第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

運がつく運の悪さ

(※お食事中の方は読まないでください)

副業への道中、毎朝のこと畦道を通って来る新聞配達のお爺さんに会います。
どちらからともなく挨拶するようになり、しかし互いに名前を知りません。
そんな本日、お爺さんは別方向からやって来ました。

「おはようございます」
「おはようございます」
「そっちを通るのはやめたよ、だいぶん暗くなったからね」

夜明けが遅くなってきたことに加え、この朝は曇天で暗さが増しています。
畦道は用水路に沿っているため、下手をすると転げ落ちかねません。

───が、私は夜目が利くほうです。
いつも通りに畦道を通って副業に向かいました。
ところが、しばらく走ったところで自転車から異音がします。

[ガチャッ・ガラララ……]

タイヤとフェンダーの間に、何かを巻き込んだような音。
薄暗いので確認できず、そして仕事場は目と鼻の先でした。
走行に支障がないようだったので副業に向かったのですが……。

到着してから気づきました。
臭い。

タイヤを確認すると、犬か猫のものと思しき糞が付着していました。
ど真ん中を踏み抜いたようで、異音は小石が絡んだものらしいです。
昼過ぎからは地元で集中豪雨があったため、綺麗に洗い流されました。

……私も通るのやめようかな。

  1. 2018/08/31(金) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

早く治れ

こまめに湿布を替えたところ、気にならない程度になりました。
しかし湿布の効果が切れたあたりで「……ん?」と感じるため、
明朝の副業には出られそうですが、貼り忘れないよう気をつけないと。

本業も忙しい……せめて暑さに煩わされる時期が早く去って欲しいものです。

  1. 2018/08/29(水) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魔女の一刺し(脇腹)

昨日から脇腹の背中側に少し痛みがありました。
おそらく広背筋の付け根か外腹斜筋の背中側(たぶん後者)です。

眠って目覚めると起き上がりが困難なほどの痛みに変わり、
背筋をまっすぐに保っていないと激痛で息が止まります。
この痛みには覚えがある。

私の腕時計には気圧を測定する機能があります。
24時間を1時間ごとの推移でグラフ化されるため表示すると、
この12時間くらい前に気圧がストンと下がっていました。

それが原因であるかは分かりませんが、痛みの種類はギックリ腰と同じ。
ある姿勢になった時、ドカンと来るやつです。

湿布を貼ってマシになったので車で副業にも向かいましたが、
やはり無理と分かり、よれよれで帰ってきました。
本日は欠勤です。

上半身の姿勢を維持しつつ、湿布が貼ってあれば良し。
明後日の朝までに治してしまいたい。

一雨ごとに気温が下がる時期ですし、ちょっと用心しよう。

  1. 2018/08/28(火) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鬼の捨て子

昨夜のこと、実家の天井あたりに見慣れない物体を見つけました。

「……あれって蓑虫(ミノムシ)?」
「あぁ、移動したのね」

花壇か畑から摘んで来た花について来たそうです。
水をかけて死なせてしまわないよう、場所を変えたとのことですが、
いつの間にか天井まで移動し、動く気配もない。

この猛暑ですし、熱気がこもりやすい室内です。
あのまま死なれても困るので、外の植木に留まらせました。

現在、ミノムシは外来種の寄生虫(オオミノガヤドリバエ)が天敵で、
ミノムシが食べる葉っぱに産卵し、その結果として体内に寄生されるとか。
絶滅が危ぶまれるほど激減しているそうです。

そうして本日に確認すると、木を登って移動していました。
死ななくて良かったと安堵した反面、寄生虫にさらされる環境でもあります。
さりとて繁殖も可能となったわけですから、どちらが良かったのか。

ミノムシのメスは一生を蓑(みの)の中で過ごすそうですが、
こうして外へ連れ出したのがオスなのかメスなのかは分かりません。

メスのフェロモンは数百メートル先のオスでも呼び寄せるので、
それを考えれば外に出して良かったと考えるべきなのかな。
ちなみに蓑の材料は、細い枯れ枝と(我が家の)ホコリみたいです。

どうか生き延びてくれ。

  1. 2018/08/27(月) 23:59:00|
  2. 生物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

確認は大事

仕事は追い込み段階ですが、引き落とし分の残高を確保し忘れていたため、
現金を持って銀行に行き、振り込もうと思ったところ───

[お取り扱いできなくなりました]

───お札が飲まれてしまいます。
インターホンで連絡をとると25分後に警備業者が来るとのこと。
あるいは月曜日に現金を受け取りに来るか。

早く仕事を再開したいものの、引き落としが明日の何時頃なのか分からない。
常駐なのか2人の銀行員が残っていたので事情を説明したところ、
テレビのある場所で待ってはどうかと勧められました。

しばらくすると警備業者が到着し、身分証の提示やサインを終え、
ほどなく現金が戻ってきたのですが……。

「お待たせしました、これが入っていたようです」

誤動作の原因となったのは、昨日の買い物で発行されたレシートでした。
何枚かあった紙幣の間に挟まっていたらしいです。

「す・すみません!」
「いえいえ、それでは改めてお手続きを───」

レシートが原因でなくともATMが停止する可能性はあるため、
業者さんは手続きの完了を見届けてから帰るようです。
結果、問題なく終わりました。

銀行員の方にもお詫びしてから帰宅……今後は注意しよう。

  1. 2018/08/26(日) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

再加熱

じりじりと肌を焼く暑さとなり、気分的には今月上旬に戻った感じです。
そして週明けには日中38℃の予報が……なぜじゃよー。

今日は母と妹、妹の彼氏君と買い物に行きました。
私が「暑いの飽きた」と云うと彼氏君は笑っていましたが、
例年よりも長く感じる暑さには、およそ誰でも同意してくれそうです。

さぁ、仕事が忙しいんだってば。

  1. 2018/08/25(土) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

よく観察

副業へ行く時間帯になったら雨が止んだ……いいことあるかな。

「洗面台が排水しなくなった」と母から連絡がありました。
こうした生活上の問題は現場に行くのが一番ですが、仕事は追い込み段階。
できれば電話口だけで解決してしまいたい。

「洗面台の下にキャビネットがあるでしょ、そこのパイプを外す前に───」
「もう外したわよ、洗面器を受け皿にしたの」
「あぁ、そう……」

私が大抵のことを一人で解決してしまうのは、母からの影響です。
よって母も大抵のことは自身で解決してしまうわけですが、
どうにもならない時だけ私を頼って連絡してきます。

「さらに下で詰まってるのかしらねぇ」
「パイプに水は通してみた?」
「何も詰まってないと思うけど」

その後しばらく経ってから、再び「詰まりが解消できない」と連絡が入ります。
ラバーカップ(トイレの詰まりを直す器具)を使ってもダメだったとか。

昨夜は台風によって大量の雨が下水に流れ込みました。
雨水で満管になった場合、一時的に排水が困難となる時があります。
下水管の中にある空気が圧縮され、水の流れをせき止めてしまうからです。

私のアパートでも同じ事態に陥ったことがありました。
そうなると家の中で出来ることはないため、疑うとしたら排水パイプ。

「わかったから、排水パイプに水は通してみた?」
「何もないはずだけどねぇ」
「いいからやってみて」

数分後───

「……当たり」
「だから最初に聞いたでしょ!」
「よく見えなかったのよ……」

───何が詰まっていたのか聞くのを忘れていましたが、解決したようです。

  1. 2018/08/24(金) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横殴りの雨

「ヒュウウゥ……」と音だけは涼しい風が吹くものの、普通に暑い。
そんな本日は午後からの台風20号により大雨です。

正午を過ぎても晴れ間が拡がっていたため「またか」と思いましたが、
14時過ぎから降り始め、それ以降ずっと降り続いているようです。
眠っていたので15時以降は分からない。

畑にとっては渇きを癒す久し振りの大雨で、私は洗濯物も取り込み済み。
しかし問題は夜明け───副業までの道中です。
合羽で間に合うのだろうか。

降水量そのものは並でも、風が強いのです。
現場は屋根とシャッターこそありますが、強風に吹き込まれると不味い。
そして恐らく学生アルバイトは休むだろうから、さらに不味い。

……なんか社員みたいな心配の仕方だなぁ、ただの副業だけど。

  1. 2018/08/23(木) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まだ終わらない

ここ数日は暑い日が続いています。
昨夜に雨が降ったものの十分とは云えない降水量だったようで、
少し前までの酷暑に近い暑さとなり、車内は55℃を指していました。

こうした暑さの偏りは自然界にも多少の影響があるようで、
たとえば半月前、ほんの少し涼しい夕方にツクツクボウシが鳴きました。
時期的に早すぎるし、それ以後は鳴き声を聞いていません。

一方、気温が5℃くらい下がった現在はというと……鳴いてない。
前回に先走って鳴いていたものが様子を見ている感じです。
というかセミの鳴き声そのものが少し治まったような。

そして夜も涼しさが損なわれ、またエアコンの復活です。
暑くて眠れないほどではないものの寝苦しいのは確か。
おかげで熟睡できませんでした。

さぁて、眠くても仕事はしないとね。

  1. 2018/08/22(水) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「実際どうなの?」

自宅アパートの各空室に改修業者が入ってから一ヶ月になり、
本日は内装で、壁紙の張り替えが行われていたようです。

業者さんと目が合ったので会釈した際、気になることがありました。

「あの、よろしいですか」
「はい何でしょ」
「これって、どうですか?」

何かと云うと、空調服です。

ファン付き作業服、ファンジャケット、熱中症対策服などと呼ばれます。
背中側の両脇腹あたりに直径100mmくらいのファン(送風機)があり、
作業服の中に外気を取り込み、上半身に篭った体温を逃がすわけです。

ファンは携帯バッテリーにより稼動します。
取り込んだ空気で上着が膨れるため、正面からでも空調服だと分かる。
私は畑や副業で汗まみれになるし、以前から気になっていました。

そうした事情を告げた上で、実際の着心地を聞いてみたかったのです。

「これねぇ、さすがに酷い暑さだと歯が立たない」
「あぁ……」
「熱風が入ってくるだけですからね~」
「体温より気温のほうが高かったですもんね」

ただし汗の気化熱で涼しく感じることもあるとか。
このあたりは湿度の影響もありそうですが───

「それとー……僕らって仕事の上で仮設トイレとか使うでしょ?」
「?」

───この時、膨れた空調服でトイレに入りにくいのかと思ったら、
実際には別の理由で「着ないほうがいい時もある」のだとか。

「服の中にね、匂いが篭るんですね」
「あっはははははは! ああ、そうかぁ……」
「そそ、だから塗装業でも『着ない』って人が多いみたいですよ~」

塗装業の場合、シンナー等の溶剤の匂いが耐え難いようです。
畑の場合は乾いた土埃で大変なことになりそう。

いい話が聞けました。

  1. 2018/08/21(火) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

弛んでる

異常に暑い期間は(一年間でも)ごく短いと分かってはいますが、
それでも滝のような汗をかいて消耗しきっていた時期を思うと、
季節の変り目というより余所で暮らしているような感じがします。

過ごしやすくなったことで体が油断しているのか、眠くて仕方がない。
食事より気分転換より眠りたい……なんなら24時間でも。

いかんな、これは。

  1. 2018/08/20(月) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

涼しさの対価

ほぼ仕事だけで一日が終わりました。
夜になるとエアコンが必要なくなるまでに気温が低下しています。
外に出て夜風に吹かれると、そのまま朝まで眠たくなるほど気持ちいい。

ところでエアコンといえば新型ほど消費電力が抑えられており、
古いものを使い倒すくらいなら買い換えたほうが経済的だそうですが、
この夏から空室の改修が進んでいる私のアパートで、ちょっと話を聞きました。

これまでの大家は老夫婦で、今後は息子さんが相続することになり、
改修に当たって───

「各空室のエアコンを24時間、一ヶ月間ずっと稼働させる」

───という実験をしたそうです。
(当たり前ですが電気料金は大家持ち)

空室の設置エアコンは、少なくとも年式に十年くらいの振れ幅があります。
よって古くて電気料金が高くなりそうなものは取り替えたほうが良く、
そうでないと住人の出費が増えてしまうからです。

なぜそれを15年前くらいにやってくれなかった……でもいい人だな。

結果、古いエアコンの消費電力は新しいエアコンの2倍以上でした。
実際には玄関灯、室内灯(LED)を伴った総合的な結果ですが、
それらの照明は各空室で同じものを使っています。

この夏は狂気の暑さだったものの、やはり連続可動が安く済むようです。
これくらい思い切った実験をやってくれると頼もしい。

エアコンメーカーの努力も凄いなぁ。

  1. 2018/08/19(日) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

じゅるり

私は自宅でテレビを観ないのですが、理由は単純で「仕事にならないから」。
絵を描いていると、自由になるのは耳と足くらい(あと鼻と口)です。
よって音楽は聴けますし、シーク再生できる動画をチラチラ観るのもいい。

そういうわけでテレビと云えば実家で観るのがせいぜいで、
本日、何かの番組で「ん?!」と見入ってしまうものが扱われていました。

スベリヒユ!
日本に限らず海外でも食され、色々と栄養も豊富なのだとか。

なぜ見入ったのかというと、畑では「しつこい雑草」だからです。

取り除くのが容易い反面、いつの間にか生えてる。
雨が少なくても育つし、地表を這うように展開して面積は直径30cmくらい。
とにかく「またか!」と呆れることもしばしばでした。

食用については母から聞いていたものの、改めて扱われると関心が高まります。
そうか、本当に食えるんだな……栄養すごいか……。

フフフ……。

  1. 2018/08/18(土) 23:59:00|
  2. 菜園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏→秋

副業に盆休みを申請したのは2日分(定休をあわせて3日間)でしたが、
その3日間でも夜明けが遅くなり、そして気温が下がったと実感します。
なにしろ作業中が涼しい……7割の発汗が抑えられました。

さすがに日中はエアコンが必要でも、夕方以降は必要なかったようです。
私は15時前後に眠るため夕方に差し掛かる時間帯はタイマーを使い、
外の気温低下に合わせてエアコンを停止させたところ、普通に眠れました。

そして夜───寒い。

シャツ1枚では日中との寒暖差に対応できない。
一週間前と同じ土地とは思えない。

すると同時に、体の芯から湧き上がる高揚がありました。
私は夏の終わりから春先にかけての空気が大好きです。
これがあるから酷暑にも耐えられる。

もう少し昼間の気温が下がれば、何かしら作業もしやすいはず。
母の仕事場を改善したいし、畑の作業もしたい。

楽しくなりそうです。

  1. 2018/08/17(金) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

極端な空

お休み最終日。
結局この3日間は殆ど休養に徹することとなりました。
こうした連休は用事をこなす形になりがちですが、副業で消耗しています。

本日もザッと降る雨で気温が下がり、季節が修正を急ぐかのようでした。
ゆるやかに移り変わってくれるほうが助かるのだけど。
昨年も同じことを書いた気がする。

副業は繁忙期を過ぎたし、体力と相談しながら気温低下に備えなくては。

  1. 2018/08/16(木) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

収穫しない日

おもに午前中は断続的に雨が降る一日でした。
なぜこの雨が8月上旬に降らなかった……。

今日は送り火を焚き、お寺に薦(こも)を持って行きました。
父が亡くなって毎年のことですが、お寺に行く時間には雨が降らない。
不思議なことがあるものです。

さて、家族は明日から仕事だそうですが私は休み。
本業も今日の昼までに一段落しているので、ゆっくり休めそうです。

あとは洗濯か。

  1. 2018/08/15(水) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「もう一杯くれ!」

窓ガラスに触れても温かくない程度には気温が下がったようです。
やはりこの時期は、雨が呼び水になって徐々に秋へと移る感じですね。

今日は仕事だけで過ごしました。
少し畑へ行ったところ、先日の夕立による効果は大きかったようです。
うなだれていた花オクラが開花しようとしていました。

どうか休み明けの副業が楽になりますように……もう暑いのはイヤ。

  1. 2018/08/14(火) 23:59:00|
  2. 菜園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1kg/month

副業へ向かう時間帯(午前5時)が少し暗くなった気がします。
昨日の夕立で湿度が上がったものの、独特の空気が気持ちいい。
やはり雨の効果は大きいと感じました。

明日からは休みをとっています。
定休を含めた3日連休で、ちょっと骨休めが出来そう。
とは云え本業に休みはないので、あくまで筋肉だけ休んでもらうのです。

そして先日とうとう体重が70kgを切りました。
標準体重までは5kgほどあるので十分とは云えませんが、
12年間の本業生活で太った私を知っている母も感心しています。

「あんた本当に痩せたわねぇ、半分くらいになっちゃった」

……6kg痩せて半分って、最後は標準体重で消滅するのか。
体力もついていますし、良いことなのだと思います。

ただ、今年の夏は応える。

  1. 2018/08/13(月) 20:16:05|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

待望の雨 望まぬ音

16時前くらいから堰を切ったような夕立になりました。
えぇい、いっそ3日間くらい降らないと納得できませぬ……。

ところで一週間くらい前に、リサイクルショップでウォークマンを見つけました。
アイワ製:HS-RS260、単3乾電池/DC3V対応、カセットテープとラジオが聴ける。
たしか216円だったような気がします。

乾電池の接触部分は液漏れによるものか錆びており、状態は……まぁまぁ。
さして用に駆られてはいないし、コレクション目的だったわけでもない。
ジャンク品扱いで完動保証もないという売られ方でした。

仕事をしながらYoutube動画を観ていたものの何となく気乗りせず、
気分を換えるつもりで、手元にあった乾電池を入れるとラジオが聴けました。
電源が入っていることを告げるダイオードが点灯します。

25年くらい前に「グラディウスII」のサウンドトラックCDを録ったカセットテープ。
友人から借りたものをダビングしたものですが、後にCDそのものを譲られています。
♪Synthetic Lifeは、当時も今も大好きな曲です。

まだ残っていたので聴いてみることにしました。

しかし電池の残り電力が少ないのか、間もなく音質が変化します。
手に持って揺らすだけで聴こえ方が変わり、息も絶え絶えな様子。
ダイオード発光が弱々しくなり、再生速度がヘロヘロと蛇行します。

思わず「ふふっ」と笑ってしまいました。
不便なことが好きなわけではないけれど、このアナログ感は久し振り。

そうだそうだ、そういう奴らだったよ君達は。
頑として動かなくなる奴も居たけど、こうして中途半端に動いたりする。
かわいいもんだなぁ。

テープ内容は、ほぼ当時のままでした。
失敗して録り直しているところや、音割れや途切れるところ、
実機録音したB面の「SDスナッチャー」も、しっかり25年前のままです。

このテープ、きっと捨てられないんだろうな。

  1. 2018/08/12(日) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

だって美味しくない

今日はお昼頃に家族+弟の彼女さんと妹の彼氏君で食事に行きました。
その時にチョコミントの話題を出してみました。

・私───美味しくない。
・母───そもそもミントが苦手。
・弟───美味しい。
・弟の彼女さん───美味しい。
・妹───そもそもミントが苦手。
・妹の彼氏君───美味しい。

こんな感じに分かれています。
母と妹はミントそのものが苦手なのでデータとして整理しづらい。
すると妹の彼氏君が興味深いことを云いました。

「俺も子供の頃に食べた時は苦手だったんすよ、『なんだこれ』って。
 でも大人になってから、こう、鼻に抜ける風味がいいと云うか。
 チョコにはない刺激が補ってくれると云うか」

ふ~む。

彼は子供の頃に試していて、時を経て良さが分かるようになった様子。
ワサビの良さは「克服した味わい」だと聞いたことがありますが、
すると私は数年前まで一度も食べなかったことが原因なのか。

たしかに現在なら美味しいと思える粕漬けの焼き魚は、
子供の頃にも食べており、その時は美味しいとは思えませんでした。

こういう傾向は、これからの人生にもあるものなのでしょうか。
すなわち中年期で「まずい」と思った風味を克服し、
老年期において「うまい」と思えるようになるのか。

それとも子供時代に限定したものなのか。
食べられなくて困ることはなさそうですが……。

好き嫌いは少ないつもりでいたので、なんだか不満。

  1. 2018/08/11(土) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

み、水……。

午前中は曇り空だったので畑で水やりをしました。
来年からは一部の用地を縮小するため、原状回復が必要になります。
足がかりとして少し耕作しようと思ったのですが……耕運機が始動しない。

ダイアフラム交換、および何度かのキャブレター清掃にも拘らず、
チョークとアクセルを解放しても機嫌が悪い、というか悪すぎる。
おかしいなと思っていたら燃料が劣化していました。

なんとか始動させたものの今度はカラカラに乾いた土が問題です。
もうもうと土埃を上げるため散水したあとでないと耕作できない。
そうこうしていたら耕運機がプスンと停まってしまいました。

「ぶはぁ! もうダメ、疲れた!」
「今日じゃなくてもいいわよ」

リコイルスターターでの始動は連続すると非常に疲れます。
腕がパンパンになるまで引き続けても、かからない時はかからない。

そして、とうとう天気予報から雨マークが消えました。
これほど地元が雨に避けられた夏も珍しい。
害虫も殆ど出ません。

この渇きが潤されるのは、一体いつなのか。

  1. 2018/08/10(金) 23:59:00|
  2. 菜園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

消耗が激しい

日中はカラカラに乾いた強めの風が吹き、気温に反して暑さは並でした。
思ったとおり日陰に入ると過ごしやすく理想的な夏の暑さです。
不快指数の低い暑さって、こういうものなのか。

一方、母の仕事場にあるエアコンの冷房効率が低くて困っています。
ただでさえ高い気温と、そこに諸々の都合で室外機が遠くにあり、
冷気を引っ張ろうにも負担が大きいようです。

そこで応急的に室外機の放熱対策を講じました。
バケツに水を張り、そこから室外機へとタオルを垂らす方法です。
気化熱で多少なりとも室外機を冷却してもらいます。

結果、少しだけマシになりました。
とは云え室外機の位置は変えてもらう必要がありそうです。
それにしても、この暑さはいつまで続くのか。

昨年の今頃は───と思って生地を確認してみましたが、
竹垣作りの内容ばかりで気温に関する記述がなくて役に立たない。

台風は12・13号とも愛知に雨をもたらすことなく去って行きます。
畑では大部分の野菜が高熱と水不足でヨレヨレ。
枯れていないだけ助かりますが……。

35℃以下になるのは、いつ頃だろう。

  1. 2018/08/09(木) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ザクザクザク……

昼と夜の温度差がすごい。

実は昨日(畑では倹約を徹底している我が家が)珍しく投資し、
ついに押し切りを買ってしまいました……すごく欲しかった。
ウヒヒ、ウホホ、買っちゃった買っちゃった。

押し切りと云うと、コピー用紙などを裁断する事務用具を想像しますが、
畑で使う押し切りは、おもに野菜の食べられない部分を寸断する道具です。

大きな違いは、前者はハサミと同じような剪断(せんだん)ですが、
後者は垂直に立てた刃物に野菜を押し付け、ザクッと断ちます。
使い方を誤ると指を落としかねない……。

なぜ欲しかったかと云うと、上記のとおり野菜の廃棄を寸断するためです。
おもに(大量の)サツマイモのツル、およびトウモロコシの茎などの処理、
その他、とにかく「埋めるには大きすぎるもの」を細かくしたい。

野菜の廃棄部分は、水分が残っていればシャベルなどでザクザク切れますが、
乾くと繊維質が強くなり、それを10センチ前後に刻むのは重労働です。
細かく切断することで、切断面からも分解が進み堆肥化が早くなります。

堆肥化に時間がかかり過ぎると収穫後も用地に廃棄が残ってしまい、
その状態で耕運機を入れるとローターに廃棄が巻きつくので、
押し切りの導入により堆肥化の促進と作業効率の向上が期待できます。

中古ではありますが、販売価格と比して3~4分の1くらい。
まさか手に入るとは思っていなかったので嬉しいです。

大事に使わなくては。

  1. 2018/08/08(水) 23:59:00|
  2. 菜園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

悪化

殆ど曇り空だったので副業後は畑で散水と除草、
それから再びパンクした母の自転車を直すため、
タイヤチューブを買いに行き、戻ってチューブ交換をしております。

短期間でパンクした母の自転車は、先月17日に直した箇所が問題でした。
ただし前回の補修で完全に塞げなかったわけではなく───

「これダメだよ、裂けてる」
「……裂け?」

───パッチを当てた箇所の穴が、傷口を広げて裂け目となっているのです。
裂け目はパッチの外側にまで拡がり、そこから空気が漏れています。
よってパッチそのものには損傷がありません。

裂けた原因は、最近の猛暑でしょうか。
次々に灼熱の路面を舐めるタイヤはチューブ内の空気を膨張させますし、
あまりに熱すぎてゴム糊が溶けるのかも知れない(ここは未知数)。

さて、前回といい今回といい後輪の話です。
よってチューブやタイヤの交換には分解が必要になります。
荷台、フェンダー、スタンド、チェーン引き、ブレーキ……。

「いいよ」
「あんた直すの早くなったねぇ」

チューブは新品になったので、しばらくパンクの心配もないでしょう。
それにしても早朝から14時過ぎまで、よく動いていられるものです。
副業で体力がついていることを実感します。

その後、なんだかんだと合計10時間くらい眠っていますが……。

  1. 2018/08/07(火) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

この熱はどこへ行く

相変わらずの暑さです。
名古屋は39℃……車内は50℃くらい。
このまま季節が動かなかったらどうしよう、などと考えてしまいます。

こんな猛暑だけでも電気料金が安くなりませんかね。

  1. 2018/08/06(月) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

終わらない灼熱

ベランダ用に置いてあるグレーのサンダルが熱くて履けない。
今年の夏は、ここ十年くらいでも異常であると分かります。
30分に一回くらい消防車が走ってても不思議じゃない。

今日は畑でスイカを3つ収穫しました。
前回の台風では全く雨が降らなかったので慢性的な水不足ですが、
用水路の導水が再開されて以降、何度かに分けて散水しています。

実家の冷蔵庫には入らないので、私の自宅で保存中。
きっちり冷えたスイカで母が喜ぶことでしょう。

木曜日あたりに雨が降るらしいので、今の私はそれだけが楽しみです。

  1. 2018/08/05(日) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

線上

隣室の玄関前でセミが引っくり返っていました。
死んだものと思ったら僅かに脚を動かし、もがいています。
摘み上げると「ギギッ」と鳴いて羽ばたいたので、空へ放り投げました。

数時間後、帰宅すると同じ場所でセミが引っくり返っています。
よもや同じセミとは思えませんが、やっぱり僅かに脚を動かしている。
しかし今度は摘み上げても鳴かない。

いよいよ彼の命が尽きるのかと思い、草むらへ運ぶことにしたところ、
急に飛び立って近くの電柱に留まりました。

こうして、よく生き物が死ぬ寸前あるいは死んだ後に出くわします。
数日前はタヌキが車に轢かれていたため死体を道路脇に寄せましたし、
今日も同じく猫と思しきものを発見しています。

ある人から「看取ってほしい人の近くで死ぬのでは」と云われ、
そのことを母に話すと、昔は私と同じように発見することが多かったとのこと。
その上で、そうした性質が私に代替わりしたのかも───と云います。

とくに足元ばかりを見ながら歩いているわけでもないし、
今日の猫にしても出先で車内から見えたものでした。

たしかに草むらや道路脇に移動させることは多いですが、
これは近所のお寺に住んでいた庵主さんから云われたこともあり、
「隠してあげるだけでいい」との言葉から続けているだけのことです。

動物の死に関わる人間なら同じ動物には避けられそうなものですが、
犬や猫には好かれるので、彼らに嫌われているわけでもない様子。

最近は近所の黒猫が2匹になっていました。
お願いだから事故で死んだりしてくれるなよ。

老衰はともかく、酷い有様を見るのはそれなりに辛い。

  1. 2018/08/04(土) 23:59:00|
  2. 生物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

稼いで痩せる

副業では人手不足が続いています。
現場の半分以上で戦力が減っていて、どこも忙しい。
そこに被せて一人が退職し、これで人員の編成も変わるわけです。

毎日が激務なので体力の消耗も激しいわけですが、
70kg後半だった体重が70kgぴったりになりました。
しかし、その壁が厚い。

それなりに食べないと体力を維持できないので食事制限はなし。
筋肉もつくので体重だけでは語れませんが……。

そうか、体脂肪を量ればいいんだ。

  1. 2018/08/03(金) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

駆除成功

太陽が怒り狂ったような暑さでした。
ベランダで手すりに触ると火傷しそう……いつまで続くのか。

そんな炎天下でも水棲生物でありながら水中へと逃げられない生物がいます。
半月前に副業への道中で見つけた、外来種であるジャンボタニシの卵塊です。
農家の方が苗を食害されないよう採取・処分しています。

水棲生物ゆえ、水のないところに捨てれば繁殖を阻めると思いがちですが、
ジャンボタニシの卵は水中でなく空気中から酸素を得て孵化するらしく、
繁殖をやめさせるには水に浸けたほうが良いそうです。

そのため畦道に捨てられた卵塊が気になっていましたが、
コンクリートの上に捨てられたものは念入りに踏み潰されており、
用水路の草むらに捨てられていたものは除草作業で散り散りになった様子。

後者は跡形もなく消えてしまっています。
どちらも孵化することなく駆除されたようです。

それにしても、前者は踏み潰されて半月以上が経過しても色が変わりません。
鮮やかなピンク色はペンキのようにコンクリート上で残ったまま。
全く雨が降らないので洗い流されることもない。

人間ですら健やかな生活を送るには条件が多すぎる季節……夏。

  1. 2018/08/02(木) 23:59:00|
  2. 生物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アフターケア計画

とくに暑さが衰えることもないまま8月になりました。
「昨年の今くらいは何をしていただろうか」と過去の記事を見たところ、
ちょうど竹垣作りの真っ最中で、あの暑い中にバーナーまで使っています。

現在の竹垣はと云うと、表面にカビとも垢ともつかない汚れが拡がり、
その汚れを定期的に洗い落とす必要があるものの……なかなかに、しつこい。
少なくとも水分を含ませて汚れを柔らかくしないと落とせない。

その好機を雨に期待していたのに、全く雨が降りません。
空気がカラカラに乾いているためホースで散水した程度では不十分です。
漂白剤を使うことも考えましたが、花壇があるので下手なこともできません。

いや、部分的・試験的にやってみるべきかな。
最も範囲の狭い左側の竹垣、それも下段でやってみるか。

後で雨が降って水滴が跳ねても、広範囲に飛び散ることはないはず。

  1. 2018/08/01(水) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

七片 藍

Author:七片 藍
フリーイラストレーター

当ブログについて
:本家[ether]
:X(twitter)[Nanahira_Ai]

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリ

絵:執筆情報 (73)
ソーシャルゲーム系 (29)
TCG系 (17)
書籍系 (19)
絵:個人作品 (14)
トップ等 (10)
聖域 (1)
悪魔 (1)
神威 (1)
ほか (1)
日常 (4193)
菜園 (695)
創作 (96)
疑問 (4)
ゲーム (29)
スポーツ (2)
探しもの (8)
生物 (58)
DIY (661)
修理 (59)
リフォーム (348)
未分類 (2)

検索フォーム

最新コメント

月別アーカイブ

QRコード

QR