第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

せわしい寒暖

仕事にかまけている内に公開された作品が幾つか増えていました。
近々サイトの仕事作品ページを更新したいと思います。

今日は妹の誕生日に贈るものを母と買いに行きました。
私は前もって注文しておいたのですが、一部は配達が遅れるとか。
以前から興味があったらしい品ですし、それくらいは勘弁してもらおう。

それにしても昼間の陽気を体感するほどになり、
ちょっとジャケットを着たままでは暑く感じる気温です。
そうこうしている内に夏になってしまうのでしょうが、
年々春と秋が短くなっているように感じるのはなぜでしょう。

歳は関係ないはずだ……たぶん。
  1. 2013/02/28(木) 20:56:42|
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「虫の群れ、消えろ!」

それほど差があったわけではありませんが、昨夜は少しだけ早く寝ました。
昼間のうちに行動したかったため、今日は色々と買出しに行っています。

途中、古本屋で「漂流教室」の全巻セットが安かったので購入しました。
隣にあった「神の左手 悪魔の右手」も欲しかったのですが、
全巻を揃えて読んだことがなかったので、こちらに決定。

漂流教室は私の大好きな作品です(でも映画とドラマは別)。
  1. 2013/02/27(水) 20:14:59|
  2. 日常
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懲りたい。

昨日の買い物で買った豚ロースを使い、母が煮豚を作っていました。
もともと私が作る予定で、実家の圧力鍋が壊れてからは日延べしていて、
母に鍋をプレゼントしたことで実現しています。

これを父に食べさせたかったなぁ。
病院食はゆるゆるの食感ばかりで、自宅で食事がしたいとぼやいていたっけ。
友人の親父さんは、秘密で家族に差し入れさせていたそうですが。

それはそうと、ここしばらく「今日こそは早く寝る」と云いつつ仕事をして、
あと1時間、いやいやまだ4時だから……と、結局は朝まで起きる毎日です。
これだと集中力を期待できるものの、反動が大きいので褒められたことでもない。

よし……今日こそは寝るぞ。
  1. 2013/02/26(火) 22:44:38|
  2. 日常
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引き出しが少ない

最近、この日記とは別でカレンダーソフトに出来事を記入しています。
概ね家族や友人との「~をした」という個人的な内容ですが、
記しておくと安心するらしいです。

よく「そんなに毎日、何を書くことがあるのか」と聞かれますが、
この日記にしても出来事についての所感や説明が殆どですから、
箇条書きなら数行で済むし、読む人にとっては益体のないことばかりです。

それでも十年くらい続けると、仕事に行き詰った時の気分転換になるようで、
ひとしきり考えていることを文章にすると頭の中が整理できます。

何かに似ていると思ったら、写経や運針でした。
考えながらキーを打っていても、その行動自体は瞑想に近いようです。
長々と打っておいて消してしまう時もあるので、内容は無関係なのでしょう。

夏休みの日誌は最終日に書いてたのになぁ。

-*-*-*-
弟が仕事先で貰った発泡酒をくれました。
いただきます。
  1. 2013/02/25(月) 22:09:41|
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〇人前

仕事漬けです。
苦手な題材なので通常よりも時間が掛かっていて、
毎度なんとかして消化するものの、毎度のことながら疲れます。

この仕事も8年になりますが、まだまだ一人前とは云い難いです。
  1. 2013/02/24(日) 19:16:59|
  2. 日常
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無駄足

色々と買い物の用事があったはずなのに、それぞれに良品がなく、
結局は100円ショップで消耗品を買っただけの空振りでした。

もう今日は寝よう……。
  1. 2013/02/23(土) 23:13:28|
  2. 日常
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結局は一人

仕事が忙しいです。

ガントチャートにカレンダー、簡易メモに日記と、二重三重の予防線を張り、
ようやく「しまった!」と帳尻を合わせることもなくなりましたが、
案件ごとの〆切が少しずつずれており、これが大変です。

簡単に説明しますと───

・1回目の依頼……月末〆切
・2回目の依頼……月末〆切
・3回目の依頼……28日〆切
・4回目の依頼……26末〆切

───このように、
数日単位で前倒しになりつつあり、当然ながら発注時期も早くなるため、
予想で日程を組むしかできない以上、徐々に計算しづらくなるのです。
結果的に同じ案件でも作業期間が短くなったりします。

仕事は複数、消化は一人。
よく考えたら来月は確定申告があります。

「分身の術」とかどうでもいい妄想で現実逃避している自分が可笑しいです。
  1. 2013/02/22(金) 20:11:57|
  2. 日常
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ヒマな助手

弟の仕事が忙しく店内を一人で切り盛りしているため、
母が協力できる範囲で手伝いに行ったそうです。
しかし───

「落ち着いたから座ってていいよ」
「はいはい(ゴソゴソ)」
「座ってていいってば」
「はいはい(ゴソゴソ)」

主婦の感覚が「何かしなければ」と命令するようです。
挙句ちょっと失敗してしまい、

「手伝いに行ったのか邪魔しに行ったのか、分からなくなっちゃった」

───こんな感じだったとか。
それでも息子の仕事を手伝えるのは嬉しい様子ですが、
逆に私の仕事では「何も手伝えることがないので気の毒」と云います。

……私の仕事で手伝ってもらえることって何だろう。
ここ何年かでフルデジタルに移行してしまったので、
手に持つ道具はペンタブレットだけ。

これじゃあ「そこの消しゴム取って」とも云えない。
  1. 2013/02/21(木) 23:36:47|
  2. 日常
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コーヒー対グーグー

次第に昼間が長くなっているように思います。
そのせいかは分かりませんが、とにかく眠くて仕方がありません。
仕事がはかどっていないし、ウトウトしている場合ではないのに。

明日は別の用事で外出することになりそうです。
今夜中に線画を……上げられるといいな。
  1. 2013/02/20(水) 20:41:52|
  2. 日常
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「そこからここまで、全部くれ」

あまり眠れていないので疲れております。

仕事から帰ったばかりの妹と母の三人で買い物に行きました。
思いがけず久し振りに寄ったスーパーが特売の日だったのですが、
水を抜いたプールのように青果や肉類は何もない棚ばかり。

「……何事なの?」
「今日が特売だったらしいね」
「それにしても何もないわね……」

営業終了まで1時間も残っていたのに。
狙って来たわけではなかったものの、呆気にとられてしまいました。
私達と同じ感想だった人は多かったようで、棒立ちで棚を見渡す姿がちらほら。

周辺住民の胃袋を満たすスーパーとは、かくも影響力があるものかと驚く反面、
こうした光景を見るたび、生きるためのエネルギーって凄いなと思います。

そしてこんな些細なことでも、自分も頑張らねばと思ってしまうのでした。
  1. 2013/02/19(火) 22:53:42|
  2. 日常
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遠い教室

変な時間に眠ると変な夢を見るのか、昔の級友が出てきました。
成人して以降の足取りは、風の噂では糖尿病になったとか聞いていますが、
もう20年近く会っていないので、見かけても気付かないかも知れません。

さて夢の内容はというと、その彼に嘲られるものでした。
「俺は世界を股に働いてるけどお前は……」といった台詞でしたが、
彼がそんな仕事をしているとは聞いていませんし、なぜこんな夢だったのか。

学校を卒業してしまうと、とんと同級生に会わなくなります。
いまだ校区内を出ることなく暮らしているのに、みんなどこへ行ったのか。
この地元から数百人の生徒が登校していたのが疑わしいくらい。

それでも、ごくたまに同級生に会うことがあって、
特殊学級に居た生徒の一人とは、年に一度くらい会話します。
珍しく外で見かけた時には必ず声を掛けるようにしていて、
大抵は親御さんが同行しており、そのお母さんと話すことも。

「この子に声を掛けるのは、あなたくらいですよ」

嬉しそうに云われましたが、そんな返答からして私には意外なことです。
昔から怯えたような反応があるくらいで、とくには気になりませんでした。
私自身が級友にからかわれる子供だったからでしょうか。

私は高卒だから小学生から数えれば在学期間は12年。
高校3年間は市外だったので確率は下がるものの、
9年間だったとしても、中学時代の校区は小学校より広いはず。

それでも見知った懐かしい顔を見ることが少ないのですから、
学校という施設は、実はとても貴重なのだと感じます。

残りの人生で、あと何人くらいと再会できるのでしょうか。
  1. 2013/02/18(月) 21:40:45|
  2. 日常
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人生もほろにが

「家族が買ってきたコーヒー(の挽いた粉)が粗挽きすぎたから」と、
数週間前に私のミルを借りていった友人が、少しコーヒーに興味がわいたようで、
喫茶店で販売しているレギュラー品を試すことになったようです。

私もコーヒーが好きで殆ど毎日飲んでいますが、
高いものを買って「他のは不味い」と感じるのも嫌なので、専ら市販品です。
しかも前に買ったものを憶えないため、はっきりと避ける銘柄もありません。

「ネットで調べたやつは、あまり評判が良くなくてさー」
「まぁ結局は好みの問題だからな」

ためしに私が買った品の香りを嗅がせて見たら「苦味が強そう」だとか。
たしか彼はミルク多めのコーヒーが好きだったような。

家族でも好みは分かれていて───

・母……苦くなく甘くもない薄め。
・弟……肉体労働が多いせいか甘いやつ。
・妹……そもそもコーヒーはあまり飲まない。

私は父に似たのか、甘さと酸味の少ないものが好みです。
結石を経験してからは必ずミルクを入れるようになりました。
もうこりごりです。

コーヒー飲んだのに眠いな……。
  1. 2013/02/17(日) 19:25:12|
  2. 日常
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ホコリの厚み

Youtubeなどで動画を観ている時、その動画の検索ワードに近いものが表示され、
それを次々に進めていくと、もはや最初に何を観ていたかすら分からなくなりますが、
そんな中で「懐かしいCM」なんてタイトルでまとめた動画があったりします。

こうしたCMの権利関係などは存じませんが、
自分が小学生くらいの頃に放送されていたものを見ると、
たった15秒の内容でも記憶を引きずり出されて驚きます。

そうしたCMは当時の関心の有無には関係ないようです。
食べ物、胃腸薬、生命保険、化粧品、クレジットカードなどなど。
脳は何を理由に記憶させたのか、ほかに憶えることは幾らでもあったろうに。

それでも「あ、聞いたことある」と思うCMの曲がつるりと思い出せれば、
それはそれで気分がいいというか、何かに合点が行ったようで納得します。

今日は仕事帰りの友人が来て、ある話題で私が思い出せずにいた時───

「あれ何だっけ……えーと……待て、云うなよ」
「うんうん(笑)」
「そうだ思い出した」

───なんてことがありました。
上のCM曲に比べたら掘り起こすのも楽な情報のはずですが、
不意に日光を遮る小さな雲のように、脳が記憶を覆い隠そうとします。

きっと人間が常駐させることの出来る記憶量には限界があって、
脳に負担をかけないよう、しょっちゅう情報を整理しているのでしょう。
保管して間もない情報を再び引き出す時、“ど忘れ”が生じるのかも。

自分の年齢を忘れてみたいです。
日記を書いているせいで嫌でも思い出します。
  1. 2013/02/16(土) 23:59:59|
  2. 日常
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補填人生

昨夜は妹がチョコをくれました。
こうして受け取るのも何度目くらいでしょうか。
好みを知っているので毎回ハズレがありません。

ところで昨日の漢字テストを妹にも試したところ、5つ正解でした。
これで弟が同じかそれ以上の正解率だったら私が最低点ですが、
弟妹は私より字が綺麗なので、もうその段階で問題です。
頼れる兄であり続けるのは難しい。

いっそ自覚している弱点などを洗い出してみます。






7行くらい書き出してみましたが、自分に腹が立ってきたので消しました。
  1. 2013/02/15(金) 21:02:11|
  2. 日常
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「物事には順序がございます」

私は漢字の書き順(筆順)を間違えたまま憶えているものが非常に多く、
何らかの理由で字を書こうとするところを、母に見られるたびに怒られます。
最近はテレビ番組でも綺麗な字・正しい筆順について扱っていたりして、
忙しさを言い訳に正そうとしない私は肩身が狭いです。

今日もそんな感じで母に指摘され、10種類の漢字をテストされました。
いつもなら間違えた瞬間に「ちがう!」と叱責を受けるのですが、
今回は頷きながら「はい次」と進み───

「あんた、正解率はどれくらいだと思う?」
「さぁ……8個くらい?」
「何が8個ですか、逆よ、間違いが8個」

───こんなありさまでした。
別に自信があったわけではありませんが……反応が紛らわしい。

間違ったまま手クセで憶えている漢字が大半のようで、
「縦(丨)や横(一)を頼りに『残りの部分』を収める」という傾向にあります。
(正当化しているわけではなく、間違いの客観的な説明です)
たとえば「可能」の“可”という字の場合───

一 → 丁 → 可

───こんな感じに間違えています。
これが上で説明するところの「残りの部分を収める」という歪み。
もちろん2画目以降の正しい筆順は“口”からです。

しかし不思議なことに、この“可”が含まれる漢字でも間違いが一定しません。
たとえば“哥”のように、“可”が2回続く“歌”という漢字の場合、
一個目の“可”の筆順が正しいのに対し、なぜか2個目は筆順を間違えるのです。

我ながら不可解な傾向ではありますが正しいわけではないので、
恥じて人知れず学び直すのが大人の姿勢というものでしょうか。

長いこと間違っている時点で立派な大人とは云い難いですが。
  1. 2013/02/14(木) 19:26:14|
  2. 日常
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メリハリ

仕事帰りの妹から電話があったので買い物に付き合いました。
外で待っていた私の前に現れるなり、自転車を止めて「来たわよ」みたいな顔。

「寒いから早く行け、あと親指立てんな」
「フフフフフ」

その買い物のついでに食材も買って帰りました。
私は2週間に一度くらいの割合で、急に肉をドカ食いしたくなります。
たまたま牛肉が安かったので、少し野菜を足しただけで肉ばかり。

「そんなに食べれるの? 肉しかない」
「なんか今日は肉の気分なんだよ」
「あ、でもこれは美味しそう」

妹も少し前までは「うへぇ」という顔をしていましたが、
仕事で嫌なことが続いていた時期があったようで、
私がそれを見かねた先月のこと───

「たまには男みたいに食え、結構ストレス解消になるんだぞ」
「えー……」
「ガツガツ食うだけだ、アホの野人みたいに」
「……たしかに美味しい」

───というようなことがあって以降、
私が食べているのを見るとスイッチが入るらしく、
もともと神経質で食の細い妹も、まぁまぁ食べるようになりました。

太るまで食えとは云いませんが、たまにはいいじゃない。
  1. 2013/02/13(水) 23:42:18|
  2. 日常
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はにわ愛好家

話題がないのでゲームの話。

今月始めの日記で「とびだせ どうぶつの森」の"カブ"について書きましたが、
一昨日(日曜)のカブリバからは7100カブを購入しました。
友人の村にて単価91ベルと安かったためです(「ベル」は通貨単位)。

さて月曜日から推移を見守っていると、一度だけ117を指したのみ。
水曜か木曜に上昇するかとの読みでしたが、友人からメールがありました。

「468だぜ、やっほー」

原価は91ですから、377の値上がりです。
購入したカブを全売りすれば、しめて200万ほどの利益。
アイテム欄を圧迫していたカブからは意外と早く解放されました。

実はこの日、新たに3人目のキャラクタを作っていました。
2人目が買い物に制限のある人物であるのに対し、3人目は制限なし。
ただし特定の家具で埋め尽くすことになる設定です。
題して「はにわコレクター」。

このゲームでは雨や雪の翌日に「はにわ(埴輪)」を掘り出すことが出来ます。
種類はランダムで3個と決まっており、その数100種類を超えるため、
すべて揃えること自体から大変なのですが、それぞれ個性的で面白い。

これまでは埴輪を家族に見立てて置いていましたが、
いかんせん数が多く、これまたアイテム欄を圧迫しているのと
重複したものは売却するくらいが関の山でした。

そして「一つの部屋に置ける家具は48アイテムまで」という仕様があり、
部屋は1階で4部屋、2階と地下で1部屋ずつの全6室なので、
1キャラクタにつき288アイテムしか置けません。

その半分くらいの空間で、はにわを管理するのが3人目。
せっかくだから女性キャラクタにして買い物の幅を広げました。
男主人公だけでは華やかさがなくて退屈です。

・全てのはにわを集めること。
・シリーズを別の部屋に分離させないこと。
・重複したものは村長か2人目に譲ること。
・生活に必要な家具も用意すること(キッチン、風呂、トイレ等)。

よし、日記のネタになった。
  1. 2013/02/12(火) 22:33:56|
  2. 日常
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精神の冬

ここ最近は忙しくて畑へ出られずにいます。
母は自分ひとりでも大丈夫だと云っていますが、問題なのは私です。
畑に居ると発散できるものが、仕事浸けの毎日では折り重なるばかり。

「土いじりをしているとストレス解消になる」とは、
畑仕事をしたりガーデニングを趣味とする人に多い言葉です。
単純に、まだ私が今の仕事に収まり切っていないだけかも知れませんが、
もうじき寒さも落ち着くでしょうから、少し時間を作ってでも外に出たい。

もぎたてのトマトが食べたいなぁ。
あと今年こそ大きなスイカを作りたい。
  1. 2013/02/11(月) 23:59:59|
  2. 日常
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滑らない話

今日は昨日の座布団を車に持ち込みました。
そのまま敷くと乗降で座席から落ちるため、滑り止め用のシートを挟みます。

長いこと「いちいち座布団を戻すのが面倒だ」と感じていましたが、
どうして今までこんな簡単な対策に気付かなかったのか。
仕事用の椅子では使っている方法なのに。
坊主頭がシャツを着づらいのと同じ原理なのに。

昨日の疲れが出たのか、眠気が厄介なので早く休むことにします。
目覚めるのは深夜3時くらいでしょうから、それから仕事です。

またこうやって睡眠パターンがずれて行く……。
  1. 2013/02/10(日) 21:13:18|
  2. 日常
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「イエス、マダム」

今日は妹と友人の三人で買い物でした。
妹が自家用車の座布団と芳香剤が欲しいというので、友人は付き添い。

自家用車は私の名義ではありますが、私の用事で使うことは少なく、
かと云って車内に置くものが男くさいのでは母や妹が気の毒です。
ぬいぐるみだらけも困るけど、皆が乗る車だから。

そんなわけで良さそうな座布団を探しに出掛けると、
2件目の品揃えが気に入らなかったので3件目を探すことに。
妹にカーナビを操作してもらいます。

「ここから一番近いところは……」
「4.6km?」
「K市か……」

次の候補は二つの市をまたぎ、一度も行ったことのない場所です。
果たして到着した店内には、予算に見合わない品ばかりでした。
とっぷり日が暮れて辺りは真っ暗です。

「な? こうやっていつも妹の苛めに耐えてるんだぜ……」
「お嬢様と二人の召使いだな、俺と七片で二人」
「苛めじゃないー!」

ノリのいい友人で助かります。
結局、再び地元に戻ることで買い物が終了しました。

芳香剤は高そうな石鹸みたいな香りでございます。
  1. 2013/02/09(土) 23:59:59|
  2. 日常
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おしらせ

仕事が忙しくて確認しないままでしたが、
三国志大戦TCG」にて、2点描いたものがリリースされたようです。
"群"の臧覇(ぞうは)と、"漢"の王粲(おうさん)の二人となります。
上記公式サイトのカードリスト(第4弾)から御覧になれます。

なぜかFC2ブログのAmazon商品検索からは引っ張れないので、
可能になり次第この情報ページも更新しようと思います。

また作品のサイト掲載については未確認なので、
こちらも先方に伺ってから公開する予定です。

よろしくお願いいたします。

-*-*-*-
ここ数日で確定申告のための書類が揃い始めました。
昨年は頑張って描いたので、数字として確認できるのは嬉しいことですが、
反比例して運動不足が気になるのは如何ともし難いです。

体の疲れと頭の疲れって、一つにまとめたくなりますね。
  1. 2013/02/08(金) 19:43:03|
  2. TCG系
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楽しさ隅々

今日は昨日の買い出しで回りきれなかった所へ。
「一度で用事が済むと気分がいい」と書きましたが、
帰宅してから思い出すこともあるので、嫌でも外出が増えます。

とくに書くことがないのでゲームの話。

引き続き「とびだせ どうぶつの森」を楽しんでおりますが、
部屋を昭和風に統一してしまうと他の家具は処分することになるので、
いわゆる「縛り」を設けつつ"2人目"を作成しました。

このゲームの"時間"が現実と共有されていることは既に書きましたが、
主人公(村長)のほかに同じ村の住人(2人目)を作ることができます。
どちらもゲームを遊んでいるプレイヤー(自分)の扱いです。

よって村長は2人目に会うことが出来ず、その逆も出来ません。
プレイヤーは同じ時間に二人も存在できないわけですね。

さて2人目を作成するにあたって物語を考えました。

───少年は海難事故に遭って海に放り出され、「どうぶつの森」に流れ着く。
   姿を現さない謎の老人「あしながじいさん」に支えられつつ、
   貧しいながらも慎ましく生活するのであった───

……年に一度は観るような創作設定です。
ようするに老人(村長)は過去の自分(少年)を救うために以下略。

制限と許可は以下の通り。

(1)買物
 ・基本的に買い物は不可。
 ・自宅の増築、エクステリアは可。
 ・ただし住民に売りつけられた物は必ず買うこと。

(2)家具
 ・貰い物、村長から譲渡品、落下物、交番の拾得物は可。
 ・カタログショッピングや住宅展示場での注文は不可。
 ・カイゾーのリメイク依頼は不可。

(3)ほか
 ・カフェのコーヒー、髪型や服装の変更は可。
 ・ローランのコーディネイトは週一回のみ可。
 ・とたけけの音楽は土曜日の無料進呈のみ可。

───以上です。
さぁ、どんな家になるかな。
  1. 2013/02/07(木) 23:25:42|
  2. ゲーム
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四角い誘惑

色々と買出しに行ってきました。
一度で用事が済むと気分がいいです。

実家にある座椅子の一つは使い古してスポンジもヘタっており、
とくに痩せすぎの妹が座ると、内部のフレームがゴツゴツ当たって痛いとか。
今日の買い物で適当な座椅子を買って帰ると、気に入ったようで嬉しそう。

座椅子と云えば、背もたれを折り曲げると角度がつくタイプが多いのですが、
使っていると次第に中身のスポンジが薄くなって座り心地も悪くなり、
背もたれもハンモックみたいに頼りなくなります。

今日買ったものは分厚いものなので、しばらくは買わずに済みそうです。
座椅子に座ってコタツでのんびり過ごす……飲み物があれば尚よし。

───なんてことを考えてしまうから、私は自宅のコタツを封印しました。
  1. 2013/02/06(水) 23:59:59|
  2. 日常
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その喉に何匹

久し振りに母のウォーキングのお供をしたところ、
いつも歩く川沿いでシラサギを確認し、さらにその向こうで波紋が立ちました。

明るい内は水面に景色が映り込み、水中の様子など窺えませんが、
その景色が波紋で揺らめけば何かが居ると分かります。
子供の頃、よく川で遊んだ時に学んだことです。

橋を回りこんで視点が変わった時、それが鳥だと分かりました。
最初はカモかカイツブリだと思っていたら、体色が黒くてそうでもない。
じっと見つめていると素もぐりを始めました。

「……」

───出て来ません。
ほかの鳥に比べて長いと感じる潜水時間と黒い体色。
ややあって正体が分かりました。
仕事で描いたこともある。

「鵜だ!」
「あら本当」

地元で見るのは初めてです。
カワセミを見かけたこともありますが、鵜まで飛来するなんて。
なかなかの警戒心で、手前のシラサギより近づく前に逃げ飛んで行きました。

散歩もしてみるものですね。
  1. 2013/02/05(火) 23:25:22|
  2. 日常
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自己管理ソフト

妹の体調が良くないようです。
先週、社内食堂で咳の酷い同僚が居たそうで、
今回も熱はなく気だるさが続く症状に偏っている様子。

私は私で日程を間違えてしまい落ち込んでいます。
体調不良とは関係ない自分の不注意なので、また対策を考えないと。

ガントチャートで日程を管理するようになったのは過去にも書きましたが、
このソフトは通信用のPCで起動すると重く、逆に仕事用では表示がおかしくなり、
気軽に修正できない弱点があるので、そろそろきちんと購入した方が良さそうです。

事務ソフトを買うには勇気がいります(使いこなせない意味で)。
  1. 2013/02/04(月) 22:34:45|
  2. 日常
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年齢 ≠ 経験

友人に手伝ってもらい自家用車の部品を取り付けていたのですが、
数週間前に購入した部品は、店員さんが確認したにも関わらず適合せず、
直近の用事もあり、途中で作業を中断しての走行でした。
運転に支障がなく、レシートは財布の中に残っていたのが幸いです。

こういう作業は午前中から始めないといけません。
用事を済ませ部品を返品して帰ってくると、もう真っ暗でした。
バイクに乗っていた頃からの教訓だったはずなのに……成長しませんね。

そこそこ疲れても部品の交換は済んでいないため、そこから更に頑張ります。

「よっしゃ、これで終わりだな」
「いや、待って七片、これ」
「あ?」
「外れてるっぽい……」

苦労して取り付けたのに、また最初から。

「マジかぁ! もうイヤだ……」
「せっかく上手いこと出来たのになぁ……」

友人が来てから6時間以上が経っていました。
また今度、埋め合わせさせてもらおう。
  1. 2013/02/03(日) 23:00:45|
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10秒間

玄関ドアを開けた瞬間、目の前にバイクを降りたばかりの配達員さんが居ました。
自宅の敷地内でこうした光景は多いですが、ドアを開けた瞬間は珍しい。
見た感じは20代の若い男性です。

「ありがとうございます! おっとととととぅ!?」

差し出した封筒は私宛で間違いありませんでしたが、
私が受け取る寸前に慌てて引っ込めて住所を見直し、
名前を読み上げて確認してから渡します。

「ご、ご苦労様です」
「はい、ども!」

最初の「ありがとうございます」は何だったのでしょう。
  1. 2013/02/02(土) 23:36:33|
  2. 日常
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マネーゲーム

年が明けて既に一ヶ月が経ったなんて……もう何も信じられない。

とくに書くことがないのでゲームの話。
引き続き「とびだせ どうぶつの森」を楽しんでおります。

このゲーム内の時間は現実と共有されており、
私が夜に3DSを起動すればゲーム内も夜になっています。
当然ながら、昼間にだけ開店するお店は深夜に営業していません。

そしてこのゲームでは、毎週日曜日だけ村に「カブリバ」なるお婆さんが訪れ、
プレイヤーは彼女から"カブ(株)"という野菜をまとめ買いすることが出来ます。
そのカブの売価は月曜~土曜(午前/午後)の間に計12回の変動があり、
原価より安くなることもあれば、逆に高くなることもあります。

カブ価はプレイヤーごとに異なり、自分の村で買って他人の村で売ることもできるため、
できるだけ原価は安いところで買い、売価が高いところで売るのが良いわけですが……。
カブは一週間で腐るので、土曜の午後には売り切らないと丸損です。

さて、このゲームは私の友人も遊んでいます。
先週の日曜日にカブを買い、ここ数日は「カブ価」の推移を見守っていたのですが、
彼は普通に会社勤めで、とくに午前中は休憩がないためゲームを起動できません。
価格が変わる正午(お昼休み)に確認するのがせいぜい。

たかがゲームとは云え、自分で操作できない要素では進めたくないものです。
そんな昨日、購入価格より少し多い額に変動しました。

「原価との差額が70以上あるな」
「一応の儲けもあるし、売ろっか」

遊びに来ていた友人が、私の村で全てのカブを売り逃げました。
まぁまぁの儲けが出たことで私も彼もそれなりに納得。
しかし、明けて本日の私の村では───

「午前のカブ価を知りたいか? 532だ」

───売価が5倍以上を差したので、メールで教えてあげました。
今日まで売却を待っていれば……と思っても時すでに遅し。
二人とも昨日の時点で全て売り切っています。

「あぁ、もう午後から仕事する気がしねぇ」

お昼休みだった友人から返信。
でもこれがゲームで良かったよね。
  1. 2013/02/01(金) 20:54:52|
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