第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

(グー)

仕事の進行が予定通りに行かないと、焦るのは当然のこと集中力が増し、
それに伴って体力の消耗が激しくなるので大変お腹が空きます。
こんな調子で食べていたら夏の作業でも修正が利かなくなりそう。

明日こそ仕事を完了させるので、今日はここまで。
  1. 2016/01/21(木) 20:54:27|
  2. 日常
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冬でも短命

昨日の昼間は山からの颪(おろし)に白い粒が含まれていましたが、
一昨日の雨が呼び水になったのか、深夜から雪になっていました。
地元には珍しい積雪です。

───が、日の出とともに雪が弱まると暖気が息を吹き返し、
09時頃にはベランダの手すりに10センチほど積もった雪が姿を消し、
路上はシャーベット、正午前には黒々とした路面を取り戻しました。

そして17時頃になると早朝の銀世界は日陰に僅かな名残がある程度。
夕方に私の地元へ到着した人が居たなら、降雪など信じられないことでしょう。
こうして早々に雪が消えることと愛知の暑さには関係があるのでしょうか。

18時……窓から見える景色に雪は見当たりません。
  1. 2016/01/20(水) 19:39:23|
  2. 日常
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眠りたくない

雨後の風は身を切るような冷たさで、思わず情けない声が出ます。
昨日は明け方に畑のビニールを外して午前中の雨を呼び込みましたが、
我が身を縮み上がらせるまでは期待しなかったのが本音です。

今日は眠る時間がずれているので、今から眠って夜中に起きて仕事です。
十年を経ても規則正しい生活というものに無縁な私。

急な冷え込みでも、季節のほうがよっぽと規則正しいです。
  1. 2016/01/19(火) 19:54:03|
  2. 日常
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雨のち晴れ

かなり久しぶりの雨です。
カラカラになった畑には嬉しい雨になるはずが、降り出したのは昨夜。
ビニールトンネルの覆いを外すには暗かったので夜間は断念しています。

その雨で、変則勤務にバイク通勤の弟が電話を入れてきました。
仕事場へ行って帰ってくるだけでも、冷たい雨の中は億劫だと。
こうして、たまに車で送ってくれないかと頼んで来ることがあります。

私が自分の仕事で弟を頼ることは全くありませんが、
時間の融通が利くのは自営業の長所───つくづく私も甘い兄です。

「兄貴、昼飯は食った?」
「いいや」
「じゃあ何か食いに行こうよ」

いつもは要らん気を遣うなと断るのですが、それを繰り返すのもどうかと思い、
この後に続く用事のため、お言葉に甘えさせてもらいます。

ところが食事と用事の一つを済ませると、カラリとした晴天になりました。
引き続いての送迎は、この晴天なら爽快なバイク出勤に変わるはず。
運転席は帰って眠りたいし、助手席は笑ってごまかす準備の始まり。

「晴れちまったじゃねぇか」
「えーとー……いや、まぁ、行くでしょ?」
「はーぁ」
「昼飯! 奢ったじゃん!」
「そういうことか、はめやがって」

ただし送迎後にきっちり飲み物も奢るのが私の弟です。
  1. 2016/01/18(月) 16:32:07|
  2. 日常
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あと半分くらい

体重計の数値に驚きましたが何も見なかったことにします。
春から夏にかけての畑作業で締まり、秋と冬で肥える。
昨日も書きましたが順調な中年街道です。

鉈(なた)を入手できずにいるため友人にメールをしたのが三日前。
現在の彼は私と同じ市内に暮らしていますが、数年前は市外に居たため、
安価で入手できそうなところが有れば、教えてもらおうと伝えたのでした。

結果、鉈は妙に高いものしか売ってなかったとか。
場所だけ教えてくれれば良かったのに、店頭まで行ったようです。

松の内を過ぎた頃、私は彼の実家に野菜セットを届けています。
ご両親に会ったのは十年以上も前で、ほぼ話したことはないものの、
友人を通じ、私が野菜を育てていることは知っていたようです。

そうして豊作だった(と云うか余り気味の)白菜も含めて色々と渡した際、
友人は実家から一人用の鍋を持ち帰っていたのでした。

「だから俺も鍋をやろうとしたら白菜がなくて、特売の50円のやつを買った」
「お前そういうことは云えよ! 売るほどあるんだ、50円もったいねぇ」

ご両親にお裾分けしたものの彼の分は忘れていました。
買わずに貰った物だからこそ、気兼ねなく馬鹿食いも出来るというものです。
本日も7件ほどお裾分けし、それでもまだ幾つか余っています。

彼には退社後に私の自宅へ寄るよう云っておきました。
  1. 2016/01/17(日) 23:16:10|
  2. 菜園
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やること満載

一度でも睡眠の時間帯が変わると眠りづらくなる……順調な中年街道です。
実家で昼食に食べた炊き込みご飯が大変おいしゅうございました。
お茶碗4杯は食べすぎですかね。

現在の菜園における用地の区画は三月末まで。
四月から新しい区画となるため、それに向けて何を植えるか母と相談中です。
とりあえず今年はヤーコンを増産することに決めましたが、ほかは未定。

用地が少し縮小されるので無駄なく栽培することも重要になりました。
生長した野菜が日陰を作ることも計算に入れて配置……。

仕事で使う頭脳と、畑で使う頭脳。
ここ十数年「暇」という言葉を使わなくなっています。
そして暇がなくなると下らない時間を消費するのが勿体なく感じます。

まとまった休みが欲しい───と思っているくらいが丁度いいでしょうか。
  1. 2016/01/16(土) 23:39:59|
  2. 菜園
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転職の反動

この仕事を終えたから、あの仕事に取り掛かる───これが私の日常。 
十年ほど続けて最近ようやく「やっぱり」と思ったことがあります。 
一つの仕事を終えて次の仕事をする時の、頭の中の状態についてです。

 私の仕事は大体2~3件の依頼が並行しています。
 大抵は一日に一つか多くて二つの案件に絞り、それぞれに細かい段階を設け、
 ラフを描いて提出する日は別件の質問や資料の調査をしたりするのです。 

そして仕上げて提出する日は一つだけに集中して他の案件は停止させます。
 よって私にとっての「一日の仕事の終わり」はラフか仕上げの提出です。
 眠って起きて、提出したものの返事を知ることが仕事(一日)の始まり。

 そんな中、仕上げて提出した日に時間が余って次のラフを始める時があり、
 すると私の頭は急に回転数が下がって何も出て来なくなります。 
何度か経験して「やっぱり無理か」と実感しました。

 これは不思議な感覚です。 
いわゆる頭の使いすぎとか体力の消耗による疲労というよりは、
 頭が「仕上げたら頭を空っぽにせよ」と、次の仕事を拒否する感じ。

 解決する方法は、とりあえず一日を終えること。
絵に関係のない何かをするか、眠るかすることで一日を終えるのです。 
仕上げを終えることが「休んで良し」の合図になっているのか。 

十年かけて、この仕事が少し馴染んだと考えていいのかな。
  1. 2016/01/15(金) 23:59:00|
  2. 創作
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竹を割ったような性格でも難しい

知り合いから手ごろな竹を何本かいただくことが出来たので、
それを利用して畑のビニールトンネルで使うアーチを作ることにしました。
しかし案の定というか、加工には適した道具というものが必要です。

現在の作業は直径10cmあまりの竹を20mm幅くらいで縦に割ること。
断面で云えば、缶詰の輪切りパイナップルを一口大にカットするようなものです。

ところが竹の直径は上下で異なるため正確に同じ幅で裂くのは難しく、
分厚くなると驚くべき強度となり、手斧で割ろうとしても刃を掴まれます。
勢いに任せても一気に「パカーン」とは割れません。

斧は刃渡りが短く分厚すぎるのが問題です。
包丁くらいに長く、ある程度の厚みがある刃物……鉈(なた)が要ります。
「竹割り鉈」は両刃で綺麗に割れるそうですが、普通の鉈でもいい。

新品は高価なのでリサイクル店を当たってみたものの、意外と置いてない。
聞けば買い手の殆どが農業関係者か菜園を営む人で、すぐ売れるのだとか。
考えることは同じなのですね。

試し割りなので、これが連続しない限りは用意しなくとも構いませんが、
つくづく道具というものは理由があって生き残るのだと思いました。

むむむ、代用できそうなものを探してみよう。
  1. 2016/01/14(木) 21:19:55|
  2. 菜園
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食べ放題

暖冬の影響か白菜の出来が良く、お裾分けに大活躍してくれましたが、
そちらに気を取られていて我が家では全く消費していませんでした。
よって収穫の遅れたものが傷みかけてしまい、大急ぎで持ち帰り。

傷んだ理由は、苗の間隔が過密になったためでした。
過去に植える時期が遅くて生長しなかったので、質より量を優先した結果、
暖冬で予想以上に生長し、それぞれが大きくなって手狭になったわけですね。

とはいえ傷んだのは外側だけで、内側は無事なので食用には問題ありません。
生長の度合いは2種類あり、現在は後半の苗が全盛期となっています。
傷んだ前半は殆どを収穫したので心配なし。

ただし、それでも後半は手付かずで全体の半分以上が残っています。
これはあれだな……水を一滴も使わずに鍋でもやるか、連日。

白菜が食べ放題なのは嬉しいけど、献立が単調になりそう。
  1. 2016/01/13(水) 23:59:59|
  2. 菜園
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家族の日常

昼間に弟と会った際、私の日記の話になりました。
私はブログ以外に個人日記を続けており、これは完全な非公開で、
家族それぞれの様子を個別に記してあって、もちろん弟のことも書かれています。

「俺のことなんて、何を書くことがあんの?」
「『今日は特に連絡なし。 晴れているので仕事もしやすかろう』とかだ」

しかし弟は個人日記を知らなかったので───

「兄貴のブログは俺の友達も読んでるからなぁ……変なことは書かないでね」
「安心しろ、ブログと個人日記は別々だから、そもそも公開してない」
「あ、そっか」

───こんな会話になったのでした。

そこで一昨日の父の日記にあった「衣類の整理」について話すと、
捨てるに捨てきれず中身が変化しないタンスを想像して笑いました。

ん? これは母にとって「変なこと」になるのか……まぁいいや。
  1. 2016/01/12(火) 23:59:59|
  2. 日常
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