第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

ラストスパート

意外と寒くて薄着で行動したのを後悔しました。
(農協まで自転車で走っただけ)

複数の案件でスケジュールにずれが生じて先読み出来ずにいましたが、
明朝まで頑張れば今月末までは少し余裕が出来そうなので、あと一踏ん張り。
済んだら畑で母の手伝いをしたいです。

夏野菜に向けて土壌改善、農具を保管するための場所確保……色々あります。
  1. 2013/03/21(木) 23:39:25|
  2. 日常
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子供の時は知らなかった

また少し雨が降ったようです。
こうやって起き抜けにストーブが要らなくなり、春を抜け夏に近づきます。
寒いほうが好きな私ですが、夜間の仕事で体温を維持するのも大変なので、
夜中に食事をする機会が減るのは良いことなのでしょう。

私と同じくらい不規則な仕事(生活)をしている弟は、
昨日の休みが一応の定休日として定めた最初の日でした。
それまでは「その都度」という感じで、休もうとしない限りは休みなし。

自営業に限らず、定期的な休みが設定されていない仕事を表現する時、
よく「毎日が仕事とも休日とも云える」なんてことを云います。
仕事を入れれば仕事になり、休みにすれば休みになるという意味です。

この表現では後者の"毎日が休み"に色めく人が多かったりしますが、
実際には生活を回転させるため予定以上の仕事を入れざるを得ません。
様々な需要に対応する上では、受け入れる側が柔軟でなければならず、
結果として休みは減る一方になることが大半です。

弟もそうした過程で無理が続いていたようで、
本人は充実していたものの、やはり体は警告を発していた様子。

「風呂に入ってから寝ろよ、出来ればホットミルクも飲んだほうがいい」
「んー……まぁ分かった……」

一昨日の別れ際に声をかけましたが、風呂にも入らず泥のように眠り、
朝まで一度も目覚めることなく眠り続けたようです。
ぐっすり眠れたのは良かったそうですが。

お互い、徐々に「無理が利かなくなっていく」のを感じています。
親の歳まで数十年とは云え、いずれやってくることも決まっていて、
日々の生活で出来ることといえば無茶と準備と覚悟だけ。

家庭を維持するのって生半可な苦労じゃないですね。
  1. 2013/03/20(水) 23:39:39|
  2. 日常
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追い込み

直近の仕事が大詰めなので色々と余裕がないです。
今週を乗り切れば少しは休める……はず。

タンポポも沈丁花も咲いたし、ゆっくり散歩でもしたいなぁ。
  1. 2013/03/19(火) 23:59:59|
  2. 日常
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転職で天職

久々の雨です。
黄砂か何かは分かりませんが自家用車が汚れ易くなっていて、
また汚れるかと思うと洗車する気も起こりませんでしたが、
雨に任せて雑巾で拭き落とすだけはしておきました。

寝不足気味で弟からの電話に出ると、会社まで迎えに来て欲しいとのこと。
普段は私用も兼ねている社用車を、休みの日は部下が代わりに使う必要があり、
久し振りの休みを前に帰りの足がなくなって頼んできた様子。

迎えに行くと、まだ一人で作業していました。

「段取りだけはしておこうと思ってさ」
「例の住み込みさんは?」
「上で寝てるけど、云っといたほうがいいかなぁ……」
「大変だな」
「〇〇ちゃーん、〇〇ちゃーん!」

大声で上階に呼びかけてみるも、眠り込んでいるのか同僚の返事はなし。

「書き置きしたら?」
「そうしよっか……」

部下で同僚とは云っても年上で、そしてワガママで怠惰で勝手な人だとか。
それでも仕事はベテランなので機械の扱いも弟より上手です。
この微妙な上下関係が、本人いわく面白くもあり面倒だとか。

「これが例の機械か? トラブルが多いって云う」
「うん、でもあの人とか所長が使うと何ともない、上手いもんだよ」
「じゃ、あの二人が使えばトラブルもなくて可愛いもんだと」
「そうそう、俺の経験が足りない」

書き置きは家族か友達にでも宛てるような文面でした。

「何回『あとはヨロシク』って書いてんだ」
「へへへへへ」

再就職に恵まれなかった弟ですが、今は忙しくも楽しそうです。
  1. 2013/03/18(月) 23:13:40|
  2. 日常
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低速走行

いつも通り実家へ行って「何も変わりはないか」をやっている最中、
サッカー観戦で山梨に行っていた友人から電話があり、お土産を受け取りました。
試合結果もまずまずだったようで、良い週明けとなりそうです。

しかし母は目的の買い物を思い出せず、それでいて近所から知り合いが来たりします。
何かしら用事が入ると数分から数十分は中断するため、なかなか思い出せない。

1時間後。

「ただいまー」
「それで、買い物は何だったか思い出せたの」
「何だったかしら───そうだ思い出した! 〇〇よ!」

「いいよ、じゃあ車を出すから」
「別に今日でなくてもいいわよ、お金も準備してないし」
「えぇぇぇ……」

結局は外出せず、そうこうしている内に眠くなってしまいました。
私にしては珍しく実家でゴロ寝すると、時間は21時過ぎ。
くつろいでいた母も眠ってしまったらしいです。

過ごしやすくなって来たせいか、脳の回転数が下がっている気がします。
  1. 2013/03/17(日) 22:29:25|
  2. 日常
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花言葉は栄光

仕事明けに母のウォーキングに付き合いました。
いつものコースを少し逸れ、用水路の向こうにある大きな会社のあたりまで。
少し行き先を変えるだけで景色が変わり、そうすると気分も変わります。

途中、もう満開になっている梅の花の香りが漂いました。
「沈丁花はまだかな?」と母に聞くと、まだかも知れないとのこと。
私はあの花の香りが大好きで、花の中では一番と答えるかもしれません。
「春といえば」の優しい香りです。

沈丁花が咲く場所は実家の近くにもあり、ここしばらく見ていませんでした。
ひとしきり歩いて引き返す時に確認してみると咲いています。
思わず嗅ぎに行ってみる。

やっぱり良い香りです。
  1. 2013/03/16(土) 23:59:59|
  2. 日常
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春眠に戯れる電気信号

暖かかったり寒かったりで服装が一定しません。

昨年の同じ日の日記では母と散歩に出かけているようでした。
私が忙しくなってから付き合う機会が減っているので、
母の健康が気になると同時に、自分の健康状態も野放図です。

日記と云えば、カレンダーソフトに個人的な出来事を記録するようになり、
さらに家族それぞれに項目を分け始めてから17日が経っていました。
長いこともあれば短いこともあって、実に様々です。

生きているだけで「とくに必要ない」として処分される記憶って、
一日あたり人間一人で、どれくらいの情報量になるのでしょうか?

……春にそんなことを考えるもんじゃないですね、眠くなるから。
  1. 2013/03/15(金) 21:42:35|
  2. 日常
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知識の隙間

今日まで自ら調べようともしなかったし、
あえて別の言葉を使えば問題ないからと放置し続けていた言葉。

・詰襟(つめえり)───「つめいり」と聞こえていた。
・開襟シャツ───「皆勤シャツ」だと思っていた(サラリーマンの健康のためとか)。
・父ちゃん坊や(とっちゃんぼうや)───甘ったれの子供だと思っていた。

これらが今日の会話の中で出て来たわけではないし、使ったこともありませんが、
ふと何かの拍子に思い出しては、正確な読みや意味が分からないままでした。
きっとこの数百倍の数が存在すると思うので、日課にしても良さそうです。

「皆勤シャツ」は20年前にテレビで"通勤快足"なる靴下のCMを見て、
勝手に拡大解釈してみた結果ではないかなと考えておりますが、
語感だけなら蒸れないシャツっぽくて良い……気がします。
健康なら皆勤賞とか取れそうです。

そう云えば私は娯楽目的で有給休暇を使ったことがありません。
遅刻早退の補填、親族の葬儀、病欠といった理由だけでした。
たまに小旅行を満喫する妹は要領のいい人なのだと感じます。

学生時代にも授業をサボるという選択肢すら思いつかなかったし、
校則はきっちり守り、学生服のホックもずっと外さないといった感じ。

あえて校則を破ってまでやりたい事なんて何もない。
それらを窮屈だと思ったこともないので順応性は高いのでしょうが、
そのくせ夏休みの宿題は最終日まで放置するような生徒でした。

変な子供だったんだなぁ。
私みたいな人間がいるから「絵描きには変人が多い」とか思われるのかも。
  1. 2013/03/14(木) 19:28:46|
  2. 日常
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先輩はつらいよ

昨日の申告(計算)で頭を使ったせいか、今日は平常より睡眠が長かったです。
データを整理するのは「嫌いではないけど得意ではない」ということでしょう。

夕方になって、妹のチョコの返礼にとクッキーを持った友人が現れました。
彼の仕事の話になり、現場に居る若者が傍若無人で困るとか。
仕事ができない人間ではないようですが。

いわゆる「自分のやり方でないと嫌」というタイプだそうで、
一通り教えても「俺はこの方法がいいんっすよ」などと取り合わず、
挙句に失敗しても尻拭いはリーダーである友人になるという構図。

「上司の前では素直なんだけど、現場に戻ると物に八つ当たりするんだよ。
 外国人の社員を見下してて、ちょっと肩がぶつかっただけで突っかかる」
「ふんふん」
「パートの小母さんに対しても同じだし、基本的に従うのを嫌うみたいね」

「自分が関わった後輩とかには、そんなの居なかったけどな」
「七片は運が良かったってことか……?」

「『"俺のやり方のほうが楽だ"って思うかも知れないけど、
 それを試すなら、教えられた方法で結果を出した後にしてね。
 独走して失敗したら、君は恥をかくか頭を下げるかクビなる。
 そうなっても僕は痛くも痒くもないから、忠告だけにする』って教えた」

「なるほどなー」
「プライドが高い人って恥をかくのは全力で避けようとするし、
 そこそこ仕事ができてるのもプライドの高さによるものじゃねーかな」
「それを利用するってことね」

───などと綺麗に片付けば簡単ですが、そうも行きません。

仕事には責任をとる者が必要ですし、中間的な立場の友人には辛いところです。
自分なりの"色"を出すのは規範に則った後にすること……というのは、
上司も同僚も部下も居ない私においても同じことです。

週末にでも何か奢って労おうと思います。
  1. 2013/03/13(水) 23:31:00|
  2. 日常
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一回り

確定申告を済ませてきました。
何時と決めていたわけではありませんが、寝坊気味に母からの電話で目覚め、
清書する前に一度だけ検算するはずが、そのまま実家へ行くことに。
しかし───

「電卓がどっかに行っちゃったわ」
「……じゃあ終わってないの?」

───ほぼ一から手伝うことになりました。
そして電卓は私が携帯用の小型を持参したのですが、
ボタンが小さいわ機能が端折られているわで、非常に使いづらい。

「えーと、457……あぁっ、くそっ、間違えた」

この電卓のクリアキーは計算が全て消去されてしまいます。
たとえば「1+2+3」の計算を「1+2+4」と誤った場合、
"3"の後にクリアキーを押すと、その前の"1+2+"まで消去。

つまり実際にはオールクリアキーです。
計算するものが多くなるほど、間違えた時にイライラすることになります。
そして母は私と違って月ごとの小計を出していないので、計算が長引くのです。

「キャーーーーーッ!」
「な・なに? どうしたのよ」
「ダメだこの電卓は! まともなやつを買う!」

───買いに行ってきました。
母のために文字が大きくて使いやすいものを。
なによりクリアキーとオールクリアキーが別々のものを。

その後は計算も滞りなく済み、いつもより遅くなりましたが申告も完了。
私達にとっては確定申告をもって仕事納めを実感する日なので、
会社勤めだった頃の年末よりも数ヶ月ずれた"まる一年"です。

「じゃあ、ちょっと贅沢しようか、ご苦労様ってことで」

話を聞いた妹が、お寿司で労ってくれました。
ごちそうさまです。
  1. 2013/03/12(火) 21:56:17|
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