小さな転生

足りない頭を使っているせいか眠くて仕方がありません。
この上に涼しくて過ごし易いと、ふらりと意識を失って熟睡しそうです。

母と私の用事を済ませた後、畑に行ってジャガイモの摘花をしました。

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カラッと晴れてしまいました。
今日が雨なら後輩は休みになるところも、出勤らしいです。
しぱらくは風が強く、そのせいか瞬く間に水溜りが干上がり、
この日記を書く時間にもなると昨日の雨がウソのようです。

ところで昨年の夏あたりから省エネを始めて久しく、
最近の私は部屋の明かりを点けず、専らデスクライトだけで作業し、
ちょっと暑いくらいなら窓を開けて涼をとっているのですが、
昨夜もそうして窓を開け、3時間くらい経った時のことでした。

<<……はっ、しまった!>>

足にチクリと痒みを伴う嫌な感覚。
思った通り、開けた窓は網戸になっていませんでした。
蚊が入り放題の状態で数時間を過ごしていたようです。

<<あぁぁぁ、くっそー、足とか本当にやめてくれ!>>

それからは、くるぶしから先を5ヶ所ほど刺されました。
足の指を刺されなかったのは幸いですが、仕事も集中力を殺がれます。
3匹ほど駆虫したものの、まだ潜んでいるに違いない。

だがベープは使わんぞ、省エネだからな!
意地でも人力で排除してくれるわ! ワハハハハ!!

コーヒー煎れよう

台風は治まってしまったようです。
夜は霧吹きのような雨のあと、次第に凪いで行きました。

今日はなんだか疲れていて、ずっと眠っていたので何も書くことがありません。
仕事も本腰を入れねばならないので、これから朝まで頑張ろうと思います。

銀杏入りは+50点

今日は後輩と回るお寿司屋さんでした。
そこで茶碗蒸しを食べたところ、そこそこ美味しい。

───と、別に味についてどうこう語りたいわけではなく、
2杯も頂くほど茶碗蒸しが好きだということに気付いた話です。
自分でも驚きでした。

昔は苦手だったのですが、どうしたことなのか。
メインのお寿司が霞むくらいの勢いで好きらしいです。
銀杏が入っていないのは残念だけど、いつの間にこれほど好きになったのか。

今度は母に作ってもらおう。

入梅

雨です。
少し前に植えた苗が、いい感じに拡がっていました。
この雨が終わる頃には、またちょっと気温が上がるのでしょうが、
夏嫌いだった私が夏を待ち遠しく感じるのは、今は畑があるからです。

小学生の頃、母方の実家へ帰った時のことでした。
叔父がトラクターに乗せてくれたのは良いのですが───

「運転してみるか?」

───と云われ、とても怖い思いをしています。
道を外れ、林に突っ込んで行くのを傍らで笑っている叔父。
もちろん修正可能な運転ミスだったのは云うまでもありませんが、
そうした叔父の茶目っ気に騒いだ記憶が鮮明に残っています。

建物らしいものは祖父母の暮らす本家と、その並びだけ。
あとは見渡す限りの緑、緑、緑……虫の声と風と湿った空気。
その真似事のようなものが、今の私には畑としてあります。

振り向けば車道があり、けたたましいトラックの走行音が響き、
遠くには大きな工場を臨む美しいとは云えない景観ではありますが、
あの日、叔父のトラクターに乗った時の私が味わったような、
慣れない自然の中に置いてきぼりを食うような、変な違和感が気持ちいい。

この小さな畑を見たら、叔父は笑うでしょうか。
ゆっくり話すことなく他界してしまった祖父に次いで、
あの景色の中に融けている力強い叔父の姿は、今でも眩しいです。

九州に帰りたいなぁ。
でも私は邪魔になっちゃうもんなぁ。

遺る

昨日の日記を見ていて気付きましたが、私が書いた「遣」は誤字ですね。
あれでは「遺」で、「のこる」と読むことが出来ますから、
送り仮名の「い」を「り」と読めなくもないとして───

<息子に対する心のこり>

───という意味でも読み違えても良さそうです。
むしろ親の台詞にすら思えて来ました。

……あなたの息子はボンクラです。

なんだと

実家の玄関には買い物リストがあります。
必要なもの、欲しいものを書いておくホワイトボードです。
上から順番にそれぞれ本人が書き込んだわけですが、一番下が問題です。


・書いた人……母:ゆで玉子器(電子レンジでゆで玉子を作るやつ)
・書いた人……母:透明ビニール(ビニールシート)
・書いた人……私:息子に対する心遣い
・書いた人……妹:↑に対して

待遇の回復を要求したい───って云うか落書きするな。

鉄馬

知り合いがバイクを入手したので、ちょうど帰宅したところで見せて頂きました。
今日は盗難防止ロックを買いに行ったそうですが、何も持たずに帰っています。

「買わなかったの?」
「金額だけです、あとは大蔵省の許可が」
「ははは、なるほどね」

バイクは会社の社長から安価で買い取ったものだそうで、カスタム車でした。

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羨ましい世代

実家へ遊びに来ていた従妹が帰ることになりました。
この二晩は実家に泊まっており、母の仕事場を寝床にしていたのです。
とは云っても、このあと東京にも寄ったりするので帰郷は少し先の話。

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3!

20110522001.jpg

昨日の出来事のあと、私に小包が届きました。
さるお方が、なんとペンタブレットを譲って下さったのです。
新古品だと聞いていましたが、これはもう新品と云ってもいい。

「スペアとして買ったけど、今使ってる方も使う機会が減ってるから」
「頂けるのは嬉しいですが、それなら今使っているお古の方を……。
 いつ壊れるか分からないし、また使う時に困りますよ」
「その時は最新機種を買うからそんなの関係ねぇ!」
「なんじゃってー!」

(※一部おおげさに書いています)

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七片 藍

Author:七片 藍
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