「この土は不味い」

雨上がりの柔らかい土で草むしりが楽でした。
先月は玉ねぎ用地でホトケノザを一掃した結果、勢いよく生長しています。
地表の雑草で養分を奪われ、土中へ下りないことの損失分は大きいようです。

ところでビーツの用地では興味深いことが起こっています。
酸性土壌を嫌うため、やり過ぎかなと思うほど石灰を仕込んだ用地では、
あるところから生長の度合いが全く異なっているのです。

今回のビーツは2種類。
一つは実家の育苗トレイで苗を育ててから用地に移植したもの。
もう一つは(多めの石灰をpHを上げた用地に)蒔いただけのものです。

前者はトレイの土ごと移植したため、環境変化によるショックは少ないはず。

───という予想とは裏腹に、元気いっぱいなのは後者でした。
前者の生長が思わしくないのは、育苗に使った培養土ではと考えます。
培養土そのもののpHが低く、用地へ移植した時点で肌に合わなかったのでは。

いやいや、これは普段から用地のpHが低すぎると考えるべきなのかな。
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七片 藍

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