160ccの軽量カップを発見

体調に変化なし。
処方薬の数が合わない……どこかに落としたかな。
前回は4日ぶりに発作が再発したため、あまり油断できません。

畑の倉庫からガソリン携行缶を持ち出しました。
前に見た時、給油口を密封するゴムリングの劣化を確認しています。
ホームセンターにて三個入り100円ちょっとだったので交換完了。

さて昨日の日記にも書いた混合燃料の軽量タンクは、
見覚えがあったので倉庫を調べると、使い古したものがありました。

ただし倉庫にしろ携行缶や耕耘機にしろ、もともと私のものではありません。
病気で畑を続けられない古参の方が、敷地とともに一任してくれたものです。
私物のようには扱わず、菜園全体で貢献してもらおうと考えています。

燃料代が安く済めば周囲も気楽に頼めるはず。
高齢な方が多いので活躍する機会は多いことでしょう。

よし、次はガソリンとオイルの調達だな。

たのしいさんすう

体調には変化なし。
いい子にして、ちゃんと薬も飲んでいます。
しかし今回のことで仕事が遅れたため巻き返しに必死です。

休憩がわりに少し畑へ行くと、母が知り合いの畑に耕運機をかけていました。
聞けば本日は二ヶ所目で、最終的に三件の敷地を耕しています。
ただし決して多くない燃料は空っぽに。

先日に購入した燃料を使い切ってしまったので、また買い直す必要があります。
とはいえ、同量のガソリンとエンジンオイルを購入するよりも割高です。
そろそろ自分で混合燃料を作ることも考えなくては。

え~とエンジンオイルとガソリンの混合比は「25~50:01」。
4.5リットルの小型携行缶に注ぎ足すオイル分を少し引き、
混合前のガソリンを4リットルに設定するとして……。

80~160cc(←ズルして早見表で見た)。
不安だから、ちゃんと軽量できるやつを買おうかな。

約束は私 実行は母

予後は小康状態という感じです。
あの悪夢に比べれば、ほかの全てがマシだと思えます。
手元に残っている薬は、すべてなくなるまで飲み続けるつもりです。

そんな中、ちょっと用があって市役所まで行ったところ、
思いがけず16日の日記に書いた菜園仲間の方に会うことが出来ました。
とくに連絡先などは交換していないので、こういう機会しかないのです。

「畑、見られました?」
「見た見た、すごく綺麗になってて、ちゃんとお礼するからね」
「いえ、僕じゃなくて母ですよ。 僕は仕事があったんで」(←19日)

「え? お母さんがやったの!?」
「耕運機の使い方を教えたら面白がって、あちこち手伝いに行ってて」
「そうかぁ、じゃあお母さんにお礼しないとね」

明日の15時から作業するそうで待ち合わせることになりました。
もとより返礼など期待していませんが、母には遅刻しないよう云ってあります。

冬に向けての栽培が始まり、にわかに畑が活気づいてきました。

悪魔の姿

昨日は激痛の発作が始まり、深夜に病院の時間外受付へ行きました。
医師からは「薬が効かない場合は救急車を」と云われていましたが、
なんとか車を運転できる程度だったのが幸いです。

待合で2時間半を耐え、エコーやレントゲンを撮るも石が確認できず、
最終的に筋肉注射を射ち「これ以外は手の打ち様がない」と云われた後、
さらに一時間が経った夜明け、ようやく眠ることができました。

結果、見た目が打製石器のような薄っぺらい石が排出されています。
神経が通った細い管の内側を、ザクザク切り裂きながら進むわけですね。
腎臓が腫れなかったのは、管を塞ぐ形状ではなかったためでしょう。

これで終わってくれることを祈ります。
もうただの腹痛だけで背筋が凍る思いです。

発作

記せず。

招かれざる者

体調はともかく仕事はこなさねばならないので、
頭の疲れを解決すべく安眠のためホットミルクを飲み、
結石のための薬を飲み準備は万端、さぁ眠ろう───

・久しぶりの雨のせいか寝苦しい
・夢の中でガラの悪い男に絡まれる
・鼻づまりで息苦しい
・石の影響で少し痛む

───という、安眠とは程遠い状態で結果的に寝不足です。

なぜぇ!
月末までに消化したい仕事が三つもあるのに!
石とか天気は別にして夢に出て来た奴は何なんじゃよ!

来月も忙しくなりそうですし、一ヶ月ぶりに休みが欲しいです。

〇〇まみれ

時々沁みるような感じに痛みますが、いわゆる「激痛の発作」はなく、
腎臓が腫れて背中が痛くなることもないので気分は病み上がりです。
嘔吐を繰り返した後に胃袋がビクビクする感じでしょうか。

昨日の記述どおり十年前の日記を先まで読み返してみると、
激痛が凄すぎて吐いたり、意味もなくトイレで座ったりもしています。

腎臓が腫れる原因は、石で塞がれ排尿できないことによるものです。
肛門を塞いだまま食事を続けるようなものですから、苦しさは言わずもがな。
わき腹に鉄パイプを突き刺したくなる衝動に駆られます。

───という生々しい話はともかく、
十年前の日記を読み返すと意外にも色々と憶えているものでした。

三代目のバイクに乗り換えた友人とツーリングに行ったものの、
そのバイクが不調でツーリングを断念して引き返し、
帰りに自分のバイクで犬か猫のウ〇コを……。

……なぜこんなことまで日記に書いたんだろう、あの日の私。

[私信]
>>Mさん
もちろん憶えております、お仕事のあとにお読みになるのですね。
お休み前、七片が時々馬鹿をやる様をご覧いただければと存じます。
石なんかやっちゃってますが、たぶん大丈夫です。

そういう体質

大きな痛みがないまま二日目を迎えました。
以前の記録では"石"が排出されるまで十日間を要していますが、
今回は腎臓の腫れ(背中の痛み)もなく、この奇妙な静けさが恐ろしいです。

その十日間のうち、五日間は日記を休み、救急車で2回も運ばれ、
杖をつきながら2kmほど歩いて排出を促したり……と、散々な思いをしています。
出産の痛みと同等か、人によってはそれ以上という話もあることから───

「私は4人を産んだから、4人分を経験しないとね」

───と、実の母ならいざ知らず、なぜか叔母に云われたと記録にあります。
あれから十年、私の心配をよそに叔母には結石が出来なかった様子。

そして十年前というと、私が今の仕事を始めた時期に重なります。
私の何かが一回りしているのか……と考えそうなところを振り払い、
明朝に納品する作品の仕上げを済ませようと思うのでした。

一日2杯までと決めているコーヒーですら、石が出来るのかな。

悪魔の石

二度目の結石(の疑い)による激痛で、仕事もほったらかしでした。
何となく最初の結石は5年くらい前の話であるように記憶していましたが、
ブログ化前の記録によれば、十年以上も前(2004/06/02)のことでした。

説明用の画像が残っていたので、4129日ぶりに掲載しましょう。
尿路結石とは、尿路(腎臓→尿管→膀胱→尿道)を通る石のことで───

・これが正常な状態

20150922-002.jpg・石が尿管に詰まった状態

20150922-003.jpg・排尿できず腎臓が腫れた状態

───鋭いガラスの破片を固めたような石が、血尿と共に尿路を駆け下ります。
病気による三大痛の一つに数えられ、たまに失神の例もあるほどの激痛を伴い、
女性においては「陣痛より酷い」と述べる人も居るとか。

今回も大体が前回と同じで、起き抜けに軽い腹痛から始まっており、
二度目ということで「この痛み具合は……」と、背筋が凍りました。
痛みが軽いうちに車で病院へと考えていたら、駐車場で動けなくなります。

その後は色々あって実家を頼り、心身を消耗して気絶するように眠りました。
今のところ鎮痛剤が効いていますが、また発作が起こらないか不安です。

ことさら気をつけていたつもりが、十年が限界だったか……。

資材は自前

この夏で玄関灯のまわりに張られたクモの巣が多くなったので、
数日前にホウキで除去したところ、今度は4匹が並んだ状態で巣を張りました。
取り壊したマンションを三日で建て替え───みたいで納得いきません。

そんなことより仕事です。
プロフィール

七片 藍

Author:七片 藍
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