「上、右、これは……下?」

ネット上で見る文字の大きさは大体が共通していて、
たまに「こんなの読めない!」と感じるほど小さい時もありますが、
大体は判読に支障のない大きさなので、とくに困ることはありません。

この日記はメモ帳ソフトで打ったものを使用していて、
そのソフト内でも文字の大きさを変えることが出来るので、
ためしに小学生の漢字ノートくらいの大きさまで拡大してみました。

……なんて見やすいんだ。

「見ようとしなくても見える」という感じでしょうか。
自分は普段から眼に負担を強いているのだと思いました。
まるでランドルト環の一番上だけを見ている気分です。

全部こうなら便利なのに。

ヒゲ剃って仕事しよう

長い長い線画の行程を終えました。
もう世界地図を書き写している気分でした。
きっちり身につけたから次からは悩まずに描けます。

明日で9月も最後です。
あれよあれよと夏休みが終わり、暑気が去って寒さの到来。
夜明けが遅くなって体感的な「自分の時間」が長く思えます。
ますます仕事に埋没する毎日になりそうです。

のんびり電車に乗って一日を過ごしたいなぁ。
毎年そう云っている気もしますが、まだ実現させていません。

諦める直前が最強

調子がいいと眠る時間になっても「まだ少し……」と粘るので、
少しずつ生活サイクルがずれますし、変な時間に眠くなります。
それでも───

「よし頑張ろう、夜明けまでには線画を終えるぞ」

・1時間後↓
「なかなか進まないな……この表現で描くと時間がかかり過ぎる」

・さらに1時間後↓
「ダメだ、どうにかしないと時間だけ浪費してしまう」

・さらに1時間後↓
「何か良い方法は……待てよ、この方法なら───」

・さらに1時間後↓
「もう4時間も経った! でもいい感じになった!」

・3時間後↓
「うひひひ……眠い……でもまだ描ける……お腹が空いた……」

・3時間後↓
「うるせぇ朝が何だ! 『跳べ』と云われたら『高さは?』だ!」

───こんな時間を過ごした以上、最初の3時間を繰り返すのは御免です。
せっかく連続ジャンプできるなら遅れた分は這いつくばっても取り戻す。

そして今夜も始まります。

社長兼事務員兼イラストレーター

昨夜はかなり冷えました。
窓を10cmくらい開けて外気を取り込むと室温は25℃。
今夜は少し落ち着いていますが、夜はもうエアコン要らずです。

夜になってから仕事帰りの弟が実家に来ました。
責任ある立場になってからの役職名は口頭で告げるのみでしたが、
ようやく会社側が名刺を作成してくれたと報告しに来たのです。

「これが最初の一枚だよ、だから親父に」

仏壇に報告できるのが誇らしいようです。
ケースに入った一枚目は母に手渡されました。
妹も会社では部下をまとめる立場にあり、母も嬉しそう。

私に役職はありませんが、せめて実績だけは増やしたいです。

油断

こんな冴えない日記コンテンツにもコメントが入ることはあり、
大体は応援してくださる嬉しい内容ですが、少し不便な点がありました。
何かと云うと「コメントがあった時はメールで知らせる」という機能です。

滅多にコメントされないからこそ手落ちがあってはいけません。
「何かあったら知らせてね」的な意味で機能をONにしています。
しかし「記事に対するコメント」と「拍手コメント」は別々です。
現在まで前者には連絡がありませんでした。

そして今日になって初めて気がついたことですが、
これらは個別に設定項目があり、どちらも連絡可能でした。
片方(拍手)のみを指定したことで安心しきっていたのです。

さらに非公開コメントは管理ページで確認しないと気付かず、
そもそも読むことすらしていない……という状態になっていました。
このため、現在で全く反応しないままだったコメントが1件あります。

7月28付けで非公開コメントをされた方、大変申し訳ありません。
非公開コメントへの返信は公開コメントと同じ扱いになるため、
その性質を尊重し返信はいたしませんが、ここにご報告申し上げます。

仕事にかまけて先送りになっているものが幾つかあるので、
直近予定から書き出し、一つずつ埋めて行くつもりです。

やるべきことが沢山あるのは良いことですよね。

専用

昨夜、久し振りに母の夕食作りを手伝って包丁を扱ったのですが、
ただネギを刻むだけなのに「どうやるんだっけ?」と感じ、
ここ数ヶ月は料理をしていないことに気付きました。

刻み終えると、左手の人差し指と中指の爪に細かい傷が数ヶ所。
もちろん削り落とすほど包丁は入っていませんが、
しばらく離れていると感覚が鈍るものらしいです。

同様に、紙に絵を描く機会があった時のこと、
久し振りに握った鉛筆では上手く描くことが出来ませんでした。
紙面に線画を起こさなくなってから、もう数年が経っています。

それ以上に困ったのは、眼と紙面の距離が合わなかったことです。
嫌だなぁ、老眼。

鰹節の心

仕事の一つを仕上げました。
一枚を描ききると異常な疲労感があります。
十年くらい前に「魂を削って描いてるね」と云われましたが、
脳が焦げて炭になったような感覚は、本当に魂が削れた気分です。

さぁ朝まで頑張るぞ。
その前に坊主頭にしよう、髪が邪魔だ。

日付も

この仕事を始めてから月曜日の祝祭日を忘れがちです。
正確には、会社員だった頃は週休2日のほかに休みが少なく、
祝祭日でも基本的には出勤だったので執着がありません。

「あいつ、あんな時間まで起きてて明日の出勤は───」
「明日は休みよ」
「え? あれ?」

こんなことが頻繁にあるのです。
同時に仕事でもクライアントの日程を読み誤り、
まだ一日の余裕があるのに焦って睡眠時間を削ったり。

この日記を書く時には必ず日付を読むことになりますが、
祝祭日かどうかは表示されないので、とことん憶えないままです。
昨日の数字の話と同じで、数字に意味を持たせるのが苦手。

そのくせ明後日が友人の誕生日であることは記憶しています。
何もやらねぇぞ、お金ないし。

だけど数字にゃ

私は昔から数字が苦手で、算数も数学もさっぱりでした。
私にとって数列(例えば「1234」)は0~9の数字を並べ替えた"姿"で、
これを並べ替えた「1324」の場合、「姿がよく似ている」と感じるのです。

桁が一つ増えて「12345」となった場合なら、"5"は角や尻尾。
「指を一本だけ立てた状態の手」として認識してもいいですし、
「片腕を上げて立っている人」のように、増えた桁は"おまけ"なのです。

ようするに、ある数列を記憶しようとする時、
同時に"姿"を刷り込まれるので、余計な情報が増えます。

文字が顔に見えたりするのと似ている気もしますが、
世の中には数字や音を"色"として認識する人も居るそうで、
特殊かどうかはともかく、どこかに同じような人が居るのかも。

これについて最も古い記憶は、小学生の時です。
1,2,3...と数えて、29の次が30になる時、
30という数字を理解できず、「20と10」と理解していました。

ようやく憶えた"20"という数字の姿や読み方を変えるより、
よく知っている数字に"おまけ"を付けて記憶しようとしたのでしょう。

もちろん今はそんなこともありませんが、
どこかに染み付いていて、たまに理解の邪魔をします。

商品コードやIDは苦手です。

夢で遭(会)えたら

仮眠中に悪夢を見ました(悪夢しか見ない)。
大小様々な怪物が私を追いかけて来るのですが、
リボンウオ(リュウグウノツカイ等)のような魚類が、
空中を蛇行して泳ぎ迫るのは、もうとにかく恐怖です。

体高は人間くらいで全長は50メートルくらい。
翼もないのに体を波打たせて空中を泳ぐわけですから、
体の大きさよりも「ありえないことが起こった」という怖さです。

それでも興味深く「観察したい」と思う心理もあったようで、
これ以上は危険───という距離までは呆気にとられていました。
日ごろから怪物ばかり描いているせいでしょうか。

……すごい綺麗な女性が挨拶してくれるとか、
どうしてそういう平和な夢を見られないんだ。
プロフィール

七片 藍

Author:七片 藍
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