第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

大事の前の小事

10月最後です。

直近の仕事は何とか終えられました。
実際には来月納期の依頼でしたが来月は今月よりも忙しく、
副業との並行には前倒しが必要なので、本日は正念場だったのです。

ただし、こうした仕事は「ほぼ完成」の段階で確認が入るもので、
「このまま完成させても問題ないよね」という反応が必要です。
それを飛ばしたので、終えたと云うよりは「終わらせた」と云うのが正しい。

つまり修正があれば対応せざるを得ず、月末完了は個人設定に過ぎません。
それでも仕上げまでは完了しており、必要な作業の8割以上は終えたので、
大きな修正が生じる可能性も低く、やる意味はあったかなと考えます。

ひとまずの大波は乗り切りました。
こうなると急にお腹の具合が悪くなる……緊張が解けるせいでしょう。

さぁ明朝は副業、それから少し畑を見て回りたいな。

  1. 2018/10/31(水) 23:59:00|
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いつも時間が敵

仕事! 仕事! 仕事!
パパは忙しいからママに聞きなさい!

あと、お腹すいた!

  1. 2018/10/30(火) 23:59:00|
  2. 日常
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朝はクタクタ 昼はグーグー 夜はカリカリ

今日も仕事だけ。
副業を終えて朝食(私にとっては昼食)を食べ、本業を進めつつ間食。
眠って起きて夕食(私にとっては朝食)を食べ、また本業を再開します。

人間らしい生活じゃないなぁ。
でも直近の仕事が終わるまでは我慢、我慢。

  1. 2018/10/29(月) 23:59:00|
  2. 日常
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やりたいことだらけ

仕事一色でございました。
昼間に知り合いと会って少し話したほかは、ずっと部屋に篭りきり。

むあぁぁ、畑で暴れたい。
やることなんて山ほどあるのに、ちょうどいい天気なのに。

  1. 2018/10/28(日) 23:59:00|
  2. 日常
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ガードマン

よく利用しているコンビニにて清算しようとしたところ、
よく話す若い男性店員が私の左側にピッタリとくっつき、
ニコニコ笑顔で挨拶し、そのまま黙って立ち続けます。

これは何かしら私からのツッコミを待っている状態です。

対して私に釣り銭を返すところだったのは、さらに若い女性店員さん。
十代でも通用しそうな(むしろ十代かもしれない)可愛らしい人です。

そして私が女性店員さんに視線を送ったところ、
彼女は男性店員の様子を見て笑いを堪えています。
あえて私が無視していたので可笑しかったのでしょう。

「なんか最近ね、守護霊が話しかけて来るんだよ」
「あはは、それは守護してくれてるんですよ!」

この女性店員と話したことはありませんが"心得"はあるようです。

「で、このコンビニを出ると何も聴こえなくなるの」
「あははは!」

すると男性店員が口を開きました。

「いいじゃないですか、僕がガッチリ守りますよー」
「店内だけって範囲が狭くない?」

たまにこうした会話がある私は幸せ者なのでしょう。

  1. 2018/10/27(土) 23:59:00|
  2. 日常
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忙しくて忙しい

副業が2日間の欠員続きで戦力が半分以下となり、大変でした。
パートタイムの仕事は所得税や社会保険などの絡みもあり、
年間で就労時間の調節が必要になる場合もあります。

よって現場の忙しさに反し、大きな人手不足が生じることもしばしば。
「働いてしまうと税額も上がってしまう」というのが現実なので、
意図的に休みをとるなどして対処するわけです。

そこに個人の有給申請や欠勤が重なると、大きく戦力が落ちます。
僅かな人数で回転している職場ほどダメージが大きい。

おまけに私は数少ないリフト免許所持者であるため、
現場全体を回転させるために余所の持ち場も意識せざるを得ません。
「一人の満点よりも生徒全体の平均点を上げる」ような感じでしょうか。

するとパートタイムとは云え私にも業務遂行上の相棒が必要で、
今年の3月から知り合いが働いており、その人の補助なくしては語れません。
私の母と同じくらいの年齢ですが、仲も良くて現場経験が豊富な人です。

しかし、先述の理由により先日から休みを取っています。
体感的には5割くらい負担が増していて、とんでもなく忙しい。
手伝ってほしいのは山々ですが、調節中は働かせられません。

そんな中、早朝の現場に顔を出してくれました。
もちろん現場に出ることは出来ませんが、心配だったのでしょう。

「おはようさん、どうやー」
「もう火の車ですよー」
「なんか面倒な処理が増えてたろ」
「そう、おまけに昨日から大学生の子も休んでるし」
「あ?! あいつ休みなのか! なんだよ~」

予想よりも不味いことになっていたわけでした。
なんとか終えられましたが、気遣いだけでも嬉しいものです。

そして帰宅すれば本業……だが土曜日は休みを取ったぞ。

  1. 2018/10/26(金) 00:00:00|
  2. 日常
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あなたはあいつ?

とあるニュース動画でFacebook(フェイスブック)の話題になりました。
「これを使い始めたら昔の友達が何人も出て来た」という話です。

Twitterに並んでサービスが開始されて久しいですが、
どちらも利用していない私にとっては関係のない話ではあるものの、
ふと小学生時代の同級生が一人だけ思い浮かび、検索してみました。

彼は頭が良く、何かの授業で黒板にコンクリートブロックを描いた時、
きっちり立体で描き上げ、私を含めて級友を沸かせたことがあります。
反面、私に酷い仇名をつけて弄り続けた連中の一人でもある。

ただし(現代では分かりませんが)当時の子供というのは勝手なもので、
からかって怒らせて来た相手でも、数日後には仲良くしたりするものです。

事実、成人式後に母校の主催で催された同窓会を兼ねる立食会にて、
友達が少なかった私が壁際に突っ立ったままボケッとしていたところ───

「よ、よう」

───と、私と同様に場違いな雰囲気を嫌ったのか、
ぎこちなく話しかけてきたのが彼でした。

中学校では同じクラスになることがなかったような?
つまり、その時点で話すのも数年ぶりだったはず。
そんな彼の名を検索すると……同じ名前に映画監督が居る。

彼が大学へ進学したことを風の噂に聞いたような気もする。
Facebookは利用していない様子ですが、出身地が愛知で同年代。
ただし監督ということで面が割れているものの───

「(こんな顔だったかなぁ、あいつ)」

───記憶に強く結びつかない。
小学校時代の彼は特徴的な髪型で、それを弄られてもいたと思います。

中学生になって頭髪検査も入り、その頃から短くなっていきましたが、
同窓会での髪型は憶えていないし、前回の同窓会(40歳)は私が欠席。
インタビュー動画もあったので観てみたものの、声も違う気がする。

もっとも、それらの記憶は私が子供だった頃のものです。
Twitterは利用しているようで、ちょっと覗いてみる。

・高校から大学院を出るまで絵を描き続けた。
・生活できるほどではなく自分には才能がないと感じた。
・絵で食べて行けている人は尊敬する。

……私は食べて行けていませんが、優等生だったという記憶しかないし、
会えても「お前が上手く描けないなんて、バカぬかせ」と云ってしまいそう。
そんな彼が筆を折るほどの挫折など、劣等生の私に分かろうはずもない。

と、もはや子供時代の彼と同一人物であるかのような思考に陥ります。

やはり彼なのだろうか?
私はTwitterを利用していないため、メールで尋ねるくらいしか手段がない。
それに私が使うと日記に書くことがなくなるんです。

学校が同じなら、まず間違いないのでしょう。

  1. 2018/10/25(木) 23:59:00|
  2. 日常
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もうウンザリ

仕事が忙しいものの畑では害虫の被害が拡大しつつあるため、
よその用地の迷惑にならないよう、昨日は用地に薬剤を使いました。
我が家の農薬使用率は、毎度きっちり使う人に比して4割くらいでしょうか。

無農薬で済むなら良いのでしょうが、上記のとおり周辺用地への被害もあり、
害虫は半端に処理すると「引っ越す」ので、捕殺も含めて必要な作業です。

以前に読んだ資料によれば、農業における害虫は2400種類に及び、
その3倍近い種類の病気があるのだとか。
気が遠くなります。

コンパニオンプランツ(共栄作物)にあたる植物と隣接させることで、
特定の害虫や病気を防除させる手段もありますが、なかなか難しい。
現在の畑では───

・大根
・白菜
・小松菜
・ビーツ
・キャベツ
・ヤーコン
・ホウレン草

───以上の作物を育てており、その半分以上に害虫がつきます。
もっとも酷いのは白菜とキャベツで、小さな苗であろうと容赦がない。
ほぼ葉脈だけになるまで食害されます。

一晩が明けて本日、今のところ虫の影が見当たりません。
昨日の時点で目に付く範囲の虫を処分したせいもあるでしょうが……。

あまりに食害が進んだ苗は、余った苗で植え直すしかないかな。

  1. 2018/10/24(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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経験者の痛み

少し前から妹の自転車が不調らしく、今朝は調子が悪いまま出勤し、
退社後に私が見ることになりアパートまで来てもらいました。
妹の自転車は変速機があるシティサイクルです。

そして大抵は2~3変速の切り替え(内装変速機)ですが、
妹の自転車は、ズラリと6変速分のスプロケットが並ぶ外装変速機。
女性が乗る自転車としては、ちょっと物々しいかもしれない。

「あ、ほら、カシャンって」
「これか」

ペダルを漕ぐと、ガチガチと異音がして勝手にシフト(変速)する。
そしてペダルを逆回転させると、チェーンが大きく弛んで外れそうになる。

私はギリギリで昭和の少年用スポーツサイクルに触れた世代です。
素人なりに(複雑な箇所は除いて)いじって来た人間なので、
ちょっとしたことには対応できる……はず。

経験上、この状態はシフター(切替)に問題があり、
たとえば3速から2速へとシフトダウンさせる際、
きっちり2速側への切替操作が済んでいないために起こります。

つまりチェーンが微妙にスプロケットから外れかかっている状態。
実際には6段階に分かれており、中途半端なシフトはありません。
ガチガチという異音はチェーンが外れかかっている音。

そして外装変速機は、ペダルを漕いでチェーンを回しつつ変速します。
変速動作中はチェーンが隣接するスプロケットを「またぐ」ので、
またいでいる最中にペダルを逆転させるとチェーンが引っかかる。

ようするに切替操作が完了しきっていません。
変速比を変えずに走り続けていると、気づかないこともあります。

「お前、いつも同じ変速比で走ってないか?」
「重いやつ……朝とか急ぐから」
「出だしは軽いやつで走れ、負担でスプロケが欠けるぞ」

対応を教え、グリスアップして終了。
スプロケットが欠けるとチェーンが滑るようになり、
足を踏み外す感じでペダルに脛(すね)を強打したりします。

痛いんだよな、あれ……。

  1. 2018/10/23(火) 23:59:00|
  2. DIY
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忙しいけど退屈

畑は見回るだけで終了。
昨日の水やりで白菜が元気になっていたことが幸い。

あとは本業一色です。
お昼までにラフを上げたかったので頑張っておりました。
間に合って一安心しましたが、月末までに2点の完成予定です。

仕事しかしないと、本当に書くことがないなぁ。

  1. 2018/10/22(月) 23:59:00|
  2. 日常
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