第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

DIYの醍醐味

母の仕事場にある襖(ふすま)を貼り換えることになったので、
これを機に雰囲気を変えようと、枠を塗装することにしました。
オイルステンを何度か重ね塗りして、クリア塗装は明日に。

襖は、過去に母が何度か貼り換えているのを見ています。
ただしそれは学生時代で少し手伝ったことがある程度。

よって「襖は分解できる」という程度の知識しかありませんし、
分解できない襖もあると知ったのは本日のことです。
(襖紙の説明書に書いてありました)

そんな襖の塗装をしている最中、知り合いの小母さんに会いました。
この方は、先日のストップランプ交換時に手伝ってもらっています。

ストップランプが車体後部にあって見えないので、
代わりに点灯状態を確認してもらったわけです。

「車どうだった? 直った?」
「それが……(説明)」
「なぁんだ、悪くなかったのね、あっはっはっは」

「ランプ代金とテスターと修理費と……」
「あーあーあ、でも、また何かあったら云ってね」

ちなみに副業先でも相談していたので笑われています。
「思い込みばかりは仕方ねぇよな」と同情されました。

床修繕は慎重にやろう。

  1. 2020/10/31(土) 23:59:00|
  2. DIY
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難解パズル

母の仕事に必要だったのでアルミフレームを切断していました。
あらかじめ採寸したものの、切り終えた結果は寸法がまちまちで、
面倒だからと束ねてサンダーをかけたらバリが酷いことに。

この家は母の仕事場であり(2階は)私の自宅であるわけですが、
あちこち修繕すべき箇所や、新たに設置したいものが幾つかあります。
床修繕は、その一つに過ぎません。

全て手掛けることを考えると遠い目になってしまいます。
しかし竹垣と同じで、出来上がった時のことを考えると体がムズムズする。
あれは私が母に贈ったものの中では過去最大のものでしたから(全長8m)。

さて、根太として用いる角材は断面の一辺に45mmがないと困ります。
しかしホームセンターで入手できる角材は40mmが多い。
取り扱われている品の中では少ないのです。

そして角材は3メートル。
根太は900mmなので、一本の角材から3本の根太が取れます。

現在(修繕前)の床で使われている根太は30cm間隔。
その真ん中に新たな根太を追加するため、既存の根太が10本なら9本必要。

実は「太さ45mm/長さ900mm」という仕様は建材だけではなく、
畑などで使う杭も45mmなので、これが使えないこともない。
長さは1000mmで、杭の先端が100mm分なので切り落とせば900mm。

ただ、強度的に問題ないかどうかまでは不明です。
そして価格的にも計算しないと分からない。
いっそホームセンターで夜明かししたい。

リモートワークが利かない現場です。

  1. 2020/10/30(金) 23:59:00|
  2. DIY
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損をしない買い物

今日も先日とは別の庭木を剪定。
チッパー(粉砕機)を使って7~9割が処理できます。
粉々になった木片は、庭に撒いて土壌改良剤として再利用。

さて、一時休止している床修繕に向けて色々と考えねばならず、
ひとまずは「追加分の根太(ねだ)+シロアリ対策」が急務となりそうです。

根太に使う角材の材質には色々とありますが、良いものは値段も高いので、
角材そのものにシロアリ対策の薬剤を塗布いることも検討しています。
しかし薬剤そのものも安くはないのが現実。

追加分の根太に塗布するとして、5000円で5年効果。

・スギ、マツ、ヒノキ材(薬剤なし)
・安価な角材(薬剤あり)

……どちらの組み合わせがコストを抑えられるのか。
ただしヒノキであろうとシロアリは避けられないとか。

ふーむ。

  1. 2020/10/29(木) 23:59:00|
  2. DIY
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メリメリメリ……

先日の剪定枝を処理するため昨日は市役所で粉砕機を借りて来たので、
本日は剪定枝をチップ化して庭に撒くことにしました。
こうして借りるのも何度目か。

さて、しばらく床修繕が止まったのは昨日の件で車に乗れなかったことと、
本業を前倒しで終わらせて作業時間を確保するためです。

車で大抵の資材を運んでいるため、使えないと前に進まない。
素人が出来るだけ過不足なく必要な資材を揃えようとすると、
作業の直前まで何が必要か、そして必要量が分からないこともあります。

よって「昨日ホームセンターで買っておけば良かった」と思うことが多く、
そういうことは早く済ませないと作業が止まったままです。
素人仕事に二度手間・三度手間は当たり前。

しかし私は忙しい!
自宅の修繕のほか、未だに済んでいない引っ越し荷物の取捨選択、
耕運機の修理、畑の管理……それぞれ追加が2つ3つあります。

取り急ぎ、根太用の角材と接着剤かな。

  1. 2020/10/28(水) 23:59:00|
  2. 日常
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素人は慎重に

(長めです)

先日、自家用車のストップランプ(ブレーキランプ)が切れました。
以前にもウィンカーのバルブ(電球)が切れたこともあります。

ストップランプとは、車がブレーキを掛けた時に点灯するものです。
ほかにもハイマウント・ストップランプと呼ばれるものがあり、
同様にブレーキを掛けた時に点灯します。

これらが点灯しないと後続車にブレーキを掛けたことが伝わり難くなり、
最悪の場合、追突される可能性があって非常に危険です。
ウィンカーの時は自分で交換しているため、今回も同様に交換。

───したのに、何度ブレーキペダルを踏んでも点灯しない。

ハイマウントが点灯するということは、スイッチには問題なさそう。
バルブは適合品を購入したし、ヒューズも見たけど切れてない。
ランプソケットの端子が接触不良……でもない様子。

さて、この時点では何が原因と考えるでしょうか。

・断線している
・アースが取れていない
・それら以外の何か

副業の現場に整備士の方が居るので症状を伝えたものの、
断線かアースしか思い当たらないようで、前者は面倒だとのこと。

いっそ自分で導通検査するべきかとデジタルテスターまで買う始末。
しかし、いよいよ原因が分からないのでディーラーを頼ることに。
うわぁ、幾らになるんじゃよ。

そうして本日、予約を入れて検査してもらったところ───

「バルブは、ご自身で交換されたとのことですね?」
「はい」
「3つありましたよね?」

ここで云う"3つ"とは、バルブが使われている箇所の数です。
ハイマウントは中央で独立しているため数には含まれず、
今回のストップランプは左右にあるもの。

ストップランプにはダブル球というバルブが使われており、
2本のフィラメントで、ストップランプとテールランプを兼ねます。

一列に、ウィンカー、ストップ/テールランプ、そして───

「はい、たしかに3つ……」
「あれはですね順番に───」

───そう、どうやっても点灯するわけがない。
私は切れていないバックランプ(後退灯)のバルブを交換したのですから。
バックギアに入れない限り点灯しませんし、交換する必要もなかった。

「…………」
「(無言でうなずく整備士さん)」
「ああああああぁぁぁ~!!」

「そうなんです」
「なんてバカな……」
「ま・まぁ、そういうこともありますよ」

やめて! 慰めないで! いっそ呆れて!
取り外された古いストップランプは間違いなく切れています。

なぜ私は、あのソケット位置を「ストップランプだ」と断定したのか。
しかも購入したバルブは高価で、これ自体も無用な出費でした。
さらにテスターまで買って、そして最後は有料整備を頼って……。

整備料金が安かったことだけは幸い。
まぁテスターは買うつもりだったしぃ、みたいな。

一ヶ月くらい不貞腐れたい。

  1. 2020/10/27(火) 21:58:00|
  2. DIY
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なかなか楽しい

庭木を剪定しました。
剪定といっても、高さ2.5メートルにある太い枝です。
それを高枝切り鋏についたノコギリで切り落とすので───疲れる。

「ぷぇっ(←口の中に入った)」

舞い落ちて来る切り粉を防ごうと防護メガネとマスクを掛けるも、
防護メガネが曇るので、結局はマスクだけ外して作業しました。

私の自宅は母の仕事場(の2階)なので、
もともと引っ越してくる前にも剪定はしていました。

しかし「あの枝も切り落とさないと屋根に届く」と分かっていながら、
長らく放置していたので、一念発起して本日に済ませたわけです。
メリメリと音を立て始めたので慌てて退避。

頭に直撃すると大怪我になります。
直径100mmもある生木なので、この高さからの重量は危険です。

ごっそりシルエットが変わるくらいにはサッパリしました。
あとは剪定枝の処分ですが、枝の太さによって処分先が異なります。
細いものはチッパーで堆肥にして、太い枝は市の無料処分場へ。

明日は忙しくなりそうです。

  1. 2020/10/26(月) 23:59:00|
  2. DIY
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四半世紀の性能差

知り合いが引っ越すにあたって荷物を減らしたいとのことで、
ドラム式洗濯機と大きなオーブンレンジを引き取りました。
とても綺麗に使われていて新古品という感じ。

しかし自宅へ運び入れるにあたっては障害があり、
通り道は「自転車が壁にぶつからない程度」の狭さなので、
遠回りで数百メートルの距離を押し歩きました。

……乾燥器があるのか、この洗濯機(驚)。

  1. 2020/10/25(日) 21:21:16|
  2. 日常
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懐かしさの始まり

妹が「ヒマだったから」とSMSを送信して来ました。
話題は、幼児期に使っていた食器についてです。

発端は私が幼稚園児の頃から捨てずに残している弁当箱で、
アニメのキャラクターがプリントされたアルミ製のもの。
母が私に買い与えたものの、この作品について全く記憶にない。

正確には「記憶に残せる年齢ではなかった」のでしょうが、
妹が興味本位で「あのキャラクターの名前って何?」と尋ね、
そこから子供時代に使っていた食器の話へと繋がったのでした。

児童向けに限らず、当時の食器にはセルロイド製のものが数多く、
落としても陶器よりは割れにくい性質なのか、今も実家に残っています。
母は子供の百日祝い(ももかいわい)に食器を買い与えました。

ところが、その後セルロイド製の食器は作られなくなり、
年の離れた妹の食器のみ材質が異なっていました。
そして妹の「茶碗と汁椀」だけが残っていないのです。

おそらく破損したため処分することになったのでしょう。
成人した妹は、心のどこかで食器が残っていないことが気にかかり、
そうした品を探すのも容易となったネットを利用して探したのだとか。

興味深かったので、私も付き合ってみる。

「ピンクと水色の組み合わせだったよな」
「そう、何のキャラクターだったかなぁ……」
「『昭和・キャラクター・食器』……と」

「困るのは今でも同じキャラクター商品が出続けることなんよね」
「古い商品と新しい商品が検索に引っかかるわけか」
「そう」

「水色のは、このドクタースランプじゃなかったか」
「あぁー、なんか覚えがある」
「あとはピンクのやつか……」

結局、解決したのは一つだけでした。
検索に出ないのは誰も持っていないからなのか、記憶違いなのか。

気になる……。

  1. 2020/10/24(土) 23:59:00|
  2. 日常
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「だから云ったのに」

副業の現場で「ぎっくり腰をやらかした」という人が出ました。
私より一回りくらい年上ですが、私と同じような"気象性"らしく、
作業負担より気温・気圧の変化(またはストレス)で生じるらしいです。

私が最初に経験したのは父の葬儀の少し前あたり。
杖をついて歩いていたのに、なぜだか葬儀の当日は麻痺しており、
その後は体が痛みを忘れたかのように治ってしまいました。

2回目(7年前)は実家の玄関先で、座って立ち上がる瞬間に違和感を覚え、
十数分で立ち上がるのも困難となり、以降は似たような経緯で再発し、
3回目(今年3月)、4回目(8月)という具合です。

予防的には、起き抜けに腰の強張りをほぐす程度が限界。
あとは体温の急激な変化を避けるくらいでしょうか。

とにかく腰ばかりを気にして行動してもいられない一方、
嫌な予感がした時には、崖の一歩手前であることが多い印象です。
そして直前までの自覚と十分な予防策もない───のが経験則。

しかし、ぎっくり腰になることで考え方によっては良いこともあり、
「ようやく(諦めがついて)休む気になる」というのも事実です。
人間、動けている間は休みより成果を求めがち。

安静にしているしかない状態になって初めて「休もう」と腹をくくる。
色々な条件が重なるのでしょうが、ぎっくり腰は激痛つきの警報なのかも。

聞こえないのは耳が遠いからなのか、耳を塞いでいるからなのか。

  1. 2020/10/23(金) 23:59:00|
  2. 日常
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引き返すなら今

直近の仕事(本業)を終えました。
これで床修繕に集中できる……都合1週間ほど手を着けていません。

根太を追加するのは良いとして、まず済ませておく作業があります。
点検口を設置するため、一部の床板を外す必要があったので、
全面に同じ行程を施すつもりで剥がした捨て貼りの一部。

捨て貼りとは、フローリングを敷く前に仕込む板です。
幾つかの理由でフローリングと根太の間に敷かれ、外からは見えない板。

点検口を設置し床下へと手を伸ばすにあたっては、
床板を撤去する必要があり、捨て貼りは釘(くぎ)で固定されています。

しかし、その上に敷くフローリングを敷き詰めるためなのか、
釘の頭が曲げられており、引き抜くには頭を露出させねばなりません。
ほじくり出そうとすると捨て貼りが割れてしまうのです。

捨て貼りは一枚板(単層)ではなく複層構造なので、
釘頭を露出させるため表層を剥がしたわけですが……。

これをキッチン全体で剥がすとなると、それだけで工数が増えます。
さらに捨て貼り自体も薄くなり、作業中に床を踏み抜く危険性も増す。
計画を変更し、出来るだけ剥がさないことにしました。

しかしすでに何枚分かを剥がしてしまったため、
これらを元に戻すべく、接着剤で貼り直すことにしました。

1歩を進み、半歩だけ下がる……遅々として進まない現状。

  1. 2020/10/22(木) 23:59:00|
  2. DIY
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