第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

甘い 眠い

母がスイカを収穫しました。
数年前に成功した時のような立派な大玉より小さいですが、
程よい甘さでシャクシャクと歯ごたえも良く、まずまずの出来です。

今日は妹の買い物に付き合って眠る時間を下げたので、猛烈に眠い。
副業が久し振りの定時上がりだったにも拘らず、どっと疲れが出ています。

お盆休みのシフト、そろそろ申告しないとなぁ。

  1. 2018/07/31(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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住んでも住まなくても

畑のドラム缶を塞いだパテは無事に硬化してくれましたが、
導水が再開してくれないので散水も貯水も出来ません。
人間なら、とっくに干からびて死んでいるところです。

そんな本日、また大家さんと話しました。
1週間前にも書いたとおり私が住むアパートは入居者が減っており、
最近は大家が相続するに当たって色々とテコ入れされています。

気づいたことがあったら報告してほしいと云われていたため、
以前から気になっていたことを伝えることにしました。

「キッチンのシンク、下にキャビネット、その中に排水パイプがありますよね」
「ええ」
「シンクと排水パイプの継ぎ目が緩んでて───」

───そこから水漏れが始まり、キャビネット内の底面に滴り、
木製の底面がベコベコに歪んで腐食しているのです。

説明を含めて空室のキッチンも確認してみたところ、
そこでも全く同じ症状が出ており、大家としては大問題です。
この腐った木材を食べて虫が発生しかねない……どころか発生しているかも。

「はぁ~……もう色々と大変ですわ、やってもやってもキリがない」
「ちなみに僕は気づいてから自分で直しました」
「七片さん長いですもんね……うちにとっては上得意さんですよ、本当」
「いや、そんな」

何か協力できないものかな。
こんなことばかり考えているから、私の休日は忙しくもなるのですが。

  1. 2018/07/30(月) 23:59:00|
  2. DIY
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肩がだるい

結局、乾いた風が吹く朝がやって来ました。
大雨を100とすれば、地元に降ったのは0.1くらいの降水量。

一方、台風が来るとの予報があったせいで導水も止められてしまいました。
ドラム缶に開いた穴を塞いだのに、今度は溜めるための水が来ない。
そして雑草は、しっかりと畑の土を掴んで離しません。

「降らん!」

畑へ行くと、隣の用地を借りている古参の一人がぼやきました。
雨をで柔らかくなった土を期待して、草むしりに来ていたそうです。

「本当ですよもう」
「こんなガチガチの土じゃ、上だけ刈るしかねぇわ」
「うちの刈払い機でも使う?」
「いいや、もう少しだし」

我が家は4ヶ所の用地を借りていますが、その内の一つは観葉植物が多く、
その殆どを母の仕事場へ移植し、来年は用地を縮小することになりました。
よって、この用地は原状回復のため更地にする必要があります。

つまり刈払い機で大まかな除草も必要です。
いったん帰宅して刈払い機を持ち出すことに。

「あー暑い!」
「使う?」
「……やっぱり甘えようか」

我が家の用地を刈る前に、刈払い機を貸すことにしました。
それが終わって我が家の番となったものの、繁茂した草にはツル状の植物もあり、
根元を刈ると上から覆い被さって、刈払い機のローターに巻きついてしまいます。

そのため、刈払い機を少し高く持ち上げて葉っぱを薙ぎ払ったり、
巻きついたツルに抵抗するため、思った以上に腕力を要しました。

疲れた……明朝は副業が忙しいのに。

  1. 2018/07/29(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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確率だから

終日の曇天となり、まさに嵐の前の静けさという感じなのですが、
00時過ぎにパラッと降っただけで、これを書いている現在(03:50)も降らない。

違う! もっとバーッと降って! もう畑はカラカラなんです!
ついでに云うと電気料金を気にしながら眠るのはウンザリなんです!
お願いだから下がって気温。

一応、ドラム缶に開いた穴を修復するためのパテは用意しました。
しかし根本的な解決にはなっていませんから、防腐塗装が必要です。
そのためにはドラム缶内部の洗浄もしたいところ。

間を置きながら外の様子を見てみると、空が白み始めました。
まさか降らずに終わるとか?

00時以降の降水確率90%はどうなった……。

  1. 2018/07/28(土) 23:59:00|
  2. 日常
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徒労

台風が近づいているせいか日差しは曇天に遮られ、先週より過ごしやすいです。
副業中の発汗も幾らか抑えられ、体力の消耗が……あまり変わりません。
相変わらず忙しいので残業。

一時停止となっていた畑の導水が再開されたため、散水しに行きました。
畑には導水停止時期のために貯水用ドラム缶があり、
一時的に導水が再開された時は、ここに溜めておくのですが───

「もう十分でしょ、ポンプは片付けるからね」
「ホースはしまったわよ」
「ドラム缶に水は?」
「えー?」

───母は水を溜める前にポンプを停めてしまいました。

「……バケツで汲めっての?」
「あっはっはっは」
「Kさん、バケツ貸して……」
「おう、ええぞ」

バケツで用水路から数十回ほど水を汲み上げると、ドラム缶が満杯になります。
隣の借主であるKさんにバケツを使わせてもらって、十数回目のことでした。
ドラム缶の4割くらいに水が溜まったところで───

「あー!」
「何が……あぁー!!」

ドラム缶の側面から、ぴゅーっと水が流れ出ていました。
所々で錆びた内壁の脆い部分で、腐食が進んでいたようです。

「こっちも漏れてるわ」
「えーっ」

合計3ヶ所……このままでは満杯になりません。

導水が止まっている時期には、この水で手を洗ったりしています。
水が富栄養化したドラム缶にコケが生えたりしており、
通常よりも腐食が早くなったようです。

「パテで内側から埋めるしかないな」
「今日のところは中止ね」

また仕事が増えた。

  1. 2018/07/27(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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離脱症状

このところ仕事が気になって熟睡できていません。
昨年までは解放されると半日くらい眠ったりしていましたが、
副業が入ってからはデタラメな睡眠も出来ないので、起きねばなりません。

反面、現場での早朝組における個人の事情は優先されます。
大抵は他に本業を持っていて、雇う側も承知の上ですから───

「ちょっと今日は早く帰ります」
「マジで」
「〆切りです、〆切り! 読み込みだけやってください!」
「OKです!」

───殆ど定時で上がれました。
おかげで仕事を終えられましたが眠い。

それはそれとして、暑さが少しだけマシになった気がします。
昼間の直射日光は相変わらずなものの、夜は気温の低下を実感するのです。
一度でもいいから、しっかり雨が降ってくれれば季節が進むことでしょう。

……でないと電気料金が怖い。

  1. 2018/07/26(木) 23:59:00|
  2. 日常
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明日の正午まで

少し買い物に出た以外は仕事だけで一日が終わりました。
相変わらずの暑さですが、湿度は低いので不快さは少ないです。
一度でも雨が降れば気温も下がるのに……いつ降るのか。

いや、そんなことより仕事だ。

  1. 2018/07/25(水) 23:59:00|
  2. 日常
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「ちょうどいい」の加減

今日の副業は珍しく大した残業もなく帰ることができました。
繁忙期が過ぎるまで少しですが私の気力も尽きそう。
熱中症を回避できてはいるものの……。

そろそろ休みでも取りたいなと考えていたら、母から「休みなさい」と云われ、
魚座の占いでも「周囲に迷惑がかかる前に休養すべき」と出ているとか。
なんとも狙ったような内容です。

現場では欠員続きだったため、私と知り合いのⅠさんの二人が残業組。
ベテランは次の仕事に出勤するため定時で終わってしまうからです。
二人で全てを背負う義務こそありませんが、必要な作業でもあります。

20代の時は、会社が忙しかろうが殆ど残業せずに帰宅していました。
帰って絵を描くことが生き甲斐だったので時間の確保を優先し、
よほど頼み込まれない限りは休日出勤もしていません(社員旅行も)。

30代になり、絵を本業として40代になるまでの十年あまり、
今度は自分の意思で休みなど取らずに仕事を続けました。

そうして現在、休みが必要だと感じる一方で「職場のために」とも考え、
ちょうど20代と30代の真ん中をとったような気持ちに変化しています。
「きっと社員が苦労する」と分かっているから気になるわけです。

そこに持ってきて繁忙期となり、連日の猛暑で消耗が続き、
「周囲に迷惑がかかる前に休養すべき」という占いは、
付き合ってくれているⅠさんのことも考えろ、ということでしょう。

そうこうしている内に8月が近づいて参りました。
良い機会ですし、お盆休みのことも考えなくては。

ほどほど、か。

  1. 2018/07/24(火) 23:59:00|
  2. 日常
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「あと少し」の努力

副業は残業・残業・残業の日々です。

私達のような早朝組は、社員のために段取りをするのが仕事ですが、
暑さと忙しさで現場が殺気立っているのを肌で感じるのか、
社員も早朝組の負担を察してくれています。

私は作業を中途半端に終わらせることが嫌いなので、
持ち場が終わった後に隣の持ち場も手伝うことにしました。
どうせ10分も経てば、きっかり1時間の残業になっていたからです。

「なんとか終わったねぇ」
「でも隣は殆ど何も出来てませんよ」
「いやいや、十分だって」

暑さそのものより、眼鏡に滴る発汗のほうが面倒です。
体が物凄い勢いで熱を放散していると分かります。

こうなると、意外に「動けている」のが嬉しい。
私は特別に運動が得意だったわけではないし、ガタイも良くないし、
体力があったわけでもなく、何より10年以上も部屋に篭っての仕事でした。

畑の作業にしてもそうですが、やはり人間も動物の一種であり、
動き続けていないと鈍っていくばかりです。

6kg痩せたぞぉ。

  1. 2018/07/23(月) 23:59:00|
  2. 日常
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権利と義務

仕事だけの一日でした。
部屋に篭っていたので外のことが何も分からない。

私が実家を出て現在のアパートに住んでから20年になりますが、
住人は減るばかりで回復する様子がなく、大家も高齢であるため、
いずれは追い出されるのだろうと考えておりました。

───が、先日に大家の息子さんと話しました。
相続するにあたって色々とテコ入れすることになったとか。

しかし20年も住んでいれば住環境も変わります。
あちこち壊れるし数年前にエアコンも取り替えられている。
ただ、それよりも気になることがある。

十年以上前、上階には外国人が住んでいました。
ある会社の法人借り上げだったため家賃うんぬんは問題なかったものの、
ある日曜日の昼間、彼は水道の修理をしようとして大惨事になったのです。

大量に漏れた水が階下に滴り、私の部屋の台所が水浸し。
台所で大雨が降る様子を想像すればよいでしょう。
私は友人と共にチリトリで水を掻き出す羽目になりました。

お次は、彼が飼っていた観賞魚の水槽。
濾過器が外れて水槽内の水を排出し続け、それが私の部屋に滴りました。

大家に伝え、本人不在のまま二人で部屋に踏み込んだところ、
漏れた水で濾過器がショートし、畳の半分くらいが焦げていました。
これなどは、あと数時間も放置すれば火災になっていたところです。

気になるのは、こうした水漏れで生じた私の部屋の被害。
水が滲みて出来た天井のシミやら、同じく変形した畳やら。
私が退去する時、そうしたものまで原状回復させられるのは困る。

さりとて高齢な大家を突っつき回すこともしたくありません。
そう思って話してみたところ───

「七片さんくらい長く借りてる方には、きちんと考えます」

───そう返され、ホッとしました。
また、「1・2年で引っ越されるのが最も痛い」とか。

提供する側も大変だとは知っていましたが、聞きしに勝るなぁ。

  1. 2018/07/22(日) 23:59:00|
  2. 日常
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どうぞ

やっとお休み。
でも私の定休は日曜と水曜ですから仕事で埋まってしまいます。
もう少し、副業での消耗が軽くなる時期までは我慢。

居残り組の小父さんは、母の仕事に関係している方です。
そのため本日は仕事終わりに母から電話がありました。

「お袋が『二人で畑に寄って』って。 収穫を渡したいみたい」
「おっ、じゃあ行くか」

畑に寄り、母は出来のいいトマトを渡しました。

「やった、トマトだ。 昨日スーパーに行ったら幾らだったと思う?」
「あぁ、そう云えばテレビで……」
「そう! なんかの番組で体にいいとかやってて、高くなっててよぅ」
「前に納豆とかでもあったよねぇ」

便乗値上げなのか品薄で高騰したのか、それはともかく大変喜ばれました。
ほかにキュウリとパプリカ、ビートも少々。

こうして渡してしまうのは、我が家だけでは消費しきれないためです。
ナスのような太さのキュウリは毎日のように収穫できますし、
失敗続きでも、それなりに恩恵があります。

もっと収穫率を上げたいなぁ。

  1. 2018/07/21(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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根比べ

夜は少し涼しいと思えるくらいには気温が下がりました。
しかし昼間は寝苦しかったので熟睡できていません。
ちょっと仮眠が必要です。

残業続きの副業は本日も変わらず。
バケツ1杯くらいの汗をかき、水分補給が欠かせません。
終わって帰ると1時間くらい何もしたくない。

そして欠員も続いており、おもに私の持ち場が忙しすぎます。
非力な女性陣に厳しい重量物は、消耗が激しいので仕方がありません。
……が、私もガタイのいい男ではないので厳しいです。

おまけに繁忙期なので基本的に作業量が多い。
さりとて社員は早朝の私達に頼らざるを得ない。

居残り組は、いつも私と知り合いの小父さんだけ。

「畜生、明日は休んでやろうかな」
「おう休め休め、あんたがブッ壊れちまう」
「はーぁ」

この人が居なければ続かなかったでしょう。
残業にしても、私に付き合ってくれているのです。
腰を悪くしているのに、義務でもない残業なんてやりたくないはず。

あと一時間で出勤───いやいや、休みませんよ。

  1. 2018/07/20(金) 23:59:00|
  2. 日常
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熱暴走

夜間は星が見えないほど曇っていても昼間は晴れています。
猛暑のせいか副業の現場は欠員が増え、戦力は半分くらい。
負担が社員へとスライドするため、てんやわんやの現場です。

早朝の作業自体も激務なので私も休憩なしの残業続き。
水分は摂っていますが、体がオーバーヒートしそうなのが分かります。
作業後は1時間くらいかけて体を冷まさないと動けない。

次の台風が猛暑を止めてくれる感じなのでしょうか。

  1. 2018/07/19(木) 00:00:00|
  2. 日常
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暑いの飽きた

今日も今日とて屋外はコタツの中に居るような暑さです。
ボンネットの上なら火を使わずに焼肉ができそう。
威勢がいいのはセミの鳴き声だけ。

朝方に畑で水やりをした以外は仕事だけの一日でした。
パソコンを起動していると室温は30℃になりますが、
湿度が低いせいか、まぁまぁ平気です。

7月いっぱいは、こんな感じなのでしょうね。

  1. 2018/07/18(水) 23:59:00|
  2. 日常
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任せなさい

副業で二つの持ち場を掛け持ちしていたため非常に疲れました。
こういう時に現場仲間が補助へ回ってくれるのは嬉しいです。
自分も他の持ち場が忙しい時は同様であらねば。

相変わらずの暑さが始まる頃にフラフラと帰りつき、
母の自転車を直す約束だったので玄関先にてパンク修理をしました。
パンクしたのは数日前で、母が自分で直してはいたのですが───

「一回目で失敗したから、また塞ぎ直したけどダメみたいなのよ」

───二回とも失敗だった様子。
しかも後輪なので作業しづらく、屋外では暑さでイライラがつのる。

通常、パンク修理で穴が開いた箇所を特定するには水を使います。
チューブに空気を入れたあと洗面器などに水を張って沈め、
プクプクと気泡が出れば……という要領です。

しかし今回は水に沈める必要はありませんでした。
豪快に「シュー……」と空気の抜ける音がしたからです。

穴は、母が云ったとおり修繕した箇所から。
ただし一回目の修繕パッチに重ねて新しいパッチを貼っています。

経験上、こうして重ねた場合は一回目のパッチが機能しておらず、
接着面が平らでなくなり二回目のパッチも上手く貼れていません。
全て剥がして、新たに貼ったほうが無難です。

穴は画鋲でも踏んだくらいの大きさでした。
改めてパッチを貼り直し、念のため水に沈めて再検査して完了。

「あら直った? 何がいけなかったの?」
「繊細な手つきで直す必要があるのです……」

熱中症対策としても、母に炎天下を歩かせないよう自転車は必須です。
リサイクルショップで50枚(200円)の修繕パッチも買っておいたし、
これで十年くらいはパンク修理に対応できます。

十年で何回くらい直すことになるんだろうか。

  1. 2018/07/17(火) 23:59:00|
  2. DIY
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灼熱

ぬるい微風で昼間の暑さが移動してくれない夜です。

本日は、あらかじめ副業の戦力が半分になることが分かっていたため、
先週のうちに報告しておいたところ、社員に早朝出勤してもらえました。
おかげで大した残業にもならずに済んでいます。

そんな副業の帰りしな、道端で蠢くものを見つけました。
おりしも熱を吸い始めた地べたに、のたうつ1匹のミミズ。
にわか雨の後でもないのに、どこから這い出てきたのか。

こういうのを放っておけない性分なので自転車を引き返して拾い上げ、
どこも乾いた土しかないため日陰を探して放しておきました。
あの場所なら3時間くらいは日差しを避けられるはず。

私は紫外線を浴びすぎるとアレルギー症状が出てしまいます。
そしてミミズの体色は"肉"という感じなので、身につまされるのです。

彼が命を繋げたかどうかは神様の思し召し。

  1. 2018/07/16(月) 23:59:00|
  2. 生物
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凶暑

私の部屋はエアコンの設定温度を28℃としています。
これにサーキュレーターでも回せば十分に涼しい環境です。
しかし本日の猛暑も手加減なし……狂ってるとしか思えない。

アパートのように壁の中が空洞である建物は、日中に鉄骨が熱を吸収します。
その熱が夕方へとスライドし、夜を徹して気温と揃うまでの間、
部屋では日中の気温が再現されるので夜も暑い。

よって外出しないとエアコンは点けっぱなしです。
室温を維持し続けたほうが消費電力は小さくて済むそうですが、
その結果を知るのが翌月である以上、何か罪深い感じすらあります。

えぇい、死んで花見が咲くものか。
衰弱してまで電気料金を浮かせて意味があろうはずもない。

畑のおかげで夏を嫌わずに済んでいるけど、やっぱり冬のほうがいいなぁ。

  1. 2018/07/15(日) 23:59:00|
  2. 日常
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逃げ場なし

7月も半分くらいが終わりました。
今日は非常に暑く、熱されたガラスに車のエアコンも歯が立たず、
車内に篭った熱気を逃がそうにも、車外が暑すぎて大差がない始末です。

そんな本日の午前中に畑の除草作業で刈払い機を使った時のこと、
やにわに母が小さく叫び、するりと蛇が逃げ隠れるのを見たと云いました。
その後は刈り進んでも見つかりませんでしたが、母は蛇が大の苦手。

その2時間後が冒頭の猛暑であったわけですが、
蛇がどこへ逃げたのか、逃げた先で無事だったのか気になります。

ちなみに除草作業は中止になりました。
あんなに暑くては作業中に倒れてしまう。

半日でいいから曇ってくれないかなぁ。

  1. 2018/07/14(土) 23:59:00|
  2. 生物
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うじゃうじゃ

私の地元は人口が多いものの中途半端な田舎です。
畑や水田に縫い通った用水路の導水が始まってから夏にかけての間、
その水面から数十センチの高さに、鮮やかなピンク色の物体を見かけます。

大抵は用水路の壁や、植物の茎に付着する形で残っており、
周囲の景色に似合わない色であるためか、妙に毒々しい印象を受けます。
実際に毒性があるそうで、それを知るとますます気味が悪い。

これはジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の卵です。
稲を食害するため侵略的外来種の一つに数えられているとか。

昨日の朝、副業への道中で見たのは大量の卵塊でした。
水田の管理者が卵を除去し、草むらに捨てていたようです。

一方ではコンクリート上に塗り広げたような卵。
こちらは掻き集めた卵を踏み潰し、さらに日光で乾燥させたかったのか。

以前にも調べましたが、うろ覚えだったので調べ直してみたところ、
後者はともかく前者は孵化してしまうのではないかな、と思っています。
ジャンボタニシの卵は水中で孵化できないそうなのです。

と云うことは、むしろ水に浸けたほうが良いのでしょう。
あれだけ大量の卵が一気に孵化したら……。

2週間後が怖い。

  1. 2018/07/13(金) 23:59:00|
  2. 生物
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そういう日

副業が繁忙期に入ってから十日あまりが過ぎました。
正社員、契約、派遣、パート、アルバイト───様々な就労形態がある中、
その応分負担が話題になりますが、私の現場もそれなりです。

私がリフト免許を所持しているため、運転するようになってから変化があり、
リフトに任せたほうがいい作業が生じている以上は運転せねばならず、
どうしても持ち場を離れて補助に回ることが増えがちです。

私の持ち場を任せている大学生さんにも無茶なことは頼めません。
そんな中、作業の2割くらいを巻き戻す事態になりました。
出勤して来た社員が現場を見て、頭に「?」を付けています。

「当番表に貼り紙しといたんだけど、誰も見てない?」
「僕は見てませんが」
「とにかく元に戻さないと……」
「うへぇ、これ全部を?」

貼り紙そのものはありましたが、その上に誰かが別の貼り紙をしており、
パッと見ただけでは何も貼られていないように見えるわけです。

大学生さんと共に作業を巻き戻し、すると間もなく終了時間。
彼も帰りたいようですが云い出しづらい様子。
待遇は同じなので私も「残れ」とは云いづらい。

「あの、まだコピーが済んでないんスけど……」
「あー……出来るところまでやるしかないね」
「うっス……」

ここで働き初めて半年しか経っていませんが、私も指示する立場です。
結果、彼は全ての作業が終わるまで残ってくれました。

<<忙しい時には例外もある>>

そういうことなのだと思います。
残業になり、なんとか終わらせて帰ることがなりました。

彼は明日も来てくれるかな。

  1. 2018/07/12(木) 23:59:00|
  2. 日常
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逃げるだけ

腕時計の電池を交換しました。
以前に予備の電池を買っておいたので、ちょっと作業して完了。
バックライトの発光が戻り、アナログとデジタルの時刻ズレも解決です。

それにしても暑い。
先日までの多湿による暑さでなく、純粋に気温が高くて暑い。
じりじりと自転車のサドルが熱せられて普通に腰掛けられない。

飲み物とエアコンだけが救いの季節。

  1. 2018/07/11(水) 23:59:00|
  2. 日常
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もう無理

私の副業は週に2度の定休があるものの専業にはない感覚なので、
眠っていても不意に目覚めると「今日は出勤?」という疑いから始まります。

そのせいか寝たまま時計を確認するクセがついてしまい、
愛用の腕時計「CASIO-PROTREK(PRT-50)」が手放せません。

枕元に置いた携帯電話なりを見れば済む話ではありますが、
身につけたものは探す必要すらないわけですね。
ところが───

「あれ? 見えない……」

───バックライト発光が弱くなりました。
少し前から暗いと思っていたら電池がなくなってきたようです。
アナログ/デジタルの時刻を揃えても数時間でズレてしまいます。

おそらく自覚するより何度も点灯させていたのでしょう。
電池を交換したのは昨年の同じ時期で1年は保ってくれましたが、
冬の出勤時は夜明けが暗かったし、こき使いすぎです。

電池は100円だし、また交換するか。

  1. 2018/07/10(火) 23:59:00|
  2. 日常
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もう帰ろう

お昼にかけて東の空に真っ黒な雲が迫り、すぐ大雨になりました。
竜巻の下半分を除いたような形の雲は、空中で"とぐろ"を巻く蛇です。
こういう想像を拡張させると面白い絵が描けそう。

今日は母の用事で車を走らせていたのですが、
方々のお店を見て回ったものの、欲しかったものは見つからず。
その道中、普段は使わない道に入り込んだら方向感覚が狂いました。

「あんたどっち行くの?」
「これでいいはずだけど……」

少しずつカーブが続く道というものは、少しずつ方角が変わります。
分かりやすく曲がり角ばかりなら修正も利くのでしょうが、
そこに捻転を加えられるみたいなものです。

「ここを左ね」
「右でしょ?!」
「まぁいいわ、右ね」

私が思った方向とは正反対を指す母。

「そうよ! これを使えばいいのよ!」
「あぁ、うん、まぁそう……じゃあ距離順で検索して」

ようやくナビを使うことに行き着きました。

たまに行くお店であっても、全く使わない道を使うと迷ったりしますが、
最初から「知らないから調べよう」という姿勢でいないと、
道具を使おうとすら思わなくなるようです。

「ないわね、11キロも先って違うやつでしょ」
「どうでもいいけど、もう見えてきたよ」
「はっ?」
「誰よ、さっき左って云った人は」

こうして目的地で用事が解決したのかというと、今日はお休み。
まったくの空振りとなり、ドライブだけで帰ってきました。

帰宅して大急ぎで洗濯物を取り込んだのは云うまでもありません。

  1. 2018/07/09(月) 00:00:00|
  2. 日常
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静かな朝

雨上がりは東の空に巨大な入道雲が横たわりました。
ここ数日の雨続きが終わったことよりも、洗濯物を干せるほうが嬉しいです。

久し振りに畑に行くと、パプリカが巨大化していました。
私の手は手首から中指の先が20cmあるのですが、その握りこぶしより大きい。
短期集中的に雨が続いたせいで肥大化したのでしょうか。

本日は母と妹も収穫に参加したものの、あまり多くはありません。
シシトウとトマト数個、なぜかイチゴ1個くらい。
キュウリは連日の採取で収穫なし。

一番の隆盛は雑草だけ……本当に加減を知りません。
雨の後は草を引きやすいものの、この後は用事があったので中止です。

う~ん、この夏は思うように行かないなぁ。

  1. 2018/07/08(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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19歳

サイト開設19年となりました。
今後ともether、および七片藍をよろしくお願い申し上げます。

サイト更新をしたいところなのですが、編集ソフトが見つからないことと、
とうとう自室に"奴"が出たため、ちょっと一人で格闘しておりました。
まったく梅雨時になると油断も隙もあったもんじゃない。

───まして逃げられるなど。

そのようなわけで更新そのものは出来なかったため、
ブログに掲載することにいたします。

掲載予定のものは残っておりますが、コピーライト表示で制限があるため、
そちらが解決次第に追加で掲載するつもりでおります。
サイト更新は真面目に対策しないといけません。

そして雨が止まない……洗濯物が干せない……。

それでは更新予定だったものをご覧ください。
簡単に説明をつけて並べていきます。

▼ゼクスより [再生の霊蛇オーラヒュドラ] (「因果からの脱出」に収録)
ZX023-01.jpg
※指定は500式氏の「開眼鳥人ウェアクロウ」との格闘シーンです。
 ウェアクロウ部分はこちら

▼ゼクスより [無欠の純硬ダイヤウルフ] (「天魔神狂乱」に収録)
ZX024.jpg

▼ヴァンガードより [リザードアタッカー コンロー] (「究極超越」に収録)
vanguard026.jpg
原案は丸山浩氏の「リザードソルジャー コンロー」

▼ヴァンガードより [スピキュール・シャーク] (「再誕の救世竜」に収録)
vanguard027.jpg
宇宙鮫です。

▼ヴァンガードより [リクパレイト・ドラコキッド] (「究極超越」に収録)
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▼ヴァンガードより [籠り潜む根絶者ヱリンゲ] (「The GALAXY STAR GATE」に収録)
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▼ヴァンガードより [忍竜ブライ] (「竜神烈伝」に収録)
vanguard030.jpg

▼ヴァンガードより [刻獣ボンバード・ホッグ] (「竜神烈伝」に収録)
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▼ヴァンガードより [サイキック・バード] (「オラクルシンクタンク」に収録)
vanguard032.jpg
※松島一夫氏の同名キャラクターを刷新。

▼ヴァンガードより [幼生怪人ラバドラフ] (「The Destructive Roar」に収録)
vanguard033.jpg
 
以上です。
更新できなくて申し訳ありません。
  1. 2018/07/07(土) 20:50:00|
  2. TCG系
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あと一日

深夜には路面が乾いていました。
嵐の前の静けさというやつでしょうが、日曜までは降るようです。
洗濯物が干せないので仕方なく部屋干し。

ところで明日は七夕で、七夕というとサイト開設19年を迎えます。
にも拘らず更新準備が何も出来ていない状態です。
副業が繁忙期で体力をごっそり削られています。

なんとかしたいなぁ、せめて明日の夜にでも。

  1. 2018/07/06(金) 23:59:00|
  2. 日常
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労い

明けても暮れても、寝ても覚めても、雨・雨・雨。
ライダーだった頃に使っていたレインウェアが干せないので、
浴室で換気扇を回しつつ、水分を気化させないと着るのも大変です。

本日の副業は欠員が3名。
正確には2名でしたが、一人が1時間ほどで抜けてしまいました。
戦力が半分になってしまったことで現場には手痛いものがあります。

社員勢は私達のようなアルバイトやパートよりも出勤が遅く、
8時にならないと出社しないため、それより前のことは事後報告です。
そして私のリフト作業は自主的なもので、とくに命じられてはいません。

よって私のリフト作業についての現場リーダーの認識は、
おそらく「支店長が命じたんだろうな」というものでしょうが、
支店長は「現場リーダーが頼んだのだろう」という感じ。

実際は、そのどちらでもないわけですが……。
とあることでリーダーから指摘を受けたものの、私は既に済ませており、
「大抵は毎朝やってます」と告げたところ、それは知らなかった様子。

「えっ? そうなの?」
「朝は隣のリフト作業者が居ないんで」
「まずいな……七片さんの負担が増えすぎてる」

自主的な作業なので、強いられて困っているわけではありませんが、
出勤前の労働力が失われると社員は出社早々に火の車です。

そのためアルバイトやパートに辞められると非常に困ります。
そうした背景から社員は早朝の負担に気を遣っているのです。
良い関係だと思います。

本日は1時間の残業。

「じゃあ、上がってもいいですかね」
「はい、ありがとうございます」

湿度と雨は最悪ですが、労働後の疲労は心地よいものでした。

  1. 2018/07/05(木) 23:59:00|
  2. 日常
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持ち腐れ

お腹が空いて自転車でスーパーへ行く道中のことでした。
間もなく雨が降り始め、そして自分は合羽など着ていません。

「(うおぉぉ、しまった! 台風が近づいてるんだった!)」

自室ではテレビを観ないため、天気予報を「聞く」形では知りません。
よって、いつもは気象庁のWEBサイトで予報を知るわけですが、
この日の私は───

「(ふ~む、三日先まで雨は確実なのか……)」

───数時間前に確認したばかりでした。
仕入れた情報を全く役立てていない人間の典型的な例です。
そして、この直後は(干せもしないのに)洗濯までしています。

アホか私は……。

  1. 2018/07/04(水) 23:59:00|
  2. 日常
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くさっ!

母の仕事場で生じたゴミを処理場へ持って行きました。
一般家庭と事業の両方を対象とする反面、有料になります。
ついでに家庭ゴミも処分するため車に積んで走ると───

「匂うなぁ」
「臭い」
「あとでファブリーズでも買おう」

───窓を開け放しても、匂う。
数百円で処分を終え、車には母と私だけになったのに……まだ臭い。
買い物のために途中で車を止めたところ、原因が分かりました。

「なんだこれ、濡……うッ」

後部座席に積んでいたゴミが若干の水分を含んでいたようで、
その汚水がゴミ袋の底部に開いた小さな穴から滴っていました。

───私のバッグに。

車のシートに染み込まなかったのは幸いでしたが、
おかげでバッグを洗う羽目になっています。

もう車用にブルーシートでも買うか。

  1. 2018/07/03(火) 23:59:00|
  2. 日常
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次なる試練

母の仕事場の手すりが完成しました。
きっかり一ヶ月の工期中、徐々に組み上がっていく手すりを見て、
高齢の訪問者からは「これはいい」という声があったと聞いています。

そんな本日、母が見知らぬ老年女性から声を掛けられました。
母には会ったことがない人でしたが、相手は母を知っていたようです。

「仕事場は近所なので、よろしかったら」
「そうねぇ、でも歳だから入り口のところが怖くてね」
「入り口?」

門扉は通り道よりも一段高いところにあり、自転車も出入りするため、
すんなり乗り入れられるよう渡し板で坂道を作ってあるのですが……。

少し前に、お年寄りから「ツルッと行きそう」という声が出ていました。
実際に転んだ人が居たわけではないものの、不安になるようです。
母としては何とかしたい様子。

「足元はともかく、さすがに門扉まで手すりを設けるのはなぁ」
「なんかいい方法がないかしらね」
「訪問がある時間帯だけ設置する形とか」
「取り外し可能ってこと? それはいいかも!」

……作るのは私なんですがね、まぁいいけど。

  1. 2018/07/02(月) 23:59:00|
  2. DIY
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