第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

運気の淀み

身内に良くないことが起こっていたと知って心が痛いです。
落ち度はなかったことだけが救いですが、なぜこんな年の瀬に。
否、この時期だからこそ避けようのないことが起こるのかも。

出来るのは覚悟しておくことだけでしょうが、それでもあまり役に立ちません。
  1. 2013/12/21(土) 23:59:59|
  2. 日常
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心のゆとり

思ったとおり気温が低下しましたが、雨はまだ少し降り続いています。
窓ガラスから迫る寒さは冷蔵庫のよう───夏なら助かるのに。

昨夜からの仕事は朝になっても終わらず、仕上げて提出したのは15時頃でした。
ほぼ夜明け前に終えることが多いので、これはかなり遅い方になります。
〆切までは余裕があるので焦ってはいませんが……。

仕上げ間近になると「少しの演出で大きな効果」が見込めるようになります。
線画や基本的な着色はラフから引き継ぐことが大半なので、
あとは「より良く」を目指して小技を駆使するのです。

この時間は、私にとって作品を手玉に取る楽しい一時でもあります。
ほぼ完成しているわけですから、あとは磨くなり箱に凝るなり、
きちんと身なりを整え万全の体勢で送り出してやる。

そうして送り出してからリテイク(修正指示)が出ることもありますが、
今日の仕事は日付をまたぐことなく完了し、ひとつ仕事が終わりました。
年内の案件は、あと1.5件くらいです。

今年はゆっくり大晦日を過ごせるかな?
予定通りに済んだら、仏壇の父と話しながら飲もう。
  1. 2013/12/20(金) 23:59:59|
  2. 日常
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良質なストレス

思った通り昨夜は気温が高く、ホットマット1枚で十分でした。
明け方近くになっても室温が18度くらいなので、ストーブ等が要りません。

今日は母の買い物に車を出し、たまに利用するお店へ行ってみたのですが、
薄暗い店内で段ボール箱が乱雑に積まれているのを見ました。
すわ廃業かと思いきや、数週間前に移転して敷地も広くなっています。

年の瀬が押し詰まっての買い物ラッシュを見込んだようで利用者も多い。
取り扱う品数も増え、良い方向へ舵を取ったと云えます。

私も自営業になってから「~は、こうしよう」と考えることが増えました。
会社員だった頃には無かった悩みもありますが、能動的になれる面も増えます。
これは楽しいことであって、決して自分を苦しめるだけの要素ではありません。

コーヒー豆も買ったし、今夜も頑張ろう。
  1. 2013/12/19(木) 23:43:00|
  2. 日常
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どうでもいいから繰り返される

この時期に珍しい長雨になっています。
すると明後日あたりから冷え込みが厳しくなるのでしょう。
地元では大して雪は降りませんが、年末に少しは降るかも知れません。

たまたまチャンネルが合っただけのドラマ(殺人事件もの)を観ていたら、
終盤に屋上で犯人が仇に刃物を突きつけ、刑事が駆けつけてお決まりの説得開始。
これまで同じような展開を何度くらい観たのだろう───と、遠い目になりました。

こういう「最初から数えて何回目?」というのは、時々考えます。
これまでに歩いた歩数は……とか、移動した距離、呼吸の回数、瞬きの回数、
排便の回数、食事の回数、食べた米粒の数、飲み物の総量───などなど。

そしてこんな話題で日記を書くのも何回目なのか考えます。
たぶん憶えている限りではブログで2回目です。

……そのはず。
  1. 2013/12/18(水) 23:59:59|
  2. 日常
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適正

この時期になると、お歳暮で明太子の詰め合わせをいただきます。
長くお付き合いのある方で、毎年おいしく食べているのですが……。

今年に入ってから、たまたま私がテレビで「おいしい食べ方」の例を観た後、
たらこ大好き(でも明太子はちょっと苦手)な妹に教えたところ、急変しました。
我が家における明太子の消費が早くなったのです。

───と云うのは、たらこ(または明太子)にゴマ油をたらすというもので、
大層この食べ方が気に入った妹は、脳が溶けたかのような表情でいただきます。

昨日の日記にも書いたように明太子および辛いものは苦手です。
しかし詰め合わせのメインが明太子である以上、これは避けられません。

「あぁぁ辛い! 辛いけどゴマ油でまったり! 美味しい!」
「まさかそんなにハマるとは思ってなかった」

辛いと分かったら二度と食べない派……の人間がこれです。
パッケージの賞味期限を見て以下のような発言も。

「じゃあこの日までに食べなきゃ」
「何だその『おもに私が』って顔は、ニヤニヤすんな」

とは云え本人の好物なので私は意識して妹に譲ってみたところ、
案の定、大半は妹が平らげてしまうのでした。

指摘したら怒るんだろうな、絶対。
  1. 2013/12/17(火) 23:02:09|
  2. 日常
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「おやつ食べたからご飯いらない」

昨日とは違って昼間は少し温かいほどでした。
おかげで洗濯物は乾きましたが、夜は余計に寒く感じます。

仕事から帰った妹は、おでんの残りを食べたので夕食は要らないと云いました。

「おでんは後で腹が減るぞ」
「うーん……」

こいつはコタツに入ると動きません。
いわく「仕事で疲れたから」と繰り返しますが、動かないのは連休でも同じ。
私は何も食べていなかったので、たらこスパゲティーを作ることにしました。

すると顔つきが変わります。

「それなら食べたい」
「ほら見ろ! お前たらこが絡むと見境ねぇな!」

妹はたらこ大好き人間です。
明太子は辛いからダメなのだとか。

母と私の二人分を作った後で三人になったので三等分。
しかし足りなかったらしく、私が食べているものを見つめてきます。
仕方がないので少し分けてやり、それから本人はお茶漬けを追加していました。

子供か。
  1. 2013/12/16(月) 23:59:59|
  2. 日常
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それぞれ

12月も半月が過ぎました。
寒さが厳しくなっており屋外で働く人が心配です。

明け方に窓の外を見ると新聞配達や運送業の方が通り過ぎます。
馬鹿げた心理かもしれませんが、どうしても心苦しいのです。
今の自分は自堕落な怠け者で、何の価値もなくなってしまったかのような。

もちろん現在の仕事に何の苦労もないわけではなく、ほとほと疲れもしますが、
怪我が付き物なわけではないし、運動不足になるほど動かない環境ですから、
「何をそんなに疲れることがあるのか」と云われると反論しづらい。

以前、自営業の先輩でもある母に話してみたところ、
「それは今でもそう思う」と聞いて、ずっと付きまとう感覚かも知れないと考えました。
怪我や肉体疲労のみに傾倒した評価をするからこそ、こういう気持ちになるのでしょう。

こうした考えは、裏を返せば自分と同じような職業の苦労を軽視することでもあります。
当然そんなつもりはないし、自分の仕事に何の苦労もないとは考えていません。

それでも、カサカサになった手で重い荷物を持ち上げる様子を見ると、
分かってはいても拭い切れず、仕事に誇りがあっても割り切れない。
頭が下がる思いで今夜も仕事に取り掛かります。

どうか安全に、どうか体調など崩しませんように。
  1. 2013/12/15(日) 23:26:54|
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指南車の方角

テレビでバレエのレッスンを扱った番組が放送されていました。
体つきや動き、全体の佇まいや個々の仕草には多くの学習要素もあるのですが、
その中で私が気になったのは指導役の助言です。

たびたび音楽がストップして幾つか指摘が入り、そこが修正され演技が良くなっていく。
その時、どこを見て何を指導するのか、どんな言葉づかいで指摘しているのか。

私には部下や同僚というものが居ないので、誰かを指導する立場にはありません。
しかし仕事の上でクライアントから「ここを直してね」と指摘が入ることはあり、
それをもとに修正を施すため、自然と「意図をくみ取る」のが仕事の一部となります。

認識の行き違いを減らしつつ「より良いものを」という最終着地点は同じですが、
言葉づかいは人それぞれなので、多弁な人も居れば言葉足らずな人もおり、
後者であった場合は、こちらが聞き返すことも大切です。

その際、こちらも思いつく限りの言葉を駆使して質問や意見をします。
相手の指摘を理解した上で、分からないことは聞き、矛盾は指摘し返す。
一発で心臓を射抜くような、まさしく「的を射た」内容が理想です。

レッスンの様子を通して見ると、その指摘のもたらす効果は大きいと分かります。
決して小難しい言葉を使わず、修正に繋げやすい直線的で無駄のない指摘。

この日記でも訓練できることがあるかも知れません。
  1. 2013/12/14(土) 23:59:59|
  2. 日常
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気の長いブーメラン

少し前から自家用車のドリンクホルダが壊れていたのですが、
その部品を知り合いの整備工さんに頼み、本日受け取ることが出来ました。

「お代は要らない」とのこと。
この人は私よりも若い外国人の青年で、今年に日本人と結婚しました。
私の母が式の招待状を手配したことから、その返礼でもあったのでしょう。

実家の車は色々と見て三件目に寄った店で購入を決定したのですが、
そこの整備工場に勤めていたことを、後になって知ったのでした。

「うちが買った年に入社したの?」
「その一年前ですよ」
「てことは買った日にも工場には居た?」
「そうです、そうです」

"三件目に寄った店"は、もともと行く予定のなかった店でした。
そこが偶然にも知り合いの勤務先だったとは、世の中は本当に狭い。
何よりドリンクホルダに買い物袋を提げて壊してしまったのは母です。

投げたブーメランが数ヵ月後に戻って来たような、そんな偶然。
  1. 2013/12/13(金) 23:59:59|
  2. 日常
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指先ひとつで

妹が残業を終えて帰宅しました。
この時期は右に左に仕事が満載になるようで、疲労困憊しております。

「うー……」
「背中の指圧、やってやろうか」
「うー……」
「要らんなら帰るぞ」
(ガバッ)

跳ね起きました。

仕事では僅かに前傾の姿勢で、長時間の固定を強いられるようです。
しかし数ヶ月前に比べると効き目のある箇所が移動しています。
ストレスを庇うために別の箇所が酷使されている様子。

「前は押さなかったな、ここは」
「最近はそこがつらいんだよ……」
「お前、もう歯磨きも風呂もどうでもいいから、このまま眠りたいと思ってるだろ」
「フフフフフ……」

間食を挟み、なんだかんだと30分くらい付き合いました。
長い時は一時間くらい続くこともあるので今日は普通です。

ちょっと気にしておいた方が良さそう。
  1. 2013/12/12(木) 23:27:37|
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