小物好き

11月も終わりです。
少し時間を取ることが出来たので、幾つか用事を済ませることに。

そんな中、妹の用事で車を出した先にてコンパクトミラーを見つけ、
同じデザインで大きなものを母に、小さなものは妹に渡しました。
桜模様をあしらっていて綺麗だったのです。

妹には数年前にも一つ買ってあげたことがありました。
私の母は自営業だったこともあって殆ど化粧をしない人ですが、
妹は普通の会社員で毎日のように使うでしょうし、役に立つでしょう。

男が持ち歩く小物といえば腕時計くらいでしょうか。
私も腕時計は好きですが、身に着けるよりは見るほうが好きですし、
(使い道がなくとも)多機能なものが好きなので、持っているのは一つだけ。

それも数年前に電池切れとなり放置しています。
電池交換だけでメーカーに出さないといけないのが面倒。

どこに仕舞ったかな……。

パイナップルグァバ

直近の仕事を全て返事待ちの状態まで進め、少し余暇ができたので、
畑へ繰り出したり車を出して用事を消化する一日でした。

すっかりフェイジョアが気に入ってしまった母は、
現状で入手できるのは15日の日記に書いた無人販売所しかないため、
かれこれ三度目を数える本日、首尾よく十数個を買うことが出来ました。

ぜひとも育ててみたいと思って色々と調べていると、
実は近所で過去に育てていたという人もいて助言をいただけそう。
知らないのは我が家ばかりということでしょう。

交配させるために2種類の品種を用意するか、自家結実する品種の一本にするか。
前者は異なる品種を二つ用意する必要があり、後者は特定の品種に限定されます。

今のところ、クーリッジ、アポロ、ジェミニという品種に自家結実性があり、
それ以外は異なる品種間で交配させないと結実しないと分かりました。
それぞれ味わいや実の大きさが違うということです。

ううむ、出来るかな。

溶けない飴

この日記は翌日の早朝に書いていますが、こういうことが増えました。
緊張の一部が解けただけで日課を忘れてしまうとは。

畑に行くと知り合いが通りかかったので、隼人瓜をお裾分け。
この人は日系ブラジル人で、見た目は日本人、日本語もペラペラ。
隼人瓜はブラジルで「シュシュ」と呼ばれて親しまれているとか。

耕運機の話題になったところ、故障している2台目の話になりました。
元の持ち主から2台の耕運機を引き取りましたが、片方は動きません。
長いこと放置した結果、燃料タンクにタールが残ってしまっています。

タールと聞くと水飴状の黒い粘液を想像しますが、
タンク内に残っているのは粘液というより乾いたペンキという感じ。
ガソリンでも溶けないので、正直お手上げです。

「仕事場に整備士の奴が居るから聞いてみるよ、きっといい方法があるはず」

どうなるかな。
タンクが清掃できたところで動く保証はないのですが、
もう一つの耕運機が故障してしまうと、さすがに作業が辛くなります。

調べた結果アセトンという薬品を使うようですが、どうか解決できますように。

追い込み

ほとんど仕事だけで過ごしました。
今日は昨日の作業で作ったビニールトンネルを仕上げるつもりでしたが、
思ったより長引いた雨が暗くなっても止まなかったので、明日に日延べです。

今月最後の仕事を明朝までに仕上げれば、2日くらいは休めそう。

バカ男

仕事を終え畑で作業をした後、妹と彼氏君を乗せて買い物に行ってまいりました。
こうして、週末になると実家の用事に妹らを便乗させて車を出します。
一度で幾つかの用事が消化できて大変よろしい。

そうした時間の、おもに帰り道の車内では色々なことを話すのですが、
男同士だと(妹が呆れるような)バカ話をすることが多いです。

「僕の前で下手な話をすると日記のネタにされるぞ」
「全然いいっすよ、ネタにしてください」
「おい聞いたか、本人の了承を得たからな」

妹は「やめてよもう」の顔ですが、さらに話は続きます。

「そう云えば、こないだ鼻毛の───」
「あれは本当に凄かったんですよ」

信じられないような太さの鼻毛が抜けたので撮影して送りつけた結果、
機種変更したばかりだった妹の携帯電話が、最初に受信した画像が"それ"でした。

「あぁ、たまに太いの抜けるな、ワイヤーかよってくらいの」
「そうそう、何なんですかね、あれ」
「私、はじめは何の写真なのか分からなかった」

「なぁ、『こいつらバカじゃねーか?』って顔してるけど、その通りだぞ?」
「あははははははは!」
「もういいって……」

ここしばらくの週末は、こんな感じです。

水中の棲み分け

仕事を終え、畑に居た母に合流すると自転車から竿状のものが伸びていました。
何かと思ったら魚獲り網で、用水路のエビを何匹か掬ったようです。

水槽は水棲生物のための人工環境で、つまり「魚が住むところ」ですが、
そこには陸(おか)もあれば空もあるという、ちょっと面白い環境です。
これは水棲生物の生活圏を"層"で考えると分かります。

と云うのは、水面近くを上層、水底を低層、その間を中層として三分し、
水棲生物は生活圏が分かれているため、それぞれ餌や天敵が異なります。
さながら空・陸・海といった具合にです。

そしてエビは低層ですから、水草や藻、上・中層の食べかすが主食。
メダカが食べきらなかった餌はエビが処理することになるため、
水槽の環境を維持する役割も果たすわけです。

───が、さすがに多すぎないかな。
水草を食害されないかが心配になってきました。

母はエビを買うのが好きらしいです。

ブルーになる

仕事を終えたあと、実家のメダカ(およびタナゴ等)を見に行きました。
水槽は「メダカ+エビ」と「タナゴ+ヨシノボリ」とに分けていますが、
先週末に一部のメダカが白点病に罹っていたことが分かっています。

白点病は寄生虫による病気で、その名のとおり魚の体表が白点に覆われ、
寄生虫が皮下を移動するため、かゆみで魚が水草や石に体を擦り付けます。
症状が鰓(えら)まで進行すると呼吸困難となり死に至らしめるのです。

そのため先日から薬液槽を設け治療をしていました。
予後は良好だったようで、弱った稚魚も回復しつつあるようです。
再発することもあるので油断は出来ませんが……。

ところで使用した薬剤であるメチレンブルーですが、
たった一滴を垂らすだけで真っ青になるので、分かっていもギョッとします。

もう食べて治す

妹の買い物に付き合ってきました。
ここ一ヶ月ほどで私の家族は全員が風邪を引いています。
最初が母、次に私、妹、弟という順番。

体が細い妹は消耗が激しかったようで、薬局にも寄ります。
私もついでに石鹸を買い、できるだけ人ごみを避けて帰宅。

今回の風邪は(この云い方が正しいかは別として)、
鼻から始まり、喉・気管支へと下りて行き咳が長く続くようです。
私はそろそろ一ヶ月になろうというのに咳が抜けきっておりません。

12月になる前には治って欲しいです。

休みが欲しい

本日付けの仕事は仕上げられましたが、既に次の仕事が控えています。
一ヶ月あたりの作業限界というものが分かっている以上、
大きな挑戦よりも小さな前進を優先したいです。

ところで(デュアルモニター環境のせいか)室温が30℃に迫りました。
日中の気温が高かったこともあり、今が11月であることを忘れそうです。

次の雨が降るまでに、畑のビニールトンネルを作ってしまいたいな。

うっかり

ここ数日の日記でフェイジョアについての話題を書きましたが、
その発端である11月15日の日記が更新されていませんでした。

仕事が忙しいと、日記を書いた時点で更新を済ませたと思い込むようです。
およそこの日記を読むのは世界で数人くらいのことでしょうが、
一週間も気づかないとあっては、いよいよ自分の脳を気にするべきです。

そんな本日は仕事だけで一日が終わりました。
プロフィール

七片 藍

Author:七片 藍
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