第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

刃物は軽い気持ちで扱わない

昨夜、眠る前に歯を磨いていたら「何か臭いなぁ」と感じ、
くんくんと嗅ぎ回ったところ自分の手が臭いと分かりました。
具体的には、先日に怪我をした親指が臭い。

今回の怪我には「キズパワーパッド」を貼っています。
怪我の程度から考えて十分かどうか知れたものではありませんが、
左腕を包丁でザックリ行った私の母は、絆創膏1枚で治してしまったし……。

患部に痛みがあったのは初日の夜くらいで、
ぶつけたりしない限りは何も問題がありません。

そして臭気は化膿を思わせるものではなく、なんと云うか───生臭い。
気になったので意を決して剥がしてみたところ、
患部に薄い膜が張った状態で出血はない様子。

凝固していない血液もありましたが、パッドで密閉されたせいでしょうか。
これが汗と体温で蒸されたため、じんわり臭気を放っていたようです。
傷薬で患部を洗浄し、パッドを新しいものに交換。

傷の大きさは、1円玉より僅かに小さいくらいでした。
親指の外側から先端にかけ、爪を通って斜めにスカッと一直線。
指の輪郭から云っても「明らかに欠けている」と分かる程度です。

あとは皮膚が厚みを取り戻すまで待つだけなのでしょう。
「寄生獣」の最終巻で、あとがきにある"浦上のナイフ"を思い出します。
原作漫画を読んだことがある方はご存知のはず。

すると2ヶ月かかるのか……。

  1. 2020/08/31(月) 23:59:00|
  2. 日常
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ちょっとしたこと

上部キャビネットの清掃・洗浄、キャッチャーの取り付けを終えました。
扉の把手は油汚れが堆積していたので、セスキ水で浸けおき洗い。

「キャッチャー」と書きましたが、正確な名前が分かりません。
ドアキャッチャーとは、戸を閉じた(または開けた)状態を保持するもので、
マグネット式やローラー式などがあり、今回のキャビネットにも付いています。

しかし、私が取り付けたのは別のものです。
"開き戸を閉じた時に、定位置で止めるための部品"となります。
駐車場で云えば車止めのようなものでしょうか。

これがないと戸板がキャビネットの内部へ「閉まりすぎる」のです。
戸板が進みすぎてキャビネット内の品にぶつかります。
また、丁番に負荷が掛かって破壊してしまう。

部品としては容易く自作できる程度のもの。
さて名前……「戸当たり」───ではない気がする。

この名前で画像検索にかけると「開いた戸」を定位置で止めるものっぽい。
例えばドアを開き切った際、そのまま隣の壁にドアノブをぶつけたり、
あるいは、ぶつけた壁が傷つかないよう配慮しているわけですね。

ううむ、何なのか。
調べ直したところ、単純に辞書の結果が出ました。

・開いた戸を定位置で止める突出部───戸当たり
・閉めた戸を定位置で止める突出部───戸当たり

……どっちも同じ名前なのですね。
そんなわけで昨日の記事のキャッチャーは「戸当たり」でした。

適当な端材を30mmくらいで4つに切断し、それぞれ2つの穴を開け、
キャビネットの戸を閉めた状態で位置決めし、木ねじで固定して完了。
観音開きのキャビネット2つが、パタンと綺麗に閉じられます。

費用は……20円くらいかな?

  1. 2020/08/30(日) 23:59:00|
  2. DIY
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今後の予定

今日はお休みです。
ギラギラの太陽が「今日は暑い」という言葉のほかを遮ります。

壁の塗装は(一旦は)終わりましたが、それも6割程度の話。
キッチンは床を含めて修繕するべき箇所が幾つもあります。
思いつくだけでも───

・上部キャビネットの清掃。
・上部キャビネットの扉にキャッチャーをつける。
・上部キャビネットにステンレスラックを増設する。

・オイルステンで窓枠の再塗装。
・コーキングで流し台と壁の隙間を埋める。
・パテで蛇口の根元にある隙間を塞ぐ。

・床面の化粧板を剥がして床板と床組みの確認、修繕。
・食器棚の移動。
・残った床の修繕、および残った壁の再塗装。

───9つある。
これはキッチンの話なので、ほかの部屋にも山ほどあります。
退屈しなくて済みますが……大変だなぁ。

2~3日に1~2項目くらいの早さで解決したい。

  1. 2020/08/29(土) 23:59:00|
  2. DIY
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素人の精一杯

副業先の上司に「指をどうしたの?」と尋ねられました。

「電動カンナで、こう、スカッと……」
「やめて」
「おがくずと一緒に、どっかに飛───」
「やめてやめて! 俺ダメなんだってそういうの!」

指の件で尋ねてきた人の中では、最も強い拒否反応でした。

その一方、壁の再塗装はクリア塗装を施さず一旦は完了とし、
養生(マスキング)を剥がすことにしました。

壁の再塗装は全てが完了ではなく、まだ4割くらい残っています。
家具を移動させないと続行できないので、ひとまずの終点です。
やるべき作業は他に幾らでもある。

さて、養生テープを剥がすにあたっては注意が必要となります。
「終わった終わった! ベリっとやるぞ!」とは行きません。

養生は、ペンキを塗らない箇所を保護するのが目的であるわけですが、
塗りこめたペンキは「塗った箇所」と「塗らなかった箇所」をまたぎます。
つまり塗装面と養生テープは塗膜で繋がっているのです。

これを乱暴に引き剥がそうとすると、つられて塗装面を剥がしかねません。
そして、今回この工程で分かったことがありました。

もともと壁紙が貼ってあるものの、これが非常に古く変質しています。
水分を含ませて剥がそうにも、恐らく下地はファイバーボードなので、
ベコベコに変形させる可能性があり、今回は"壁紙の上に塗装"しました。

しかし(事後に分かったことですが)この手法には問題があります。

シールを剥がす時、シールの上からアルコールなどを浸透させ、
糊をふやけさせて剥がしやすくする───あの方法。

それと同じことが、この塗装を終えた壁でも起こっています。
シーラーやペンキの成分が古い壁紙に浸透して接着剤を軟化させ、
今回の塗装を「壁紙を剥がしやすくする処理」にしているわけです。

危うし、危うし。
塗装面と養生テープの境目にカッターナイフで切れ込みを入れ、
完全に分断できる状態でなければ剥がしてはいけない。

結果ちょっと失敗したものの、大半は上手く剥がすことが出来ました。
あとは廻り縁などに付着した塗り損ねを除去するだけです。
これはこれで面倒な作業になるのですが……。

とにかく、大きな作業の一つが終わったぞ。

  1. 2020/08/28(金) 23:59:00|
  2. DIY
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確認不足

昨日の怪我で思うように作業できませんが、
一昨日の「あの部分」が気になるので、懲りずに作業。

さて、私が塗装に使っているのは数種類の道具です。
ホームセンターで購入したペイントローラーとトレイのセット。
使い捨てるつもりで買った100円ショップの刷毛が3種類。

そして、いつ誰が買ったのか分からないペイントローラー。

これが私の工具箱に入っていたのか、現在の自宅にあったものなのか、
いずれも不明ですが、小ぶりで使いやすそうなので出しておきました。

ところがローラーは広い面積を一気に塗り潰す道具です。
そうして小ぶりなローラーを使う理由がなくなっていたところ、
「あの部分」の修正範囲が小さかったので使うことにしました。

これが大きな間違いになることも考えず……。

小さなローラーにペンキをまとわせて壁を走らせたところ、
妙にペンキが気泡を含み、そして一向に消える気配がない。
これはまさか───

「(しまった……もしかして古いやつだったのか)」

───ローラーの繊維が経年劣化でボロボロだったのです。
おろし立てのローラーでも毛羽立ちを抑えることは大切ですが、
ペンキと共に塗り込めてしまった繊維は、そう簡単には除去できません。

仕方なく乾燥するまで待ち、紙やすりを掛けて強制的に繊維を取り除き、
いつも使っているローラーで再び塗装すると云う二度手間になりました。

まぁ、そこそこ綺麗になったので落ち込まないことにする。

  1. 2020/08/27(木) 15:45:44|
  2. DIY
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恥ずべき慢心

やってしまいました。
壁の塗装とは別件ですが、電動カンナで下手な使い方をした際、
一瞬で木材が持って行かれ、固定していた親指もカンナ掛け。

指先の皮膚が直径15mmくらい削り取られました。
爪の端っこも一直線に通って、指先が欠けたように見えます。
おがくずに混じって、どこかに皮膚が落ちてそう。

すぐに止血したので出血は大したことがありませんが、
「あっ」と思った時には指先から赤い線が垂れて来た感じです。

───このクソ暑い日々に風呂が面倒になる。
いや、それより副業で力を入れづらくなるのも困る。
元通りの形になるまで1ヶ月くらい掛かりそう。

なんだか怪我が続いてるなぁ。
3月にギックリ腰と左手首、7月に顎の骨を削り、8月に再びギックリ腰。

お祓いでも受けるべきでしょうか。

  1. 2020/08/26(水) 23:59:00|
  2. DIY
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90点

午前中から色々と忙しかったので、午後から作業を始めました。
結果、ペンキの二度塗りは完了したものの───

「(あの部分……)」

───真正面から見ると何も問題ないように見えるのに、
部屋に入った時の角度から見るとムラがあると分かります。

なぜぇ!
ことさら注意してたのに、なぜ目立つんじゃよ!
ほかの壁では何もないのに、あの一ヶ所だけ。

そして、もう一つ問題が生じました。
仕上がりはサラッとしている一方で、汚れがつきやすい。
室内灯のスイッチまわり等は手垢がついたら落とせる気がしない。

……これは表面処理も必要か?

  1. 2020/08/25(火) 23:59:00|
  2. DIY
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白い隙間風

壁のペンキ塗布作業、開始───重い……。
シーラーより粘りがあって、ローラーが軽やかに進まない。
下地(壁)を"覆い隠す"ことが目的であると痛感させられます。

昨日の記事でペンキの色がベージュであると書きましたが、
決して濃い色ではないし、光が当たれば明るく見える色です。
そこに「シーラーの色が白」という選択の落とし穴がありました。

どうなるかと云うと、ちゃんと塗ったつもりでも塗り損ねがあった時、
面積が広いと一目瞭然ですが、面積が小さいほど気付きづらいのです。

よく見ると「あ、ここが白い」と分かってしまう。

ペンキの色が濃ければ遠間でも気づくものを、シーラーは白。
色が似ているから気付きづらく、そして塗った後は修正しづらい。
ペンキは塗り重ねると厚みが出るからです。

ローラーでの塗布については職人さんの動画などを参考にしており、
壁に塗料を"配った"後、縦に塗り、横に塗り、また縦に塗る。
こうすることで、それぞれの塗り損ねを補填するわけですが……。

理屈で分かっていれば出来るかと云うと、さにあらず。
暑さと疲労がローラーを支える腕力と色を識別する能力を低下させます。

難しい! けど楽しい。
結果そこそこ均一に塗ることが出来ました。

「いいわねぇ」
「でも、やっぱり二度塗りは必要だよ」
「まだやるの?」

まだやるんです、明日。

  1. 2020/08/24(月) 23:59:00|
  2. DIY
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失速する前に

今日の作業は休みにするはずでしたが、やはり気になる。
シーラーの工程を終えたことで、あとはペンキを塗る"本番"となり、
むしろ仕上げに向けて一気に突き進みたいところで───

「じゃあ真っ白い紙に塗って比較してみる」
「……なんか暗いわね?」
「紙の裏から光が通って……いや、しかしなぁ」

───思ったよりもペンキの色が暗く感じました。

これまで「クリーム色」として来たものの、これは私の誤りです。
ペンキは母がオークションにて安価で落札したものでしたが、
保管環境が原因なのか、参考用のカラーサンプルが変色していました。

おそらくは長期間の紫外線に曝露したことで退色したのでしょう。
実際の色はベージュであり、サンプルが黄色っぽく見えたわけです。

それを試験的に塗ってみたところ、やや暗く感じる。
シーラーの白で対比が生じていることも理由の一つ。
さりとて足踏みをしていたら何も進展しません。

そんなわけで、最も小さな面積を選んで試験塗装してみました。

「どうかね」
「いいんじゃない? 食器棚とも合ってる」

シーラーの白さと比較すれば暗く感じるものの、
天井からの反射光が明るさを増幅させるようです。
母と妹も気に入った様子。

「天井は白で正解だったね」
「じゃあ明日からペンキ本番な」

……ということは、また休めなくなるってことだな。

  1. 2020/08/23(日) 23:59:00|
  2. DIY
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土台作り

今日と来週の土曜日は休みを取りました。
ぎっくり腰の療養で寝るしかなかった一週間で何も出来なかった点と、
そもそも盆休みを取得していなかったので、これが休みらしい休みです。

───と云いたいところですが、塗装の件が気になる。
そんなわけで早朝から階下へ降りて、シーラー作業の続きを再開しました。
塗装は電動工具を使わないので、朝から騒音を立てることもありません。

面積にして畳4~5枚分くらい。
壁には古い壁紙が貼ってあり、剥がしてからの再塗装も考えましたが、
あまりに古すぎて、少々の水分では剥離する様子もないほどです。

ためしにシーラーを塗ったところ"のり"は良かったので、
そのまま続けていたのですが……意外とムラが出来やすい。

実は事前処理を怠っていたのです。
軽くサンドペーパーを当てておく工程を忘れてしまっていたので、
ややツルツルした壁紙には、シーラーが均一にのってくれません。

しかし最初の塗布を済ませた以上、もうサンドペーパーは使えない。
そしてペイントローラーのスポンジにクセがついてしまっており、
コロコロと転がしてもシーラーが濡れない側面も生じています。

そうして塗り続けること4回。
通常は多くても3回目くらいで十分に"層"を重ねられますが、
途中でシーラーを零したりと、格好わるい事態が続きました。

ようやく終わった時にはクタクタです。
朝食を摂らずに3時間、その後に2時間。

また汗疹が酷くなる。

  1. 2020/08/22(土) 23:59:00|
  2. DIY
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