第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

老眼とかけまして現実と解く、そのこころは

副業での作業中、直属のリーダーである正社員との会話で───

「七片さん、これ別のところのやつっすよ」
「それ持ってったの僕じゃないですけど」
「そうなの? ほら、ここんとこ」
「またそうやって、老眼に酷な小さい文字を……」
「うはは、なに云ってんの、まだ大丈夫でしょ~」

───こんなことがありました。
ちなみに、この人は私より一つ年上なだけです。

「まだ大丈夫でしょ」とは?!

まさか普通(同世代)の人は、まだ老眼じゃないのか?!
私なんて30代の後半から自覚し始めたのに!
たしかに父も左目が弱視だったけど!

そういえば友人は老眼を意識したような発言はなかった……。
やっぱりディスプレイを眺める時間が長いと弱るのが早いんじゃろか。
たたでさえ仕事のメールやブログに日記と、細かいものを追いかけすぎる。

遠近両用、買わなきゃなぁ。

  1. 2018/12/21(金) 23:59:00|
  2. 日常
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利他/利己

これまで副業の現場では「これで終わり」と思えるまで残業しており、
それが概ね1時間前後なので、この一ヶ月ほど付き合ってきましたが、
一方で私の仕事は遅れるだけなので、今日ばかりは帰宅することにしました。

副業を理由に仕事を落とせないし、まして失業したくもない。
この十数年、依頼者側の許容範囲で仕事を落としたことは一度もないので、
今後もそうありたいし、それが自分の責務であると考えています。

なんだか、この年末は長いな。
いつもの年越し、こう、あっと云う間に過ぎてしまうはずなのに。

あぁ、お腹がグルグル云ってる。

  1. 2018/12/20(木) 23:59:00|
  2. 日常
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油断ならない

11月に実家で風邪っ引きが出たと思ったら、再び風邪が出ました。
何となく私は「風邪を引くのは一年に2回まで」という感じがしていて、
1月~4月で1回、10月~12月に一回……という形が殆どです。

一方、私は本業がギリギリ(より少しまずい状態)で風邪は困る。
大体いつも鼻から風邪を引くので予防は万全でなくては。
25日まで維持できれば何とかなる───はず。

集中集中……。

  1. 2018/12/19(水) 23:59:00|
  2. 日常
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自分も当てにならない

来年の確定申告に向けてデータを集計するため色々と確認していたら、
本業を十数年も続けていて一度も経験のない失敗をしました。
請求書を出し忘れていた……。

どうなるかと云うと、報酬が一ヶ月の先延ばしとなります。
こうして先延ばしになったことは何度かあるものの理由は様々で、
大抵は───

(1)先方の都合で先延ばしとなったが連絡が来ていない。
(2)納期は守ったが先方の納品が月末を越えた。
(3)先方が振り込み日を忘れていた。

───こんな感じ。

収入の何割か(あるいは全て)が後ろ倒しになる可能性を秘め、
貯金ゼロの状態で告げられると背筋が凍ります(経験済み)。
サラリーマンだった頃に戻りたくなる瞬間です。

ギリギリの生活をしている人ほど安心から遠ざかる仕事であるわけですが、
(3)の例は経理担当者から(数回も)告げられたことがあるので───

「お前を採用した上司もろともクビになれ」

───と思ったりしたものです。
もちろん遅れたからといって報酬額が変わったりはしません。

それはともかく請求書を出し忘れるとは……たるんでるなぁ、私。

  1. 2018/12/18(火) 23:59:00|
  2. 日常
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敬意の交換

母の仕事で使う来年用のカレンダーを作成中です。
この作業も14回目となり、何度かの刷新を繰り返して現在に至ります。
見た目は「社員に配られそうな感じ」なので、出来が良いほうなのでしょう。

私の母は月に数回、介護施設向けのボランティアをしています。
母が向かわないことには始まらない内容です。
よって仕事と並行すれば年間としては結構な激務となります。

少し減らしてもいいのでは……と思うこともしばしばですが、
本人が誇りを持って臨んでいるし、私も可能な限りで補助しています。

介護施設も様々で、小さなところではギリギリで維持している感じ。
そんな中で作業後の休憩には飲み物が出たりするそうです。

施設スタッフがお茶のところを、母はコーヒーだったりして───

「あの、私も他の方と同じで構いませんので……」
「いいえ、これくらいはさせてください」

───こんな具合に固辞されることもあるとか。

施設長名義でお中元やお歳暮を送って来る施設もあれば、
昼食に同席することになったり、ささやかな宴会に招待されたり。
そうした中で知り合いに再開することもあって、驚くことも多いとか。

今回のカレンダーも4ヶ所の施設に届けます。
仕事の定休日に併記されたボランティアの日は年間63日。
いわば来年度の母に課された「責任の総量」です。

「そうね、そういうことよね」
「大したもんだと思うよ」

んっと握りこぶしを作る母を見て、私もぼやいてはいられないのでした。

  1. 2018/12/17(月) 23:59:00|
  2. 日常
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猫の額

30分だけと決めて畑に行きました。
目的は、残った玉ねぎの苗を移植するための用地確保です。

現状では(来年に一部の用地を返却するため)余った用地が少なく、
収穫できるものを収穫しきって耕作し、用地を作るしかありません。
つまり来年からは今よりも計画性が要求されるわけです。

先日に移植した130本の玉ねぎは、花オクラの用地に植えています。
普通のオクラは種が詰まった果実であるサヤを食べるわけですが、
花オクラは"花"を食べ、サヤは不味いので食べません。

このサヤは放置するとカラカラに乾いて種が採取できます。
花の収穫時期を終え、種が回収できたので用地も確保できました。

そんなわけで130本を植えたわけですが、残り50本以上の用地は……。
これも花オクラの用地を流用することになったものの、やや手狭です。
130本を植えた面積の半分くらい。

……いけるか?
きっちり無駄なく苗の間隔を決めないと全く余裕がない。

今日のところは畝(うね)を立てて用地確保のみとしました。
夜から雨が降るし、濡れた土は耕作しづらいので今しかない。
黒マルチと移植は今月いっぱいに済ませれば大丈夫。

来年はヤーコンの用地を減らすしかないなぁ。

  1. 2018/12/16(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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1/17,000

私の小学生の頃から営業している文房具店が、年末で店じまいとなります。
子供時代には実家から1km圏内に4つの文房具店があり、
これで最後の1軒が役目を終えることとなりました。

母が仕事場の住所印を作ることになっていたため手続きに向かうと、
「役立ててくれれば」と、母の仕事で使えるものを幾つもいただきました。

「『自分が生きてる間には絶対に無くならないお店』みたいに思ってた」
「そんなこと云わないでよ、私ももう歳よぉ」

私が告げた言葉に、少し寂しさがある感じもしました。
一つの職業を続けるということ、それを終えてしまうということ。
その刻印みたいなものが、店内で商品として売れずに残っています。

それも投売りで処分するか誰かに引き取らせるかしなければ、
何か後ろめたいものとして、時に費用を負担してまで捨てねばならない。

母から聞いた話では、色々と大変だったらしいとのこと。
客商売の上では当然のように不当な嫌がらせも起きたそうです。

人間が(あえて云うなら国民が)お金を得て税金を払い、
一人の人間として問題なく「生きても良い」とされる体裁の中では、
別に自営業を選ぶ必要はないし、まして客商売を選ぶ必要すらありません。

そこらの会社に勤めれば良し。
職務を楽しいと思えるかどうかも関係ない。
義務さえ果たせば、よくある手段で差し支えないという意味で自由です。

そうした中で個人商店が姿を消す昨今、私が思ってしまうことは、
今の本業を続けていく選択が「どういうこと」なのかということ。

……どうもこうもない、手段の一つか。

  1. 2018/12/15(土) 23:59:00|
  2. 日常
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もう大丈夫

なんとか風邪は避けられそうですが、インフルエンザも油断ならない。
早朝の出勤は耳が痛くなるほどの寒さとなったため、耳当てが欲しい。

私は昔から霜焼けになったことすらありませんが、
それも寒空の下で過ごす時間が短ければこそ……というわけで、
さすがに前回の冬は耳がガサガサになりました。

この冬こそ、買わねばならんかと思い初めて数日が経った本日───

「お」

───実家で耳当てのついた帽子を見つけました。
帽子好きだった亡き父が買って、実家のテレビに掛けてあったものです。
未だ父の遺品を整理しきれない母は、こうして家のどこかに残しています。

「いいじゃないの、お父さんに守ってもらいなさい」

そうしよう、もらったぜ親父。

  1. 2018/12/14(金) 23:59:00|
  2. 日常
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問答無用

副業が残業続きです。
こればかりに感けていても本業が疎かになってしまうため、
できれば1時間くらいで済ませたいのですが、繁忙期は激務であります。

「……もう帰ってもいい?」
「なんで?!」
「(なんでって……)」

目が回るような忙しさの中、正社員も「お願いだから帰らないで」の顔です。
ここしばらく斯様な朝が続いており、みんな疲れているのが分かります。

ただし私は帰った後も仕事があるので休んでられない。
そんな中、とうとう「風邪か?」と思うような感じになりました。

自己スキャン開始!

・熱なし!
・咳なし!
・クシャミなし!
・お通じ良し!
・平衡感覚よし!
・倦怠感なし!
・口内炎なし!

ただ、ちょっと鼻のあたりが「ぼわ~ん」とする。
私は大体が鼻風邪から始まるので初期段階で叩き潰さねば。

そんなわけで早め早めの風邪薬。
寝て起きたら……まぁ大丈夫だろうという体調にはなりました。

  1. 2018/12/13(木) 23:59:00|
  2. 日常
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あたたか~い

副業への道中、私は決まった場所で小休止を取ります。
3分程度ボケッと飲み物を口にし、その途中で新聞配達のお爺さんに挨拶。
そんな早朝を過ごし始めて先日(12/06)で早くも一年となりました。

私の出勤日は週5日間であり、小休止も遅刻しそうな日を除けば5回。
当初は温かい缶ジュース等でしたが、夏場の作業中は水分が足りないため、
いつからか水筒を持って出勤するようになっています。

しかし、先日この水筒を落としてヒビを入れてしまいました。
ちょっとした飲み物を詰めるだけの簡単な水筒であったため、
保温が出来ず、パッキンも外れやすくて困っていたところです。

それでも使い続けていると、温かいコーヒーで内部の空気が膨張し、
ヒビからコーヒーが染み出していることが分かりました。
いよいよ寒さが深まる時期です。

そんな折、母が水筒を買ってくれました。
ステンレス製で60℃を6時間保温でき、洗うのも簡単そう───これはいい。

私も昭和生まれの端くれなので、昔の魔法瓶も経験があります。
これも落として内部のガラスを割り、使い物にならなくなりました。
振ると薄いガラス片がシャリシャリと音を立てた記憶があります。

水筒一つに思い出もあるもんだ。
今度は落とさないようにしなくては。

  1. 2018/12/12(水) 23:59:00|
  2. 日常
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