第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

営業努力

今月〆の仕事の大体に決着がつきそうで安心しました。
世間の長期連休も私には無関係なので、どこかへ外出する予定もありませんが、
家族が出掛けたい様子ですし、そのために時間を空けておきたいと思います。

───という日記を、日付をまたいで4時ごろに書いております。
疲れて眠った後すぐに仕事を再開したので忘れていました。

最近、自分の仕事作品を見ていて「どうにも我慢ならない部分」があり、
気になり始めると仕事中でも直したくて仕方がないので、
思い切って実行したところ先方の指摘は受けませんでした。

昨日の日記にも「楽になった分だけ何かを付け足す」と書きましたが、
一定期間で仕事を完了せねばならない以上、時間は有限です。
その中で創意工夫するには合理化が必要になります。

その一歩としての大きな冒険が「楽」という形を得たので、
これからまた色々と工夫を加えられそうです。

学べど学べど終わりがありませぬ。
  1. 2013/04/30(火) 23:59:59|
  2. 日常
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4月の追い込み

眠気に抗って仕事を続け、数時間を超過して予定の段階へこぎつけました。
仕事の一部にて手法を変えたので少しは楽になるはずでしたが、
楽になった分だけ新たな何かを付け足します。

これじゃあ所要時間は変わらんじゃないかと、
毎度同じことを思うけど、これもずっと変わらないのでしょうね。

とにかく明朝まで頑張ろう。
  1. 2013/04/29(月) 23:31:31|
  2. 日常
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定休日が欲しい

ある品を買いに行ったら、1種類しかない上に価格が最も高いものでした。
なんだか裏切られた気分なので通販にしようと思います。

今日は珍しく朝から起きて仕事をしておりました。
実家へ行くと、ほどなくして弟も訪れたのですが───

「よう、連休はどうなるんだ?」
「ずっと仕事」
「こっちもだ」

───思った通りでした。
顔は爽やかなので、むしろ仕事が嫌なわけではない様子。

私も頑張ろう。
  1. 2013/04/28(日) 23:43:48|
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男だから

昼から母と妹を乗せて買い物に行き、リサイクル店でグラインダーを買いました。
ほとんど使っていない上に2千円と安かったので、農具の刃研ぎに使えそうです。

その後、妹の買い物に付き合って何件かハシゴしました。
今日から9日間の長期休暇なので、かなり気分が良い様子。
昨夜も小躍りしていましたし車内でも浮かれ気味です。

「連休!連休です! あそこに行こう! うひぃ~!」
「うるせぇ」

目当てはブックボックス。
しかし、なかなか良い品に恵まれず最初の2ヵ所では空振りでした。
その場を後にする時になって、私が別のお店を思い出したので、
行くかどうか聞くと、多少は気をつかっていた感じ。

「いいの? 仕事があるって云ってたし、体力的に」
「用事は出来るだけ一度で済ませる主義なんだ。
 後で『本当は行きたかった』なんて聞くよりずっといい」

果たして最後のお店で良いものが買えたようです。
帰りしな、妹はバッグからコンパクトを取り出しました。
先月末の観光地で私がプレゼントしたものです。

「これねぇ、すごく気に入ってる」
「そうなのか、高いもんじゃなかったけど」
「お兄ちゃんからは色々もらったけど、こういう女らしいものも嬉しい」

私は、それが役立つかどうかだけで品選びすることが多いのです。

「男から見て『いいな』って思える女用の小物はあるんだけどな。
 でも自分は男だから、買ったり持ち歩いたりするのは変だ。
 そういう意味で、そのコンパクトも堂々と持ち歩けるのは羨ましいな」
「そうか、男だからこそ持たない物かぁ……」

最近は男性でも化粧をする人が居るらしいですが、
私は古い人間なので、そういう習慣はありません。

それでも、そうした習慣に関わるちょっとした小物は、
時々なんだか輝いて見え、自分では使わないからこそ魅力的です。

「ファンデーションにも鏡は付いてるけどね、たまに中で───」
「あぁ、粉が散って鏡が見づらくなるのか」
「そうそう! だから鏡だけなのも助かる」

やっぱり化粧は大変です。
習慣になってなくて良かった。
  1. 2013/04/27(土) 20:38:35|
  2. 日常
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突貫工事

日中の晴れ間はどこへやら、夜になると再び雨が降りました。
ここ数日は急に冷え込んだりして冬を引きずったかのようでしたが、
そうかと思えば雨を降らせ、やにわに季節が修正をかけている風です。

昨夜から今朝まで仕事を続けている最中は、もうずっと眠いままでした。
全然エンジンがかからないし、始動してもすぐに回転数が下がる。
あれよあれよと外が明るくなり、調子が出てきたのは5時過ぎでした。

「ふあー」
「どうですか仕事」
「半分も終わってないのに今日が〆切」
「まずいじゃないですか!」

小腹を満たすためコンビニで買い物をした時、
よく話す店長さんと、そんなやり取りをしました。

「もう眠くてダメなんだよ」
「どうするんです?」
「根性」
「根性……ははは……」

結局、お昼前までには何とか決着しました。
やる気の満潮が7時間くらいずれているようです。

仕事も天気も突貫工事。
  1. 2013/04/26(金) 22:47:42|
  2. 日常
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見える/見えぬ

母に付き合って午前中のウォーキングに出ました。
いつも通りのコースで用水路沿いを歩いていると、
対岸の水辺にある水没した石にまぎれて、一つだけ異なるものが見えます。

「カメだ」
「え? どこよ」
「あの辺り」

川幅そのものは15メートルほどですが、
こちら側の護岸を含めると、カメが居る位置までは20メートルくらい。

甲羅は保護色で見づらいものの、目を凝らすと腐葉土に似た色をしています。
疑っていた母も、ようやくトプンと沈んで動きだすと声を上げました。

「あんた、よく見えるわね!」

母は驚いていましたが、自分でも驚きました。
水面に映る景色や照り返しもある中、動かないカメを見つけるなんて。
子供の頃、よく川原で遊んだことが目を鍛えたのでしょうか。

そうかと思えば、昨日、字を書こうとして「よく見えない」とぼやいた時、
母がからかい気味に持ち出した度の浅い老眼鏡をかけてみたところ、
なるほどいつも使っている眼鏡に比べると大きく見えました。

私が普段から使っている眼鏡では、焦点が合い始めるのは眼球から25cmくらい。
もっとよく見ようとして顔を近づけると、対象物はぼやけて見づらくなります。
これが裸眼になると少し近づくことができ、その差は3cmくらい。

なにをそんなに食い入って見るものがあるのかといえば、
例えば指先に何かトゲが刺さったとか、非常に小さい活字のルビだとか、
鏡を前に数日前からムズムズと不快だった鼻毛を切ろうとする時などです。

「あんたもそんな歳かぁ」
「おかげさまでね」

老眼の兆候は20代から出るもので大抵は自覚がないそうですが、
40代を前後するあたりから徐々に「もしや」と思うものだとか。

見えたり見えなかったり。
この、親の歩いた道をたどるような感じが、こそばゆくて面白いです。
  1. 2013/04/25(木) 22:49:59|
  2. 日常
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気球のごとく

朝からの雨は夜になっても止みませんでした。
たらふく雨水を吸った芝生が深い水溜りをつくって歩きづらいです。

先日、母と妹をつれて食事した時に二人が気に入ったメニューがあり、
自宅でも真似できないかという話になりました。
ゆずポン酢が要となっている様子。

ここ最近、それぞれ摂取カロリーなどを気をつけ始めています。
できるだけ野菜を多く、それでいて食後がさっぱりとしたもの。
たまにドカ食いするのも良いですが、そればかり続けてもいられません。

だいたい注意されるのは私です。
母と妹は私が太ったのが気に食わないらしい。

顔から太る体質って損ですよね。
  1. 2013/04/24(水) 23:59:59|
  2. 日常
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忘れられた部員

リサイクル店でポケコン(PB-100)が300円だったので買ってしまいました。
プログラムも組めないのに買ってどうするのか……それは「なんとなく」。
こんな小さな液晶画面でも機能を果たすのが可愛い。

実は過去にも買ったことがありました。
工業高校卒の私が学校の購買部で購入したものです(たぶんSHARPのやつ)。
たしか9800円くらいで、その時すらプログラムが組めたわけじゃない。
アルバイトをして買った覚えがありますが、今どこにあるのか。

私の高校は、美術の教科はおろか美術部すらなく、
絵の次に関心があったことと云えばパソコンくらいでした。
そしてパソコン部に入部したもののパソコンを扱う時間は全くなし。
週に一度、いつもの教室で情報処理検定の講義を受けるためだけの時間でした。

一応は出席していたのですが、基本的に部室もなく空いた教室で講義があり、
ころころ場所が変わるため顧問に呼ばれるまでは待機せねばならず、
私は「その日」も呼ばれるのを待っていたと思います。

「その日」と云うのは、その学年で受ける講義の最終日です。
つまり次に講義を受けるのは進級した後になるわけですが、
この"出欠"に大きな意味があって───

「最終日に出席しなかった者は退部扱いとする」

───というものだったらしいのです。
らしいと云うのは、これが後になって友人から聞いたことだから。

途中で挫折する者も多かったのでしょうか。
ようするに退部を希望する生徒は最終日を欠席すればよく、
そうすると週に一度の「お呼び」も掛からなくなるというもの。

ところが私は、そのことを告げられていませんでした。
いつも通り顧問が現れて誘導されるはずが呼ばれない。
今日は休みなのだろうと思い、最終日を帰宅したのです。

少年の頭脳というものは恐ろしいもので、
翌週にもなると自分がパソコン部に所属していたことも忘れています。
こんな簡単に忘れることが出来たのは、まるで執着がなかったからでしょう。

のん気に卒業までしてしまい、ふと思い出して同じパソコン部だった友人に聞くと、
上記の理由で自分が退部されられていたことを知り、なんとも奇妙な気分でした。

そんなことがざわっと思い出され、なんとなく買ってしまったポケコン。
プログラムでも探して打ち込んでみようかな。
  1. 2013/04/23(火) 22:09:45|
  2. 日常
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一区切り

仕事で朝を迎えて、寝て起きると夕方でした。
こうなってしまうと"出来事"そのものがないので困ります。

なかなか終わらなかった線画も無事に先が見え、
彩色も終えて仕上げも済み、なんとか納品できそうです。
学ぶことが多かったので次の作品に生かせることは多いはず。

最近、少しずつ「前よりはマシになった」と思えるようになりました。
これまでは間に合わせることばかり考えて気にも留めませんでしたが、
描こうと思ったものが描けているという実感があります。

さらに精進せねば。
  1. 2013/04/22(月) 23:57:18|
  2. 日常
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杞憂

実家の用事で車を出し、一件目のお店で買い物をしていたところ、
人が多く広い店内ではぐれてしまった母が電話を入れてきました。

「家具コーナーに居るから、ちょっと来てみて~」

指定された場所へ行ってみると、二人掛けの椅子に座っています。
どうやらその椅子を買いたい様子。

「まさかそれを買いたいの?」
「かわいいじゃないの、ダメかな」
「どこに置くのよ……あいつも文句を云いそう」
「んん~」

"あいつ"とは妹のことです。
私は毎日のように実家の様子を見に帰りますが、
住んでいるのは母と妹だけなので、家具一つにしても私の買い物とは違います。
どちらかと云うと簡素なものを好む妹ですし、母だけで決めていいものか。

「どこに置くか察しがつくけど、狭くなると思うよ」
「んん~でもねぇ」
「……はぁ」

こうなると母は譲らないことを知っています。
私も人の買い物にダメ出しするのが好きなわけではありませんが、
道具が役割を果たせぬまま朽ちるのを見るのは、もっと忍びない。

結局は買って帰ることになり、案に相違して妹も気に入った様子。
良い買い物をしたと満足そうでした。

荷物が多くなり、私は自分の買い物ができませんでしたが。
  1. 2013/04/21(日) 23:31:25|
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