第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

5年前から

本業があるため作業自体は休止していますが、今後の予定。

結局、高トルクの電動ドライバーは手が出せないので諦め、
負荷の大きい根太打ち(※)には下穴を開けることにしました。
(※「根太打ち」……90mmの釘や木ネジで大引に根太を固定すること)

下穴(したあな)とは、あらかじめドリルで対象箇所に開ける細い穴です。
目的としては、木ネジを打つ際に発生する工具の負荷を軽減するほか、
ネジが斜めに進まないよう道案内の役目もあります。

ここで云う工具への負担とは、電動ドライバーへの負担です。
低トルクでは回転が止まり、モーターの過負荷で煙を吐くことになります。

荷車で悪路を進む負担が大きいならば───

(1)人手を増やす(高トルクの工具を使う)
(2)荷物を減らす(使用する角材を薄くする)
(3)悪路をならす(下穴を開けて抵抗を減らす)

高トルクの電動ドライバーは高いし、角材(根太)の寸法は決まっています。
よって採り得る選択肢は(3)となるわけですね。

ただし下穴の直径が大きすぎると、今度は木ネジの固定力を損ないます。
(3)で云えば、地面がツルツルして荷車を押し歩けない状態。
ネジが"甘く"なってガタが来やすくなります。

目安としては木ネジの直径より一回りほど小さい穴。
そんなわけで、3mmの下穴錐(したあなキリ)を買って来ました。
よく折れるそうなので念のため2本。

結果、なんとか電動ドライバーが煙を吐くことはなくなりました。
完全にネジ頭を埋没させるのは無理でしたが、あとは人力です。

そして、これは最初にやっておくべきことでしたが……。
使用する角材に防腐処理を施す必要もあります。
とにかく床下は湿度が高い。

そこで、畑の杭にも塗った防腐ソートが使えると分かりました。
用途に"根太"と明記されていて、5年前には気づきもしなかった。

なんだか今回の修繕が運命のように思えてなりません。

  1. 2021/01/04(月) 23:03:40|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

七片 藍

Author:七片 藍
フリーイラストレーター

当ブログについて
:本家[ether]
:mixi[499935]

カレンダー

12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリ

絵:執筆情報 (67)
ソーシャルゲーム系 (28)
TCG系 (14)
書籍系 (18)
絵:個人作品 (14)
トップ等 (10)
聖域 (1)
悪魔 (1)
神威 (1)
ほか (1)
日常 (3702)
創作 (86)
DIY (208)
菜園 (621)
疑問 (3)
ゲーム (27)
スポーツ (2)
探しもの (6)
生物 (51)
未分類 (2)
修理 (8)

検索フォーム

最新コメント

月別アーカイブ

QRコード

QR