第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

眠りたい

妹のパソコンが不調なので、修理見積もりを出してもらいに行きました。
ほかに色々と走り回ってクタクタでございます。

世間では今度の10連休が何かと話題になっていますが、
私の副業は年中無休で、定休日を含めて3日連休がせいぜいです。
現場で人手がなくならないよう他の補助スタッフと調整しています。

私は定休日を分散しているため、こうでもしないと連休になりません。
3日間か……前日から十分な睡眠だけは摂っておきたいところ。
ここ最近、激務のためか足に来ています。

引越しの片付けも進めないとなぁ。

  1. 2019/04/25(木) 23:59:00|
  2. 日常
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怪物絵描きの強い味方

今日は終日の雨。
再び大家を見かけたので挨拶すると───

「云っといたよ、騒音の件!」

───とのことでした。
行動が早いのは親御さんと違うところでしょうか。
私の家賃額についても気づいてほしいところですが、もう引っ越すし。

そんなわけで毎日のように私物の整理をしているのですが、
今日は若い頃(と云える歳)に買ったゲームソフトを片付けておりました。

私は、任天堂のスーパーファミコンが一世を風靡してから終わるまでに、
セガのメガドライブというゲーム機を購入し、大いに楽しみましたが、
当時はユーザーの少なさから投げ売りも多かったように感じます。

地元に限って云えば、480~1980円という価格帯で新品ソフトが多く並び、
あまり売れ線のゲームに魅力を感じなかった私にとっては嬉しいことでした。
既に社会人でしたし、いわゆる「友達との話題」も関係ない。

このゲーム機が好きになった理由の一つとしてオプションモードがあり、
大抵の作品において、ゲーム本編での使用音楽を最初から聴けてしまいます。
いわゆるサウンドテスト・モードです。

絵を描いている時、絵描きは視線を牛耳られ自由になるのは耳くらい。
これを創作意欲の向上に繋げるなら、音楽を聴くのが精一杯。
そして私は怪物を描くのが大好き。

すると、ゲーム中で怪物と戦う際の曲などは一番の燃料となるわけですが、
通常、その音楽は遊んでいる最中にだけ演奏されるものです。

一つの曲を気が済むまで聴きたいからと云って───

・放置するとゲームオーバーになる(曲が変わる)
・ゲーム自体が難易度が高くて聴けない
・他の効果音などが鳴って聴きづらい
・本編中の演奏時間が短い

───などの理由から難しいですし───

・ゲームクリアの特典モードでサウンドテスト可能
・特殊な操作での裏技でサウンドテスト可能

───などで存在すれば助かりますが、
それらを採用していない場合は諦めるしかありません。

そんな中、メガドライブのソフトでは(私の知る限り)ほぼ解決され、
標準装備と云っても良いくらい殆どの作品にサウンドテストがあります。
私にとっては手軽に"燃料"が補給できるゲーム機であったわけです。

そんなわけで幾つもの気に入った作品が今でもありますが、
既にゲーム機そのものが故障で失われ、ソフトだけが残っています。
どうにもこれが捨てきれず、またいずれ聴きたい。

こんなこと考えてるから片付けが進まないんだな……。

  1. 2019/04/24(水) 20:39:45|
  2. ゲーム
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お天道様頼み

本業に一区切りをつけると、母が畑に居たようなので合流しました。
現状では殆ど用地の耕作を終えており、やることは草むしり程度です。
ジャガイモ用地の畝にホトケノザが繁茂していて、みっともない。

私のジャガイモ作りは、まず数メートル分の畝立てをした後、
その畝に沿って真ん中に切れ目を入れ、そこに原肥と種芋を仕込む形です。
こうすることで、土着せで盛る分の用土を左右に確保しておきます。

雑草は、その確保した用土に生えるわけですが……。

「ちょっと!」
「なに?」
「そこ踏まないでって! せっかく盛ったのに! あぁぁ……」

同じく除草作業をしていた母は、盛った用土を踏んでしまいます。
農家育ちの割には野良仕事には大雑把なのです。

「でもほら、こっちのほうが早いわよ」
「やってもいいけど踏まないで」

現在は管理機がなく耕運機で耕すため、耕作は全て私の作業です。
よって耕作し直すなら少々大掛かりになってしまうため、
出来るだけ耕耘機を入れる機会は減らしたいわけですね。

「あのね、あなたは少しくらい息子の作業に敬意を払いなさい」
「はいはいはい」
「本当に我が家は手のかかる子ばっかり」
「あっはっは、あんたが親か」

午後から雨が降る予報だったのに降らない。
ビーツの種を蒔いたので発芽して欲しいんだけどな。

導水が始まるのは来月からか。

  1. 2019/04/23(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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相続問題

大家に会う機会があったので、2階からの騒音について伝えておきました。
騒音源である2階の部屋は、以前も外国人入居者が法人契約で住んでおり、
その際、幾つかの問題で(おもに私が)迷惑を被っています。

「昨年のリフォームで、フローリング化しました?」
「した。 それなりに騒音対策もしたんだがねぇ」
「程度としては、それ以前より酷くなってます」

「やっぱり畳には敵わんか……前の住人は酷かったぁ、畳が腐ってたんだよ」
「腐ってたんじゃなくて、あれは焦がしたんですよ」
「コーヒーか何か零したんじゃなくて?」

この問題については、むしろ私のほうが明るい。

10年以上前、2階住人が水槽で魚を飼っていたところまでは良いですが、
住人の留守中に濾過装置のトラブルが発生していました。
具体的には、吸い上げた水を水槽外に排出したのです。

漏れた水は階下である私の部屋に滴って来る始末。
その様子を元大家と確認しに行ったのが私でした。

「玄関側の畳で、半分くらいだったでしょう? 部屋に入ってすぐの」
「そう、そう」

水槽の水を循環することなく垂れ流し、濾過装置は空回りを続けて倒れ、
漏電が起こってショートし、畳の半分くらいを真っ黒に焦がしました。
あの時に私が連絡しなければ、最悪───

「そんなわけでコーヒーじゃないですよ」
「うーわぁ……そうだったのか」
「その件は2回目ですけどね」

───畳1枚では済まない可能性もあったはず。
その畳が、住人の転居から借り手がつかず放置されていたわけです。

「……と、とにかく、また何かあったら知らせて」
「はぁ」

大家さん、実は引越すつもりなんです。

  1. 2019/04/22(月) 23:59:00|
  2. 日常
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音の圧力

先月に2階住人が静かになったと書きましたが、それ以降は酷くなり、
おもに週末は昼間から、平日は0時を過ぎても騒音が続いています。

原因の一つは、昨年のリフォームで2階をフローリング化したことでしょう。
畳が吸収していた衝撃や音が、そのまま真下へ下りてくることなっています。
部屋から台所へ、そして台所から部屋へ戻る様子が手に取るように分かる。

最近はスピーカーの位置を変えたのか、音楽が聴こえる場所も変わりました。
部屋の中よりも、台所に近い場所や浴室で低音が響いて来ます。
どうやら北側にスピーカーを設置した様子。

そして、何より「足音が増幅される」と分かりました。
このアパートに住んで以来、大抵の騒音には慣れっこになり、
ちょっと2階で歩けば少々の音が立つのは分かりきったことですが───

<<ドスン!>>
「(うわっ?)」

───2階の床にボウリングの球でも落としたような音が響きます。
これに相当する「日常生活で発生しうる衝撃音」を想像できない。
部屋の真ん中で派手に尻餅をついたとかでしょうか。

本日は似たような音が2時間くらい続きました。
上でバスケットボールでもやっているのか、なんて考えてしまう。

しばらく経って音が止み、ようやく眠ることが出来ましたが、
私が引っ越した後、同じ部屋に入居した人は耐えられるのだろうか。
そうでなくとも屋外からの騒音が凄いのに。

……なぁんて、私が心配する義理なんかないな、知らん知らん。

  1. 2019/04/21(日) 23:59:00|
  2. 日常
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這い虫の意地

仕事(本業)が一つのシリーズを完了しました。
諸般の事情で作品そのものを掲載することは出来ませんが、
昨年から一通りを任され、かっちり描き遂げられて安心しています。

CGでの作画というとパソコンのマシンパワーがものを云いそうですが、
実際には、地味に省略が利かない行程や手作業のほうが良い点もあり、
パソコン環境を変えるより、自分を変えたほうが良いことも多いです。

そのためには「自分が何を苦手としているか」に気づく必要があります。
時間ばかり浪費したり、厄介で中々手をつけなかったりする行程や、
以前から改善するつもりが手クセで試していなかった行程など。

サボっているつもりはなくとも、忙しいと冒険する気もなくなります。
そこを少し、ほんの少しでいいから次に繋がる何かをする。
それを取っ掛かりにして、次の仕事で再び少し手をつける。

3回目くらいで本腰を入れて実装してみる。
すると、作業環境の良し悪しよりも自分の処理に問題があると分かります。
一人での仕事は"手本がない"ことでもあるので、気づきにくいわけですね。

自分の技術が足らないから上手く行かないのか。
あるいは手段が良くないから上手く行かないのか。
はたまた数をこなしていないから上手く行かないのか。

独学ゆえの行き詰まりには、こういう落とし穴が無数にあります。
この仕事も14年になるけれど、道の始まりで這っているだけのような気もする。

……とっくに引き返せなくなっているし、死ぬまでやるだけだ。

  1. 2019/04/20(土) 23:59:00|
  2. 創作
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止血

昨日の通知で拾得物(お金)を受け取りに行ってきました。
こういうお金は、さっさと使ってしまうことにしています。
そういうわけで母と妹を連れて夕食に。

ところで先日にガソリン漏れが判明した耕運機の燃料パイプは、
後日に別のパイプからも漏れが発覚しました。

そもそも一連の出来事は「パイプが原因ではなかった」わけで、
最初のガソリン漏れは(ストレーナーカップの)パッキンの緩みでした。
順番に書き出すと以下のとおり。

・パイプ付近にガソリンが滴る → パイプを疑って交換(クリップで固定)
・それでもガソリンが漏れる → ストレーナーカップを疑う
・ストレーナーカップ内の掃除 → まだ漏れる(パッキンが外れる)
・パッキンを挿入してカップを締め直す → ガソリン漏れ解決

そして今回、再びパイプが裂けての燃料漏れ。
上述のクリップを使ったパイプ交換は2ヶ所あります。

(1)「燃料コックとキャブレターの間」
コックがあるのでガソリンの流出を遮断できます。

(2)「タンクとストレーナーカップの間」
何もないので外すと燃料がダダ漏れになります。

14日の件が(1)にあたり、昨日に発覚したのは(2)。
結局これで交換した分のパイプは全て無意味になり、
ガソリンを無駄に蒸発させることとなりました。

裂けはクリップで締め付けたことによるものと判断し、
交換用パイプが残っていたのでクリップを使わずに交換。
これでまた裂けたら……その時に考えよう。

用地の耕作が済んだ後で良かったなぁ。

  1. 2019/04/19(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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いただきものと拾いもの

地元には珍しく濃い霧が立ち込めた夜明けでした。
本日は副業後に畑へ行き、隼人瓜のために矢倉作りを始めています。
([矢倉]……ここでは植物のツルを特定方向に拡大させる構造物)

以前の記事にも書いたとおり、今回の隼人瓜は苗が2つ。
これまで矢倉はスチール製の支柱を立てていましたが、脆い。
コーティングに傷がつくと錆び始め、あっさり使い物にならなくなります。

そして支柱が1本では、ツルが拡大して風圧を受けると簡単に壊れました。
途中から半壊した矢倉で収穫していたため、今回から少し変更します。

知り合いからアルミパイプを多くいただいたので支柱にくくりつけ、
そのアルミパイプに普通の支柱をくくりつけるという2本立て。
これならば、まず折れることはないでしょう。

作業中に知り合いのお爺さんが通りかかりました。
すると、「ちょっと待って、いいものがある」と引き返します。
自宅に戻ったらしく、ややあって再び現れました。

「やぁやぁ、ほら」
「これは?」
「搗(つ)いたんだ、まだ柔らけぇぞ」

お餅をいただきました。
搗いてすぐ切り餅としたらしく、本当に柔らかい。

「いただきます!」
「おー、そんじゃなー」

帰って早速ご馳走になりました。
お餅は、もち米の粒子が僅かに残るくらいが美味しい。
ほど良い歯ごたえ、噛みしめて味わいが拡がるくらいが丁度いい。

ところで帰宅すると警察から封書が届いていました。
何事かと思って開封してみたところ───

1月に拾った2千円、落とし主が現れないので受け取りに来なさい」

───ということでした。
あぁ、あの時のやつか……こんな郵便物が来るのね。

  1. 2019/04/18(木) 23:59:00|
  2. 菜園
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使い倒し

母の仕事場にスチールラックを設置しに行きました。
少々古いものでラックと設置場所の寸法が殆ど同じ。
しかし予め分解しないと運び入れられず、組み立てには工具も必要です。

おまけに照明の影で手元が暗い。

「(このあたりか? えーと締めるのは時計回り……)」
<<ポロッ>>
「ああああああイライラする!」

手元が見づらく身動きが難しい狭い場所で、部品を落っことす。
頭より高い位置にボルト締めする必要もあり、だんだん腕が重くなる。
副業で体力仕事をしていても、こういう作業は地味に負担が大きいです。

ひっかかる部分があったので板を敷いて数センチだけ浮かすことになり、
母が持ち出して来たのは、もう使わなくなった小さな机でした。
裏返して脚を外そうとすると見覚えがある。

「あぁ、これ僕が直したやつだ」
「そう」

脚がもげて木ねじを立てづらくなったため、天板の裏に板きれを貼り付け、
その上に改めて脚を取り付けたので15mmほど高い。
こういう基本的な姿勢は全て母ゆずりです。

「懐かしいなぁ」
「色々やったわよね、工面して工面して」

一方で父は若い頃に大工を手伝っていたせいか、正確に木材を切断したり、
台所では包丁を研ぐのが上手かったりと方向性が異なります。
両方から半分ずつ受け継いだのが私ということでしょうか。

おかげで多くの工具が揃ってしまい、大抵の作業が済んでしまいます。
さりとて少なからず時間を浪費するので一長一短か。

まぁ遠出しないし、別にいいや。

  1. 2019/04/17(水) 23:59:00|
  2. DIY
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お婆さんの椅子

副業を終えて朝食(私にとっては昼食か夕食)を摂り、
畑に行くと知り合いのお婆さんが居たので、少し話しました。
母の仕事でも関わりがある人で、同じ菜園になったことで仲良くなりました。

「落花生って作ったことある? どれくらい離して植えたもんかしらね」
「前に作ってたことがあるけど……この育苗ポットの説明だと30cm間隔って」
「そんなに? たくさん買いすぎちゃったわ」

そんなことを話しながら雑談になり、お婆さんは折り畳み式の椅子に座り、
しばらく話していると、お婆さんの体が急に沈み込みました。

「あら? あーあーあぁ」
「うわっ」

<<ドスン>>

椅子が崩れ、その上に座り込む形で尻餅をつきました。
この折り畳み椅子はパイプと布で作られた安価なレジャーチェアですが、
屋外で雨ざらしの状態だったため、座面の布が劣化して破れたわけです。

「ちょっと、大丈夫です?!」
「平気平気、まぁいいわ、このまま座っちゃいましょ」
「でも……」

衝撃は少なく怪我や痛みはないようですが、
「今は(あなたとの)お喋り中でしょ?」という感じ。

光栄ではあるものの「自宅に別の椅子があるから」として取り合わず、
そのまま話を続けようとするので、私も調子を合わせました。

しかし、この椅子は以前から壊れかけていたそうです。
座面に3枚の板きれを渡し、その上に広めの板を一枚乗せ、
さらに小さな座布団を乗せて、ようやく椅子の体裁を整えていました。

菜園までシルバーカーを押し歩く状態では、
壊れかけた椅子の代わりを気軽に持って来れないのでは。

幸い、座面こそ破れたもののフレームのパイプに大きな劣化はありません。
工夫次第では直せないこともないので、挑戦してみることにしました。
材料が少ないので手段は限られます。

直すに当たって「折り畳める」という点は引き継がせたかったので、
畑でビニールトンネルを作る際の丈夫な針金アーチを利用しました。
なんとか修理して、再び座れるように。

座面に敷く座布団は、途中から菜園に来ていた母が仕上げました。
私は自宅から運び出すものがあったので席を外しましたが、
再び菜園に戻ると、お婆さんは直した椅子に座っています。

「あぁ、いつものTさんだ」
「ありがとう、元通りよぉ」

お婆さんは一時どこかへ向かい、やがて戻って来ます。
礼にとコーラをいただいてしまいました(喉がカラカラだった)。
また、収穫物である新たまねぎ3つも。

お安い御用です。

  1. 2019/04/16(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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