第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

先は長いけれど

この動画を観て、もっと頑張ろうと思いました。



今日は好きに過ごしました。
帰宅後の仕事を考えずに畑で過ごせるのは素晴らしいです。
  1. 2015/10/31(土) 17:50:00|
  2. 創作
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張り付く色「黒、赤、黄」

少し仕事が落ち着き、明日一日は休みが取れそうです。
九月くらいから忙しくなったところに結石を患ってしまったので、
全体の遅れを取り戻すには来月いっぱい油断せずに消化しなくては。

昼夜の寒暖差が大きくなり、夜が長いです。
毎年この時期になると独り暮らしを始めたころが思い出されます。

この部屋での寝起きが始まったのは、たしか20年前の11月11日。
メモを取らずにいたため「あれがない、買って来なくちゃ」の毎日で、
自分ひとりの生活が、これほど物入りなのかと思い知らされた次第です。

秋の日は釣瓶落とし───で、帰宅は夜。
100円ショップ通い、荷解きできていない部屋、適当に設けた寝床。
微妙な寒さやコンビニ弁当の匂い、何もせずにいると急に静まる部屋。

こうして思い出されることの殆どが夜なので、
妙に乗用車のウィンカーやブレーキランプが頭の中でチラつきます。

さらに20年が経った時、私は再び同じことを思い出すのでしょうか。
  1. 2015/10/30(金) 23:42:06|
  2. 日常
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今はどうでもいいけど

私は年に数度くらい、今の自宅とは全く異なる住居で暮らす夢を見ます。
もちろん実家ですらなく大体が幾つかの部屋を擁する一軒家で、
独り暮らしをしており快適な住み心地らしいです。

物置として放置した部屋、整理しようと気になっている部屋、
無駄に広く深い浴室……どれも今の自宅にはないものです。
殆どは平屋で、たまに吹き抜けのある現代風の一戸建ての場合も。

これらは恐らく今の自宅に対する気持ちを象徴したもので、
部屋の多さは望みの部屋数(二部屋以上の物件に引越したい願望)、
雑然とした部屋は現在の「片付けなきゃ」という義務感でしょうか。

寝ても覚めても私生活と仕事が同居している環境は、
会社勤めと自営業の両方を経験した身としては、あまり良くないと思います。
少なくとも、私生活と仕事で部屋を分けたほうが精神的負担が少ないような。

20年も同じ部屋で過ごすと、かえって引越しは体調が悪くなりそうですが。
  1. 2015/10/29(木) 23:03:14|
  2. 日常
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「坊や、それは空耳だ」

昨日の夜から待望の雨が降りました。
十分とは云えませんが、しとしと降る雨はゆっくり土に染み込む良い雨です。
雨足が激しいと、撥(は)ねた泥で苗が病気になったりします。

畑で作業をしたいけれど、仕事が忙しいので我慢。
16時に眠って00時過ぎに起きると、頭の中に「魔王」が流れました。
中学校で音楽の授業に出てきたシューベルト作曲のアレです。

起き抜けに「お父さんお父さん!」と云われても、私は独身なんですよ。
  1. 2015/10/28(水) 23:59:59|
  2. 日常
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成人の条件

実家で幼稚園時代の集合写真が出てきました。
一クラス40名を越えるスモック姿の面々は、ほとんど分からない顔ばかり。
その中で「これはアイツだ」と自信を持って云えるのは5人でした。

中学校で優等生だった子、鼻声で気のいい子、双子の片割れ、
子供時代から老人のような顔の子、気が小さく存在感が薄かった子。
ほかに「これは……」と思える子が三人ばかり。

当時、仲の良かった男児が引っ越していった記憶もあります。
そうした中で大半の顔(と記憶)を忘れて数十年、現在は中年となり、
およそ半数は既婚で、互いを見ても同じクラスだとは思い出せないでしょう。

ふと初老という言葉が浮かびました。
かつては今の私くらいを指して使う言葉だったそうですが、
平均寿命が延びるにあたって変化し、現在は60歳前後と認識されるとか。

あれから30数年、生まれ年を告げて「若いな!」と云われることもなくなり、
むしろ自分が云う側に回った今、現在の子供たちは私を大人と見なします。

ちゃんとした大人かなぁ、私って。
自信ないなぁ……。
  1. 2015/10/27(火) 23:48:31|
  2. 日常
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雨乞い

正午過ぎまでは仕事や用事、それからは眠って過ごしました。
日中から夜へかけての気温低下を見越して温かくしたところ、そこそこぐっすり。
眠っている最中の暑さ寒さって、眠気が先行して放置しがちですね。

先週からの週間天気予報で雨の表示を見守っているのですが……。
今週の火曜(明日)であったり、水曜であったりと一定せず、
カラカラになった畑の土が渇きを訴えています。

今のところ水曜に降るとの予報です。
本当に降って欲しい……こないだの溜め置きが枯れそう。
  1. 2015/10/26(月) 23:59:59|
  2. 日常
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深夜の不届き者

急に冷え込んだため、よく眠れず頭が半分くらい起きていません。
畑で作業し、体温が上がった状態では眠れないので扇風機を点けたら……。
眠っている間に体温が下がりすぎたようです。

今日は仕事明けにホームセンターへ行き、苗を少し買いました。
畑に戻って来ると、あまり話す機会がなかった菜園仲間が深い溜め息。
私の同級生の親御さんであると聞いています。

「ネキリムシ(根切り虫)にやられちゃったよ……」
「どの野菜です?」
「ジャガイモと大根、ジャガイモは全滅」
「うわー、でもこっちは被害がないみたいです」
「うちは多いんだよねぇ」

菜園は隣家の庭と地続きで、そちらが虫除けを使うと「引越し」が始まります。
駆虫しきれなった害虫が、殺虫剤を嫌って逃げてくるわけです。

ネキリムシ(カブラヤガ等の幼虫)は苗の根元をかじる夜行性の害虫で、
一晩で苗が倒れたりした場合、大抵は根元を見ると被害に遭った後です。
私たちが作業をする時間帯には隠れてしまいます。

この被害は、リンゴが生る前に枝を切り落とすようなものです。
基本的に予防策しかないため、被害が出たら諦めるしかありません。

「ジャガイモが倒れると凹みますよね……」
「くたっと倒れててさ」
「『お前、この下に幾つのジャガイモが出来ると思ってるんだー!』って」
「そうそう! 本っ当にもう!」

我が家も何度か経験しているので、心中をお察しするほかないのでした。
  1. 2015/10/25(日) 23:49:44|
  2. 菜園
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世話はなくとも

枝豆の半分くらいを収穫しました。
知り合いから大量にいただいた種を敷地の所々に植えたところ、
とくに世話をしなくとも育ってくれるので、臨時収入のような感じでしょうか。

農家では水田の畦(あぜ)に枝豆を植えることがあるそうです。

・僅かな用地で育つ(畦は畝ひとつにも相当する貴重な土地)。
・根に土をつかませ畦の崩れを防ぐ「土留め(どどめ)」の効果がある。
・結果的に、枝豆や大豆として収穫が得られる。

共栄作物とも云えそう。
  1. 2015/10/24(土) 23:59:59|
  2. 菜園
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結構高い

仕事明けに畑で作業をしてから眠る───という毎日を送っていたら、
精神的な疲れはなくなったものの、当然ながら体力の消耗が激しくなり、
きっちり睡眠時間を設けないと指先にも力が入りません。

今日は一時間だけと決めて作業し、廃棄を埋めて新たな畝を作りました。
この夏からの廃棄が大量にあったため、それらを埋めて堆肥とするのです。
処分できずに困っている知り合いから引き取ったりもします。

廃棄を埋めた畝には、大根やニンジンなどの根菜は植えられません。
形が歪(いびつ)になったり腐ったり、そもそも育たなかったりするためです。
よって本日の畝は地上で育つ作物……玉ねぎの候補地としました。

さて、玉ねぎを育てるなら「黒マルチ」と呼ばれるビニールシートで覆い、
玉ねぎを植える場所だけ穴を明けて雑草が生えるのを避け、
日光を吸収させて温度を上げさせるわけですが……。

……あったかな、黒マルチ。
  1. 2015/10/23(金) 23:59:59|
  2. 菜園
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願い事は

昨夜はオリオン座流星群の夜だったそうですが、生憎の曇り空でした。
私が過去に流星群を見に行ったのは、一人が一回、友人らと共に一回。

綺麗に数多く見ることが出来たのは前者のペルセウス座流星群で、
翌日が出勤なので早めに寝て04時くらいに起き出し、
郊外の山中までバイクを走らせた記憶があります。

その当時に日記を書いていたかどうかは分かりません。
バイクの免許を取って2年後くらいにサイト運営を開始しているので、
その2年間だとしたらブログ化前である15年前の記録にもないでしょう。

当時は街の明かりが届かない山の手まで走り、
「このあたりか」とバイク止めた場所には数人の先客が来ていました。
大抵の人は駐車した車の近くで夜空を見上げていたのですが……。

その場所になぜか一つだけある水銀灯が明るいせいで見づらかったため、
私は少し歩いて山の中にある空き地に移動し、そこで流れ星を待ちました。

そこに私と同じことを考えた新たな足音が近づき、
ちょうど現在の私と同じくらいの中年男性と名乗り合ったりしました。
視界を横断した初めて見る流星に驚き───

「今の凄いですね!?」
「凄かったねぇ!!」

───約一時間くらい星を眺め、帰宅して少しだけ眠って出勤しています。
あれから十数年が経ちますが、今でも元気でいて欲しいです。

また行ってみようかな。
  1. 2015/10/22(木) 19:45:27|
  2. 日常
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来年の移植組

本日の収穫……ヤーコン。

20151021.jpg
(上のピンクは比較のためのライター)

思った以上の大きさになりました。

以前にも書きましたが、ヤーコンは梨のようにシャクシャクとした食感で、
ほんのり甘く、そのまま食べてよし、煮たり炒めたりの加熱処理もよし。
この時期には貴重な、水分の含有量が多い野菜です。

サツマイモに似た外見に反し、キュウリのようにパキッと折れます。
どうかすると生育過程で亀裂が入って裂けてしまうくらい。
お芋のつもりで触ると「脆い」というのが感想。

我が家では母と妹が好きなので知り合いから教わって増やしたところ、
予想よりも順調に育ってくれたので、今後も続けようと考えています。

かなり植えたけど、全体でどれくらいの収穫になるんだろう。
  1. 2015/10/21(水) 23:04:36|
  2. 菜園
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カラスの導き

探して観るわけではないものの、私は海外の児童向け作品が好きで、
過去に鑑賞した中ではチェコスロヴァキアの「クラバート」が思い出深いです。
学生時代、切り紙アニメーション作品のテレビ放送分を録画した憶えがあります。

両親を亡くした孤児クラバートは放浪の末に製粉所に行き着き、
同じような身の上である少年らと共に住み込みとして働くようになり、
黒魔法使いである親方から弟子として魔術の手ほどきを受ける中、
棺おけが用意され、年長の弟子が親方と命がけの魔法対決に挑む。

粉々に砕いても元通りになる不思議な棺おけ、墓穴を掘る弟子たち。
毎年この「果し合い」と称した魔法対決が行われ、
いずれはクラバートも───というお話。

日本は世界に誇るアニメ大国であり老若男女を問わず人気もありますが、
その日本の子供が観て最初の感想で「怖い」とされそうな絵柄です。
むしろ私はそういう作品のほうが堪らないわけですね。

数年前にも日記の話題にしましたが、以前はDVDすら出ておらず、
久しぶりに検索してみた結果、Amazonで中古品のみ確認できました。
2008年には実写映画としても作られたようで、こちらは観たことがありません。

最近は映画らしい映画を観る機会がないので、実写のほうを観てみようかな。
  1. 2015/10/20(火) 23:59:59|
  2. 日常
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こんがり

古いアパートなので洗面所(浴室)の灯りが白熱電球のままなせいか、
その鏡で見る自分の顔と、自室で見た時との違いに「おお」と思います。
夏の炎天下に畑で作業をしたためでしょうが、結構な日焼けなのです。

一日中を室内で仕事ばかりの生活が当たり前な私にとって、
夏場はサンダルの露出した爪先だけが日焼けし、足だけ汚れた感じでした。

それが今夏は畑に居た時間が長くなったことでムラが少なく、
照り返しなどで思った以上に日焼けしており、まるで子供時代です。
生っ白い非力な自分を見るより、「んっ」と背筋が伸びる気がします。

もう少しで仕事の負担が軽減できるので、畑に居られる時間を増やしたいなぁ。
  1. 2015/10/19(月) 23:59:59|
  2. 日常
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数撃ちゃ当たる

畑で溜め置きできる容器の全てを水で満たしました。
二人で作業して風呂釜2つ分くらいの水を汲み上げたと思いますが、
蒸発もありますし、これで次の雨まで保つのは無理なのでしょうね。

この春から病気で畑を続けられなくなった方に代わって管理を続け、
片付けを終え、耕運機をはじめとして全ての道具を利用する中、
使われずに残っていた野菜の種が大量に出てきました。

古いものでは十年くらい前の種まで残っていたものの、
問題は、野菜の種には発芽率というものがあることです。
経年劣化するため、早く蒔く必要があります。

ただし一袋に数十~数百粒ある種の全てが発芽しないわけではなく、
三割が発芽せず───半分が───ほぼ全滅……という形なので、
「数撃ちゃ当たる」が通用しないわけではありません。

そして種は必ずしも「使いきれる量」であるとは限らず、
用地を確保できなければ余ってしまい、これが使われずに残ります。
よって大量の古い種を消化するなら、発芽率を無視して蒔いてしまうわけです。

そんなわけで、大根、白菜、水菜、ホウレン草が候補となりました。
今のところ発芽率は30%未満といったところです。

芽吹けば御の字……。
  1. 2015/10/18(日) 23:48:38|
  2. 菜園
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インクは足せない

期待した雨は終日の晴天という形で見事に外れました。
導水は終わり溜め置きの雨水も枯れたので、これは痛いです。
芽吹いたばかりのビートが渇きを訴えているようで心配。

ビート(ビーツ、テーブルビートとも)は蕪(カブ)に似たような野菜で、
切ると見た目どおりの真っ赤な色素が漏れ出し、初めて見るとギョッとします。
マゼンダのインクボトルを見る感じでしょうか(インクジェットプリンター等)。

我が家では南米の方に名前を教わったことから「ベテハバ」と呼んでいますが、
これの種を植えたのが先日のことなので、殆ど育っていません。
今のところ足りないのは水だけです。

調達は厳しいなぁ。
  1. 2015/10/17(土) 23:02:33|
  2. 日常
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来年のことを云うと鬼でも腹が減る

昼間は窓ガラスが真夏に劣らぬ熱を持ち、室温が30℃を越えました。
それが夜は肌寒くなるのですから、地球が風邪を引きそうです。
でも愛知を地球の皮膚とすると……平気に違いない。

今日も眠る前に少しだけ畑へ行きました。
来年度から用地を変更・追加するつもりなので、今から準備です。

作物は、必要とされる用地や性質、生育期間がそれぞれ異なります。
ある作物を三ヶ月で収穫できても他の作物がそうであるとは限らず、
すると用地を手放す予定がある以上は育てられない作物も出てきます。

それを見越して「来年の三月末までに収穫が見込めるもの」が前提になるので、
生育期間が短くて済む作物や、種から苗までの過程に限定するわけですね。
植える予定の野菜は、残すところ4~5種類くらい。

先々の季節を考えて作業することって、今までの人生にはなかったかも。
  1. 2015/10/16(金) 23:59:59|
  2. 菜園
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疲労の漬け物

昼と夜で食べたいものが変わる時期になりました。
昼間は仕事をしていると室温が30℃近くで暑いくらいなのに、
夜間は25℃になりコーヒーをちびちび飲みながら作業をしています。

そろそろ普通の睡眠では頭の疲れがとれなくなっています。
3日間くらい、適度な運動と食事と睡眠以外は何もしない時間が欲しい。

仕事の上では「連休なんて(自分には関係ないから)要らない」と思っても、
こと「休みたい」と思った途端、骨休めの必要性を痛感するのです。
緊張は長続きしないということですね。

まぶたに分銅がぶら下がっている感じです。
  1. 2015/10/15(木) 23:59:59|
  2. 日常
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観察の代償

最初は見かける度に畝を飛び越えて退避していた私ですが、
ようやく大きな蛾の幼虫を見ても逃げ出すことはなくなりました。
畑作業の楽しさが、彼らの醜悪な姿を凌駕(りょうが)したのでしょうか。

そんな中、国外の色々な毛虫の記事を見ていたところ、
触ってみたいとは思いませんが、以前の「ぞわっ」と来る感覚が少なく、
まぁ写真で見る分には……と奇妙な免疫すら備わっていると分かりました。

思うに、特定の何かに生理的悪寒を感じるには複数の要素が絡んでいて、
その内の幾つかに慣れたり許容する努力をすると、意外と平気になるようです。
独り暮らしをしているうちに(飛んでくるやつ以外の)ゴ*ブリにも慣れました。

そしてもう一つ、私は生物を描くにあたって無意識に色合いを限定していて、
「これじゃ玩具みたいだ」と、色数を絞る傾向にあるようです。
これは昆虫に限らない感じがします。

世界には様々な生物が居て、でたらめに進化したかのような色合いや、
どう見ても生命活動の妨げにしかならないような格好もありました。
それを幻想世界の味付けに使わないのは大いなる足かせです。

嫌いなものを見る努力もしよう───絶対に触りたくないけど。
  1. 2015/10/14(水) 20:41:43|
  2. 創作
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種類の違い 育て方の違い

また徹夜になってしまいました。
24時間を過ごして11時間を眠るくらいなら普通に生活するべきですが、
昨日の日記に書いたことが概ね解決したので、もう問題ないことにします。

今日も眠る前に籾殻を調達しました。
前回は大小の袋に詰めて運びましたが、今回は"大"のみだったため、
思ったより車の積載量を圧迫してしまい二度に分けて運んでいます。

ついでに知り合いの収穫(サツマイモ一ヶ所)を手伝いました。
小さな畝なので10分ほどで完了です。

「ほら出てきた」
「大きいわねぇ!」

今春から畑を始め、夏野菜を挟んで最初の根菜でした。
我が家のサツマイモは先日に収穫済みですが、同じ品種でも出来が異なります。

この違いから、また学ばせてもらうことになそうです。
  1. 2015/10/13(火) 23:59:59|
  2. 日常
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習う 慣れる 悩む

遅れた分を取り戻しております。
そんな中でも普通に「これはどう描けばいいんだろう」と、
つい数ヶ月前に転職したばかりのような悩みが生じたりする、私の仕事。

とくに描いたことがないもの……というわけではなく、
いつも悩んで描いているせいか、前回にどう描いたかまで憶えていない。
この縦長あるいは横長の画稿に、どうやって納めればいいのか分からない。

時々、自分は酷い勘違いをしたまま現在の仕事をしているのではないか、
もしかしたら、とんでもなく"合わない仕事"をしているのではないか、
そう思うことがあって数分後には頭(かぶり)を振っています。

ほかの絵描きさんが事もなげに消化するであろうことが出来ず、
初めて絵を描いた頃に通り過ぎるであろうことで悩んでいるのでは───。

私は「絵のことで語り合える誰か」に会わないまま三十数年を過ごし、
他の誰かが絵を描く様子というものを、殆ど見ないまま来ています。
結果としての作品を見ることはあっても"過程"は想像だけ。

これが持ち味となってくれれば有りがたい話である反面、
素っ裸で表を出歩くことが「当たり前のこと」だと思うような、
そんな酷い誤解に気づかないまま仕事をしているのではと考えたりします。

こんなに長いこと続けていても、強気で居られるのは強みがある時だけ。
弱気になるのは弱っているから……と、分かっていても悩むものは悩む。

こういう話題を書いている絵描きさんのブログ、読んでみたいな。
  1. 2015/10/12(月) 21:17:34|
  2. 創作
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脳の紐を解く日

妹が栗菓子の好きな母を連れて行きたいお店があると云っていて、
それは3年ほど前からのことだったので、このたび県外まで走りました。
私の仕事は忙しいままですが、なんとか出来ないこともありません。

私、母、弟、妹、弟の彼女さん、妹の彼氏君の六人。
二台の車に分かれ、国道を北東に走りました。

仕事が始まって原稿料を得るまでの間、全く人に会わない私にとり、
生活は地元の数キロ県内に完結していて、それはそれは変化に乏しいです。
そうすると自宅を離れることが負担になって、ますます外出しなくなります。

そんな中で思いがけず遠出することになった本日、
畑ばかりで申し訳程度にしか人家がない山間部を走っていると、
精神が数年ぶりに深呼吸するかのようで、とても頭がスッキリしました。

「三ヶ月に一回くらい、こういう日帰りの遠出をするのもいいな」
「うん」

妹が母を連れ出したいと云っていた理由が、なんとなく分かりました。
弟妹に比べると私と母は遠出をせず、それが窮屈そうにも見えるはず。

帰り道でラーメン屋を探すも、時間帯から営業中である店舗が殆どなく、
そこに弟の「この店は美味そう」という"お眼鏡"も入って十数件を素通りし、
挙句にチェーン店に落ち着いてしまう、そんなことすら楽しいのです。

地元に飽き飽きしていた車にとっても、羽を伸ばせた一日になったと思います。
  1. 2015/10/11(日) 20:00:32|
  2. 日常
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焚き火にくべたい

一部のサツマイモを収穫しました。
昨夜は早めに眠ったので、今日は仕事をする前に少しだけ作業です。

サツマイモはシラス台地でも育つ反面、肥料を施すとツルばかりが伸び、
かえって芋は育たない───という話は過去の日記にも書いたとおり。
何度かツル返しをした結果が本日の収穫で明らかになりました。

最初に掘り出したものは非常に小さく、すわツルぼけかと思われましたが、
それは植え方を変えたものの一つだけで、ほかは概ね満足のいく出来でした。
輪切りにすると直径が10cmに迫るものもあり、むしろ予想以上です。

さて、この収穫により再び用地が確保できました。
母はイチゴを植える予定でいるので、また畝を作らなくては。

糠(ぬか)は甘味を強くする作用があるそうですが……どうなのかな。
  1. 2015/10/10(土) 23:59:59|
  2. 菜園
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ギャオオオン

諸事情で告知が遅れていた仕事を掲載いたします。
発売は昨年3月で、手違いにより最近まで書籍名が分かりませんでした。
非常に忙しい時期のカット3点という少なさで請けた仕事です。

怪獣学-怪獣の歴史と生態(Amazonへ)

ラヴクラフト作品の愛好家としても知られる俳優の「佐野史郎」さん、
様々な分野で活躍する「みうらじゅん」さんのインタビューも収録されています。

たった3点のカットだけで献本をいただけてしまうと恐縮です。

本日の昼間は窓ガラスが生暖かくなるほどの陽気でした。
ほぼずっと仕事をして過ごしていたので、とくに書くこともなし。

あぁ、畑で作業したい。
  1. 2015/10/09(金) 23:59:59|
  2. 日常
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井戸端

仕事を一段落させ、眠る前に畑へ行く日々です。
ちょっとした作業中、よく知り合いが通りかかったりします。

野菜価格の高騰に伴って家庭菜園で……という人は多かれど、
一家で消化しきれる量である内は、ひと夏を買わずに済んで計算も容易い反面、
放っておくと増えすぎる作物もありますし、きっちり家族分とは行きません。

そうすると知り合いにお裾分けすることも増えます。
母が居ればお喋りから入って野菜を手渡す───という自然な流れも、
私一人である場合、男が女性なみに「開けた会話」を出来るものでしょうか。

昨日は母が体調不良のため一人で作業をしていたところ、
知り合いが通りかかり、野菜料理の話題が入り口でした。

「これ、どんな料理に使うの?」
「おひたしは独特の香りが強いんで、お勧めは天ぷらとか」
「天ぷらにするんだ?!」
「そう、強い加熱が香りを抑えて美味しいですよ」

「へえぇ……天ぷらねぇ」
「持って行かれます?」
「あら、いいの?」
「放っておいたら増えすぎるし、どうぞどうぞ」

"代役"は、意外と出来るものでした。
  1. 2015/10/08(木) 20:16:04|
  2. 菜園
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起きます起きます

「僕らの理想に協力しないのが悪いんだ」

そう叫びながら拳銃を構える青年が、車の外から最初に右わき腹へ3発、
移動したのか続いて左わき腹に3発、さらに続いて左肩甲骨、右肩甲骨、
最後に左即頭部を掠めるように一発、私に撃ち込んできました。

それでも生きているのが不思議ですが、私は助けを求めて車外に逃げ、
家族と合流して病院へ向かう最中、遠くに青年の姿を発見します。

<<まだ生きてるのは知ってる>>

そう云いたげに、あざ笑いつつ手をヒラヒラとさせて夜の闇に消えて行く。
彼の顔を知っているようで知らない───というところで夢から覚めました。
左胸を圧迫した状態で眠っており、恐らくはこれが原因です。

ううむ、とうとう銃まで出て来た。
毎度毎度、変に手の込んだ悪夢を見せられています。

こういう安っぽい「筋書きの材料」を、私はどこで仕入れているのでしょう。
ここ数年は映画らしい映画も観ていないし、DVDドライブも壊れています。
無抵抗な人間を銃撃するなんて、胸糞の悪い映像は観たくもありません。

疲労って怖いですね。
  1. 2015/10/07(水) 23:59:59|
  2. 日常
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調達完了

遅れていた仕事の4割が完了できそうなので、少し安心しています。
その仕事明けに色々と用事を消化してきました。

その一つに籾殻(もみがら)の入手があり、これまで近所に頼っていましたが、
最近はホームセンターの園芸向け商品として業者に売却する例が増えています。
その例に漏れない可能性が高くなったため、次の候補を探していました。

以前に農協を頼ったところ自宅から数キロほど離れた施設を紹介されたので、
そこを目指して走ったのですが……近くの行政施設で聞いても見つからない。
再び農協の受付さんを頼ると、実はすぐ近くを通り過ぎていました。

ようやくたどり着いた先では、こんもりと詰まれた籾殻の山。
この時期だけ農家や園芸向けに無料配布されており、利用者も多いようです。
私たちが到着してからも、ほかに三人ほど訪れていました。

常駐の係員さんに聞いてみます。

「あの、持ち帰ってもいい量は───」
「いくらでも! 隣にあるやつは肥料に向いてますよ」

太っ腹なことに、早い者勝ちだそうです。

よくあるサラサラとした籾殻と、やや朽ちた状態のものがありました。
前者は分解まで半年くらいかかる反面、土が固まるのを防ぐ効果があり、
後者は分解が進んでいるため、すぐにでも堆肥として使えるわけですね。

畑の土壌改良は準備万端、耕運機で耕す際に仕込めば云うことなし。
あとは私の仕事を急ぐだけです。
  1. 2015/10/06(火) 23:59:59|
  2. 菜園
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今は見るだけ

仕事の遅れを巻き返す毎日です。
今月いっぱいは同じ調子なのに、頭の疲れがとれません。
丸一日くらい眠っていたい気分です。

それでも気分転換に数分だけ畑へ行ったりします。
すると涼しい時間帯を選んで菜園仲間が作業に来ていました。

「今度は何を撒く?」
「ビート! でも種を一昼夜くらい水に浸けないといけないんです」
「あぁ、じゃあ今日は無理なのか」

菜園では中年の私ですら若いほうで、大抵は定年を過ぎた年齢層の男性です。
いずれも配偶者と作業している例は少なく、知っているのは一組だけ。
親子で作業するのは我が家だけ。

「一日中ずっと畑に居たいけど仕事があって」
「俺もそうだよ、もうメシは弁当にして夜まで居たいくらいだ」
「ですよねぇ……」

黙々と作業に集中できるのが男にはピッタリなのでしょうか。
かと思うと、主婦の人は夫や子供が無関心であるようです。
大まかな傾向がありそうでいて、実はそうでもない感じ。

仕事が済んだら、気が済むまで畑で過ごそう。
  1. 2015/10/05(月) 23:23:34|
  2. 菜園
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23年前

体調に変化なし。
もう大丈夫だと思うので体調については最後にしましょう。

本日は色々とやることがあり車の運転ばかりでした。
祖母宅への荷物発送、母の仕事に使う道具の買い出し3件、
耕耘機に使う混合燃料の作成、剪定はさみ2丁の修理……その他。

燃料の作成は簡単ですが、手についたオイルで滑って引っくり返し、
エンジンオイルを含んだガソリンを浴びたため服が臭いです。

でも工業機械を操っていた頃が思い出される匂いでした。
  1. 2015/10/04(日) 22:20:30|
  2. 日常
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四人の世界

体調に変化なし。
一週間が経ちますし"石"は流れたと見て良さそうです。
でも念のため、石を流すためのお茶だけは飲んでおこう。

久しぶりに友人と過ごす中、偶然コンビニで弟に会いました。
私、弟、友人、そして今日その場には居なかった後輩はバイク仲間で、
四人でツーリングに行った数は少なかれど、当時の記憶を共有しています。

その頃に購読した関連雑誌やカタログを見て、ああだこうだと話し合ったり、
ツーリング途中でバイクが故障しかけたことや、悪天候の中を走った思い出。
15年前は近所にバイク専門店がなく、数十キロも離れた市外の店まで走ったり。

それが自転車で通える距離で開店する頃には、もうバイクを降りていました。

「あの頃に開店してればなぁ」
「よくも行ったもんだよ、あんな所まで週末に」
「行ったよねぇ、ただ見に行くだけとか」

コンビニを出て、40分くらい話し込んでしまいました。
原付だけでもいいから復活させたいものです。
  1. 2015/10/03(土) 23:34:18|
  2. 日常
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あとはガソリンだけ

体調に変化なし。
よく見たら前回の発作から一週間も経っていないのですね。
もう二週間くらい無事で過ごしているつもりの自分は危機感がないのか。

眠る前(午前中)にホームセンターでエンジンオイルを買いました。
混合燃料の作成は明日以降に……と倉庫の中身を確認していたら、
前に持ち主さんが買ったらしき備蓄の未使用オイルがありました。

消耗品ではあるけれど、今後は在庫を把握しておこう……。
  1. 2015/10/02(金) 23:59:59|
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