第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

頼られている内に去るのが理想

この日は副業以外が昨日と同じ。
件の"無益な工程"は半分にまで減りましたが、
4月に入ってから毎日のことなので古参も怒り心頭です。

「94だった」
「酷すぎる!」

先月までは多くて十数個、少ない日は数個の話。
それが昨日は3桁に突入したのですから異常事態。

「4月の頭は報告してなかったし、あれも100個は超えてたはず」
「もう急ぎのやつ以外は処理しなくてええぞ? 」
「どうせ確認するから、ついでに処理してるだけ」

まともに居残ると私の就労時間が間延びしてしまうので、
古参も知っての上で私を早く切り上げさせようとします。

その古参にしても本来なら4月で御役御免になるはずでした。
年金の支給額が目減りする中、さっさと受け取らねば損であると、
暑くなる前に有休の残りを逆算しての引退を宣言していたのです。

それが代役のリフトマンが来るまでは続投することになり、
ようやくの隠居を前に鞭打たれ、とうとう半月が経ちました。

思えば私が尊敬する古参補助員さんが2年前に引退した時、
たしか4ヶ月も就労契約を引き延ばしています。

……これは話題にしないほうが良さそう。

  1. 2024/04/19(金) 23:59:00|
  2. 日常
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見に来い!

この日は本業だけで特に何もなし……と云いたいところですが、
副業では営業所の前段階にあたる処理がメチャクチャすぎて、
それらの処理工程だけで1時間を浪費する羽目になりました。

就労時間の調整を嘲笑うかの如くです。

「七片さん、ちょっといい?」
「何でしょ」
「撮って上役に送りつけるから……さすがに酷いわ」

私には時給が支払われるので何をしていようと有益ですが、
もともと必要のない工程なら営業所としては無益な労働です。

「あれもですよ」
「えぇ……これ全部で幾つあんの」
「優に100───いや150くらい?」

ちなみに173ありました。

あえて一つ一つ嫌味なくらいに丁寧な処理を施したのは、
転送されたデータを見て上役の背筋を凍り付かせたいからです。

いつでもどこでも何でも、理解には痛烈な実感が手っ取り早い。

  1. 2024/04/18(木) 23:59:00|
  2. 日常
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どっちがいい

この日は副業にて出入り業者さんの意外な一面を知りました。
東北から越してらした方で、現在は長距離トラックの運転手。
しかし以前は美容師さんであったとのこと。

「へえぇ!」
「親と運営してたんですけどね」

色々あって地元を離れたとか。
こっち(愛知)は雪が少ないので冬は快適だそうです。

まぁ冬はね……冬はそう。

  1. 2024/04/16(火) 23:59:00|
  2. 日常
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大盤振る舞いをもう一度

この日は食材の買い出しに出た以外は本業のみです。
書くことが無くなるので記事としては退屈になる。

昨年は隼人瓜(ハヤトウリ)が害虫と病気の往復ビンタで全滅し、
副業の現場仲間や知り合いのブラジル人さんらに提供できませんでした。
4年株を失ったことで新たに種(実)を購入するつもりでいました。

それが知り合いから隼人瓜そのものをいただいたことで事情が変わり、
新聞紙に包んで自室の本棚で保管したところ発芽に成功しています。

ところが2つあった内の1つは傷んでダメになってしまったため、
残り一つでは心許ないと種苗店を頼ったところ、一つだけ残っていました。
再び2つの苗を手にしたことで今年は挽回したいところです。

せめて1株でもいいから結実して欲しい。

  1. 2024/04/14(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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ギリギリ

この日の副業は定時の1時間前に上がっています。
就労時間の調整で働くのはリフト作業が必要なところまで。
それ以降は上長と現場仲間に丸投げしています。

帰ろうとすると現場仲間のブラジル人さんが立ちはだかり、
両腕を拡げて「まだ帰らせない」とばかりに通せんぼします。
中年太りの腹をドスドスつついたら観念して通してくれました。

上長から就労時間について電話が入ります。

「お疲れ様です七片さん、時間が……これ超過するよね」
「明日は休みですけど、それでもですか?」
「あ、それ入ってなかった、じゃ大丈夫だね」

そんなわけで時間調整は月曜まで続き、明日も休み。
一気に本業を進めたいところです。

ついでにキャブレターのオーバーフロー修理も。

  1. 2024/04/12(金) 23:59:00|
  2. 日常
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隣の芝生

この日は3月末まで副業の現場に居た正社員に会いました。
今月始めの業務変更により社員の半数が入れ替わったことで、
作業負担はそのままに現場が広くて使いやすくなったとか。

「羨ましい……」
「そっちは大変になったらしいね?」
「大変も何も負担が2倍になってる」

出入り業者が業務変更に対応しきれておらず、
いまだ変更前の内容が誤って届いたりして無駄が多いのも事実。

「俺ん所は、もう8時には終わってる感じ」
「こっちは9時前でも正社員がバタバタしてる」

色々と環境が違い過ぎて、移った社員にしてみれば地獄から天国。
残った私達からすると、より酷い地獄が待っていたようなものです。

喫緊の課題としては、まず人手が全く足りていないこと。
リフトマンが少なく事実上の強制になっていること。
居残り組の就労時間が間延びする傾向にあること。

その全てに自分が関わっているため、もう身動きすら難しい。
靴を履いたまま靴下を脱ぐかのような余裕のなさです。

皆が疲弊する前に、早く対応して欲しい。

  1. 2024/04/10(水) 23:59:00|
  2. 日常
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ぽっかり

この日は古参の代わりに早番を担当したところ、
終始30分~1時間ほど業者の出入りが早く対応に追われました。

そして4月からは作業量が1.5~2倍になったことにより、
早番+残業で就労時間が限界を超えてしまったため、
明日から翌定休日までの4日間が休みに。

幸いにして本業のラフが通過済みなので進めるべきことはあります。
そして昨日は右手、今日は左手を痛めたものの右手は回復している。

九分咲きくらいの桜から散歩の誘惑があること以外は問題なしです。

  1. 2024/04/06(土) 23:59:00|
  2. 日常
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異国の土

この日は副業にて一ヶ月ほど帰国旅行だったブラジル人さんが復帰し、
割れんばかりな笑顔での再開にハイタッチで応じました。

あれから何度となくLINEで現地が撮影された様子を受信し、
食べ物、飲み物、買い物、釣りの様子、海、船、そして景色……と、
地球の裏側から送られて来る画像は、見ている私も嬉しくなる。

半月前にリオの体感気温が60℃を超えたという記事を読み、
気になって尋ねると実際に物凄い暑さだったようです。
コルコバードのキリスト像が描かれた品を土産にいただきます。

「大切にします!」
「そういえば最後の写真、土は見た?」
「土?」

帰国直前に送信された画像に「見せたかったもの」の一つが。

「これだね」
「なるほど……これが」
「そう、ずーっとこんな土だよ!」

ポルトガル語でテラローシャと呼ばれるブラジル高原の赤い土。
肥えて水はけも良く、サトウキビやコーヒーの土壌に最適だとか。
そして多分マンジョカ(キャッサバ)にも。

私が畑をやっていなければ、昨年にキャッサバを渡せなければ、
テラローシャという言葉は知らないままだったことでしょう。

それにしても、きのう帰国して時差もあるのに相変わらずタフです。

  1. 2024/04/05(金) 23:59:00|
  2. 日常
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噛み合わせ

この日は副業の物量に押し潰され、何もできずにおりました。
前段階となる工程は、大本の営業所で殆どの状態が決まります。
よって私の現場は正社員へ引き継がれる最後の受け皿。

「なんでこんなに間違いが多いんだ……」
「作業が入れ替わるだけなのに」

この"入れ替わり"が大きな問題です。

私の作業所Aと、入れ替わり先である作業所B。
この前段階である大本が入れ替わりに対応できていない。

あの「二度と見たくない」と思った作業すら誤って運ばれて来る。
これは作業知識が更新されておらず手癖も抜けていない証拠です。

さらには従事者(アルバイト、パート)の就職時期でもあります。
主立った面子が現場を去ることで単純に人手不足となっている。

そうした問題により「本来は必要のない作業」が4~5倍となりました。
こうなると練度や慣れといったものは参考程度の違いでしかない。
見かねた上長からも───

「七片さん、ちょっと休んで。 せめて楽なところに移って」
「まぁ大丈夫ですよ今のところは」
「きつ過ぎるって、これは」

───ものには限度があると判断されたようです。
一方で、なんとか対応できている自分の体力が頼もしいと感じます。

ただし喫緊の課題は私の就労時間。
残業しないと片付かず、さらに古参の穴埋めに早番は増加傾向。
契約時間の3~4日分に相当する超過となり、削るには休むしかない。

結局、定休日間(日~水曜日)を丸ごと休むことになりそうです。

  1. 2024/04/04(木) 23:59:00|
  2. 日常
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洗礼

この日は副業の業務内容が一変しました。
基本的なことは変わらない一方、社員の半分が入れ替わっています。
対象が変わってしまうことで問題が起こるなら、むしろ今後のほうでしょう。

その一方で先送りできない喫緊の課題には、早急に対処してもらう必要がある。
何かと云うと、今月から始まる私の早番、および私の代理となるリフトマンです。

"社員の入れ替わり"に古参リフトマンが含まれたことで私一人になったわけですが、
その古参リフトマンは、応急的に今週だけ対応してもらうことになりました。
そうでなければ私の就労時間は超過では済まないからです。

しかし応急的なものなので、すぐにでも代役を立てねばなりません。
そこは新たに人を雇う、または任命してもらうしかないわけで、
現状での候補は───

・候補(0)
 外部から誰かに来てもらう。
 ついでに私の待遇も変えてもらう。

・候補(1)
 昨年まで早番に対応していた高齢リフトマンの一人。
 初期からリフト運転を嫌がっており、早番についても同様。
 改めて交渉したところで断られる可能性が高い。

・候補(2)
 フォークリフト免許を持っている仲良しのブラジル人さん。
 一ヶ月ほどの帰省旅行中で帰って来るのは今週の金曜。
 本業の関係で早番には対応できない可能性が高い。

・候補(3)
 土日シフトのみで、リフトはペーパードライバー。
 本人から前向きな返答が得られるとは思えない。
 定時で帰ってしまうので早番にも残業にも期待できない。

───以上。

新人以外で期待できそうなのはブラジル人さんだけですが、
良い人である一方、本業を含めて労働時間は最長でもあります。
この人の体力と人柄の良さに甘えるのは……常識的に恥と知るべし。

さりとて私が早番のない日曜・月曜を除いて対応するには、
休日はおろか病欠もできないし、就労時間の調整に使える土曜日も埋まる。

本日から責任者も変わったことですから、采配に期待したいところです。

  1. 2024/04/01(月) 23:59:00|
  2. 日常
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これで最後

この日は副業の現場にて業務移行の詰めです。
二度と戻って来ないことを祈りつつ、淡々とまとめます。

同時に、担当する正社員もごそっと居なくなります。
市内間の異動なので会う機会が失われるわけではありませんが、
週明けには十数人の正社員が入れ替わり、現場の半分が様変わりする。

ここ数年で自分が部分的に関わる出来事としては、かなり大きなことです。
報告する相手、軽口を叩く相手、苦情を伝える相手が変わる。

人間関係に悩むほど若くはありませんが、変な人が来ませんように。

  1. 2024/03/30(土) 23:59:00|
  2. 日常
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あと一日

この日は副業にて来月からの業務内容にあたって準備をしておりました。
具体的には、4月以降の業務を私の持ち場で「取り扱わなくなる」ため、
いつもはバックヤードに小分けしているものを大まかにまとめるのです。

早いもので副業を始めて6年3ヶ月。
その6年あまりで私を最も苦しめた作業とも、そろそろお別れです。

「あぁ、もう二度と戻って来んな畜生、塩撒いとくか」
「けへへ」

古参が苦笑いを隠さないほどには、誰が見ても気の毒になる作業でした。
ここから次の作業場へと移った暁には、頼まれたってやりたくない。
それが証拠に前任者は腰を壊しています。

そして管理機を修理すべく、幾つか部品を注文しました。
数百円なので失敗したとしても大した問題ではありません。

毎日あれこれ忙しい。

  1. 2024/03/29(金) 23:59:00|
  2. 日常
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背水

この日は来月からの業務内容について責任者と話しました。
私と隣の持ち場の2ヶ所が対象となって業務が変わることに加え、
責任者も入れ替わるとのことで厄介な問題になるかも知れません。

少し前の記事で現場A・Bにおける人員の偏りについて書きましたが、
そうした問題が(完全に)引き継がれないまま責任者を交代させると、
「ちょっと様子見」をしている間にも作業の"慣れ"が進むからです。

どのような職場においても作業への慣れは大事なことですが、
とくに高齢な作業者ほど作業の知識・練度・環境の変化を嫌います。

業務内容が変わったばかりの時期こそ人員を入れ替えやすいのに、
ここで足踏みをすると結局は「まぁこれでいいや」になってしまう。
大きな家具こそ初期配置の吟味が必要なのに。

さらに一つは、早番の件が失念されていたこと。
私が対応する曜日は良いとして、ほかはどうするのか。
また、私の病欠や休暇中は誰が代わるのか。

候補の古参は過去に数年間の早番を経て「もうイヤだ」と云う点や、
土日を定休日としている点から仮定すると───

・月曜日───早番なし
・火曜日───私
・水曜日───候補
・木曜日───私
・金曜日───私
・土曜日───私
・日曜日───早番なし

───私が土曜まで出づっぱりとなり、2日以上の連休が取れません。
ただでさえ就労時間を調整するため土曜日を休むことがあるのに、
候補の定休日に土曜日が入っている以上、ここも休めなくなる。

……これって私が悩むことなんだろうか。

  1. 2024/03/28(木) 23:59:00|
  2. 日常
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静かな場所

この日は実家のベランダに「もの云わぬ先客」が居ました。

大雨の中を実家に行くと母の携帯電話は充電が切れている。
インターホンは修理中、玄関ドアを叩いてみても反応がない。

まさか倒れているのでは───と急いでベランダ側に回り、
窓ガラスを叩いたことで寝起きの母が出て来る直前、
ふと視界の脇にある段ボール箱に目が行きました。

実家のベランダには、たまに野良猫が入り込みます。
静かに窓を開けても脱兎さながらに逃げてしまう。

餌付けこそしませんが、真冬の寒さは耐え難い。
せめて寒風をしのぐ寝床くらいは……と、母が用意したものです。
中には古着が入っていて、猫が寝ている姿を見たことがあります。

そして本日、私の足音にすら目覚めない猫が居ました。
この大雨でも、なんとか雨風が入り込まない。

目覚めないのは死んでいたからです。
雨続きで室内干しだった、ここ2日ほどで息を引き取った様子。
線香を立て、お経も上げて弔うことにしました。

この寝床を生涯最後の場所に選んだ理由が、
自転車を蹴倒す春一番や公道の喧しさを逃れるためだったなら、
僅かながら慰めくらいにはなったろうかと複雑な気分でした。

ローカル日記にも書いて君は記録にした。
どうか安らかに。

  1. 2024/03/26(火) 23:59:00|
  2. 日常
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ところ変われば

この日は昨日からの雨が続いています。
本業の提出物を済ませたので管理機のキャブレターを分解したいのに、
降っては止みをを繰り返していて、思ったような作業ができず諦める。

そんな中、母が知人のブラジル人さんにお裾分けを持って行きました。
ビーツを鉢ごと渡したそうです。

近所のスーパーで扱われている例は少ないものの、
ビーツというと蕪(かぶ)のような部分だけを食べるイメージですが、
「葉っぱも食べるよ」と聞いたため、鉢ごと渡しに行ったのだとか。

日本ですと大根が"それ"で、葉は漬物や炒め物にも使います。
こういう例が知り合った外国人さんの食卓でもあるようで、
「この部分は食べないよね」と思っていると、さにあらず。

さらには菜園で雑草として処分していたものまでも。
スベリヒユ、ツルムラサキは「故郷で食べていた」とのこと。

旅行で帰国中の現場仲間であるブラジル人さんによれば───

「ブラジルは賃金が安いから、自分たちで色々作るね。
 今の若い人は知らないけど家庭ごとにレシピがあって、
 女性は母親からレシピを教わって、結婚したら作る。
 それを売ったりして、少しでもお金を稼いだりしてた」

───という風に、個人レベルでの自給率が高いのでしょうか。

ビーツはアルカリ性の土を好むため、石灰を多めに使う必要があります。
一雨ごとに酸性へと傾くので、他の野菜に比べると放置しづらい。

……管理機、早く何とかしないと。

  1. 2024/03/24(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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「話せば分かる!」

この日も副業の現場にて話し合い。
実現するかは別として、思わず現場仲間に愚痴ってしまいました。

「こっちの3人と、そっちの一人を交換して」
「それ俺んとこがマイナスじゃん」
「こっちは普段からマイナス3なんだよ!」

・力仕事───私が呼ばれる
・居残り───私しか居ない
・早番───私だけ対応する

補助員一人が等価ではない点が最大の問題です。
シフトが少ない、または週末だけ出社の人員では吊り合わない。
それを知っているので現場仲間も渋るわけですね。

業務内容の変更に伴って増員が検討されているとも聞く一方、
追加するなら休みが取りづらい方へ……ということになると、
私の持ち場は何の救済もないままです。

さらに近々(というより以前から)問題になっているのは、
隣の現場で辞めるかもしれない仲間が一人いることです。

とても来月からの話とは思えないので来年にしてほしい。

  1. 2024/03/23(土) 23:59:00|
  2. 日常
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応分負担

この日は副業の現場にて上長と話しました。
来月から一部の業務内容が別の営業所と入れ替わるにあたり、
作業知識もリセットされるため、人員を再編成してはと提案したのです。

対象となる現場A・Bには、11人の補助員がいます。
この内───

■現場A(私の持ち場)…7人(男4女3)
・月~金曜日 3~4人
・土~日曜日 4~5人
・居残り 1人(私)

■現場B…4人(男のみ)
・月~日曜日 3~4人
・居残り 2~3人

───現場A(私の持ち場)は週末の人数と非力な女性が多く、
居残りは私を除くとゼロで、これは繁忙期でも同様です。

一方で現場Bは男ばかりで戦力としては十分ですが、
一人でも欠けると大幅に戦力が低下し、なかなか休みが取れない。

どうせ業務内容が変わって知識や経験がリセットされるなら、
この機会に人数や負担を調整したほうが今後のためだと考えました。
……と云うより、単純に居残りが私だけという現状を鑑みて欲しい。

上長は納得していたものの、この上長にも異動の話が出ています。
これで問題が引き継がれない場合、リセットの機会がなくなる。

うーむ……。

  1. 2024/03/22(金) 23:59:00|
  2. 日常
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誰か助けて

この日は副業の現場にて正社員と少し話しました。
基本的に正社員と話す機会を持つのが"居残り組"ばかりになるのは、
補助員の大半が定時を迎えると残務を放棄して帰ってしまうからです。

さて、来月は現場にて大きな異動や業務内容の変更があります。
簡単に書くと、これまでA~Dまで4ヶ所あった現場のうち、
A・B現場の業務内容が他の営業所(E・F)と入れ替わるのです。

これに伴い担当する正社員も入れ替わり、E・Fの社員が来ることに。
変わらないのは補助員だけで業務内容は似たようなものですが、
ある程度の練度が向上するまでは正社員の負担が増えます。

この入れ替わりに含まれるのが、昨日の記事にある古参リフトマンの異動。
確定事項なので、4月からはリフトマンが3人しか居ません。

・私
・高齢補助員(やる気なし)
・ブラジル人さん(4月まで帰国)

リフト作業者は許可が必要なので「資格があれば誰でも」とはならず、
3人の中で許可が下りているのは私と高齢補助員の2人だけ。

ブラジル人さんは4月になるまで日本に戻って来ませんし、
そもそも副業の前に自身の仕事があるため早番担当は無理です。

高齢補助員は私の前任として週2回の早番を担当していましたが、
リフト作業を嫌っており待遇で揉めそう……というか過去に揉めています。
私が全ての週5回を担当することになっても協力しないことでしょう。

そして最大の問題は就労時間の制限。
早番が週2回から週5回に増えるということは、一週間で3時間の加算。
月間では12時間の加算となり、ますます超過する可能性が高くなる。

責任者は「定時前であっても帰ることで減算」を考えているようですが、
繁忙期になると定時直前でも作業が必要になるため、それもどうなのか。

私が考えても仕方がないとは云え、どうなるのやら。

  1. 2024/03/21(木) 23:59:00|
  2. 日常
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変わったようで変わらないような変化

この日は疲れもあって眠り続けていました。
昨日までの副業では4月以降の業務内容について幾つか分かり───

・古参のリフトマンが異動(6月には引退)
・現場の半分で業務内容の入れ替え
・来月からの早番は私が専任

───とのことです。

専任って……と考えたものの定休日は休まねばならないし、
就労時間に制限がある点も変わらないので、起きる時間が早くなるだけ。

なんだか色々と見切り発車が多く、下っ端の私が狼狽しております。

  1. 2024/03/20(水) 23:59:00|
  2. 日常
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寝耳に水

この日は周囲から古参リフトマンの今後について聞きました。
どうやら来月から異動し、早番に出られる可能性が減るとのことです。
そうするとリフトマンは2人になり、早番は私だけになる。

さらには現場仲間が一人減ることにもなりそう。
彼にリフト免許を取得してもらう話もあったのですが、
諸々の都合で流れて以来とうとう本人が居なくなる。

───詰みじゃないか!
早番が私一人になる件は仕方ないとして、定休日は潰したくない。
増員も検討されているらしい一方、それがリフトマンとは来ていない。

……考えても仕方ないし、私のせいじゃない。

  1. 2024/03/18(月) 23:59:00|
  2. 日常
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自制

この日は食材などの買い出しで方々へ走り回ったこと以外は、
珍しく8時間の睡眠で熟睡でき、むしろそれが目的でした。
このところ立て続けに用事が続いて休めていません。

忙しく過ごしていると、わけもなく不安になります。
こういう時できるだけ箇条書きする気持ちで問題を整列させ、
何が喫緊か、何が「今すぐには出来ない」かを明確にする癖をつけました。

そうすると心が落ち着く。
今すぐ出来ないことは考えても仕方ないし、
優先すべきことを後回しにするほうが問題を深刻化させます。

とりあえず体力は戻った。

  1. 2024/03/17(日) 23:59:00|
  2. 日常
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ドレン

この日は確定申告を終えました。
申告会場で提出するだけなので特に何も変わらないのですが、
私と母の後ろで提出を終えた中年男性が会場を出る際───

「はぁ~~っ……」

───と、重く長い溜め息をつきました。
提出用紙10グラム分ほど軽くなった鞄を提げてトボトボ歩く姿に、
身につまされつつ事情も知らずに同情してしまいます。

ともあれ、今年の義務は完了です。

  1. 2024/03/15(金) 23:59:00|
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緊張が解けない

この日も確定申告の集計作業。
しかし私は大半が済んでしまい、あとは記入して提出するだけ。

スマホでの申告を検討したものの保険の控除証明書が見つからず、
紐づけが完了しないため今回のWEB提出は見送ることに。
(後日、証券に添付されていると気づきます)

眠る時間がズレてしまったので、夕食は私が作ったカレーでした。
ここ数日は母に代わって食事を用意することが続いていたため───

「手際が良くなったと思う?」
「十分よ」

───そこそこマシになったようですが、手軽な献立くらいしかできない。
料理を始めたばかりの男がやらかす失敗を思い浮かべてみました。

・「フライパンに油を引いておけばくっつかない!」 → くっつく
・「腹に入れば同じだから!」 → 腹にも入れたくない味
・「目分量でいいだろう!」 → 多すぎ/少なすぎ

・何でも同じ切り方
・何でも計量しない
・何でも強火

昔は凶悪な炒飯とか作ったな……。

  1. 2024/03/14(木) 23:59:00|
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温度差の脅威

この日は母の肩が回復してきたと分かり安心しました。
原因は酷使であったようですが、そこに寒暖差もあって激痛となり、
さながら「ぎっくり肩」とでも呼べそうな状態だったようです。

ぎっくり腰は3度目を最後に再発していない私の場合、
冬場の冷えによる血行不良が原因ではと考え───

「ホットマットを腰の下に敷いて寝ればいいのでは?!」

───という思い付きで試したところ当たりだったようです。
そしてマットレスを併用すると、さらに良い。

あれ……寝床が原因かも。
そして毎年恒例の確定申告で集計作業をしておりました。
かれこれ十数回目になって要領も良くなって来たらしく───

「自分に関係ある記入欄だけ色分けする」

───という方法で表計算を進めたところ、
いちいち目で追うこともなくなって非常に楽でした。

何が原因であるかを考えて、いったん切り離す……大事なことです。

  1. 2024/03/13(水) 23:59:00|
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路上の緊急事態

この日は家族の買い物に付き合っていたのですが、
その帰り道にて高齢男性が倒れるのを目撃し通報しました。
路面に後頭部を強打した音が聞こえたほどです。

こういう事態に遭うのは三度目。
警官が到着してからは引継がれたので詳細は分かりませんが、
意識はあったことですし、その後に救急車のサイレン音も聞きました。

こういう時、既に父を亡くしている自分としては母が心配になります。
その母からは(私が独身だから)「あんたの方が問題」とされるので、
これについては何も云い返せないのが辛いところ。

まぁでも、息子が親を心配するのは何も悪くない。

  1. 2024/03/12(火) 23:59:00|
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12時間の時差を超えて

この日も母の腕が思わしくないので、基本的に私が調理を担当。
かたや私も数日前から色々と走り回っていて、ゆっくり休みたいです。
確定申告が数日後に控えていて消化すべきことは多い。

ところで「現地から写真を送ってね」と約束していたこともあり、
先月末に一時帰国したブラジル人さんから数日ごとに送信があります。

・ものすごい量のバーベキュー
・故郷で親族が営むアパートのリフォームを手伝う様子(作業)
・親族で囲まれた食卓
・ビリヤードを楽しむ様子

私は、旅行と聞くと観光地でないものを見たい人間です。
有名な史跡や施設は、写真や映像で一端なりを見られるので、
その隣にある何気ない現地の様子のほうが面白いと思える。

なお日本のカレーライスを作ったところ親族に喜ばれたとか。

よく知っている人物が故郷へ帰った時に見せる表情は、
心の手足を伸ばせるのか清々しくて羨ましい。

今年のハヤトウリは成功させたいです。

  1. 2024/03/10(日) 23:59:00|
  2. 日常
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コツを知りたい

この日は昨日から体調が優れない母に朝食を作りました。
体調と云うよりは腕を痛めており、肩より上がらない状態です。
昨日は大きく気温が低下したところも多く、その影響でしょうか。

さて作ったのは鍋で、しかし白菜が少量しかありません。
仕方なく近所のスーパーで安かった芽キャベツを使うことに。
20個ほど下処理し豆乳鍋として食べたところ───

「美味し……」
「なんだろうこれは、芋みたいに崩れるけど味がキャベツ……」
「こんな味だった? 芽キャベツ」

───母の感想は上々。
我が家でも芽キャベツに挑戦したことはありますが、
あまり出来が良くなく、収量も少なくて食材とまでは行きませんでした。

一度だけ焼きそばに使った時は、なかなかの甘さで良いと思っていました。
鍋に使うのは今回が初めてで、俄然アレでも試したくなる。

「絶対シチューに合う」
「云えてる……Oさんが栽培してたわよね」
「今度コツを聞いてみよう」

管理機の再導入を急がなくては。

  1. 2024/03/09(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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ついて回るもの

この日は副業の現場仲間が少し目元を晴らしていました。
03/02の記事にも書いた彼です。

「それ、どうしたの」
「七片さんからの苛めでストレス」
「真面目な話よ」

「俺、ちょっと食べ物にアレルギーがあって」
「僕もメロンに少しある、喉がチリチリするみたいな」
「あぁぁ! すげぇ分かる!」

ほかにはキーウィにも反応があります。

アレルギーとは別に、セロリは香りが平気でも食べると吐き気に襲われ、
梅ガム等の香りも苦手で頭が重くなるような感覚があります。
お酢の匂いも苦手です。

こればかりは歳を経ても変わることがなくて、なんか悔しい。

  1. 2024/03/07(木) 23:59:00|
  2. 日常
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早く管理機を

この日は一つ歳をとりました。
父が私を儲けた歳を追い越し、あまつさえ艶っぽい話もない。
最大の親不孝は親に対して後悔することだそうですから……後悔はすまい。

そんな本日は菜園の契約を更新しています。
もう十数年になりますが、年々野菜を作ることが大切だと感じます。

ホームセンター等で買える野菜の種を上手く育てた場合、
大抵は一家で消化できる量を越える収穫量になります。
お裾分けしてしまう理由の一つです。

種には発芽率があり、封入された種が全て発芽するとは限りません。
あるいは間引きを前提として蒔くことになる作物もあるのです。
そうして、たまに良い環境が揃うと───

・たくさん芽が出る。
・たくさんの苗ができる。
・そこそこの出来になる。
・そんなに食べきれない。

───となって、知り合いに分けてしまいます。

ただし昨年は(最も収穫量が多い)ハヤトウリが全滅しています。
外国人の方には「お金を払うので売ってください!」と仰る方も居て、
近所では売っていないため全滅を告げるのは心苦しいほど。

全滅したハヤトウリは三度の越冬に成功していました。
枯れてしまった以上は新たに種(実)を買うしかないわけですが、
そんな中「まだ保存していたから」とハヤトウリが戻って来ています。

これを本棚などの高い場所で保存すると、室温で発芽してくれるのです。
そうして年明けに確認したところ、無事に発芽していました。
これは苗になってくれそう。

戻って来たお裾分けは、次のお裾分けに繋がってくれるでしょうか。

  1. 2024/03/06(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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老けるのも悪くない

この日は家族が1日早く誕生日を祝ってくれました。
私は早生まれなので、今年は年齢が半世紀に達する同級生も居ます。
こんな歳になってしまったか……と思うのは明日まで延ばそう。

その数時間前、副業では現場仲間が祝ってくれました。
半年くらい前に年齢の話になって誕生日を明かしたのですが、
私の誕生日は憶えやすい数字らしいです。

「はっばーでー、とぅーゆー」

ワザと音程を外した歌に、シンバルモンキーみたいな拍手付き。
そこに大男の仲間が加わって二人に挟まれる形でした。

云うまでもなく作業中です。

「よくそんな調子を外したまま歌えるね」
「はっばーでー?(顔を覗き込んで来る)」
「わかったわかった!」

私は幸せ者でしょうね。

  1. 2024/03/05(火) 23:59:00|
  2. 日常
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