第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

運がつく運の悪さ

(※お食事中の方は読まないでください)

副業への道中、毎朝のこと畦道を通って来る新聞配達のお爺さんに会います。
どちらからともなく挨拶するようになり、しかし互いに名前を知りません。
そんな本日、お爺さんは別方向からやって来ました。

「おはようございます」
「おはようございます」
「そっちを通るのはやめたよ、だいぶん暗くなったからね」

夜明けが遅くなってきたことに加え、この朝は曇天で暗さが増しています。
畦道は用水路に沿っているため、下手をすると転げ落ちかねません。

───が、私は夜目が利くほうです。
いつも通りに畦道を通って副業に向かいました。
ところが、しばらく走ったところで自転車から異音がします。

[ガチャッ・ガラララ……]

タイヤとフェンダーの間に、何かを巻き込んだような音。
薄暗いので確認できず、そして仕事場は目と鼻の先でした。
走行に支障がないようだったので副業に向かったのですが……。

到着してから気づきました。
臭い。

タイヤを確認すると、犬か猫のものと思しき糞が付着していました。
ど真ん中を踏み抜いたようで、異音は小石が絡んだものらしいです。
昼過ぎからは地元で集中豪雨があったため、綺麗に洗い流されました。

……私も通るのやめようかな。

  1. 2018/08/31(金) 23:59:00|
  2. 日常
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早く治れ

こまめに湿布を替えたところ、気にならない程度になりました。
しかし湿布の効果が切れたあたりで「……ん?」と感じるため、
明朝の副業には出られそうですが、貼り忘れないよう気をつけないと。

本業も忙しい……せめて暑さに煩わされる時期が早く去って欲しいものです。

  1. 2018/08/29(水) 23:59:00|
  2. 日常
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魔女の一刺し(脇腹)

昨日から脇腹の背中側に少し痛みがありました。
おそらく広背筋の付け根か外腹斜筋の背中側(たぶん後者)です。

眠って目覚めると起き上がりが困難なほどの痛みに変わり、
背筋をまっすぐに保っていないと激痛で息が止まります。
この痛みには覚えがある。

私の腕時計には気圧を測定する機能があります。
24時間を1時間ごとの推移でグラフ化されるため表示すると、
この12時間くらい前に気圧がストンと下がっていました。

それが原因であるかは分かりませんが、痛みの種類はギックリ腰と同じ。
ある姿勢になった時、ドカンと来るやつです。

湿布を貼ってマシになったので車で副業にも向かいましたが、
やはり無理と分かり、よれよれで帰ってきました。
本日は欠勤です。

上半身の姿勢を維持しつつ、湿布が貼ってあれば良し。
明後日の朝までに治してしまいたい。

一雨ごとに気温が下がる時期ですし、ちょっと用心しよう。

  1. 2018/08/28(火) 23:59:00|
  2. 日常
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鬼の捨て子

昨夜のこと、実家の天井あたりに見慣れない物体を見つけました。

「……あれって蓑虫(ミノムシ)?」
「あぁ、移動したのね」

花壇か畑から摘んで来た花について来たそうです。
水をかけて死なせてしまわないよう、場所を変えたとのことですが、
いつの間にか天井まで移動し、動く気配もない。

この猛暑ですし、熱気がこもりやすい室内です。
あのまま死なれても困るので、外の植木に留まらせました。

現在、ミノムシは外来種の寄生虫(オオミノガヤドリバエ)が天敵で、
ミノムシが食べる葉っぱに産卵し、その結果として体内に寄生されるとか。
絶滅が危ぶまれるほど激減しているそうです。

そうして本日に確認すると、木を登って移動していました。
死ななくて良かったと安堵した反面、寄生虫にさらされる環境でもあります。
さりとて繁殖も可能となったわけですから、どちらが良かったのか。

ミノムシのメスは一生を蓑(みの)の中で過ごすそうですが、
こうして外へ連れ出したのがオスなのかメスなのかは分かりません。

メスのフェロモンは数百メートル先のオスでも呼び寄せるので、
それを考えれば外に出して良かったと考えるべきなのかな。
ちなみに蓑の材料は、細い枯れ枝と(我が家の)ホコリみたいです。

どうか生き延びてくれ。

  1. 2018/08/27(月) 23:59:00|
  2. 生物
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確認は大事

仕事は追い込み段階ですが、引き落とし分の残高を確保し忘れていたため、
現金を持って銀行に行き、振り込もうと思ったところ───

[お取り扱いできなくなりました]

───お札が飲まれてしまいます。
インターホンで連絡をとると25分後に警備業者が来るとのこと。
あるいは月曜日に現金を受け取りに来るか。

早く仕事を再開したいものの、引き落としが明日の何時頃なのか分からない。
常駐なのか2人の銀行員が残っていたので事情を説明したところ、
テレビのある場所で待ってはどうかと勧められました。

しばらくすると警備業者が到着し、身分証の提示やサインを終え、
ほどなく現金が戻ってきたのですが……。

「お待たせしました、これが入っていたようです」

誤動作の原因となったのは、昨日の買い物で発行されたレシートでした。
何枚かあった紙幣の間に挟まっていたらしいです。

「す・すみません!」
「いえいえ、それでは改めてお手続きを───」

レシートが原因でなくともATMが停止する可能性はあるため、
業者さんは手続きの完了を見届けてから帰るようです。
結果、問題なく終わりました。

銀行員の方にもお詫びしてから帰宅……今後は注意しよう。

  1. 2018/08/26(日) 23:59:00|
  2. 日常
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再加熱

じりじりと肌を焼く暑さとなり、気分的には今月上旬に戻った感じです。
そして週明けには日中38℃の予報が……なぜじゃよー。

今日は母と妹、妹の彼氏君と買い物に行きました。
私が「暑いの飽きた」と云うと彼氏君は笑っていましたが、
例年よりも長く感じる暑さには、およそ誰でも同意してくれそうです。

さぁ、仕事が忙しいんだってば。

  1. 2018/08/25(土) 23:59:00|
  2. 日常
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よく観察

副業へ行く時間帯になったら雨が止んだ……いいことあるかな。

「洗面台が排水しなくなった」と母から連絡がありました。
こうした生活上の問題は現場に行くのが一番ですが、仕事は追い込み段階。
できれば電話口だけで解決してしまいたい。

「洗面台の下にキャビネットがあるでしょ、そこのパイプを外す前に───」
「もう外したわよ、洗面器を受け皿にしたの」
「あぁ、そう……」

私が大抵のことを一人で解決してしまうのは、母からの影響です。
よって母も大抵のことは自身で解決してしまうわけですが、
どうにもならない時だけ私を頼って連絡してきます。

「さらに下で詰まってるのかしらねぇ」
「パイプに水は通してみた?」
「何も詰まってないと思うけど」

その後しばらく経ってから、再び「詰まりが解消できない」と連絡が入ります。
ラバーカップ(トイレの詰まりを直す器具)を使ってもダメだったとか。

昨夜は台風によって大量の雨が下水に流れ込みました。
雨水で満管になった場合、一時的に排水が困難となる時があります。
下水管の中にある空気が圧縮され、水の流れをせき止めてしまうからです。

私のアパートでも同じ事態に陥ったことがありました。
そうなると家の中で出来ることはないため、疑うとしたら排水パイプ。

「わかったから、排水パイプに水は通してみた?」
「何もないはずだけどねぇ」
「いいからやってみて」

数分後───

「……当たり」
「だから最初に聞いたでしょ!」
「よく見えなかったのよ……」

───何が詰まっていたのか聞くのを忘れていましたが、解決したようです。

  1. 2018/08/24(金) 23:59:00|
  2. 日常
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横殴りの雨

「ヒュウウゥ……」と音だけは涼しい風が吹くものの、普通に暑い。
そんな本日は午後からの台風20号により大雨です。

正午を過ぎても晴れ間が拡がっていたため「またか」と思いましたが、
14時過ぎから降り始め、それ以降ずっと降り続いているようです。
眠っていたので15時以降は分からない。

畑にとっては渇きを癒す久し振りの大雨で、私は洗濯物も取り込み済み。
しかし問題は夜明け───副業までの道中です。
合羽で間に合うのだろうか。

降水量そのものは並でも、風が強いのです。
現場は屋根とシャッターこそありますが、強風に吹き込まれると不味い。
そして恐らく学生アルバイトは休むだろうから、さらに不味い。

……なんか社員みたいな心配の仕方だなぁ、ただの副業だけど。

  1. 2018/08/23(木) 23:59:00|
  2. 日常
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まだ終わらない

ここ数日は暑い日が続いています。
昨夜に雨が降ったものの十分とは云えない降水量だったようで、
少し前までの酷暑に近い暑さとなり、車内は55℃を指していました。

こうした暑さの偏りは自然界にも多少の影響があるようで、
たとえば半月前、ほんの少し涼しい夕方にツクツクボウシが鳴きました。
時期的に早すぎるし、それ以後は鳴き声を聞いていません。

一方、気温が5℃くらい下がった現在はというと……鳴いてない。
前回に先走って鳴いていたものが様子を見ている感じです。
というかセミの鳴き声そのものが少し治まったような。

そして夜も涼しさが損なわれ、またエアコンの復活です。
暑くて眠れないほどではないものの寝苦しいのは確か。
おかげで熟睡できませんでした。

さぁて、眠くても仕事はしないとね。

  1. 2018/08/22(水) 23:59:00|
  2. 日常
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「実際どうなの?」

自宅アパートの各空室に改修業者が入ってから一ヶ月になり、
本日は内装で、壁紙の張り替えが行われていたようです。

業者さんと目が合ったので会釈した際、気になることがありました。

「あの、よろしいですか」
「はい何でしょ」
「これって、どうですか?」

何かと云うと、空調服です。

ファン付き作業服、ファンジャケット、熱中症対策服などと呼ばれます。
背中側の両脇腹あたりに直径100mmくらいのファン(送風機)があり、
作業服の中に外気を取り込み、上半身に篭った体温を逃がすわけです。

ファンは携帯バッテリーにより稼動します。
取り込んだ空気で上着が膨れるため、正面からでも空調服だと分かる。
私は畑や副業で汗まみれになるし、以前から気になっていました。

そうした事情を告げた上で、実際の着心地を聞いてみたかったのです。

「これねぇ、さすがに酷い暑さだと歯が立たない」
「あぁ……」
「熱風が入ってくるだけですからね~」
「体温より気温のほうが高かったですもんね」

ただし汗の気化熱で涼しく感じることもあるとか。
このあたりは湿度の影響もありそうですが───

「それとー……僕らって仕事の上で仮設トイレとか使うでしょ?」
「?」

───この時、膨れた空調服でトイレに入りにくいのかと思ったら、
実際には別の理由で「着ないほうがいい時もある」のだとか。

「服の中にね、匂いが篭るんですね」
「あっはははははは! ああ、そうかぁ……」
「そそ、だから塗装業でも『着ない』って人が多いみたいですよ~」

塗装業の場合、シンナー等の溶剤の匂いが耐え難いようです。
畑の場合は乾いた土埃で大変なことになりそう。

いい話が聞けました。

  1. 2018/08/21(火) 23:59:00|
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