第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

甘い!

地面を焦がす日光は分厚い雲に遮られています。
ちょうどいいので、今日は畑へ行って収穫することにしました。
ジャガイモを中バケツ2杯分、トウモロコシを8本くらい。

先の大雨のせいかジャガイモの一部(全体の一割未満)は傷んでいましたが、
今期は土着せの効果があったと実感できるものでした。
母も大喜びです。

そして採れたてのトウモロコシを茹でます。
美味い……思わず2本をペロっと食べてしまいました。

今期は幾つか試したことが文字通り実を結んでいて嬉しいです。
  1. 2017/07/24(月) 23:59:00|
  2. 菜園
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結果

雨上がりの畑は土が軟らかく除草作業もはかどるのですが、
「今は畑に居る」と連絡してきた母は一時間前から草むしりをしており、
すでに日光が照りつける時間帯だったので、私も合流しました。

しかし、これ以上に作業を続けるのは危険な気温です。
かわりにジャガイモの一部を収穫したところ、
5月に土着せした効果を知ることができました。

「すごい、なんだこれ!」
「うわ~」

平年のジャガイモはテニスボール程度なのですが、
今回はソフトボールを超える体積のジャガイモが幾つも埋まっていました。
まさかこれほど違いがあるとは。

そして一株あたりの収穫にバラつきが少ない。
今期のジャガイモは植えた数も多いので、全体の収穫量も期待できそうです。
問題は、大雨で傷む可能性があるので早急に収穫すべきであること。

竹垣作りを休んで、一気に終わらせようかな。
  1. 2017/07/15(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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食べ過ぎ注意

机上に落ちていた100mmくらいある自分の髪を見たら、
真ん中あたりからスーッと白髪に変わっていく様子が分かりました。
あぁ、こうやって黒さが失われるのだな……。

どしゃ降りの午前中に対して午後からは路面が乾いており、
畑で草むしりをするにしても足元がまずいので、今日はお休み。

ところで先日、安価でアピオス(アメリカホドイモ)の苗を入手しました。
明治時代に伝わった北米原産の芋で、非常に栄養価が高いことで知られます。
インディアンが珍重した食材であるとか。

国内では青森が一番の生産量だそうですが、まだ食べたことがない。
以前から興味があったものの、近所では扱っておらず通販を考えていました。
煮てよし、焼いてよし、揚げてよし、蒸してよしと使い勝手もよさそう。

ただし、栄養価の高さから食べる量は少なくてよいとのこと。
植える時期は少し遅れましたが、どうなるかな。
  1. 2017/07/10(月) 23:59:00|
  2. 菜園
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20170707

■エーテルレポート
商業作品14点を追加いたしましたので、ご覧ください。
(★待機作品が数点あるため、後日に追加予定です)

エーテル開設18周年でございます。

一月にも25点を更新しているため今回は数が少のうございますが、
足すと昨年の17周年よりも数が多いため、編集上の都合で分割しました。
何はともあれ、18歳になった本サイトをよろしくお願い申し上げます。

本日は午前中に畑へ出て、トマトの支柱から紐を垂らして枝を吊りました。
こうすると株への負担が減り、生り疲れや枝が折れたりする事態を避けられます。

トマトの葉っぱって、いい匂いなんですよねぇ……クンクン。
  1. 2017/07/07(金) 17:58:00|
  2. 菜園
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「大きくなれよぉ」

月内に完了させる仕事は全て終えることが出来ました。
いつもより消化量が多かったので頑張ったほうだと思います。

さて断続的な雨によって畑は盛況となりトウモロコシの生長が著しいです。
毎日きちんと水やりをしていようと、たった一日の雨にも敵わないと知ります。
根の端々に染みわたる潤いは効果覿面(てきめん)ということなのでしょう。

そんな中、最も遅い時期に植えた北海道ジャガイモの勢いが凄く、
土着せの効果もあってか、これまでに育てたジャガイモの中では一番。

とは云っても、地上(株)の見た目が地下(芋)に通ずるとは限らず、
株だけが立派になって芋は小さい……なんてことはザラにあります。
しかし土着せに使える土が少ないので、これは用地の選定に問題ありです。

それでも一目で違いが分かるほどの生長度は見ていて楽しい。
より良くしようと頑張れば、それに応じた反応があるわけです。

体力の続く限り楽しめる趣味だと思います。
  1. 2017/06/28(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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よりかかり

キュウリとトマトに支柱を立てました。
現状では山芋のツルを誘導するために何本かの支柱を立てているため、
3種類くらいある支柱の使用傾向が偏り、残ったものは太く長いものばかり。

キュウリには地這い(じばい)という品種があり、
その名のとおり地面を這うように生長するものもあるのですが、
我が家では支柱やネットを頼りに空を目指すものを育てています。

トマトにせよキュウリにせよ水分が多く、結実した重みで枝に負担が生じます。
大きく多く結実すると、重量に耐え切れなかった枝が折れることもあり、
そうした負担は株そのものを疲れさせ、結果的に枯れさせるのです。

トマトやキュウリ一個あたりを150グラムとして、
それが3~4個も結実すれば500グラムを超え、ペットボトル1本くらい。
未成熟なものを含めれば、枝の負担は2~3本分、またはそれ以上にも。

そうした負担を避けるための方法が支柱による補助となります。
ネットや紐に負担を分散し、それを支柱が引き受けるわけですね。

本日はキュウリ用の支柱にネットをかけるのみとしました。
トマトは、もう少し生長してから枝を吊ってやろうと思います。

夏はこれから。
  1. 2017/06/27(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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需要

400個を収穫した玉ねぎは、我が家での消費のみならずお裾分けにも活躍し、
週末の買出しで同乗した妹の彼氏君にも譲っていたのですが───

「まだ玉ねぎはある?」
「なくなりました!」

───威勢がいいので2回目です。
キノコが好きらしいけど、それはちょっと難しい。

うーむ、きちんと用地を確保できれば500個でもいいな。
  1. 2017/06/24(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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まだ足りない

待ちに待った雨も終日とはならず、畑の土にとっては腹七分目。
ただし雨が降ったあとのほうが良い作業もあります。
杭を立てることです。

畑に支柱を立てる時、そのまま土に突き刺しても大抵は倒れてしまいます。
これを避けるには木製の杭を打ち込んでやると良いのですが、
ここ数週間のような晴れ間に立てても、雨が降れば倒れるのです。

これは雨で土が軟らかくなるためで、杭を立てるなら雨が降った後。
軟らかい土に深く打ち込むことで倒れにくい杭となります。
さらに雨が降るとグラつきの隙間に土が入って補強されるのです。

杭が刺さる深さは雨の前後で数十センチの差があります。
1メートルの杭では土が渇いていると3割くらいで止まり、
雨が降った後は4~5割くらいの深さまで。

支柱が必要な夏野菜は、キュウリ、トマト、ナス。
どれも結実した重みで枝が疲れるため、そこを支えるわけですね。

次の雨は数日後か……。
  1. 2017/06/21(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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穴の明いたバケツ

母の散歩に付き合った道中、除草作業をしている高齢主婦の方に会い、
道行く先が行き止まりであること、すぐ後ろに畑があることを知らされました。
しかし、ちょっと地形が変わっています。

畑は、町工場の裏手にある空き地のような場所。
私たちが会話している場所は、そこから80cmくらい低い畦道(あぜみち)。
畦道は表通りから緩やかな傾斜で下り、この高低差を作っているようでした。

しかし、もとの地面より高くするには嵩(かさ)を増す必要があります。
空き地に作られた畑の土は砂を多く含んだものでした。

「上手く育たなくてね」
「水はけは良さそうですけど、たしかに難しそう」
「そう、水はけだけはいいの」

土と砂の違いは有機物が含まれるかどうかです。
そして砂は保水力に乏しいため、野菜の根は水を吸い上げにくくなります。

堆肥や残渣を仕込むなり、有機物を含ませて土壌改良を図ることも出来ますが、
もともとの土壌に砂が多すぎるのか、野菜を育てるには厳しい様子。
路面に張り付いたガムのように、ぺったりと盛り上がりのない畝が物語ります。

それでも野菜を育てる意志に曇りはないようです。
ヤーコンやビートの話題を出すと、興味があるとのことでした。
前者については種芋を譲る約束をしています。

年々インフラ整備が進み、大きなマンションが増えつつありますが、
まだまだ畑や水田の多い地元を離れられない理由が分かりました。

こういう人間同士のやり取りも面白いからです。
  1. 2017/06/20(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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寝床の快適性

空いた土地にバジルを植えました。
知り合いに南米出身の方がいて、バジルの生葉はありがたいのだとか。
先日に我が家の食卓でも入用だったため育てることになったのです。

さて今季は多めの石灰を施したことで元気のいいビートは、
そこそこ順調に塊根が育ち、これまでの挑戦では一番の出来となりました。

我が家が管理する畑では、残渣(ざんさ)を埋めて分解する手法をとります。
残渣とは、いわゆる可食部をのぞいた「食べない(食べづらい)」部分。
野菜くずなどの、現状では捨てるしかない部分のことを指します。

トマト、ナス、ピーマン、キュウリ───スーパーで目にする野菜は多かれど、
それらは食用に適した大部分のみを対象とし、それ以外は廃棄されます。

可食部でないものまで付いている場合は、そもそも除去しづらいとか、
除去すると可食部が傷みやすい、除去しないほうが保存しやすい、
あとは食べなくても見た目が良いという理由でしょうか。

トマトやナスのヘタ、ピーマンのワタ、玉ねぎの薄皮、シイタケの石突……。
捨てることは容易いですが、残渣として埋めれば分解されて堆肥となります。

ただし分解時に活性化する菌は、生きている根まで分解し生長を妨げますし、
土壌のpHが酸性化するため、アルカリ性を好むビートには適さなくなります。
今回、それを見越して石灰を多めに施したのが功を奏した様子。

色々調べたみたところ、残渣で生じた菌が沈静化するのは30日程度とわかり、
仕込んでから一ヶ月ほど経過した上で酸性化に対処するのが良さそう。

石灰が残り少なくなって来たし、そろそろ調達しようかな。
  1. 2017/06/14(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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