第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

営業努力

今月〆の仕事の大体に決着がつきそうで安心しました。
世間の長期連休も私には無関係なので、どこかへ外出する予定もありませんが、
家族が出掛けたい様子ですし、そのために時間を空けておきたいと思います。

───という日記を、日付をまたいで4時ごろに書いております。
疲れて眠った後すぐに仕事を再開したので忘れていました。

最近、自分の仕事作品を見ていて「どうにも我慢ならない部分」があり、
気になり始めると仕事中でも直したくて仕方がないので、
思い切って実行したところ先方の指摘は受けませんでした。

昨日の日記にも「楽になった分だけ何かを付け足す」と書きましたが、
一定期間で仕事を完了せねばならない以上、時間は有限です。
その中で創意工夫するには合理化が必要になります。

その一歩としての大きな冒険が「楽」という形を得たので、
これからまた色々と工夫を加えられそうです。

学べど学べど終わりがありませぬ。
  1. 2013/04/30(火) 23:59:59|
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4月の追い込み

眠気に抗って仕事を続け、数時間を超過して予定の段階へこぎつけました。
仕事の一部にて手法を変えたので少しは楽になるはずでしたが、
楽になった分だけ新たな何かを付け足します。

これじゃあ所要時間は変わらんじゃないかと、
毎度同じことを思うけど、これもずっと変わらないのでしょうね。

とにかく明朝まで頑張ろう。
  1. 2013/04/29(月) 23:31:31|
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定休日が欲しい

ある品を買いに行ったら、1種類しかない上に価格が最も高いものでした。
なんだか裏切られた気分なので通販にしようと思います。

今日は珍しく朝から起きて仕事をしておりました。
実家へ行くと、ほどなくして弟も訪れたのですが───

「よう、連休はどうなるんだ?」
「ずっと仕事」
「こっちもだ」

───思った通りでした。
顔は爽やかなので、むしろ仕事が嫌なわけではない様子。

私も頑張ろう。
  1. 2013/04/28(日) 23:43:48|
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男だから

昼から母と妹を乗せて買い物に行き、リサイクル店でグラインダーを買いました。
ほとんど使っていない上に2千円と安かったので、農具の刃研ぎに使えそうです。

その後、妹の買い物に付き合って何件かハシゴしました。
今日から9日間の長期休暇なので、かなり気分が良い様子。
昨夜も小躍りしていましたし車内でも浮かれ気味です。

「連休!連休です! あそこに行こう! うひぃ~!」
「うるせぇ」

目当てはブックボックス。
しかし、なかなか良い品に恵まれず最初の2ヵ所では空振りでした。
その場を後にする時になって、私が別のお店を思い出したので、
行くかどうか聞くと、多少は気をつかっていた感じ。

「いいの? 仕事があるって云ってたし、体力的に」
「用事は出来るだけ一度で済ませる主義なんだ。
 後で『本当は行きたかった』なんて聞くよりずっといい」

果たして最後のお店で良いものが買えたようです。
帰りしな、妹はバッグからコンパクトを取り出しました。
先月末の観光地で私がプレゼントしたものです。

「これねぇ、すごく気に入ってる」
「そうなのか、高いもんじゃなかったけど」
「お兄ちゃんからは色々もらったけど、こういう女らしいものも嬉しい」

私は、それが役立つかどうかだけで品選びすることが多いのです。

「男から見て『いいな』って思える女用の小物はあるんだけどな。
 でも自分は男だから、買ったり持ち歩いたりするのは変だ。
 そういう意味で、そのコンパクトも堂々と持ち歩けるのは羨ましいな」
「そうか、男だからこそ持たない物かぁ……」

最近は男性でも化粧をする人が居るらしいですが、
私は古い人間なので、そういう習慣はありません。

それでも、そうした習慣に関わるちょっとした小物は、
時々なんだか輝いて見え、自分では使わないからこそ魅力的です。

「ファンデーションにも鏡は付いてるけどね、たまに中で───」
「あぁ、粉が散って鏡が見づらくなるのか」
「そうそう! だから鏡だけなのも助かる」

やっぱり化粧は大変です。
習慣になってなくて良かった。
  1. 2013/04/27(土) 20:38:35|
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突貫工事

日中の晴れ間はどこへやら、夜になると再び雨が降りました。
ここ数日は急に冷え込んだりして冬を引きずったかのようでしたが、
そうかと思えば雨を降らせ、やにわに季節が修正をかけている風です。

昨夜から今朝まで仕事を続けている最中は、もうずっと眠いままでした。
全然エンジンがかからないし、始動してもすぐに回転数が下がる。
あれよあれよと外が明るくなり、調子が出てきたのは5時過ぎでした。

「ふあー」
「どうですか仕事」
「半分も終わってないのに今日が〆切」
「まずいじゃないですか!」

小腹を満たすためコンビニで買い物をした時、
よく話す店長さんと、そんなやり取りをしました。

「もう眠くてダメなんだよ」
「どうするんです?」
「根性」
「根性……ははは……」

結局、お昼前までには何とか決着しました。
やる気の満潮が7時間くらいずれているようです。

仕事も天気も突貫工事。
  1. 2013/04/26(金) 22:47:42|
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見える/見えぬ

母に付き合って午前中のウォーキングに出ました。
いつも通りのコースで用水路沿いを歩いていると、
対岸の水辺にある水没した石にまぎれて、一つだけ異なるものが見えます。

「カメだ」
「え? どこよ」
「あの辺り」

川幅そのものは15メートルほどですが、
こちら側の護岸を含めると、カメが居る位置までは20メートルくらい。

甲羅は保護色で見づらいものの、目を凝らすと腐葉土に似た色をしています。
疑っていた母も、ようやくトプンと沈んで動きだすと声を上げました。

「あんた、よく見えるわね!」

母は驚いていましたが、自分でも驚きました。
水面に映る景色や照り返しもある中、動かないカメを見つけるなんて。
子供の頃、よく川原で遊んだことが目を鍛えたのでしょうか。

そうかと思えば、昨日、字を書こうとして「よく見えない」とぼやいた時、
母がからかい気味に持ち出した度の浅い老眼鏡をかけてみたところ、
なるほどいつも使っている眼鏡に比べると大きく見えました。

私が普段から使っている眼鏡では、焦点が合い始めるのは眼球から25cmくらい。
もっとよく見ようとして顔を近づけると、対象物はぼやけて見づらくなります。
これが裸眼になると少し近づくことができ、その差は3cmくらい。

なにをそんなに食い入って見るものがあるのかといえば、
例えば指先に何かトゲが刺さったとか、非常に小さい活字のルビだとか、
鏡を前に数日前からムズムズと不快だった鼻毛を切ろうとする時などです。

「あんたもそんな歳かぁ」
「おかげさまでね」

老眼の兆候は20代から出るもので大抵は自覚がないそうですが、
40代を前後するあたりから徐々に「もしや」と思うものだとか。

見えたり見えなかったり。
この、親の歩いた道をたどるような感じが、こそばゆくて面白いです。
  1. 2013/04/25(木) 22:49:59|
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気球のごとく

朝からの雨は夜になっても止みませんでした。
たらふく雨水を吸った芝生が深い水溜りをつくって歩きづらいです。

先日、母と妹をつれて食事した時に二人が気に入ったメニューがあり、
自宅でも真似できないかという話になりました。
ゆずポン酢が要となっている様子。

ここ最近、それぞれ摂取カロリーなどを気をつけ始めています。
できるだけ野菜を多く、それでいて食後がさっぱりとしたもの。
たまにドカ食いするのも良いですが、そればかり続けてもいられません。

だいたい注意されるのは私です。
母と妹は私が太ったのが気に食わないらしい。

顔から太る体質って損ですよね。
  1. 2013/04/24(水) 23:59:59|
  2. 日常
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忘れられた部員

リサイクル店でポケコン(PB-100)が300円だったので買ってしまいました。
プログラムも組めないのに買ってどうするのか……それは「なんとなく」。
こんな小さな液晶画面でも機能を果たすのが可愛い。

実は過去にも買ったことがありました。
工業高校卒の私が学校の購買部で購入したものです(たぶんSHARPのやつ)。
たしか9800円くらいで、その時すらプログラムが組めたわけじゃない。
アルバイトをして買った覚えがありますが、今どこにあるのか。

私の高校は、美術の教科はおろか美術部すらなく、
絵の次に関心があったことと云えばパソコンくらいでした。
そしてパソコン部に入部したもののパソコンを扱う時間は全くなし。
週に一度、いつもの教室で情報処理検定の講義を受けるためだけの時間でした。

一応は出席していたのですが、基本的に部室もなく空いた教室で講義があり、
ころころ場所が変わるため顧問に呼ばれるまでは待機せねばならず、
私は「その日」も呼ばれるのを待っていたと思います。

「その日」と云うのは、その学年で受ける講義の最終日です。
つまり次に講義を受けるのは進級した後になるわけですが、
この"出欠"に大きな意味があって───

「最終日に出席しなかった者は退部扱いとする」

───というものだったらしいのです。
らしいと云うのは、これが後になって友人から聞いたことだから。

途中で挫折する者も多かったのでしょうか。
ようするに退部を希望する生徒は最終日を欠席すればよく、
そうすると週に一度の「お呼び」も掛からなくなるというもの。

ところが私は、そのことを告げられていませんでした。
いつも通り顧問が現れて誘導されるはずが呼ばれない。
今日は休みなのだろうと思い、最終日を帰宅したのです。

少年の頭脳というものは恐ろしいもので、
翌週にもなると自分がパソコン部に所属していたことも忘れています。
こんな簡単に忘れることが出来たのは、まるで執着がなかったからでしょう。

のん気に卒業までしてしまい、ふと思い出して同じパソコン部だった友人に聞くと、
上記の理由で自分が退部されられていたことを知り、なんとも奇妙な気分でした。

そんなことがざわっと思い出され、なんとなく買ってしまったポケコン。
プログラムでも探して打ち込んでみようかな。
  1. 2013/04/23(火) 22:09:45|
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一区切り

仕事で朝を迎えて、寝て起きると夕方でした。
こうなってしまうと"出来事"そのものがないので困ります。

なかなか終わらなかった線画も無事に先が見え、
彩色も終えて仕上げも済み、なんとか納品できそうです。
学ぶことが多かったので次の作品に生かせることは多いはず。

最近、少しずつ「前よりはマシになった」と思えるようになりました。
これまでは間に合わせることばかり考えて気にも留めませんでしたが、
描こうと思ったものが描けているという実感があります。

さらに精進せねば。
  1. 2013/04/22(月) 23:57:18|
  2. 日常
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杞憂

実家の用事で車を出し、一件目のお店で買い物をしていたところ、
人が多く広い店内ではぐれてしまった母が電話を入れてきました。

「家具コーナーに居るから、ちょっと来てみて~」

指定された場所へ行ってみると、二人掛けの椅子に座っています。
どうやらその椅子を買いたい様子。

「まさかそれを買いたいの?」
「かわいいじゃないの、ダメかな」
「どこに置くのよ……あいつも文句を云いそう」
「んん~」

"あいつ"とは妹のことです。
私は毎日のように実家の様子を見に帰りますが、
住んでいるのは母と妹だけなので、家具一つにしても私の買い物とは違います。
どちらかと云うと簡素なものを好む妹ですし、母だけで決めていいものか。

「どこに置くか察しがつくけど、狭くなると思うよ」
「んん~でもねぇ」
「……はぁ」

こうなると母は譲らないことを知っています。
私も人の買い物にダメ出しするのが好きなわけではありませんが、
道具が役割を果たせぬまま朽ちるのを見るのは、もっと忍びない。

結局は買って帰ることになり、案に相違して妹も気に入った様子。
良い買い物をしたと満足そうでした。

荷物が多くなり、私は自分の買い物ができませんでしたが。
  1. 2013/04/21(日) 23:31:25|
  2. 日常
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8時間の忘却

疲れていたのか10時間ほど眠っていました。
ここのところ再び寒暖の差が大きくなり、家族にも体調不良が出ています。

今日は母の仕事のあと妹と三人で食事に行きました。




───と、上の行を書いたのは昨日で、この行は翌朝です。
日記を書きつつ仕事をしていたら夜明けを迎えてしまいました。
こんな長時間を忘れたままで過ごすのは初めてかもしれません。

日課の順番を違えると万事がおかしくなりそう。
  1. 2013/04/20(土) 23:59:59|
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はなきん

風が強く、昨日と同じつもりで外出すると後悔する気温でした。

我が家では金曜日の夜になると夕食後に「おやつ」の時間となり、
皆でそれを摘みつつ、決まったテレビ番組を楽しむ習慣ができました。
おやつは私が買ってくることが殆どですが、今日は妹と買いに出ることに。

「うぅぅぅぅぅ……寒ぅ」
「今日は冷えるなぁ」

妹は買い物になると気分が高揚する人です。

いつもなら寒いと分っていれば外出などしませんが、
明日が休みでお菓子を摘みながらのんびり過ごすとなれば、
「良い時間の過ごし方」に労を惜しみたくはない様子。

私と妹では曜日の感覚が異なるので、期待も異なります。
精神が羽を伸ばすあまり車内でも叫ぶ。

「寒ぅいぃ~~~~~やっほぉう!!」
「誰の真似だ」
「明日は休みぃ! ひゃあ~~~っほぃ!!」
「うるせぇ」

しかしお菓子選びに失敗したようで、梅味のチップスはハズレだったとか。
  1. 2013/04/19(金) 23:59:59|
  2. 日常
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明朝までに

線画が! 終わらない!
これが終われば彩色は早めに終わる種類の絵なのに。

なんとなく、自分の絵は線画か彩色のどちらかで時間をとられ、
どのような絵でも所要時間が同じであるように思えてきます。
許された時間の分だけ意匠をこらすのですから、当たり前ではありますが……。

それでは百年経っても手間が変わらないことになりますね。
  1. 2013/04/18(木) 23:34:37|
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眼(まなこ)は己を見ること能わず

用水路の水位が増したようです。
夏に向けて色々植えたいなぁ、トマトの葉っぱの匂いを嗅ぎたい。

手掛けている仕事の線画が細かく、思ったより時間が掛かっています。
毎度のこととは云え、気が遠くなって終わりが見えません。

私は3人兄弟の長男で弟妹が居るわけですが、
こと集中力においては最も長続きしないのが私です。
非常に長く集中できるのは妹で、次いで弟、ずっと後ろに私という感じ。

「第一子は親が色々と口出しするから、集中しづらいのよ。
 何か始めてもすぐに横槍が入って、作業を中断させられちゃうの」

───とは、同じ第一子たる母の弁です。
(そうだと分っている割に私に用事を頼む人)

それでもスイッチが入ると十数時間は仕事浸けになれる時があります。
そういう時は非常に楽しく、体力が尽きるまで作業を続けられるので、
このスイッチの入れ方が鍵になっているのでしょうが……。

音楽、食べ物、飲み物、睡眠、入浴、運動───。
様々に工夫してるものの、これがなかなか安定しません。
この日記にしても、ひとまず頭を整理するために続けていることであって、
日記を止めてしまったら、集中力が低下するのは目に見えています。

さても、己を知るは絵を描くよりも難しいことです。
  1. 2013/04/17(水) 23:51:11|
  2. 日常
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迷いある継承

また頭を丸刈りにしました。
もう何度目ともなれば手際も良くなってきて、直後のシャワーで1セットですが、
頭髪の滑り奪われた頭が、シャツを着る時に引っかかるのだけは慣れません。
これで大怪我をした坊主頭は世界に一人くらい居そうです。

「なんだか、お父さんがそばに居るみたいだわ」

晩年の夏場は坊主にすることもあった父は、
私が物心つく前には太っていて、ちょっと想像できない姿だったそうで。
20代のひょろっとした体型から遠ざかりつつある自分は、
不本意ながら父と同じ道を辿っているようです。

「お父さ~ん、お土産だよ~落雁(らくがん)だよ~」

小旅行から帰った妹が、父の好物である落雁を仏壇に供えるのを見て、
私も自分が落雁好きだったのを思い出しました。
味覚まで似るものなのでしょうか。

この調子だと日本酒が好きになるのでしょうが、私はビールのほうがいいな。
  1. 2013/04/16(火) 23:39:34|
  2. 日常
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つめた~い

実家へ行くと、食事を済ませた母が袋を指して云いました。

「これ、全然おいしくないわ。
 あんた食べるなら生姜は使わないほうがいいわよ。
 母さんは、つゆと麺だけで食べた」

生めんタイプのうどんでした。
しかしそれだけでは足りなかったようで、
私が食事を作るなら少しだけ食べたいとのこと。

「じゃあ豚丼でも作るか……そのうどんも試してみようかな」
「おいしくないわよ?」
「まぁ一応」

うどん玉を茹で水にさらし、つゆと生姜を入れます。

「……母さん、これね」
「?」
「冷やしうどんだよ」
「え?!」

そりゃあ多めの生姜を温めたりなんかしたら、くどくて不味いはず。
さっぱりした冷奴(ひややっこ)を加熱して食べるようなものです。

「どう?」
「あら、おいしいわ!」
「何その『私、うどんだけでいい』みたいな顔は」

これからは裏面の説明書きを熟読させようと思います。
  1. 2013/04/15(月) 22:48:29|
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日曜菜園

妹は友達と小旅行に出かけているので、実家には母が一人。
いつものように実家へ様子を見に行く途中で、畑へ行く母を発見しました。
畑には何人かの借主が来ていて、それぞれ耕したり植えたりと忙しそう。

その中に、定年で小学校の校長を辞した方がいらっしゃいます。
私達も敬意をこめて"先生"と呼んでおり、
先日の買い物でもばったり会いました。

「先生、先日はどうも」
「いやぁ、あの時は恥ずかしいところを見られちゃったね」

新装開店した家電店の駐車場で会っただけですが、
奥さんを連れずに出歩いているのが恥ずかしかったようです。

大抵は先生一人で畑に来ているため、奥さんは手伝ってくれないようで、
ようするに家電店では「買い物に行かされている」という構図でした。
尻に敷かれている様を知られてバツが悪いのでしょう。

「これ食べんかね? ちょっと多めに取れたから」
「あ、どうもいただきます」

ワケギを貰いました。
畑に来ると、こうしたことがしばしばあります。

ほかに気付くことは、意外と男性が多いことです。
少し年齢が下がると夫婦の姿が見られるものの、
やはり家事は女性専門なのか、それとも男に任せられないのか。

その中にあって、母は農家に生まれたことで数少ない例となりますが、
かたや男性にも色々あって、第二の人生で菜園に挑戦する人もいれば、
専業農家では扱わない作物を育てたり、野菜の値上がりに対抗する人と様々。

「そんじゃ、お先に失礼しまーす!」
「「「おぉーっす」」」

私が大声で挨拶すると、方々から同時に返事が聞こえます。
ほのぼのして良い雰囲気でした。
  1. 2013/04/14(日) 20:14:13|
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グラムでいくら

母と妹を車に乗せて用事をこなして回り、
あとは妹の買い物だけとなり、ホーセンターに来た時のこと。

「トイレの芳香剤が切れかけてるからさ、今のうちに……」
「『沈丁花の香り』とかねーのかな、トイレには使わんけど」
「どんなの?」

香りを表現するのって難しいです。
似たような香りを知らねば例に出せないし、成分を挙げるのはもっと難しい。
爽やかな香り、甘い香り、目が覚めるような香り、食欲をそそる香り……。
肯定的なものを挙げるにしても色々あります。

「春になると実家の近くで咲いてるから、帰りに寄ってみるか」
「近くにあったの? 私、見たことある?」
「嗅いでみりゃ『あぁ知ってる』って思うさ」

果たして買い物を終え、いったん荷物を下ろして移動し、
沈丁花が咲いていた場所まで来ると、花はもう大部分が終わっていました。

「こんなところに?」
「そっちは分りづらい、こっちは……いけそうだな」
「どれどれ……あぁーこれかぁ、確かに春の匂い」

期待通りの反応でした。
この香りは香木にあるそうですが、高いもんなぁ。
  1. 2013/04/13(土) 21:27:56|
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整頓作用

小腹を満たすためにコンビニへ行った以外は、ずっと部屋にこもっており、
私は仕事中の気分転換に、夢中になってしまう作業があります。
毛玉クリーナーによる毛玉とりです。

仕組みは電気シェーバーと同じようなものですが、
ヒゲよりも広範囲で大量にある毛玉をとる……これが無性に楽しい。
衣類を広げて本格的にやるもよし、着ている服で始めるもよし。

自分の仕事が、ことさら他人と比べて辛くあるとは思っていませんが、
怪物を描く仕事は、意図的に認識を捻くれさせる作業だと思います。

腕は何対あってもいいし、翼もなしに浮くことが出来てもいいし、
睨みを利かせるだけで人を吹き飛ばせたり、溶岩を飲み干せたっていい。
既存のルールに従わないばかりか、ルールを作る側にすらなれてしまう。

怪物とは即ち人間の埒外(らちがい)でなければ面白くないので、
より"当たり前"を廃し、不自然を組み込むことになります。
その過程で自分の認識を捻るわけです。

しかし毛玉を刈り取るという、単純目的の単純作業は脳を労わるのか、
ゲームに耽ったり考え事をするよりも頭が疲れないし、
絡まった紐がするすると解けるような感覚です。

淀みない作業は、捻った認識を元通りにする作用でもあるらしく、
ひとしきり毛玉を刈ってしまうと気持ちが軽くなります。
誰にも迷惑をかけない気分転換。

寝ぼけて頭を刈ろうにも、私は坊主ですからね。
  1. 2013/04/12(金) 23:59:59|
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営業努力

私は自分が送信するメール内容には神経質な人間です。
仕事においては尚更で、返信に8時間も悩み抜いて夜明けを迎えたり、
その結果が取り越し苦労に終わることも少なくありません。

……と云うのは「用事は一度で済ませる」という考え方が染み付いていて、
少なくとも自分の発言は、送信後の補足を減らすよう努めているのです。

メールのように一時的かつ一方通行な伝達手段においては、
「あれを云い忘れた」という小さな齟齬が、後に面倒を起こします。
早めの修正に越したことはないわけですね。

しかし先日の名古屋にて担当さんと話した時、
作家さんによっては電話でのやり取りもあると聞きました。
私の場合、この仕事の8年間で電話連絡は皆無に近いです。

同じ県下でありながら違いがあるのはなぜだろうと思い、
良い機会と考え質問してみると───

「だって七片さんには、掛けなくても大丈夫ですもん。
 これまで緊急連絡が必要になったことはないですし、
 メールを読むと全部が分かるようになってるし……」

───ということでした。

兼業の人は執筆が土日に集中しやすく(平日は会社勤務等)、
対して担当さんは、主たる業務が平日になってしまうため、
土日に電話を入れるほうが手っ取り早いことも理由だとか。

掛けなくても大丈夫だから……と聞いて安心しました。
不足がないようにと、無い知恵を絞る意味はあったようです。

今後は、より簡潔で短い文章を心がけようと思います。
  1. 2013/04/11(木) 23:59:59|
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昼の民 夜の民

お昼過ぎまで休もうと思ったら、その少し前で弟から電話が入ります。
うっかり続きで社用車のバッテリーが上がってしまったとのこと。
睡眠は2時間ほど切り取られましたが、ついでに弟と食事をして帰ってきました。

私の昼夜逆転生活は、家族のみならず友人知人も知るところなのですが、
一例として16~18時くらいに1~2時間だけ眠る習慣があり、
その時間帯に限って電話が入ることもあります。

そういう時は決まって"寝入りばな"で、
今まさに意識が闇へと転落する瞬間、呼び出し音が鳴るのです。
寝つきの悪い人にとっては「誰だよもう!」となるところでしょう。

しかし、世間では朝に起きて夜に眠るのが当たり前です。
規則正しい生活として推奨されるところの生活形態なのですから、
退社後を見計らって連絡を入れるのは、ごく自然なことでもあります。

従って、どうあっても私の生活が不自然なわけです。
今日は友人からの電話でした。

「……もしもーし」
「あれ? あっ! しまった、ごめん!」
「なんだ?」
「七片じゃなくて、俺の弟に掛けたつもりだった」

履歴から掛けたのでしょう。
どうやら一つ上か下を押してしまった様子。
それにしても電話口が騒々しい。

「今どこに居るんだよ」
「サッカー観戦で瑞穂競技場に来てる」
「お前、明日は休みとったのか?」

「いいや出勤だよ」
「よくやるなぁ……まぁ気をつけて帰って来いよ」
「うん、ごめんねー」

そうして起こされてしまうと、後はなかなか寝つけない。
しかし、仮眠は15分くらいが最適という話もあります。
私が横になってから丁度それくらいの時間でした。

なんだか体調を管理してもらっている気分です。
  1. 2013/04/10(水) 19:11:02|
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はたらく

実家の用事で殆ど外に出ていました。
ここ最近の雨が車に堆積した黄砂を幾らか洗い流しています。
とりあえず砂が落ち着かないことには洗車する気も起こりません。

ちょっと疲れたので、帰宅してきた妹と話してから眠らせてもらうと、
たまに目が覚めたところで家族の話し声が聞こえて、
いつの間にか実家に寄っていた弟も揃っていました。
妹が会社での愚痴を聞いてもらっている。

私の家族は、それぞれ仕事の形が少しずつ異なっています。
それぞれに思うところがあり、良いところがそれぞれ、苦労もそれぞれ。

「家族全員がサラリーマンだから、自営業者のことは分らない」とはならず、
「家族全員が自営業だから、サラリーマンのことは分らない」ともならず。

どちらにも光と影があることを知っています。
弟が帰った後、妹がぽつりと云いました。

「しまった……私ばっかり愚痴ってて、気分悪くしたかな」

きっと弟はそんな風に思ってはいないでしょう。
こうして互いを尊重している限り。
  1. 2013/04/09(火) 23:52:31|
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ゲームでもままならない

退社後の友人と食事に行きました。
食べ終わった後にゲームの話になった時、
私と同じゲームを遊んでいた彼は、しばらく離れることにするとか。

そのゲームは「とびだせ どうぶつの森」で、自分の村を様々に発展させられます。
花や樹木を植えたり、公共事業で施設を増やしたり、路面にタイルを敷き詰めたり、
色々な住人が村へ引っ越して来るわけですが───

「桜を植えて並木通りを作ったんだよ、綺麗に整備もして」
「うん」

───引っ越してくる住人の自宅が建てられるにあたり、
その予定地がどこになるかはゲーム側で決められます。

ある程度は事前に公共物を設置することで操作できますが、
逆に公共物がなければ"空き地"と見なされ───

「そこに引っ越してきたヤツが居て、一番大事なところが台無し……」
「あぁー……」
「やる気が回復するまで別のゲームやる」

───花や木はおろか、敷き詰めたタイルも撤去されるのです。
樹木は成木となるまでに(現実時間で)数日かかりますから、
いったん潰されてしまうと元通りにするのも大変です。

結構、繊細な男だったんだな……。
  1. 2013/04/08(月) 23:33:36|
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くいっ

昨夜ちょっと調べものをしていて気になることがありました。
「肩眉(かたまゆ)上げ」なるものです。

眉(まゆ)を左右"どちらか片方だけ"上げ下げする行為のことですが、
「日本人には出来ない人が多い」という話まであり、
中には出来るようになりたい思う人もいる様子。

気になったのはそれです。
なぜ日本人には難しいのだろう。

私はと云うと左右どちらも実行でき(左眉だけは動きが緩慢)、
そしてこれは誰でも普通に出来ることだと思っていました。
似たようなものとしてウィンクが挙げられそうです。

外国人にくらべ、とくに日本人は表情に乏しいとされますし、
それを指して能面顔などと嬉しくない形容もありますが、
色々調べると、まさに「表情を作る上で必要ないから」という、
なんとなく虚を衝かれるような結論も見ることができした。

私が楽に上げ下げできるのは右眉で、これはウィンクもそうなので、
もしかしたら「利き眉」とか「利き瞼(まぶた)」もあるのでしょうか。
興味深かったので、実家へ帰った時に家族で試してみました。

その結果───

■私
・片眉上げ───両方とも自然に出来る。
・ウィンク───両方とも自然に出来る。

■母
・片眉上げ───無理!
・ウィンク───変な顔になるけど出来る。

■妹
・片眉上げ───変な顔になるけど出来る。
・ウィンク───変な顔になるけど出来る。

───こうなりました。
(「出来なくても困らない!」と苦言を云われましたが)

思えば父は片眉上げが出来ていた記憶があるので、
弟が可能だとすれば、男児には父の因子が色濃いのも知れません。

それはともかく、同じ日本人でも楽にできる人と難しい人がいるのはなぜ?
これはまた別の方法で調べる必要がありそうです。
  1. 2013/04/07(日) 23:13:21|
  2. 日常
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半径80センチ内の死闘

昨夜の軽食店は、実は十年くらい前に友人と訪れていました。
そこで友人は九死に一生を得ています───食事中に。

その日、友人はホットドッグを注文しました。
私も似たようなメニューだったと記憶しています。
談笑もそこそこに窓際の席で昼食をとっていたところ、
私が窓の外を眺めている最中、事故が発生していたようです。

友人のホットドッグは、ソースがポタポタと滴り落ちるほどにアツアツ。
半分くらい食べたところで、つるりと滑ったソーセージが口中に飛び込みます。
不意に喉を塞がれ、両手でホットドッグを持ったまま硬直していたとか。

「(七片、助けて! 息が出来ん!)」
「……」

私はボケッと窓の外を眺めたまま気付かない。
声を出そうにも呼吸すらできない友人はオロオロするばかり。
体は窒息によって無意識に息を吸い込もうとしているのでしょう。

「(ダメだ、七片は気付かない!
  待てよ? これって飲み込もうとしてるのか?
  そうか、吐き出してしまえばいいんだ!)」

ぐっと押し戻すように意識すると、ポンッとソーセージが飛び出したそうです。
私は相変わらず窓の外を眺めていて友人の危機には気付かず終い。
そんなことを数年後に本人から聞きました。

「まさかあの時、そんなことが起こってたとは」
「あれは死ぬかと思った」
「机を叩いて気付かせるとか出来なかったのか?」
「いや、混乱して本当にそれどころじゃないんだよ」

信じてもらえそうになかったので、ずっと黙っていたそうです。
あれ以来、彼は二度と同じ店を利用しようとはしません。
私の視界が70度くらい右にずれていただけで、彼は死にかけています。

その彼が座っていた椅子を背にして、昨夜は妙な気分で食事をしていました。
  1. 2013/04/06(土) 22:29:21|
  2. 日常
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闇の桜

「夜桜もいいわね」と母が云っていたので、妹と三人で出掛けました。
夕食は軽食店で済ませ、さあ桜を見に……と車を出したのは良かったのですが───

「ライトアップしてないみたいね」
「……らしいな」
「真っ暗よ」

それなら桜並木が続く川沿いへ……と、目的地を変えてみたものの、
露店は片付いているし、人っ子一人いやしない。
完全に時間帯を逸したようです。

食事は済ませたので露店に用はありませんでしたが、
ぽつんぽつんと経っている街路灯ではシルエットしか分からない。
時々すれ違う対向車のライトが、申し訳程度に桜を浮かび上がらせます。

「……夜のドライブにするか」
「そうしよう」
「安全運転よ」

結局、最も明るい場所は最初の軽食店だけでした。
桜が見れなかったのは残念ですが、二人とも楽しそうでした。
  1. 2013/04/05(金) 23:59:59|
  2. 日常
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中間色

昨日は風の強い一日でしたが、まだ桜の花には余裕があるようです。
車内では蒸し暑くすらあり、すぐそこに夏がある感じがします。

「そろそろこいつの出番かな」
「そうねぇ」

実家の冷蔵庫には自動製氷があり、タンクの水で少しずつ氷を作ります。
冬の間はぱったりと使うことがなく、製氷皿には使わなかった氷が溜まり、
一個の大きな氷塊となったまま春を迎えてしまいました。

いよいよ「寒い」という声も減って、借りている畑では一時的に導水を再開し、
本日の母は保管していた肥料をありったけ仕込んで来たとか。

時間が経つのが早いですね。
十代の頃に比べて、一年が四分の一くらいに感じます。

一年が1000日くらいに思える方法はないかな。
  1. 2013/04/04(木) 20:23:52|
  2. 日常
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簡単おいしい

妹に「お好み焼きを作ったら食うか」と聞いたら、待ってましたの反応でした。
先日からの口内炎が回復しつつあるらしく、久し振りに食べたかったとのこと。
ここしばらくは傷に沁みるので食べ物を選んでいたそうです。

わざわざメイクを落として待機するほどの徹底振りで、
少し量が多いかと思っていたら、作った分はペロリと平らげる。
キャベツを大量に使ったことで食後のもたれも軽く済んでいます。

私は必ず一人前ずつ作るので自分は最後になりますが、
なぜかお好み焼きは作っても食べてもストレスが解消できます。

あまり細かいことを考えずに済むからでしょうか。
  1. 2013/04/03(水) 23:28:53|
  2. 日常
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歯車の休息

過ごしやすくなっているせいか眠くて仕方ありません。
もともと睡眠のパターンがバラバラですから当たり前ですが、
「コーヒーを切らしている=仕事の時間をずらす」という自分の体質が問題です。

夜になってから昨日で退職した後輩がやって来ました。

これまで代役のない彼一人に丸投げされた仕事は数知れず、
それが彼の円満退職を難しいものにしていたのも事実で、
今日この日を迎えるにあたり、案の定、食い下がられたとか。

土曜も日曜もない仕事。
その変則さは、長い付き合いで知っています。
すでに体はボロボロです。

得る時、持つ間、失う時。
それらで価値が変化することを想定した上で、人間は互いを切り売りします。
新たに人を雇う時の初期投資、雇い続ける上での対価、退職時の損失。

一人の労働者が働き始め、そして職を退くまでの過程においては、
その価値の流動性を思えば、たやすく右へ左へと掃き寄せられるものではないはず。
一人に任せ切った職場が、その"一人"を失った時に瓦解を始めるのは当然です。

「めちゃくちゃ長いこと眠っちゃった」
「だろうな、離脱症状みたいなもんか」
「しばらくは時間があるわー……はァあ」

彼は心に決めていたため揺らぐことはなかったようで、
「週に一日でも……」と云われたそうですが、断ったとか。
行くあてこそなくても、その一日のために職探しを休まねばならないのでは、
彼が職を辞する意味もないし、この先ずっと当てにされるのも心外です。

「まぁ今はとにかく休めよ、一週間くらい何もしないとかさ」
「ははは、そうする」

本日、人生の路線変更をした男がここに一人。
  1. 2013/04/02(火) 22:18:18|
  2. 日常
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始めと終わり

皆様の温かい御声援に支えられまして、
本日、息子のトロール(7歳)が無事に鉄棒の逆上がりを成功させました。
ありがとうございます! ありがとうございます!

……私の矮小な人格のほかは誰一人として傷つかない四月バカでした。
ところで4月バカの内容って現実になった場合はどうなるのでしょうね。

後輩が予定より一日遅れて退職したようです。
体調を悪化させながらの長い長い仕事でしたが、
これで少しでも待遇の良い職業に転職してほしい。

しかし、それよりもまず休んでほしいです。
おつかれさん。
  1. 2013/04/01(月) 23:17:59|
  2. 日常
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