除していた母に、高圧洗浄機の使い方を説明。
昨年の春、私が副業の現場にて廃棄されるはずだったものを引き取り、
ホースの修理のみで済んだため400円です。

初期モデルなので、必要なものは放水ホース、給水ホース、電源ケーブルだけ。
あらかじめ、洗浄機本体に給水ホースを接続できるよう処置しておいたので、
玄関から持ち出せば簡単に使えます。

使わせてみる───前に実演。

「はい、こんな感じ」
「すごい!」
「人が居る方向に吹いちゃダメだよ」(←この後やられた)

その後は母に任せ、好きに使ってもらいました。
幸い、リサイクルショップで型落ちの品を予備購入してあるため、
壊れたところで代替は利きますし、ホースの修理だけなら私が延命できます。

「これも洗っちゃおうか」
「ここで?!」
「家の中で履き替えればいいじゃない」
「もう好きになさい……」

放水の勢いで撥ねた泥水が、母のズボンに泥染みを作ってしまったので、
乾燥してしまう前に高圧洗浄機で洗うことにしました。
サンダルで出ていた私の靴下も。

「早かったから綺麗に落ちるわね」
「布が傷むって」
「今回だけよ」

気に入ってくれたようで何より。

  1. 2022/05/07(土) 23:59:00|
  2. DIY
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敵はシロアリのみに非ず

連休最終日です。
結局、休み中は修繕と用事の消化だけになりました。
日程に余裕があるとは云え、ほとんど本業が進んでいないのが怖い。

さて、懸案事項の一つであった窓枠の問題は解決しましたが、
昨日の記事にもあるとおり、今度は上部キャビネットの問題が発生。
底板の一部が虫に食われて崩れてしまいました。

この家は、キッチンで料理をしなくなって(修繕期間を含め)数年が経ちます。
そして基本的には私しか住んでいないので、特に冬場は非常に冷え込む。
よって人工的な熱源が少なく、その点においては虫が集まりにくい。

そのため、この底板からは虫が羽化した後です。
現状で巣食うものがいないなら、まだ御しやすいというもの。

やることは全部で三つ。

・錆びた丁番を磨く。
・扉板を塗装、ニス塗りを済ませる(既に半分くらい完了)。
・底板の削り取った左半分に合わせて右も削る(左右で形状を揃える)。

最も時間がかかるのは塗装かな……広い。

  1. 2022/05/06(金) 23:59:00|
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何度目か

連休中に(新婚?)旅行に行っていた妹夫婦から土産をもらいました。
妹からは天龍寺のお守り、義弟からは嵐山「月橋渡くん」の扇子。
「義兄さんは好きそう」と思ったそうで───フフフ。

ところで今日はキッチン上部キャビネットの扉を一部塗装しましたが、
昨日の作業では、この上部キャビネットについて新たな問題が判明しました。

キャビネットは、コンロ台(左)とシンク(右)にまたがる横長の形。
この左右に観音開きの扉があり、コンロ側の底板に照明が設置されています。
問題と云うのは、底板に触れたところで分かりました。

キャビネットはラワン材製で、底板の手前あたりがボロッと崩れたのです。
はじめは割れたのかと思いましたが、細かい粉末を伴いました。
そして周囲に0.5mmくらいの穴……これは虫食い。

検索してみると、ラワン材にはキクイムシという甲虫がつきものだとか。
小麦粉のような粉は、彼らが掘り進んだ後に残された排泄物です。

底板の真下に照明を設置しており、その真上(底板)だけが食害されている。
おそらくコンロと照明の発熱により、好ましい環境だったのでしょう。
それが証拠に、シンク側(右)の底板には食害が見当たりません。

そして問題は食い荒らされた範囲でした。
削れども削れども食害の跡が消えず、とうとう底板の見た目が変わり、
底板の手前側を斜め45度に削り落とすまでに至りました。

さぁ、また"これ"だぞ七片。
この一年間、一歩の前進ごとに10回の足踏みを強いられる。

お前の大好きなやつだ。

  1. 2022/05/05(木) 23:59:00|
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「呼ばれたら手を挙げなさい」

この日は分電盤について調べておりました。
キッチンには、部屋の中心とシンクに1つずつ照明を設置していますが、
シンク側の照明だけでコンロ側までを照らすには、ちょっと非力です。

そのため、シンク側の照明を増設すべく電源ケーブルを分配したい。
まずは一時的にキッチンの電源(ブレーカー)を落とさねばならず、
それが分電盤の何番スイッチなのかを知る必要があります。

通常、分電盤には割り当てられた部屋名などを記しますが、
建て増しした関係なのか当初の分電盤にあった記載がなくなり、
スイッチに対応した部屋(およびコンセント)が分からなくなっています。

……と云うわけで、母に手伝ってもらいながら点検開始。
サスペンド状態のパソコンは終了処理を済ませておきます。

調べたい部屋へ向かい、次にブレーカースイッチを1番から順番に切り、
通電しなくなったら(明かりが点かなくなれば)対応するスイッチです。
こうして該当する部屋を明らかにして行きます。

その結果、2つは母の仕事場と私の自室にあるエアコンの専用電源で、
ほかは階を隔てつつ大まかに割り当てられていると分かりました。

キッチンの電源は玄関や2階への階段照明と共用。
よってシンクの照明を分配する作業では冷蔵庫が使えません。
大して時間がかかる作業でもありませんが、知っておく必要はある。

ちょっと探検気分でした。

  1. 2022/05/04(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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休み中の課題

今日から連休。
この日はキッチンの窓枠にニスを塗りました。

これが済めば、シンクからの水飛沫でも傷みません。
一度だけでは塗布が不十分なので、今日は2回目まで。
よく乾かすため3回目は明日にして、体を休めたいところです。

……どうせ連休中は修繕ばかりやってるんだろうな。

  1. 2022/05/03(火) 23:59:00|
  2. リフォーム
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持つべきものは

明日から連休です。
私は副業の現場で数少ないリフトマンであるため、
休みの申請は現場仲間のシフトを踏まえた上で提出していましたが───

「取っちゃえばいいんすよ、もう勝手に!」

───なぜ私ばかりが現場に忖度せねばならないのかと、
となりの現場仲間が擁護してくれたこともあり、
お言葉に甘えて4日間の休みを取りました。

とは云え、自営業者でもある私に定休日なんてありません。
この上に修繕や畑の作業もありますから、それなりに忙しい。

いやいや、暇は毒です。

  1. 2022/05/02(月) 23:59:00|
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