第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

この日はオイルステン塗装を完了させました。

洗い物で起きた水飛沫による表面劣化の色褪せ、および料理の油じみ。
木製の窓枠が、コンロ側(左)とシンク側(右)で色合いが違って見えます。
ボロ隠しの意味でも、色合いをオーク色のオイルステンで統一しました。

さて、この段階でも問題が一つ。
窓枠が木材であるということは、当然ながら今後も劣化が生じます。
これを解決するため、先日までアルミテープが貼られていたわけですね。

しかしテープである以上は接着してあり、コンロの熱で劣化が進みます。
また、物をぶつけると掻き傷ができやすく見た目も悪くなる。

窓枠全体を塗るには幾つか問題もありましたが、なんとか続行。
ただし今後の汚損、または窓からの結露による腐食を避けるため、
表面にニスを塗布しておきたい。

ニスか……高いんだよな。

  1. 2022/04/30(土) 23:59:00|
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ポタポタ

この日はキッチンの窓枠をオイルステンで塗装……していたら、
終盤になって給湯器の配管が邪魔になったので動かしたところ、
水栓と給湯器の給水フレキパイプとのジョイント(連結部)から水漏れ発生。

すぐにジョイントを増し締めしたものの、水漏れは止まりません。
むしろ少し締めただけで水量が増えている気がする。
これは───

「(締めたら漏れる……シーリング? いや、これはパッキンか)」

───アパート暮らしの頃に経験があるので、
なんとなく見当がついてしまうのは運がいいのか悪いのか。

経年劣化により、パッキンが水に浸したスポンジケーキのような状態になると、
締めるとグズクズに劣化したパッキンが崩れ、穴が拡がって水漏れが酷くなる。
こればかりはパッキンを買うしかない。

3個入り140円。
シーリングテープは過去に使ったものが余っています。

あっさり直せましたが、微妙~~~~~~~~に漏れている感じ。
数十分に一滴くらいの僅かな漏れが発生しています。
これは───

・ジョイント部にある水栓ケレップのパッキンが劣化している。
・ジョイントの接合面が荒れて平らになっておらず、
 パッキンを噛ませても微細な隙間ができてしまっている。

──このどちらかでしょう。
直したいところですが今日はもう体力か尽きているし、
とりあえず数時間が経過しても漏水量が変わらないので明日に。

次から次へと、ジェットコースターみたいな修繕です。

  1. 2022/04/29(金) 23:59:00|
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戦の備え

この日はゴミ処理。
床修繕の7割が完了したことで、そろそろ大掛かりな資材が姿を消し、
作業空間を広めに確保できる一方、そういう場所は物置にもなってしまう。

床下修繕は完了したため、少し前にブルーシートを敷きました。
これまで、ちょっとした洗い物で水飛沫を飛ばしては合板にシミができ、
最終的にフロアシートを敷くものの、むやみに汚したくはありません。

そして用途の本命は、今後に続く壁の塗装です。
塗装の7割は一昨年に済ませた一方、当時の床は古いフローリング張りで、
表面の化粧板を剥がす前提だったのでシートは必要ありませんでした。

しかし今回の残り3割については、床下修繕を終えて合板を敷いた後。
この上をペンキで汚してしまうとフロアシートの接着に影響が出ます。
できるだけ表面は「ただの木材(合板)」であってほしい。

さて、まずは窓枠にオイルステンを塗るかな。

  1. 2022/04/28(木) 23:59:00|
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シールより質が悪い

この日はキッチン窓枠の掃除をしておりました。
大まかな掃除は終えましたが、アルミテープの糊が除去しづらい。
ジッポーオイルを塗布して糊をふやけさせ、ひたすら掻き取るしかない。

そして木製の窓枠は、長年の料理で油染みが残っています。
また、シンクの水飛沫や窓ガラスの結露により"木の色"を失った箇所も。

これらを除去または復元するのは並大抵のことではなく、
場合によっては薬品も必要になるので、オイルステンで統一することにしました。

採光を考えると、窓枠に暗めの色を使うのはいただけませんが、
キッチンそのもの照明を変え、残りの壁を再塗装すれば少しは明るくなり、
上部キャビネットの扉も再塗装するつもりなので、まぁまぁイケると思う。

基本的にキッチンの配色はコントラストを高めに設定し、
かつ真っ白にはせず、適度な清潔感を演出できればと考えます。

と云うのは、部屋の壁を真っ白にするのはストレスになるためです。
白は比肩するものがないほどの清潔感を持ちますが、
一方で緊張を高める色でもあります。

そして汚してしまうと更なるストレス。
ならば徒(いたずら)に白さを求める必要はありません。

むしろ問題は私が綺麗に塗装できるかなのですが……頑張ろう。

  1. 2022/04/27(水) 23:59:00|
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「さぁ、イメージ!」

この日は本業の仕事に掛かり切りでした。
なんとか提出できましたが、余裕がないのは毎度のこと。
17年やってても変わらないってことは、たぶん20年でも同じなのでしょう。

落ち着いたので畑を手伝った後は、ひたすら修繕のことを考えていました。
夜中に階下へ向かい、ぐるっとキッチンを見渡してあれこれ考える。
完了した作業と、次の作業を思い描いて頭の中を整理する。

ここ1年ばかり、毎日こんな感じで生活しています。

上司の判断や作業指示書がある作業ではないので、
全体を見て、必要なこと・想定されること・忘れがちなことを心に留める。

作業中の一時記憶が翌日に持ち越されないこともありますから、
長期的な作業工程には、こうした「作業を伴わないこと」も重要です。

苦労して床具の修繕を終えたと云うことは、きちんと前進している。
それでも消化すべきことが山のようにあるので、"留意"が埋もれがちです。
その留意が翌日(または数日ないし数十日後)へと持ち越せるように。

分業が利かないってのは本当に大変。

  1. 2022/04/26(火) 23:59:00|
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タダにはわけがある

この日は幾つか苗を買いました。
我が家では種や株分けで野菜を育てることもありますが、
病気に弱い作物などは、あらかじめ対処された市販の苗を買って育てます。

たまに野菜作りの上で誤解されがちなことは、
たとえば作物から種ができた場合、その種を植えて再び野菜を育て、
これを延々と繰り返せば初期投資だけで済むじゃないか、という点です。

もちろん、そんな美味い話はありません。
同じ作物から親株→子株→孫……という具合で何代も続けてしまうと、
徐々に抵抗力を失い、1種類の病気だけで全滅したりと云った事態も生じます。

また、例えば白菜はスーパーの品と同様に結球したものを収穫できますが、
この白菜から得られた種で翌年に育てると結球していない白菜になったりと、
作物としての遺伝情報が一世代で失われることもあるのです。

品質、収穫量、病害や虫害への抵抗力、その他。
コピーを繰り返すと劣化するのは野菜も同じ。
得難いものには、相応の努力が必要となるようにできています。

お前に足らんことだぞ、七片。

  1. 2022/04/25(月) 23:59:00|
  2. 菜園
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小さい鉤爪

この日は本業を進めておりました。
昨日の記事にあるとおり、ここ一週間ほどの空振り続き。
日程は余裕がありますがラフ段階の足踏みとしては長すぎる。

焦りが脳を刺激したのか、取っ掛かりは掴めました。
こうなると仕事が早いので感覚を忘れないうちに駆け足したい。

こういう経緯を経て、ようやく前進できるところ……進歩がないなぁ。

  1. 2022/04/24(日) 23:59:00|
  2. 日常
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「あれ?」の正体

この春に妹が入籍して義弟となった彼が体調を崩したと聞いています。
週明けまで実家に戻らないという妹が、なんとなく頼もしいです。

義弟のことも心配ですが、差し迫って心配なのは私の頭(脳)。
このところ本業のラフを前にして一週間も描き出せずにいます。
さながら逆立ちしても糸くず一本すら出て来ない空のポケット。

「好きなことを仕事に」───と云うよりは、
「できることを仕事に」してみた感じの私にとり、
こういう行き詰まりを味わうたび職業選択を誤ったかと考えます。

この世に存在しない架空の生物(または人物)を描くのだから、
制約は少ないし、むしろ自由度が高すぎてやりたい放題に見えますが、
イラストレーターの仕事は、クライアント(依頼者)の意向に沿うのも仕事です。

よって自ずと方向が定められ、一枚絵だから一目で分かるものが最低限。
複数の作家が参入している場合は似たような構図が使えなくなったり、
特定の印や表現、何らかの団体を想起させるものも使えない。

引き算していくと「何が出来るんだっけ」と頭が空っぽになる。
それが一日くらいなら悩みませんが、数日も経つと怖くなる。
そんな時「職業選択を誤ったか」と考えてしまうのです。

原因は分かっていて、私が修繕を急いでいることと畑が気になること。
前者は一昨年からの作業ですし、後者は夏に向けて仕込みの時期です。

何をすれば良いのか分かっている作業は、無駄に悩むことが少ない。
この意地悪なコントラストが「物事(絵)を簡単に済ませようとする」ので、
取っ掛かりがぼやけて描き方を忘れてしまうのでしょう。

一時的なイップスみたいなものでしょうか。

  1. 2022/04/23(土) 23:59:00|
  2. 日常
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続投

この日は少し畑を見回りました。
すると隼人瓜(ハヤトウリ)が冬越しに成功していたと分かり、
今年は一昨年と昨年の2株が生き残り、上々の結果です。

冬越しに成功したA株(一昨年)と、植えたばかりのB株(昨年)とでは、
前者は一年かけて根が広く張ったのかツルも広く展開し、
収穫量が多くなると云う結果として違いがあります。

一昨年からのA株が昨年に100%の調子だったと仮定した場合、
昨年に植えたB株の調子は30~40%くらい。

そのB株も冬越しに成功して越冬した株は2つとなり、
100%の株が並んで昨年以上の収量が期待できそう。
ただし問題は用地の確保です。

昨年は台風で矢倉が半壊し、立て直しを諦めて放置しました。
野放図に展開したツルは全用地の3割半を埋め尽くすことになり、
トマトやキュウリの用地にまで拡大し、これらは殆ど収穫できず。

また、収穫が多くて嬉しいものの枯れた後は残渣(ツル)の処理が大変。
それでも大収穫と天秤にかければ貴重な作物であることにかわりはない。

今年はどうしよう……トマトもキュウリも欲しいんだよなぁ。

  1. 2022/04/22(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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限定50枚

2月の記事で公開した「マジック:ザ・ギャザリング(MTG)」の、
アーティストプルーフが先日に到着しました。

アーティストプルーフとは、本来はいわゆる「見本(校正刷り)」で、
意図した見た目(または内容)であるかを確認するためのものです。
私の仕事で云えば、担当した作品が刷られたサンプル。

これまで幾つかの国内TCG案件で描いてきましたが、
それらも商品サンプルは到着し、市販の製品と変わりありません。

一方、今回のアーティストプルーフは何が異なるのかと云うと、
カードは担当したイラスト面のみが印刷され、片面は無地(白)です。
一見すると非公式な複製品ですが、きちんとした公式の品となります。

面白いのは、これが作家向けとして担当作品1点につき50枚ずつ配られ、
無地面にサインや落描き入りでコレクター向けの売り物としても良く、
好きに消化できると云う権利つきである点です。

コレクターによっては好きな作家であれば例え描き損じであろうと、
そこに価値を見出して入手したくなるような物もあるのでしょう。

こうしたものが届くことは昨年の段階で知らされていましたが、
知っている人にとっては話が早いようで───

「(私が50枚もらってもなぁ、欲しい人が居るわけ……)」

───などと思っていたのに、
交渉のメールが入ってビックリしました。

売るにしても何かオマケを付けたくなりますね、こう云うのって。

  1. 2022/04/21(木) 23:59:00|
  2. 日常
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低空飛行

この日は建築資材に関する記事を読みました。

昨年度は床修繕の資材である米松価格の高騰について触れましたが、
これを「ウッドショック」として次は「ウクライナショック」の到来で、
ロシア産の木材が高騰しているというものです。

リサイクル店で仕入れた(少々の汚れで相場の半額になった)ものを含め、
私の修繕作業に用いた資材はギリギリで件の値上がりに引っかからず、
無事に床組みの工程を完了できていたと知って安堵しています。

さらに今後はキッチン/脱衣所を仕切る壁作成も控えているわけですが、
こちらは購入しておきながら使っていない資材を流用できますし、
壁なので床よりも強度の心配をしなくて良さそう。

そんなわけで高騰の中を追加購入せずに済んでいます。

・本業と副業、畑の作業に挟まれて工期が間延びしている。
・修繕作業に圧迫されて自分の娯楽は殆どない。
・するべきことは山のようにある。

───と云う、
私自身の安息が眠ることしかない点を除けば、概ね文句はありません。

出来ることを増やせば目的も増える……当たり前か。

  1. 2022/04/20(水) 23:59:00|
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知らなかった

この日は畑の耕運機で使用するガソリンを買いに行きました。
現在、個人のガソリン購入には身分証の提示と住所氏名の記載、
および用途の申告が必要となっています。

近所には携行缶への給油を受け付けてくれる所がなく、
ちょっと走ったところで給油していたのですが、
母校の近くにもあると知って少し近くなりました。

このところ雨が増えつつあり、いい感じに土が解れそうです。
昨年の隼人瓜(ハヤトウリ)で生じた大量の残渣を細切れにして、
土に鋤き込んでおいたのが良かったかな。

夏に向けて育てたい野菜が沢山あるのに、修繕も忙しい。

  1. 2022/04/19(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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忙しい人

何日かおきに雨が降る時期となりました。
そうこうしている内に梅雨が来て、そして夏が来る。
暑くなる前に床修繕を終えたことだけは自分を褒めたいです。

キッチンまわりで目下の作業は以下のとおり。

・アルミサッシの油染み除去
・窓枠のオイルステン塗装
・養生+壁塗装(シーラー+ペンキ)
・キッチンと脱衣所の境目/勝手口前の床に見切り
・フロアシート
・キッチンと脱衣所の間に壁作成/ドアの設置
・レンジフード作成
・脱衣所の壁塗装

……多い。

つまらないことに時間を浪費するよりは文字通り建設的ですが、
これらは本業・副業・畑の間を塗って進める作業なので、
ガガッと進められる時に済ませたいことはではあります。

臨時収入があったし、サッシ用の保護剤を買って来るか。

  1. 2022/04/18(月) 23:59:00|
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強情な奴

この日はアルミサッシの油染みを落とすため洗剤を買って来ましたが、
全く効果がなく、汚れの付着と云うより"染まった"状態です。
業を煮やして木工用ボンドを塗りたくってみるも効果なし。

この難物をやっつけるには、漂白か研磨しかないと判断します。
しかし前者はサッシを取り外す必要があるし、設置したままでは腐食が進む。

後者は体力の消耗が激しいほか、ようするに微細な傷を増やすので、
そのまま放置すると汚れが落ちにくくなるという短所が生じる。
これには新たな被膜を施す必要があります。

気に入らんなぁ……研磨しかないのか。

  1. 2022/04/17(日) 23:59:00|
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カリカリカリカリ

この日は窓枠とアルミサッシに貼られていたアルミテープを除去しました。
過去に汚損防止で貼ったもののようですが、経年劣化で表面が傷み、
さらに粘着力も損なわれているため、全て剥がしてしまうことに。

問題は粘着部(糊)です。
テープは窓枠とアルミサッシにまたがって貼られており、
どちらにも粘着部が残り、これを除去せねばなりません。

簡単に云うと、シールを乱暴に剥がした時の残りです。
アルミサッシはともかく、窓枠は木製なので剥がし方にも制限がある。

私がよく使うのはジッポーオイルなどの石油です。
劣化した粘着部の古い糊にも浸透し、ふやけて剥がしやすくなります。
揮発性が高いので長々と液体が残らず、用が済めば殆ど跡も残らない。

オイルが染み込んだ糊は、粘性の高いゼリーという感じ。
あとはクラフトテープなどに付着させれば糊が除去できます。

……のですが、これはアルミサッシに残った糊の場合です。
対象が木製である場合は、より固着が強いため剥がすのは大変。
えーとオイル柔らかくして、掻き取らずにクラフトテープを当てるかな。

うぬぬ、早く養生を始めたいのに。

  1. 2022/04/16(土) 23:59:00|
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沈着

この日はキッチンの窓際を片付け、掃除をしました。
昭和に建てられた家屋には、現在とは異なる部分が色々とあります。
この真正面に据えられた窓も最近では見かけることが減りました。

そして木製の窓枠にアルミサッシが固定されているわけですが、
昔の家屋では気楽に釘を打ち込んで新たな棚を作ったりしたので、
日曜大工の延長が家中にあったりして見つけるのが楽しい。

さて、キッチンにはシンクの下にキャビネットがあり、
それと同じくらいの幅で上部キャビネットがあります。
そして上部キャビネットは窓枠より上にある。

───と書いても分かりづらいので、いずれ図を用意します。
窓枠を綺麗に整えたら壁塗装のために養生を始めますが、
このアルミサッシが曲者です。

掃除をしていても、数十年の経年劣化というものは事情を変えます。
目に見えない汚れが残り、定着したかのように落とせなくなってしまう。
気化した油などがアルミの表面を変色させてしまうのです。

これは普通の洗剤で除去できませんし、除去できたとして表面が傷み、
その傷みを放置すると更なる汚損・錆・または強度の低下を招きます。
よって窓枠の洗浄は養生の前に済ませておきたい。

また、窓枠も油じみで色が悪くなっている箇所が多いので、
これも全体にオイルステンを塗布して揃えるつもりでいます。

はぁ、休暇が欲しいな。

  1. 2022/04/15(金) 23:59:00|
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応援

この日、他社のトラックドライバーが荷下ろしを済ませ、
構外へ出て行くのを見送ろうとしたところ、運転席から下りて来ました。

「はい、いい仕事できますよ!」
「え? あ、いただきます!」
「そんじゃ!」

この人は、先月の食事会前に「雨降って───」の一言をくださった方です。
妹にとっては、名も知らず会ったことすらない人物ではありますが、
そんな人から祝福を受ける妹は幸せだと思います。

自社ならともかく、他社の方から何かいただくのは初めてでした。
先日から体調が優れないのを見抜かれていたようです。

占いでは、私の人生は"支援者に恵まれる"とされていますが、
年々その意味が重みを増して、生半には死ねないのだろうと感じます。

ドリンクは週末を乗り切るため飲まずにおこう。

  1. 2022/04/14(木) 23:59:00|
  2. 日常
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ぶれ

この日は本業を進めるつもりでしたが、下準備に留まりました。
日中の気温に対して自分の感覚が追い付いていないのか、
ここ数日は手足が妙に熱く、そして寝苦しい。

ふと思い立って掛け布団を薄いものに替えました。
すると熟睡できたので、要するに暑くて寝苦しかったのでしょう。
そう云えば夜中に何度か目が覚めている気がする。

副業は少し寒い夜明け前、それが終わると20℃台の気温。
自律神経が整っていないのかも知れません。

こんな調子で、あっと云う間に地獄の夏が来るんだろうな……。

  1. 2022/04/13(水) 23:59:00|
  2. 日常
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開通

この日は勝手口に後付けされていた土台を解体・撤去しました。
下図では赤色の部分です。

20220412.jpg

これは食器棚を支える土台でした。
もともと食器棚は勝手口へと飛び出すほどの横幅があり、
その分を支えるための引き換えに、勝手口のドアが閉鎖されていました。

よって建築当初には存在しない後付けの土台です。
修繕にあたって食器棚を反対側へ設置することにしたので、
この土台は役目を終え、晴れて勝手口のドアも開通することに。

この開通も、修繕目的の一つでした。
屋内外から施錠も可能ですが、既に鍵が失われて久しく、
しばらくは内鍵だけで施錠しておくことになります。

さて、次は窓枠の掃除だな。

  1. 2022/04/12(火) 23:59:00|
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意外とイケる

この日は、母の仕事場に導入した長机のデスクマットを買いに行きました。
正確には「デスクマットに代わるもの」を調達しに行ったわけですが、
それなりに汚損や傷をを防いでくれるものでないと困る。

市内のホームセンターをハシゴした結果───

・必要な寸法は「1800×600」が2枚と「1500×600」が1枚
・通常のクリア(透明)は高すぎる(2500円/メートル)
・透明である必要はない

───という条件から、
汚損と傷防止のみに主眼を置いて単色のフロアシートにしました。
本来は床面に敷くものではありますが、厚みや強度としては申し分ない。

濃いグリーン一色であるため、むしろデスクマットらしい色です。
仕事場は木造部屋なので配色としても悪くありません。

母は気に入ったようだし、これで良しとするかな。

  1. 2022/04/11(月) 23:59:00|
  2. DIY
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買ってられない

この日は幾つか用事を済ませて一日が終わりました。
それにしても暑い……まだ4月前半だと云うのに室温(2階)は30℃。

パソコンが起動している状態なので、さもありなんという感想ですが、
さすがに車内が50℃を計測しては目を疑うのものがありました。
窓を全開にしていないと、今が春であることを忘れそう。

外に出ると半袖の人も居て、私もそうしました。
こうして気づいた頃には夏になっているんだろうな。

先日の知り合い宅からは、長机を引き取っています。
これを母の仕事場で利用すべくデスクマットを調達したいのですが、
なにしろ1800mmもあるので、透明なマットは高額になる。

ある程度の傷や汚損の防止を考えると、ほかに使えそうなのは……。

  1. 2022/04/10(日) 23:59:00|
  2. DIY
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鉄への壁

キッチンラックの分解洗浄を終え、元通りに組み立て直しましたが、
数十年で金属疲労が生じていたようで、フレーム枠が破断していました。
ステーを当てれば直せないこともない。

……100Vでいいから、やっぱり溶接機が欲しいなぁ。
学校で講習も修了しているし個人で使う分には問題ないはず。

直したいものが沢山あります。
その中で上記のような金属部品類は筆頭に挙がり、
溶接を用いずに直そうとすると───

・代替部品の追加が必要になる(費用がかかる)
・追加により寸法や形状が変化する
・強度が低下することもある

───このような短所が生じます。
強度においては低下する可能性があるだけに留まらず、
直した箇所のほうが頑丈になり過ぎて、かえって他が弱くなることも。

真面目に購入を検討すべきかな。

  1. 2022/04/09(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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あの時の

この日は、知り合いのお宅に行って来ました。
「不用品を処分したいけど、何か面白いものあったら持ってって」と。

そして私は、ご主人である小父さんに一冊の本を貰ったことがあります。
個人で事務所を抱え、小さな戦車を思わせた恰幅のいい姿は、
病床に伏して歩くこともままならないほどです。

本をもらったのは、およそ40年前。
1982年に宝島社から発刊の、別冊宝島「科学読本」。
小学生だった当時の私には難しい漢字だらけ・横文字だらけ・意味不明だらけ。

それでも何だか面白くて、意味も分からないまま読んだ記憶があり、
その本は40年が経った今でも、二度の転居を経て私の部屋にあります。

小父さんとは子供の頃に会ったきりかも知れません。

「小父さん、お久し振りです」
「おぉ」

どちらかと云うと母の仕事絡みで付き合いがあったため、
私のことなど忘れているかも知れないと思ったのですが───

「昔、本をくれたでしょう、宝島社の」
「お……あぁー!」

───憶えていてくれました。

「あの本まだ持ってます、今はイラストレーターやってます」
「おぅ、おぅ」
「で、何年か前に、その宝島社の書籍で絵を描いたりしました」
「それは、いいことだな、おぉ、そうかぁ」

人生において、ある種の結果を出すことは大事なことですが、
誰がきっかけなのか、お世話になっていたか、何が役立ったのか、
それを"本人"に報告することも大事であると思います。

私は多いんだよな、伝えなきゃいけない人たちが。

  1. 2022/04/08(金) 23:59:00|
  2. 日常
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このままでは済まさん

この日はキッチンラックの分解洗浄をしました。
数本のステンレス棒を並べて固定したものが"棚板"として2段あり、
最下段のみ「エキスパンドメタル」と呼ばれる金網になっています。

結局は殆どを手洗いすることになりましたが、
金網に固着した汚れは難易度が高く、完全除去とはいきませんでした。
せっかく壁やら床やらを整えるのですから妥協はしたくない。

しかし金網を洗浄しきるのは大変です。
浸け置きでも落ちないガンコ汚れと、非力なスチームクリーナー。

クリーナーは転居時に酷使したせいで2台目になりますが、
正直、安価で買った初代のほうが使いやすいしパワフルでした。
少なくとも不満を感じることはなかったのです。

ともあれ、洗浄する前と後では大違い。
ラックは分解が利くので、クリーナーを買い直した後に再挑戦してもいい。

さて、こいつを組み立て直したら壁塗装の養生だ。

  1. 2022/04/07(木) 23:59:00|
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下準備

この日は修繕です。
次の段階は3割ほど残った壁の塗装……床修繕からガラっと変わります。

しかしキッチンには、上部キャビネットや分電盤などがあります。
一昨年の夏に終わらせた7割における換気扇のようなものです。
そしてキャビネットにはキッチンラックが下がっています。

このキッチンラックの向こう側にも壁がありますから、
取り外さないと作業が出来ないわけで、でも触りたくない。

ここで料理をしなくなって何年になるのか。
天ぷらなどで気化した油は、細かい箇所にも汚れを作ります。
その汚れは油分が飛んで固形化しており、さながらペンキのようです。

この汚れをスチームクリーナーで洗浄しようとしたものの、
クリーナー自体の性能が低いためか、蒸気の状態が一定でない。
なんと云うか、勢いばかりで蒸気が薄くなる。

貧弱なクリーナーで1時間以上も時間を無駄にした挙句、
諦めて手洗いにした一方、組み付け部分があると洗いにくい。
こうなったらDIY精神に則って───やるしかないのか。

「みんな大好き分解洗浄!」

この……クソボケ……(歯ぎしり)。

  1. 2022/04/06(水) 23:59:00|
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親孝行

妹に頼まれ、市役所へ婚姻届受理証明書をとりに行きました。
証明書には発行日が記載され、この日は亡き父の誕生日でもあります。

父は、今や「彼氏君」ではなく夫となった彼と会ったことがありません。
妹にしてみると、他界した父に胸を張って「この人です」と宣言するにあたり、
より父の存在に近い何かを設定したかったのでしょう。

そして本日も雲一つない晴天。
初顔合わせの当日といい、祝福としては申し分ない。

親孝行な娘だろ親父、長男はくそ独身だけどな。

  1. 2022/04/05(火) 23:59:00|
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最後の一片

この日は、構造用合板で床下収納の蓋板となるものを切り出しました。
図で云うと赤い部分です。

20220404.jpg

これに限らず、このたびの修繕では厚さ12mmの構造用合板を敷いています。
もともと同じ厚さのフローリングがあるだけの床面でしたから、
合板は"増し貼り"となり、厚さは合計24mmです。

当然ながら蓋板も2重にしないと低くなってしまいます。
いわゆる"下駄"を履かせて高さを合わせることもできますが───

・表面が傷んでいる。
・経年劣化で強度に問題がある。
・最終工程のフロアシートとは模様が異なる。

───以上の理由から、これも増し貼りの対象に。
どうせ合板も余っているし、大した作業ではありません。

事前にアルミ枠を外して蓋板の型取りをしておいたので、
これに沿って切り出し、把手用の穴を開けて完了。

あとの工程は……フロアシートを敷くまでおあずけです。

  1. 2022/04/04(月) 23:59:00|
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守り手

ここ数日は色々あって飛び飛びで睡眠をとっていたせいか、
天候が優れないこともあって朝から頭痛がしています。

休みとなれば即「本業・修繕・菜園」のどれかである私ですし、
この日は休んで後日に備えることにしました。
そう、休むことは大切。

……と決めたのは夕方頃のことでした。
午前中は、スマホを片手に近所の小さな山に入っています。

目的は、山中にある寺社を見に行くためでした。
跡取りもないまま庵主さんが亡くなって久しい。

お寺が取り壊されたと聞いていたものの、それは私の聞き違いで、
実際には寺社の隣までに区画整理が入っているだけでした。
せっかくなので撮って回っていると、不意に声を掛けられます。

「何やっとりゃーす?」(年配者に多い名古屋弁)
「あ、どうも、実は───」

この人は見憶えがあります。
一年くらい前、この山で生じた青竹をいただいた時です。

「あぁ寺な、残っとる」
「聞き違いだったみたいで」
「山頂のあたりは、儂が手入れしとるんだがな」

遊歩道が通るようになり、ちょっとしたハイキングコースの扱いですが、
一方で犯罪防止のために視界を確保する目的で伐採を進めたとか。
私の少年時代よりも見晴らしが良くなり、まるで別の土地です。

「昔は鬱蒼としてましたよね」
「それを50メートルくらい先までは見通せるようにな」
「大変だ……相当な量でしょう」

「あの辺りも落ち葉が吹き飛ばんように、少し高いまま残しとる」
「そうか、この先は墓地だ」
「そうそう」

20分くらい話したでしょうか。
竹をいただいた日のことも話すと「ありがたかった」とか。
切り倒した竹の処分は、1本でも少ない方が助かるのだそうです。

御年85歳からすれば、私なんかは鼻たれ小僧だな。

  1. 2022/04/03(日) 19:50:15|
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親子の理解度

母が仕事を始める時間になって食事を摂っていないと分かり、
私が何か買いに行こうかと提案し、小銭を預かることになりました。
パンかオニギリ程度で十分なのですが、お札しかない。

「これしかないわ」
「バッグを引っ繰り返したら、幾らか出て来るんじゃない?」
「ん~、ない……」

母は財布を開けたままバッグに放り込んでしまうことがあり、
ここから小銭が零れるため、バッグの中に数百円があることも。

「『ポケットを叩くとビスケットが二つ』みたいなバッグなのに」
「いいわよねぇ、あんなポケット」
「子供の頃は『割れたから増えたんじゃないの』なんて思った」

「あれってそう云う歌なんじゃないの?」
「そんなわけないでしょ! 続きの歌詞でもそう歌ってるし」
「どんなだっけ」

「たしか『そんな不思議なポケットが欲しい』って」
「あー……そうだわ、そんな歌だった」
「要するに願望だよ」

これは天然ってやつなのか?

  1. 2022/04/02(土) 19:21:12|
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しばらく見ぬ間に

この日は畑にジャガイモを仕込みました。
(記事が遅れがちなので今後は「この日は」で始めます)
少し前に母が植えたものを含め、70株くらいになるでしょうか。

近所の菜園仲間が来たので、少し話しました。

「よう久しぶりやな、えらい長いこと見なかった」
「コロナに罹患したからね」
「罹ってたのか! 道理で2月は見かけなかったわけだ?!」

「熱そのものは2日目くらいから下がって行ったよ」
「こないだ俺も3回目接種を済ませたけどよぅ」
「どうだった?」

「ゴルフで左肩を痛めたから右肩に打った……今は両肩が痛い」
「あーあ……」
「2回目までは平気だったのに、3回目はキツいなぁ」

私の母も3回目接種を控えていますが、
罹患した人は、次回接種まで1ヶ月ほど空けたほうが良いとも聞きます。

私は2回目が遅かったので、気にしなくとも良さそう。

  1. 2022/04/01(金) 23:26:16|
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