第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

手作業

母が昨日まで使っていたガラケーから、電話番号を移す作業の始まりです。
ガラケーからスマホへのデータ移行が可能なのかは知りませんが、
仕事関係を含めた母の連絡先は軽く100件を越えます。

「……とりあえず家族と親戚、それから仕事ね」
「あんたに任せるわ」

母はガラケーの電話帳にて───

・同じ名前と番号で2件登録
・同じ名前で片方だけ番号なし
・同じ名前で古い番号を削除忘れ

───これらが非常に多いわけですが、
それは併記されたメールアドレスにも同じことが言えます。

そして、次のような登録もあって私が大変でした。

・似たような名前(一字違い等)
・既婚女性の旧姓と現在で二重登録
・もう利用しない施設の番号が残っている

・恐らく一度しか使ったことがない番号がある
・恐らく一度も使ったことがない番号もある
・なぜ登録したのか分からない番号がある

「めんっ……どくせぇ、なんで削除しないのよ」
「だって必要になるかも知れないから」

ひとまず今日は「さ行」で終わらせたものの、
これは親戚や仕事関連だけで、友人や知人の番号が残っています。
そして紛らわしいので同時にガラケーの該当記録を削除する。

毎日やっても1週間くらいかかりそう。

  1. 2021/10/31(日) 17:56:57|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

私より新型

この日は母のスマホを契約しに行きました。
これまで(「下手に使うのは怖い」という理由から)ガラケーでしたが、
ある程度は慣れて来たこともあり、更新月を利用して機種変更です。

それにしても契約手続きの時間って長い。
殆どを妹に任せて私は待っているだけでしたが、2時間。
店内を歩くことにも疲れて、結局は涼しい店先で時間を潰しました。

晴れてスマホ持ちとなった母でしたが、大半は分からないことばかり。
アップデート? アカウント登録? アプリってどういうこと?

しかし、母は私の知らないところでヤフオクを始めたりする人です。
好奇心に突き動かされる限り、これも苦にならなくなるでしょう。

仕事場のWi-Fi環境が貧弱なので、ルータの新調が必要になるかも。

  1. 2021/10/30(土) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

真面目な手抜き

この日は前日に全収穫したサツマイモの蔓(つる)を処理しました。
隼人瓜(ハヤトウリ)にしろ、これらの野菜は蔓が長いです。

サツマイモの蔓は食べられるので、欲しがる人も居るには居ますが、
そうそう食べたがる人も居らず、大抵は処分することになります。
これを押切と呼ばれる道具で寸断して処理するのですが……。

・多い
・長い
・疲れる

束ねた蔓をつかみ、少しずつ、同じくらいの間隔で切る。

最終的には残渣(ざんさ)として畑の土に混ぜて堆肥にするため、
ある程度は細かく切らねばならないとは云え、面倒です。
しばらく切ったところで───

「(どうせ細かく切るなら、でたらめな切り方でもいいのでは?)」

───"つみれ"などを作る時、
2本の包丁でトントン叩き切る様子を思い出しました。

蔓を束ねるのはやめて適当な量の蔓をドサッと押切に乗せ、
何も考えずに押し切り、また適当に乗せて切る。

端から一定間隔で切るよりはランダムな長さになりますが、
さっさと長い蔓が短くなり、長さを考えず延々と繰り返すだけ。
いちいち「束ねて一気に切る」ことを意識しなくて済みます。

思った通り、早く片付きました。
あとは畑にバラ撒いて、適当に耕運機で掻き混ぜる。

「きちんと楽する方法」を考えないといけませんね。

  1. 2021/10/29(金) 23:59:00|
  2. 菜園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

千成瓜

少し前に収穫できるようになった隼人瓜(ハヤトウリ)は、
これまで合計して300個以上は収穫し、色々な人にお裾分けしました。

母は通りすがりの見知らぬ人物にも渡してしまうのですが───

▼日本人
隼人瓜そのものや畑の様子を見て「あれは何だろう」という表情。
または隼人瓜と知っていて「懐かしいな」と感じる九州出身の方。

▼外国人(おもにブラジル)
日本人よりは隼人瓜が身近だったので「おっ」という表情。
女性、または既婚の男性から「葉酸が豊富」との知識が出たりする。

───こんな感じに分かれています。

副業の現場でも1人だけ仲の良いブラジル人男性がいるため、
手渡すついでに、母がブラジル人の方に渡した時のことを話しました。

「そりゃ喜ぶでしょ! 僕の顔を見て!!」

満面の笑みで返され、地元では入手しづらいことも理由である様子。
その一方で、そのまま食べると「何の特徴もない」という野菜です。
日本では漬物が一般的であるようですが、調理方法を選ばない。

私は、皮を剥いて圧力鍋にかけたものが好みです。
おでん大根のように、お箸でストンと両断できるほど柔らかくなり、
風味にクセがなく、ほんのり甘い気がする……という感じ。

ただし本州の気候では霜が下りる頃になると一気に枯れます。
秋が深まってからが摘果なので、収穫期間としては非常に短い。

あと何個、収穫できるかな。

  1. 2021/10/28(木) 20:59:39|
  2. 菜園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

何度目か

しばらく前に耕運機のスターターロープが切れ、これを修理しましたが、
実は当日の再始動直後に再び切れてしまいました。

始動直後であったため、ガソリンが尽きるまで耕作を済ませた後、
私のワクチン接種を挟んで以降、放置していたので本日に修理。
もうゼンマイばねを弾けさせるのはイヤなんじゃよ……。

20キロくらいある工具箱を菜園まで運ぶのも面倒なので、
スパナ1本だけ持って菜園でリコイルスターターを外し、
持ち帰って修理することにしました。

これまで───

・構造が単純で理解しやすい
・自分でも直せる程度の故障である
・修理のために特殊な工具を必要としない

───という理由から、何も調べず自力で修理していたわけですが、
ゼンマイばねが弾けて「あああー!」と叫ぶことにも飽きたので、
Youtube動画を参考にしてみたところ、それなりに勉強できました。

「(そうか……ゼンマイを巻き取ってケースに収めるより、
  巻き取りながらケースに収めたほうが楽なのね……)」

そして、そもそもゼンマイを弾けさせないよう引っ繰り返したり、
ある程度は多めにロープを巻いてから収める等、
それなりに工夫すると楽に修理が終わります。

ロープを交換し、菜園に戻って取り付けて完了。
エンジンも始動でき、昨日の腐葉土を仕込んで耕作も完了。

もうロープが切れても怖くないぜ。

  1. 2021/10/27(水) 23:59:00|
  2. 修理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

共有

先週はワクチンの副反応で寝込んでいたこともあり、
あれこれ用事が溜まっていたので、午前中から駆け回っておりました。

その道中にて、ついでなので寄り道をすることになり、
とある施設にて無料提供されている籾殻(もみがら)を調達していたところ、
同じ目的の方々が次々と現れ、ちょっと賑やかになりました。

この施設は山中にあるため、不要な籾殻は施設外に放棄されます。
同行した母も含め、全員が出入り口付近の新しい籾殻を搔き集める中、
私だけ、10メートル離れたところに堆積する場所へ行きました。

「(よし、思ったとおり)」

出入り口付近は、皆が回収するため間もなく量が少なくなり、
施設側も嵩(かさ)が減ったところに籾殻を積み上げます。
よって新しい籾殻を積んでは減らし、減らしては積むの繰り返し。

私が欲しかったのは、離れた場所で雨風にさらされた古い籾殻です。
新しい籾殻は分解が遅いため、堆肥化するまでに1年近くかかりますが、
夏の熱気と水分、カブトムシの幼虫が住み着いたことで分解が進んでいる。

出入り口からは遠いため誰も持って行かない。
ちょうど腐葉土と同じくらいに分解されていたので、
水分を含んで重たくなるものの、こちらを調達することにしました。

私一人だけ中身が黒っぽい袋を重そうに担いでいると、
見知らぬ小母さんが「それは何?」と聞いてきました。

「あっちで採れるやつですよ、腐葉土みたいになってます」
「そ……れは、そっちのほうがいいわねぇ?」

すると、なんだなんだと他の人たちも集まって来ます。

「なんでここだけ?」
「誰も取らないんで、ここだけ放置されて分解が進むらしいです」
「いい色だなぁ!」

あっと云う間に、出入り口付近から人影が移りました。

「この袋なら多めに入るんじゃない?」
「無理だよ」
「行けそうだけど?」
「そうじゃなくて、重くて運べないんだって」

そろそろ帰ろうとする私と母の後ろで、そんなやり取りが始まっていました。

  1. 2021/10/26(火) 23:59:00|
  2. 菜園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新人だけでは成り立たない

この日は第3段階の範囲で短い根太を固定しました。
これで残りは長い根太のみとなりましたが、昨日の記事にもあるとおり、
下図においては、赤色の古い根太が擦り減って低くなっています。

20211025.jpg

根太の真ん中にかけて、ヤスリをかけたように滑らかな減り方。
この真ん中部分が、両端と比較して1.5mmほど擦り減っています。

(書くのも億劫になる)幾つかの理由で、この根太を換えられません。
よって「根太を交換せず、擦り減った高さを回復させる」しかない。

(1)根太に下駄(スペーサー)を履かせる
(2)根太に下駄を乗せる
(3)捨て貼りに下駄を貼り付ける

方法(1)は根太を外せない(浮かせて下駄を挿せない)ので却下。
方法(2)および(3)は、正直どちらでもいいような気がしますが……。

「根太の両端から中央にかけての滑らかな擦り減り」ですから、
最も低い中央部を始点として、両端と同じ高さまで回復させるとなると、
「根太を均一に削ってスペーサーを乗せる」───方法(2)が適切です。

どうせ(3)の方法は、(2)の処理を下地にしないと均一になりません。
均一にしてしまえば、スペーサーはベニヤで作れば事足りるはず。

……均一にできれば、ね。

  1. 2021/10/25(月) 23:59:00|
  2. リフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

老骨

根太の防腐処理を行いました。
こうした処理も終盤ですが、出来れば夏のうちに終わらせたかった……。
副反応で寝込んでいる間、ずいぶん気温が下がって塗料が乾きません。

これで第3段階に挿す「新しい根太」は全て揃ったと思っていましたが、
傷んだフローリングがたわみ、その上から踏みつけられたことにより、
沈み込んで既存の根太を傷めてしまった箇所があります。

その箇所は根太が削り取られて低くなってしまうため、
その上に敷く捨て貼り(元フローリング)や合板も低くなり、
隣の合板を並べた時に段差が生じてしまいます。

よって結果的には最終工程のフロアシートにも段差が引き継がれ、
そこに爪先を引っかけ、めくれ上がって剥がれる───ということに。

この「擦り減った既存の根太」を交換してしまいたいところですが、
根太の終端は壁の下にあり、そこで釘を打たれて外すことが出来ません。

低い根太を高くできない(交換できない)のであれば、
捨て貼りを厚くしてでも回復させないと、後々面倒なことになる。
そんなわけで、低い箇所の捨て貼りに細工を施す予定です。

終盤なのに、また色々あるんだな……。

  1. 2021/10/24(日) 23:59:00|
  2. リフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やりたいことはたくさんある

ようやくワクチンの副反応から解放された感じですが、
全身の痛みや「風邪でもないのに風邪のような感覚」で消耗したのか、
まだ体力・気力が元に戻っていない感じで、やや疲れやすくなっています。

これは食って寝るしかない一方で、仕事や修繕は待ってはくれない。
と云うわけで、今日は副業での疲れついでに修繕を少し進めました。
第3段階に挿す新しい根太の高さ調整が完了です。

次は、この根太に防腐塗装。
これが済めば固定できるので、ずいぶん追い詰めた感じ。

第1段階と同じ「大引もどき」を作り床束も仕込むつもりでしたが、
食器棚のような重量が設置されることはないので、いささか大げさです。
そのため、床束は既存の大引に3ヶ所ほど仕込むことにしました。

3ヶ所にしたのは、束石がわりのコンクリートブロックが残り3個だから。
この3個にしても仕込む意味が薄いくらいには大引が頑丈です。

ただ、床束の中には樹脂製のものが残っています。
金属製はともかく、樹脂製は日光が届かない場所でしか使えず、
これらを使い切ってしまいたいのが正直なところ。

あぁ、早くスタイロフォームを仕込みたい。
早く捨て貼りを固定してしまいたい。
早く合板を敷きたい。

年内に……終えたい。

  1. 2021/10/23(土) 18:27:00|
  2. リフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

微妙に腹立つ

副業にて構外での作業中、左腕に何かが触れたような感覚があり、
見てみると(黒い上着に)真っ黒い何かが付着していると分かりました。
どうやら鳥のフンらしいです。

ハトやスズメとは違う、あの汚物っぽい色ではない。
上長にティッシュを貰って拭き取ると……とんでもない色でした。

「なに食ったら、こんな色になるんだ」
「えー? うっわ……すげぇ色」
「ボールペンでも食ったのか?」
「ははははは」

藍色でした。
自分のハンドルネームに使う文字───と気づいたのは帰宅してからでした。

  1. 2021/10/22(金) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大波

記事の間が空いてしまいましたが、ワクチンの2回目接種を終えました。
初日に腕が上がらなくなり、翌日に発熱と倦怠感、そして全身の苦痛、
それが終わると猛烈な頭痛という、欲張り全部セット状態です。

ワクチン接種を終えた人が増え、あえて書く必要こそないものの、
副反応には個人差があるため、私なりの所感を記してみようと思います。

なお、ワクチンはファイザー製です。

▼初日……「腕が上がらなくなる」
 接種部位に固着したような痛みが現れ始めます。
 前後に腕を上げられる一方、横方向に上げると重い痛みが生じ、
 服に袖を通そうにも、腕を下げたままでないと痛いし我慢が必要。

▼2日目……「発熱と苦痛」
 いよいよ熱が上がり始め、妹が買っておいてくれた解熱剤を服用します。
 およそ6~9時間おきに飲み、効果と持続時間は予測できない感じ。
 服用後2時間が経っても体温が38℃を指しました。

 初期は、肌や髪に触ると風邪のようにビリビリとした不快な痛みがあり、
 やがて肩から腰にかけて痛みが発生し、ひたすら耐えるばかりです。
 解熱剤が効いていればケロっと平気になる一方、効果が切れると元通り。

 気づいたのは、腕の痛む範囲が縮小するにつれ背中の痛みが拡がること。
 注入された薬剤が「全身に散っている(拡散している)」感じでしょうか。
 実際、徐々に腕を高く上げても痛まなくなりました。

 こうした背筋が引き絞られるような痛みは、
 過去にインフルエンザを罹患した時と似ています。
 とにかく、眠りたくても痛くて眠れない。

▼3日目……「頭痛と吐き気」
 熱が37℃あたりに下がると、背中側の痛みは腰まわりに残るだけ。
 かわりに猛烈な頭痛が発生し、その反動で吐き気もしてくる状態です。
 ただし嘔吐はなく、吐き気そのものは我慢できる程度でした。

 くしゃみや咳、頭を振る、腹筋に力を入れる等でも頭痛が生じます。
 これは血圧が高くなった時の頭痛に似ていて、首や肩も強張る感じ。
 症状としては副反応の終盤であるように思います。

▼4日目……「奇妙な感覚」
 体温が36℃を下回ったり、ボーっと火照った感じがするのに平熱。
 「風邪の初期症状に似ているけど風邪じゃない」のが不快です。
 集中力の低下が続き、仕事が手につかないので困りました。

───以上、
副反応の終盤は「6時間以上の平熱」を基準としましたが、
人によっては2~3週間後でも体調不良が続くこともあるのだとか。

今のところ、休みを取っておいて良かったというのが感想です。
副業では日曜と水曜を定休に設定しているため、4日連休となりますが、
その殆んどを眠って過ごしているので仕事にもなりませんでした。

そして本日は副業に出てみたものの、しんどい。
力が入らず疲れやすく、必要最低限の負荷で乗り切った感じです。

どうか急変しませんように。

  1. 2021/10/21(木) 17:19:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

独身男の祝福

この日は(本業が忙しいのに)久しぶりに畑で作業となりました。
しかし先日と同様に再びスターターロープが切れてしまいます。

運よく一度で始動したものの、停止させると再始動できません。
よって稼働している内に耕作を済ませる必要があるため、
午前中だけと決めて出来ることだけ済ませて来ました。

修理は後日として、午後から幼馴染の娘さんが来ることになっており、
先月に第一子の長女が産まれたので顔を見せたいのだとか。

私にとって、幼馴染の娘さんは幼少期から知る「やんちゃ娘」でしたが、
あっと云う間に成人し、そして子供までできてしまうのだから早い。

彼女は、母親である幼馴染に似た女性となったこともあって、
私をあだ名で呼ぶため、やんちゃ娘の面影もなくなりました。
否、母親となったことがそうさせるのか。

「ね、あっちゃん抱いてやってよ」
「いや怪我でもさせたら……」
「大丈夫よ」

私の母も加わって押し切られてしまいました。
どうしても気になるのは───

・父親以外の男の体臭が影響しないだろうか?
・父親以外の男が声をかけると不快ではなかろうか?
・父親以外の男の体格(骨格)に抱かれるのは痛くないだろうか?

───こんなことばかり。

「あっちゃん抱くの上手いねぇ」
「腕が長いからかな、猫なら何度も抱いたが」
「猫かい。 でも今は同じくらいの体重かな」

「たしかに同じか軽いくらい」
「落ち着いて眠ってる~」
「あ……目が覚め───てないか、また眠った」

ここから30分、オムツが汚れて泣き出すまでの間、
ずっと私が抱き続け、その様子をカメラで撮られたり。

「本っ当、よく眠ってる」
「知らんオッサンの腕ん中で、よく眠れるなぁ、お前」
「あっはははは」

「中学生くらいになったら写真を見せてやれ」
「見せる見せる」
「これは祝福だぞ、聞こえてるか?」

神話などでは、神の祝福は運命を左右する力があります。
ただし人にそんな力はありません。

この子の人生が始まったばかりの時に立ち会うということ。
そして、どうかその先々に幸の多からんことを───と、
祈りを捧げることが人の祝福だと思っています。

この子が中学生になる時、私は50代後半か。

  1. 2021/10/14(木) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リハビリ

首を痛めた母の予後は、まずまずと云った感じのようです。
不自然な動きから余計な体力を消耗しているようですが、
痛みそのものは小さくなって通常生活を取り戻しつつあります。

「あんたの云うこと聞いてなきゃ、もっと時間が掛かったろうね」
「じゃあ頭を、こうして回してみて、ゆっくり」
「え?」

これまで、頭を右か左へ水平に回すことだけを指示しましたが、
今度は首の付け根をほぐすため、ぐるんと頭を振るように。
人差し指を回す感じです。

「どう?」
「うあぁ、効く……音がする」
「関節か筋肉の間にガスが入ってるかも」

痛みがあると行動が制限され、自然な動きが損なわれます。
そこから少し回復し、徐々に可動範囲が戻る過程において、
むしろ制限を受け入れてしまい、かえって可動範囲が狭まることも。

100%の状態から痛みを抱え、動作に制限が入って50%に下がり、
痛みの解消と「日常生活に支障がない程度」という線引きのもと、
まだ70%であっても無意識に「元通り」と感じてしまうのですね。

努めて慎重にほぐすよう指示しておきました。
と云うのは、昨夜の雨で少し気温が下がっていたためです。
この時期、一雨ごとに冬への移行が深まって行きます。

せめて今月中には万全にしてあげようと思います。

  1. 2021/10/13(水) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

神経を欺く

昨日で母の体調は(仕事が可能な程度には)回復しましたが、
加齢により気圧・気温の変化の影響を受けやすくなっているせいか、
しつこく痛みが残り、それを嫌って活気が失せるのは仕方ない。

それでも仕事に必要なものは調達せねばならないので、
車を出し、あちこち回ることになりました。

「ちょっと立ってるのも疲れる」
「もう少しだから座って待ってて」

ようやく買い出しを終えての帰り道、畑に寄って欲しいと云われます。
さりとて何をしようにも首の痛みがついて回る。

「もう4日も見てないのよ」
「分かってるとは思うけど作業はナシね」
「はい」

この時期、大した収穫はありません。
むしろ今は仕込みの期間で、せいぜいオクラ程度しか採れない。
そんな時期に畑へ出られずにいると、気になるのは仕方ない。

少しだけ見回るつもりだったのですが───

「あ、隼人瓜(ハヤトウリ)に大きいのがあるね」
「どれ? まだ卵より小さいはずだけど」
「いや大きいって、ちょっと待って何か他にも大きいやつが……」

予定ではウズラ卵くらいのつもりでしたが、
あちこちで収穫待ちの大きさが生っていました。

「こっちにもある! すごいわよ!」
「ヤバいな、これ毎日でも来ないとダメになる」
「ひゃ~、ちょっと袋を持って来て!」

ここ数年の隼人瓜は失敗続きでしたが、昨年の株が越冬に成功しています。
しかし夏場の台風で矢倉が半壊し、引き起こしに失敗して現状維持とした結果、
高さより面積での拡大を果たし、全用地の2割を埋め尽くしたのでした。

すっかり舞い上がってしまった母は、ひとまず数十個を収穫。

「それはそうと、首、どうなの」
「……完全に消え去ってたわ、痛いの忘れてた」

ゆっくり通常生活の調子に戻すつもりでしたが、
本人も自覚できるほどには煩わしさがない様子。
少なくとも一時的には……しかし今夜から雨が降るのは不安。

あと、この別名「千成瓜」の収穫が大変。

  1. 2021/10/12(火) 23:59:00|
  2. 菜園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ガツガツ

「良くもなく悪くもない」といった具合の母は、なんとか仕事を終えたものの、
食事を用意する余力も殺がれるほどには疲れているようでした。
痛みがあると何気ない動作も不自然になります。

そんな中、つい先日に近所の「ローソンストア100」を利用した際、
店先にあったミカンを買って帰ったところ母が気に入ったようで、
ぺろりと平らげてしまったので追加を買いに行きました。

最近はコンビニなどでも値引き商品を取り扱うようになり、
廃棄分を抑えるためか、足の早い生鮮食品は処分を急ぐらしく、
ついでに買うものとしてはスーパーより割安になったりします。

そしてまた、ぺろりと平らげてしまう。
首を痛めてから数日、いつも以上に増したのは食欲です。

「なんか、お腹が空くのよ」
「痛いと動きが制限されるけど、むしろ消耗する」

見た目としては、とにかく食べて回復という感じです。
満足に活動できないのは本人が最も煩わしく思っているため、
しばらくは体調を気遣う必要があるでしょう。

……それにしても、よく食べる。

  1. 2021/10/11(月) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自助努力

私および母の仕事場の駐車場が廃業することになったそうですが、
予定より早く撤去作業が始まり、車止めのコンクリートブロックがくなり、
車の移動を除いて最終日までに更地とするのだとか。

しかし、狭い駐車場ということもあって作業に当たるのは老男性一人。
さらに心臓が悪いとのことで、母や利用者が手伝うことになったものの、
これまた高齢者揃いな中、少しだけ若い母が張り切ったのですが……。

反動として首の筋肉を痛めたらしく、寝ると起き上がれない。
そんなわけで一日の殆どを母の補助に努めました。

痛みがあると、その痛みを避けようとして不自然な動作が増え、
無駄な疲労が増し、疲れれば休みたくなります。
静かに活動時間が減って行く。

そして、疲れ切ってしまうと"休み方"の質も悪くなります。
とにかく横になれば……という感覚で寝そべったが最後、
不自然な寝相のまま眠り続け、目覚める頃には体中が痛い。

こうなってしまうと、むしろ悪化を助けるようなものです。
今回の痛みは病気ではないので、その痛みを散らす方向で協力しました。

「首が痛いと思ったら、すぐに引き返して頭の角度を戻して」
「うぐぐ……」
「小さな動きから可動範囲を拡げていく───今どこまで首を回せる?」

「……ここまで」
「じゃあ、本格的に痛いと感じる手前で引き返す」
「あー、右側は大丈夫みたい」

(数分後)

「そろそろ立てる?」
「んー……行けそう」
「首の向きを維持することに集中したまま、いつもどおりに起き上がる」

(数分後)

「ぷぁー! あぁ、起きられたわ!」
「寝てた時より楽でしょ」
「こんな方法どこで憶えたの?」

この20分ほど前まで、母はベッドからずり落ちた状態で横になり、
毛布を下敷きにした平らでない床で「このまま朝まで眠る」と主張していました。
少し毛布を引っ張っただけで首の激痛を訴えたほどです。

「独り暮らし、自分の体で、ぎっくり腰の時よ」
「私ぎっくり腰やったことないもんねぇ」
「意外だったでしょ、自分で回復できるって」

人間は、ややもすると老いに任せて「あとは衰えるだけ」と甘んじて受け入れ、
備わっていたはずの抵抗力を使うことなく、新しい負担を呼び込んだりします。
その一方で、高齢でも活動的な人は居る。

「本当ね……婆ちゃん90代でも働いてるし」
「現役は強い」

自力でトイレへ行き、お風呂にまで入れるくらいには回復しました。

  1. 2021/10/10(日) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出る杭は削る

少し修繕を進めました。
第3段階で追加する根太を作っているのですが、
この第3段階の範囲にある既存の根太は、一様に低いのが特徴です。

標準的な根太の高さは45mm。
キッチンのあちこち数値が増減していて対応に苦慮する中、
同じ大引の上で揃えたように低いのは珍しい。

この修繕における根太の追加では一貫して───

「新しい根太をまたいで両隣の根太に定規を当て、
 定規が浮けば新しい根太が高く、隙間ができれば低い」

───という、頭(高さ)を揃える手法で合わせて来ました。
本来、既存の根太を全撤去して新しい根太を敷くべきでしょうが、

・大引が傾いているので45mm以上の箇所があり、敷くだけでは済まない。
・上記の傾きを直すには多大な労力を要する。
・大量の資材(根太)が必要になる。

等々、複数の理由から断念しています。
そこに持って来て米松価格の高騰で資材調達が難しくなり、
結果として、コストを抑える意味でも正しい判断であったと考えました。

そして合板を敷いても大きな問題もなく固定できたので、
このまま第3段階も進めるわけですが……加工がしんどい。
根太が低い場合、不要な面を均一に削り取る必要があります。

ゴリゴリと、ヤスリで均(なら)していく時間。
10月だと云うのに汗だくになります。

……1年やってるんだよな、これ。

  1. 2021/10/09(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「云ってやってくれ!」

副業の現場には、私より若くて十年選手の現場仲間がいます。
彼は色々と詳しく、私の残業時間についても気にしてくれており、
先日に勤務記録を確認してもらったところ、既に超過気味と分かりました。

本日にも改めて確認すると、明らかな時間オーバー。
この実態については、以前から上長に"再三"伝えておいたはずですが、
せわしい業務消化の中、とくに対策されることなく常態化していたわけです。

そのような中でも現場仲間と示し合わせ・擦り合わせで解決してきたものの、
数字(勤務記録)という形で明確になった以上、どうにもならない。

そこに上長が現れたので(これまで何度か私からも伝えてありましたが)、
現場仲間も加勢することになり、改めて私の窮状を訴えることになりました。

かいつまんで現状では───

・リフト作業と通常業務の兼任は、通常業務に支障が生じ定時完了が難しい。
・その定時以降に責任者が居ないと、残務も引き継いで残業になる。
・ある程度の通常業務を任せられる人員追加が望ましい。
・これらは繁忙期になると深刻である。

───ということです。

リフトマンが潰れてしまうと、現場全体の通常業務が火の車です。
主なリフトマンは私と高齢の現場仲間であると同時に、
その現場仲間も長くは勤められない見通し。

今年に入ってから2人も辞めているし、隣の現場でも1人が辞めました。
ここで人手を増やさなければ、いつ増やすのかという話です。

どこも同じような悩みを抱えるものですね。

  1. 2021/10/08(金) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰りたい

今日も捨て貼りの修復です。
根太を加工するほどの時間を確保できないので、
どうせ必要になるなら、短い時間でも進められることを済ませる。

にわかに本業が忙しくなってきた一方で、
副業では私の就労時間が長引く傾向にあります。
とにかくリフトマンが少なく、定時以降の居残りが常態化している。

先月に責任者が変わったことで、その責任者が出向などで欠席すると、
定時以降に残務を引き継ぐ正社員がおらず、私に白羽の矢が立ちます。
私と同じ役割にある現場仲間も居ますが、既に高齢です。

そのため、できるだけ責任者には現場に居て欲しいものの、
この4週間における木曜に限っても1回しか現場に来ていません。
すると私が居残ることになる。

さすがに私も自分の仕事(本業)がありますから、
この日は事務員に残務を託して帰ることになりました。

さて、対応してくれるんだろうか。

  1. 2021/10/07(木) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

じみなさぎょう

本業に並行して少し修繕を進めました。
昨日の作業では、第3段階の根太を2本ほど作っています。
この第3段階だけで最低7本の根太を追加するため、やることが多い。

とは云え、必要なのは新しい根太だけではありません。
捨て貼りの傷みを直さないと、この上に合板を敷けないのです。

これまで何度か「捨て貼りの修復」と書いてきましたが、
具体的に書くと、もともと捨て貼りは複層のフローリング材であり、
数枚のラワン材を貼り合わせたベニヤ板に、化粧板を張り付けたものです。

20211007.jpg

・厚さ:12mm程度
・長さ:1820mm
・幅:303mm

3枚を並べると、構造用合板と同じ「約1820×910mm」となります。
各層の組み合わせは以下のとおり。

・表層(1層):化粧板 厚さ1~1.5mm
・中層(3層):基板 厚さ3mm
・底層(1層):単板 厚さ1mm

これらを接着剤で貼り合わせているわけですが、
経年劣化で接着剤の効果が衰え、それぞれが剥がれてしまいます。
とくに底層の単板は剥がれやすく、ほとんど脱落に近いです。

意外にも表層は(踏まれるので)無事であることが多いものの、
これに隠れる形でフローリングを固定するための"フロア釘"が打たれ、
この釘を抜かないとフローリングを剥がせず、床下に手を足せません。

よって、表層を剥がして釘を露出させねばならず、
剥がす過程で表層が傷むので、表層を捨てることになります。
こうして、元フローリングは外側からは見えない"捨て貼り"と化すわけです。

なぜ捨て貼り化するかと云うと、まず強度の維持。
補助的な役割としては温度や湿度の緩和です。

根太の上に乗っている箇所は傷みやすく、擦り切れて薄くなる。
合板の裏面が擦り切れないよう、クッションの役割を果たしてもらいます。
根太だけでなく、捨て貼り全体で重量や衝撃を吸収させるわけですね。

剥がれたベニヤを再び貼り合わせ、コンクリートブロックを乗せて圧着。
割れてしまったものは組み合わせる必要があり、結構な面倒さになります。

地味だなぁ、この作業。

  1. 2021/10/06(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横槍

本業を進めるのは明日にして、本日は修繕を進めると決めて1時間後、
畑に出ていた母から「耕運機が始動しない」と電話が入ったので、
ついでに給油も済ませようと畑に向かい、始動させたところ───

「あっ」

───スターターロープが切れました。
耕運機にはリコイルスターターというものがあり、
ロープを引っ張ってエンジンを始動させるためものです。

これが切れてしまうと、当然ながら始動が困難となります。
ロープは"ゼンマイばね"の力で巻き取られ、切れた箇所も巻き取られる。
よって大抵の場合、スターターを取り外して分解する必要がある。

……私は修繕を進めたいのですが、こうなっては仕方ない。
数年前にも古い耕運機で同様の問題が生じ、自力で直しました。

このゼンマイばねが曲者です。
巻き取った状態のゼンマイばねは、巻き取る前の状態に戻ろうとします。
うっかり扱いを誤ると、弾けるような勢いで「元に戻る」わけで……。

ケースに収められたゼンマイばねが、びよんと延びてケースを飛び出し、
これを再び収め直すため、異常な苦労させられたのは数年前の話。
ロープの仕込み直し自体は短時間で済んだものの───

「あっ! くそっ、やっちまった」
「なに? 怪我したの?!」
「いいや、ゼンマイが……」

───ゼンマイが弾けました。
繰り返す! 私は修繕を進めたい! ゼンマイはどうでもいい!

……とは行かないので、また苦労して巻き取りながらケースに収めました。
ばねの力に抵抗しながらの作業は、握力を酷使するので無駄に疲れるのです。
結局は直ったものの、1時間くらい修繕が止まってしまいました。

このところ畑に顔を出していなかったので、バチが当たったかな……。

  1. 2021/10/05(火) 23:59:00|
  2. 修理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

顔が重い

副業の現場でもコロナワクチンの一回目接種が進み、
ようやく同年代で「こないだ行って来た」という話を聞くようになりました。

体質的な問題で接種できない人はともかく、一回目の反応も人それぞれ。
私のように、二日もすればケロっとしている人が大半である中、
一週間ほど経って腕に痺れが生じる人も居ます。

私の2回目接種は今月半ばとなりました。
接種を済ませた母とは体質が似ている一方、副業は激しい肉体労働なので、
2・3日は体調不良になるものと判断し、あらかじめ有休を申請しています。

問題は、その3日間ほどで本業に遅滞を見込んでいることです。
この調子で行くと、ちょうどラフが終わってブラッシュアップ(清書)になり、
どうかするとリテイク(細かい修正指示)が戻って来る。

そうした理由から、あらかじめ本業の担当者にも接種日を通達してあり、
相互連絡が遅れる可能性を説明してあるので、段取りは済んでいます。

そんな中、副業にて本日に2回目を接種する現場仲間がいました。

「じゃあ明日は休みか」
「来てなかったら察して」

もともと彼は副反応を警戒して接種は見送るつもりでしたが、
よちよち歩きを始めた第一子を思って決断したとか。

マスク生活も2年になって「いつ終わるんだろうか」と思う一方で、
インフルエンザの罹患者が激減しているという話も聞くので、
とくに冬場のマスクは今後の"普通"になるのでしょう。

そんな私は───

・髪を伸ばしているので、後ろ髪を束ねるヘアゴムが必須。
・まだ前髪が短いのでヘアバンドも必須。
・副業では安全ヘルメットを被る。
・眼鏡を掛けている。
・マスク!

───首から上だけで装備品が渋滞していて、なんか疲れる。

  1. 2021/10/04(月) 21:15:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次の一手

作業はせず、午前中は昨日の問題を考えておりました。

昨日の調査でシンク前に根太を通すのは困難と分かり、
より詳しく調べ、その後に代替案を色々と考えてみたところ、
ふと「大引に根太を乗せない(渡さない)」方法を思いつきます。

束柱(つかばしら)が邪魔になり、大引へ根太を渡せないのであれば、
この束に「根太を引き受けてもらえばいい」───ということです。

■見取り図更新
20211003001.jpg

束柱は、次の大引を支えて立っています。
上図の部分を拡大・真横から見ると以下のとおり。

20211003002.jpg

大引の前を覆うように立つため、左からの新しい根太を乗せられません。
それなら「根太を突き当てた状態で固定」してしまえば良いわけです。

壁に棚板などを固定する際に「棚受け」という金具などを使いますが、
同様に建築資材では根太を受けるための「根太受け」があります。
この根太受けを束に固定して、根太を引き受けさせればいい。

20211003003.jpg

さらに筋交い(すじかい)で固定。

20211003004.jpg

これで、まず強度的には問題ないはず。
シンク前は洗い片付け等で「立ったまま移動しない時間」が長く、
体重を分散できる構造のほうが後々の経年劣化も抑えられます。

根太に使うのは、以前の記事に書いた幅105mmの集成材です。
接着面が縦になるので少し不安ですが、それを嫌うのであれば、
縦切りにした2本を並べて接着面を横にして使ってもいい。

よし、なんとかなる。

  1. 2021/10/03(日) 17:20:00|
  2. リフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新手

昨夜から金木犀が香り始めました。

今月はワクチンの2回目を接種することになりますが、
母が接種した時の様子をみるに、2日間は体調不良に見舞われるようで、
副業の現場を困らせてもいけないので、事前に有休を申請しておきました。

さて、本日も修繕です。
ひとまず、この週末は修繕に努めるつもり。

今回はシンク前の捨て貼りを「第2段階が見えるまで」剥がしました。
傷みは軽いので、このまま捨て貼りとして元に戻すつもりですが、
一連のシンク前では、かなり無茶をしないと剥がれなかったので───

<<バリッ>> 「うわっ……」

───切断というより、ほとんど"へし折る"という感じ。
よって「元に戻すための修復が必要になる」と云う……本末転倒です。

そして、ちょっと予定外なことも分かりました。
下図におけるピンク色の部分に、束(つか)が立っていたのです。

■現在の開放状態
20211002.jpg
(※壁内を透過・仕込み予定の根太は非表示)

束(床束)とは、大引を支えて地面に突き立つ柱のようなもの。
この束が沈み込まないよう、大抵は束石(つかいし)と呼ばれるものを土台とし、
直径300mm前後の平たく大きな石か、またはコンクリートブロックを使います。

大引の前を塞ぐように束が立っているため、新しい根太を挿せない。
さぁ困った……根太は大引から大引へと渡すものなのに。

お~い七片、また思案のしどころだぞ。

  1. 2021/10/02(土) 19:21:00|
  2. リフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まだ暑い

10月です。
私が眠った後、妹の彼氏君が母の仕事場を訪れたそうです。
母に気づかれないよう入って来て「いつの間にか居た」ので、
驚くやら嬉しいやらで母も喜んでいました。

お土産を持って来たとのことで、柿の葉寿司をいただきました。
せっかくなので母の仕事場で夕食に───5種類とも美味かったなぁ。

さて修繕は、シンク前の傷んだ捨て貼りの撤去を始めました。
今日のところは体力が尽きてしまい、予定より1枚だけ少ないです。

20211001.jpg

このシンク前の捨て貼りにも(第2段階まで)根太を通していますが、
当初は捨て貼りを剥がせない(剥がさない)状態であったため、
定位置に固定できているかは目視なしで計算のみでした。

それが今回の撤去により「計算ミスなし」と分かりました。
なんと嬉しい……算数が大の苦手だった七片君が、
こんなに立派になって……(大げさ)。

明日はもう少し進めたいです。

  1. 2021/10/01(金) 23:59:00|
  2. リフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

七片 藍

Author:七片 藍
フリーイラストレーター

当ブログについて
:本家[ether]
:mixi[499935]
:Twitter[Nanahira_Ai]

カレンダー

09 | 2021/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリ

絵:執筆情報 (73)
ソーシャルゲーム系 (29)
TCG系 (17)
書籍系 (19)
絵:個人作品 (14)
トップ等 (10)
聖域 (1)
悪魔 (1)
神威 (1)
ほか (1)
日常 (4161)
菜園 (690)
創作 (96)
疑問 (4)
ゲーム (29)
スポーツ (2)
探しもの (8)
生物 (58)
DIY (643)
修理 (44)
リフォーム (347)
未分類 (2)

検索フォーム

最新コメント

月別アーカイブ

QRコード

QR