やってしまいました。
仮眠していると階下から私を呼ぶ母の声。
びっくりして飛び起き、階段を駆け下ると……。
キッチンと隣室を隔てる敷居は、根太およびフローリング板の上にあり、
これまで敷居を踏むとギギッと音がして「敷居が沈む」という状態でした。
沈むのは敷居のキッチン側。
そのため母には敷居を踏まないよう伝えてありましたし、
私自身も気を付けているつもりでしたが、不十分だったのです。
敷居が傾くということは、引き戸の高さが下がるということ。
引き戸の高さが下がるということは───
バタン! ガシャーン……
───引き戸の上側が外れ、そのままキッチン側へと倒れてしまい、
引き戸に使われていた(座布団2枚分くらいある)ガラスが割れました。
はぁーあ、次から次へと色々あるなぁ。
「母さんはベニヤで壁にしちゃえばいいって思ってたけど……」
「僕もそう考えた、今」
この引き戸は「引き違い戸」で、左右どちらか片方だけ全開します。
倒れたのはキッチン側から見て右側の戸です。
そしてキッチンの床修繕に並行して食器棚の移動があり、
食器棚は引き戸の右半分を背にするため、完全に片開きとなります。
よって「使わなくなる引き戸のガラス」が割れただけ、でもある。
ふむ……。
- 2021/02/19(金) 18:45:42|
- DIY
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0