第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

どうぞ

やっとお休み。
でも私の定休は日曜と水曜ですから仕事で埋まってしまいます。
もう少し、副業での消耗が軽くなる時期までは我慢。

居残り組の小父さんは、母の仕事に関係している方です。
そのため本日は仕事終わりに母から電話がありました。

「お袋が『二人で畑に寄って』って。 収穫を渡したいみたい」
「おっ、じゃあ行くか」

畑に寄り、母は出来のいいトマトを渡しました。

「やった、トマトだ。 昨日スーパーに行ったら幾らだったと思う?」
「あぁ、そう云えばテレビで……」
「そう! なんかの番組で体にいいとかやってて、高くなっててよぅ」
「前に納豆とかでもあったよねぇ」

便乗値上げなのか品薄で高騰したのか、それはともかく大変喜ばれました。
ほかにキュウリとパプリカ、ビートも少々。

こうして渡してしまうのは、我が家だけでは消費しきれないためです。
ナスのような太さのキュウリは毎日のように収穫できますし、
失敗続きでも、それなりに恩恵があります。

もっと収穫率を上げたいなぁ。

  1. 2018/07/21(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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根比べ

夜は少し涼しいと思えるくらいには気温が下がりました。
しかし昼間は寝苦しかったので熟睡できていません。
ちょっと仮眠が必要です。

残業続きの副業は本日も変わらず。
バケツ1杯くらいの汗をかき、水分補給が欠かせません。
終わって帰ると1時間くらい何もしたくない。

そして欠員も続いており、おもに私の持ち場が忙しすぎます。
非力な女性陣に厳しい重量物は、消耗が激しいので仕方がありません。
……が、私もガタイのいい男ではないので厳しいです。

おまけに繁忙期なので基本的に作業量が多い。
さりとて社員は早朝の私達に頼らざるを得ない。

居残り組は、いつも私と知り合いの小父さんだけ。

「畜生、明日は休んでやろうかな」
「おう休め休め、あんたがブッ壊れちまう」
「はーぁ」

この人が居なければ続かなかったでしょう。
残業にしても、私に付き合ってくれているのです。
腰を悪くしているのに、義務でもない残業なんてやりたくないはず。

あと一時間で出勤───いやいや、休みませんよ。

  1. 2018/07/20(金) 23:59:00|
  2. 日常
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熱暴走

夜間は星が見えないほど曇っていても昼間は晴れています。
猛暑のせいか副業の現場は欠員が増え、戦力は半分くらい。
負担が社員へとスライドするため、てんやわんやの現場です。

早朝の作業自体も激務なので私も休憩なしの残業続き。
水分は摂っていますが、体がオーバーヒートしそうなのが分かります。
作業後は1時間くらいかけて体を冷まさないと動けない。

次の台風が猛暑を止めてくれる感じなのでしょうか。

  1. 2018/07/19(木) 00:00:00|
  2. 日常
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暑いの飽きた

今日も今日とて屋外はコタツの中に居るような暑さです。
ボンネットの上なら火を使わずに焼肉ができそう。
威勢がいいのはセミの鳴き声だけ。

朝方に畑で水やりをした以外は仕事だけの一日でした。
パソコンを起動していると室温は30℃になりますが、
湿度が低いせいか、まぁまぁ平気です。

7月いっぱいは、こんな感じなのでしょうね。

  1. 2018/07/18(水) 23:59:00|
  2. 日常
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任せなさい

副業で二つの持ち場を掛け持ちしていたため非常に疲れました。
こういう時に現場仲間が補助へ回ってくれるのは嬉しいです。
自分も他の持ち場が忙しい時は同様であらねば。

相変わらずの暑さが始まる頃にフラフラと帰りつき、
母の自転車を直す約束だったので玄関先にてパンク修理をしました。
パンクしたのは数日前で、母が自分で直してはいたのですが───

「一回目で失敗したから、また塞ぎ直したけどダメみたいなのよ」

───二回とも失敗だった様子。
しかも後輪なので作業しづらく、屋外では暑さでイライラがつのる。

通常、パンク修理で穴が開いた箇所を特定するには水を使います。
チューブに空気を入れたあと洗面器などに水を張って沈め、
プクプクと気泡が出れば……という要領です。

しかし今回は水に沈める必要はありませんでした。
豪快に「シュー……」と空気の抜ける音がしたからです。

穴は、母が云ったとおり修繕した箇所から。
ただし一回目の修繕パッチに重ねて新しいパッチを貼っています。

経験上、こうして重ねた場合は一回目のパッチが機能しておらず、
接着面が平らでなくなり二回目のパッチも上手く貼れていません。
全て剥がして、新たに貼ったほうが無難です。

穴は画鋲でも踏んだくらいの大きさでした。
改めてパッチを貼り直し、念のため水に沈めて再検査して完了。

「あら直った? 何がいけなかったの?」
「繊細な手つきで直す必要があるのです……」

熱中症対策としても、母に炎天下を歩かせないよう自転車は必須です。
リサイクルショップで50枚(200円)の修繕パッチも買っておいたし、
これで十年くらいはパンク修理に対応できます。

十年で何回くらい直すことになるんだろうか。

  1. 2018/07/17(火) 23:59:00|
  2. DIY
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灼熱

ぬるい微風で昼間の暑さが移動してくれない夜です。

本日は、あらかじめ副業の戦力が半分になることが分かっていたため、
先週のうちに報告しておいたところ、社員に早朝出勤してもらえました。
おかげで大した残業にもならずに済んでいます。

そんな副業の帰りしな、道端で蠢くものを見つけました。
おりしも熱を吸い始めた地べたに、のたうつ1匹のミミズ。
にわか雨の後でもないのに、どこから這い出てきたのか。

こういうのを放っておけない性分なので自転車を引き返して拾い上げ、
どこも乾いた土しかないため日陰を探して放しておきました。
あの場所なら3時間くらいは日差しを避けられるはず。

私は紫外線を浴びすぎるとアレルギー症状が出てしまいます。
そしてミミズの体色は"肉"という感じなので、身につまされるのです。

彼が命を繋げたかどうかは神様の思し召し。

  1. 2018/07/16(月) 23:59:00|
  2. 生物
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凶暑

私の部屋はエアコンの設定温度を28℃としています。
これにサーキュレーターでも回せば十分に涼しい環境です。
しかし本日の猛暑も手加減なし……狂ってるとしか思えない。

アパートのように壁の中が空洞である建物は、日中に鉄骨が熱を吸収します。
その熱が夕方へとスライドし、夜を徹して気温と揃うまでの間、
部屋では日中の気温が再現されるので夜も暑い。

よって外出しないとエアコンは点けっぱなしです。
室温を維持し続けたほうが消費電力は小さくて済むそうですが、
その結果を知るのが翌月である以上、何か罪深い感じすらあります。

えぇい、死んで花見が咲くものか。
衰弱してまで電気料金を浮かせて意味があろうはずもない。

畑のおかげで夏を嫌わずに済んでいるけど、やっぱり冬のほうがいいなぁ。

  1. 2018/07/15(日) 23:59:00|
  2. 日常
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逃げ場なし

7月も半分くらいが終わりました。
今日は非常に暑く、熱されたガラスに車のエアコンも歯が立たず、
車内に篭った熱気を逃がそうにも、車外が暑すぎて大差がない始末です。

そんな本日の午前中に畑の除草作業で刈払い機を使った時のこと、
やにわに母が小さく叫び、するりと蛇が逃げ隠れるのを見たと云いました。
その後は刈り進んでも見つかりませんでしたが、母は蛇が大の苦手。

その2時間後が冒頭の猛暑であったわけですが、
蛇がどこへ逃げたのか、逃げた先で無事だったのか気になります。

ちなみに除草作業は中止になりました。
あんなに暑くては作業中に倒れてしまう。

半日でいいから曇ってくれないかなぁ。

  1. 2018/07/14(土) 23:59:00|
  2. 生物
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うじゃうじゃ

私の地元は人口が多いものの中途半端な田舎です。
畑や水田に縫い通った用水路の導水が始まってから夏にかけての間、
その水面から数十センチの高さに、鮮やかなピンク色の物体を見かけます。

大抵は用水路の壁や、植物の茎に付着する形で残っており、
周囲の景色に似合わない色であるためか、妙に毒々しい印象を受けます。
実際に毒性があるそうで、それを知るとますます気味が悪い。

これはジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の卵です。
稲を食害するため侵略的外来種の一つに数えられているとか。

昨日の朝、副業への道中で見たのは大量の卵塊でした。
水田の管理者が卵を除去し、草むらに捨てていたようです。

一方ではコンクリート上に塗り広げたような卵。
こちらは掻き集めた卵を踏み潰し、さらに日光で乾燥させたかったのか。

以前にも調べましたが、うろ覚えだったので調べ直してみたところ、
後者はともかく前者は孵化してしまうのではないかな、と思っています。
ジャンボタニシの卵は水中で孵化できないそうなのです。

と云うことは、むしろ水に浸けたほうが良いのでしょう。
あれだけ大量の卵が一気に孵化したら……。

2週間後が怖い。

  1. 2018/07/13(金) 23:59:00|
  2. 生物
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そういう日

副業が繁忙期に入ってから十日あまりが過ぎました。
正社員、契約、派遣、パート、アルバイト───様々な就労形態がある中、
その応分負担が話題になりますが、私の現場もそれなりです。

私がリフト免許を所持しているため、運転するようになってから変化があり、
リフトに任せたほうがいい作業が生じている以上は運転せねばならず、
どうしても持ち場を離れて補助に回ることが増えがちです。

私の持ち場を任せている大学生さんにも無茶なことは頼めません。
そんな中、作業の2割くらいを巻き戻す事態になりました。
出勤して来た社員が現場を見て、頭に「?」を付けています。

「当番表に貼り紙しといたんだけど、誰も見てない?」
「僕は見てませんが」
「とにかく元に戻さないと……」
「うへぇ、これ全部を?」

貼り紙そのものはありましたが、その上に誰かが別の貼り紙をしており、
パッと見ただけでは何も貼られていないように見えるわけです。

大学生さんと共に作業を巻き戻し、すると間もなく終了時間。
彼も帰りたいようですが云い出しづらい様子。
待遇は同じなので私も「残れ」とは云いづらい。

「あの、まだコピーが済んでないんスけど……」
「あー……出来るところまでやるしかないね」
「うっス……」

ここで働き初めて半年しか経っていませんが、私も指示する立場です。
結果、彼は全ての作業が終わるまで残ってくれました。

<<忙しい時には例外もある>>

そういうことなのだと思います。
残業になり、なんとか終わらせて帰ることがなりました。

彼は明日も来てくれるかな。

  1. 2018/07/12(木) 23:59:00|
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