第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

足掛け5年

この日は狂ったような暑さとなりました。
まだ6月だと云うのに、この調子で7・8月はどうなるのか。
22時を超えても2階の廊下では32℃を指しています。

一方、繁忙期を前にして副業での待遇に変化がありそうです。
私の持ち場における負担が大きいのは周知の事実でしたが、
ようやく戦力に数えられる助っ人を考えてくれるそうで。

もともと私の代役として少し年上の補助員が入っていたものの、
既に腰を悪くしていますし、自身の仕事や持病もあって戦力に数えづらく、
事実、ここ半月の週末は連続して欠勤しているため当てにならないのです。

私はリフトマンでもあるため、自分の持ち場、リフト作業、
さらに引き継ぎ業務などを兼任していて、既にいっぱいいっぱい。
現場仲間から「待遇を改善してもうべき」という声が出るのは救いです。

さりとて繁忙期ばかりは仕方がありません。
私のような自営業者(かつ独身)は融通の利く人材なので、
年次の荒波をやり過ごす上では負担が集中するのは致し方ない。

当てにされている内が花、ですかね。

  1. 2022/06/27(月) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ギリギリセーフ

この日は(梅雨時でありながら日延べしていた)ジャガイモの収穫です。
空梅雨になるのではという予報に、今日しかないと考えました。
放っておくと地中のジャガイモが腐ってしまいます。

全収穫を終えて量ってみたところ、およそ20㎏。
食品の値上げが話題になっていることもあって助かります。
これから暑くなるばかりなので、野菜だけは十分に摂っておきたい。

とは云え、こう暑くては体調の面でも屋外行動には注意が必要です。
本日の収穫でも両腕が日焼けで真っ赤になりました。

今後は2~3時間の曇り空を逃すと、かなり後悔することになりそう。

  1. 2022/06/26(日) 23:59:00|
  2. 菜園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

近所の灯台

この日は、知り合いが営む飲み屋さんへ行きました。
私の年齢と同じくらい続いていましたが、とうとう店じまい。
その最後に、母が仕事で関わることになったため挨拶に行ったのです。

母は自治会の打ち上げで過去に入ったことがあるものの、
私は地元で数十年を過ごしながら店内を見ることすらなかったので、
昭和の名残りとも云うべき独特な内装は、さながらドラマを観るようでした。

「よう唄えよぉ、もう兄ちゃんも呑める歳だろ?」
「だって夜明け前には仕事だもんよ」
「ほうかー」

酒席で呑まず唄わずは興ざめでしょうが、店主は自治会長でもあり、
もともと父とも関わりがあって、我が家と縁浅からぬ人物です。
酒が入っていても無茶を云わないのは流石。

夕暮れ時になると、あの一画に昔ながらの明かりが灯る。
自分の歳と同じだけ繰り返した、なじみの風景を形作る。
そんな場所が来月には更地になるのです。

当たり前のことですが、一つ一つ"時代"が終わっていくのを見て、
そりゃあ自分も歳をとるわけだと感じ、思い出の数は増える一方。
思い出せる過去があるのは幸せなこと。

「お疲れさまでした」と云うのを忘れていましたが、
この"閉店の会"は明後日まで続きますし、店主は近所に住んでいます。
今後も会う機会は多いし、その意味で最後を迎えるのはお店だけ。

何か畑の収穫を届けるのもいいな。

  1. 2022/06/24(金) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

割を食う

この日は本業のリテイク(手直し)です。
昨日の就寝前にメールが届いていたので気付かず、寝覚めは最悪でした。
にも拘わらず、副業では責任者から呼ばれてしまいます。

「七片さーん、ちょっとお願いがあるんだけど……」
「(イヤな予感)何でしょ」
「俺、この後すぐに出るから対応して欲しいんだ、残れる?」

やめて! 正午までに提出しなきゃいけないの!

「今日……は、ちょっと早く帰りたいんですがねぇ」
「どうしても無理ならNさんに頼んで、とにかくお願い」
「はぁ、まぁ」

定時である8時から事務員が出社するものの、
社外業者が到着する9時まではワンオペで対応できない。
そういう時のため(あくまで自主的に)居残っているのが私です。

一部の正社員が内勤で残る場合もありますが、
その人が運よくフォークリフト資格者とは限りません。
結局、当のNさんは有資格者ではなかったので諦めて居残ることに。

ようやく業者が来ました。

「どもーっす」
「帰らせろバカ野郎」
「えー、積んでくれるの七片さんだけなんですよ」

きっちり対応してから帰る自分が可愛い奴だと思います。
くそ独身者が使い倒される状況に同情する殊勝な人は未婚の独身だけ。

そして大急ぎで帰り、シャワーを浴びて仕事。
どうせリテイクにOKが出ないと納品できないし、
様子伺いで提出することにして、なんとか荒波をやり過ごす。

疲れた。

  1. 2022/06/23(木) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

体は一つ

また長いこと記事が空きました。
本業は一区切りがついたものの、MTGのアーティストプルーフや、
修繕の次段階、修理すべきもの、畑の作業等、忙しいことばかりです。

この日は副業の現場仲間が全て帰ってしまった後に仕事が入り、
誰も消化する人が居ないので、仕方なく一人で片付けておりました。
タイムカードの再打刻ができるのは幸いなことです。

そして雨も本格的になってきました。
次第に湿度が煩わしくなり、私にとっては汗疹の季節です。

痒いのは蚊だけで結構なんですが。

  1. 2022/06/21(火) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

協同体の応分負担

この日は再び副業に少し動きがあると知りました。
私の持ち場を兼任してくれる人材が一人だけ居るのですが、
その方が市内に引っ越して来るとのことで、現状よりはマシになりそう。

とは云え、その方も私よりは年上です。
既に腰を痛めているし、持病もあって週末に休むことが多い。
そうすると"お局様"の横暴ぶりが看過できない酷さになります。

先月まで聞かされていた内容に少しずつ変化が加わり、
結局は「なかったこと」になるのか、もっと大きく変化するのか。

私自身の立ち位置に変わりはなさそうですが、本業のみだった頃に比べると、
自分を取り巻く環境の変化というものが嫌に新鮮味を帯びます。
良くも悪くも退屈しない、そういう感じ。

私は本当に、目の前の出来事で手一杯な人間なんだな。

  1. 2022/06/20(月) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自由業

この日は定休日。
妹が籍を入れてからというもの、週末の前後を義弟の家で過ごすことが増え、
そうなると母は実家に戻るのが面倒になり、そのまま仕事場で眠ったりします。

夜通し好きなだけ仕事を進めて、眠りたい時に眠る。
ちょうど副業を始める前(2017年まで)の私みたいな生活です。
母が好きに過ごしているのを見ると私も安心します。

今回の本業は修繕を挟みつつの執筆であったため負担が大きく、
そこに暑さや梅雨入りが手伝って体調管理が面倒でした。
ようやく、うなじのグリグリが消えつつあります。

まぁ壁の塗装はニス塗りが残ってるんですけどね……(再発)。

  1. 2022/06/19(日) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

抜け殻

この日は昨日の提出を済ませたことで脱力しておりました。
とは云え、副業(および残業)もあったので本当に「動きたくない」。
2時間くらいのつもりで仮眠したら、目覚めたのは7時間後のことでした。

あぁ、やるべきことは山のようにあるんだけどな。

  1. 2022/06/18(土) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エンジンオイルの交換時

この日は副業後に缶詰になって本業を終わらせました。
仕上げ直前にもなると───

・あれもこれも気になる
・直したいけどテコ入れすると半壊する
・そんなことより早く提出しなくては

───こういう中で妥協点を探す工程でもあります。
「仔細問題なし、さぁ行ってこい」と送り出したいところですが、
重箱の隅なんて、つつこうと思えば幾らでもつつける。

そして、この時間を迎える数日前から体調も悪化し始めます。
具体的には、お通じが滞って体が重くなる。
そして数日後に"大掃除"が始まる。

こんなこと17年も続けてるんだな、私。

  1. 2022/06/17(金) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あと一歩の快感

この日の正午までに本業を仕上げたかったのですが、無理でした。
正午まで全速力で描き続け、その後は正午を過ぎたと気づかず続行し、
きちんと時間を確認したのは16時前のことです。

提出できなかったと分かった後は、変な気分になります。
あまり経験のないことですが"急に会社が休みだと分かった時"みたい。

たとえば目覚めた瞬間に出社できる体調ではなかったとか、
予定していた休みであることを忘れて出社しようとした時とか。
自分の記憶・認識・感覚に肩透かしを食らう感じ。

とうに提出する時間を過ぎているので急ぐ意味が薄い、でも提出は義務。
そうすると見落としていたことに気づいたり、さらに一歩だけ前進したり。
完成を間近に景色が鮮やかさを増す、とても楽しい時間になります。

そんな時間が夜中の3時頃なら最高ですが、明日は副業です。

  1. 2022/06/16(木) 23:59:00|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

七片 藍

Author:七片 藍
フリーイラストレーター

当ブログについて
:本家[ether]
:mixi[499935]

カレンダー

06 | 2022/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリ

絵:執筆情報 (69)
ソーシャルゲーム系 (28)
TCG系 (15)
書籍系 (18)
絵:個人作品 (14)
トップ等 (10)
聖域 (1)
悪魔 (1)
神威 (1)
ほか (1)
日常 (3781)
菜園 (662)
創作 (92)
疑問 (4)
ゲーム (28)
スポーツ (2)
探しもの (8)
生物 (57)
DIY (414)
修理 (14)
リフォーム (83)
未分類 (2)

検索フォーム

最新コメント

月別アーカイブ

QRコード

QR