第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

もう少し

四月も終わりです。
午前中で仕事を終え、あとは用事の消化に走り回っています。

そして、ようやくダイアフラムを購入しました。
こうした部品はメーカーによって適合しない場合もありますので、
形状が一致するか確認するため、交換前のダイアフラムを持参しました。

「新品の状態を知らないので、硬化してるのかどうか分からなくて……」
「そうねぇ、出してみますか」
「え? あ、はい」

購入前でしたが、店員さんが部品を開封しました。
持って来たダイアフラムを渡してみると───

「硬化してますねぇ、新品はこんな感じですよ、ほら」
「……本当だ、こうなのか……」

ダイアフラムはゴム等の材質で、紙くらいの厚みしかないシートですが、
長いことガソリンが染み込んだ状態が続いて硬化し、柔らかさが損なわれます。
耕運機を稼働しない時期にはガソリンを抜いておくのが良いそうです。

メタリングとポンプ、そして各ガスケットで4枚セット。
これを交換することでキャブレター内部へのガソリン供給が復活するはず。

現状に必要なものは全て揃ったことになるので、あとは直すだけです。
ただ、手始めとなる分解は済んだものの洗浄が済んでいません。

そんな初歩段階を(この数日間で)なぜやっていないのかと云うと、
作業環境が私の仕事机であることが最大の理由。

分解した現在となっては「屋外でも問題なかった」と思えますが、
メインジェットの詰まり等を想定して分解に取り掛かったので、
小さな部品の紛失を避けるため、やむなく仕事机で作業することにしたのです。

そしてキャブレタークリーナー(泡状)は勢いがあります。
燃料の通り道を吹こうとすると派手に飛び散り、机上での作業には向きません。
そんなわけで毎日少しずつ進めてきました。

あとはエアクリーナーの土汚れを洗い落とし、ダイアフラムを組み付け、
キャブレターを元通りに組み直し、耕運機に取り付けるまでが行程です。

翌朝の副業を終えたら取り掛かろう。

  1. 2018/04/30(月) 23:59:00|
  2. 菜園
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80%

今日も仕事だけ。
畑にも行っていないので書くことがありません。
明日の午前中までに完了させてしまえば直近の案件は終了です。

その後は、ゆっくりキャブレターの修理をしよう。

  1. 2018/04/29(日) 23:59:00|
  2. 日常
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新玉ねぎ

仕事だけの一日でしたが、ちょっとだけ畑へ行って玉ねぎを5つ収穫しました。

この玉ねぎは、昨年11月頃に早生種の苗として母が650本を半額購入し、
後に中晩生に近いと分かり、全て植えきるまでに長いこと作業が必要でした。
用地の確保が間に合わず、飛び地で植えた苗もあったほどです。

最初は黒マルチを敷いて穴を明け、その穴に植えつけていたものの、
急がないと苗がダメになるため、後半は黒マルチなしで植えています。

しかし、急ごしらえの黒マルチには問題がありました。
明けた穴が小さかったので、強風で黒マルチがバタバタと煽られた際、
苗が引き抜かれてしまうという事態になっていたのです。

このため、650本の中で無事だったのは600本くらい。
植えるのが遅れてダメになったものを含めると、生き残りは500本くらい。
さらに育ちが悪く肥大化しなかったものを含めると……もう数えたくない。

それでも黒マルチは日光を浴びて土が暖められ、冬場でも生長を促すようで、
くたりと葉が倒れた収穫時の現在、なかなかに大きな新玉ねぎとなりました。
これから、お裾分けを含めて活躍してもらいましょう。

さぁ、この用地が空いたら何を植えようかな。

  1. 2018/04/28(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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もう少し

仕事は月末までに終わらせ、来週の副業は定休とは別に二日分を申請しました。
外出するつもりはないのでキャブレターの修理を終わらせるのです。

少し前から何度かキャブレターの話題を書いておりますが、
実際には、そう時間がかかるものではないと思います。
これは単純に私が慎重になっているだけです。

一つずつ調べながら、参考にしている情報との差を埋めつつの分解です。
と云うのは、同じ機体のキャブレター分解を掲載している記事がなく、
同系と思われるキャブレターの形状と比較し、確認しながらの手入れなのです。

結果、インレットスクリーン(燃料フィルタ)やメインジェットの詰まりもないと分かり、
洗浄用のクリーナー液も素通りする状態で、正常に混合気が作られるものと思われます。

となるとダイアフラムの硬化が原因であるものの、まだ買ってもいません。
仕事が片付いた状態で、きちんと直して組み付けたい。
なにしろ私は素人だから。

直るといいな。

  1. 2018/04/27(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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眠い

仕事の一つを終わらせ、ガスケットを買ってきました(バイク用のやつ)。
色紙くらいの大きさで必要な形に切り抜いて使います。
耐熱200℃……大丈夫だ、たぶん。

このところ、あれこれ忙しくて体が休めておりません。
副業は年中無休なので定休以外の休みは申告する必要があり、
気づいたら5月の連休予定を考えねばならない時期となりました。

休みの申告なんて、過去10年に一度もないことだったので「?」という感じ。
前倒しも後ろ倒しも自己責任である自営業には関係なかったことです。
さりとて肉体労働は疲労と健康管理が重要。

定休と合わせて3日くらいあれば十分……かな?

  1. 2018/04/26(木) 23:59:00|
  2. 日常
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効き目はあるはず

仕事の息抜きに畑へ行き、昨日の苗を植えた用地に杭を立てました。
雨上がりで土が柔らかいので深く突き立てることが出来ます。

ついでにアピオスを植えてきました。
ホドイモの一種で非常に栄養価が高く、食べすぎに注意が必要なお芋です。
以前にも植えましたが、環境が悪くて育てられず終いでした。

ビーツにしろアピオスにしろ、アルカリ性の土を好みます。
身近な野菜ではホウレン草も同様で、ほかの野菜とは扱いが異なるのです。
そのため事前に石灰を施してpH値を上げておくのですが……。

雨が降って少し酸性に傾いたため遅効性の石灰を撒こうとしたところ、
ボックスに保管しておいた石灰の袋は、開け口の一部が外に出ていました。
べろんと舌を垂らした状態で一晩を放置したことになります。

「……」

たぷんたぷん。
雨水を吸って、ゆるゆるの紙粘土みたいな石灰に。

今日はもういい……さぁ仕事仕事……。

  1. 2018/04/25(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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楽しい季節

トマト、キュウリ、ナス、スイカ、ピーマン、パプリカ、シシトウを植えました。
夏にかけて一気に作物の種類が増えるので、急に畑が賑やかになります。

それからもう一つ、ハックルベリーを植えました。

「これ、どう育つの?」
「ブドウみたいなのが生るんだって」
「そうじゃなくて、ツルが伸びるとか背が高くなるとか」
「さぁ…………だって面白そうだったから」
「分からないのに買ったの?! 何か書いてない?」
「え~とね、色が黒くなって熟したものを収穫、ジャムにする……だって」
「それ僕が聞きたいことと関係ない」

大丈夫かしら。

規則で菜園には木を植えられないため心配していたのですが、
どうやら一年草で、霜が降りると枯れてしまうらしいのです。
ブルーベリーに似てるのか(←大好物)。

さて大根やニンジン等の根菜は、地中に異物があると奇形化することがあり、
我が家の畑では残渣(野菜の可食部を除いた部分)を埋めているので、
その用地では根菜でないものを育てることにしています。

よって今回の苗は全て地上で育つ野菜ばかりです。
そして幾つか結実すると枝が重くなって株が「生り疲れ」するため、
支えとして枝を吊るための支柱を立てる必要があります。

ただし、支柱は杭を深く突き立てないと雨の日に傾いてしまいます。
深く突き立てるには───雨上がりの土に打ち込むしかない。
そして今夜は雨、明日の正午くらいには止むらしい。

ホホホ……渡りに船よ。

  1. 2018/04/24(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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60点

今日は仕事一色。

ちょっと畑を覗いてみたところ、発芽していないジャガイモが4割くらい。
遅れているだけなのか種芋が腐ってしまったのか……うぬぬ。
やはりカビか? でも発芽しているものもあるし。

ただし他の野菜に使う用地も不足してはいるので、
このまま発芽しなかった場合、その用地は別の野菜を植えます。
春夏は野菜の種類が豊富ですし、こういう予定外で困ることはありません。

昨年は母が自治会役員だったこともあり、殆ど私一人で管理してきましたが、
今年からは能動的に参加したいと云っているので、少しは負担が減りそう。

いやいや、その前に耕運機だ。

  1. 2018/04/23(月) 23:59:00|
  2. 菜園
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「まだやれます」

今日は仕事だけ。
ちなみに先日まで分からなかった耕運機Bの「機能不明のボタン」は、
検索したところエンジン停止ボタンであることが分かりました。

───そりゃそうか、どうやって止めるつもりだったんだ私は。

しかし問題があります。
停止ボタンは内部のバネが折れているのか「押した」状態から戻りません。
この機能が有効なままだと、始動テストそのものが出来ないからです。

つまり最初にボタンを直す必要があります。
タンク一つですら高額だったし、ボタン一つで幾らするのやら。
ボタンは紫外線による劣化で分解時にパキッと割れる可能性も高い。

動いてるの見たことないし、燃料タンクには亀裂が入ってるし、
前の持ち主から聞いた話ではダイアフラム不良が疑われるし、
パイプは千切れてるし、ボタンは壊れてるし満身創痍だな君は。

だからこそ直せればと考えてしまいます。

  1. 2018/04/22(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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挑戦中

まだ買っていませんが、ホームセンターでダイアフラムの値段を見てきました。
メタリング、ポンプ、および各ガスケットの4枚セット。
1500円くらいです。

それと、エアクリーナーとキャブレターの間にあるガスケット、
およびキャブレターとエンジンの間にあるガスケットが各々必要となります。

よって、エアクリーナー(吸気)側からマフラー(排気)側へ順番に書くと───

・エアクリーナー
・ガスケットA
・キャブレター(ダイアフラム)
・ガスケットB
・エンジン
・ガスケットC
・マフラー

───こうなるのかな(※排気側は問題なし)。
上記での購入対象は、ガスケットA、ダイアフラム類、ガスケットBとなります。

さて、ダイアフラムは4枚セットを買うことで解決するとして、
ガスケットA・Bは、通常はメーカーの純正品を宛がうものの、
古い耕耘機は部品生産が終了していて入手できないことがあります。

一昨年にはリコイルスターターを新調しているため在庫はありそうですが、
その際も同様で、生産が終了している部品は割高になってしまいます。

これについては農機の修理担当が「ガスケットは厚みのある紙でも使える」とし、
人によっては、交換前の劣化したガスケットを牛乳パックに押し当て、
型取りして切り抜いたものを代用しているそうですが……。

これで十分とする意見もあれば不十分ともされ、一定しません。
耕運機Aは2サイクル空冷エンジンなので大丈夫そうではあるものの、
今後のことも考え、ガスケットは切り抜いて使えるものを買う予定です。

ちょっとずつ進んでる、いい感じなのかな。

  1. 2018/04/21(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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