ヂィン ヂィン

午前中は畑で草むしり、さらに自転車の修理(先日のブレーキ)、
それからは炎天下に燃料式刈払機で周辺の雑草を刈っておりました。

刈払機とは、雑草が繁茂した空き地や護岸などの除草作業で見られる機械です。
長いシャフトの先に回転ノコ刃があり、原動機がノコ刃を回転させます。
原動機は取扱者が背負うか担ぐかして移動することになります。

これが意外と難しい。
それなりにシャフトとノコ刃の重さがあり、回転でジャイロ効果が生じます。
左右に刈り払うと、思ったよりも"振れ"が大きくなり慣れが必要です。

簡単に云えば、ピタリと止めたいところで止まらない。
想定した範囲の1.1倍くらいを刈ってしまうのです。

また、生い茂る雑草の中には何があるか分かりません。
捨てられた木材ならともかく石を弾いてしまうと刃こぼれします。

三時間ほど続けていたら、顔と腕が日焼けで真っ赤になりました。
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七片 藍

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