第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

まだ集計してない

年が明けて早くも一ヶ月が過ぎました。
あと11回で今年が終わるのですから、一年なんて「あっ」と云う間です。

今日は妹の体調が優れなかったので病院へ連れて行きました。
風邪を引き摺っているところに会社でのストレスが重なったようです。
母が退院したことで緊張が解けてしまったのでしょう。

意外にも今回のことで体調が変化しなかったのは私でした。
退院後に仕事が立て込んで緊張の糸が切れなかったためでしょうが、
筋肉痛のように、この反動が遅れてやって来ることのほうが心配です。

この調子だと、確定申告を終えた頃が危ないかな。
  1. 2017/01/31(火) 23:59:00|
  2. 日常
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賑やかな孤独

仕事中、椅子に座ったまま仮眠をとる習慣がついたせいか、
それ以前までの「抵抗できない時のほかは頑張って起きる」という方法よりも、
格段に仕事がしやすくなり、ずっと悩み続けて損をした気分です。

と云うのは、私は何年か前まで非常に寝つきが悪い体質だったため、
ちょっと机に突っ伏したり、楽な姿勢で目を閉じた程度では眠れませんでした。

ごく短時間の居眠りが出来ない体質であると分かっている以上、
眠るなら横になって───という手段しか残されていないため、
抵抗できる範囲は眠らず必死で抵抗してきたわけですね。

そこで、抵抗できないと分かった時点でヘッドホンを着け、
Youtube等にて「誰かが延々と何らかの作業をしている動画」を再生し、
無駄と知りつつ肩肘をついて居眠りを決め込んだところ……眠れました。

眠っている最中、たまに目覚めていたものの30分くらいは休むことができ、
仕事も順調に進み、これ以降の基本的な姿勢としています。

動画の効果は「自分が眠っていても誰かが仕事を進めてくれている」という、
一人で仕事をしている私が責任から解放される擬似体験なのでしょう。
実際には何も解決していませんが、疲れは解消できています。

一人で仕事をする環境が、別の意味で「落ち着かない」という奇妙な例です。
  1. 2017/01/30(月) 23:59:00|
  2. 日常
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12本

仕事に区切りをつけてから畑へ行って作業をしてきました。
一部のキャベツの苗を別の用地へ移植したり、草むしりをしたり。
前者は午後から雨の予報だったことを見越しての移植です。

キャベツは年明け前から植えていたものですが、種の数が多かったため、
全て蒔いたところ種と種の間隔が狭すぎて生長後が心配でした。
そこで苗の間隔を広めに取りつつ間引くことに。

ヤーコンの一部を収穫し用地を確保して新たな畝を作り、
間引いた苗を移植して第2のキャベツ用地としたわけです。
こうした移植は雨が降る日に済ませておくと成功率が高い様子。

さて、しっかり雨が降っております……結構結構。
  1. 2017/01/29(日) 23:21:36|
  2. 菜園
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かねて後ろに迫れり

畑へ行くと年明けから会っていなかった古参利用者の方と話せました。
菜園利用者の平均年齢を出した場合、私を除けば60代後半あたりでしょうか。
私と同じくらいの年齢は2人居ますが、あまり菜園には現われません。

母の年齢に近いため、先日の入院について話したところ、
この人は鼻が弱いそうで蓄膿症に悩まされているとか。
偶然にも母は同じ病気で半世紀前に手術をしています。

「そうか、いつも元気そうだったから驚いた。
 俺も飲んでる薬が一つ増えちゃったけどなぁ」

こういう年齢に自分も近づいているのだろうなと感じます。
今より若い頃は頭の片隅にもなかったことを気配として実感する。

白髪、増えたもんなぁ。
  1. 2017/01/27(金) 23:56:17|
  2. 日常
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もう三年毎にして

車検に行って来ました。
あれこれ直すと食事が不味くなるような額です。
自分で出来ることは今後に回すとして、とりあえず終了。

今日は仕事も忙しかったので疲労困憊です。
あと2時間で徹夜になるので、もう思いっきり眠ってやる。

……畑で作業がしたいなぁ。
  1. 2017/01/26(木) 23:59:00|
  2. 日常
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許容量

本日も仕事だけの一日。
新規案件は色々と気を遣うので、思いつくことは何でもやっておきます。

「今後も続く案件」か「一回だけ(または数回)の挿し込み」かは、
最初に明言されることもあれば、何も云われず続くこともあって曖昧です。
そして多ければ良いというわけでもありません。

案件が複数になると自主的に日程を管理しはじめますが、
10年も続けていれば「年間で消化できる作業量」も決まってきます。
複数案件では個別の納期交渉や一年を通しての見通しも必要となるのです。

その中での新規案件は、嬉しい反面に新たな問題となります。
簡単に云えば、一つの押入れに収納する布団の枚数が増えるようなことです。

圧縮袋で体積を減らして収納数を増やす……という考え方も出来ます。
例えば作業の合理化が最たる例で、これなどは部分的な所要時間の圧縮です。
もちろん毎日・毎回のことですから、一念発起するほどのことではありません。

問題は、限界の作業量(押入れの容積)は簡単に変えられないということ。
今ひとつは、案件の性質(布団の大きさ)が同じであるとは限らないことです。

とくに後者の場合、共通点は「納期までに絵を描いて納める」という一点だけ。
依頼内容や作品仕様の違いは、納期(時間)という概念にまとめられます。
そして納期までに納められないと収入が先送りになるのです。

一年を通して同じような作業を続けているようでいて、実は結構な違いがある。
新規案件は「これで大丈夫だろうか」という相手の腹を探る意味もあって、
いちいちラフを描き重ねていては時間を浪費するばかり。

そのような理由から、新規案件は色々と気を遣います。
そして継続案件であるとも限らないわけで、徒労に終わることもしばしば。

夏休みの宿題を最終日に終わらせていた人間の仕事とは思えないなぁ。
  1. 2017/01/25(水) 23:59:00|
  2. 創作
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もうすぐ一回り

(昨日の日記は掲載忘れです)

ほぼ仕事だけで一日が終わりました。
私は「今日はここまで」と線引きした段階までは必ず進めます。
小心者で、目覚めた時に予定よりも進んでいないと不安になるからです。

この仕事も間もなく12年となり、初期と比べれば色々と改善もされましたが、
改善によって確保された余裕(時間)は新たな挑戦に吸い取られるため、
結局のところ全体の所要時間は大差がありません。

私には代役を頼む同僚や部下が居ないし、責任を取らせる上司も居ない。
毎日このことを肝に銘じて「これから」を考えます。
本当に続けていけるのか、生きていけるのか。

……なんて、その時々で上手くやるしかないじゃない。

[私信]
:Mさん
彼から届くのを楽しみにしていますので、その時はブログにも書くことでしょう。
私は鼻が弱いため刺激物を口にする時はクシャミが出たりしますが、
それで食べるのをやめた食材はないので、きっと大丈夫。

最初から美味しいと思えるものと、慣れることで美味しいと感じるものがあって、
今回はどちらに当たるのか分かりませんが興味は尽きません。

母の件についてもご心配いただき恐縮です。
現在は少しずつ元の生活に戻りつつあり、おっかなびっくりの毎日です。
  1. 2017/01/24(火) 23:59:00|
  2. 創作
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ぼんやり

老眼を自覚して久しいですが、最近は手元の書類を見る時に習慣づけられ、
「見えていても書類を遠ざける」という悲しい状態に陥っております。

眼鏡をかけ始めたのは卒業後からですが順調に度が進んでしまい、
近眼に老眼が入って焦点範囲が狭まり、乱視が闇夜の月を五重に映してくれます。
ついでに左眼の視力が低く、これらは父からの遺伝らしいです。

眼鏡を煩わしいと思ったことはないものの、年々不便に思うことが増えました。
もう本気で遠近両用を考えたほうがいいかな。

今のところ仕事に影響がないことだけは救いです。
  1. 2017/01/23(月) 23:59:00|
  2. 日常
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美味しいかな

数年前まで名古屋で働いていた従弟は九州に戻りましたが、
このたび彼女さんを伴って旅行の道程で名古屋を訪れることになり、
私と母、弟の彼女さん、妹の彼氏君も揃って8人で食事となりました。

数年ぶりに会った従弟は30代になったせいか「元気の塊」みたいな面が削れ、
中年の落ち着きが入って喋り方も変わっているように感じました。
距離が近すぎる家族では気づかないことです。

食事中、ある食べ物の話題になりました。

「辛子蓮根かなー」
「あれ食べたことないんだよな、美味いか?」
「俺は好き。 蓮根の穴に辛子が詰まってるんよ」
「ほら、子供の時は分からなかった味わいってあるだろ?」

「うんうん」
「親父が好きだった粕漬けの魚とか、今食べると凄く美味いんだ。
 だから、そもそも食べたことがないものって興味がある」
「じゃあ俺が送るけん!」

食べたことがないものに対する反応は大別すると二つでしょうか。
食べたことがないから避ける人と、食べたことがないから試したい人。
私は後者なので、ぜひとも試してみたい。

こちらからは野菜セットを送ろうかな。
  1. 2017/01/22(日) 23:59:00|
  2. 日常
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職場の覚悟

妹を車に乗せて方々へ買い物でした。
道中の車内では会社での愚痴を聞くことがあり、今日もその通りでしたが、
話を聞いていると、私が働いていた会社は随分と平和であったように感じます。

社員が多い会社と少ない会社とでは起こる問題の性質が違ったり、
人が多いことによる悪化、少ないことによる悪化もあり、
ちょうどいい人数というものがないようです。

「───その人は休日に自分の判断で出勤したんだけど」
「ふむ」
「『誰も居ない状態で働くのは禁止』って、しかも名指しで注意されて」
「ふむ」

「誰かが休日に消化しないと間に合わなかったのに」
「間に合わなきゃ、それはそれで注意の対象なんだろう?」
「そう」
「正解を用意してない謎かけはルール違反だな」

「でも私が休日に出勤した時は社内に上司も誰も居なかった日があって」
「ふむ」
「なんで私の時は見過ごすの? っていう……」
「二重に理不尽だな、しかも女性社員を一人だけなんて」

一定の集団を管理するための拘束力として規則は大切なものですが、
人が運用する限り、しばしば例外への対処に懈怠があるものです。
これは社員の数に関係なく生じる問題でしょう。

会社というものを離れて14年になります。
とっくに自営業が長くなってしまった現状に考えることは、
規則というものを受け付けない体質になってはいないかという恐れです。

こういう面において、会社勤めは私には辛すぎます。
  1. 2017/01/21(土) 23:59:00|
  2. 日常
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やっぱり切れてる

友人に手伝ってもらい自家用車の後部ブレーキランプを交換しました。
先日は車幅灯を交換しましたが、もともとはブレーキランプが発端です。
後続車のトラック運転手に「電球が切れてるよ」と知らされたのが最初でした。

ところが交換しようとしたところ、なぜか今度は正常に点灯していたのです。
左右どちらかが分からないまま本日になって友人をともない確認すると、
ようやく右後部のブレーキランプが点灯しないと分かりました。

交換作業そのものは前照灯に比べると簡単です。
固定ボルトは1本で、ちょっと力を入れて引っ張ってやるだけ。
相変わらず内部ファスナーの脱着時に「ベキッ」と嫌な音を立てます。

今回も左右両方を交換して作業完了。
きっちり点灯を確認したので、しばらくは問題ないでしょう。

自分でやり始めると、あちこち点検したくなるなぁ。
  1. 2017/01/21(土) 23:59:00|
  2. 日常
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食べたいけど

仕事に区切りをつけた後、久しぶりに畑へ繰り出しました。
冬場は雑草が少なく、そして植えられるものも少ないので作業が減ります。
出来ることと云えば次の作物に備えて耕しておくくらいです。

そんなわけで本日はイチゴとキャベツのための用地を確保しました。
作業中、通りかかった知り合いに声を掛けられます。

「おはよう、お母さんは元気? 最近は顔を見てなかったから」
「おはようございます、こないだまで入院してたんですよ」
「えっ?!」

実は月曜日まで母が短期入院しておりました。
先週「縮小更新になるかも知れない」と書いたのは、これのことです。

私のブログは家族や親戚、果ては友人や知り合いにまで知られているため、
とくに故郷の祖母に心配させるようなことを書くのは避けておりました。
自宅療養に変わり仕事に復帰したのが昨日のこと。

症状は出ていても痛みや違和感がなく、患部も特定できなかったため、
日常に戻るまでは話題として避けるよう云われておりました。

「───というわけでして」
「それ私の父も罹ったから知ってるわ」
「お粥で月末まで過ごすことになりそうですけど問題があって……」

「どうかしたの?」
「僕らの食事を、すごく恨めしそうに見るんです」
「あっはっは、それは仕方ないわ」

しばらくは畑の作業も一人で消化することになりそうです。
  1. 2017/01/20(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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慣れない作業

色々と用事があったので走り回っておりましたが、
その前に、我が家の自家用車は車幅灯が切れていたので、
買っておいた新しいバルブ(電球)に交換する作業があります。

前照灯そのものを外さないとソケットに手が届かないのですが、
固定用ボルトを外したにも拘らず……なかなか外れない。
調べたところ、ボルト以外にも固定箇所がある様子。

車には、様々な箇所にファスナー(クリップ)と呼ばれるものが使われていて、
これは固定具の一種でボルト類に比べて簡単に取り付けられるのですが、
大抵はプラスチック製なので、下手に工具でいじると破損します。

今回は前照灯の固定に使われているのが2本の金属ボルトのみ。
ほかには何もないはずですが、一ヶ所だけファスナー式の固定部があり、
外すには前照灯を前方向にグッと押し出してやればいい───とのこと。

[ベキッ]

……嫌な音がしたものの、とくに破損は見られませんでした。
私がファスナーで一番の「嫌いな点」を挙げるとすれば、これです。
外す時にヒヤッとするような音がしたり、たまに本当に割れたりすることがある。

ソケットを外し、バルブを交換して点灯を確認し完了。
バルブが切れていたのは片方だけでしたが、照度に偏りがあるといけないので、
前照灯は左右ともに外し、バルブも新しいものに交換しました。

こんな作業できっちり一時間も掛かってしまった。
  1. 2017/01/19(木) 23:59:00|
  2. 日常
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パンダじゃなくても

出先のリサイクルショップで竹竿が大量に売り出されていたので、
母の仕事場にある庭の柵か、あるいは畑で支柱に使えるということで、
割れていないものを選んで数十本を調達してきました。

竹は、そのまま土に挿して使うなどすると分解されて長持ちしません。
これは微生物が竹に含まれる油分や澱粉を栄養素とするためだそうで、
加熱等の処理を施さないとカビが生えたりもします。

昨年の私は畑で使う竹アーチを自作しましたが、その時も熱処理を施し、
さらに防腐剤を塗布するなどしており、そこそこ手間が掛かっています。

今回の竹は加熱してあるようで、処理の一つが省略できそう。
どちらの用途で使うにしろ時間が短縮できます。

う~ん……太さがまちまちだから柵かな。
  1. 2017/01/18(水) 23:59:00|
  2. DIY
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[ガチン]

明け方に小腹が空いたのでコンビニのホップコーンを買って食べ、
朝を迎え、実家に行くなどしてから帰宅すると正午を過ぎ、
それから眠ろうとして歯を磨くと唇に異物感がありました。

乾いて固まった練り歯磨きかと思ったら、ホップコーンの殻でした。
たまに歯と歯茎の間に刺さったりすることもありますが、
途中で朝食も食べていますし時間も経っています。

大きさは小指の爪の半分くらい。
どこでどんな挟まり方をしてたんだろう……。

ところで、たまにポップコーンには弾けなかったものが入っていて、
私はこれを不発と呼んでいますが、これについて調べていたところ、
ポップコーンは紀元前の遺跡からも発見されたと知って驚きました。

そして私は夏場の畑でトウモロコシを育てるので、
個人が育てたトウモロコシから作れるものなのだろうかと調べると、
品種が異なるため弾けずに焦げるということも分かりました。

色々あるんだなぁ。
  1. 2017/01/17(火) 23:59:00|
  2. 日常
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凍らなくても硬い脳

昨夜は遅くなってから再び雪が降ったものの、昼の快晴で消滅です。
車のフロントガラスを覆った氷も日光にはなす術もなく、
みるみる融け落ちる様に太陽の力を再認識させられます。

本日も走り回っていたので熟睡を期待したのですが、
急な寒暖差のせいか眠りが浅く、小用に起き出したりもして不足です。
そして眠り足りないと血圧が上がって頭が痛くなる。

とある記事を見て、年齢に90を足した数が平均血圧の目安と知りました。
事実この数値を越えた時は気分が悪くなっています。
眠らないと何もかもが停滞します。

少し仮眠するかな。
  1. 2017/01/16(月) 23:59:00|
  2. 日常
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股間が冷たい

スノードームのように穏やかな雪が一晩をかけての銀世界でした。
交通量の多い自宅前の路面でタイヤ痕が残らず消えたあたりは、
恐怖の凍結路面に対策のない(私を含めた)車が走行を控えたと分かります。

それも正午を過ぎると送電線から雫が垂れ、路地は黒々と目立ち始め、
夜は凍結した雪が足元でパリパリと砕ける程度に落ち着きました。
いつものことですが地元の雪は短命です。

でも自転車のサドルは凍らせなくていい。
  1. 2017/01/15(日) 23:59:00|
  2. 日常
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住めば都というけれど

空が白み始める前から雪が降っては止みを繰り返しております。
地元は雪が少なく、ドカ雪などは十年に一度くらいしかありません。
それゆえ冬は、雪が「降ることもある」という認識です。

こうして雪が降ることで地元で起こることと云えば、
せいぜい雪球を投げたり雪ダルマを作る子供が出る程度です。
路面が凍結することも少なく、対策した乗用車を何台か見るだけ。

雪害なしの水害もなしで、つくづく地元は平和だと感じます。
これが嵐の前の静けさなら、私が暮らした数十年は長すぎると思う。

そんな夜、コンビニに缶コーヒーを買いに行った時のこと、
ハッと店先で気づき、思わず腕時計の日付を確認しました。
本日のシフトを最後に就労を辞めると聞いていた青年が居たのです。

彼は大学へ通うため九州から来ていますが、地元に帰るとか。

「今日が最後?」
「はい、今日っす」
「最後の最後に雪とはね、ありゃあ路面も凍結してるよ」
「あははは、本当そうっすよ~」

彼と話すようになったのは、私の勘違いが発端です。
中学生時代の英語教師と同じ姓だったので尋ねたものの無関係で、
それから数ヵ月後、大学のために九州から来ていたと聞いています。

餞別も何もありませんが、彼にとっての短い"地元"として、
この土地は住み良いものだったでしょうか。

「じゃあ、どうか頑張って」
「はい、今までありがとうございます」

まずは帰り道で転ばないことを最初の祈りとしよう。
  1. 2017/01/14(土) 23:59:00|
  2. 日常
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寒いだけ

雪が降りそうな感じの夜ですが、全くそんなことはない様子。
遠くの山から吹きおろしが来ていて、冷たい風に雨が混じっています。

今日も色々と走り回っておりました。
現状は来週まで続く予定ですが、仕事は仕事で消化せねばならず、
続いて妹が体調を崩してしまったので対応に追われております。

冬は調子が狂いがち……私も油断できないな。
  1. 2017/01/13(金) 23:59:00|
  2. 日常
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通れます

方々へ走り回っていたので非常に疲れました。
ちょっと椅子に座って数分の居眠りだけで回復する人体は凄い。

実家への道中、狭い通路の入り口を塞ぐように宅食サービスの車が停まっており、
その通路を出ようとする自転車に乗った女性が、車体後部に差しかかりました。
「なんだこの車?」と腹立たしげに見つめるものの、運転手は反対側です。

私も通りたいので近づくと、運転席には若い男性が乗っていました。
軽くドアを叩いき手振りで「前へ」と示すと少々顔が険しくなったものの、
すぐに車を動かそうとしたので、私は再び後部へ移動。

すると、あろうことか先ほどの女性が隙間に自転車を突っ込んでいました。
無茶をすれば通れないことはありませんが、これは危険です。
運転手が一時的に後進させたら挟まれてしまう。

「車、どいてくれますよ」

私が声をかけると、女性は慌てて自転車を引っ込めます。
車は前進だけしてくれたので無事に通路が開通し、私は実家の玄関へ。
すると先ほどの運転手が現われ、近所にも宅配する予定ようでした。

「さっきは失礼しました!」
「え? あ、いえいえ」

狭すぎて通路として使われているとは思わなかったようです。
それにしても見た目より元気な青年だったので、こっちがびっくりしました。

区画整理のシワ寄せで残った通路って多いですよね。
  1. 2017/01/12(木) 23:59:00|
  2. 日常
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130以上はダメ

鏡開きです。
私事により少々ブログが縮小更新になるかも知れません。
メール等で連絡を取ることは出来ますので、よろしくお願い申し上げます。

ちょっと何かあると一気に血圧が上がる体質をどうにかしたいです。
  1. 2017/01/11(水) 23:59:00|
  2. 日常
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戻る場所

忘れていましたが新成人の方々おめでとうございます。
私は従妹弟を含めて全て成人してしまったので、次は甥や姪です。
いや、又甥と又姪もいることになるのかな。

そんな中、従弟が海外へ行くことになったと聞きました。
語学留学みたいなものらしいのですが大人しい男ですし、
水の違う土地で病気などしませんようにと祈っております。

弟妹は海外旅行へ行ったことがあっても私は一度もなく、
昔はアステカの遺跡を見てみたいなどと思ったものですが、
現在は国内に強い魅力を感じ、海外には全く興味がなくなりました。

その理由は、結局は私が地元から離れないことに起因するようで、
古い民家や昭和の名残を見ると得をした気分になるからです。
観光名所に興味がないのは昔も今も同じ。

「なんでもない生活の風景や匂い」がいい。
家族への帰属意識が強いと、こうなるのかも知れません。

そういえば昨年は一度も県外へ行かなかったなぁ。
  1. 2017/01/10(火) 23:59:00|
  2. 日常
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合理化

年が明けたということは確定申告が近づいたということで、
自営業は普段から領収書やらレシートやらを細かく分類します。
少しでも計算しやすくするために色々と工夫してきました。

たとえば経費扱いにならない物と合わせて買ってしまった場合、
経費の対象となる金額に丸印を付けておくというものです。

いちいち対象となる金額を一覧から拾い読むのも面倒ですから、
一目で分かるよう印をつければ余計な時間を省くことが出来ます。
大したことではなくとも何十枚かレシートが続いた場合は時間の節約。

ほかにも申告用紙と同じ仕様で票を作って事前に計算/記入しておき、
正式な申告用紙には、書き写すだけで完了といった具合にしてあります。
おかげで現在まで問題を指摘されたことはありません。

あとは自動計算してくれるソフトを導入することも考えたいですが、
今のところは心構えとして一つ一つ処理したいです。

……というのは建前で、本当は数字が苦手だから。
  1. 2017/01/09(月) 23:59:00|
  2. 日常
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壁が薄い部屋

実家のタナゴ水槽を全換水することになったのですが、
底砂に紛れた食べ残しを洗い流そうとした時、水槽に一筋の線を見ました。
母の髪の毛かと思ったら、水槽側面のガラス板に亀裂が入っていたのです。

こうなると水槽としては用を成しません。
ホースと同じで内側から水圧がかかるため、外側からの修繕は悪手です。

それではと内側から修繕しようにも水への干渉が避けられず、
長期的に見て魚に有害な物質となり得る接着剤などは使えません。
そしてどちらにしても水槽の見た目が良くない。

よく見るとガラス板は厚さ1.5mmほどしかありませんでした。
ずいぶんと安普請な……と思って、買ったのは自分であることを思い出します。
強度ならアクリル製が良いのでしょうが、底砂で傷つくのが難点です。

もう安価なセット物を買うのはよそう。
  1. 2017/01/08(日) 23:59:00|
  2. 生物
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赤点

家族の用事に付き合って13時を迎えたところで徹夜になりました。
24時間を越えると血圧が上がり、心拍数が跳ね上がって気分が悪くなります。
5分くらい安静にしていないと話し掛けられても返事が出来ません。

動けるようになってから畑へ行きました。
この冬は白菜が少なかったのでお裾分けにボリュームがない。
やはり季節ごとの「消費量の多い野菜」がないのは不満になる。

畑のことについて書く時、よくお裾分けについても記していますが、
お裾分けが目的で畑を続けているわけではなく、あくまで「ついで」です。

と云うのは、購入した種の内容量は一家の消費量を軽く超えており、
きっちり「我が家で消費する分量」を計って作るのは、かえって面倒なのです。
すぐに傷んでしまう食べ物を大量に仕入れても、需要がなくては腐らせるだけ。

あらかじめ種の数を調節したとしても発芽しなければ意味がなく、
使わなかった種は発芽率が下がり、また後で……というわけにも行かない。

そうした理由で、蒔くなら全て蒔いて発芽させて育て、
消費しきれない野菜は譲ってしまったほうが役に立ちます。
野菜の価格が上がっている時期などは尚更です。

そんな中での収穫が少ない現状とは、上手く育てられなかったという結果と、
お裾分けの数も少ないという結果とで、面白いことは一個もないわけですね。

くそう、今年こそ……。
  1. 2017/01/07(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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温感掌

妹の体調が良くないようなので足(おもに膝から先)のマッサージをしました。
とくに痩せる努力をせずとも痩せている、いわゆる「細い人」に多いようですが、
とにかく冬場は寒さで血管が細くなり、もともと寒いところに寒さが増します。

体温は高くても低くても調子が悪くなるものですから、
40分くらいかけて根気良く続けたところ、つま先が温まってきました。
私は年間を通して手が温かいので、とくに冬場は重宝されます。

「お前、『このまま眠りたいな』とか思ってるだろ」
「うへへ……そこまでは云わないけど……」

小学生の内までは寝入った妹を抱えて布団まで運ぶこともありましたが、
さすがに母よりも身長が高くなっては、ドア枠に頭か足をぶつけます。
そして母の場合は運んだ人間が心筋梗塞になりかねません(重くて)。

今回のことで学んだのは、誰かにマッサージをするならテレビを観ること。
放送内容について話しつつ続けると、やっている側も疲れが少ないです。

なぜ私の肩を揉んでくれる人は居ないんじゃよ、こってないけど……。
  1. 2017/01/06(金) 23:59:00|
  2. 日常
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仕事始め

仕事に繋がることは年明け前から取り組んでおりましたが、
実質的な作業としては本日に提出したものが仕事始めとなりました。
正月休みの感覚というものが、記憶の中では小学生時代までしかありません。

時間や日付を気にして作業をするという空気が、数週間ぶりに返って来ました。
本日から、この空気の中で一年を過ごすことになりそうです。

ひとまず最初の仕事は提出完了……一歩目から失敗はせんぞ。
  1. 2017/01/05(木) 23:59:00|
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あったかも知れない人生

年末から年明け三箇日と起きている時間がバラバラだったので、
寝酒で調節することはせず、普通に眠ったら変な夢を見ました。

「大草原の小さな家」みたいな海外の連続ドラマを観ているらしく、
とある山間に住む家族のもとに住み込みで働いているのが私。
(日本語が通じていることについては不思議に思っていない)

家の主人と思しき長身の男性は40代半ばくらいで、髪はモジャモジャ。
チェック柄のシャツにデニムパンツ、鍬か手斧を担いでいました。
"ホーム・アローン"に登場する泥棒マーヴ・マーチャントという感じ。

「まいったな、***が壊れちまった」
「どこ?」
「直さなきゃならんが、町で材料も調達する必要がある」
「じゃあ残って作業するか、町へ行くか、二手に分かれる?」
「ああ、そうだな」

何が壊れたかが聞き取りづらかったものの、家の2階を指差していました。
屋根裏部屋の床でも抜けたのか……それは想像でしかないとして、
ここで私は、この男性の名前を知りたくなったのです。

夢にありがちな、実際に夢の世界を歩いていながら、
俯瞰(ふかん)で観てもいる曖昧な状況───と云えば分かりやすいでしょうか。

知りたいと思った瞬間、いつの間にか自室に戻っていることに疑問もなく、
私が男性について(ネットで)調べると、このドラマの人物紹介が表示され、
名前は表示されず四角く切り取られた男性の顔写真に、短い説明がありました。

<<年増農園を営む>>

……年増?
文字情報として認識したため、これはきっちり記憶できていました。
そこで終わったので、2階の何が壊れたのかは分からないまま。

私と同じか少し若い女性ばかりの農園か……意見とか云えなさそう。
  1. 2017/01/04(水) 23:59:00|
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エーテルレポート20170103

なんとか更新作業を終えました。
昨年7月以降の公開作品を掲載しましたので、どうぞご覧ください。
結局、松の内も半ば仕事をしているような感じになってしまいました。

1999年七夕の正式設立から実に17年を更新し続けておりますが、
最初のサイトデータを上書き/継ぎ足してきた結果、ごった返しているため、
一ヶ月くらいの休暇があるならトップページから作り変えたいです。

作成支援ソフトはバージョンが2桁になる以前のものを使っていますし、
リンク切れや、細かいことですがファイルの通し番号修正もあります。
サムネイルの拡張子が3種類になっているのも揃えたい。

17年か……もう私の息子みたいなものですね。
  1. 2017/01/03(火) 23:59:00|
  2. 日常
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情けある人の手は人を癒す

ほとんど一日中、サイト更新作業をしておりました。
まさか昨年の夏から半年で20点を超えるとは思っていなかったので、
例年どおり夏の更新まで放置していたらと思うとゾッとします。

そんな中、よく利用するコンビニの年配女性店員さんに新年の挨拶をしましたが、
昨日もお店を利用しておきながら、その時は挨拶をしていませんでした。
ついつい忘れてしまう───と話していた時のことです。

「そうだった……お釣りを丁寧に渡す人だったから、思い出した」
「えっ?」
「その、両手でこうするでしょう?」

この店員さんは、お釣りを渡す時に客の手を両手で上下から優しく挟むのです。
「お確かめください」とか「落とさないでくださいね」といった具合で、
とても丁寧なのですが───

「そうでしたっけ……毎日のことなので……」
「毎回そうなさいます」
「えぇ~っ?」

───本人は無意識だったようで、凄く照れていました。
  1. 2017/01/02(月) 23:59:00|
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