第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

先は長いけれど

この動画を観て、もっと頑張ろうと思いました。



今日は好きに過ごしました。
帰宅後の仕事を考えずに畑で過ごせるのは素晴らしいです。
  1. 2015/10/31(土) 17:50:00|
  2. 創作
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張り付く色「黒、赤、黄」

少し仕事が落ち着き、明日一日は休みが取れそうです。
九月くらいから忙しくなったところに結石を患ってしまったので、
全体の遅れを取り戻すには来月いっぱい油断せずに消化しなくては。

昼夜の寒暖差が大きくなり、夜が長いです。
毎年この時期になると独り暮らしを始めたころが思い出されます。

この部屋での寝起きが始まったのは、たしか20年前の11月11日。
メモを取らずにいたため「あれがない、買って来なくちゃ」の毎日で、
自分ひとりの生活が、これほど物入りなのかと思い知らされた次第です。

秋の日は釣瓶落とし───で、帰宅は夜。
100円ショップ通い、荷解きできていない部屋、適当に設けた寝床。
微妙な寒さやコンビニ弁当の匂い、何もせずにいると急に静まる部屋。

こうして思い出されることの殆どが夜なので、
妙に乗用車のウィンカーやブレーキランプが頭の中でチラつきます。

さらに20年が経った時、私は再び同じことを思い出すのでしょうか。
  1. 2015/10/30(金) 23:42:06|
  2. 日常
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今はどうでもいいけど

私は年に数度くらい、今の自宅とは全く異なる住居で暮らす夢を見ます。
もちろん実家ですらなく大体が幾つかの部屋を擁する一軒家で、
独り暮らしをしており快適な住み心地らしいです。

物置として放置した部屋、整理しようと気になっている部屋、
無駄に広く深い浴室……どれも今の自宅にはないものです。
殆どは平屋で、たまに吹き抜けのある現代風の一戸建ての場合も。

これらは恐らく今の自宅に対する気持ちを象徴したもので、
部屋の多さは望みの部屋数(二部屋以上の物件に引越したい願望)、
雑然とした部屋は現在の「片付けなきゃ」という義務感でしょうか。

寝ても覚めても私生活と仕事が同居している環境は、
会社勤めと自営業の両方を経験した身としては、あまり良くないと思います。
少なくとも、私生活と仕事で部屋を分けたほうが精神的負担が少ないような。

20年も同じ部屋で過ごすと、かえって引越しは体調が悪くなりそうですが。
  1. 2015/10/29(木) 23:03:14|
  2. 日常
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「坊や、それは空耳だ」

昨日の夜から待望の雨が降りました。
十分とは云えませんが、しとしと降る雨はゆっくり土に染み込む良い雨です。
雨足が激しいと、撥(は)ねた泥で苗が病気になったりします。

畑で作業をしたいけれど、仕事が忙しいので我慢。
16時に眠って00時過ぎに起きると、頭の中に「魔王」が流れました。
中学校で音楽の授業に出てきたシューベルト作曲のアレです。

起き抜けに「お父さんお父さん!」と云われても、私は独身なんですよ。
  1. 2015/10/28(水) 23:59:59|
  2. 日常
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成人の条件

実家で幼稚園時代の集合写真が出てきました。
一クラス40名を越えるスモック姿の面々は、ほとんど分からない顔ばかり。
その中で「これはアイツだ」と自信を持って云えるのは5人でした。

中学校で優等生だった子、鼻声で気のいい子、双子の片割れ、
子供時代から老人のような顔の子、気が小さく存在感が薄かった子。
ほかに「これは……」と思える子が三人ばかり。

当時、仲の良かった男児が引っ越していった記憶もあります。
そうした中で大半の顔(と記憶)を忘れて数十年、現在は中年となり、
およそ半数は既婚で、互いを見ても同じクラスだとは思い出せないでしょう。

ふと初老という言葉が浮かびました。
かつては今の私くらいを指して使う言葉だったそうですが、
平均寿命が延びるにあたって変化し、現在は60歳前後と認識されるとか。

あれから30数年、生まれ年を告げて「若いな!」と云われることもなくなり、
むしろ自分が云う側に回った今、現在の子供たちは私を大人と見なします。

ちゃんとした大人かなぁ、私って。
自信ないなぁ……。
  1. 2015/10/27(火) 23:48:31|
  2. 日常
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雨乞い

正午過ぎまでは仕事や用事、それからは眠って過ごしました。
日中から夜へかけての気温低下を見越して温かくしたところ、そこそこぐっすり。
眠っている最中の暑さ寒さって、眠気が先行して放置しがちですね。

先週からの週間天気予報で雨の表示を見守っているのですが……。
今週の火曜(明日)であったり、水曜であったりと一定せず、
カラカラになった畑の土が渇きを訴えています。

今のところ水曜に降るとの予報です。
本当に降って欲しい……こないだの溜め置きが枯れそう。
  1. 2015/10/26(月) 23:59:59|
  2. 日常
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深夜の不届き者

急に冷え込んだため、よく眠れず頭が半分くらい起きていません。
畑で作業し、体温が上がった状態では眠れないので扇風機を点けたら……。
眠っている間に体温が下がりすぎたようです。

今日は仕事明けにホームセンターへ行き、苗を少し買いました。
畑に戻って来ると、あまり話す機会がなかった菜園仲間が深い溜め息。
私の同級生の親御さんであると聞いています。

「ネキリムシ(根切り虫)にやられちゃったよ……」
「どの野菜です?」
「ジャガイモと大根、ジャガイモは全滅」
「うわー、でもこっちは被害がないみたいです」
「うちは多いんだよねぇ」

菜園は隣家の庭と地続きで、そちらが虫除けを使うと「引越し」が始まります。
駆虫しきれなった害虫が、殺虫剤を嫌って逃げてくるわけです。

ネキリムシ(カブラヤガ等の幼虫)は苗の根元をかじる夜行性の害虫で、
一晩で苗が倒れたりした場合、大抵は根元を見ると被害に遭った後です。
私たちが作業をする時間帯には隠れてしまいます。

この被害は、リンゴが生る前に枝を切り落とすようなものです。
基本的に予防策しかないため、被害が出たら諦めるしかありません。

「ジャガイモが倒れると凹みますよね……」
「くたっと倒れててさ」
「『お前、この下に幾つのジャガイモが出来ると思ってるんだー!』って」
「そうそう! 本っ当にもう!」

我が家も何度か経験しているので、心中をお察しするほかないのでした。
  1. 2015/10/25(日) 23:49:44|
  2. 菜園
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世話はなくとも

枝豆の半分くらいを収穫しました。
知り合いから大量にいただいた種を敷地の所々に植えたところ、
とくに世話をしなくとも育ってくれるので、臨時収入のような感じでしょうか。

農家では水田の畦(あぜ)に枝豆を植えることがあるそうです。

・僅かな用地で育つ(畦は畝ひとつにも相当する貴重な土地)。
・根に土をつかませ畦の崩れを防ぐ「土留め(どどめ)」の効果がある。
・結果的に、枝豆や大豆として収穫が得られる。

共栄作物とも云えそう。
  1. 2015/10/24(土) 23:59:59|
  2. 菜園
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結構高い

仕事明けに畑で作業をしてから眠る───という毎日を送っていたら、
精神的な疲れはなくなったものの、当然ながら体力の消耗が激しくなり、
きっちり睡眠時間を設けないと指先にも力が入りません。

今日は一時間だけと決めて作業し、廃棄を埋めて新たな畝を作りました。
この夏からの廃棄が大量にあったため、それらを埋めて堆肥とするのです。
処分できずに困っている知り合いから引き取ったりもします。

廃棄を埋めた畝には、大根やニンジンなどの根菜は植えられません。
形が歪(いびつ)になったり腐ったり、そもそも育たなかったりするためです。
よって本日の畝は地上で育つ作物……玉ねぎの候補地としました。

さて、玉ねぎを育てるなら「黒マルチ」と呼ばれるビニールシートで覆い、
玉ねぎを植える場所だけ穴を明けて雑草が生えるのを避け、
日光を吸収させて温度を上げさせるわけですが……。

……あったかな、黒マルチ。
  1. 2015/10/23(金) 23:59:59|
  2. 菜園
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願い事は

昨夜はオリオン座流星群の夜だったそうですが、生憎の曇り空でした。
私が過去に流星群を見に行ったのは、一人が一回、友人らと共に一回。

綺麗に数多く見ることが出来たのは前者のペルセウス座流星群で、
翌日が出勤なので早めに寝て04時くらいに起き出し、
郊外の山中までバイクを走らせた記憶があります。

その当時に日記を書いていたかどうかは分かりません。
バイクの免許を取って2年後くらいにサイト運営を開始しているので、
その2年間だとしたらブログ化前である15年前の記録にもないでしょう。

当時は街の明かりが届かない山の手まで走り、
「このあたりか」とバイク止めた場所には数人の先客が来ていました。
大抵の人は駐車した車の近くで夜空を見上げていたのですが……。

その場所になぜか一つだけある水銀灯が明るいせいで見づらかったため、
私は少し歩いて山の中にある空き地に移動し、そこで流れ星を待ちました。

そこに私と同じことを考えた新たな足音が近づき、
ちょうど現在の私と同じくらいの中年男性と名乗り合ったりしました。
視界を横断した初めて見る流星に驚き───

「今の凄いですね!?」
「凄かったねぇ!!」

───約一時間くらい星を眺め、帰宅して少しだけ眠って出勤しています。
あれから十数年が経ちますが、今でも元気でいて欲しいです。

また行ってみようかな。
  1. 2015/10/22(木) 19:45:27|
  2. 日常
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