第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

やりたいこと満載

実家でビートの苗を育てているため、その苗を植える用地を確保しました。
ビートは酸性の土を極端に嫌うので石灰でpH値を引き上げます。
量が多すぎたろうか……でも安定するまで放置するし……。

「耕す→残渣を仕込む→石灰を撒く」を3つの畝で行ったため、
想像よりも体力を消耗し、体温が上がりすぎて熟睡できていません。

そんな作業中、嬉しいことがありました。
母の仕事場にある柵を自作するための材料が届いたのです。
先日、知り合いに頼んでおいたのでした。

「直径100mmくらいで、長さ2000mmを4本くらい」と注文したところ、
2500mm以上の竹を7本もいただけてしまい、失敗を恐れず作業ができます。
余った材料で畑のアーチを作ることもできる。

忙しくなるなぁ。
  1. 2017/04/10(月) 23:59:00|
  2. DIY
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花見は雨上がりに

朝方まで降っていた雨を見て「今日も雨か」とする午前中でしたが、
天気予報では晴れるとしており、思い切って洗濯物を干したら晴れました。

毎週恒例の買い物へ行くことになりましたが、妹の彼氏君の提案により、
せっかく晴れたのだから花見はいかがか───ということになり、
買い物中、わらび餅や団子を揃えて川沿いの桜を目指します。

しかし午前中の雨で落ち着ける場所もないため車内での花見となり、
妹はNintendo-3DSを持っていたので、桜を3Dで撮影するなどしていました。

昨年の花見は小声でしか話せない時間帯に夜桜見物でしたが、
今回は真昼間ということで、通行人にも桜を撮影する姿が見られます。
車内で花より団子に洒落込もうと、誰も文句を云いません。

そんな中、彼氏君が"報告"してきました。

「今週は、ぼやきが多かったですよ」
「?」
「モンハンのプレイ中に、先週はそうでもなかったのに」

二人は、テレビでもCM中の「モンスターハンターXX」を早くもプレイ中で、
妹はマップの片隅に追い詰められモンスターの袋叩きに遭ったのだとか。
笑いながら妹に目をやると───

「どうせゲームのことで私の話をしてるんでしょ」
「はっはっは」

───バレてました。
そんな一日でございます。
  1. 2017/04/09(日) 23:59:00|
  2. 日常
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差別化

雨は断続的に降り続き、洗濯ができる隙はありません。
明日は午前中が晴れるそうですが、なぜその午前中が降水確率70%なんじゃよ。

今日は自治会で使用する備品を買いに行っておりました。
数が多いのでホームセンター1件だけでは在庫が間に合いません。
しかし他のお店を頼ると同じ商品がなく少々予算を超えてしまいます。

同系統の品物を求めて同じようなお店を巡っていると、
お店のクセのようなものが見えて、どこも大変だなぁという感じです。

生き残るための努力、か。
  1. 2017/04/08(土) 23:59:00|
  2. 日常
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バリカンの誘惑

家族の手伝いに行ったり買い物に行ったりと忙しい一日でした。
天気予報は昨日も今日も同じ内容なので、雨続きなのは変わらないでしょう。
そして日付が変わった現在も同じ……晴れ間は来週の水曜日まで拝めません。

ところで「冬の坊主頭は寒さで頭痛に襲われる」という理由から髪を伸ばし、
このまま伸ばし続けるのもいいかなと思っていましたが、早くも挫折しそうです。
中途半端な長さの髪は常に煩わしいことを忘れていました。

過去に伸ばしたのは十代の最後と20代の半ば。
どちらも最後は突然「切るか」と思ってバッサリ行っていますが、
完全に一つ結びが出来るまで、こんな面倒な日々を過ごしていたろうか。

切りたくなる原因は、おもに耳です。
もみ上げの髪が耳に入ってムズムズする。
だからって毎日のように整髪料をつけるのもなぁ……。

痒いんですよね、あれ。
  1. 2017/04/07(金) 23:59:00|
  2. 日常
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長短

2ヶ所の用地を耕し、夏野菜までの計画を話し合いました。
明日からの数日間は雨続きらしい───と云っている傍から雨が降り始め、
少し作業を延長してネギを植えておきました。

……と、久しぶりの雨に嬉しいばかりかと思っていたのですが、
現在(01:12)の雨脚が強いので、これが向こう4日間ではきつい。
何が困るのかというと洗濯物が、です。

4日か……今日の作業で上着が泥だらけなのに。
  1. 2017/04/06(木) 23:59:00|
  2. 日常
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器用貧乏

昨日の間仕切り修理を8割ほど終えました。
ピンを叩き切り、外枠から格子を外せるようにしたことで、
障子紙を楽に貼り直すことができ、時間は掛かりましたが無事に完了。

もともとの不織布から新たに貼り替えた紙は丈夫な紙ですが、
欠点として糊が使えないため、格子には両面テープを用いて貼り付けます。

この作業に手間取りつつ、次なる問題は格子を外枠に戻す行程です。

先に書いたとおり、この間仕切りは全てピンだけで組み付けられています。
よってピンを叩き切ってしまった以上、ほかの方法で組み立てねばなりません。
ほぼ全てのピンを失った外枠は、セロテープで固定したかのような不安定ぶり。

しかし本日の実家には来客があるため、ひとまず作業は終了。

一応の役目を果たせるよう仮組みし、残りは後日としました。
ピンを全て除き、かわりに木ネジで頑丈に組み立てる予定です。
そして接地面にフェルトを貼り付けて床キズ対策も。

こうした修理や畑をやっていると、仕事選びを間違えたかな───と感じます。
  1. 2017/04/05(水) 23:59:00|
  2. 日常
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DIYの精神

実家の間仕切りを修理することになりました。
障子風の間仕切りで、格子の障子紙が破れたので張り替えるわけですが、
障子紙だと思っていたのは不織布で、おそらくは接着剤で貼り付けられています。

普通の障子なら水をつければ糊が溶けてくれるのですが、
接着剤となると水では無理で、溶剤を使うにも木材の塗装まで溶けてしまう。

さらに不織布は裂けやすく、細かい繊維が格子に貼りついたまま残ります。
この繊維片はオービタルサンダーで軽く撫でて削り取ることに。

しかし問題は格子の四方でした。
外枠へ埋め込まれるように組み付けられています。
アルミサッシの窓ガラスがサッシのフレーム内部に噛ませてあるのと同じです。

何が問題なのかと云うと、まず外枠内部から不織布が貼られていること。
新しく障子紙を貼るならば、この部分の不織布も除去する必要があります。
もう一つは、外枠と格子の接合方法でした。

ネジやボルトで組み付けられているなら分解は容易ですが、
この間仕切りはピンタッカーと呼ばれる銅製のピンを打ち込んでいます。
そして裁縫針のように細いピンの頭は、木材に埋没しています。

簡単に説明すると、打ち込んだ釘の頭がない状態です。
まず普通の方法で引き抜くことは出来ません。

「ピンを金切りノコギリで切れないかしら」
「ワイヤーみたいなもんだし、下手をすると外枠に傷がつくかも」
「何かないかしらねぇ」

しばらく思案した結果、隙間からスクレーパー(ヘラ状の工具)を打ち込み、
やや強引にピンを叩き切ってやることにしました。
これは上手く行き、無事に外枠と格子を分離完了。

これで簡単に張りかえられる……と思ったら時間切れ。
古くなった外枠と格子に割れている箇所も見つけたので、
木工用ボンドを挟んでクリップで圧着させ、障子紙の張り替えは明日に。

ようし、こうなったら綺麗に仕上げてやるぞ。
  1. 2017/04/04(火) 17:57:10|
  2. 日常
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お先真っ黒

母が何年ぶりかで自治会の役員を務めることになり、
前期役員の諸書類に手書きが多かったため、私がパソコンで清書しました。

───とは云っても、サイト作成用の(かなり古い)支援ソフトを用いてです。
意外と表作成においても使い勝手が良いので、私の事務処理でも重宝します。
記入を前提とした空欄表なので、計算機能等は必要ないわけですね。

こうした用事は母の知り合いから頼まれることもあります。
先日のように異なる自治会である場合や、隣の町内だったり。

理由は手書きのクセ字では読み取れないことがあるから。
昨今は日本で暮らすようになった外国人の方もいらっしゃり、
活字ではなくサラサラと書いた文字では読めないこともあるとか。

こうした頼まれごとを受ける時───

「うちの息子(または娘)はやってくれない」
「パソコンはあるけどプリンターがない」
「そもそもパソコンがない」

───という話を聞きます。
私は仕事の上で請求書を刷るためプリンターもありますが、
このプリンターにしても非常に古く、用途は書類を刷ることだけ。

こうしたプリンターはモノクロ印刷時にカラーインクまで使われてしまいますが、
黒インクのみを消費する設定がある場合、カラーインクの補充は必要ありません。

しかし、この状態が長く続くとカラーインクが内部で凝固してしまい、
最終的にカラー印刷そのものが出来なくなることもあるそうです。
私のプリンターも、かれこれ5年くらいカラー印刷をしていません。

……まぁ、元は取れてるか。
  1. 2017/04/03(月) 23:59:00|
  2. 日常
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また作りたい

今日は色々ありましたが、お昼に竹箒(たけぼうき)を作りました。
材料は昨年の5月に自治体の処分場で譲ってもらったものですが、
母が作るつもりで日延べを繰り返し、本日に至ります。

先日のこと、その母が柄(え)となる竹に細枝を束ねて巻いていたので、
あまった材料を使い、私も挑戦してみた次第です。

───が、私にしろ母にしろ正確な作り方を知りません。
農家生まれの母も、祖父が作っていた姿を見た限りの話です。
つまり見よう見まね……どうせ自分が使うのだから失敗しても問題ない。

中学生の頃に校内清掃で竹箒を使った時、劣化で壊れたことがありました。
その時、柄が細枝の束から抜けてしまうことを防ぐ工夫を見ています。
柄の先端に目釘のような竹の串を刺していたのです。

この串が刺してあることで、ホウキを振り回しても束は抜けません。
私も真似ることにして、悪戦苦闘すること30分くらい。
針金をガチガチに巻きつけて完成です。

すると知り合いが通りかかりました。

「こんにちは」
「おー、何やってんの」
「竹箒を作ろうと思って……どうですか、これ」

「それっぽい、よく出来てるじゃん」
「使ってる内にクセがついて使いやすく……なりますよね?」
「なるよ、なる、大丈夫だって」

不恰好だけど、最初はこんなものでいいのだ。

帰宅して(きちんとした)製作方法を調べてみると、
私の作り方は素人の浅知恵に粗暴さを足したようなものでした。

爺ちゃん見てますか、どうぞ笑ってください。
  1. 2017/04/02(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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糾える縄

エイプリルフールに自販機でコーヒーを買ったら、お釣りが殆ど50円玉でした。
過去1本120円の頃に38枚、その後さらに37枚の10円玉を経験しています。
こういう形で財布が厚くなっても嬉しくない。

そんな本日、九州の従弟から大量のデコポンが届きました。
一月に従弟が来た時、辛子蓮根も送るという話でしたが───

「そうそう、俺も後で気づいた……箱に入れる隙間がなかったんよ」

───彼女さんのご実家がミカン農家とのことで、直送だったのです。
それはそれで嬉しいことですし、非常に美味しい。
果肉の歯ごたえが良く、それでいて甘すぎず酸っぱすぎない。

「いやぁ、美味いなこれ」
「マジで? 送って良かったわ」
「沢山あるから親しい人にも分けるけど、我が家だけで半分は食いたい」
「そうしてそうして」

コーヒーの件が帳消しになった一日でした。
  1. 2017/04/01(土) 23:59:00|
  2. 日常
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七片 藍

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