第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

トングとピンセット

仕事帰りの友人が顔を出して行きました。
親会社の視察が入ると先週から聞いていたら、視察は順延したとか。

工業系の仕事で大変なことの一つは、親会社や労働基準監督署の指導です。
作業の状態や環境の改善を目的として、時に厳しい指摘が入ることもあり、
多くは現場作業員の手間が増えたり、かえって不便になったりします。
私も会社員だった頃は何度か経験しました。

不便になっても業績は下げられない、納期は守らねばならない。
マイナスの結果を出すわけには行かないので創意工夫を問われますが、
人間は機械になれないし、機械に人間なみの融通が利くこともありません。

どちらかの真ん中をとって上手くやりたくても難しい。
どこかで頭打ちになると分かっていても何か考えねばならず、
そうした中で自身の安全が後回しになったりもします。

「じゃあ現場が大騒ぎしただけか」
「そうそう、本当やれやれだよ」

まるで犬に追い立てられる羊のようですが、
辛い現状を訴えることができる数少ない機会でもあります。
どのように活かすかは、まさに現場次第と云えなくもありません。

そう云えば先日、先方と電話で話した時の私にもありました。
私の仕事には現場の視察がないし、逆に現場からの直訴も遠いです。
そんな中───

「現状で困ることとか、仕事がしにくいとかありませんか?」
「とくには……。 『不満なく仕事ができています』とお伝えください」

───という返答に、先方も胸を撫で下ろした様子です。

一人で仕事をしていると、原因の殆どが自分を中心に集中している感じがします。
それ自体は褒められたことではありませんが、改善の余地が分かりやすいので、
友人が置かれている立場に比べれば、まだ見通しが利くというものです。

22日〆と24日〆を間違えないとかね(←最低)。
  1. 2013/01/31(木) 20:48:33|
  2. 日常
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床 vs 台

仕事の一つが大詰めだったので、ここ一週間は気が休まりませんでした。
睡眠パターンこそ一定だったものの眠りが浅くなっていたようです。
実家へ寄った時、何気なくコタツで呆けていたら強烈に眠くなりました。

「ちょっと眠らせてもらおうかな」
「どうせなら布団に寝なさい、ベッドじゃなくて床で」

ここしばらく、母は「床に布団を敷いて寝たほうが熟睡できる」と云います。
もともとその習慣ではありましたが、父が弱ってからはベッドに眠ることが増え、
その父が他界してからは母もベッドに寝ていたものの、よく眠れないとか。
私も独り暮らしをするようになって十数年、ずっとベッドで寝ています。

さて実際に床で寝てみると、非常によく眠れます。
妹からは、物凄いイビキでぐっすり眠っていたと聞かされました。
疲れが溜まっていたのもあるでしょうが、これほどとは。

十数年という間隔を経ての体感としては───

▼ベッド
・やや眠りが浅い
・一応の疲れは取れる
・二度寝が少ない
・意外にパッと目が覚める

▼床
・ぐっすり眠れる
・かなり疲れがとれる
・二度寝がすごい(眠りすぎる)
・目覚めた時にボーっとする

───こんな感じです。
二度寝と目覚めに関しては綺麗に分かれる気がします。
ベッドは揺れがある分だけ落ち着かないのでしょうか。
また、床はベッドから落ちる心配がないので安心します。

床かぁ……この部屋では難しいな。
  1. 2013/01/30(水) 23:29:16|
  2. 日常
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ちょっと太っただけなのに

用事は無事に済みました。
明朝まで仕事を頑張らなくては。

食欲の秋でもないのに最近の妹はよく食べます。
もともと痩せすぎで少しは肉をつけた方がいいとは思うのですが、
いつも食べない人間の食事量が増すと、それはそれで心配です。
おもに肥える方向で。

「お前、気をつけないと太るぞ」
「もういいの~、気にしないの~」
「まぁ人のこと云えないけどな、自分も首が気になるし」
「ハムが服着てるみたい」

……こいつが太ったらチャーシューって呼んでやる。
  1. 2013/01/29(火) 21:13:41|
  2. 日常
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おたすけまん

昨夜は湯沸かし器が復帰したので入浴することが出来ました。
歳のせいなのか肌が乾燥しやすいような。

夕方になってから用事で友人を頼ることになったので、
退社ごろの時間を見計らってメールを入れると───

「了解す!」

───この無駄なく素早い反応。
私は彼にどれだけ借りを作っているんだろう。
お年寄りの云う「死ぬのは怖くないが死ねない」が分かる気がします。

明日は大事な用があるのですが……仕事はどうしようかな。
  1. 2013/01/28(月) 20:35:24|
  2. 日常
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テストじゃないけど

もう幾らも経たない内に必要となるので、
昨夜は仕事をしながら確定申告用の下書シートを自作していました。
こういう雑務に要した時間は収入にならないのが自営業の悲しいところ。

自分で確定申告をしたことがある人なら(たぶん)分かると思いますが、
主な提出用紙に「第一表」があり、作っていたのはそれです。
もう文字の配列から色から、そっくりに作りました。
さもないと間違えるから。

しかし、そうして作った表でも大半の項目に用がありません。

「配当……そんなもん無い」
「不動産……そんなもん無い」
「配偶者……悪かったな独身で」
「政党寄付金……むしろ寄付してほしい」

実に8割以上が無関係の空欄となります。
それらに用がないのは良いことなのか悪いことなのか。

ところで過去3年くらいは電気料金の支払額が減っていたのに、
今回(昨年度)は合計額が上がっていて、ちょっと凹んでいます。

仕事が増えたせいだと思いたいです。
  1. 2013/01/27(日) 23:34:31|
  2. 日常
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湯沸かし器の気持ち

昨夜、実家で私がカップうどん用のお湯を沸かした時の妹。

 「ひィやあああぁぁぁ~~~~~~!」
 「何だそりゃ」
 「やかんの気持ちになってみた」

 沸騰したら「ピィー」と音が鳴る、やかんの気持ちだそうです。
 それは気持ちでも何でもなく音を真似しただけじゃないのか。

 ところで今日は珍しく雪が降ったのですが、 
こうなると一つ困ることが起こるのを忘れていました。
 湯沸かし器が凍結で使えなくなるのです。

 これは湯沸かし器を暖めるヒーターが必要で、
そのヒーターを暖めるヒーターが……ブツブツ。
  1. 2013/01/26(土) 23:12:00|
  2. 日常
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事実の中の小説

仕事の関係で担当さんと電話で話しました。
何度目かのリテイクになったことで口頭説明になったようです。

いくつかある仕事の全体を通して、年に一例あるかないかの電話連絡ですから、
この日記で「担当さんと話した」という話題は、それぞれ別の案件で別人です。

これまで何度も書いた通り、私の仕事は殆ど人と会うことがなく、
最初の打診から仕事を完了し報酬が支払われても、基本的に一人です。
そのため、たまに「そういう設定の小説」を読んでいる気分になります。

例えば───

私は七片藍(ななひら あい)。
年齢は(ピー)歳でフリーイラストレーターを生業としている。

仕事で誰かと直接関わることはなく、自室が私の仕事のすべて。
報酬の確認をもって一つの仕事が完了し、またそれを繰り返す。
この部屋から一歩も出ずに物事が進む……それが私の人生。

───なんて書き出しが出来そうです(長いしセンスない)。

読者は「そんな仕事があるもんか」と思うでしょうが、ここに本物が居ます。
それでも久し振りに電話があると、そんな"設定"に血が通い、
架空の人物が現実に現れるかのような気分です。

架空の生物を描いてるからって、私までそうなる必要はないのになぁ。
それにしても口頭での評価は、すごくやる気が出るものなんですね。

おしゃべり用のぬいぐるみでも買ってしまおうか……ブツブツ。
  1. 2013/01/25(金) 21:03:09|
  2. 創作
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「2級免許よ」

昨夜はテレビで「エイリアン2」を放送していましたが、カットが酷かったです。
とくに序盤で登場するはずのビショップが中盤まで登場しない上に、
人物名とともに人造人間であることまで字幕で表示するなんて。
まさか登場しないのでは……と、ヒヤヒヤしました。

ところで最初のあたりは飛び飛びで観たのですが、
パワーローダーでの作業は出たのでしょうか。
なんだかラストでいきなり登場したような。

本作は私の大好きな映画ですが、一番好きなシーンはエイリアンとの戦闘ではなく、
リプリーがニュートを助けに降下するエレベーターでのシーンでした。
女性としてのリプリー、母親としてのリプリーが戦士に変わるところです。

地獄を駆け下りるように表示される階数を横目に、
装備を整え上着を脱ぎ捨て、髪をかき上げ銃を構えて深呼吸。
最後に肩をくいっと上げてストラップを掛け直し、火炎放射器点火。

背筋に「子供を守る」が入ったキャラクターの存在感は凄いなぁ。
  1. 2013/01/24(木) 19:07:36|
  2. 日常
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1/∞

母の用事に付き添っていた途中、あるお婆さんに会い、
久し振りの再会に喜んでいるのを私がきょとんと見ていたら───

「この人が、私とお父さんを引き合わせてくれたのよ」

───ということでした。
当時、母の相談に乗って父の仕事場を紹介した方です。
もはや中年となった私を見て驚いていました。
なるほど優しそうな女性です。

「足を向けて寝られません」
「あら、いえいえ」
「お父さんにそっくりですねぇ」

意外なお言葉でした。
大体は母に似ていると云われるのですが、
自分の出生に関わる人からの言葉とあっては、事実なのでしょう。

このお婆さんが「そうだ、あの人が居る」と思わなかったら。
体調が悪かったり、たまたま他の用事で外出していたら。

無限にある「あの時そうでなかったら」を除いて運命が接続され、
今の自分がこうしていると考えれば、つくづく人生そのものは奇跡です。
  1. 2013/01/23(水) 19:15:21|
  2. 日常
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頭のお通じ

私が子供の頃に比べると今の教育課程は複雑化していて、
教科の増加といった大掛かりなものから些細なものまで色々なようですが、
息抜きにゲームをやっていた時、そのBGMを聴いて思い出したことがあります。

───というのは、給食の時間に流れる校内放送です。
今の義務教育課程でも放送されるのかは分かりませんが、
ともかく私の時代は給食中に音楽が流れていました。

中学生時代がどうだったかまでは別として(掃除の時間はクラシック)、
小学生の頃は「みんなのうた」や童謡などが大半であったように思います。
(私の小学校では喜多郎の「シルクロード」なんて渋いものまで)

そうした歌や音楽は、学校を離れると聞くことがなくなるものも多く、
頭の隅っこで特徴的な曲調として染み付いて残ったりします。

ゲームの中に似た調子の曲が流れていたのでしょうか、
少しだけ思い出したものの歌詞までは記憶をたどれず、
ずっと同じフレーズが繰り返されてムズムズする。

すると何度目かの繰り返しで、するりと一部の歌詞が思い出せました。
やはり記憶庫には保管されていて、鍵が錆び付いていただけのようです。

ここで一部しか思い出せないのは、当時の私が歌詞の全容を知らないためでした。
級友の会話や食器が鳴らす音に、正確な歌詞を聞き取れなかったのでしょう。
スピーカーから流れる音に関心がない生徒は大勢いたということです。

歌詞で検索してみると、曲名は「誕生日のチャチャチャ」だと分かりました。
とくに好きな歌だったわけではありませんが、数十年ぶりで懐かしいです。

誕生日が来ても嬉しくない年齢になりましたが。
  1. 2013/01/22(火) 21:37:41|
  2. 日常
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買えなかったミニカー

昨夜はテレビで「トランスフォーマー」が放送されていました。
私がTCGで"バンブルビー(カマロ)"を描いたことは母も知っているので、
「あんたが描いたのどれ?」と数日前から云っていたのです。

本作を観たことがある人なら分かるかもしれませんが、
1974年式のカマロとして登場するのは一部だけで夜間のシーンが多く、
資料の9割以上が本作のみだったので、描くのは非常に困難でした。

この映画はアニメシリーズの実写化作品となるわけで、
当のアニメは私が小学生時代に放送されていたものです。

しかし当時の私は、放送日に塾通いで観る機会がありませんでした。
どうしても観たくて一度だけ塾を早退したものの、間に合わなくて観られず。
数十年後、そんな子供時代の憧れに仕事という形で関わるなんて。

こういう話になると、母は遠い目になって同じことを云います。

「昔、近所のO君って居たじゃない?」
「あぁ、玩具のミニカーをたくさん持ってて───って、また云ってる」

私が幼い頃、実家は色々と大変で玩具を買ってもらえることは少なく、
反対に「近所のO君」は一人っ子で玩具に恵まれた子でした。
実に分かりやすいコントラストです。

「あの子はミニカーをいっぱい持ってたのに、車の絵を上手く描けなかった。
 でもあんたは持ってないのに上手に描けた……母さんの誇りよ」

しかしそれは、子供の頃に小さな親孝行が出来た私の誇りでもあります。
  1. 2013/01/21(月) 23:38:27|
  2. 日常
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触れずの無限

今日は友人に付き添ってもらって色々と用事を消化してきました。

「年が明けてから、もう3週間かよ」
「だねぇ」
「去年もあっと云う間、今年もあっと云う間、たぶん来年もあっと云う間」
「本当はやい……」

「たまには『まだ5分しか経ってない!』とか云ってみたいわ」
「俺は会社で仕事してると、よくあるよ」
「あぁ、たしかに会社勤めの時はよくあった」
「2時間くらいのつもりで30分しか経ってないと、やる気がなくなる」

用事を消化する道すがら、しばらく走っていなかった道を通ります。

「あー……なんか記憶にあるぞ、ここ、この先にバス停が───ほらあった」
「七片、よく憶えてるな」

10年くらい前まで、しょっちゅう友人と共にバイクで通った道です。
降りる用事こそなくとも、信号で一時停止するたびに視界を埋める景色は、
脳の奥深いところに保管されていてホコリまみれです。

「ここ道が違うよな!?」
「本当だ! ここは真っ直ぐ突っ切れるはずだったのになー」

“十年一昔(じゅうねんひとむかし)”なんて言葉もございます。
懐かしむ過去があるのは幸いなことですが、過去が過去のままであることは少なく、
見知ったはずの街角が姿を変えていると、そこに住んでいなくとも寂しいものです。

ふと親の世代の景色を考えました。
私が知っている景色は、親が知っている景色を塗り替えたものなのですから、
同じような驚きと寂しさを時を越えてどうにか共有できそうです。

母に地元の昔話を聞いてみよう。
  1. 2013/01/20(日) 18:28:56|
  2. 日常
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"収入"が目に入らない

とあるサイトの記事を見ていて、
「この中から見つけた三つの単語が自分の人生に必要なもの」とありました。
横15X縦16の合計240種ある漢字の羅列で、数文字ごとに単語構成されます。

どのような根拠や統計に基づくものかは考えないとして、
目を閉じ、パッと見開いた時に私の視線が選び取った単語は───

・具現
・芸術
・直情

───の、三つでした。
占いや性格テストの類は話半分に聞く人間ですが、
"直情"のほかは出来すぎなくらい私らしい偶然です。
もうちょっと感情を大事にせよということでしょうか。

私の絵は芸術ではなくて説明ですけどね。

-*-*-*-
たまに妹と「とびだせ どうぶつの森」のマルチプレイで遊ぶのですが───

・駅から出るなり虫編みで頭を叩き続ける(逃げると追いかけられる)
・ジョウロで私のズボンに水をかけ続ける(逃げると追いかけられる)
・奇声を上げながら花の近くをダッシュで走り回る(ヒヤヒヤする)

───といったイタズラを受けます。
妹はそれをやりながらケタケタ笑うのです。

つねきちの美術品が紛い物だらけになる呪いのアイテムとかないかな。
とりあえず渡すと一ヶ月くらい捨てられないやつ。
  1. 2013/01/19(土) 20:35:58|
  2. 日常
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過怠

ここのところ日記の更新が日付をまたいでおりますが(編集して当日扱い)、
これは別に眠っていたわけではなく、単純にその時間まで忘れていたためです。

この日記は私の備忘録としての役割があるので、
わざわざアクセスしてお読みなっている方(たぶん5~6人)にとっては、
むしろ面白くもなければ「知らんがな」で一蹴されるような内容なのですが、
そんな拙文であっても、ある時間になると「書かなきゃ」と腰を上げます。

ところが最近は、腰を上げてすぐに仕事を思い出して取り掛かり、
その後の数時間にわたって日記のことが頭から抜けていたりして、
どうかすると深夜2時を回っても「書いていない」ことを忘れたまま。

この仕事を始めてから、チャイムや目覚まし時計に縁遠くなりました。
せめて一日の節目として日記を設定しているにも関わらず、これです。
いつか何かで大きな失敗をやらかしそう。

そんなことを云っているそばから───

・先方に大小どちらのラフが良いか尋ねる。
・ラフにOKが出る。
・七片「よし、線画を始めよう」

・先方「云うの忘れてたけど、"大"の方でお願いね」
・大小の提示を忘れて描き始めていたのは"小"。
・七片「ギャアアアアア!」

───やってしまいました。

きちんと確認を取らなかったため、3時間分くらいの作業が無駄です。
拡大すると汚くなるのでやり直し! さぁやり直し!

猛省します。
  1. 2013/01/18(金) 18:50:00|
  2. 日常
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今も嫌い

母に付き添って外出した時、私が通った中学校の近くを通りました。

通学したのは20年以上前ですから、田舎とはいえ少々の変化があります。
校舎からも見えた古い酒屋は何度となく物件が変わってコンビニに落ち着き、
そばを流れる用水路も護岸工事され、草ぼうぼうだった頃が懐かしい。

当時、護岸工事される前の草むらで草刈りをしている初老の男性がいて、
友人との下校中、何気なくその姿を見た私はぎょっとしたことがあります。
うなじに大きな毛虫が這っていたからです。

慌てて声をかけると、男性は応えるも意にも介さずという感じ。
そうでなくとも虫だらけの草むらですから、もう面倒なのでしょう。

「あぁ、んじゃ取ってくれよ」
「えっ?」

私は毛虫が大の苦手です。
虫の幼虫で平気なものはカブトムシくらい。
起き抜けに差し出されたら、目覚まし時計を投げつける自信があります。

「俺は別に平気だけどよ、お前は気になるんだろ?」
「でも手づかみは……」
「なんだ怖いのか? ハハハハハ」

そこで私は何を思ったのか、男性の傍らにあったものに目が行きました。

「じゃあこれで」
「おい、こえーな! まぁいいけど」

草刈り用の鎌です。
使い込まれて切っ先も丸く、鈍った刃は触れても怪我はしなさそう。
汗ばんだ肌に触れないよう、慎重に毛虫だけを弾き飛ばします。

「取れました!」
「あー、ありがとな」

たったそれだけの出来事でしたが、今でも記憶に残っているのでした。
  1. 2013/01/17(木) 23:59:59|
  2. 日常
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子供の頃から難しい

ちょっと役所に行ったりと走り回っておりました。
なんとなく昼間の寒さが穏やかになった気がします。
夜は相変わらずですが……。

そして仕事の作業進行にバラつきが出て来ました。
私の手が遅いというより、なかなか返事が来ないためですが、
同時に手が空いたものを煮詰めてみたりして、これは良いのか悪いのか。

最近は「眠気を堪えつつ」という状態も少なくなり、
ようやく自分らしい配分というものが理解できかけています。
しかし眠気への耐性は日増しに失われているような。

規則正しい生活って、実は一番難しい課題かも知れません。
  1. 2013/01/16(水) 23:59:59|
  2. 日常
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頭と体は別

冬の坊主頭は就寝中にも毛糸帽が必要です。

「そんな面倒なことなら伸ばせばいいのに」と思われるでしょうが、
定期的に散髪屋へ行く習慣すらわずらわしい人間にとり、
みっともない白髪を定期的に染めるなど論外です。

ところで毛糸の帽子には色々な形がありまして、
一般的なドーム状のものは角度がずれたところで何も困りませんが、
"耳あて"みたいなものが付いている場合、きちん前後を意識せねばなりません。
ちゃんと帽子の角度を確認してかぶらないと斜めになるのです。

しかし通常の生活において、いつの間にか帽子の角度がずれる時があります。
触ったつもりがなくても30度くらい斜めを向いているのです。
頭皮だけ半日遅れで寝返りを打っているのでしょうか。

つむじの向きにずれて行くのかな。
猫じゃらしをニギニギすると出て来る原理みたいな。

……坊主なのに?
(猫で思い出しましたが、先日の迷い猫は2日後に近所のベランダで見つかりました)
  1. 2013/01/15(火) 23:59:59|
  2. 日常
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おみくじ互助システム

新成人のみなさん、成人おめでとうございます。
私が高校生の頃に生まれた人が成人するとは、歳をとるわけですね。

今日は正月飾りを処分するため、母に付き添い近所の神社へ行き、
ついでにおみくじをやってみると二人して末吉でした。

待ち人は来ないとか、失せ物はじっくり探せとか、
運気は年末にかけて下降気味だから調子に乗るなとか書いてあります。
ここで大吉が出ないあたりは私らしい運勢です。

その帰りしな携帯電話を拾ったのですが、
落とし主は母の古い知り合いだったと分かりました。
ここ数年ほど会っていなかった人だそうです。

たしか母のおみくじには「失せ物───見つからない」とありました。
自分の失くし物が見つからない人は、他人の物に行き当たるのでしょうか。

数年前の台風で飛んでいった私のトランクスは、誰が拾ったんだろう。
  1. 2013/01/14(月) 22:29:10|
  2. 日常
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夢を見る家具

今日はちょっと大事な買い物に出かけました。
気をつかったせいか疲れています。

友人と「とびだせ どうぶつの森」の通信プレイをやっていて、
「このゲームを遊んでると出先で家具とかが気になる」と云ったら、
むしろそれは良いことだと云われました。
そりゃあ、この(現実の)部屋じゃあね。

ちなみに私は1960~70年代の昭和の雰囲気を出そうと苦心しております。
70年代は私が生まれた年ですが、それより少し昔くらいがぐっと良い。
「昔のままがいい」と「より新しく」が微妙な調和を作り出していて、
自分が生まれる前なのに、なぜか失って寂しい感じがする色彩。

ガチャガチャとまわすテレビのチャンネル。
ごつくて大きいことすら取り得の機器類。
豊かさと貧しさが織りなす絶妙なコントラスト。

レトロな扇風機とか、カキ氷器とかないかな。
  1. 2013/01/13(日) 22:20:37|
  2. 日常
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弾切れ

掲載できる仕事作品は幾つかあるのですが、止まっていてごめんなさい。
リリース状況が「納品→リリース」と一直線でないものが多いので、
「そろそろ公開されるかな?」と様子を見るも公開されておらず、
まとめて更新することを考えている内に時間が経ってしまいました。

今日は少し実家に顔を出した以外は、ずっと仕事です。
この仕事も板についてきたと思う反面、ラフにかける時間が多くなっています。

よりイメージを正確に、無駄なリテイクをなくすには───と考えると、
どうしても先手を打ったり拡大解釈も必要なのです。
それでもダメな時はありますが……。

もう今日は寝よう。
  1. 2013/01/12(土) 22:29:38|
  2. 日常
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老いては子に従え

自転車で買い物に行き、荷台に母が使うコピー用紙一箱を積んで帰ったのですが、
思ったよりサドル側が狭くなり、帰り道は不自然な格好で走っておりました。
おかげで股間が痛いです。

ところでその用事には母も同行していて、道すがらこんなことを云います。

「こないだ買い物に行ったら、後姿がお父さんにそっくりな人がいてねぇ」
「うん」
「思わず後を追って声を掛けそうになっちゃった」

数十年も家族をやっていれば、記憶するつもりがなくても憶えることは多く、
仕草や歩き方、喋り方などは自然と記憶に焼きつくものらしいです。

あれからこんな話ばかりしていますが───

「……あのねぇ」
「なに?」
「知らない人に付いて行っちゃダメだよ」
「あははははははは!」

なんだか親子の立場が逆転することも多くなりました。
  1. 2013/01/11(金) 21:11:19|
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勲章なし

年が明けてから10日も経ちました。
この調子だと、あっと云う間に夏が来るのでしょうね。
もう少し噛み締めるように、まろやかに時間の流れを感じたいです。

ところでこの仕事をしていると「ペンだこ」は勲章みたいなものですが、
ふと利き手を見たら、薬指の付け根にも"たこ"があることに気付きました。

疑問に思ったのでペンを握ってみるも、ペンは薬指に触れていません。
たこは付け根の中指側にあり、うっすら分かる程度です。
いつ作られたのでしょう。



答えはマウスでした。
  1. 2013/01/10(木) 23:30:46|
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8方塞(えいとほうふさがり)

実家へ行った時に母と妹のパソコンを設定しました。
妹のラップトップには「Windows8」が入っています。
新調してから殆ど放置状態。

私はあまりパソコンを買い換えない(正確にはお金がない)人間なので、
新しいOSに触れる機会がなく、Vista、7ともども殆ど知りません。

この"8"にしても触れるのはまだ二度目ですが……とにかく扱いづらい。
例えるなら、オイルまみれの手でゲームのコントローラを操作するようでした。
やろうとする作業に対して、得られる反応がとことん「えっ?」という感じです。
このGUIについては賛否両論ある様子。

しかし設定は済ませねばならないので、あれこれ2時間ほど格闘しておりました。
いずれ私も「古い人間」になるわけで、嫌でも時代に取り残されるのですから、
せめてこうした変化に対する姿勢だけでも柔軟でなくては。

それでもWindowsのスタートボタンがないことだけは我慢できず───

「なぁ、これ今までのスタートボタンがないらしいぞ」
「そうなの?」
「フリーソフトで導入できるらしいけど、やっとくか?」
「うん、できれば」

───こうなりました。
妹本人も、それが一番安心できるようです。

これって「柔軟な姿勢」とは云えないかも。
  1. 2013/01/09(水) 23:37:34|
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病魔撃退

友人からは「ちょー元気もりもり」という返信(原文)があり、
妹も少しずつ持ち直しているようで、少し安心しました。

私は概ね全快したようです。
問題はこの数日で進まなかった仕事ですが、これは頑張るしかありません。
屋外で頑張っている人に比べれば、私の敵は眠気と血圧だけ……のはず。
しばらくして友人からメールが入ります。

「その辺をウロウロしてるけど通報しないでくれ」

───なんとなく意味が分かってしまったのは同じゲームで遊んでいるから。
「とびだせ どうぶつの森」の"自宅"が住宅展示場に入ったので、
すれちがい通信を期待して会社の帰りに寄ったらしいです。
せっかくなので週末の予定も相談しておきました。

それから実家へ行き、母のパソコンを設定。

昨年、妹がラップトップに新調しましたが、
これまで使っていたデスクトップも十分に使える代物です。
母専用のラップトップは不便だったこともあり、妹のデスクトップをおさがり。

まともなディスプレイでの環境は初めてだったので、母も喜んでいました。
こんなことならもっと早く調達してあげれば良かったなぁ。
  1. 2013/01/08(火) 23:15:10|
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病み上がり

今日から出勤の方が殆どかと存じます。
自宅前の道路は年越しから喧騒が変わらず何が新年やら分かりません。
まして便器にしがみつく数日を経ては、心機一転も吹き飛びそうです。

友人がどうなったか心配して電話してみるも、
もともとあまり電話をチェックしないやつなので通話できず。
メールだけ入れておこうかな。

みなさんも胃腸風邪には御注意ください。
熱は出なくても寝ていたほうがいいです。
  1. 2013/01/07(月) 19:53:15|
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予後

私の体調は回復しつつあり、母はあと少し、妹はまだまだ。
悪化した時の症状は吐き気と下痢でしたが、思いのほか強烈だったのは吐き気で、
これは胃腸風邪というより私の服装が問題でした。

───というのは、病院へ行くつもりで着替えた後だったこともあり、
ベルトを締めたまま吐いたことで腹筋が大量に血液を押し上げ、
上半身の血液が急激に頭部近くに集まったらしいのです。

このせいで肩や鎖骨、右目の上あたりで血管に負担がかかった様子。
とくに右目は眉毛のあたりで不快な痛みが続いていました。
それも今は何とか気にならない程度まで治っています。

さてそれ以外で困ることはというと、第一に食事です。
食欲は普通なのですが、胃が弱っているので固形物にも限界があります。
消化されやすいものは腹持ちも短く、体温を作るには頼りないものばかり。
布団に入ってから温まるまで時間がかかる。

第二に困るのは入浴です。
実は体調が悪化する前、給湯器が凍結してお風呂が使えませんでした。
これで都合3日は入浴できていないので、とにかく気持ち悪い。

今からお風呂に入ってきます。
明日は普通の食事がしたいなぁ。
  1. 2013/01/06(日) 21:58:36|
  2. 日常
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共倒れ

お腹の具合が悪くなってきて、まさかと思いつつ眠ると吐き気で目が覚め、
ちょうどその時に、実家の妹から電話がありました。

「お兄ちゃん、体調どう?」
「よくない、お前は?」
「じゃあ二人ともかぁ」

私と妹が、ほぼ同じ時間帯に体調を悪化させたようです。
電話を途中で切り上げると、便座にしがみついて吐きまくりました。
次いで腹痛になり上と下で大騒ぎです。

妹と病院へ行き、二人揃って受けた診察では「胃腸風邪ですね」とのこと。
ほんの少しでも何か口に入れようものなら、跳ね返すが如くの激しい嘔吐です。
母の体調不良から伝染したらしく点滴と投薬を受けることに。

「それじゃ、こちらで横になってくださいね~」

看護士さんに促されるまま点滴室で横になった時、
二人揃って同じ症状であることが可笑しくなり───

「どっちが先に点滴を終えるか勝負だな」
「あはははは」

───などと軽口を叩いていると、その話し振りで誤解したのか、
点滴針を刺そうとした看護士さんが笑いながら云いました。

「奥さんより血管が浮き出ないみたいですねぇ」

私達を夫婦だと思ったようです。
訂正したら「仲がいいですねぇ」と笑われました。
我が家の兄弟仲が良いのは私達も自覚するところですが、
この後の受付でも間違われ、もう二人して苦笑するしかありません。

それはともかく、昨日は友人が遊びに来ていて12時間以上も私の部屋にいました。
念のため彼には注意を促し、集まるはずだった今日の予定も取りやめです。
今のところ無事だったのは、実家に寄っていなかった弟だけ。

仕事をしたいのですが、早く休んだほうが良さそうです。
  1. 2013/01/05(土) 23:59:59|
  2. 日常
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心頭滅却しても

母は思ったよりも回復が早いようです。
忙しいこと続きで血圧が上がったらしく、過去の体験と同じだとか。
私も他人事でなくなっているので注意しないと……。

昼からは、つい先日「とびだせ どうぶつの森」を買った友人が来て、
さっそくマルチプレイを楽しむことが出来ました。

その友人が洗面所で手を洗って出てきた時、こんなことを云います。

「この時期になると水が冷たくて手が痺れるなー」
「そんなにか?」

私はそうでもありませんが、彼は寒さが苦手らしいです。

その会話の中でも話題になりましたが、
自分でも疑問に思う「冬場の冷たい/冷たくない」の差があります。
(当たり前ですが入浴は除きます)

■冷たい(お湯を使いたい)
・洗顔
・手を洗う

■冷たくない(お湯は使わなくていい)
・車の洗車
・食器の洗い片付け

───私は手と顔を洗う時だけ温かければ良いらしいです。

手が冷たくなる時間そのものは洗車や洗い片付けのほうが長そうですが、
運動も長くなるせいか、その内に体温が上がってくるのでしょうか。
あるいは、すぐ部屋に戻って何らかの作業がある時はお湯?

修行僧は冬場でも冷水のまま坊主頭を洗い流すそうで……ひいぃ。
  1. 2013/01/04(金) 23:59:59|
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寒空の脱走

母の体調が良くなかったので、しばらく実家に居ました。

母の仕事は年末年始に忘年会と新年会を用意する必要があり、
その二つを終えてようやく正月休みなので、少し大きく反動が出たようです。
安静にさせたところ、ひとまず回復するところまで来ました。

夜になって実家を出ると、懐中電灯を持った知り合いの小母さんに会いました。

「どうかしたの?」
「娘から預かってた猫が脱走しちゃって……」
「いつごろ?」
「昼の3時くらいかしらねぇ」
「3時ぃ?!」

臆病な猫で、小母さんの呼びかけでないと寄ってこないとか。
3時頃だと分かったのは、その時間に外出した時であろうとのこと。
玄関を開けた時、背後からサッと抜け出たようです。
本当に一瞬なので気付かない人も多いとか。

「ごめんなさいね、お仕事あるんでしょ? もういいのよ」
「まぁ仕事はあるけど……」
「私は大丈夫だから」

しばらく一緒に探してみましたが、時間も時間なので見つからず。
車の下などに隠れられると労力は倍になります。

今夜のところは諦めましたが、特徴を聞いておいたので気に留めておこう。
  1. 2013/01/03(木) 22:50:19|
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5243日前

まだ松の内なのに自宅前の交通量は平日並みです。
日本って忙しい国ですよね。

私がインターネットを利用し始めて十数年になり、
さてその履歴と云えるものは何かと考えると、メールがありました。
今の仕事を始めたのは8年前ですから、それ以前のものが存在するわけです。

それらは友人と取り交わしたものばかりですが、どれくらい古いのか。
さかのぼると1998年08月26日が最古とあります。
私が初めて送信したメールです(師匠、あなた宛ですよ)。

この数年後、HDDが故障したことにより一部のメールログが失われます。
その欠落分と、さらに現在までの数百倍になるであろうスパムメールと、
用途や事情によって削除したものを除けば殆ど全て存在するのです。

受け取ったものは別として自分のメールはひどいものでした。
読み返すと証人保護プログラムを適用されたくなるような無知で拙い文面ばかり。
十数年でようやく人並みになったか、あるいはなっていないかも。

人によっては「俺が送ったメールは消してくれ!」と思うかも知れませんが、
この世には自分の過去を恥じる人が多く、そして私も多分に漏れないわけなので、
互いの人格を尊重するという美名のもと削除の予定はございません(半分くらい脅迫)。

───という冗談はともかく、
できるだけ一行に含まれる内容を多くしたり、
手落ちのないよう努めるようになったのは、この仕事を始めてからの話です。

これから先、あと何通のメールを打つことになるのでしょう。
また10年後に思い出してみて、その時に現在の文面を「ひどいなぁ」と思えれば、
少なくとも今よりはマシなものになっているのではないでしょうか。

国語の評価は3までしか取ったことなかったなぁ。

-*-*-*-
「とびだせ どうぶつの森」では南の島へ行くために船に乗りますが、
その船頭である"かっぺい"さんの歌は面白いですね。

「ななひら、アイしてやれ…」

ちょっとビックリしました。
すごい偶然。
  1. 2013/01/02(水) 23:41:07|
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