第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

海老で鯛を釣る

少し前、副業の現場で九州出身の方に隼人瓜を渡したところ、
とても喜ばれ、この日は返礼にと大きな柿をいただきました。

「俺は日本一うまい柿だと思った」
「いただきます!」

私の母は柿が大好物……気づくと消えている。

昨年に植えた隼人瓜1株を定植させ、越冬に成功してから今年も1株。
越冬に成功したものは体力があるのか、今年に植えたものより大きくなり、
矢倉が半壊したことで全用地に拡大し収穫量が増えています。

元より一家の食卓を支える程度で「足しになれば」と始めた畑ですが、
思いがけずの大収穫は一家に消化しきれず、そして隼人瓜は寒さに弱い。

そうなったら欲しい人に譲るのが道理みたいなものです。
云ってしまえば、我が家のような貧乏人に許される「堂々たる大盤振る舞い」。

そこに一つの結果として、柿が返って来ました。

「わぁ大きい!」
「化けたもんだね」

たまに起こる、こういう出来事が畑を続けさせます。

  1. 2021/11/30(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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黒球

この日も仕事だけ。
一昨日あたりから、自家用車の表面に薄く霜がついています。
こうなると畑では隼人瓜(ハヤトウリ)が枯れるのも時間の問題です。

そして副業の現場へ行く前に霜取りが必要になる。
今のところは車内暖房+ワイパーで除去できますが、
寒さが深まると、それでも間に合わなくなって水が必要になる。

早いもので、もうすぐ引っ越して2年になろうとしています。
足掛け25年を過ごしたアパートが遠くにあるような、
今の部屋で既に数年を過ごしたような気分になる。

ジャネーの法則によれば、今後は一年が短く感じるばかりだそうですが、
上記のような、記憶と実際が上手く噛み合わない奇妙な感覚は、
こと「ほかの物差し」に変換すると面白いです。

現在から過去に距離の概念を持たせた時、それは昔であるほど遠く、
「現在よりは『距離にすると』遠くにある」という感覚になり、
年を経ると物差しが長くなって1cmが極端に短くなります。

一方で、頭の中の引き出しからは記憶として即座に引き出せるため、
さほど昔とは思えない自分に「ずっと昔のはずだ」という補正が介入します。

では、重さや明るさにしてはどうか。
昔のことだから軽い? いや重い? 暗いのか明るいのか。
「遠くにあるから暗い」と考えてしまうのは距離の概念から離れていない。

記憶として間近にありながら、そこから時間や距離の概念を外す時、
私の傍らには、何か大きくて丸い、真っ黒いものがあるように感じます。
その中に自分の過去があって、とっ散らかった情報が詰まっている。

間近にあって最も暗く黒いものと云ったら影か、なるほどな。

  1. 2021/11/29(月) 23:59:00|
  2. 日常
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この日は仕事だけでした。
朝から食事らしい食事も摂らず、ほぼ一日中ずっと仕事だけ。
ほんの少し畑を見回った以外、仕事をするか寝ているか。

ここ最近、頭が疲れているのか睡眠時間が長いです。
夏場では6時間ほどだったのに、冬になると8時間。
布団の中が心地よいからでしょう。

……これではいかん、ただでさえ日照時間が短いのに。

  1. 2021/11/28(日) 23:59:00|
  2. 日常
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今の結論

この日は妹の買い物で車を出すついでに、椅子を見に行きました。
かなり前から、背もたれの固定部が破損して"もげそう"なのです。

私が使っている椅子はOAチェアみたいなもの。
パソコン用デスクとセットで売ってそうな安物です。
その前までは昭和の職員室で使っていたような椅子でした。

よく「(座り仕事には)良い椅子を選んだほうがいい」と云いますが、
本業では、ずっと机上に両肘を預けた前傾姿勢のままです。
背もたれを使う機会が極端に少なく、座面の安定があれば結構。

そして座面が不安定な椅子は少ないので中古の椅子で十分。
……なのですが、リサイクル店ではOAチェアばかり。

何が不満なのかと云うと、椅子の高さ調整です。
いったん固定してしまうと高さなんて変えなくて結構。
最近はガス圧・油圧シリンダー式が普及しすぎて、ボルト式がない。

シリンダー式は経年劣化で調整が利かなくなり、
最悪ストンと最低位置まで落ちたきり戻せなくなります。
その点、ボルト式の固定後は(壊さない限り)何も問題ない。

……もうキャスター付きである必要すらないような気がする。
高さ調整は座布団にして、ただの椅子にしようかな。

よし、次は座面の広いやつにしよう。

  1. 2021/11/27(土) 23:59:00|
  2. 日常
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命の義務

日に日に母の仕事場では底冷えが強まっています。
本人は足が冷たいと訴えるものの、それだけではないと判断し、
このところ歩く機会が減っている母をウォーキングに連れ出しました。

立ち止まらずに30分───これが目標。
よって歩き慣れたコースを15分、さらに15分かけて戻る。

こうして時間を指定するのは……母の寄り道が多いからです。
花が好きなので採取したり、知り合いが多くて立ち話になると長い。
継続した運動には、ある程度の意識づけが必要になるわけですね。

それにしても、地元であろうと少しでも見ないと色々変わっています。
あるはずの大木が切株に、誰それの家が空地になっていたり。
季節柄なのか侘しさすら感じます。

そうして予定よりも30分ほど長く歩いた結果、
夕方を過ぎた母は、足の冷たさが気にならなくなったとか。
ふくらはぎの筋肉(第2の心臓)が衰えているのでしょう。

もう高齢ですし、心掛けていないと弱る一方なのかな。

  1. 2021/11/26(金) 23:59:00|
  2. 日常
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男の背中

母が撮った看板設置の動画を、姉に見せたそうです。
「長生きしたくなるわけだわ」と、姉も嬉しそう。

でも自分が作業している様子を見るのって、なんだか奇妙な感じでした。
寒くなって着ぶくれしたせいか、後ろ姿が母に似ている。
今は私の髪も長いので見分けがつかないかも。

さて、また一つ作業を終えたぞ。

  1. 2021/11/25(木) 23:59:00|
  2. 日常
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サブクエスト完了

この日は昨日の看板を駐車場に立てました。
しかし駐車場の土壌は、砂と小石で固く締まっています。
鋼鉄製の杭をと云えど───10cmも叩くと止まってしまう。

どうやら地下に大き目の石が埋まっているらしく、
数センチほど移動させても同じ深さで突き当たる。

杭は2本なので、左右が同じ高さである必要があります。
よって出る杭は打つ!
しかし沈まない!

……十数回の挑戦により、ようやく左右2本が沈む点を捉えました。
杭の頭を、大き目の金づちで100回ほど殴りつけたので、
杭はともかくとして私の腕が痛かったです。

看板には4ヶ所にリングのあるボルトを取り付けてあります。
そして杭にもリングがあるので、これらを結束バンドで接合。
そのうち針金に替える予定です。

背後に居た母が、作業の様子をスマホで撮っていました。

  1. 2021/11/24(水) 23:59:00|
  2. DIY
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なんでもやる人

この日は母の仕事場用駐車場に立てる、看板製作の最終工程です。
もともとの材料は、スチール製の棚に使う天板か、机の側面板に使われるもの。
「本当は何に使われるものなのか」を知らないまま入手しています。

ただし構造としては、鉄板の四辺を直角に折り曲げて箱状にしただけ。
一辺の両端に固定ボルトを通す穴が2ヶ所ずつ開いています。

これを看板にしようとすると、どうしても耐久性が気になる。
四隅は溶接されていないので強風に晒されれば簡単に折れ曲がります。
内側からの補強が必要です。

……と云うわけで、ホームセンターにて部品を調達。
帰宅してから足りない部品に気づき、改めて買いに向かったりしましたが、
なんとか完成させ、あとは設置するだけとなりました。

次なる問題としては、看板を立てる地面です。
試験的に鋼鉄の杭を突き立ててみたものの、土壌が固くて深く刺さらない。

地下で石ころが邪魔しているのでしょうが、えぇい忌々しいんじゃよ。

  1. 2021/11/23(火) 23:59:00|
  2. DIY
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「うぐっ……」

この日はラフ提出を終えて少しホッとしました。
私は仕事(本業)が忙しくなると生理現象も遅滞気味となり、
お通じについては体長が悪くなる程度には止まってしまいます。

よって、その緊張から解放されてトイレばかり行っている。

  1. 2021/11/22(月) 23:59:00|
  2. 日常
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枯らすに至らず

この日は殆ど食事も摂らずに仕事をしておりました。
運動にもならないのでお腹が空かない……良くない状態です。

年末にかけては一雨ごとに気温が下がるものですが、
その割に昼間は暖かいことが多く、そのせいが隼人瓜が枯れません。
霜が下りる時期には一斉に変色するのに、まだ実をつけています。

放っておくと小麦粉の袋くらいには大きくなります。
しかし副業の現場にいるブラジル人さんによれば、
ほぼ味や風味らしきものがない隼人瓜でも───

「大きすぎると味がぼやける」

───とのことで、あまり大きく育てる意味はなさそう。
可食部(体積)が増えそうな印象でも、実は皮が分厚くなり、
いびつな表面で皮が剥きづらくことも理由であるように思います。

あと何個くらい収穫できるんだろうか。

  1. 2021/11/21(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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1週間

この日は本業に明け暮れていたので大したことはなし。
室内で仕事ばかりしていると、景色の変化もなく誰とも話しません。
今にして思えば、現場の話題があるだけ副業という環境は話題性がある。

……という書き方をすると、自分の仕事に話題性がないかのようですが、
実際には「発売前の商品(イラスト)について言及できない」ので、
書けることが限られると云うのが正確なところです。

「担当作品を掲載してねーじゃねぇか!」

───という声については全く反論できません。
(だって暇があったら修繕してるし……ブツブツ)

まぁ私のブログを読まないと困る人なんて居ないでしょうし、
せいぜい生存確認が関の山でしょうから、気にしない気にしない。
だからって1週間は長すぎです、すみません。

……という内容を、26日に書いています。

  1. 2021/11/20(土) 23:59:00|
  2. 日常
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いつまでも素人

ちょっと焦って本業を進めているのですが、難しい。
モノクロ原稿なので「カラーよりは労力が少ない」と考えがちなところで、
「色がついていれば説明が容易い」という長所を手放さねばなりません。

文章ではない、または文章だけではない視覚情報が持つ利点は、
文章だけで説明するより具体的であり、直感的に理解しやすいこと。

漫画や動画の利点は置いておくとして、
静止画の一枚絵(文字の介入しない絵)は───

▼長所
情報源として一点で済む。
一枚だけ描けばいいので細部にこだわれる。
描かれていないものは、不在・省略として片付けられる。
描かれていない前後の出来事に想像や拡大解釈の余地がある。

▼短所
動きや音、真実や嘘の概念を持たせるのは困難。
一枚で全てを物語らねばならず情報量が少ない。

見る人の主観に委ねる要素が多く情報を修正させづらい。
修正に当たっては加筆か2枚目を描き、あるいは修正できない。
前後の出来事が想像の域を出ず、予備知識が必要になることもある。

───こんな感じでしょうか。

私が仕事で描いている絵は一枚絵と漫画の「あいのこ」で、
集中線や漫符を(多くは指示で)挿入するため、
上記よりは厳しくないと思います。

それでも「***があるから表現できる」と高をくくっていて、
改めてモノクロを描こうとすると使えない表現が出て来るのです。

モノクロ映画を観て学ぶべきなのかな。

  1. 2021/11/19(金) 23:59:00|
  2. 創作
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ぶしょわー

半年以上前、副業の現場にて廃棄された高圧洗浄機を持ち帰り、
修理箇所はホースの破れだけだったので、修理して使えるようになりましたが、
この日はリサイクル店にて型落ち品が激安だったので、また買ってしまいました。

……と云うのは、前者は副業の現場でも酷使されていた一機だったので、
新たにホースの破れが生じており、長期の使用には不安があるためです。

それに比しての今回は、元の価格からすれば捨て値のような売られ方。
「どうしてこんなに?」という疑問の答えは、まず梱包されていない点と、
すぐ近くにあった新型機───なるほど、それで値下げせざるを得なかったのか。

それにしてもフルセットで1000円とは。
修理したほうは、もう少し整備して誰かに譲ってもいいな。

……高圧洗浄機を見ていると掃除したくなる。

  1. 2021/11/18(木) 23:59:00|
  2. 日常
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人手不足

本業にて、納品直前になって修正指示が出てしまったので、
この日は早朝から仕事を始めておりました。
わぁ、サラリーマンみたい。

さて、そろそろ副業の現場では年末にかけての繁忙期に入ろうとしています。
しかし補充人員の確保が間に合っておらず、早くも人手不足の様相。

こうなることを見越して半年以上も前から上長に話しておいたのですが、
意味があったかどうかはともかく、応募がないのは仕方ないことです。
とは云え、私が一ヶ月に働ける時間は法律で決まっています。

そして現場ではリフトマンの数が少ない。
私以外では───

・ペーパー───1人 (ほぼ運転できない)
・シフトが少ない───1人 (本人の持ち場が忙しすぎる)
・高齢で数年以内が不安───2人 (長期の戦力としては数えづらい)

───こんな感じ。
私とて4年前(十数年ぶりで)運転を再開したに過ぎませんが、
最悪の場合は死亡事故につながる乗り物だけに、やりたがる人は少ない。

こうした中、現場内に新しいリフトマンを確保すべく、
新人の中に免許取得を勧めてはいますが、それも難しいようです。

……まぁ当てにされている内は頑張ろう。

  1. 2021/11/17(水) 23:59:00|
  2. 日常
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また10年

プリンタのインクを買って来ました。
私が使っているプリンタは、Canon PIXUS iP2500 (2007年製)。

これ一つで仕事の請求書、母からの頼まれ物まで全て消化しましたが、
15年近く前に買ったものが引っ越し後に壊れてしまいました。

同品をオークションで落札したものの印刷状態が劣悪で、
やはりダメなものはダメか……と諦めて一年が経ちます。
何しろ度重なるクリーニングにも拘わらず印刷状態が回復しない。

このプリンタは、インクヘッドとインクタンクが一体式です。
そのせいかランニングコスト(インク交換費)が割高だったわけですが、
100円ショップに補充用インクが登場して十数年も愛用し───

「(一体式?)」

───どうして一年も気づかなかった?
現在の印刷状態がヘッドの劣化によるものなら、
割高になるけど新品のインクタンクを買えば……。

ヘッドも新品に換装ってことになるじゃないか。
幸いプリンタ本体には問題がありません。

ただし原因がインクヘッドの劣化かどうかは私の判断。
よって購入するのは少し安いリサイクルカートリッジ。
これだけでインクヘッドが新調されます。

黒だけ買って試してみたところ、あっさり黒の印刷状態が回復。
そしてカラーも買い換えて全面解決となりました。

中古プリンタ+リサイクルカートリッジ(黒およびカラー)。
合計で5000円ちょっとの出費となりましたが、
不要な機能満載の複合機を買うよりはマシです。

最後に笑うのは私だ! これで母の名刺が刷れる。

  1. 2021/11/16(火) 22:15:10|
  2. DIY
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だれでもわかりやすく

母の仕事では来客用の駐車スペースを用意しているのですが、
大きな駐車場の一画であるため、はじめて訪れる人には分かりづらく、
管理者側と相談して目印がわりの看板を立てることになりました。

作るのは私。

題字は準備済み……あとは案内または注意書きの文言を添えるだけ。
しかしパソコンに入っているフォント(書体)は───

・見づらい、または読みづらい。
・看板の書体としては似合わない。
・離れて見た時に文字が潰れた感じになる。

───という風に使いづらいフォントが多いので、
20年近く前に買ったダイナフォントの中から、
「平成丸ゴシック体」を選びました。

さて、看板作りはともかく問題があります。
駐車場の土壌が固く、鋼鉄製の杭でも打ち立てるのが大変。
ギシギシに砂が詰まり、のし餅に爪楊枝を突き立てるがごとくです。

よって雨上がりの日を選ぶしかないのに、その雨が降らない。

  1. 2021/11/15(月) 23:59:00|
  2. 日常
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ツルものの制御

何度目かの隼人瓜(ハヤトウリ)を収穫。
夏に作った矢倉が台風で半壊してから数ヶ月、
ツルは全用地の3割ほどを占領し、あちこちで結実しました。

見た感じでは、株元よりもツルの先で数多く生っており、
さらに「株元よりも低い位置のツル」で大きくなるようです。
ツルは株元からフェンスをまたいで用水路側へ下りています。

サイフォンの原理なのか、株元より低いツルの先々へ養分が回り、
実際に株元の周囲よりも沢山の実が生っているのが現状です。

しかし……来年はどうしよう。
これまで合計400個くらいは収穫しているはず。

現在は───

・A株───1年株(越冬に成功した昨年の株)
・B株───今年から新たに定植させた株

───こうなっています。
A株に比べ、やはりB株は生長が遅かったです。
その差は成人と子供くらいで、もはや勝負になっていない。

ただしA・B株とも越冬に成功した場合、
来年になれば足並みが揃うわけで……とんでもない収穫量になる。

次回は剪定するしかないか?

  1. 2021/11/14(日) 18:54:04|
  2. 菜園
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早い

妹と彼氏君の計らいで、母がLINEを始めたようです。
私は使っていないので分かりませんが、母は好奇心が強い人で、
説明する端から理解できてしまい、彼氏君は感心していたとか。

その夜(これまた私は使っていないので分かりませんが)、
早速にも何人かにメッセージを送ってやり取りを済ませており、
彼氏君から母にメッセージも来たようで、喜んでいました。

かねてから妹に云われ、いずれ私も始めることになるのでしょうが、
高齢の親が先取りして前進すると、なんだかビックリしますね。

でも、相変わらずアプリ関係のトラブル対応は子(私)の役目です。

  1. 2021/11/13(土) 23:59:00|
  2. 日常
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何でもは分からん

この日は副業から帰ろうとすると所長に呼び止められました。

「七片さん、来月からの繁忙期なんだけどさ───」
「はい」
「***の数って毎年どうなの?」

「どうでしょね……各部門に1つずつあれば……」
「あれは自社で用意するんだけど、忙しさにもよるでしょ?」
「僕の持ち場は特別に忙しいし、例外が多いんで読めないですよ」

「あそこはね……でも全体として、みたいな」
「それなら、やっぱり各部門に1つずつ、で」
「そっか、じゃあ直前にも改めて聞くから、また教えてね」

なんだか最近「この人に聞けば分かる」みたいな扱いが増えています。
私が副業を始めて来月で4年を満たすとは云え、ただの補助員なのに。

社内を把握するのって大変そう。

  1. 2021/11/12(金) 00:00:00|
  2. 日常
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拷問

先日、菜園の仲間から獅子唐(シシトウ)をいただきました。
私も大好きで、天ぷらなどでは大半を平らげるほどなのですが、
今回いただいた獅子唐は、とにかく大きい───20cmほどあります。

せっかくの大きさだから焼いて食べてみたところ、なかなか美味い。
調子に乗って3本目を口に運んだら辛かった……のが3日前の話。

獅子唐は「野菜(または食べ物の)のロシアンルーレット」とも呼ばれ、
20本ほどあれば辛いものが2つ3つは入っているものですが、
本日にも母が焼いてくれたので食べたところ───

「ぼあああああぁ!!」
「当たったの?」
「ああああああ! うごおおおお!」

───熱湯を詰めた水風船が、口の中で破裂したような辛さでした。

頭が咀嚼(そしゃく)を拒否する。
食べ物が無理やりに口をこじ開けて外に出ようとする感覚です。

辛いものを食べて認識の甘さを痛感する、そんな朝。

  1. 2021/11/11(木) 23:59:00|
  2. 菜園
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お茶うけに良し

この日も仕事だけ。
次第に収穫量を減らしつつあった隼人瓜(ハヤトウリ)は、
ツルに隠れて採られずにいたものが巨大化しています。

我が家での食べ方は、ストレートつゆ(薄めないやつ)と、
チューブわさびを3~5cmほど入れて浅く漬けたものです。
蕎麦っぽくてポリポリいけます。

水煮も良かったけど、漬物もいいな。

  1. 2021/11/10(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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ミックス

カレーを作る時、我が家では2種類のルウを半分ずつ使うのですが、
たまに買い置きがあるか忘れて母に確認することがあります。

「あった?」
「あったわよ、***と、***と***、あと***ね」
「4種類?!」

一つも同じものがなかったとは。

その内の2種類は私が買ったものでしたが忘れていました。
そんなわけで今日は買わずに2種類を混合。

ちなみに美味しかったです。

  1. 2021/11/09(火) 23:59:00|
  2. 日常
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プチプチ

母がスマホに替えた大きな理由の一つであった、
祖母との対面ビデオ通話ができました。

しかし私の無線ルータが古いせいかWi-Fi接続が弱い。
一階に中継器を設置したものの肝心の発信元が弱いのか、
通常のネット通信だけで途切れることがしばしばです。

この日は概ね映像が飛ぶことなく部屋の様子も見せることができ、
母と祖母は喜び、こういう機会を増やしてあげたいと思っています。
私も従弟とも話せたので良い時間を過ごせました。

ルータを買い替えた方がいいのかな。

  1. 2021/11/08(月) 23:59:00|
  2. 日常
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割と高い

地元では隼人瓜(ハヤトウリ)を見かけること自体から少ないのですが、
本日たまたま見かけたところ、なんと1個250円という値段でした。
やや大きいという程度で、これなら我が家の畑で100個は採れている。

じゃあ売れば25,000円の儲けじゃないか!

───と考えもしますが、出回る数が少ないから250円。
手軽に入手できれば珍しくなくなるし、高くもなくなる。

一方で、母がお裾分けした外国人の中には「売ってください」と云う人も。
お裾分けという形では「(母に)会った時しか手に入らない」わけですから、
むしろ気兼ねなく入手したいのなら手軽に購入したいのでしょう。

また、畑で採れた野菜を売る時には許可が必要になる場合もあります。
借りている菜園の場合、営利目的での使用は禁じていたり、
無農薬を売り文句にする場合は法律が絡んだり。

というわけで商売をする気は全くありませんが、
想像以上に「気に入った」という人が多かったので、
家庭菜園をやっている人には、栽培できるように教えるのもアリでしょう。

今回も越冬させることが出来ればいいな。

  1. 2021/11/07(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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採れるものが少ない

今期の隼人瓜(ハヤトウリ)は、正確な数こそ確認していないものの、
おそらく400個程度は収穫できており、色々な人にお裾分けしました。

副業の現場でも───

・「食べたことない、どんなの?」の地元人
・「ふるさとの味!」のブラジル人
・「懐かしいなぁ」の長崎人

ブラジルの方には今期だけで三度も渡しています。
大きさに驚かれるくらいには良い出来だったようです。

今回の隼人瓜は、昨年から越冬に成功した株が一つ、
そして念のため残しておいた種(実)で合計2株です。
越冬できたものは株が大きいため収穫量が多い。

よって総量としては前年に比して1.5倍くらいです。
これが両方とも越冬に成功すると2倍になるのでしょうが、
用地も必要なので、ツルを展開させるには工夫しなくては。

隼人瓜は秋から冬にかけての短期間しか採れません。
貴重な収穫なので、どうにか定着させたいものです。

頑丈な矢倉を立てるしかないか。

  1. 2021/11/06(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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便利より好み

昨日は妹が買った母のスマホケースが届いたものの、
商品レビューで「側面スイッチが押しづらい」とあったため、
カバーの一部を切り取って使うことになったのですが───

「そしたら、余計に使いづらくなったんだよ」
「お前、よく新品を加工する気になったな」

───カバーの厚み分、スイッチが奥まってしまい押しづらくなったとか。

とは云え、我が家の神である黒猫をあしらったカバーなので、
母は気に入っており、使い続けたいようなので現状維持。

一方、携帯手段として肩掛けポーチも買ってもらったのですが、
これに入れると(アプリの一つでもある)歩数計が機能せず、
見事に1歩も計測することなくゼロのままだと分かりました。

……ほかの手段も考えよう。

  1. 2021/11/05(金) 23:59:00|
  2. 日常
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不満

この日も仕事だけ。
畑と修繕の両方に関われないと不安になる……。

本当に書くことがないな。

  1. 2021/11/04(木) 00:00:00|
  2. 日常
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本当の休みは正月だけ

この日は仕事だけの一日でした。
今週中に仕上げる案件があるので全く余裕がない。
そんな時に考えるのは修繕や畑のことばかりです。

……副業は定休日なのに本業では営業中。

  1. 2021/11/03(水) 23:59:00|
  2. 日常
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ちょっと欲しい

仕事の合間に、母から頼まれて他所の畑へ行きました。
稲刈りを終えた農家で生じた藁(わら)をいただくためです。

藁は野菜作りにおいて幾つかの使い道があります。

・用地に敷いて、水分の蒸散や霜が下りるのを防ぐ。
・結実したものが土に触れないよう下敷きとして。
・収穫物の一次的な保存に緩衝材として。
・細かく刻んで堆肥化。

農家側が小規模な畑向けに販売することもあるようですが、
地元では「欲しいなら勝手に持って行って」という感じです。

よって許可さえ得ていれば立ち合いなどもないため、
たまに同様の目的で見知らぬ人と藁を搔き集めたりすることも。

今回は知り合いがリヤカーを貸してくださったので、
生まれて初めて昔ながらのリヤカーを引いて歩いてみました。
もう「リヤカーって何?」という世代も多そうです。

何も積まないと非常に軽く、旋回などの機動性が高い。
リヤカーは左右2輪で、何も積まない/荷台が軽いとハンドル側に傾き、
ある程度の重量を積むと荷台側に傾くという、れっきとした軽車両です。

そのため歩道は歩けない───というより車幅が広くて通れない。
一方で車道においては通行妨害になるため、さっさと横断する必要がある。
そして、ちょっとした坂道ではリヤカーの自重で"押される"ので怖い。

肌寒い風、夕暮れ、静かな農道、リヤカーを引いて歩く中年男。
うむ、私みたいな田舎者には美味しい経験だ。

職業選択を誤ったかも。

  1. 2021/11/02(火) 23:59:00|
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1円の価値に起こるもの

11月です。

駐車場の近くを流れる小さな用水路は、秋になると殆ど導水が止まり、
冬になると完全に止まって干上がって水底が露出します。
そこに硬貨があるように見えたので拾いました。

1円玉です。
砂利が乗っているのかと思ったら3mmほどの穴が開いている。
横から見ると微妙に変形しており、かなり傷んでいます。

(貨幣損傷等取締法により)お金を損傷・加工することは禁じられており、
それくらいの知識なら私にもありますが、これはちょっと違う様子。
最初は大きなスパンコールか何かに見えました。

泥を洗い落としてみると、穴は2つ開いています。
人為的に開けたように見えた穴は、朽ちて出来たもののようです。

用水路の生き物か、微生物が分解したのでしょうか。
海中に鉄骨資材などがあると、魚が鉄分を求めて集まるそうですが、
1円玉からミネラル(アルミニウム)を摂取する生物が居るのか。

恐らく用水路が干上がる過程で汚水にさらされ、
それによって穴が開くほどに腐食が進んだのでしょう。
「昭和四」という文字までは読み取れました。

何年くらい前から沈んでいたんだろう。

  1. 2021/11/01(月) 22:53:51|
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