第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

大樹は船に 船は塩に

三月に貰ってきた桜の剪定枝の大半は開花してくれましたが、
剪定後の経過時間が長かったせいか上手く咲かず葉桜になったものも多く、
それらは処分するしかないものの、ちょっと量が中途半端です。

と云うのは、それなりに多ければ破砕機を借りて剪定枝をチップ化し、
庭に撒くなりコンポストで分解するなり役立てることも出来ますが、
車に積んで一度の運搬で済む程度の量なので、処分したほうが早い。

そんなわけで自治体運営の処分場まで持って行くことになりました。
自宅から10km離れた場所まで車を出すことには理由があります。

「あれは、いただいてもよろしいですか?」
「いいよー、どうぞどうぞ」

同様に処分を待つ様々な樹木や剪定枝です。

おもに企業や戸建住宅の敷地から生じるもので、その種類も豊富。
そして持て余した竹林から運ばれてくる竹が必ずあります。
柵の自作に限らず畑でも竹は有用な資材です。

すると係員の方が声をかけてきました。
単純に処分することを残念に思っているようで───

「こっちにもあるよ」
「では遠慮なく」

───むしろ品定めに協力してくださるくらいでした。
新たな価値を得て持ち帰られる様子は喜ばしいことなのでしょう。

「あれはどうかね?」
「凄いですけど、うーむ……」

高さ250mm、直径500mmほどもある、松の幹を輪切りにしたもの。
これは私ではなく───

「いいわ、もらう!」
「本当に?」

───母が気に入ったようです。
きっと何か思いついたのでしょうが、今のところは未定。

さぁて、一気に資材が補充できたぞ。
  1. 2017/04/30(日) 23:59:00|
  2. DIY
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大きな休息 小さな電池

12時間も眠っていました(現在は翌日の05:29)。
14時過ぎ、にわか雨とともに今年初めての雷鳴が轟きました。
朝方からの晴天は正午にかけて曇り始め、あっと云う間に空が濁る。

こうして一日で天気が大きく変わる日、体調が悪くなったりします。
父はポンと38度くらいの高熱が出たりすることがありました。
母は膝が痛くなったり、体が思うように動かなくなります。

私はと云うと、体が一気に回復を図ろうとして長時間の睡眠に入るようです。
通常なら6時間くらいの睡眠になるところが、本日のように12時間とか。
おかげで予定が狂いました。

ところで今日は、動かなくなった母の腕時計を直すため電池を買い求めており、
先日に分解してボタン電池の種類を見たのですが……とんでもなく小さい。
SR527SW───直径5.8mmと小さめの錠剤より小さい。

Amazonでは5個入りで670円とありましたが、
近所の大型家電店や知り合いを頼ってみても扱っておらず、注文になります。
しかし別の用事でホームセンターへ云ったところ、単品で購入できました。

1個522円……まぁいいか。
  1. 2017/04/29(土) 23:59:00|
  2. 日常
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個性

3列それぞれに異なる量の石灰を仕込んだビートの畝は、
前もって育てた苗のほかに種も蒔いており、そちらも無事に発芽したようです。
石灰の量が多すぎて枯れるのではと気を揉んでおりましたが、杞憂でした。

それよりも気になるのはジャガイモ用地です。
別々の日に4ヶ所で植えたものの、発芽の足並みが揃いません。

・第1───03/15
・第2───03/22
・第3───03/23
・第4───04/21

この4つで、[第1]が全て芽吹かない内から[第3]の芽が出ています。
種芋の状態はバラバラなので仕方のないことですが……。

ジャガイモの大敵は根切り虫(蛾の幼虫)。
せっかく苗が育っても根元から食いちぎられ台無しになります。
こちらも捕殺のほかに対策をしておかないと。

アセビ(馬酔木)の煮汁……は、やめておこう。
  1. 2017/04/28(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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折らないけど

先日に油抜きした柵用の竹に防腐剤を塗布してみました。
通常の木材であれば表面の色合いまで変わるのですが、
やはり竹は、せいぜい断面からの染み込みに期待する程度です。

ところで真っ二つに割った竹は断面が鋭く、下手に触れると怪我をするため、
私はオルファのフックカッター(L型)で整形しているのですが、
本来は段ボール箱のPPバンドなどを切るために使うものです。

竹アーチを製作する時にも使っていたものの紛失してしまい、
先日に改めて買おうとしたところ3件目のホームセンターで買えました。
人気がないのかな……使いやすいと思うんだけど。

メーカーが想定していないであろう用途ではありますが。
  1. 2017/04/27(木) 23:59:00|
  2. DIY
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世界の粒

高校時代の友人と話し、制服の話題になりました。
私たちが卒業してから制服が変わったようで、カバンも違うようです。

こうした変化は中学校でもあったようで、
男子生徒は学帽が廃止され、革製の手提げカバンは肩掛け式に変わり、
体操服などを持ち歩くためのナップサックも様変わりしています。

就学当時、学帽を被らない生徒は体育教師などにビンタを食らっていましたし、
カバンをペラペラに薄く潰すといった加工的な流行までありました。
手提げ式は手のひらにタコができるので、軽くしたいのは分かりますが。

私はそうした反抗意識というものが全くなかったため、
きちんとホックを留め、カバンは分厚いままで歩く生徒でした。
より正しくは「校則を破ってまで望むことがなかった」という感じでしょうか。

ふと思ったのは、持ち物が変化しても同様の傾向はあるのかということです。
仮にあるとして、どのような意味を持たせて独特の形を取ったか。
何割かの生徒をなびかせる共通概念とは何なのか。

なびかない側の生徒であった自分にとり、これは興味深いです。
今後も時代ごとに変化するものであるなら、それが子供の正体なのではないか。

学帽で制服を擦って、静電気を起こしたりしたなぁ。
  1. 2017/04/26(水) 23:59:00|
  2. 日常
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どっちに似た?

少し前に母が検査を受けた時の結果を聞きに行きました。
私より少し若い女医さんが入院当時から母を診ています。

「息子さんですか?」

母が頷くと「そっくり!」と驚かれました。
少年期の私は、前髪を上げると額(ひたい)から鼻にかけては母に似たと思い、
それは父が亡くなった後、幼児期の私を抱き上げる父の写真を見るまで続きます。

その写真の中の父は、まるで私と同じ雰囲気でした。
中年太りの様子までなぞり、血は争えないものだと苦笑してからは、
むしろ私は母よりも父に似たのだろうと思うほど、瓜二つだったのです。

ところがそうして今日は母に似ていると云われます。
医師は私の父を知らないので母との共通点に驚いたまでですが……。

こうして日記にすると、ずいぶんバカなことを記していると痛感します。
私は父と母の子なのですから、どちらにも似ているのです。
幾つかの特徴を併せ持ち、一つであって一つでない。

そんな私の半分を形作る遺伝子の持ち主たる母は、
医師から「異常なし」を云い渡され、胸を撫で下ろしていました。
  1. 2017/04/25(火) 23:59:00|
  2. 日常
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素材の特性

先日の作業で油抜きを施した柵用の竹は、早くも日光で古ぼけた色合いです。
しかし加熱にムラがあると色合いにもムラが出るようで、これは難しい。

現状では屋外でバーナーを用いての加熱・油抜きです。
ある温度に達した時、竹の表面にジュワっと泡が立ちます。
どうやら、この時にムラが生じるかどうか決まるようです。

問題は、続く行程でも予想されます。
たとえば竹の亀裂に強風が吹き込んだ時のことです。
笛のような音が「ピュウウウ……」と四六時中も鳴ったとしたら喧しい。

……日増しに自信がなくなります。
やっぱり補強用の木材も種類を変えたほうがいいかな。

昨日は、竹を提供してくださった知人のところへ返礼に行っています。
この知人を介し、竹林の所有者からいただく形での入手でしたが、
竹林は兎角こうして持て余すことが多いのだとか。

それでも私たちにとっては貴重な資材。
出来るだけ無駄にしないのは勿論のこと、作る以上はしっかりしたものを。

ちょっと色々調べてみよう。
  1. 2017/04/24(月) 23:59:00|
  2. DIY
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好き嫌いの限界

妹の彼氏君に、わが家で育てたシイタケを渡しました。
キノコ類が好きだそうで、ちょっと意外。

「僕は少し苦手かな、とくに干しシイタケを水で戻したやつの匂いとか」
「でも弁当に入ってたやつは美味しかったですよ?」
「あ、もう食ったんだ」

妹の昼食は、おかずの行き先が本人だけとは限らないようです。

「あの、たまにテレビとかで見るじゃないすか、鍋のやつ」
「キノコとか山菜とかが入った?」
「そう、あんなの絶対に美味いですよ!」

よい機会なので聞いてみることにしました。

「じゃあマツタケは?」
「あれは……正直あんまり」
「あぁ、そこは僕と同じなんだ」
「焼いたのとか美味そうなもんですけど」

私自身、好き嫌いの種類は少ないつもりではいましたが、
歳をとると今度は「いつまでも美味しく食べられないこと」が悔しく、
どうにか(よく噛むとか香りを深く嗅ぐとか)努力したくなります。

しかしマツタケの香りについても「日本人なら例外なし」というわけではなく、
やはり苦手な人も居るようで、そこは体質により個人差があるのでしょう。

それでも体質的に無理なものは美味しく食べられないのでしょうか。
生まれつきで決まっているのだとしたら、それはそれで寂しい話です。
高価ですから、我慢してまで食べることはないのでしょうが。

ピーマン、ニンジン、グリーンピース、キュウリ、トマト、ナス、
シナモン、こしあん、つぶあん、薬なら粉薬と錠剤……一通り平気なのになぁ。
  1. 2017/04/23(日) 23:54:04|
  2. 菜園
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おためし期間

日暮れからの寒さがぶり返し、うっかり腰をほぐし忘れそうになります。
畑が忙しくなる時期にギックリ腰は御免です。

今日は母の仕事場にある柵の自作を開始しました。
と云っても失敗があり得るので、試しながらの作業です。
柵の幅が最も短い500mmの場所から試そうと思っています。

柵の幅は3種類に大別することが出来ました。
中央の門扉から左右に展開し、向かって右側が広く、左側は少し手狭な感じ。

[A][B][B]-<扉>-[B][C][C]

[A]───500mmくらい
[B]───700mmくらい
[C]───1800mmくらい

この[A]から始めるわけですね。

鉄製だった柵を、竹をはじめとした木材のみで作成するわけですが、
支柱を流用するので多少の強度は期待できそうです。

柵の向こう側は花畑で、近道を目的として乗り越えることはありませんし、
もともと防犯を目的とした高さではないため、これくらいが妥当と考えます。
あとは竹以外の材料に強度がほしいところ。

いずれ作り直すこともあるでしょうが、半壊している現在よりはマシなはず。
竹そのものにも防腐処理を施すことで耐久性を持たせたいです。

さて、どうなるかな。
  1. 2017/04/22(土) 23:59:00|
  2. DIY
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100もない

雨を見越して畑で作業をしておりましたが、降らないままでした。
本日は北海道ジャガイモの種芋9個を仕込んでいます。

すでにジャガイモは十分な(むしろ必要以上の)量を植えていますが、
母が知り合いからいただいたので急きょ用地を確保しました。
時期的には彼岸を過ぎているし育ってくれるかどうか。

それはともかく、夜になってから足元に落ちていた紙切れを見た時、
その下にチラチラと揺れるものが見え「もうそんな時期か」と思ったら、
音や振動に鈍感な点が気になりました。

"あいつ"なら、とっくに逃げているはず。
そう思って紙切れをどけると、期待した姿とは異なるものが居ました。

(ムカデか!)

冗談じゃない、眠っている間に毒顎で噛まれでもしたら災難です。
しかし70mmほどの体長は意外と素早く、すぐに紙切れの下へ潜り込みました。
その紙切れごと踏みつけると、涼しい顔をして隣にあった雑誌の下へ。

さらに雑誌ごと踏みつけても逃げ回り、あっと云う間に家具の影へと消えました。
ここで捕獲して逃がすことを考えなかったのは、噛まれる可能性があったからです。

これじゃ、おちおち眠れない。
そう思いつつも数時間後に日記を書いていると───

(うおぉ!)

───キーボードの向こう側から、まさかの再登場でした。
ペンタブレットを横断して机から落下し、コンビニ袋の中へ。
しめた……これなら殺さずに済む。

ただ、彼は袋の内側をも平気で這い上がって来ます。
適当に袋を揺らして袋の底へ落としながら玄関を出て、草むらで解放。

長いこと同じアパートで暮らしていますが、ムカデの侵入は初めてでした。
  1. 2017/04/21(金) 23:59:00|
  2. 生物
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「これはそうだけど、あれはそうじゃない」

中年期に入ると体調面で「ん?」と思うことが増えるとされますが、
どちらかと云うと、私は見た目と機能に集中している感じです。
具体的には白髪と視力(体重とかは話題にもしたくない)。

とくに後者は苛立ちがつのるようになりました。
先日に購入した「モンスターハンターXX」をちょこちょこ進めていると、
とっくに手元の焦点が合わなくなっている現状が、際立って感じられます。

近視と老眼の組み合わせは最低です。
「身の回りは見える(近視)」と「手元が見えない(老眼)」が重なるので、
手元で焦点の合う範囲が極端に狭くなるわけですね。

こうなると眼鏡の掛け外しが起こります。

・本を読む時は眼鏡を外すか老眼鏡をかける。
・パソコンを扱う時は通常の眼鏡をかける。
・本よりも近い距離で見たい場合は老眼鏡。

……ああぁぁぁイライラする!

対策は遠近両用を買うこと。
これとて万能ではありませんが、今よりはマシになります。

買っちゃうか……仕事に余裕がある内に慣らすべきかな。
  1. 2017/04/20(木) 23:59:00|
  2. 日常
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黒き孤高

買い物の道中、カラスが身の丈よりも長い木の枝をくわえて飛び立ち、
道路を横断する途中で強風に煽られ、姿勢を崩して着地しました。

「おいおいおいおい」

こちらが減速すると再び飛び立ち、対向車線でも着地。
すると対向車線の車両も減速し、この数秒間でカラスは横断を終えます。

「あんな大きな枝……巣に使うのかしらね」
「よく飛べたなぁ」

枝は80cmくらいあったので首に負担がかかりそう。

「あれを思い出したわ」
「あぁ分かる」

十年くらい前、母の散歩に付き合って実家から数キロ離れた場所にて、
カラスがトンビを煙たがって追い回す様子を見ています。

逃げるトンビの周囲を「あっちへ行け!」とばかりに飛び回り、
それは徐々に高さを増し、私たちが視線を外しても続いていました。
あまりにも長く飛び続けるので圧倒され目を奪われたわけですが……。

あろうことか、その威嚇行動は大きなマンションを超える高さにまで達し、
さらにさらに高く、青空に溶けて見えなくなるまで続いたのです。

見上げる私たちの様子を見た通行人の男性が不思議に思ったようで、
私たちが指差す方向に飛んでいるゴマ粒のような鳥の姿を見ると、
「どこまで行くんだ?!」と、呆気にとられたほど。

カラスって、普通の鳥とは何かが違ってて好きです。
  1. 2017/04/19(水) 23:59:00|
  2. 生物
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1点の違い

榾木(ほだぎ)に生えたシイタケを収穫しました。
そんな本日は実家にて揚げ豆腐の餡かけ。

私はシイタケがそれほど好きではなく、干しシイタケを水で戻した匂いも苦手で、
これまで好んで食べることはしませんでしたが今夜は別でした。
母がシイタケひとつを薄く切って餡の中に混ぜたのです。

「んん?」
「なに? 味がおかしい?」
「なんだこれ?! うまい!!」

採れたてのせいか使用料が絶妙なのか、揚げ豆腐が非常に美味しくなりました。
シイタケを入れなくても十分に美味しく食べられる料理でしたが、
この時の私にとっては99点が100点になった味わいです。

2月末に購入した榾木にもシイタケが生え、これからが楽しみになりました。
  1. 2017/04/18(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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pH測定したい

雨の中、ビートの苗を植えました。
この苗は実家の育苗トレイで育てたものですが、種は2期分です。
一つは昨年に購入しておいて蒔きそびれたもので、もう一つは今年に購入。

それらを私が整えた3列の畝に蒔くにあたり、
それぞれの畝に違いがあり、使用した石灰の量も異なります。

古い種は発芽率が下がることも含め、同じ結果が揃うとは思えませんが、
その後に十分すぎるくらいの雨が降ったことは希望になりそう。
ビートは植え始めに水を切らさないほうが良いとも聞きます。

さて、先日には北海道ジャガイモの種芋をいただいてしまいました。
既に大量のジャガイモを植えたばかりでも、どうにか用地を確保したい。

年々、畑の密度が上がっていきます。
  1. 2017/04/17(月) 23:59:00|
  2. 菜園
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デスブレイド

モンスターハンターXXを買ったものの、仕事があるので起動できず。

それはともかく一月から3ヶ月ぶりくらいに友人と会いました。
上記ソフトは道中で買ったものですが、中古ソフトのコーナーがあり、
20年以上も前のゲームを見ると思い出すことが色々あります。

「コントローラーって、こんなに小さかったっけ」
「そっちは新型のほうだ、当時の」
「あぁそっか」
「古いことが色々出て来るようになったら、もう歳なんだろうな」

悲しい記憶でもない限り、思い出せる過去が多いことは幸せなことです。
不要なものは縁遠くなって見かけることすら減りますが、
懐かしい記憶には距離がなく探す必要もない。

「これってプロレスっぽいやつだっけ」
「似たようなのが修学旅行で乗った船のゲームコーナーにあった」

四十、五十は鼻タレ小僧……なんて歌い出しの古い歌があります。
いわば私は思い出を抱えて歩き始めたばかりの鼻タレ小僧でしょうか。
しかし───

「そんなゲームあったっけ?」
「あっただろ~、えーと……」

たまに思い出はホコリをかぶります。
  1. 2017/04/16(日) 23:59:00|
  2. 日常
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何者じゃ!

昨日の日記で書いた、名前が分からない植物を撮ってみました。
(返す返すも比較対照物を入れていないことが悔やまれます)
2017041501.jpg

これ全体で直径120mmくらいの面積です。
群体のようなものなのか、一つの株で拡がるものなのかは分かりませんが、
中央に白い花らしきものがあるので、それを含めて拡大させたのが次の一枚。
 2017041502.jpg
マクロの距離が限界に近かったので、見栄えが良いところを編集しています。

左上に見えるのが先述の"花"にあたるわけですが、
これについても見た目の面積は一円玉より狭く、
この植物に混じって下から生えて咲いたものかも知れません。

地面から掻き取って土を落とすと、やはり小さな球根のようなものがあり、
これを中心に葉が拡がり、真上に花が咲くという感じなのでしょうか。

いずれにしろ地べたを這うように拡がった葉からも根を下ろしており、
これが拡大する原因のようで、直径120mmの面積全体で養分を吸い上げる様子。
スコップなどで軽く掻き取った程度では完全に除草しきれません。

BB弾より小さい球根を、土ごとすくい取る必要があります。
一体これは何という名前なのか。

本日も一時間くらい検索してみましたが分かりませんでした。

★[20190722]追記
名前は「イガトキンソウ(シマトキンソウ)」と判明。

  1. 2017/04/15(土) 23:05:00|
  2. 探しもの
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お名前を伺いたい

この季節(というより少し寒い時期から)になると、
びっしりと畑の通路に生える植物があり、あっと云う間に拡大します。
苔のようでいて苔でなく、地面から数ミリほどの高さしかない。

これの名前が分かりません。

人が行き来する通路に生えるのですから、かなり丈夫な植物です。
絨毯(じゅうたん)のように地面を多い尽くし無害そうに見えますが、
畝にまで拡がろうとして、実際に生えていることもあります。

イシクラゲでもない、ゼニゴケでもない、スギナでもない。
検索しても引っ掛からない……ううむ、これは何なのか。

・高さ数ミリで地面を多い尽くす。
・細かく濃い緑の葉(花が咲くかは思い出せない)。
・葉の形は、菊の葉を縮小したような感じ(だったと思う)。
・地面ごと削り取ると小さな球根らしきものが幾つもある(宿根性?)。

天気がいい内に写真でも撮っておきましょうか。
  1. 2017/04/14(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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温度かな

先日に購入した榾木(ほだぎ)に小さなシイタケが生えておりました。
榾木とは、1メートルくらいの原木にドリル等で15mmくらいの穴を掘り、
そこにシイタケの種菌を打ち込んだものです。

水に浸けるなどして水分を与え、放置するだけでシイタケが生えます。
十数年前の実家で試した時は手順を間違えたため朽ちてしまいましたが、
今回は上手く行ったようで、真ん丸い傘がかわいい。

ところがシイタケが生えた榾木は、つい最近に購入したものです。
2月の末にも購入しており、そちらはまだ何も変化がありません。
どちらも同じお店で同じ品を買い、同じ手順を取ったのに。

……何が違うんじゃよ。
  1. 2017/04/13(木) 23:59:00|
  2. 菜園
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全長6M超

柵の自作に必要なため現在の壊れた柵を採寸しました。
数十年前に作られていて形が残っていること自体から奇跡です。

自作を試みる理由は、新品の金属製を設置するには大掛かりすぎる点と、
ブロック塀に埋設されている支柱が流用できそうな点から。
なにより費用面を抑えることも含まれます。

自作にあたって現状の半壊した柵を全て撤去すると防犯的にも問題なのです。
支柱ごとに分割すると7ヶ所の作業になり、もっとも短いのは横幅500mm程度。
ひとまずここから始めれば失敗したとしても被害は少ない。

そんなわけで今は竹の柵を画像検索してアイデアを練っています。
職人が作るようなものは望むべくもないことですが、
再挑戦が容易であることは自作の利点です。

やること多いなぁ、いつものことだけど。
  1. 2017/04/12(水) 23:59:00|
  2. DIY
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オーバーヒート

母が二月頭の受診から2ヶ月が経っての検査日となり、
病院へ連れて行き、検査を終えて月末の結果待ちとなりました。
検査前に色々と準備があったので本人も疲れています。

本日は終日の雨で畑に行けませんでしたが、昨日は帰宅してから不調でした。

・作業後で体温が高く4時間で目覚める
・夕食後に足が強烈にだるい
・仕事が手につかない
・座ったまま二度も仮眠をとる

もう母を実家に送り届けて普通に眠るだけでした。
ここ数日は天候も不安定なので、それも原因の一つでしょうか。

ゆっくりお風呂に浸からないと治らないかな。
  1. 2017/04/11(火) 23:59:00|
  2. 日常
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やりたいこと満載

実家でビートの苗を育てているため、その苗を植える用地を確保しました。
ビートは酸性の土を極端に嫌うので石灰でpH値を引き上げます。
量が多すぎたろうか……でも安定するまで放置するし……。

「耕す→残渣を仕込む→石灰を撒く」を3つの畝で行ったため、
想像よりも体力を消耗し、体温が上がりすぎて熟睡できていません。

そんな作業中、嬉しいことがありました。
母の仕事場にある柵を自作するための材料が届いたのです。
先日、知り合いに頼んでおいたのでした。

「直径100mmくらいで、長さ2000mmを4本くらい」と注文したところ、
2500mm以上の竹を7本もいただけてしまい、失敗を恐れず作業ができます。
余った材料で畑のアーチを作ることもできる。

忙しくなるなぁ。
  1. 2017/04/10(月) 23:59:00|
  2. DIY
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花見は雨上がりに

朝方まで降っていた雨を見て「今日も雨か」とする午前中でしたが、
天気予報では晴れるとしており、思い切って洗濯物を干したら晴れました。

毎週恒例の買い物へ行くことになりましたが、妹の彼氏君の提案により、
せっかく晴れたのだから花見はいかがか───ということになり、
買い物中、わらび餅や団子を揃えて川沿いの桜を目指します。

しかし午前中の雨で落ち着ける場所もないため車内での花見となり、
妹はNintendo-3DSを持っていたので、桜を3Dで撮影するなどしていました。

昨年の花見は小声でしか話せない時間帯に夜桜見物でしたが、
今回は真昼間ということで、通行人にも桜を撮影する姿が見られます。
車内で花より団子に洒落込もうと、誰も文句を云いません。

そんな中、彼氏君が"報告"してきました。

「今週は、ぼやきが多かったですよ」
「?」
「モンハンのプレイ中に、先週はそうでもなかったのに」

二人は、テレビでもCM中の「モンスターハンターXX」を早くもプレイ中で、
妹はマップの片隅に追い詰められモンスターの袋叩きに遭ったのだとか。
笑いながら妹に目をやると───

「どうせゲームのことで私の話をしてるんでしょ」
「はっはっは」

───バレてました。
そんな一日でございます。
  1. 2017/04/09(日) 23:59:00|
  2. 日常
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差別化

雨は断続的に降り続き、洗濯ができる隙はありません。
明日は午前中が晴れるそうですが、なぜその午前中が降水確率70%なんじゃよ。

今日は自治会で使用する備品を買いに行っておりました。
数が多いのでホームセンター1件だけでは在庫が間に合いません。
しかし他のお店を頼ると同じ商品がなく少々予算を超えてしまいます。

同系統の品物を求めて同じようなお店を巡っていると、
お店のクセのようなものが見えて、どこも大変だなぁという感じです。

生き残るための努力、か。
  1. 2017/04/08(土) 23:59:00|
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バリカンの誘惑

家族の手伝いに行ったり買い物に行ったりと忙しい一日でした。
天気予報は昨日も今日も同じ内容なので、雨続きなのは変わらないでしょう。
そして日付が変わった現在も同じ……晴れ間は来週の水曜日まで拝めません。

ところで「冬の坊主頭は寒さで頭痛に襲われる」という理由から髪を伸ばし、
このまま伸ばし続けるのもいいかなと思っていましたが、早くも挫折しそうです。
中途半端な長さの髪は常に煩わしいことを忘れていました。

過去に伸ばしたのは十代の最後と20代の半ば。
どちらも最後は突然「切るか」と思ってバッサリ行っていますが、
完全に一つ結びが出来るまで、こんな面倒な日々を過ごしていたろうか。

切りたくなる原因は、おもに耳です。
もみ上げの髪が耳に入ってムズムズする。
だからって毎日のように整髪料をつけるのもなぁ……。

痒いんですよね、あれ。
  1. 2017/04/07(金) 23:59:00|
  2. 日常
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長短

2ヶ所の用地を耕し、夏野菜までの計画を話し合いました。
明日からの数日間は雨続きらしい───と云っている傍から雨が降り始め、
少し作業を延長してネギを植えておきました。

……と、久しぶりの雨に嬉しいばかりかと思っていたのですが、
現在(01:12)の雨脚が強いので、これが向こう4日間ではきつい。
何が困るのかというと洗濯物が、です。

4日か……今日の作業で上着が泥だらけなのに。
  1. 2017/04/06(木) 23:59:00|
  2. 日常
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器用貧乏

昨日の間仕切り修理を8割ほど終えました。
ピンを叩き切り、外枠から格子を外せるようにしたことで、
障子紙を楽に貼り直すことができ、時間は掛かりましたが無事に完了。

もともとの不織布から新たに貼り替えた紙は丈夫な紙ですが、
欠点として糊が使えないため、格子には両面テープを用いて貼り付けます。

この作業に手間取りつつ、次なる問題は格子を外枠に戻す行程です。

先に書いたとおり、この間仕切りは全てピンだけで組み付けられています。
よってピンを叩き切ってしまった以上、ほかの方法で組み立てねばなりません。
ほぼ全てのピンを失った外枠は、セロテープで固定したかのような不安定ぶり。

しかし本日の実家には来客があるため、ひとまず作業は終了。

一応の役目を果たせるよう仮組みし、残りは後日としました。
ピンを全て除き、かわりに木ネジで頑丈に組み立てる予定です。
そして接地面にフェルトを貼り付けて床キズ対策も。

こうした修理や畑をやっていると、仕事選びを間違えたかな───と感じます。
  1. 2017/04/05(水) 23:59:00|
  2. 日常
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DIYの精神

実家の間仕切りを修理することになりました。
障子風の間仕切りで、格子の障子紙が破れたので張り替えるわけですが、
障子紙だと思っていたのは不織布で、おそらくは接着剤で貼り付けられています。

普通の障子なら水をつければ糊が溶けてくれるのですが、
接着剤となると水では無理で、溶剤を使うにも木材の塗装まで溶けてしまう。

さらに不織布は裂けやすく、細かい繊維が格子に貼りついたまま残ります。
この繊維片はオービタルサンダーで軽く撫でて削り取ることに。

しかし問題は格子の四方でした。
外枠へ埋め込まれるように組み付けられています。
アルミサッシの窓ガラスがサッシのフレーム内部に噛ませてあるのと同じです。

何が問題なのかと云うと、まず外枠内部から不織布が貼られていること。
新しく障子紙を貼るならば、この部分の不織布も除去する必要があります。
もう一つは、外枠と格子の接合方法でした。

ネジやボルトで組み付けられているなら分解は容易ですが、
この間仕切りはピンタッカーと呼ばれる銅製のピンを打ち込んでいます。
そして裁縫針のように細いピンの頭は、木材に埋没しています。

簡単に説明すると、打ち込んだ釘の頭がない状態です。
まず普通の方法で引き抜くことは出来ません。

「ピンを金切りノコギリで切れないかしら」
「ワイヤーみたいなもんだし、下手をすると外枠に傷がつくかも」
「何かないかしらねぇ」

しばらく思案した結果、隙間からスクレーパー(ヘラ状の工具)を打ち込み、
やや強引にピンを叩き切ってやることにしました。
これは上手く行き、無事に外枠と格子を分離完了。

これで簡単に張りかえられる……と思ったら時間切れ。
古くなった外枠と格子に割れている箇所も見つけたので、
木工用ボンドを挟んでクリップで圧着させ、障子紙の張り替えは明日に。

ようし、こうなったら綺麗に仕上げてやるぞ。
  1. 2017/04/04(火) 17:57:10|
  2. 日常
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お先真っ黒

母が何年ぶりかで自治会の役員を務めることになり、
前期役員の諸書類に手書きが多かったため、私がパソコンで清書しました。

───とは云っても、サイト作成用の(かなり古い)支援ソフトを用いてです。
意外と表作成においても使い勝手が良いので、私の事務処理でも重宝します。
記入を前提とした空欄表なので、計算機能等は必要ないわけですね。

こうした用事は母の知り合いから頼まれることもあります。
先日のように異なる自治会である場合や、隣の町内だったり。

理由は手書きのクセ字では読み取れないことがあるから。
昨今は日本で暮らすようになった外国人の方もいらっしゃり、
活字ではなくサラサラと書いた文字では読めないこともあるとか。

こうした頼まれごとを受ける時───

「うちの息子(または娘)はやってくれない」
「パソコンはあるけどプリンターがない」
「そもそもパソコンがない」

───という話を聞きます。
私は仕事の上で請求書を刷るためプリンターもありますが、
このプリンターにしても非常に古く、用途は書類を刷ることだけ。

こうしたプリンターはモノクロ印刷時にカラーインクまで使われてしまいますが、
黒インクのみを消費する設定がある場合、カラーインクの補充は必要ありません。

しかし、この状態が長く続くとカラーインクが内部で凝固してしまい、
最終的にカラー印刷そのものが出来なくなることもあるそうです。
私のプリンターも、かれこれ5年くらいカラー印刷をしていません。

……まぁ、元は取れてるか。
  1. 2017/04/03(月) 23:59:00|
  2. 日常
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また作りたい

今日は色々ありましたが、お昼に竹箒(たけぼうき)を作りました。
材料は昨年の5月に自治体の処分場で譲ってもらったものですが、
母が作るつもりで日延べを繰り返し、本日に至ります。

先日のこと、その母が柄(え)となる竹に細枝を束ねて巻いていたので、
あまった材料を使い、私も挑戦してみた次第です。

───が、私にしろ母にしろ正確な作り方を知りません。
農家生まれの母も、祖父が作っていた姿を見た限りの話です。
つまり見よう見まね……どうせ自分が使うのだから失敗しても問題ない。

中学生の頃に校内清掃で竹箒を使った時、劣化で壊れたことがありました。
その時、柄が細枝の束から抜けてしまうことを防ぐ工夫を見ています。
柄の先端に目釘のような竹の串を刺していたのです。

この串が刺してあることで、ホウキを振り回しても束は抜けません。
私も真似ることにして、悪戦苦闘すること30分くらい。
針金をガチガチに巻きつけて完成です。

すると知り合いが通りかかりました。

「こんにちは」
「おー、何やってんの」
「竹箒を作ろうと思って……どうですか、これ」

「それっぽい、よく出来てるじゃん」
「使ってる内にクセがついて使いやすく……なりますよね?」
「なるよ、なる、大丈夫だって」

不恰好だけど、最初はこんなものでいいのだ。

帰宅して(きちんとした)製作方法を調べてみると、
私の作り方は素人の浅知恵に粗暴さを足したようなものでした。

爺ちゃん見てますか、どうぞ笑ってください。
  1. 2017/04/02(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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糾える縄

エイプリルフールに自販機でコーヒーを買ったら、お釣りが殆ど50円玉でした。
過去1本120円の頃に38枚、その後さらに37枚の10円玉を経験しています。
こういう形で財布が厚くなっても嬉しくない。

そんな本日、九州の従弟から大量のデコポンが届きました。
一月に従弟が来た時、辛子蓮根も送るという話でしたが───

「そうそう、俺も後で気づいた……箱に入れる隙間がなかったんよ」

───彼女さんのご実家がミカン農家とのことで、直送だったのです。
それはそれで嬉しいことですし、非常に美味しい。
果肉の歯ごたえが良く、それでいて甘すぎず酸っぱすぎない。

「いやぁ、美味いなこれ」
「マジで? 送って良かったわ」
「沢山あるから親しい人にも分けるけど、我が家だけで半分は食いたい」
「そうしてそうして」

コーヒーの件が帳消しになった一日でした。
  1. 2017/04/01(土) 23:59:00|
  2. 日常
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