エネルギーの使い方

長期休暇も終了し、また平日です。
すっかり昼間が長くなって夏を待つばかり。

実は昨年から、ある実験をしています。
座しての業務に暑さ寒さは面倒なのでエアコンについてです。
いわゆる点けっぱなし、または設定温度による消費電力の抑制を試みました。

---夏---
設定温度を27℃に固定し、エアコンが必要ないと思える時期まで継続。
長時間の外出(または睡眠)以外は、2時間くらいの外出でも点けっぱなし。
利用時間帯は深夜が大半で、昼間の就寝後2~3時間で停止するよう設定。

---冬---
設定温度を22℃に固定。
(石油ファンヒーターの灯油がなくなった時点からの調べ)
基本的には「寒くなったら点ける」という程度。
もともと前者のみ試すつもりだったので後者は予定になく、
そちらについては参考にしづらいのですが、結果として───
---夏---
「外出時は例外なくエアコンを停止させる」などをしていた頃と比べ、
電気料金の請求額に大きな変化がない。

---冬---
22℃固定でも厚着をすれば何とか過ごせる。
請求額は灯油と合計していた頃と同じくらい?

───という感じです。
予定になかった冬場はともかく、夏場は少し意外でした。
外出時間が長くなった場合も含めて、大差がないのです。

やはり「温度を下げるときに最も電力を消費する」という認識で良いのかな。
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七片 藍

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