第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

ブシャーーーーーーー!

副業の粗大ゴミ置き場にて、ある物を見つけたのが十日前の話。
上長に話すと、「うちとしてはゴミが減るし構わない」として持ち帰ることになりました。

何かと云うと、高圧洗浄機の「ケルヒャー」です。
よく見ると耐圧ホースが折れ曲がっており、少し破れていました。
もしかして……と思ったのが持ち帰った理由です。

廃棄された理由は「壊れた(使えなくなった)から」ということですが、
そう判断された理由が耐圧ホースの破れだけなら───

「(直せるかも?)」

───という淡い期待のもと、取り組むことにしました。
大体のことは考えていたので、手段の補強にネットで調べてみる。

コンプレッサーで使うエアホース用ジョイントを挿入。
ホースの外側をホースバンドで締めて固定。
これなら圧力にも耐えられそう。

そこまでが一昨日の話です。
本日に試運転してみたところ……成功しました。
竹垣の汚れや、ブロック塀の黒い苔も綺麗に洗い落とせます。

それなりに圧力が高いため竹垣を洗浄するには注意が必要で、
日光で傷んだ表皮の繊維が毛羽立つようになります。
この上から保護塗装をする必要がありそう。

ともあれ、ジョイント1つ、ホースバンド2つ、しめて400円。
お古ですが、とうとう高圧洗浄機を400円で入手してしまいました。

現場復帰だ、よろしく頼むぜ。

  1. 2021/03/31(水) 22:05:32|
  2. DIY
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時間は作るもの

今期も確定申告が4月まで延期となりましたので、本業を前倒しで進めることに決め、
4月~5月末の案件まで完了させ、日程に余裕を作ることが出来ました。

目的は、確定申告のほかにも叔父から頼まれている商品パッケージ作成や、
菜園で夏野菜の仕込み、何より床修繕、その他の修理などです。
とにかく作業系が多い。

一方、ある物の修理を終えたので明日は試運転しようと思います。
上手く行けば……数千円分の費用が浮くことになる。

どうなるかな。

  1. 2021/03/30(火) 23:59:00|
  2. 日常
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ズン・ズン・ズン

やはり雨のせいだったのか、この日は頭痛もなく過ごせました。
本業が数年目となる頃に多発していた頭痛と同様の痛みだったため、
おそらくは気圧の変化によるものだったのでしょう。

当時、その頭痛が血圧に起因するものとは考えもしませんでした。
なんとなく脈を計った時、1分間に100回以上の心拍があると知り、
そこから血圧を疑って以来、すっかり発生が治まったのです。

脈拍も60~70回程度までに下がり、血圧の目安も分かって来て、
私の場合、上が135を超えると吐き気がするといった具合。

心拍と共に鈍痛が襲う、あの頭痛、
昨日は久しぶりに「来た」ので肝を冷やしました。

これが普通だった頃が恐ろしい。

  1. 2021/03/29(月) 23:59:00|
  2. 日常
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時間が足りない

終日の雨が影響しているのか、起き抜けから頭痛が続いており、
午前中の内に済ませておく予定の作業が終わりませんでした。
昨日の記事にも書いた引き戸の件です。

不足している12mm分の高さを引き戸の上桟(かみざん)に足すべく、
木ネジを打つ箇所に下穴、ネジ頭が隠れるようザグリ穴も開けておく。
ここまでで限界でした。

さて、敷居の問題は少し特殊な例になりそうです。
経年で擦り減ってデコボコになった敷居を真っすぐ均(なら)すには、
削って「低い方に合わせる」か、凹みを埋めるしかありません。

しかし擦り減り分が多く、これを削ると引き戸は今よりも沈みます。
よって削らずに均す必要があり、上から凹みを埋めるしかない。
その上に敷居すべりテープでも貼り、擦り減りを遅らせるくらいか。

肝心なのは、凹みを埋める手段です。
今のところ、床束を固定する時に使った根太用ボンドが候補。

乾燥までに24時間も必要ですが……。

  1. 2021/03/28(日) 23:59:00|
  2. DIY
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重なる宿題

キッチンと隣の空間を隔てる引き戸が少し傷んでおり、
先月にガラスも割っているため、取り替えることになりました。
もともと同じくらいの大きさで、使っていない引き戸があったので交換です。

……とは云え、完全に同じ寸法というわけではありません。
正確には高さだけが少し足らず、これまでの戸よりも12mmほど低い。

この不足分を補うための角材(18×18mm)を購入し、
厚さ6m分だけ切り落とすことになったのですが……。

材質はヒノキなのに、妙に硬くて切りづらい。
結局、カンナがけで6mm分を削り落とすことになりました。

さて、敷居をレールとして戸車を転がし開け閉めする引き戸です。

・経年劣化で変形した戸車が転がる時にガタガタと音を立てる。
(使い続けると敷居の溝が削れてデコボコになる)

・開閉の重さで無駄な勢いがつき、ぴしゃりと乱暴に閉まってしまう。
(衝撃で引き戸そのものが傷んだり、ガラスが割れかねない)

───後者を解決するため溝を削って平らに均(なら)すと、
当然ながら溝が深くなるので引き戸そのものが低くなります。

さぁ、面倒なことになって来ました。

  1. 2021/03/27(土) 23:59:00|
  2. DIY
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「ここですよ!」

「起きてる? お母さんが探してた本が見つかったよ!」

妹からのメールで目覚めました。
10年ほど前から母・私・妹の3人体制で検索にかけていた本ですが───

・正確な書籍名が分からない
・ISBNコードが付されていない
・装丁も分からない

───という情報の少なさから、何も引っ掛からなかった本です。
このたび、それがオークションに出品されていたとのこと。
探している本は何冊かあって、その一つです。

古本と古書の違いは「絶版となっているかどうか」とする例もあるようですが、
本書も例外ではなく、当時と比して4倍くらいの価格となりました。

「落札する前に、お兄ちゃんに相談しようと思って……」
「行け、絶対に落とせ」

結果、落札することが出来て母は大喜び。
夕食時は、ちょっとしたお祭り騒ぎみたいな空気でした。

聞けば、本日になって「ふと」また探してみたところ偶然にも見つかり、
私からの「行け」という返答を待っていたとのことです。
何が「ふと」思い至らせたのか。

思えば、私がテレホンカードを見つけた時もそうでした。
失って20年後に買い戻す切っ掛け(偶然)としては出来過ぎている。
そして、それぞれの出品期間など大して長くはありません。

求められた品は、求める者を呼ぶのかも知れません。

  1. 2021/03/26(金) 23:59:00|
  2. 日常
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バタバタ

副業を終えて正午まで本業を消化した後、あちこち用事で走り回っておりました。
車を出して3時間で6ヶ所へ向かって戻ると、もうクタクタになりますが、
一度で幾つかの用事を済ませると達成感があります。

本業は今月中にもう一枚を完了する予定でした。
本日に提出した作品でさえ〆切は来月なので問題ないものの、
前倒しで消化して行かないと、床修繕の時間を確保できそうにありません。

よって来週にも一枚を仕上げて提出したい。
明日から着手してギリギリ間に合うかどうか。

ああ、畑で暴れたい。

  1. 2021/03/25(木) 23:59:00|
  2. 日常
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私が悪うございました

知り合いが、お子さんを連れて近況報告に来ました。
子供時代には近所付き合いがあり、母に会いに来たのですが……。

よちよち歩きを始めたお子さんが、私を見て大泣きします。
不在だった母に電話を入れ、すぐこちらへ来ることになったものの、
母の仕事場から小さなウサギのヌイグルミを持って来ても泣き止まない。

「あぁ悪かった、ゴメンな、怖かったな」
「おかしいな~、珍しいんですよ、こんなに泣くの」

覚えたての「その場を去る時は相手に"バイバイ"する」という習慣が先立ち、
大声で泣きながら私に手を振るという、器用な反応を示します。
こっちが申し訳なくなる状態でした。

「お袋が来るってさ、気の毒だから僕は引っ込むね」
「すみません~」

彼女は妹の一つ歳下であったことから、昔は私も遊んであげたりしました。
仕方なく玄関で待ってもらうことになり、数分後に母が来て落着。

「はぁ、ようやく落ち着いたわね」
「本当に珍しい、うちの旦那は平気なのに」
「そりゃ父親は別よ」

父親が基準だったのか。
安心したような、ハードルが高すぎるような。

赤ん坊に泣かれると、表現しようのない敗北感があります。

  1. 2021/03/24(水) 23:59:00|
  2. 日常
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隣の巨人

結局、正午までの提出は諦めました。
と云うのも、昨日に引き続いての居残りだったからです。
午前中の1時間を埋められてしまうのは辛いものがあります。

話は変わって、同級生の親父さんが畑をやっていると知ったのが一昨年の話。
さて、もともと元気な人だとは思っていましたが……。

つい先日、奥さんである小母さんとも話しています。
いったんは少し離れた場所に住んでいたものの、同じ町内に戻って来たので、
変わったところがあったら教えて欲しい、と云われて数日後の本日───

「玄関のあれ、ネギなの? すげぇ立派」
「Tちゃんのお父さん、畑やってるって云ってたでしょ?」
「知ってるよ、広いところで」

「20代の頃から続けてて、かれこれ40年だって」
「40年んん?!」
「大根も凄いでしょ、ほら」

───苗にもできるネギ、葉っぱ付きの大根、漬物。
これらを抱えて実家を訪れ、全て置いて行ったのだとか。

「……うちの畑は恥ずかしくて見せられん」
「ね、もう商売できるわよ、あの人」

サラリーマンの傍らで畑を続けていたのだとか。

私の父は、町内の納涼盆踊りで太鼓を叩いておりました。
その父の手ほどきを受け、ある年では二人して太鼓を叩いたこともあり、
引退してからは方々へ太鼓の指導に向かっているそうです。

すぐ近くに居た大先輩。
少しだけ関わっていた父の足跡。

やっぱり部屋に籠ってばかりだとダメですね。

  1. 2021/03/23(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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古参の風格

この日は副業で上長が出勤後すぐに不在となったため居残りです。
こんな役回りも当たり前になって来ました……まぁいいけど。

───って、良くない。
明日の正午までに本業を一点提出する予定なのに。
でも昨日の作業では大して進まなかったし、あまり自分を信用できない。

〆切そのものは来月なので焦る必要はないのですが……。
ああ、こういう気の緩みが「追い詰められないと」ってやつなんだろうな。

どこまでも、夏休みを遊び惚ける小学生の気分が抜けない。

  1. 2021/03/22(月) 23:59:00|
  2. 日常
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今後の予定

終日の雨でした。
一気に本業を進めたかったのに大して前進できず。
些細な天候変化が体に影響する年齢になったとは思いたくない。

さて、本業を進めつつ出来るだけ床修繕も追い詰めねばならず、
作業が出来ない日であっても、次は何をするか頭を整理しています。
目下スタイロフォームを仕込むのが最優先ではありますが……。

スタイロフォームを仕込んで第1段階を完了させるには、第2段階の作業も含まれ、
これを終えないと点検口を閉じられず、閉じないと食器棚を移動できません。

そんなわけで、目下は第1~2の間で足を引っ張っている箇所の完了。
ここさえ済めば、さっさとスタイロフォームを仕込んで第1段階を終えられます。
予ねてからの目標であった食器棚の移動も終えられるというものです。

そしてスタイロフォームは、安価で入手した20mm厚が4枚分ほど。
根太の高さは45mm前後なので重ねる必要があるものの、
ホームセンターでは45mmが見当たりません。

20mmの次は25mm、次に30mm、その次は40mm。
30mm以降は10mm刻みしかないので、組み合わせる必要がある。

手元にあるのは20mmですから、ひとまず25mmを調達して重ね、
前後する分はスチロールカッターで切り取るか、あるいは"下駄"を履かせるか。

やること満載だな……今に始まったことじゃないけど。

  1. 2021/03/21(日) 23:59:00|
  2. DIY
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少年の心

妹にク〇野郎呼ばわりされました、シールで。

20210320.jpg

手紙付きでした。
─────────────────────
親愛なるお兄サマへ
いつも毎日をがんばっているあなたに
妹である私が幸運をさずけます。

(中略)

そして中にあるものは大事に使うのですよ。
いいですね? 出したい時に出せない……
そんな時に良いかもしれません。

(中略)

あなたが心の中に秘めたものを開放するのです!

                 妹より♡
─────────────────────

さすがは我が妹、私の好みを熟知しています。
「出したい時に」の下りで一瞬だけ下剤を思い浮かべましたが、
当たらずも遠からずな内容に、もっとマシな想像をすべきだと思いました。

どこに貼ろうか真面目に悩んだ結果、このシールはUV加工済なので、
大きいのは車内に、小さいのは……スマホの裏面かな。
いや、それだと見えないな。

この日、偶然にも晩ご飯は外食で(以下略)。

  1. 2021/03/20(土) 23:59:00|
  2. 日常
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2回目

眠ろうとしたところ、階下で仕事をしている母がゴトゴトと物音を立てました。
基本的に動き回る作業ではないため、何かを始めたと思って良い。

「何してんの」
「この椅子、やっぱり使えないと困るのよ」
「……あなたは私が眠ろうとすると何か始めるのはどうしてなの」

放っておくと私の眠気が殺がれます。

椅子は母が仕事で使っていた回転座椅子ですが、経年で土台の木材が傷み、
ターンテーブルを固定するネジが甘くなって脱落しかけています。

過去、このターンテーブル自体を直したことがあります。
記録によれば2019年の6月1日……まだ壊れていないのは幸いです。

解体してみると、4ヶ所に2本ずつある木ネジは殆ど機能しておらず、
外そうとすると空回りする挙句、さらに一部は木ネジが破断していました。
少し体重を預けただけで引っ繰り返るため、高齢者には危険です。

床修繕に使っているフレキなしの木ネジで8ヶ所を再固定。
これが再び破損した場合、土台の強度を挙げる必要があります。
とは云え、今のところ問題はなさそう。

「良かった、この椅子は立ち上がる時に楽なのよ」
「じゃあ僕は眠るから」

こうして日々、私の就寝時刻が1~2時間ほど下がります。

  1. 2021/03/19(金) 23:59:00|
  2. DIY
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焦りは大敵

スタイロフォームを溶断する時に使うため自作した専用定規。
20210318.jpg

170円のアルミアングル2本、100円ショップのクランプ2つが材料です。
急ごしらえの試作品なので両面テープで固定しただけの代物ですが、
電熱線を押し当てても焦げずに真っすぐ溶断できます。

クランプはともかく、一本170円のフレームは工夫すべきでした(高い)。
エッジと直角部分で電熱線が傷みやすく、かすかに火花が飛びました。
電熱線が触れる部分だけ丸くて傷つけにくいものがいい。

板材の接合に使う亜鉛製の目地板(ハット型)は、1.8メートルで38円と安い。
定規としての使いやすさを優先した結果、少々費用がかかりました。
反省しよう。

ところで今日は副業の現場にて作業用の安全靴が支給されました。
ミドリ安全の靴なので、かなり長持ちするのが魅力です。

少し作業外で履いて慣らしておこう。

  1. 2021/03/18(木) 23:59:00|
  2. DIY
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プチッ

スチロールカッター2号でスタイロフォームを溶断してみましたが、
直径0.3mmステンレス線が切れてしまい、上手く行きませんでした。

ここで、切れてしまったステンレス線を観察してみる。
線の真ん中あたりではなく、両端のどちらか近くで切れています。

鮮やかなオレンジ色になるまで発熱したステンレス線にとって、
対象となるスタイロフォームは常温に近く、むしろ寒くて低温です。
よって溶断中は、一本のステンレス線に極端なムラ(温度差)が生じます。

実際、溶断中のステンレス線は───

・スタイロフォームに触れる部分……金属色
・スタイロフォームに触れない部分……オレンジ色

───こういうコントラストです。
おそらく切れる箇所は前者と後者が分かれるところ。

それではと0.55mmの針金を使ってみたところ、これは発熱量が少ない。
負荷が大きいのか、アダプターから煙が立つという事態になり不採用。
どうあってもステンレス線を使うしかない。

スタイロフォームを溶断するには、250℃前後の熱が必要だそうです。
私が作ったスチロールカッターには温度調節機能がありません。
温度差の理由を「無駄な高熱」側に求めるなら……。

どうにかして温度を下げるしかない。
簡単に思いついたのは線を長くすること───2倍の長さにして折り返す。
スチロールカッター2号の「幅」を維持したまま、線が二重になります。

アダプターの性能は変わらないので、熱量は下がるはず。
電源を入れてみると、ステンレス線の発色は「明るい赤」になりました。

試してみたところ、少々切りづらくなったもののステンレス線は無事でした。
ただし線が二重になったことで、溶けたスチロールが付着しやすい。
それでも切れてしまうよりは前進しています。

次から次へと、大変です。

  1. 2021/03/17(水) 23:59:00|
  2. DIY
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ここからここまで全部

久しぶりに少し畑で作業をしました。
今月いっぱいで用地の一部を解約し、同時に予約済みの新たな用地を契約。
これで飛び地がなくなり、来月から4ヶ所全ての用地が地続きとなります。

古参利用者から引き継いだ用地には柚子(ゆず)の木が植えてあり、
これも毎年の収穫となるため文句なしに「全て揃った」という感じです。

用地を繋がっていると、移動が楽になる他にも長所があります。
まず、間に誰かの用地がないので避けて通る必要がなくなります。

また、しばらく菜園に出入り出来ずにいると雑草が生えてしまうわけですが、
これの種が風雨で飛ばされると、隣の用地にも雑草が生えてしまうのです。
きちんと管理している人にとっては多大な迷惑……この心配がなくなる。

さらに地上で枝葉やツルが大きく展開する野菜などは、
隣の用地に進入する可能性が高く、間引きや剪定も必要です。
この心配もなくなるので、用地内の好きな場所に好きな野菜を植えられる。

十数年をかけて解約と契約を繰り返し、ようやく理想の環境となりました。
あとは末永く利用するための時間を確保するだけ。

これが最も難しいのですが、贅沢な悩みですね。

  1. 2021/03/16(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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そういう時期

お昼過ぎ、同級生のお母さんに会いました。
近所に住んでいたのは昔の話ですが、お顔を憶えています。

実家周辺は少年時代の名残が殆どなくなって、数えるほどもない程度です。
そこに昔から住んでいる人となると更に少なく、共通の話題も限られる。
なればこそ安心して昔話にも花が咲くというものです。

私は20年くらい前に祖父、10年くらい前に実父を亡くしましたが、
この歳になると血縁に関係なく「誰それが亡くなった」という話を聞きます。
つい先日にも、お世話になった小母さんが亡くなってお通夜に出ました。

自分を取り巻く"小さな時代の後半"に、いつの間にか入っていたという感覚。
両親や周囲の大人というものを、漠然と「そういう時代の人」と捉えていた少年期から、
今度は自分が「そういう時代の人」と認識される、鮮明な境界線のこちら側に来た感じ。

こういう感覚は、そのまま自分の生活に反映されると思います。
外出の目的地が変わり、手近な環境を回転させるだけで事足りるようになる。
何か面白いものを探して歩くのではなく、関心がないと思っていたものに興味が行く。

今の自分は、どういう風に見られているのでしょう。
子供だった自分が見ていた"大人"というものに近づいているのか、
あるいは「何だか分からない人」みたいに思われているのか。

強烈に感じるのは、昔より今が面白く、かつ清濁で騒がしいということです。

  1. 2021/03/15(月) 23:59:00|
  2. 日常
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返してぇ!

このところ、あるものが盗難に遭っています。
盗った者は賢く、機動性があり、そして必要に迫られている───カラス。

何を盗まれたかと云うと、ベランダの針金ハンガーです。
以前にも実家で被害が出ていますが、その比でない。
15本あったものが1本しかありません。

ベランダから見えるところ(高さ20メートルくらい?)に巣がありまして、
単眼鏡で見てみると……巣の材料の中に見慣れた形がある。
おそらくハンガーのフック部分です。

彼らが物干し竿に飛来したのを確認したのは一度だけ。
昨年の同時期に盗られなかったのは、私を警戒していたのでしょうか。

カラスは、建物への出入りを「数える」ことが出来るとも聞きます。
3人が建物に入るのを見た場合、2人が出て来ても警戒を解かないとか。
あるいは私がベランダに出ない時間帯を心得ているのかも。

クチバシを器用に使い、針金を解いて材料に適した形に加工もします。
こういう知能の高さから彼らを気に入ってはいるのですが……。

まぁ戻って来ないよね。

  1. 2021/03/14(日) 23:59:00|
  2. 生物
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あれが欲しい

先日に誕生日を迎えたわけですが、妹が何かプレゼントを考えているものの、
何か欲しいものはないかと云われて一週間が経ち、何も思い浮かびません。

我が家では、誕生日に贈るものを決める方向性のようなものがあります。

・気をつかうような高額なものは避ける
・本人の趣味や仕事に役立つものを渡す
・自分では買わないけど貰えたら嬉しいものを渡す

「いずれ一式を揃える切っ掛けになるような、まだ持ってない工具とかねーかな」

とは云え、道具や電動工具は一般的な家庭よりも多くを所持しています。
サンドブラスターや溶接機も欲しいけど、あまり出番が多いとは思えない。
スチロールカッターのように自作できれば、それに越したこともない。

「工具かぁ……もし工具がないなら工具箱とかは?」
「同じこと考えてた」

工具箱は既にありますが、そのものである必要はありません。
特定の作業を可能にするものが工具であるとすれば、
それを補助する周辺の何かだって重要です。

作業台は場所が確保できてないし、それが必要になる工具は先の話。
すると、クランプ、治具、金床、定規でもいいな……ふむ。

「じゃあ今度ホームセンターに行こう!」

私には勿体ない妹です。

  1. 2021/03/13(土) 23:59:00|
  2. DIY
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完成[2]

ようやく副業現場のフォークリフトが修理から戻りました。
たった3年とは云え、やっぱり慣れたものが一番いい。

今日はスチロールカッター1号用の圧着端子を買いに行きました。
これで1号、2号ともにアダプターへの接続が容易になったので、
あとは必要ならスイッチを追加する程度でしょうか。

端子の購入時、今後のことも考えて10個入りを購入しています。
単価は15円くらいなので、5~6個を買うくらいなら……と1袋分を買ったのですが、
ほかの資材を含めた精算時、店員さんが読み上げた金額に違和感を覚えました。

十数円が10個入りですから、金額は10倍のはず。
購入したのは圧着端子のピンとソケットを10個ずつ、それからアルミ等辺アングル。
レシートは、単価のみで計算されています。

「さっきの会計ですが、これ、10個入りなので───」
「……あっ、そうでした、失礼いたしました!」

18個を追加購入という形で再会計。

アルミのアングルは、スチロールカッターで溶断する際の定規に使う予定。
アングルとはL字形(直角)の材料で、フレームなどに使われる資材です。

スチロールカッターは電熱線を扱うため、木材に当てると焦げてしまいます。
よってスタイロフォームを根太に押し当てて溶断するのは避けたい。
面倒ですが、その都度に寸法を出して切るつもりです。

さて、道具は作ったし材料も少しは揃いました。
あとは時間を確保するだけ。

……これが一番の問題なのだけど。

  1. 2021/03/12(金) 23:59:00|
  2. DIY
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工作室の戦い

今日は少しお休み。

昨日、スチロールカッター[1号]に端子を付けようとした時、
購入して来た数を誤ったので1号だけ接続端子がありません。
今後のことも考えて備蓄も買うことにします。

こういう工作をしている時、ふと高校時代を思い出すことがあり、
今日は実技講習で"スコヤ"を作製した時のことを思い出しました。

スコヤとは、簡単に云うと直角定規のことです。
きっちり直角を出さねばならず、幾つかの工作機械を扱います。
名前は「square(スクェア)」が訛ったものとのこと。

特別な講習ではなかったものの、思い出したのは授業のノートです。
作製にあたってのメモを書くだけのことですが、その冒頭部分で、
「スコヤ作製」と書くところを───

スコヤ作裂

───と書いたのでした。
「スコヤさくれつ(炸裂)」と読めばいいのか。

自分で気づいたため級友に見せたところ、
「何が起こるんだよ」と笑われたのを憶えています。
工作機械が壊れるような爆発でしょうか。

……なんでこんなことを長々と憶えているのか、そっちも疑問です。

  1. 2021/03/11(木) 23:38:44|
  2. 日常
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完成

なんとかスチロールカッター2号が形になりました。
20210310.jpg

材料としては廃材(キャリーカートのハンドルフレーム)で、
使おうと思っていたスプレーを切らしていたので黄色く塗装。
黒い部分がキャリーカートの持ち手です。

ステンレス線を引っかけるのは真鍮のヒートン。
フレーム先端が閉じないよう、木材のグリップを足しています。

分かりづらいですが、右上部分に蝶ネジを仕込んであり、
ステンレス線のテンション(張り)を調節出来ます。

結局、1号に繋がれたアダプターのケーブルを切断し───

・アダプターのケーブル
・スチロールカッター1号のケーブル
・スチロールカッター2号のケーブル

───これら3つのケーブルの終端に棒形圧着端子を付け、
再接続が可能な状態とすることで、電源を一元化しています。
購入した圧着端子の数を誤ったので、まだ完全ではありませんが……。

性能としては───

■スチロールカッター1号
・有効寸法(幅) 230mm
・有効寸法(高さ) 60mm
・発熱 問題なし
・電熱線のテンション調節可能

■スチロールカッター2号
・有効寸法(幅) 115mm
・有効寸法(長さ) 400mm
・発熱 やや過剰
・電熱線のテンション調節可能

───こんな感じです。

そう、1号と同じアダプターを使うことで熱量の問題は解決しましたが、
ステンレス線が赤熱するほどの温度になってしまいました。
さながらオーブントースターのヒーターです。

ともあれ、これでスタイロフォームの溶断には困らないのではと考えます。
懸念要素としては、1号の熱量が少し心配であることが一つ、
今一つは、2号の温度が高すぎて「溶けすぎる」点です。

姿勢を崩した瞬間、切ってはいけない範囲も切れてしまうので、
ある程度は緊張感を持って作業する必要があるでしょう。
あと、スイッチがないため電源の管理は厳しく。

最後に費用ですが、殆どが手持ちの道具なり廃材なりです。
金切り鋸は100円ショップで同等のものが購入できますし、
アダプターもリサイクル店に行けば調達できそう。

実際に使われた材料費としては……300円くらいかな?

  1. 2021/03/10(水) 23:59:00|
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発動機の精神

早朝は副業、午前中は本業、午後はスチロールカッター2号の制作。

アダプター(?アンペア)を繋いで試してみましたが、
やはり熱量が足りず、ゆっ……くりとしか溶断できませんでした。
ステンレス線の長さが半分だからと云って、そう上手くは行かない。

アンペア値不明のアダプター以外だと、300mAと400mAの2個。
これを使う(被覆を剥がす)のは、ちょっと考えたい。
現在よりアンペアが低い可能性もあるからです。

さて、1号は金切り鋸を素材としていますから、
ステンレス線のテンションを調整するのは容易いのですが、
2号は殆ど廃材だけで作っていて、そんな便利な機能はありません。

テンションを調節できる簡単な調節ネジを作ったものの、
いちいちドライバーを使うのは面倒なので簡便化すべく、
ホームセンターにてウィングボルト(蝶ネジ)を買いました(25円)。

そこで、ふと思いつきました。
新たにアダプターを用立てれば、アダプターが2個になります。
やるべき作業(溶断)は一つなのに、道具の電源が重複する。

「(あ、電源を一元化すればいいのか)」

1号の配線を切って接続部を作り、2号にも同様の接続部を作る。
接続を挿し替えれば、1号と同じアダプターを使えます。
これならアンペア不足の問題も解決する。

あぁ、やっぱり絶縁スリーブの圧着端子を買っておけば良かった……。

  1. 2021/03/09(火) 23:59:00|
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淡い期待

あまり眠れていなかったので8時間ほど眠り続けました。
次第に夜明けが早くなり、そして気温も上がり始めています。
畑の仕込みを優先するか、修繕を急ぐか、その前に仕事が……。

スチロールカッター2号は、フレームの再塗装を終えました。
きちんと養生なり適した塗装環境にすれば綺麗になりますが、
どうせスタイロフォームを溶断する機会は修繕だけです。

あとはアダプターの電流が足りるかどうか。

メガドライブでは1200mAでしたが、最初のアダプターは500mA前後。
アダプターの拭き掃除で諸元の印字が消えてしまったので、
いよいよ何のアダプターだったのか分からなくなりました。

これに対してステンレス線は100mm前後。
1号のステンレス線は230mmだったので半分以下になります。

線の長さが半分なので電流も半分でOK……だといいな。

  1. 2021/03/08(月) 23:59:00|
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幸福と前進

家族が誕生日を祝ってくれました。
20210307.jpg

例年どおり私からの要望は妹の唐揚げ。
この日だけは私が唐揚げをドカ食いする解禁日です。
ケーキは、ブルーベリージャムとブルーベリーレアチーズを仕込んだもの。

うめぇ……何もかもを許せる気分になる。

ところでスチロールカッターは2台目を作ることにしました。
面を切り取るのではなく、立体を扱うためのものです。

密度が高い厚さ50mmのスタイロフォームを切ろうとすると、
カッターナイフ等では、刃が「しなって」垂直に切れません。
実際にナイフで切ったところ、柄が折れてしまったほどです。

摩擦が大きいため、例えるなら白刃取りされる感じ。
柄も脆くなっていたのでしょう。

今のところ、たやすく溶断できる熱量とステンレス線との関係は、
適した金属線であれば「短いほど発熱させやすい」ということ。

■1台目(メガドライブのアダプター)
・DC9V
・1200mA
・Φ0.3mm ステンレス線230mm(針金でも可)
・溶断範囲 幅230mm 高さ90mm

これに対し───

■2台目(何かのアダプター)
・DC11V
・500mA?
・Φ0.3mm ステンレス線90mm
・溶断範囲 幅90mm 長さ300mm?

───こういう予定です。

本体となるものは……キャリーカートのフレーム。
母の話では、実家の玄関先に誰かが放置して行ったもので、
仕方なく捨てようと思った矢先、棚板がわりに使えると思ったのだとか。

持ち手が樹脂製なので、そのままハンドルとして使えます。
今日のところは、酷く傷んだ塗装と錆の除去、そして簡単な再塗装。

これで役者が揃うかな?

  1. 2021/03/07(日) 23:59:00|
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まぁまぁ使える

また一つ歳を取り、爺に近づきました。
死は前よりしも来たらず、かねて後ろに迫れり……。

20210306.jpg

ところでスチロールカッターのステンレス線は、
あれから2回ほど張り替えてみたものの、やはり伸びが大きい。
金切りノコの調整ネジに限界まで余裕を持たせても、まだ足りない。

熱膨張とは斯様にも変化をもたらすものなのか。
それにしても調節が難しいので、あえて針金に戻してみると、
熱量としては十分で実用に堪えるものでした。

ただし、もともとステンレス線(0.3mm)は表面がツルツルです。
素材不明の針金(0.55mm)は表面がザラザラしているせいか、
溶断した発泡スチロールが付着し、それが焦げて臭い。

そして線が太いので、溶解によるスチロールの損失が増えます。
体積としては僅かですが、溶ける幅は1ミリに近いもの。
ミリ単位での調節が少し難しくなります。

やはりステンレス線に戻そう───ということで交換すること数回。
いったん通電させ、熱で「伸びきった」後に再び長さを調節し、
改めて固定することで安定……したと思いたい。

新たな課題としては、電熱線から金属フレームまでは90mm程度しかなく、
この90mmを超えるサイズを溶断することは出来ない、という点です。

当初の目的は「5mm分の"層"を切り取る」ことでした。
しかし層ではなく立体の幅や厚さ、長さといった場合、
90mmという限界があることで作業が制限を受けます。

……2台目を作るか?
なんだか手段が目的になっているような。

  1. 2021/03/06(土) 23:20:02|
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セーガー♪

スチロールカッター制作の続き。
ステンレス線を導入してからは専らアダプターを探してばかりです。

とは云え、そうそう適したアダプターがゴロゴロしていません。
これが終わらないとキッチンの床修繕が進まない。
さりとて中古でアダプター単品を買いたくもない。

アダプターを電力源とする自作例では、電圧(ボルト)が割とバラバラで、
気になるのは電流の値で、最初の記事だとゲーム機で3A(アンペア)程度。

これが手持ちの「不要になったアダプター」となると選択肢が少なく、
せいぜい400~600mA(ミリアンペア)が大半でした(1000mA=1A)。

確認できる中での最高値は───メガドライブ(1200mA)か。

やるだけやってみよう、どうせ使い道はないのですし。
昔に修理した断線個所から切断して、被覆を剥いて銅線を出す。
取り付けを終え、電源投入。

今回に限らず、ステンレス線は少しテンションを掛けた(張った)状態です。
1回目は針金が問題なのか発熱すらなく、2回目も変化はなかったのですが……。

電源を入れると数秒で変色───グニャリと歪んで弛みました。
思ったより熱量が多く、ステンレスが伸びてしまったのです。
慌ててテンションを掛け直し、ピンと張った状態にします。

これは行けるかもしれない。
例の納豆パックに押し当ててみると……。
糸で粘土を切るかの如く、音もなく溶断できました。

懸念要素は……

・肝心のスタイロフォームに対して熱量が足りるか
・負荷でステンレス線が焼き切れはしないか
・熱膨張でステンレス線が弛む

これも電子工作と云えるんじゃろか。
ステンレス線の長さによって必要なアンペア値が低くても良いなら、
不採用となったアダプターは、小型カッターを作る機会があれば使おう。

さぁ、あとは週末の作業で役立つか試すだけ。
とうとう道具を自作するまでになってしまいました。

やったぜメガドライブ、もうソフトしか残ってないけど。

  1. 2021/03/05(金) 23:51:06|
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期待と違う

副業の現場で使っているフォークリフトが点検・修理になり、
戻るまで代わりのリフトを使うことになったのですが、
新型でも使いづらく、ちょっと困っています。

静かで軽快な一方で独特の重量感がなくて気持ち悪い。
例えるなら、足が痺れた状態で歩き回るような感じです。
どうせ数日間しか使わないと分かっているだけに、慣れるとも思えない。

現場では構外と構内を行ったり来たりします。
当然ながら他の作業員を避けて運転することになりますから、
事故になっても「慣れていなかったから」なんて弁解は通用しません。

使い慣れたリフトが戻るまで、どうか何も起こりませんように。

  1. 2021/03/04(木) 23:59:00|
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無力から非力へ

スチロールカッター自作の続き。
試用の結果、全く発熱していないことが分かりました。
原因として考えられるのは以下の通り。

(1)アダプターが適していない(または壊れている)。
(2)針金の素材が適していない(または径が太い)。
(3)そういう日だから。

なんとなくアダプターは壊れていない気がするので、
疑うべきは針金……ということでニクロム線を買いに行きましたが、
近所のホームセンターでは扱っていませんでした。

買いに行く前の調べで「ステンレス線でも可」とあったので、
0.3mmのステンレス線を買って帰り、再び工作を始めます。

帰宅して素材不明の針金を外し、新たにステンレス線にしてみる。
ノギスで測ってみると、前者の針金は直径0.55mmだったようです。
0.55mmから0.3mmへ───さて、今度は……。

実験に使った素材(発泡スチロール)は、納豆パックの蓋部分。
結果、非常に時間はかかったものの溶断はできる様子。
対象が厚さ2.5mmなら。

「(こりゃスタイロフォームは遠いな)」

修繕でのスタイロフォームは、場所にもよりますが幅200mm程度。
それを長さ900mmにわたって、余分な表層5mmを削ぐのが目的です。
200mmの幅、900mmの距離で冷めてしまう……熱量が足りません。

最初の予想どおりアダプターは壊れていませんでしたが、
酷く汚れていたため拭いたところ、ラベルの文字列が消えてしまいました。
12Vであること以外、アンペアの記載も消えてしまっています。

おそらく電流は数百mAで、1Aもない代物ではないかな。
金ノコ本体に取り付けるため小さなアダプターを選びましたが、
電圧はともかくとしてアンペアが低すぎるのかも知れません。

ステンレス線(0.3mm)の長さは230mm程度。
きちんとテスターで測ってアンペアを計算してみようか。

あああ、こういうの苦手なんだよな。

  1. 2021/03/03(水) 23:59:00|
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形にはなった

久しぶりの雨です。

実家の納戸を漁ると、良さそうなアダプターが数個ありました。
どれも幾ばくかの自信をもって「もう使わない」と分かるもの。
ただし、9~15V(ボルト)の3種類(5個)です。

・9V───父の電子ピアノ用1個、ゲーム用1個、不明1個
・12V───不明1個
・15V───カラーテレビ用1個

いずれも捨ててしまって構わないものではありますが、
ゲーム用は、昔の私が遊んでいたメガドライブ用アダプターでした。
過去に断線を直した箇所があります。

出来れば本体となる金切りノコ本体にアダプターを固定し、
電源コンセントまではスイッチ付きの延長ケーブルにしたい。
よって、寸法が大き目のテレビ用とメガドライブ用は除外。

残りは小型の……電子ピアノ9V、不明9V、不明12V。

参考にした何件かの記事では(溶断対象の大きさを考慮しなければ)、
作成に使うアダプターの電圧は6~25Vを挙げていました。
高数値ほど大きな対象を切る最中でも"冷めない"様子。

……不明12Vを使ってみます。
何しろニクロム線を買わず材質不明の針金を使いましたから、
アダプターを含めて材料として適切であるか根拠がありません。

ハンダは、ヤニ(フラックス)入りのものを買って来ました。
100円ショップのものですが……大丈夫でしょう、たぶん。

針金の両端に輪っかを作ってよじり、丸型圧着端子の穴と揃える。
アダプターの配線を縦に割き、それぞれ被覆をむいて銅線を出す。
針金の輪っか、圧着端子、銅線の3つを同時にハンダ付け。

あまりに高熱となった場合、電熱線が文字通りに赤熱するらしい。
どうか上手く行きますように……と云いたいところですが、
適当な対象(発泡スチロール等)がない。

成功しなければ金切りノコに配線を固定する意味がありません。
よって明日に試してみて、問題なければ配線を固定しましょう。

今日は疲れたのでここまで。

  1. 2021/03/02(火) 23:34:42|
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