I'm making a note here: HUGE SUCCESS.

(昨日のPortal:Still Aliveでの「Out of the Blue」は解除に成功しました)

請求書の差出人表記を住所印で済ませるようになって久しいですが、
スタンプのインクが乾きにくいのは湿度が高いせいでしょうか。
しばらくペラペラと扇いだのに乾いてくれません。

今日はリサイクルショップでマンガを一冊買いました。
カバーもない裸のままの「キン肉マン」第一巻です。

「私が生まれて初めて手にした漫画」として一昨年の5月にも書きましたが、
記憶の一部に間違いがあり、第三巻ではなく第一巻だと分かりました。
読んでみたら内容に見覚えがあったからです。
カバーすらないのは子供の時と同じ。

そうそう、初期のキン肉マンってウルトラマンみたいに光線を出したり、
巨大化して怪獣と戦ったり、子供にボコボコにされるほど弱いんですよね。
「オア~」という変な叫び声も妙に憶えています。

当時この第一巻を入手したのもリサイクルショップでした。
小さな駐車場で青空古本市のように段ボール箱入りのマンガがあり、
テレビで放送されていたアニメのキン肉マンをタイトルにした本を見て、
「キン肉マンには原作があり、それをまとめた物が単行本」だと知ったわけです。

カバーがない状態の表紙は緑色なのも記憶通り。
小さかったリサイクルショップは、今やCMを打てるほど発展しています。
あの日の天気すら憶えていて、なんだか色々と思い出してしまいました。

30年も前なのか……。

オレンジの口、ブルーの……

とくに書くことがないのでゲームの話。

仕事の合間にちょこちょこ挑戦していた、
XBOX360アーケードの「Portal:Still Alive」の実績解除が難しいです。

★Out of the Blue
(Once you have control of both portals,only enter the orange portal)

あとはこれだけ。

オレンジポータルを作れるようになって以降の全てにおいて、
「ブルーポータルから出る(オレンジポータルから入る)」のが条件。
場所によっては意図的にポータルを作り直す必要があり、ちょっと厄介です。
かなり神経質にプレイしていたのですが、今日で二度目の失敗。

山場は連続ジャンプのところかなと思っていたら、どうもそうではない様子。
情報ではブルーポータルに近づきすぎると進入と見なされるらしく、
通過していないのにブルーポータルが数えられてしまうとか。

……ハゲそう。

濾過

久し振りの雨です。
私の部屋はパソコンの廃熱などで室温が上りがちですから、
窓際にサーキュレーターを置いて外気を取り込んでいたのですが……。
一気に湿度が上がり、かえって蒸し暑くなりました。

ストッキングでも被せてフィルタにしたら冷気だけにならんだろうか。

欠陥住宅

以前から母が「違和感がある」と云っていたので、
仕事が休みだったこともあり診てもらうよう勧めました。
大ざっぱに云うと骨の変形についてです。

症状が全身に拡がる病気に似ているため、すわ重病かと思いきや、
今のところ似ているだけで加齢による別ものと診断されました。
ひとまずあちこち悪化するものではないようですが、
これまで聞いたこともない名前でした。

説明書類を渡され病院を出て母と共に読んでいた時、
私は思わずつぶやいてしまいます。

「本っ当に、色んな病気があるんだなぁ」
「そうねぇ」
「一つの部位に一つの病気だけでいいじゃないかよ、もう」
「本当にそう」

頭なら頭痛だけで結構だし、腹なら食あたりだけで十分です。
それでも飽き足らず無限にパッチを当てるかのような病気、病気、病気。
全ての人間が罹患するものに始まり、世界で数例しかないものまで。
しかし、そうして"ふるい"に掛けられ生きているのが自分だと知ります。

人間にとっての病気は家屋に忍び込んだネズミのようなものですが、
病気にとっての人間は住人と家具が多いだけのハリボテなのかも。

ほっといてくれ

2013.05.27 (月)
今日は近所のお婆さんにお呼ばれして甘味処へ行きました。
実家の母に「何も用事はないか」と聞きたかっただけなのですが、
既にお店で談笑している最中に電話を取ったようで、私も一息入れることに。

お店には他に知り合いの小母さんも居て、母を含めた3人は常連です。
昨日から予約を入れて席を取っておいたとのこと。
4人席だったので私も座ることが出来ました。

お婆さんは先日まで親族の結婚式にグアムへ行っていたため、
その時の写真を拝見したところ、母が横槍を入れてきます。

「何か感じませんか」
「いいや何も!」

云わんとするところは分かりますが、すみませんね親不孝者で。

お見舞い

母の知り合いが入院したので見舞いに行って来ました。
とは云っても私は送迎だけです。

「あんたも顔を出せばいいじゃない」
「いいよ、女の人は気にする人も居るし……」

病に伏せるなどして、弱った自分を見られたくない人は居ます。

そこに男女の隔てはないように見えますが、
女性にとってはメイクや服装に気をつかいづらい環境です。
男ならガハハと笑ってごまかせることが、そうはならないことも。

そして入院しているのは母より少し年上の方ですが、
上記のような感覚は年齢に関係なくあるものだと考えています。
その意味で、より親しい母だけを行かせることにしました。

見舞いを終えた母が戻って来ます。
送迎した私が顔を出していないことについて聞かれたらしく、
母は私が云ったことをそのまま告げたそうですが───

「だから駐車場で待ってるって云ったらね」
「うん」
「『あら、私まだ女として扱われてるのね!』って云ってたわ」

───悪い気はしなかったようです。

不平等

電話の受話器を左手に持って左耳で聞くのは右脳派。
右手に持って右耳で聞くのが左脳派……なんて記事を見かけました。

本当かどうかは知りませんが私は黒電話を経験した世代ですので、
ジーコロとダイヤルを回すために受話器を左手で持っていました。
メモをとったりも出来て合理的というのが理由でしょうか。

・飲み物を持つ手───左
・携帯電話を持つ手───左
・背中を掻く時に使う手───左

いつも右手を自由にしておこうとするようです。
前にどこかで書いた気がしますが、このクセには短所もあって───

・右手に鍵を持ってドアを開錠する
・鍵を左手に渡して右手でドアノブを回す
・鍵を左ポケットに入れる

───再び鍵を取り出す時は左ポケットを探らねばならず、
鍵を開ける時は右手に持ち替える必要があるので不便です。

また、私は右手を自由にしようとするあまり左手の荷物が多くなり、
何らかの作業中には、左手に2つか3つの道具を持ったままになります。
「左手の持ち物を減らす」のは最後の最後になるようです。

両手が口を利けたら、左手から毎日のように苦情が出そう。

兎眠り

快晴でした。
こんな天気の良い日に部屋に閉じこもってたら、書くことも少なくなります。

ここ数年前から、私は寝覚めに目の乾きを感じるようになり、
実際に起き抜けの目薬は欠かせなくなり、これも歳かとぼやいておりました。
あえて表現するなら、目の中に水飴をたらしたような感じでしょうか。
まばたきが鈍いのです。

つい最近になって調べてみたら「就寝前まで目を酷使するのが良くない」とあり、
眼圧の上昇や眼精疲労によって目が「半開き」になることが原因だとか。
眠っている最中は涙の量が極端に低下し、開いたままの目から水分が失われ、
結果として目覚める頃には目の水分が欠乏した状態になるのだそうです。

これを母に話したら意外なことが聞けました。

「そういえば、あんたよく兎眠りしてたわね」
「え?!」

初耳でした。
兎眠りとは目を半開きのままで眠ることです。
実在のウサギも同じだそうですが、人間だと見ていて不気味。

そして亡き父もそうだったことを思い出しました。
脳が考えることをやめてくれない。
疲れ切ってから眠る性質。
不眠に悩まされる。

……やっぱり私は親父の息子でした。
二人して卯年生まれなんてのも笑えないわ。

気にしない努力

空が白み始めるのも早くなって変な焦りが生じます。
私にとって夜明けは「仕事で(ある程度の)結果を出す時間帯」です。
予定より進んでいないと気持ちが不安定になるので、やはり冬の方が好き。

パソコンからの廃熱(30℃)で暑いからと、
窓を開ければ暗い内からスズメがチュンチュン。
ほどなく新聞配達のカブのブレーキ音が聞こえてきます。

一時停止する車のアイドリング音。
走るトラックが歪な路面で荷物を跳ね上げる音。
これらが何台分かになると夜明けを告げる合図であり、
同時に私が「今日の進行度」を確認する時でもあります。

今回は線画が細かく遅々として進みません。
毎度どうにか消化していても同じ時間で焦る。
全体を通しての緊張感は変わらないようです。

白髪も増えたなぁ……鼻毛にまで……。

そうは云っても

住宅内設備の点検に業者さんが着ました。

「計器はこちらですか?」
「はい、隣室に近いので間違われやすいみたいです」
「そうですよねぇ、隣の計器を見てしまいました」

お年を召された方で計器を片手にチェック、チェック。
5分くらいで済みましたが、アパートの常で留守が多い。
空室のポストにチラシが突っ込まれたりして紛らわしい。

年齢は60歳前後とお見受けしました。
時々「この仕事も長いことやっています」という方を見ると、
自分が同じように今の仕事を続けられたらと考えます。

昔から私は"若い自分"というものに執着がありませんでした。
父が高齢だったせいか「いずれ父のように年老うのだから」と、
自分から若さが消えても続けられる作業に魅力を感じていたのです。

運良く絵を描く仕事に就き、格好の舞台に立っています。
あとは加齢と付き合いながら死ぬまで描くだけ。

だからこそ眠いのは困るんですが、どうにかならないかな。
プロフィール

七片 藍

Author:七片 藍
フリーイラストレーター

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