第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

分水嶺

今日は床修繕の再開。
剥がしてしまったフローリングの土台復元は並行するとして、
根太の追加にあたって一考する段階に入りました。

……と云うのは、
本来、根太は3メートル越えの長い角材を大引の上に交差して置かれます。

大引から大引への間隔は、およそ900mm。
その上に置かれた根太の間隔は、およそ300mm。

最初の大引から次の大引、また次の大引へ……と、またがっているわけです。

経年により、この間隔でも床板が割れてしまうため、
現在の間隔に新たな根太を追加して150mm間隔とするべく、
資材として購入して来たのが昨日の角材となります。

ただし、3メートルの根太を仕込むには殆どの床板を剥がさねばならず、
これを最小限とするため、根太を最低限の長さで使う必要があります。
「最初の大引から次の大引」のみ……すなわち900mmの根太を使うわけです。

ここで問題になるのが、900mmごとの終端部分。
大引は約100mm幅の太い角材として横たわっており、
この100mmの幅に根太の両端が載っています。

[A] 根太の端を50mmだけ載せ、次の根太も端を50mmだけ乗せて一直線とする。
[B] 根太を行き違わせて100mm分を載せる(根太の太さだけ間隔がずれる)。

根太の間隔を300mm間隔から150mm間隔とするのが今回の目的です。

[A]……両端50mmずつしか載っていないため強度が不安。
ただし一直線なので根太は均等な150mm間隔が実現可能。

[B]……根太の太さ(45mm)だけ左右どちらかに間隔が狭まる。
中心から半分の太さ(約23mm)のずれが生じ、支え重量は左右で異なる。
ただし根太の両端は100mm幅に載っており、その意味では安心。

最終的に厚さ12mmの構造用合板を敷くため「面の強度」も加わります。
よって、これは神経質すぎる疑問なのかも知れません。

ほかにも連結方法はあれど、基本的には根太の加工が必要でしょう。
それが強度的にどうなのか、一本まるごとより低下するのは否めない。

二つに一つ……さぁどうする、お前の大嫌いな時間の浪費だぞ、七片。
昭和生まれの男なんて幼年期から「泣くな、逃げるな、決断せよ」だろ。

……どうしよう。

  1. 2020/11/11(水) 23:11:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

七片 藍

Author:七片 藍
フリーイラストレーター

当ブログについて
:本家[ether]
:mixi[499935]

カレンダー

10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ

絵:執筆情報 (67)
ソーシャルゲーム系 (28)
TCG系 (14)
書籍系 (18)
絵:個人作品 (14)
トップ等 (10)
聖域 (1)
悪魔 (1)
神威 (1)
ほか (1)
日常 (3670)
創作 (86)
DIY (188)
菜園 (620)
疑問 (3)
ゲーム (27)
スポーツ (2)
探しもの (6)
生物 (51)
未分類 (2)
修理 (8)

検索フォーム

最新コメント

月別アーカイブ

QRコード

QR