ごちそうさまでした

今日は妹の彼氏君にお呼ばれして手料理をご馳走になりました。
彼は自炊が長く、それなりに覚えのある妹が「炒め物は適わない」とします。
実際にいただくと、食後の満足感に"日常の食事"としての良さがありました。

「うまい!」
「うん、美味しいわ」
「本当っすか」

私と母を優先し、妹との食事で作る量を超えるのは初めてだそうですが、
そこには場数を踏んでいる人にしか分からない加減が心得られ、
一年くらい世話になれば体質が改善できそうですらあります。

「いや本当に美味いよ」
「食べるの早っ!」
「そりゃ美味いものはペロっとね」
「美味しいわよぉ」

遅れて揃った妹らの食事が始まる頃、私と母は殆ど食べ終えていました。

「奥のほうに胡麻油の風味があって良かった」
「隠し味っす」

本日は母の仕事に関する記念日でもあったため、
二人でキッチンに立つ様子を見る顔は嬉しそうでした。

私は柵の製作で貢献しよう。
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七片 藍

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