第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

休養

体調を崩してしまったので、副業では普段の働きになりませんでした。
少し前から新人の大学生が入っており、指導するよう云われていて、
社員でもなく3時間しか働かず、ようやく半年を迎えた私には変な気分です。

いつもの持ち場は殆ど新人に任せて、私がリフト作業と補助になる形で作業。
しかし3時間は乗り切ったものの体調が優れません。

休んでも良かったのですが、今日は他のリフト作業者が少ない日。
現場には3人の有資格者しかおらず、月曜日は1人が減って私を含めた2人。
しかし、もう一人の有資格者は年齢的なものか運転したがりません。

リフトの運転については特に命じられているわけではなく、
今もって自主性に任されているだけで、私も自主的に運転しているだけです。

明日は休むかもしれない旨を担当長に知らせたところ───

「あの、無理して出勤するのはダメですからね?」
「それはその通りなんですが今日はKさんが居ないし……」
「あ……何が何でもって、出てくれたんだ」
「そんなところです」
「ごめん、ありがとうね」

───かえって労われました。
そんなわけで明日は休みますが、本業も進めねばなりません。

一週間くらい休みたい……って毎年の台詞になっちゃったな。

  1. 2018/06/11(月) 23:59:00|
  2. 日常
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限界

疲労困憊で何も出来ず。

  1. 2018/06/10(日) 23:59:00|
  2. 日常
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命はどこでも

今日は手すり製作と畑は休みましたが、道中でお婆さんに会いました。
この人は長崎出身で、おそらく愛知での生活は長崎より長いものの、
今もって長崎弁を話し、私はそういうところが好きでした。

「やっぱり、帽子で顔が隠れてたから分からなかった」
「あぁ~お母さんに会えてないけ、どげんしとるかなて」
「ここ最近は忙しかったし、ほとんど僕が畑を管理してる」

先日、我が家はジャガイモを収穫しています。
2メートルの畝(うね)で4つの株から収穫することができ、
芋が大きくなるよう株の根元に土を着せた結果、収穫は4.6kg。

以前に収穫し損ねた小芋が種芋となり、それが発芽して株となる例は多く、
その株を、母は他の野菜を植えた用地に移植したりすることもあります。
たとえばピーマンの用地で、出し抜けにジャガイモの株が立つことも。

そうすると予定した野菜との収穫期がずれてしまうため、
両方が収穫を終えるまで耕運機を入れることが出来ません。

母には「飛び地で植えるのはやめてほしい」と云いましたが……。

「最近は僕のほうが感化されてる」
「ほうかほうか、私もそげんするけね」
「生えてるのを見ると、つい枯らしたくなくて」

お婆さんの畑を、私はまだ見たことがありません。
私たちの菜園や買い物ついでの方角とは逆にあたり、訪ねる機会がない。

「遠いけぇな」
「他の人の育て方を見て勉強するの楽しいんだ」
「あんたが居れば大丈夫」

こうして、私の周囲に先輩が多いことは幸せなことです。
さらに人生の先輩ともなれば学ぶことは畑だけに留まりません。

暑さに弱い私が夏を楽しめる数少ない理由のひとつです。

  1. 2018/06/09(土) 23:59:00|
  2. 菜園
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蚊は元気

手すり製作の第2段階。

結局、手すりは当初の予定に追加する形で少し大掛かりとなり、
柱Bに縦棒を取り付けただけの形からL字に、さらに下へと伸びて行き、
上がり框(かまち)に足をかける踏み台と一体化することに。

……説明が難しい。

ともかく少々"工期"を延長することになったので、
本日は塗装済みの資材にニスをかけるなどして作業を終えました。

入梅したことで作業環境に蚊が入ってきています───かゆい。

  1. 2018/06/08(金) 00:00:00|
  2. DIY
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疲労困憊

今日は色々あって疲れてしまいました。
手すり製作から進展し、改めて資材を調達する必要はなかったものの、
また他のものを作るに至ったため、完成は少し先になりました。

少し休まなければ。

  1. 2018/06/07(木) 23:59:00|
  2. 日常
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大人の喧嘩

良いことと悪いことが一つずつ。
悪いことは、自治会長が疲弊して大きく体調を崩してしまったことです。
こちら側と隣の自治会との間で、連日のトラブルが続いたためでしょう。

隣もさることながら、問題なのは「こちら側」で足を引っ張る住民です。
なぜ自らが属する自治会を害するような真似をするのか。
総合的に、前年度の成果を全て消し去りたいと考えている様子。

良いこと(考えようによっては悪いことでもあること)は、
昨日の記事にも書いた会計についての新たな事実です。

過去数年で文書内容を端折りすぎて問題になっていた会計係において、
三年前に会計を担当していたのは、なんと件の老人でした。

……なぁんだ、そういうことか。

  1. 2018/06/06(水) 23:59:00|
  2. 日常
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曇りガラスの向こう

昨日の一件は(私が母の血圧を気にして「寝なさい」と云ったにも拘らず)、
その後に母が今期会計係から取り寄せた昨年度の帳簿を精査した結果、
私が製作した推移表の一ヶ所に誤入力があると分かりました。

私のせい……これは悲しい。

とは云え、これは役員総会で提出する正式な文書とは違い、
母の同意で「お金の動きはこうなっています」という参考用に作っています。
よって本来は必要ない文書ではありますが、これには理由がありました。

と云うのは、過去における役員会の会計文書は非常に大ざっぱな内容で、
何らかの不正を疑われても「潔白を証明しようがない」というもの。
細かな内訳も書かずに合計や結果だけを書いた、まさに素人然とした作りです。

これを解決するため、あえて一目瞭然を目的として私が推移表を作ったのでした。
作成そのものについては問題がなく、むしろ前会計係からは評価されましたし、
今期会計係からもテンプレートの流用を希望されたほどです。

───が、隣の自治会による過干渉は過去数年にわたって続いており、
あろうことかパイプ役(今回の疑義を呈した老人男性)が存在する始末。
役員でもないのに難癖をつけて会計文書を覗くほどの人物でした。

「自治会を株式会社に例えれば、住人は株主みたいなもんだ!」

笑わせてくれます。
悪意があるのか暇なのか(おそらく両方)前期よりも内訳が明らかなのに、
数字の間違いはともかくとして「推移表は必要ない!」と主張したとか。

くどいようですが正式な文書ではなく、監査役がハンコを押すのは会計報告書だけ。
今期の会計係にも推移表の作成を義務付けてはいないし、そんな規則もない。

何よりテンプレートを使いたいと云ってきたのは、ほかでもない今期会計です。
そこに役員でもない老人が「推移表は必要ない」と出て来る理由は何なのか。
ここに、一つだけ心当たりがありました。

母は、生前の父から「会計役は受けるな」と云われています。
何度目かの説得で仕方なく引き受けたという経緯がありました。
役員は持ち回りで、説得に来た一昨年の会長は方々で断られています。

父が数十年間も会計役を断り続けたのは、過去に会計役だった時のことが原因です。
ほかの役員による予算の使い込みが発覚し、父が疑われ不快な思いをしたからでした。
私が学生時代にも聞いていたことです。

ところが、説得に折れた母が会計係に就くと、ある人物が手を挙げました。
当時の会長が、あちこちで断られた挙句に決定した後で?
その人物こそ件の老人です。

さて、冷静に見て何が目的でしょうか。
次期役員が決まった後に立候補し、役員でもないのに会計文書に目を通し、
現在をもって隣の自治会とねんごろでも「俺は隣とは手を切った」とする。

幸いなことに今期会計からは───

「今後の総会では会計報告書しか出さないことにするけど、
 あのテンプレートが正しいと思うし、使い続けていますよ」

───このように聞いており、安堵しました。

  1. 2018/06/05(火) 23:59:00|
  2. 日常
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「本当にやってない?」

副業が終わって朝食(普通の生活サイクルでいう昼食)を終え、
手すり製作の続きを始めようとしたところで母から連絡が入り、
昨年度の自治会における会計文書に問題があることを知らされました。

4月頃までの記事にも書いていますが、昨年4月から今年の3月末まで、
私の母は自治会の会計役員を担当しており、予算管理を預かっていました。
決して失敗のないようにと一年間を頑張ったわけですが……。

他人のお金を預かるなんて仕事であっても避けたいものです。
なまじ対価があれば、それが苦労に見合ったものでなければ受けたくない。
根拠もなく不正や使い込みを疑う輩は絶えず、さりとて誰もやりたがらない。

要するに損な役回りなので、なればこそ失敗のないよう努めてきたわけです。
ところが隣の自治会と繋がっている老人が足を引っ張ったりと、
この一年は気苦労の絶えないものでありました。

4月にも一度だけ疑義を呈され、それは老人の勘違いだったわけですが、
それで謝罪があったわけではないし、イライラの素でもありました。
ただし、本日の連絡は少々異なるものです。

予算は銀行口座と現金の2種類があり、並行して動きがあります。
前者は振込みや引落としの数字、後者は会費収入や備品購入としての現金。

問題は、会計年度末に手元の現金を口座に戻してゼロとした際、
その金額が会計報告書の額より少ないという点。

会計報告書で50,000円としながら、口座の記録では40,000円となっている。
見た目としては1万円を抜き、現金を口座に戻してゼロとした形になり、
それを母が不正に得た(のではないか)ということです。

疑義を呈したのは、やはりあの老人。
そもそも役員でもない人間が会計文書を覗ける現状から問題ありですが、
「ある人が確認したところ」とし、さらに他者の関わりをほのめかしています。

ある人って何だよ……。
なぜ無関係な人間に懐事情を明かす? 役員でもないのに?

当然ながら母は不正をしていません。
それを証明する必要があるわけですが、会計文書は今年度役員に渡り、
母の手元にはないので疑義そのものが妥当であるかすら分からない。

その後、口座の記録は正しく会計報告書に間違いがあると分かりましたが、
口座残高の数字は合うのに、戻した現金の金額が合わないのです。

どこが間違っているのか。
恐らくは一年における12回の会費収入で金額の間違いがあるはず。

言い訳になりますが、私にしろ母にしろ数字を扱う時には切り替えが必要で、
いわゆる「会計モード」にならないと頭の回転が追いつきません。
完了案件を蒸し返されても、すぐに思考へ復帰できない。

これは普通の人間でも同じであると考えます。
慣れない仕事は疲労を伴うし、経験済みでも苦手なものは苦手、嫌なものは嫌。

2ヶ月ぶりに会計モードが必要となり、案の定、母は頭を抱えました。
ひとまずの問題点は特定できたものの血圧が上がっています。
明日は母の定休日であることだけが救いです。

大丈夫、大丈夫、やれるさ。

  1. 2018/06/04(月) 23:59:00|
  2. 日常
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試行錯誤

手すり製作の続き。
釘や木ネジ、接着剤を使わずに柱を固定するのは手段が限られます。
すなわち、はめ込みや楔(くさび)といった手法が用いられるわけですが……。

現在は、扉枠の内法ぴったりに合わせて切った木材を柱Bとし、
これを内法にはめて、ハンマーで叩き込んで柱Bを固定しました。
その柱Bを土台として手すりを取り付けています。

ただし、はめ込みが固定しているのは柱Bの上下端だけです。
手すりに体重が掛かると、はめ込みは簡単に外れてしまいます。
木材そのものが「しなる」ことも理由のひとつ。

そこで、より固定を強固にする必要がありました。
同じ要領で木材を水平に噛ませ、柱Bの上端に木材をはめ込みます。
これで上端は横方向からの押さえが働き、多少は固定が強まるはず。

しかし、これらは物体が他の物体を押しのける力のみです。
釘や木ネジを通したわけではないし、接着剤で面を接合したわけでもない。
物理的に「(柱Bが)外れること」を防ぐ方法としては今ひとつ。

そこで、外れる方向に障害物を設ける手段を選びました。
ここからは説明が難しいので解説は避けますが、
外れる可能性は6割が4割くらいまで減らせそうです。

昨年は竹垣、今年は手すり、来年は何だろう。

  1. 2018/06/03(日) 23:59:00|
  2. DIY
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小さき者

買い物の帰りに車内で菓子パンを食べていたところ、
口中でゴリッと音がして被せ物が取れてしまいました。
この瞬間、一時的に何も味がしなくなるのは面白いです。

以前にも同じことがあって3日後に歯医者へ行った時は、
「取れたら出来るだけ早く来るといいよ」と云われていましたので、
帰宅して歯医者へ向かおうとしたのですが……。

午前の診療は終わっており、午後は1時間半後にしか始まりません。

こうなると時間までは口の中を気にしつつ過ごすしかないわけで、
なんとなく飲み食いを避けてしまうし、食べないと何かする気も起きない。
歯医者に治療してもらい帰宅してみても、それでも何か食べる気がしない。

この日、私は午前中に自転車のパンク修理を終えています。
空気が抜けきるまでに一日以上かかるような非常に小さな穴が開いていて、
チューブを水に浸け、さらに押し潰さないと気泡が出ないほどでした。

それでも副業に向かう私の移動手段を損ねるくらいには困らせます。
大きな図体に生じた僅かな欠陥なのに、こうまで効果的だとは。
踏みつけた画鋲、目に入った砂の一粒、吸い込んだウィルス。

耕運機の調子が悪いのは、まだ私の整備に抜かりがあるに違いない。

  1. 2018/06/02(土) 23:59:00|
  2. 日常
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