第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

自由研究やりたい

分厚い入道雲が広く覆って殆ど曇りの一日。
とっくに24時間を過ぎていますが、仕事をしていたら眠るのを忘れました。
食後は三時間が経つまで眠らないと決めているので、あと一時間……。

仕事の合間に半年分の領収書などを整理しました。
私は自営業ですが、仕事はパソコンなので殆ど原価が発生せず、
発注元からも源泉徴収証が送られて来るため、計算そのものは簡単です。

しかし私は数字の羅列が苦手で電卓すら押し誤ることが多く、
声を出して読み上げても間違えたりするので、基本的に自分を信用しません。

よって何度も確認するクセをつけるため日ごろから整理しておくのですが、
昨年あたりから確認する間隔が伸びていて、一気に済ませることも増えました。
いかんいかん、これじゃ夏休みの宿題と同じじゃないか。

……今の子供って、どれくらいの宿題を出されるのかな。
  1. 2015/07/21(火) 23:59:59|
  2. 日常
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絵描き歌でもお断り

空に横たわって動かない飛行機雲、揺れない木、風の少ない一日でした。
いくらか湿度が低下したものの、締め切った車内は60℃に迫ります。
ちょっと畑で作業をすると行水せずにはいられません。

今日は敷地内にある柚子(ゆず)を剪定しました。
先月から若葉に虫が這ったような模様があり、病気を疑っていたのですが、
調べたところ「ミカンハモグリガ(みかん葉潜り蛾?)」であるようです。

エカキムシ(絵描き虫?)、ジカキムシ(字書き虫?)などの別名があり、
幼虫は食害の傾向が興味深く、葉そのものをバリバリ食べると云うよりは、
「葉の薄皮を破って内部の葉肉を食べ進む」という器用なことをします。

部屋にあるもので例えるなら……窓ガラスに穴を明けてカーテンを食べる感じ。
よって雨風からも守られるという合理的な手段をとる賢い虫なのです。
いやぁ、やってくれるじゃありませんか。

───許さんけどね!
どうしてくれようか、あんなに食い荒らしおって……。
  1. 2015/07/20(月) 23:47:12|
  2. 菜園
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食べかけは行儀が悪い

トマトに害虫が……えぇい許さんのじゃよ、大きく実っていたのに。
たぶんオオタバコガの幼虫だと思いますが非常に口惜しい。
去年は付かなかったのに。

しかも実から実へと移動して(中途半端に食べつつ)食害するので性質が悪い。
あとは赤く熟れるばかりのトマトに醜い穴が開いております。
おのれ、必ず見つけ出してギタンギタンにしてやる。

具体的には枯れ草しか入っていないコンポストに放り込みます。
  1. 2015/07/19(日) 23:54:06|
  2. 菜園
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増える好物

午後から雨が止んだので、逃してなるものかと洗濯物を干しました。
明日からは晴れと曇りを繰り返すらしいので、ひとまず安心です。

本日は母が畑の採りたて野菜で天ぷらを用意してくれました。
家族の中では、作物を育てることと食べることの両方に興味があるのは母と私。
食べる専門が妹、そして基本的に一部の野菜しか食べない偏食が弟です。

私は畑の作物を天ぷらで食べるようになってから意識が変わった人間で、
過去、むかご(山芋や長芋の地上茎につく小芋)、シシトウ、シソなど、
その味わいに目が覚めたわけですが───

「……ツルムラサキか」
「ちょっとだけ生えてたのよ」

───これだけは以前から美味しい食べ方はないかと思案していました。
栄養価は高いものの、独特な風味が強く放っておくと増えるばかりで、
おひたしでも好みが分かれますし、私も苦手だったのです。

ところが本日、天ぷらとして食べると非常に美味しい。
少ししか採取できなかったのが残念なくらい。

いかん、全く痩せられる気がしないぞ。
  1. 2015/07/18(土) 23:59:59|
  2. 日常
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もう嫌

洗濯物が干せない!
仕事はラフが全直し!
そして明日も雨が降る!

わきの下にカビが生えそうです。
  1. 2015/07/17(金) 23:59:59|
  2. 日常
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「もう忘れた」

降っては止みを繰り返すので、昨日から洗濯物が干せません。
青空が見えても自宅に帰ると降り始めて……頼むから干させてください。

母の買い物に車を出した際、高校時代の通学コースを走りました。
私は、自転車25分→満員電車40分→徒歩5分の通学だったので、
とくに6キロ離れた駅までの道中には思い入れがあります。

いつの間にか当時にはなかった大きな倉庫が出来ていたり、
あったはずの民家がなくなったり、喫茶店がコンビニに変わっていたり。
たった三年間だけの記憶でも、なくなってしまうと寂しく思うのです。

あれから二十数年、あらためて自転車で走ってみたいと思いつつ、
たまに車で流す頃には景色が変わっているので、足が遠のきます。
その変わらぬ部分だけが濃密さを増して、対比を噛み締めて溜め息も深くなる。

ふと思いました。
人間特有の感情や性質というものは多々ありますが、
人間並みに長生きする動物に"懐かしさ"という感覚はあるのでしょうか。

「古い情報を維持できる脳を持たない」というあたりで納得できる反面、
寿命が100年くらいある魚も居るそうですから、もしかしたら……とか。

ネオケラトドゥス・フォルステリって養殖に成功していたのですね。
  1. 2015/07/16(木) 23:35:18|
  2. 日常
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調子のいい日

湿度が低いのかカラッとした晴天でした。
体中に湿布を貼ったかのような昨日の空気とは違います。
夏はずっとこうであってほしい反面、それはそれで畑の水遣りが大変です。

今日は畑へ行かず仕事に専念しておりましたが、
よく休んだためか色々と創意工夫でき、しばらく休憩なしで集中できました。
私にとって息継ぎなしで50mを泳ぎきるようなものです。

これで完成まで一気に進んでくれると良いのですが、
そんなに甘くはないんだろうな、たぶん。
  1. 2015/07/15(水) 23:51:38|
  2. 日常
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"普通"は難しい

眠っても眠っても眠いです。
少し前までは何かが原因で目覚めると寝直せなかったのですが、
今は一日ずっと眠っていられそうなのが恐ろしい。

今日は畑で幾つか収穫したのですが……出来の悪いものがあります。
作物には色々と品種があって───

・小ぶりだけど数が多い
・数は少ないが大きな実がつく
・凡庸だが病気になりにくい

───など、育て方だけが原因ではないこともあります。
そこに土壌の状態、日光、水分、肥料、病気、虫害、連作障害。
今回は梅雨で日光不足もあったとは思いますが、去年はどうだったか。

大体こうして「天気のせいかな」と思ってみても、
隣の畑を見て「やっぱり違う」と結論付けるにつけ、難しさを痛感するのです。

ううむ、でも趣味の奥が深いことはいいことですよね。
  1. 2015/07/14(火) 23:56:27|
  2. 菜園
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質と量を考える

姉に野菜の詰め合わせを送ったところ喜んでいたので何よりです。
豆とトウモロコシは、ちょっと時期が早かったかな。
お盆前を狙って、また送ります。

午前中に畑を見回っていたら元の借主さんが畑を訪れました。
この方が病気で畑へ来られなくなり、まず復帰は無理だと話して以来、
我が家が片づけを肩代わりし、契約期間満了までの敷地を利用しています。

本日は、ご自宅にあったという新しい麦わら帽子を届けてくださいました。
これから8月にかけて直射日光が厳しくなるので、非常にありがたい。

「トウモロコシが、立派に穂を開いたね」
「時期をずらして第2弾、第3弾と仕込んでます」
「おお、おお」

数ヶ月前に比べて、げっそり痩せていました。
それでも菜園へ顔を出す程度には動き回れるようですから、
期間中、利用させてもらっている敷地での収穫を届けようと思います。

「大丈夫、任せてください」

そう告げると、安心したように帰られました。
キャベツの収穫が終わった跡地には、何を植えようかな。
  1. 2015/07/13(月) 23:21:46|
  2. 日常
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似てても違う

先日に弟と会った際、昆虫の話になりました。

「子供たちの人気はカブトムシ」という価値観は私たち兄弟も多分にもれず、
少年時代は実家の近くにある山に彼らを探し、そして失望させられたものです。
何しろ、とんと見つからなかったのですから。

そうして数年前、知り合いの小父さんが何匹も獲って帰ったのを見て、
それが私たちの遊んだ山で採集したものであると聞かされた時には、
数十年越しの憧れを叶えるべく夜明け前の山に入り、ただただ驚きました。

それを弟に話したところ───

「居るの?! マジで? あの山だよ? 俺達あんなに探したのに!」
「行くなら夜明け前だ、あとカブトムシって飛ぶと臭い」

───やはり「信じられない」と云った感じ。
それはそれとして私と弟では道が分かれた部分もあります。

「でも俺、今は触れないかもしれん」

これです。
私と弟の苦手とするものは大体が同じだったはずですが、
歳を重ねるにつれ虫への抵抗力が衰えたのか自信がない様子。

こういうのって、何が影響して変化するのでしょう。
見る機会が少ないのは私も弟も同様であるはずなのに。
私が畑で目にするネキリムシに免疫が出来たのも最近の話です。

怪物ばかり描いていると抵抗力が維持できるとか?
  1. 2015/07/12(日) 22:47:18|
  2. 日常
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